Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2884492B2 - 河川水の中和処理構造 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2884492B2 - 河川水の中和処理構造 - Google Patents

河川水の中和処理構造

Info

Publication number
JP2884492B2
JP2884492B2 JP2663496A JP2663496A JP2884492B2 JP 2884492 B2 JP2884492 B2 JP 2884492B2 JP 2663496 A JP2663496 A JP 2663496A JP 2663496 A JP2663496 A JP 2663496A JP 2884492 B2 JP2884492 B2 JP 2884492B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
limestone
river
river water
neutralization
bed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2663496A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09220579A (ja
Inventor
紘一 落合
一寿 富塚
誠一郎 金井
和夫 瀧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON SHIBITSUKU KONSARUTANTO KK
Original Assignee
NIPPON SHIBITSUKU KONSARUTANTO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON SHIBITSUKU KONSARUTANTO KK filed Critical NIPPON SHIBITSUKU KONSARUTANTO KK
Priority to JP2663496A priority Critical patent/JP2884492B2/ja
Publication of JPH09220579A publication Critical patent/JPH09220579A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2884492B2 publication Critical patent/JP2884492B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Removal Of Specific Substances (AREA)
  • Revetment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、河川の水質処理施
設に関し、詳細には酸性化した河川水を中和するための
処理構造に関する。
【0002】
【従来の技術】酸性化した河川水は、河川生物あるいは
周辺農作物等の生態系の破壊や、飲料水に利用できない
ことの他、河川に構築されたダム等のコンクリート構造
物の早期劣化等、環境破壊の一要因となっている。河川
水の酸性化の原因としては、硫黄鉱山に染み込んだ雨水
が地下水となって河川に流入する場合や、温泉の噴出水
あるいはその利用水が流入する場合等が挙げられるが、
このような発生源からの酸性化水の河川への流入を直接
防止することは極めて困難である。従って今日では、河
川の近傍に中和処理プラントを築造し、これによって酸
性化した河川水の中和を行なっているのが現状である。
当該プラント内では、例えば石灰粉等の中和用物質と水
とをミルク状にした液状物を生成し、これを河川に放流
することによる中和処理や、あるいは酸性化した河川水
を直接プラント内に引水し、中和物質によりろ過する等
の中和処理を施した後、河川に還流するといった中和処
理が行なわれ、河川水の酸性化を改善している。
【0003】ここで、河川水の酸性化の発生源たる硫黄
鉱山等は河川の上流部に存在するため、その上流部から
分岐する全ての河川を効率良く中和処理するためには、
できるだけ上流部に中和処理施設を設置することが極め
て有効である。しかしながら、上述した中和処理プラン
トによれば、当該プラント築造にあたり大規模な造成工
事を必要とするため、河川水の酸性化は改善することが
できても、国公立公園等が多在し、自然の宝庫である上
流部周辺の環境破壊は免れない。加えて、当該プラント
の管理、および処理材料等の搬出入のためにプラントへ
通ずる近代的な道路等の流通経路を新たに確保する必要
があり、これを建設するにあたって河川周辺は一層環境
破壊が進むといった弊害を生じていた。
【0004】これを解決すべく最近では、多数の石灰岩
からなる石灰岩床を河底に直接敷設してなる処理構造が
提案されている。この処理構造によれば、石灰岩に酸性
化した河川水が浸透して中和反応を生じるため、当該河
川水を中和することができると共に、プラントを必要と
しないため、河川周辺を造成する必要も無く、石灰岩を
敷設するだけであるから極めて環境保全に有効である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
石灰岩床による処理構造では、石灰岩の粒径が小さけれ
ば河川水との接触面積が大きく中和反応が促進されるも
のの、河川流に流されやすいという性質があり、また、
粒径が大きければ河川流には流されにくいものの、河川
水との接触面積が小さく中和反応の効率が悪いといった
性質があった。ところが、河川の流速、流量さらには酸
性度は、河川によって著しく異なるものであり、従来の
石灰岩床による処理構造では設置する河川によっては、
効率良く中和することができなかったり、石灰岩床を好
適に設置することができないという問題点があった。
【0006】従って、本発明の目的は、あらゆる酸性化
河川を一律かつ有効に中和し、かつ河川の周辺環境を破
壊せず、環境保全に極めて有効な河川水の中和処理構造
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、河底に
形成した多数の石灰岩からなる石灰岩床により、酸性化
した河川水を中和する河川水の中和処理構造において、
前記石灰岩床が、各層毎に前記石灰岩の粒径が異なった
2以上の石灰岩層を逐次積層してなり、かつ、上層側の
石灰岩の粒径が下層側の石灰岩の粒径よりも大きいこと
特徴とする河川水の中和処理構造が提供される。本発
明において、前記各層毎に石灰岩の粒径が異なった2以
上の石灰岩層とは、例えば、小粒径の石灰岩からなる小
粒径石灰岩層と、大粒径の石灰岩からなる大粒径石灰岩
層とを積層して石灰岩床を形成する意味である。そし
て、本発明の中和処理構造は、上述した石灰岩の粒径に
よる特徴から、流速の早い上層の石灰岩の粒径をより大
径とし、下層の石灰岩の粒径をより小径としたものであ
る。この結果、上層の大粒径石灰岩に下層の小粒径石灰
岩が押圧されるので、石灰岩床全体が河川流に流されに
くいとともに、下層の小粒径石灰岩は河川水との接触面
積が大きいので中和も促進される。従って、多種多様な
性質を有する河川に対応することができる。また、石灰
岩床上部に配設した大粒径石灰岩により河床の粗度が高
まり、河の流速を減ずることができるので、護岸や河川
構造物の侵食低減に寄与することができる
【0008】また、本発明によれば、河底形成した多数
の石灰岩からなる石灰岩床により、酸性化した河川水を
中和する中和処理構造において、前記石灰岩に貫通孔を
穿孔したことを特徴とする河川水の中和処理構造が提供
される。石灰岩床を形成する石灰岩に貫通孔を穿孔する
ことにより、石灰岩と河川水との接触面積が大きくなり
中和反応が促進される。従って、特に大粒径の石灰岩を
利用した場合でも、中和反応を効率良く行なうことがで
きる。すなわち、河川流が早い場合に大粒径石灰岩を用
いても、反応効率を損なうことは無く、多種多様な性質
を有する河川に対応できる。なお、貫通孔を多方向に複
数設ければ、少なくとも一つの貫通孔が河川流方向に一
致するため、貫通孔内を河川水が流通しやすいという効
果もある。
【0009】ここで、酸性化した河川水とは、そのPH
が概ね1乃至6の水をいう。本発明によれば、これを概
ね6乃至8に中和することができる。前記石灰岩床を河
底に形成するにあたっては、水深や河底の性質、形状な
どにより、必要に応じて河底を掘削し、ここに石灰岩床
を埋設しても良いし、あるいは河底に何ら処理を加えず
に当該河底上に直接石灰岩床を配設しても良い。また、
石灰岩床を形成する全長についても、当該河川の流量・
流速や酸性度に応じて適宜定めるものであるが、概ね数
百メートルから数キロメートルに及ぶものであり、必ず
しも連続して形成する必要は無く、断続的に形成しても
良い。
【0010】本発明にかかる河川水の中和処理構造で
は、かように敷設された石灰岩床に酸性化した河川水が
接触、浸透することにより、河川水−石灰岩間で中和反
応が生じて酸性化した河川水が中和される。中和反応に
より石灰岩床は徐々に溶融し始め、これを放置すれば中
和処理能力が低下するが、当該溶融により石灰岩床が縮
小変形するため、その目認が容易であり、石灰岩を適宜
補填することにより処理能力を常時一定とすることが可
能である。加えて、河川水流は一般に、岸側から中央部
にかけて流速が早くなる性質があり、上記縮小変形は中
央部でより早期に生じてすり鉢状に経年変化する。従っ
て、その目認は極めて容易である。なお、補填のサイク
ルは概ね5年乃至10年である。また、本発明にかかる
中和処理構造は、プラントを必要としないため、河川周
辺を造成する必要もなく、環境破壊を必要最小限に留め
ることが可能である。従って、河川上流部に設置するの
に極めて有効である。また、特別な施設管理を必要とせ
ず石灰岩の補充を5年乃至10年に一度行えば良いだけ
であるから経済的でもある。
【0011】
【実施例】 以下、
本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて説明する。
【0012】図1は本発明にかかる河川水の中和処理構
造を施した河川の横断断面図である。石灰岩床1は、水
面2から河底2’の方向に逐次積層された大粒径石灰岩
層4a、中粒径石灰岩層4b、小粒径石灰岩層4cとか
らなる。大粒径石灰岩5aの大きさは、概ね人頭大であ
り、中粒径石灰岩5bは拳大、小粒径石灰岩5cは拳大
未満のものである。かような石灰岩床1は、予め掘削機
などにより河底2’を所定深さ掘削し、ここに埋設する
ことにより極めて簡易に形成することができる。
【0013】酸化された河川水は、各々の石灰岩5a〜
5cと接触することにより中和反応を生じて中和され
る。特に、河川の流速が早い場合であっても、石灰岩床
1上部に大粒径石灰岩層4aを形成したので、石灰岩が
流されることは極めて稀である。中粒径石灰岩層4bお
よび小粒径石灰岩層4cも、大粒径石灰岩層4aにより
下方に押圧され流出することを防ぐことができる。
【0014】しかも、大粒径石灰岩5aには図3に示す
ような貫通孔6を施しており、河川水はこの貫通孔6を
通過し、接触面積が向上するため、大粒径の石灰岩であ
るにも関わらず中和反応を促進することができる。な
お、図3aに示すごとく、複数の貫通孔6を多方向に穿
孔することにより、流水の方向と一致し易くなるという
利点がある。また、貫通孔6を設ければ、石灰岩運搬時
にこれにフック等をひっかけることができるので運搬に
便利である。
【0015】一方、経年変化により、各々の石灰岩は溶
融し始め、全体として石灰岩床1は縮小変形し、図2の
石灰岩床1’の態様となる。すなわち、大粒径石灰岩5
aは中粒径石灰岩5a’に、中粒径石灰岩5bは小粒径
石灰岩5b’に、小粒径石灰岩5cは微細石灰岩粉5
c’あるいは消滅する。経年変化中、大粒径石灰岩5a
の貫通孔6は徐々に拡大し、一層河川水との接触面積を
拡大できる。その後、大粒径石灰岩6aは貫通孔6から
割裂して中粒径化する。このような石灰岩床1’の縮小
変形は、流速の早い河川中央部において早期に生じやす
く、従って石灰岩床1’は中央部が凹んだすり鉢状に変
形するため、その劣化が容易に目認できる。石灰岩床に
劣化が認められれば、その上に新たな大粒径石灰岩を補
填するだけで、図1の石灰岩床1を極めて容易に再生す
ることができる。
【0016】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。図4は本発明にかかる河川水の中和処理構造を施し
た縦断断面図である。この実施例は、石灰岩床11を河
川の横断方向に延びる複数の堰12により仕切った構造
からなる。堰12は石灰岩床11の最下部から水面より
若干高くして配設したものである。また、堰12は河川
の全幅を横断するように設けることは必ずしも必要でな
い。堰12を設ければ流速低減効果があるので、特に流
速が早い箇所に部分的に設けても良い。
【0017】このように堰12を設けることにより、河
川水は石灰岩床11中を落流した後、堰12の頂部で合
流、越流し、再び下流側の石灰岩床11に落流する。従
って、石灰岩床11全体に均一に河川水が浸透するた
め、中和反応を一層促進することができる。また、図1
の実施例のように、石灰岩床を複数の石灰岩層から形成
した場合に、下層の石灰岩にも河川水が浸透し、河川水
が均質となるため、石灰岩床の経年変化が均一となり、
石灰岩の補填サイクルを一定とすることができる。図5
は図4における堰12として、水流方向に貫通する開口
部14を穿孔した堰12’を使用したものである。河川
水は、開口部14を通過することができるので、下層の
石灰岩にも一層効率良く河川水が浸透し、中和反応の促
進および河川水の均質化が図れる。なお、図5において
は開口部14を一つしか設けていないが、複数設けた
り、また、任意の穴形状にすることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上述べてきたとおり、本発明の河川水
の中和処理構造によれば、多種多様な性質を有する河川
に対し、かつ一律にその酸性化を有効に中和処理するこ
とができる。更に、その施工にあたり河川周辺環境の大
規模な造成を必要としないので、環境保全に寄与するこ
とができると共に、河川水の酸性化源である河川上流部
に設置することが可能であるため、分岐する下流河川全
域に渡って有効に中和処理を施すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる河川水の中和処理構造を施し
た河川の横断断面図である。
【図2】 図1の中和処理構造の経年変化後の態様を示
す河川の横断断面図である。
【図3】 (a)貫通孔6を穿孔した大粒径石灰岩5a
を示す図である。 (b)図3(a)が割裂した態様を示す図である。
【図4】 本発明にかかる中和処理構造の他の実施例を
示す縦断断面図である。
【図5】 開口部14を有する堰12’を示す図であ
る。
【符号の説明】
1.石灰岩床 2.水面 2’.河底 3.陸地 4a.大粒径石灰岩層 4b.中粒径石灰岩層 4c.小粒径石灰岩層 13.河川水
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−237997(JP,A) 特開 昭53−18239(JP,A) 特開 平1−107884(JP,A) 特開 平4−200696(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C02F 1/66 C02F 1/28 C02F 3/06

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 河底に形成した多数の石灰岩からなる石
    灰岩床により、酸性化した河川水を中和する河川水の中
    和処理構造において、前記石灰岩床が、各層毎に前記石
    灰岩の粒径が異なった2以上の石灰岩層を逐次積層して
    なり、かつ、上層側の石灰岩の粒径が下層側の石灰岩の
    粒径よりも大きいことを特徴とする河川水の中和処理構
    造。
  2. 【請求項2】 河底形成した多数の石灰岩からなる石
    灰岩床により、酸性化した河川水を中和する中和処理構
    造において、前記石灰岩に貫通孔を穿孔したことを特徴
    とする河川水の中和処理構造。
  3. 【請求項3】 前記石灰岩床を仕切る少くとも一つの堰
    を河川の横断方向に配設したことを特徴とする請求項1
    または2に記載の河川水の中和処理構造。
JP2663496A 1996-02-14 1996-02-14 河川水の中和処理構造 Expired - Fee Related JP2884492B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2663496A JP2884492B2 (ja) 1996-02-14 1996-02-14 河川水の中和処理構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2663496A JP2884492B2 (ja) 1996-02-14 1996-02-14 河川水の中和処理構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09220579A JPH09220579A (ja) 1997-08-26
JP2884492B2 true JP2884492B2 (ja) 1999-04-19

Family

ID=12198894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2663496A Expired - Fee Related JP2884492B2 (ja) 1996-02-14 1996-02-14 河川水の中和処理構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2884492B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005155005A (ja) * 2003-09-18 2005-06-16 Chichibu Taiheiyo Cement Kk 河川生物の生育に適した河川構造

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5498104B2 (ja) * 2009-09-11 2014-05-21 大成建設株式会社 残土処分構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005155005A (ja) * 2003-09-18 2005-06-16 Chichibu Taiheiyo Cement Kk 河川生物の生育に適した河川構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPH09220579A (ja) 1997-08-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Beck A generalized genetic framework for the development of sinkholes and karst in Florida, USA
WO1984001590A1 (en) A method of causing sedimentation of sedimentary solid material transported in a body of water, such as a lake, a sea, or an ocean
KR102057674B1 (ko) 스톤네트 구조물
JP2884492B2 (ja) 河川水の中和処理構造
JP2009001961A (ja) 汚泥が堆積する河川干潟の親水性向上方法及びこれに使用する親水性土構造材
RU2140485C1 (ru) Гидротехническое сооружение
JP2000034717A (ja) 貫通孔付消波ブロック
JP2001224243A (ja) 人工緑化方法および人工緑地
Bidelspach et al. Influence of increasing the delay time between the inflow and outflow hydrographs of a sediment basin
JPH07310311A (ja) 人工ラグーン
KR102654697B1 (ko) 비점오염물질의 정화가 가능한 우수 배출시스템
JP2920613B2 (ja) 酸性河川水の中和処理構造
JP2724454B2 (ja) 伏籠型のスクリーン暗渠体を設けた砂防ダム及び伏籠型のスクリーン暗渠体
Pagliara et al. Scour problems downstream of low-head hydraulic structures
JP2004322018A (ja) 埋立て廃棄物の安定化促進方法とシステムおよび浸透水キャピラリーバリア層
KR101039619B1 (ko) 퇴사 방지용 가속수로가 형성된 하천
JP3739498B2 (ja) 護岸構造
JP2005113675A (ja) 魚道
JP4780550B2 (ja) 埋立て廃棄物の覆土施工方法及び埋立て廃棄物の浸透水キャピラリーバリア層
JP2825427B2 (ja) 管状導水構造物および防波堤
JPH108436A (ja) 魚巣を有する側壁ブロック
JP4465548B2 (ja) 埋立て廃棄物の浸透水制御方法
JP2007023573A (ja) 河川用ブロック及び河川用ブロック堰
JP2706577B2 (ja) 水中埋立施工法
JP4664091B2 (ja) 廃棄物最終処分場の覆土構造

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 9

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080212

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090212

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100212

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees