JP2881179B2 - 穿孔発破における安全最多装薬量決定方法 - Google Patents
穿孔発破における安全最多装薬量決定方法Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42D—BLASTING
- F42D1/00—Blasting methods or apparatus, e.g. loading or tamping
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 a)産業上の利用分野 この発明は、岩盤の硬度未知な現場において実際に穿
孔発破作業を開始する際に、試験発破を行なって、その
岩盤を破壊するのに有効な安全最多装薬量を迅速確実に
決定する方法に関する。
孔発破作業を開始する際に、試験発破を行なって、その
岩盤を破壊するのに有効な安全最多装薬量を迅速確実に
決定する方法に関する。
b)従来の技術 従来、発破の装薬量を決定する算出式としてハウザー
の公式、すなわち、 装薬量L(kg)=発破常数C×最少抵抗線W3 が周知である。この公式は、円錐の体積を求める公式V
=1/3×π×r2×hの一変形であって、前記r2とhとを
いずれもWに置き換えてみれば、前記ハウザーの公式が
実現する。
の公式、すなわち、 装薬量L(kg)=発破常数C×最少抵抗線W3 が周知である。この公式は、円錐の体積を求める公式V
=1/3×π×r2×hの一変形であって、前記r2とhとを
いずれもWに置き換えてみれば、前記ハウザーの公式が
実現する。
c)発明が解決しようとする課題 このハウザーの公式は、火薬の体積を0と仮定し、装
薬位置も極小の一点として考える限りにおいては正確で
ある。
薬位置も極小の一点として考える限りにおいては正確で
ある。
しかしながら実際の発破工事においては、装薬には所
定の長さと径とが存在し、とりわけ、近年、機械の大型
化に伴い、発破穿孔長が例えば22mにも達する場合があ
り、その長い穿孔長に対して装薬は長い棒状の状態で行
われる。このように、ハウザーの公式は実際行われてい
る棒状装薬法に適しない。
定の長さと径とが存在し、とりわけ、近年、機械の大型
化に伴い、発破穿孔長が例えば22mにも達する場合があ
り、その長い穿孔長に対して装薬は長い棒状の状態で行
われる。このように、ハウザーの公式は実際行われてい
る棒状装薬法に適しない。
穿孔発破作業で、もっとも注意すべき点は、爆破に伴
なって生ずる飛石の及ぼす危険性の問題であり、装薬量
が過多の場合には作業員を含めた周囲一帯が飛石の危険
にさらされる。しかしながら、飛石の危険ばかりが過大
に考慮されて装薬量が過少であると作業能率がはかどら
ず、安全ではあっても工事の完成が遅れることになる。
そこで、作業の安全と能率の双方を両立させるために、
爆破に伴なって飛石が生じても、その飛石による実際の
被害が発生しない限界点となる安全最多装薬量を当該作
業現場において早急に探り出す手法が要求される。
なって生ずる飛石の及ぼす危険性の問題であり、装薬量
が過多の場合には作業員を含めた周囲一帯が飛石の危険
にさらされる。しかしながら、飛石の危険ばかりが過大
に考慮されて装薬量が過少であると作業能率がはかどら
ず、安全ではあっても工事の完成が遅れることになる。
そこで、作業の安全と能率の双方を両立させるために、
爆破に伴なって飛石が生じても、その飛石による実際の
被害が発生しない限界点となる安全最多装薬量を当該作
業現場において早急に探り出す手法が要求される。
この発明の目的は、岩盤の硬度未知な現場において実
際に穿孔発破作業を開始する際に、作業の安全と能率の
双方を両立させるために、試験発破を行ない、爆破に伴
なって生ずる飛石による実害が発生しない限界点となる
最多装薬量を迅速確実かつ簡単容易に決定する方法を提
供することである。
際に穿孔発破作業を開始する際に、作業の安全と能率の
双方を両立させるために、試験発破を行ない、爆破に伴
なって生ずる飛石による実害が発生しない限界点となる
最多装薬量を迅速確実かつ簡単容易に決定する方法を提
供することである。
d)課題を解決するための手段 この発明は、上記の目的を達成するために、 所望の穿孔長Hと穿孔径rとによって形成される孔に
装薬比重Aを有する所望の装薬量を入れて試験発破を行
なう場合に、 まず、その爆破の影響が地表にあらわれる規模の装薬
量を最少装薬量L、そのときの装薬長を最少装薬長lと
して L=(π/4)r2・l・A そのときの込物長を初期込物長Dとして D=H−l を確認し、 次に、その初期込物長Dの3/4の長さを補助装薬長l
a、すなわち、 la=(3/4)D とし、 その補助装薬長laに対応する補助装薬量Laを前記最少
装薬量Lに加えた合計装薬量L+La、すなわち、 L+La=(π/4)r2(l+la)A を安全最多装薬量とし、 その安全最多装薬量L+Laで穿孔発破を行なう点にあ
る。
装薬比重Aを有する所望の装薬量を入れて試験発破を行
なう場合に、 まず、その爆破の影響が地表にあらわれる規模の装薬
量を最少装薬量L、そのときの装薬長を最少装薬長lと
して L=(π/4)r2・l・A そのときの込物長を初期込物長Dとして D=H−l を確認し、 次に、その初期込物長Dの3/4の長さを補助装薬長l
a、すなわち、 la=(3/4)D とし、 その補助装薬長laに対応する補助装薬量Laを前記最少
装薬量Lに加えた合計装薬量L+La、すなわち、 L+La=(π/4)r2(l+la)A を安全最多装薬量とし、 その安全最多装薬量L+Laで穿孔発破を行なう点にあ
る。
更に、この発明は、上記の目的を達成するために、初
期込物長Dの1/2の長さを補助装薬長l′、すなわち、 l′=(1/2)D とし、 その補助装薬長l′に対応する補助装薬量La′を前記
最少装薬量Lに加えた合計装薬量L+La′、すなわち、 L+La′=(π/4)r2(l+l′)A を標準装薬量とし、 その標準装薬量L+La′で穿孔発破を行なう点にあ
る。
期込物長Dの1/2の長さを補助装薬長l′、すなわち、 l′=(1/2)D とし、 その補助装薬長l′に対応する補助装薬量La′を前記
最少装薬量Lに加えた合計装薬量L+La′、すなわち、 L+La′=(π/4)r2(l+l′)A を標準装薬量とし、 その標準装薬量L+La′で穿孔発破を行なう点にあ
る。
e)作用 試験発破を行なって、その爆破の影響が地表にあらわ
れる最少装薬量Lにおける初期込物長Dを、まず、最初
に確認する。
れる最少装薬量Lにおける初期込物長Dを、まず、最初
に確認する。
しかしながら、この最少装薬量Lのみでは地表に亀裂
が生じる程度であって地表付近の岩盤の破壊が微弱過
ぎ、後処理に時間と手間がかかって作業の能率が上らな
い。従って地表付近の岩盤に対してはまだ破壊を加える
余地が残っているものと判断される。
が生じる程度であって地表付近の岩盤の破壊が微弱過
ぎ、後処理に時間と手間がかかって作業の能率が上らな
い。従って地表付近の岩盤に対してはまだ破壊を加える
余地が残っているものと判断される。
そこで、前記最少装薬量Lにおける初期込物長Dの3/
4の長さに相当する補助装薬量Laを最少装薬量Lに加え
て、前記破壊の未熟な地表付近に対して爆破が生じるよ
うにすれば、飛石による実害の発生に至らない程度で過
不足のない破壊が得られ、安全と能率の双方が充足され
る。
4の長さに相当する補助装薬量Laを最少装薬量Lに加え
て、前記破壊の未熟な地表付近に対して爆破が生じるよ
うにすれば、飛石による実害の発生に至らない程度で過
不足のない破壊が得られ、安全と能率の双方が充足され
る。
他方において、前記初期込物長Dの1/2の長さに相当
する補助装薬量La′を最少装薬量Lに加えれば、その岩
盤の破壊に最も安全な標準装薬量L+La′が得られる。
する補助装薬量La′を最少装薬量Lに加えれば、その岩
盤の破壊に最も安全な標準装薬量L+La′が得られる。
f)実施例 第1図において、穿孔径r(mm)、 穿孔長H(m)=装薬長l(m)+初期込物長D(m) 破壊岩盤量V(m3)は、円錐の体積を求める公式から、 破壊岩盤量V(m3) =1/3×π×破壊半径R2(m2)×穿孔長H(m) =穿孔長H(m)×破壊半径R2(m2) 最少装薬量L(kg)は、円柱の体積を求める公式から、 最少装薬量L =円柱の断面積(π/4)r2×装薬長l×装薬比重A このような諸元を有する試験穿孔発破の構成におい
て、穿孔長H(m)中におけるx(m)点は最少装薬長
l(m)と初期込物長D(m)との境界を示し、そのx
点まで装薬をして発破させると、地表G.Lが僅かに浮き
上がる程度の爆破力となり、それに要する火薬が最少装
薬量L(kg)となる。そこで、そのときの初期込物長D
(m)を確認する。例えばH=14m、r=140mmの孔にお
いて、最少装薬長l=7mの装薬をして試験発破した場合
に、地表G.Lに影響が生じたとすれば、そのときの初期
込物長D=7mとなる。
て、穿孔長H(m)中におけるx(m)点は最少装薬長
l(m)と初期込物長D(m)との境界を示し、そのx
点まで装薬をして発破させると、地表G.Lが僅かに浮き
上がる程度の爆破力となり、それに要する火薬が最少装
薬量L(kg)となる。そこで、そのときの初期込物長D
(m)を確認する。例えばH=14m、r=140mmの孔にお
いて、最少装薬長l=7mの装薬をして試験発破した場合
に、地表G.Lに影響が生じたとすれば、そのときの初期
込物長D=7mとなる。
しかしながら、前記条件における最少装薬量L(kg)
で爆破した場合に、岩盤の破壊状況を検討してみると、
第1図で示すように、地表G.L付近では僅かに亀裂が生
じた程度であって、この程度の破壊では後処理作業に手
数と時間がかかって非能率的である。
で爆破した場合に、岩盤の破壊状況を検討してみると、
第1図で示すように、地表G.L付近では僅かに亀裂が生
じた程度であって、この程度の破壊では後処理作業に手
数と時間がかかって非能率的である。
従って、後処理に能率の良い作業を実現させるには、
前記初期込物長D(m)の部分の何割かにも装薬を追加
して発破すれば、地表G.L付近の破砕、すなわち岩盤の
細分化が得られる。しかしながら、装薬の追加が過度に
なれば、今度は飛石による実害が発生して危険となり作
業そのものの遂行が困難となる。
前記初期込物長D(m)の部分の何割かにも装薬を追加
して発破すれば、地表G.L付近の破砕、すなわち岩盤の
細分化が得られる。しかしながら、装薬の追加が過度に
なれば、今度は飛石による実害が発生して危険となり作
業そのものの遂行が困難となる。
本発明者は、多くの実施を重ねた結果、第2図で示す
ように、補助装薬量La(kg)は初期込物長D(m)の1/
2の長さを標準値Xa(m)とし、3/4の長さを安全限界値
Xb(m)とすれば、飛石による実害の危険がないことを
確認した。すなわち、前記実施例における初期込物長D
=7mの場合には標準値Xa点はその1/2、従って最終込物
長Daが3.5m、危険値Xb点は、D=7mの3/4、すなわち、
5.25mとなり、それ以下であれば作業の遂行が可能とな
る。このようにして得られた合計装薬量L+Laは穿孔長
H=14mの場合に、装薬長10.5mが標準装薬量値、12.25m
が安全限界値となる。
ように、補助装薬量La(kg)は初期込物長D(m)の1/
2の長さを標準値Xa(m)とし、3/4の長さを安全限界値
Xb(m)とすれば、飛石による実害の危険がないことを
確認した。すなわち、前記実施例における初期込物長D
=7mの場合には標準値Xa点はその1/2、従って最終込物
長Daが3.5m、危険値Xb点は、D=7mの3/4、すなわち、
5.25mとなり、それ以下であれば作業の遂行が可能とな
る。このようにして得られた合計装薬量L+Laは穿孔長
H=14mの場合に、装薬長10.5mが標準装薬量値、12.25m
が安全限界値となる。
なお、穿孔径rが細いほど、標準値Xa及び安全限界値
Xbは増加し、それが太い程減少する。
Xbは増加し、それが太い程減少する。
g)発明の効果 以上詳述したように、本発明は、作業現場において、
まず最初に試験発破で爆破の影響が地表にあらわれる最
少装薬量Lにおける初期込物長Dを確認し、その価を基
礎にして、初期込物長Dの長さの3/4の長さに相当する
量の装薬を補助装薬量Laとして最少装薬量Lに追加し、
そのようにして得られた安全最多装薬量L+La(kg)で
穿孔発破を行なうようにした。従って、飛石による実害
の発生に至らない安全限界内において最多の装薬量を使
って爆破を行なうことができるので、作業の安全と能率
の双方が達成されるようになった。更に、前記初期込物
長Dの1/2の長さに相当する補助装薬量を最少装薬量に
加え、そのようにして得られた標準装薬量で爆破を施工
すれば、飛石が生じない安全な爆破が保証される。
まず最初に試験発破で爆破の影響が地表にあらわれる最
少装薬量Lにおける初期込物長Dを確認し、その価を基
礎にして、初期込物長Dの長さの3/4の長さに相当する
量の装薬を補助装薬量Laとして最少装薬量Lに追加し、
そのようにして得られた安全最多装薬量L+La(kg)で
穿孔発破を行なうようにした。従って、飛石による実害
の発生に至らない安全限界内において最多の装薬量を使
って爆破を行なうことができるので、作業の安全と能率
の双方が達成されるようになった。更に、前記初期込物
長Dの1/2の長さに相当する補助装薬量を最少装薬量に
加え、そのようにして得られた標準装薬量で爆破を施工
すれば、飛石が生じない安全な爆破が保証される。
第1図は、本発明方法の第1過程を示す説明図であっ
て、試験発破による爆破の影響が地表にあらわれる最少
装薬量Lによって破壊される岩盤の状態を例示する。 第2図は、本発明方法の第2過程を示す説明図であって
最少装薬量Lに補助装薬量Laを加えた安全最多装薬量L
+Laにて穿孔発破を行なう状態、及び、最少装薬量Lに
補助装薬量La′を加えた標準装薬量L+La′にて穿孔発
破を行なう状態を例示する。 H(m)……穿孔長、 l(m)……最少装薬長、 la,l′(m)……補助装薬長、 l+la(m)……安全最多装薬長、 l+l′(m)……標準装薬長 D(m)……初期込物長、 Da(m)……最終込物長、 L(kg)……最少装薬量、 La,La′(kg)……補助装薬量、 L+La(kg)……安全最多装薬量、 G.L……地表。
て、試験発破による爆破の影響が地表にあらわれる最少
装薬量Lによって破壊される岩盤の状態を例示する。 第2図は、本発明方法の第2過程を示す説明図であって
最少装薬量Lに補助装薬量Laを加えた安全最多装薬量L
+Laにて穿孔発破を行なう状態、及び、最少装薬量Lに
補助装薬量La′を加えた標準装薬量L+La′にて穿孔発
破を行なう状態を例示する。 H(m)……穿孔長、 l(m)……最少装薬長、 la,l′(m)……補助装薬長、 l+la(m)……安全最多装薬長、 l+l′(m)……標準装薬長 D(m)……初期込物長、 Da(m)……最終込物長、 L(kg)……最少装薬量、 La,La′(kg)……補助装薬量、 L+La(kg)……安全最多装薬量、 G.L……地表。
Claims (2)
- 【請求項1】所望の穿孔長Hと穿孔径rによって形成さ
れる孔に装薬比重Aを有する所望の装薬量を入れて試験
発破を行なう場合に、 まず、その爆破の影響が地表にあらわれる規模の装薬量
を最少装薬量L、そのときの装薬長を最少装薬長lとし
て L=(π/4)r2・l・A そのときの込物長を初期込物長Dとして D=H−l を確認し、 次に、その初期込物長Dの3/4の長さを補助装薬長la、
すなわち、 la=(3/4)D とし、 その補助装薬長laに対応する補助装薬量Laを前記最少装
薬量Lに加えた合計装薬量L+La、すなわち、 L+La=(π/4)r2(l+la)A を安全最多装薬量とし、 その安全最多装薬量L+Laで穿孔発破を行なう、 ことを特徴とする穿孔発破における安全最多装薬量決定
方法。 - 【請求項2】所望の穿孔長Hと穿孔径rによって形成さ
れる孔に装薬比重Aを有する所望の装薬量を入れて試験
発破を行なう場合に、 まず、その爆破の影響が地表にあらわれる規模の装薬量
を最少装薬量L、そのときの装薬長を最少装薬長lとし
て L=(π/4)r2・l・A そのときの込物長を初期込物長Dとして D=H−l を確認し、 次に、その初期込物長Dの1/2の長さを補助装薬長
l′、すなわち、 l′=(1/2)D とし、 その補助装薬長l′に対応する補助装薬量La′を前記最
少装薬量Lに加えた合計装薬量L+La′、すなわち、 L+La′=(π/4)r2(l+l′)A を標準装薬量とし、 その標準装薬量L+La′で穿孔発破を行なう、 ことを特徴とする穿孔発破における標準装薬量決定方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29707788A JP2881179B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 穿孔発破における安全最多装薬量決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29707788A JP2881179B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 穿孔発破における安全最多装薬量決定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143100A JPH02143100A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2881179B2 true JP2881179B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=17841909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29707788A Expired - Fee Related JP2881179B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 穿孔発破における安全最多装薬量決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881179B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29707788A patent/JP2881179B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02143100A (ja) | 1990-06-01 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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