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JP2885149B2 - 半導体レーザ装置 - Google Patents
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JP2885149B2 - 半導体レーザ装置 - Google Patents

半導体レーザ装置

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JP2885149B2
JP2885149B2 JP7265339A JP26533995A JP2885149B2 JP 2885149 B2 JP2885149 B2 JP 2885149B2 JP 7265339 A JP7265339 A JP 7265339A JP 26533995 A JP26533995 A JP 26533995A JP 2885149 B2 JP2885149 B2 JP 2885149B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体レーザを駆動
するために使用される半導体レーザ装置に係わり、詳細
には電源の極性に制限されずにその駆動を行うことので
きる半導体レーザ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】光通信網は、幹線系から支線系へあるい
は加入者系へとその需要が拡大されてきている。これと
共に、光通信に使用する光源の需要も拡大されており、
また一般の加入者系に需要が拡大されるに伴って、これ
ら光源の低コスト化の要請も高まってきている。このよ
うな状況から、光源として半導体レーザ(LD)装置の
使用が主流となってきている。
【0003】図7〜図10は、従来一般的に使用された
半導体レーザ装置の一例を表わしたものである。これら
のうち、図7は半導体レーザ装置の正面から見たもの
で、図8は上から見たものである。また、図9はこの半
導体レーザ装置を側面から見たものであり、図10は下
から見たものである。
【0004】図7に示すように、半導体レーザ装置11
のレーザ光を出力するための半導体レーザ12はヒート
シンク13を介してステム14と一体化されたブロック
15に固定されている。図10に示すようにステム14
には第1〜第4のリード端子161 〜164 が設けられ
ている。このうち第2〜第4のリード端子162 〜16
4 は、低融点ガラス17によりステム14とは電気的に
絶縁されている。第1のリード端子161 は、ステム1
4にろう付けにされており、これと電気的に導通してい
る。これは、例えば図8に示すようにステム14におけ
るブロック15の占める面積が広いので、これら第1〜
第4のリード端子161 〜164 のすべてを絶縁できる
スペースを確保することができないことによる。
【0005】半導体レーザ12のアノード電極(陽極)
は、図8および図9に示すようにヒートシンク13を介
してワイヤボンディング181 によってブロック15に
接続されており、結局ステム14および第1のリード端
子161 に電気的に接続されている。また、半導体レー
ザ12のカソード電極(陰極)は、ワイヤボンディング
182 、183 によって第2のリード端子162 に接続
されている。また、ステム14には、半導体レーザ12
から出射されるレーザ光を受光するためのフォトダイオ
ード19がセラミック基板21を介して斜めに固定され
ている。このフォトダイオード19のカソード電極とア
ノード電極は、それぞれ第3のリード端子163 と第4
のリード端子164 にワイヤボンディング184 、18
5 によって配線されている。なお、フォトダイオード1
9は半導体レーザ12の出力制御を行うために用いられ
るので、これについては例えば特開昭60−61071
号公報に開示がある。
【0006】ところで光信号の通信用には従来からEC
L(Emitter Coupled Logic )インターフェイス信号が
一般的に使用されている。従って、図7〜図10に示し
た従来のこの種の半導体レーザ装置で、一般に半導体レ
ーザ12を負電源で駆動することを前提に装置設計を行
っている。負電源で駆動する場合には、半導体レーザ1
2のアノード電極(陽極)は、半導体レーザ装置11の
パッケージの一部を構成するステム15と電気的に共通
に接続されることになる。また、残りの3つの電極とし
ての半導体レーザ12のカソード電極(陰極)とフォト
ダイオード19のアノードおよびカソード電極は、ステ
ム15とは電気的に絶縁されるようになっている。すな
わち、図7〜図10に示したこの半導体レーザ装置で
は、第1〜第4のリード端子161 〜164 のうち第1
のリード端子161 がステム14と電気的に接触してい
ても支障がない構成となっている。
【0007】ところで近年では、数百Mb/s程度の伝
送速度までECLインターフェイスに代わって疑似EC
L等のように正極性の電源で駆動を行うインターフェイ
スが主流となりつつある。このような新たなインターフ
ェイスに対応して半導体レーザ装置を正極性電源で駆動
するようにすると、ステムが正電位となる。このため、
半導体レーザ装置をグランドに接続する際には、何らか
の手法で外部と電気的に絶縁する必要が生じてくる。
【0008】図11は、半導体レーザ装置を正極性電源
に対応するようにした従来の半導体レーザモジュールの
構成を表わしたものである。図7〜図10と同一部分に
は同一の符号を付しており、これらの説明を適宜省略す
る。特開平5−232357号公報および実開平2−1
7703号公報にも開示されているこの半導体レーザモ
ジュール31では図7〜図10に示したように、半導体
レーザ12とフォトダイオード19がステム15に図示
しない部材を介して固定されており、所定の配線が行わ
れている。これらの光学部品は、窓ガラス付きキャップ
33内に気密封止されている。この窓ガラス付きキャッ
プ33の図示しないこの窓ガラスから射出されたレーザ
光は、光学結合系内蔵ホルダ34に導かれるようになっ
ている。光ファイバ35は光学結合系内蔵ホルダ34と
のすり合わせ面で光軸に垂直方向の位置調整を行った
後、レーザスポット溶接によって固定されている。
【0009】このようにして構成された半導体レーザモ
ジュール31の全体は、フランジ36Aの付いた円筒形
のモールドプラスチックケース36によって覆われてお
り、モジュール全体の絶縁が行われている。このような
構造により、半導体レーザ12のステム15に正の電位
が印加された場合にも、半導体レーザモジュール31は
電気的に絶縁されている。すなわち、フランジ36Aを
グランドに接続しても、電気的にショートするおそれが
ない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の半導
体レーザ装置では、正電源で使用するためには半導体レ
ーザモジュール31全体をモールドプラスチックケース
36のような絶縁材料で覆って電気的に絶縁するか、正
電源に対応した半導体レーザ装置を負電源に対応したい
半導体レーザ装置とは別に製造する必要があった。
【0011】半導体レーザモジュール31全体を絶縁材
料で覆って電気的に絶縁する前者の手法をとる場合に
は、半導体レーザモジュール31の本体と外部のグラン
ド部分との間に絶縁材料による電気的な容量が付加され
ることになった。この容量とリード端子のインダクタン
スによる電気的な共振現象のために、周波数1GHz以
上の高周波を変調する場合、特性の劣化を生じるといっ
た問題があった。また、後者のように電源の正負に対応
させて個別に半導体レーザ装置を用意すると、装置の兼
用ができないので、保管に不便であるばかりでなく、コ
ストダウンを十分図ることができないという問題があっ
た。特開平5−82904号公報には、4種類の配線の
組み合わせを変えることが提案されているが、これも配
線を異ならせるという点で完成品が複数存在することに
なり、装置の兼用ができない点で変わることがない。
【0012】そこで本発明の目的は、リード端子すべて
をステムの面積に影響されずにこれと電気的に絶縁する
ことができ、電源の極性によらず装置の共通化を図った
半導体レーザ装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、(イ)半導体レーザと、(ロ)この半導体レーザか
ら射出されるレーザビームの一部を受光するフォトダイ
オードと、(ハ)半導体レーザおよびフォトダイオード
の各電極と1つずつ対応付けて電気的に接続するための
4種類のリード端子と、(ニ)これら4種類のリード端
子を1つずつ配置するリード端子の外径に沿った形状の
切り欠きがそれぞれ外周に沿ってほぼ等間隔に配置され
ており、半導体レーザおよびフォトダイオードを固定す
るためのセラミックからなるブロックと、(ホ)前記し
た4種類のリード端子を絶縁物を介して挿通させると共
にブロックを半導体レーザの配置されている側の面に固
定するステムと、(ヘ)ブロックの各リード端子を配置
するための切り欠きにおけるリード端子の側面と接触す
る面にそれぞれ配線の一端を配置し、これら切り欠き以
外のブロック表面のそれぞれ異なった場所にこれらの配
線の他端を配置してこれらの間をそれぞれが電気的に接
触しないような経路でブロック表面に沿って導体膜で接
続してなる前記した4種類のリード線それぞれに用意さ
れた配線パターンとを半導体レーザ装置に具備させる。
【0014】すなわち請求項1記載の発明では、従来、
ステムと一体的に導体として構成されていたブロックを
絶縁材料としてのセラミックで構成し、このブロックの
外周に沿ってほぼ等間隔に4つの切り欠きを設けてこれ
らに1つずつ、絶縁物を介してステムを挿通したリード
端子を接触配置させるようにしている。したがって、4
種類のリード端子をステムだけでなく切り欠きによって
も固定することになり、半導体レーザ装置の部品配置が
より強固になり、信頼性が向上する。また、これらの切
り欠きにはリード端子の側面と接触する面にそれぞれ配
線パターンの一端が延長した形で存在している。これら
の配線パターンの他端は、切り欠き以外のブロック表面
のそれぞれ異なった位置に配置されており、これらの端
部がブロックの表面に沿った導体膜で接続された形で、
かつ4種類のパターンが電気的に互いに絶縁された状態
で配線パターンが形成されている。
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】
【発明の実施の形態】
【0020】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例における半導体レ
ーザ装置を下から見たものである。本実施例の半導体レ
ーザ装置41のステム42には、第1〜第4のリード端
子431 〜434 がそれぞれ低融点ガラス44によって
固定されており、電気的に絶縁されている。
【0022】図2は、この半導体レーザ装置を上から見
たものである。ステム42上にはセラミックにより形成
されたブロック46がろう付けにより固定されている。
第1〜第4のリード端子431 〜434 は、ステム42
を貫通しており、それぞれの上端がブロック46の高さ
と一致している。本実施例でブロック46には鉄よりも
熱伝導性の良いセラミックを使用しており、ヒートシン
クとしての機能を兼ねさせている。
【0023】図3はこのブロックを上から見たものであ
り、図4はこれを正面から見たものである。また図5は
このブロックを図3における右側から見たものである。
セラミックにより形成されたブロック46は、円板状の
台座部分46Aとこの上に配置された形の支柱部分46
Bから構成されている。台座部分46Aは、その円周に
沿って90度間隔で半円形に切り欠かれており、これら
第1〜第4の切り欠き部分481 〜483 に第1〜第4
のリード端子431 〜434 (図2参照)が1つずつ対
応して配置されるようになっている。
【0024】ブロック46には、その台座部分46Aの
表面や支柱部分46Bの側面等に配線パターンが形成さ
れている。まずブロックの台座部分46Aには、図3に
示すように第3および第4の配線パターン493 、49
4 が形成されている。図4を併せて見ると明らかなよう
に、第3の配線パターン493 は第3の切り欠き部分4
3 の切りかかれた面にまで折り返されて延長してい
る。第4の配線パターン494 の一端は同様に第4の切
り欠き部分484 の切りかかれた面にまで折り返されて
延長しており、他端は折り返されて支柱部分46Bの下
部にまで延長している。
【0025】図4および図5に示すようにブロックの支
柱部分46Bの先端は前方にわずかに突出している。こ
の突出部46BAには第1および第2の配線パターン4
1、492 が配置されている。第2の配線パターン4
2 は、図5を併せて見ると明らかなように、途中で折
り返された後、支柱部分46Bの側部を経て第2の切り
欠き部分482 の切りかかれた面にまで延長して配置さ
れている。第1の配線パターン491 は同様に途中で折
り返された後、図示していないが支柱部分46Bの他方
の側部を経て第1の切り欠き部分481 の切りかかれた
面にまで延長して配置されている。このように、第1〜
第4の配線パターン491 〜494 は、それぞれ互いに
電気的に絶縁された状態で対応する第1〜第4の切り欠
き部分481 〜484 にそれらの端部を配置しており、
図2に示したように第1〜第4のリード端子431 〜4
4 と個別に電気的な接続を行うようになっている。
【0026】図6は、本実施例の半導体レーザ装置を正
面から見たものである。この図では半導体レーザ装置4
1の第3および第4のリード端子433 、434 が見え
ており、第1および第2のリード端子431 、432
これらの背後に隠れている。ブロックの支柱部分におけ
る突出部46BAには、その図示しないアノード電極を
第1の配線パターン491 に半田付けした形で半導体レ
ーザ51が固定されている。半導体レーザ51のカソー
ド電極は、ワイヤボンディング521 によって第2の配
線パターン492 と電気的に接続されている。すなわ
ち、これにより半導体レーザ51のアノードは第1のリ
ード端子431 と電気的に接続され、そのカソード電極
は第2のリード端子432 と電気的に接続されることに
なる。もちろん、第1のリード端子431 は従来の図7
等に示した半導体レーザ装置と異なり、低融点ガラス4
4によってステム42とは電気的に絶縁されている。
【0027】ブロックの台座部分46Aに配置された第
4の配線パターン494 の上には、フォトダイオード5
4の図示しないアノード電極が半田によって固定されて
いる。またフォトダイオード54のカソード電極は、図
2に示すようにワイヤボンディング522 によって第3
の配線パターン493 と電気的に接続されている。すな
わち、これによりフォトダイオード54のアノードは第
4のリード端子434と電気的に接続され、そのカソー
ド電極は第3のリード端子433 と電気的に接続される
ことになる。
【0028】このように本実施例では半導体レーザ51
およびフォトダイオード54が固定されるブロック46
をセラミックで構成したので、ステム42の面積に影響
を受けることなく、すべてのリード端子431 〜434
をステム42と電気的に絶縁することが可能になった。
これにより、半導体レーザ装置41について半導体レー
ザ51およびフォトダイオード54を駆動する電源の極
性に影響されない汎用性の高い使用方法が可能になる。
【0029】しかも、ブロック46としてセラミックを
使用したので、鉄に比べて熱伝導性が良く発熱を効率的
に放出することができ、半導体レーザを高温で動作させ
た場合にその特性を安定化させることができる。また、
セラミックは熱膨張係数が小さいので、例えば−40度
Cから+85度Cといった幅広い温度条件の下で使用し
た場合にも、ステムに対する半導体レーザの相対的な位
置変動を小さく抑えることができる。したがって、トラ
ッキングエラーの小さな、特性が安定化した半導体レー
ザモジュールを構成することが可能になる。
【0030】なお、以上説明した実施例ではブロック4
6をセラミックで構成したが、他の絶縁材料で構成して
もよいことは当然である。また、実施例ではブロック4
6に各リード端子431 〜434 と接触する切り欠き部
分481 〜484 まで延長された配線パターン491
494 を配置したが、ワイヤボンディング52によって
対応する電極とリード端子を直接接続するようにしても
よい。更に実施例ではステムを導体としたが、これを絶
縁材料で構成するようにしてもよい。この場合には各リ
ード端子を特に低融点ガラス等の絶縁物で絶縁する必要
がない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、従来、ステムと一体的に導体として構成され
ていたブロックを、絶縁材料としてのセラミックで構成
した。このため絶縁性を確保することができるだけでな
く、放熱特性が良好なのでヒートシンクとして用いるこ
とができ、更に熱膨張率が小さいので、高温時や温度範
囲の広い使用に対して信頼性を確保することができる。
また、ブロックの外周に沿ってほぼ等間隔にリード端子
の外径に沿った形状の4つの切り欠きを設けてこれらに
1つずつ、絶縁物を介してステムを挿通したリード端子
を接触させるようにしたので、4種類のリード端子をス
テムだけでなく切り欠きによっても固定することにな
り、半導体レーザ装置の部品配置がより強固になり、信
頼性が向上する。更に、ブロック上にそれぞれのリード
端子と対応させた配線パターンを形成し、これらのパタ
ーンのそれぞれの一端を切り欠きのリード端子の側面と
接触する面にまで延長して配置することにしたので、各
リード端子とパターンを接続するためのワイヤボンディ
ングが不要であり、半導体レーザ装置の組み立てが簡略
化する。また、これらの配線パターンの他端は、立体的
なブロックの表面のそれぞれ異なった位置に配置される
ので、半導体レーザおよびフォトダイオードの各電極と
ワイヤボンディングを行う場合でもボンディングが行い
やすいように配線パターンの他端の配置場所を設定する
ことができ、装置の小型化に寄与することになるという
効果がある。
【0032】
【0033】
【0034】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における半導体レーザ装置の
底面図である。
【図2】この半導体レーザ装置の上面部である。
【図3】本実施例の半導体レーザ装置に使用されるブロ
ックの上面図である。
【図4】本実施例で使用されるブロックの正面図であ
る。
【図5】本実施例で使用されるブロックの側面図であ
る。
【図6】本実施例の半導体レーザ装置の正面図である。
【図7】従来一般的に使用された半導体レーザ装置の正
面図である。
【図8】図7に示した半導体レーザ装置の上面図であ
る。
【図9】図7に示した半導体レーザ装置の側面図であ
る。
【図10】図7に示した半導体レーザ装置の底面図であ
る。
【図11】半導体レーザ装置を正極性電源に対応するよ
うにした従来の半導体レーザモジュールの構成を表わし
た断面図である。
【符号の説明】
41 半導体レーザ装置 42 ステム 431 〜434 第1〜第4のリード端子 44 低融点ガラス 46 ブロック 491 〜494 第1〜第4の配線パターン 51 半導体レーザ 54 フォトダイオード

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レーザと、 この半導体レーザから射出されるレーザビームの一部を
    受光するフォトダイオードと、前記半導体レーザおよびフォトダイオードの各電極と1
    つずつ対応付けて電気的に接続するための4種類のリー
    ド端子と、 これら4種類のリード端子を1つずつ配置するリード端
    子の外径に沿った形状の切り欠きがそれぞれ外周に沿っ
    てほぼ等間隔に配置されており、前記半導体レーザおよ
    びフォトダイオードを固定するためのセラミックからな
    ブロックと、前記4種類のリード端子を絶縁物を介して挿通させると
    共に 前記ブロックを前記半導体レーザの配置されている
    側の面に固定するステムと、 前記ブロックの各リード端子を配置するための切り欠き
    におけるリード端子の側面と接触する面にそれぞれ配線
    の一端を配置し、これら切り欠き以外のブロック表面の
    それぞれ異なった場所にこれらの配線の他端を配置して
    これらの間をそれぞれが電気的に接触しないような経路
    でブロック表面に沿って導体膜で接続してなる前記4種
    類のリード線それぞれに用意された配線パターン とを具
    備することを特徴とする半導体レーザ装置。
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