JP2887759B2 - ビデオ表示装置用のラスタ偏向信号発生装置 - Google Patents
ビデオ表示装置用のラスタ偏向信号発生装置Info
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/227—Centering
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は陰極線管(CRT)表示装置のような表示装置
に関するものであり、とくにそのためのラスタ偏向制御
信号の発生に関するものである。
に関するものであり、とくにそのためのラスタ偏向制御
信号の発生に関するものである。
テレビジヨン画像情報を伝える陰極線管は現在の技術
では普通に存在している。たとえば、複雑な航空用電子
装置は、従来の多くの機械的な航空計器の代りとして、
および他の複雑な表示情報をオペレータに供給するため
にCRT表示装置を利用している。一般に、データはテレ
ビジヨンラスタ走査の態様、またはカリグラフイツク・
ストロークで書かれた記号の態様で供給される。そのよ
うな航空電子装置は、正確に位置させられたストローク
で書かれた記号が重畳されているテレビジヨンラスタ映
像を呈示する必要がある。この種の最近の航空計器は
「ガラスコツクピツト」としばしば呼ばれる。そのよう
な航空電子装置は、複数の表示装置上に種々のビデオ様
式で表示する複数のテレビジヨンセンサ入力を利用する
ことがしばしばある。各表示処理チャネルはそれの動作
を、テレビジヨン入力信号中に存在する種々のタイミン
グ情報に同期させねばならない。とくに、水平同期パル
スと垂直同期パルスが、画像映像をCRTスクリーン上に
正しく位置させるものである。各テレビジヨン信号入力
はそれのタイミング特性を変えることがあり、そのため
に表示の位置確度が悪影響を受ける。最近の複雑な航空
電子装置では多数の異なる入力信号特性と出力信号特性
があるから、位置の確度の問題はそれらの装置では一層
悪化する。
では普通に存在している。たとえば、複雑な航空用電子
装置は、従来の多くの機械的な航空計器の代りとして、
および他の複雑な表示情報をオペレータに供給するため
にCRT表示装置を利用している。一般に、データはテレ
ビジヨンラスタ走査の態様、またはカリグラフイツク・
ストロークで書かれた記号の態様で供給される。そのよ
うな航空電子装置は、正確に位置させられたストローク
で書かれた記号が重畳されているテレビジヨンラスタ映
像を呈示する必要がある。この種の最近の航空計器は
「ガラスコツクピツト」としばしば呼ばれる。そのよう
な航空電子装置は、複数の表示装置上に種々のビデオ様
式で表示する複数のテレビジヨンセンサ入力を利用する
ことがしばしばある。各表示処理チャネルはそれの動作
を、テレビジヨン入力信号中に存在する種々のタイミン
グ情報に同期させねばならない。とくに、水平同期パル
スと垂直同期パルスが、画像映像をCRTスクリーン上に
正しく位置させるものである。各テレビジヨン信号入力
はそれのタイミング特性を変えることがあり、そのため
に表示の位置確度が悪影響を受ける。最近の複雑な航空
電子装置では多数の異なる入力信号特性と出力信号特性
があるから、位置の確度の問題はそれらの装置では一層
悪化する。
CRT表示装置を駆動するために要する信号はビデオ信
号すなわち輝度電気信号を主として有する。その信号の
瞬時振幅はCRTスクリーン上ではそれに比例する輝度
と、一対の周期的な鋸歯状偏向制御信号に変換される。
偏向信号は水平偏向すなわちX偏向、および垂直偏向す
なわちY偏向として示され、それぞれ水平偏向と垂直偏
向においてCRTスクリーンの中心から比例して偏向され
る結果となる振幅を有する電気信号を含む。
号すなわち輝度電気信号を主として有する。その信号の
瞬時振幅はCRTスクリーン上ではそれに比例する輝度
と、一対の周期的な鋸歯状偏向制御信号に変換される。
偏向信号は水平偏向すなわちX偏向、および垂直偏向す
なわちY偏向として示され、それぞれ水平偏向と垂直偏
向においてCRTスクリーンの中心から比例して偏向され
る結果となる振幅を有する電気信号を含む。
正しい特性の1組の信号を供給するために、リセツト
可能な積分器を用いて直線偏向掃引を行う。しかし、従
来の偏向発生器は発生回路が不正確になる。その不正確
になる理由は、前記したタイミングの変化と、温度変化
のような周囲条件による部品の諸特性のドリフトとであ
る。
可能な積分器を用いて直線偏向掃引を行う。しかし、従
来の偏向発生器は発生回路が不正確になる。その不正確
になる理由は、前記したタイミングの変化と、温度変化
のような周囲条件による部品の諸特性のドリフトとであ
る。
それらの不正確さを克服するために従来いくつかの方
法が用いられている。第1に、映像の寸法がスクリーン
の寸法を大幅にこえるまで画像寸法を拡大する過走査を
利用できる。過走査によりCRTスクリーンの縁部におけ
る空白領域がなくなり、気がつくほど乱すことなしに映
像を偏向発生特性をドリフトさせることができるが、ス
クリーンをはみ出た領域で画像情報が失われ、かつ位置
確度が低くなるから、航空電子用とくに運用装置にとつ
ては過走査は許容できない。
法が用いられている。第1に、映像の寸法がスクリーン
の寸法を大幅にこえるまで画像寸法を拡大する過走査を
利用できる。過走査によりCRTスクリーンの縁部におけ
る空白領域がなくなり、気がつくほど乱すことなしに映
像を偏向発生特性をドリフトさせることができるが、ス
クリーンをはみ出た領域で画像情報が失われ、かつ位置
確度が低くなるから、航空電子用とくに運用装置にとつ
ては過走査は許容できない。
従来技術の第2の解決技術は、各偏向発生器の諸特性
を正確に調節することである。この解決法は、正確に置
かれる映像を発生するために精度が高く、温度に対して
安定な電気部品を使用する必要がある。XとYの各偏向
信号発生器は信号オフセツト機構および利得調節トリミ
ング機構を用いて精密に調節される。各センサの入力ご
とに新しい調節値を用意せねばならないから、多数のセ
ンサを用いる用途では面倒である。多数の系統的なタイ
ミング変化を行わねばらなない時には、この方法は異常
に複雑になる。従来は、アナログ偏向ネツトワークを設
計し、アナログスイツチング手段を用いることによりい
くつかの入力特性のおのおのに整合させようと試みるこ
とによつて個々のセンサの変化を許容できる。
を正確に調節することである。この解決法は、正確に置
かれる映像を発生するために精度が高く、温度に対して
安定な電気部品を使用する必要がある。XとYの各偏向
信号発生器は信号オフセツト機構および利得調節トリミ
ング機構を用いて精密に調節される。各センサの入力ご
とに新しい調節値を用意せねばならないから、多数のセ
ンサを用いる用途では面倒である。多数の系統的なタイ
ミング変化を行わねばらなない時には、この方法は異常
に複雑になる。従来は、アナログ偏向ネツトワークを設
計し、アナログスイツチング手段を用いることによりい
くつかの入力特性のおのおのに整合させようと試みるこ
とによつて個々のセンサの変化を許容できる。
本発明は、テレビジヨンセンサ入力信号中のタイミン
グ情報を、プログラム可能なタイミング発生器に格納さ
れているデジタルデータにより、タイミングの変化に対
して修正された掃引信号へ変換するためにプログラム可
能なタイミング発生器を利用する。それらの掃引信号は
閉ループ適応偏向信号発生器へ加えられる。それらの閉
ループ適応偏向信号発生器は、タイミング変化と特性の
ドリストとは無関係に掃引をスクリーンの中央に維持す
る。
グ情報を、プログラム可能なタイミング発生器に格納さ
れているデジタルデータにより、タイミングの変化に対
して修正された掃引信号へ変換するためにプログラム可
能なタイミング発生器を利用する。それらの掃引信号は
閉ループ適応偏向信号発生器へ加えられる。それらの閉
ループ適応偏向信号発生器は、タイミング変化と特性の
ドリストとは無関係に掃引をスクリーンの中央に維持す
る。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明する。
まず、従来のテレビジヨンラスタ走査が示されている
第1図を参照する。この実施例では、ラスタ走査は左上
隅のちょうどスクリーンを外れた所から始り、右下隅の
ちょうどスクリーンを外れた所で終る。従来は、奇数と
偶数のY線を交互に表示することにより、テレビジヨン
フレームを飛越し走査できる。
第1図を参照する。この実施例では、ラスタ走査は左上
隅のちょうどスクリーンを外れた所から始り、右下隅の
ちょうどスクリーンを外れた所で終る。従来は、奇数と
偶数のY線を交互に表示することにより、テレビジヨン
フレームを飛越し走査できる。
第2図を参照して、図示の偏向波形が正確に位置させ
られたテレビジヨン映像を供給する。各掃引波形は直線
的で、直流が平衡させられていることに注目されたい。
各X掃引と各Y掃引に対して、偏向波形がゼロボルトの
時にビームがスクリーンの中心を横切る。したがつて、
正しく位置させられた映像に対しては、各掃引の作用す
る部分は正であり、リセツトすなわち消去期間がなくさ
れたとすると等しい時間だけ負である。映像の中心がス
クリーンの中心からドリフトしたとすると、X掃引波形
はもはや直流平衡させられない。同様に、映像の中心が
スクリーンの中心から垂直方向にドリフトしたとする
と、Y掃引波形はもはや直流平衡させられない。この特
性が、TV映像の中心をスクリーンの中心に維持するの
に、後述するようにして利用される。テレビジヨン映像
の寸法と位置はXとYの偏向波形の絶対確度に依存す
る。
られたテレビジヨン映像を供給する。各掃引波形は直線
的で、直流が平衡させられていることに注目されたい。
各X掃引と各Y掃引に対して、偏向波形がゼロボルトの
時にビームがスクリーンの中心を横切る。したがつて、
正しく位置させられた映像に対しては、各掃引の作用す
る部分は正であり、リセツトすなわち消去期間がなくさ
れたとすると等しい時間だけ負である。映像の中心がス
クリーンの中心からドリフトしたとすると、X掃引波形
はもはや直流平衡させられない。同様に、映像の中心が
スクリーンの中心から垂直方向にドリフトしたとする
と、Y掃引波形はもはや直流平衡させられない。この特
性が、TV映像の中心をスクリーンの中心に維持するの
に、後述するようにして利用される。テレビジヨン映像
の寸法と位置はXとYの偏向波形の絶対確度に依存す
る。
次に、本発明の表示ラスタ偏向発生器のブロツク図が
示されている第3図を参照する。複数の複合ビデオ(テ
レビジヨン)信号がN対1マルチプレクサ10により受け
られる。それらの複号ビデオ信号は装置のセンサビデオ
源から供給される。装置の中央コンピユータ(図示せ
ず)が、線11上の選択信号によりビデオ源の1つを選択
し、選択したビデオを映像増幅器12を介して、テレビジ
ヨン映像を発生させる表示装置へ供給する。水平同期信
号と垂直同期信号が同期分離器13において分離され、そ
の結果得られた複合同期信号がプログラム可能なタイミ
ング発生器14へ加えられる。後述するやり方で、プログ
ラム可能なタイミング発生器14が中央コンピユータによ
りアドレスおよびデータバス15を介して初期化され、選
択されたビデオ源と利用する特定の表示装置に従つてX
とYの偏向信号を調整するために要するパラメータを格
納する。プログラム可能なタイミング発生器14はXとY
のデジタル掃引信号をX掃引発生器16とY掃引発生器17
へそれぞれ供給する。デジタル掃引信号に応答して掃引
発生器16,17は第2図に示されているX偏向信号とY偏
向信号を供給する。それらの偏向信号は、テレビジヨン
映像をCRT表示装置のスクリーンにテレビジヨン映像を
高い正確さで置くことができる、正確に直流平衡された
一対の掃引波形を構成する。
示されている第3図を参照する。複数の複合ビデオ(テ
レビジヨン)信号がN対1マルチプレクサ10により受け
られる。それらの複号ビデオ信号は装置のセンサビデオ
源から供給される。装置の中央コンピユータ(図示せ
ず)が、線11上の選択信号によりビデオ源の1つを選択
し、選択したビデオを映像増幅器12を介して、テレビジ
ヨン映像を発生させる表示装置へ供給する。水平同期信
号と垂直同期信号が同期分離器13において分離され、そ
の結果得られた複合同期信号がプログラム可能なタイミ
ング発生器14へ加えられる。後述するやり方で、プログ
ラム可能なタイミング発生器14が中央コンピユータによ
りアドレスおよびデータバス15を介して初期化され、選
択されたビデオ源と利用する特定の表示装置に従つてX
とYの偏向信号を調整するために要するパラメータを格
納する。プログラム可能なタイミング発生器14はXとY
のデジタル掃引信号をX掃引発生器16とY掃引発生器17
へそれぞれ供給する。デジタル掃引信号に応答して掃引
発生器16,17は第2図に示されているX偏向信号とY偏
向信号を供給する。それらの偏向信号は、テレビジヨン
映像をCRT表示装置のスクリーンにテレビジヨン映像を
高い正確さで置くことができる、正確に直流平衡された
一対の掃引波形を構成する。
第3図のラスタ偏向波形は、センサビデオ情報をCRT
表示装置上に正確に置くために水平と垂直の偏向波形を
発生する。後述するようにして、プログラム可能なタイ
ミング発生器14により個々のセンサの変化を受容でき
る。そのタイミング発生器は、アナログ掃引発生器16,1
7へそれぞれ加えられるXとYのデジタル掃引制御信号
を発生する。更に説明するやり方で、正確で、再現でき
る出力偏向波形対を確保するためにアナログ発生器16,1
7は帰還を利用する。X掃引発生器16はVBIAS信号と、V
SET信号と、VREF信号を受けてX偏向信号(第2図)を
発生し、Y偏向発生器17は信号VBIASと、VSETと、VREF
を受けてY偏向掃引信号(第2図)を生ずる。掃引発生
器16と17はVCENTER信号を受け、テレビジヨン信号を後
述するようにしてCRTスクリーンの中央に維持するため
のしきい値信号としてそのVCENTER信号を利用する。
表示装置上に正確に置くために水平と垂直の偏向波形を
発生する。後述するようにして、プログラム可能なタイ
ミング発生器14により個々のセンサの変化を受容でき
る。そのタイミング発生器は、アナログ掃引発生器16,1
7へそれぞれ加えられるXとYのデジタル掃引制御信号
を発生する。更に説明するやり方で、正確で、再現でき
る出力偏向波形対を確保するためにアナログ発生器16,1
7は帰還を利用する。X掃引発生器16はVBIAS信号と、V
SET信号と、VREF信号を受けてX偏向信号(第2図)を
発生し、Y偏向発生器17は信号VBIASと、VSETと、VREF
を受けてY偏向掃引信号(第2図)を生ずる。掃引発生
器16と17はVCENTER信号を受け、テレビジヨン信号を後
述するようにしてCRTスクリーンの中央に維持するため
のしきい値信号としてそのVCENTER信号を利用する。
次に、第3図のプログラム可能なタイミング発生器14
の詳細が示されている第4図を参照する。このタイミン
グ発生器は、中央コンピユータにより選択されたビデオ
源に対応する制御値を格納するXデータレジスタ20とY
データレジスタ21を含む。中央コンピユータが新しいビ
デオ源を選択すると、対応するタイミング制御値がデジ
タルデータフアイル20,21にマツプロードされる。中央
コンピユータからのアドレス/データバス15が、コンピ
ユータからロードアドレス信号を受ける入力制御部22へ
結合される。ロードアドレス信号は、データを適切なデ
ータフアイルへ送るために、入力制御部22への適切なデ
ータフアイルアドレスの入力を制御する。中央コンピユ
ータからデータフアイル20,21へ加えられるロードデー
タ信号が、アドレスにより指定された適切なXデータフ
アイルレジスタとYデータフアイルレジスタへのデータ
バス15からのタイミング制御値の入力を制御する。デー
タ語は10ビツト幅で、おのおのXとYである全部で10個
のレジスタで、必要な全てのプログラム可能なタイミン
グ発生器出力特性を指定するのに十分である。主クロツ
ク23が水平(X)10ビツトカウンタ24をドライブする。
それの10ビツト出力がX比較器25へ加えられる。その比
較器25はXカウンタ24の出力を各Xデータレジスタ20の
10ビツト出力と比較して、両者が等しい時に信号をX出
力レジスタ26へ出す。Xカウンタ24の状態がデータフア
イル20に格納されているタイミング値に一致すると、X
出力レジスタ26の出力が変化して、本発明の水平(X)
掃引制御信号を後述するようにして供給する。タイミン
グ発生器14は表示に必要な各種の同期パルスと消去パル
スも供給する。X出力レジスタ26は水平掃引制御信号を
線27を介してX掃引発生器16(第3図)へ加える。Xレ
ジスタ26は水平同期パルスも線28へ与える。
の詳細が示されている第4図を参照する。このタイミン
グ発生器は、中央コンピユータにより選択されたビデオ
源に対応する制御値を格納するXデータレジスタ20とY
データレジスタ21を含む。中央コンピユータが新しいビ
デオ源を選択すると、対応するタイミング制御値がデジ
タルデータフアイル20,21にマツプロードされる。中央
コンピユータからのアドレス/データバス15が、コンピ
ユータからロードアドレス信号を受ける入力制御部22へ
結合される。ロードアドレス信号は、データを適切なデ
ータフアイルへ送るために、入力制御部22への適切なデ
ータフアイルアドレスの入力を制御する。中央コンピユ
ータからデータフアイル20,21へ加えられるロードデー
タ信号が、アドレスにより指定された適切なXデータフ
アイルレジスタとYデータフアイルレジスタへのデータ
バス15からのタイミング制御値の入力を制御する。デー
タ語は10ビツト幅で、おのおのXとYである全部で10個
のレジスタで、必要な全てのプログラム可能なタイミン
グ発生器出力特性を指定するのに十分である。主クロツ
ク23が水平(X)10ビツトカウンタ24をドライブする。
それの10ビツト出力がX比較器25へ加えられる。その比
較器25はXカウンタ24の出力を各Xデータレジスタ20の
10ビツト出力と比較して、両者が等しい時に信号をX出
力レジスタ26へ出す。Xカウンタ24の状態がデータフア
イル20に格納されているタイミング値に一致すると、X
出力レジスタ26の出力が変化して、本発明の水平(X)
掃引制御信号を後述するようにして供給する。タイミン
グ発生器14は表示に必要な各種の同期パルスと消去パル
スも供給する。X出力レジスタ26は水平掃引制御信号を
線27を介してX掃引発生器16(第3図)へ加える。Xレ
ジスタ26は水平同期パルスも線28へ与える。
同期分離器13(第3図)からの複合同期信号が同期検
出器29へ加えられる。この同期検出器は選択されたビデ
オ入力から水平同期信号を取出し、その信号を線30へ加
える。同期検出器29はXカウンタ24からの2つの最上位
ビツトに応答して、希望の水平同期情報だけが処理され
るようにする。その希望の水平同期情報をゲートし、そ
の間に垂直同期期間中にあるビデオフオーマツトで存在
する余分のタイミングパルスを阻止するために、Xカウ
ンタ24からの2つのMSBが従来のやり方で用いられる。
線30上の信号を利用するサーボループを適切に動作させ
るためにそれらのパルスは阻止される。アドレスの2ビ
ツトが水平走査線の時間の約4分の1の時間に修飾す
る。
出器29へ加えられる。この同期検出器は選択されたビデ
オ入力から水平同期信号を取出し、その信号を線30へ加
える。同期検出器29はXカウンタ24からの2つの最上位
ビツトに応答して、希望の水平同期情報だけが処理され
るようにする。その希望の水平同期情報をゲートし、そ
の間に垂直同期期間中にあるビデオフオーマツトで存在
する余分のタイミングパルスを阻止するために、Xカウ
ンタ24からの2つのMSBが従来のやり方で用いられる。
線30上の信号を利用するサーボループを適切に動作させ
るためにそれらのパルスは阻止される。アドレスの2ビ
ツトが水平走査線の時間の約4分の1の時間に修飾す
る。
線30上の信号はロツクオン同期(LOS)信号と呼ばれ
る。線30上の検出された同期情報と、X出力レジスタ26
からの線28上の水平同期出力とが位相検出器31へ加えら
れる。その位相検出器の出力は主クロツク23の入力端子
へ加えられる。主クロツク23は電圧制御発振器であつ
て、線28と30上の2つの同期信号を同相にするために、
主クロツクの周波数は位相検出器31により制御される。
したがつて、部品23と28〜31は、入力ビデオ信号に対す
るプログラム可能なタイミング発生器14の出力信号をサ
ーボするフエーズロツクループを構成する。Xカウンタ
24のカウント範囲の最大値を指定するように、比較器25
は出力をXカウンタ24のクリヤ入力端子へも出力を加え
る。
る。線30上の検出された同期情報と、X出力レジスタ26
からの線28上の水平同期出力とが位相検出器31へ加えら
れる。その位相検出器の出力は主クロツク23の入力端子
へ加えられる。主クロツク23は電圧制御発振器であつ
て、線28と30上の2つの同期信号を同相にするために、
主クロツクの周波数は位相検出器31により制御される。
したがつて、部品23と28〜31は、入力ビデオ信号に対す
るプログラム可能なタイミング発生器14の出力信号をサ
ーボするフエーズロツクループを構成する。Xカウンタ
24のカウント範囲の最大値を指定するように、比較器25
は出力をXカウンタ24のクリヤ入力端子へも出力を加え
る。
プログラム可能なタイミング発生器14は垂直(Y)カ
ウンタ32を含む。このカウンタは線28上の水平同期パル
スをカウントするために結合される。Yカウンタ32は10
ビツト幅であつて、それの出力をY比較器33へ加える。
Y比較器は、X比較器25について先に述べたと同様にし
てYレジスタ21からの出力も受ける。Y比較器33から出
力を受け、タイミング発生器14の垂直信号を発生するた
めにY出力レジスタ34が結合される。Y出力レジスタか
らの信号は、Y掃引発生器17(第3図)へ加えられる垂
直掃引制御信号と、垂直同期パルスと、垂直消去パルス
を含む。Y出力レジスタ34は、第5図を参照して述べる
サンプル・ホールド回路61に類似のやり方でアナモラス
(anamolous)動作を阻止するために垂直フライバツク
中に位相検出器31を不能状態にするフエーズロツクルー
プ(PLL)ゲートも供給する。Yカウンタレンジの最大
値を指定するように、Y比較器33はYカウンタ32をクリ
ヤする信号もYカウンタへ加える。
ウンタ32を含む。このカウンタは線28上の水平同期パル
スをカウントするために結合される。Yカウンタ32は10
ビツト幅であつて、それの出力をY比較器33へ加える。
Y比較器は、X比較器25について先に述べたと同様にし
てYレジスタ21からの出力も受ける。Y比較器33から出
力を受け、タイミング発生器14の垂直信号を発生するた
めにY出力レジスタ34が結合される。Y出力レジスタか
らの信号は、Y掃引発生器17(第3図)へ加えられる垂
直掃引制御信号と、垂直同期パルスと、垂直消去パルス
を含む。Y出力レジスタ34は、第5図を参照して述べる
サンプル・ホールド回路61に類似のやり方でアナモラス
(anamolous)動作を阻止するために垂直フライバツク
中に位相検出器31を不能状態にするフエーズロツクルー
プ(PLL)ゲートも供給する。Yカウンタレンジの最大
値を指定するように、Y比較器33はYカウンタ32をクリ
ヤする信号もYカウンタへ加える。
プログラム可能なタイミング発生器14は、奇数/偶数
の交互フレーム構成を採用している装置に使用するため
に、奇数と偶数のラスタ線を検出する奇数/偶数検出器
35を含む。この奇数/偶数検出器は、同期検出器29によ
り複合同期信号から得られた垂直同期パルスと、X出力
レジスタ26からの水平消去パルスとに応答して、奇数ラ
スタ線と偶数ラスタ線を検出する。Yカウンタ32の10ビ
ツト出力と奇数/偶数検出器35の出力がYマルチプレク
サ36へ加えられ、全て偶数のYアドレスと全て奇数のY
アドレスを供給する。
の交互フレーム構成を採用している装置に使用するため
に、奇数と偶数のラスタ線を検出する奇数/偶数検出器
35を含む。この奇数/偶数検出器は、同期検出器29によ
り複合同期信号から得られた垂直同期パルスと、X出力
レジスタ26からの水平消去パルスとに応答して、奇数ラ
スタ線と偶数ラスタ線を検出する。Yカウンタ32の10ビ
ツト出力と奇数/偶数検出器35の出力がYマルチプレク
サ36へ加えられ、全て偶数のYアドレスと全て奇数のY
アドレスを供給する。
Xカウンタ25からの8つの最大位ビツトとYマルチプ
レクサ36からの10個のYアドレスビツトがアドレスレジ
スタ37へ加えられる。このアドレスレジスタは、RAM映
像データメモリをアクセスするために使用できる水平ア
ドレスと垂直アドレスの完全なセツトを供給する。装置
のタイミングをとるために、主クロツク23の出力はX出
力レジスタ26と、Y出力レジスタ34と、奇数/偶数検出
器35と、アドレスレジスタ37へと加えられる。
レクサ36からの10個のYアドレスビツトがアドレスレジ
スタ37へ加えられる。このアドレスレジスタは、RAM映
像データメモリをアクセスするために使用できる水平ア
ドレスと垂直アドレスの完全なセツトを供給する。装置
のタイミングをとるために、主クロツク23の出力はX出
力レジスタ26と、Y出力レジスタ34と、奇数/偶数検出
器35と、アドレスレジスタ37へと加えられる。
したがつて、テレビジヨンビデオ信号の繰返えし挙動
を利用するためにプログラム可能なタイミング発生器14
が構成されることがわかる。各水平期間と各垂直期間は
いくつかの重要な事象、たとえばスタート同期/ストツ
プ同期に分解される。各水平構造と各垂直構造は前記10
ビツトカウンタを含む。それらのカウンタは適切な速度
で増加させられる。各カウンタ24,32が増加させられる
と、それのカウント値が多数のデータレジスタ20,21に
格納されている値と常に比較される。値が一致すると、
ある出力事象が生ずる。その出力事象は、本発明を利用
する表示装置の動作を制御するために用いられる。
を利用するためにプログラム可能なタイミング発生器14
が構成されることがわかる。各水平期間と各垂直期間は
いくつかの重要な事象、たとえばスタート同期/ストツ
プ同期に分解される。各水平構造と各垂直構造は前記10
ビツトカウンタを含む。それらのカウンタは適切な速度
で増加させられる。各カウンタ24,32が増加させられる
と、それのカウント値が多数のデータレジスタ20,21に
格納されている値と常に比較される。値が一致すると、
ある出力事象が生ずる。その出力事象は、本発明を利用
する表示装置の動作を制御するために用いられる。
プログラム可能なタイミング発生器14の分解能は、そ
れを構成している論理素子が機能できる速度により決定
される。典型的には、水平走査時間が高周波主クロツク
23により約600の事象に分割される。したがつて、分解
能は水平方向では600分の1と細かい。垂直分解能は1
本の走査線の走査時間の半分のオーダーで、典型的には
500分の1〜1000分の1である。
れを構成している論理素子が機能できる速度により決定
される。典型的には、水平走査時間が高周波主クロツク
23により約600の事象に分割される。したがつて、分解
能は水平方向では600分の1と細かい。垂直分解能は1
本の走査線の走査時間の半分のオーダーで、典型的には
500分の1〜1000分の1である。
次に、第3図のX掃引発生器16とY掃引発生器17が詳
しく示されている第5図を参照する。パラメータ値を除
き、X掃引発生器16とY掃引発生器17はほぼ同一である
から、一方の掃引発生器のみについて詳しく説明するこ
とにする。プログラム可能なタイミング発生器14からの
周期的な制御波形(水平(X)または水平(Y)掃引)
が第5図のアナログ掃引発生器の端子50へ加えられる。
端子50における掃引制御信号は、演算増幅器積分器52の
間に接続されているリセツトスイツチ51へ加えられる。
そのスイツチ51が閉じられていると、線53における出力
VOUTがVSETに等しい固定値を保つ。そのスイツチが閉じ
られている位置においては、線53における出力電圧は、
CRTビームがスクリーンの左縁部と上縁部から離れて存
在するような値である。リセツトスイツチ51が開かれて
いると、線53における積分器出力が定常時間速度変化立
で変化して直線掃引波形を生ずる。したがつて、リセツ
トスイツチ51が開かれると、線53における積分器出力が
逆電圧極性へ向つての掃引を直線的に開始する。
しく示されている第5図を参照する。パラメータ値を除
き、X掃引発生器16とY掃引発生器17はほぼ同一である
から、一方の掃引発生器のみについて詳しく説明するこ
とにする。プログラム可能なタイミング発生器14からの
周期的な制御波形(水平(X)または水平(Y)掃引)
が第5図のアナログ掃引発生器の端子50へ加えられる。
端子50における掃引制御信号は、演算増幅器積分器52の
間に接続されているリセツトスイツチ51へ加えられる。
そのスイツチ51が閉じられていると、線53における出力
VOUTがVSETに等しい固定値を保つ。そのスイツチが閉じ
られている位置においては、線53における出力電圧は、
CRTビームがスクリーンの左縁部と上縁部から離れて存
在するような値である。リセツトスイツチ51が開かれて
いると、線53における積分器出力が定常時間速度変化立
で変化して直線掃引波形を生ずる。したがつて、リセツ
トスイツチ51が開かれると、線53における積分器出力が
逆電圧極性へ向つての掃引を直線的に開始する。
線53における積分器出力は、積分器出力が所定の電圧
レベルを交差した時を検出する電圧比較器54へ加えられ
る。その電圧レベルはCRTのスクリーンの中心部に対応
するゼロボルトとして選択することが好ましい。したが
つて、比較器54へしきい値信号VCENTERが加えられる。
本発明の好適な実施例においてはVCENTERはゼロボルト
である。線53上の電圧がVCENTERより高いと電圧比較器5
4が2VREFを出力するようにその電圧比較器は機能する。
線53上の電圧がVCENTERより低いと電圧比較器54はゼロ
ボルトを出力する。
レベルを交差した時を検出する電圧比較器54へ加えられ
る。その電圧レベルはCRTのスクリーンの中心部に対応
するゼロボルトとして選択することが好ましい。したが
つて、比較器54へしきい値信号VCENTERが加えられる。
本発明の好適な実施例においてはVCENTERはゼロボルト
である。線53上の電圧がVCENTERより高いと電圧比較器5
4が2VREFを出力するようにその電圧比較器は機能する。
線53上の電圧がVCENTERより低いと電圧比較器54はゼロ
ボルトを出力する。
電圧比較器54の出力は同期スイツチ55と線56を介して
誤り積分器58の反転入力端子へ加えられる。同期スイツ
チ55は、端子50へ加えられる掃引制御波形によりインバ
ータ59を介して動作させられる。基準電圧VREFが誤り積
分器58の非反転入力端子へ加えられ、かつ同期スイツチ
60を介して線56へ加えられる。同期スイツチ60は端子50
へ加えられる掃引制御波形によつても動作させられる。
リセツトスイツチ51が開かれると、同期スイツチ60も開
かれて、同期スイツチ55が閉じられるように動作が行わ
れる。これとは逆に、リセツトスイツチ51が閉じられる
と、同期スイツチ60も閉じられて、同期スイツチ55は開
かれる。
誤り積分器58の反転入力端子へ加えられる。同期スイツ
チ55は、端子50へ加えられる掃引制御波形によりインバ
ータ59を介して動作させられる。基準電圧VREFが誤り積
分器58の非反転入力端子へ加えられ、かつ同期スイツチ
60を介して線56へ加えられる。同期スイツチ60は端子50
へ加えられる掃引制御波形によつても動作させられる。
リセツトスイツチ51が開かれると、同期スイツチ60も開
かれて、同期スイツチ55が閉じられるように動作が行わ
れる。これとは逆に、リセツトスイツチ51が閉じられる
と、同期スイツチ60も閉じられて、同期スイツチ55は開
かれる。
誤り積分器58の出力はサンプル・ホールド回路61へ加
えられる。このサンプル・ホールド回路は端子50へ加え
られる掃引制御波形によつてストローブもされる。ある
いは、線28(第4図)上のHSYNC信号または同等の信号
によりサンプル・ホールド回路61をストローブできる。
このサンプル・ホールド回路61の出力は抵抗48を介して
積分器52の反転入力端子へ加えられる。その積分器はバ
イアス信号VBIASも抵抗49を介して受ける。積分器52の
非反転入力端子へVSET信号が加えられる。抵抗48と49の
接続点が積分器52への電流加算回路点入力端子を形成す
る。
えられる。このサンプル・ホールド回路は端子50へ加え
られる掃引制御波形によつてストローブもされる。ある
いは、線28(第4図)上のHSYNC信号または同等の信号
によりサンプル・ホールド回路61をストローブできる。
このサンプル・ホールド回路61の出力は抵抗48を介して
積分器52の反転入力端子へ加えられる。その積分器はバ
イアス信号VBIASも抵抗49を介して受ける。積分器52の
非反転入力端子へVSET信号が加えられる。抵抗48と49の
接続点が積分器52への電流加算回路点入力端子を形成す
る。
後で詳しく説明するやり方で、端子50における掃引制
御波形がリセツトスイツチ51と同期スイツチ55,60を周
期的に開閉して、積分器52により一連の直線ラスタ掃引
が発生されるようにする。第2図を参照して先に説明し
たように、スクリーンの中心において掃引がゼロボルト
に関して対称的であるとすると、比較器54は、デユーテ
イサイクルが50%で、2VREFとゼロの間で切換わる振幅
を有する方形波を供給する。掃引発生中はスイツチ55は
閉じられ、スイツチ60は開かれる。中心を正しくとつた
掃引を行うために、誤り積分器58の反転入力端子への入
力は、掃引時間の半分に対しては2VREFであり、掃引時
間の他の半分に対してはゼロである。VREFは誤り積分器
58の非反転入力端子へ加えられるから、それの反転入力
端子へ加えられた50%デユーテイサイクルの方形波が掃
引時間中にVREFのレベルまで積分し、掃引が終ると、正
しく中心に置かれる掃引に対して誤り積分器58の誤り出
力はゼロである。方形波デユーテイサイクルに関して述
べた動作が、第2図に示されているリセツト期間すなわ
ち消去期間をなくすことが予測される。本発明の動作に
おいては、前記したように同期スイツチ55,60が機能す
るためにそれが起る。
御波形がリセツトスイツチ51と同期スイツチ55,60を周
期的に開閉して、積分器52により一連の直線ラスタ掃引
が発生されるようにする。第2図を参照して先に説明し
たように、スクリーンの中心において掃引がゼロボルト
に関して対称的であるとすると、比較器54は、デユーテ
イサイクルが50%で、2VREFとゼロの間で切換わる振幅
を有する方形波を供給する。掃引発生中はスイツチ55は
閉じられ、スイツチ60は開かれる。中心を正しくとつた
掃引を行うために、誤り積分器58の反転入力端子への入
力は、掃引時間の半分に対しては2VREFであり、掃引時
間の他の半分に対してはゼロである。VREFは誤り積分器
58の非反転入力端子へ加えられるから、それの反転入力
端子へ加えられた50%デユーテイサイクルの方形波が掃
引時間中にVREFのレベルまで積分し、掃引が終ると、正
しく中心に置かれる掃引に対して誤り積分器58の誤り出
力はゼロである。方形波デユーテイサイクルに関して述
べた動作が、第2図に示されているリセツト期間すなわ
ち消去期間をなくすことが予測される。本発明の動作に
おいては、前記したように同期スイツチ55,60が機能す
るためにそれが起る。
リセツトスイツチ51が閉じられた時にサンプル・ホー
ルド回路61がストローブされて、掃引が行われない時に
誤り標本を供給する。掃引がスクリーンの中心からドリ
フトしたとすると、誤り積分器58は正または負の誤り信
号を発生する。その誤り信号がサンプルホールド回路61
を介して積分器52へ加えられると、テレビジヨン画像を
中心に再び置くように積分器52の掃引速度が変えられ
る。したがつて、テレビジヨン映像はスクリーンの中心
へ移動させられる。端子50に掃引制御波形を適切に発生
し、かつVSETを適切に選択することにより、ラスタ掃引
波形の大きさが正しく定められてビームをスクリーンの
一方の縁部から他方の縁部へ正確に制御する。
ルド回路61がストローブされて、掃引が行われない時に
誤り標本を供給する。掃引がスクリーンの中心からドリ
フトしたとすると、誤り積分器58は正または負の誤り信
号を発生する。その誤り信号がサンプルホールド回路61
を介して積分器52へ加えられると、テレビジヨン画像を
中心に再び置くように積分器52の掃引速度が変えられ
る。したがつて、テレビジヨン映像はスクリーンの中心
へ移動させられる。端子50に掃引制御波形を適切に発生
し、かつVSETを適切に選択することにより、ラスタ掃引
波形の大きさが正しく定められてビームをスクリーンの
一方の縁部から他方の縁部へ正確に制御する。
掃引の帰線中はリセツトスイツチ51が閉じられ、同期
スイツチ55が開かれ、同期スイツチ60が閉じられる。こ
の期間中は、VREFが同期スイツチ60を介して誤り積分器
58の反転入力端子へ加えられるとともに、非反転入力へ
直接加えられて、誤り積分器58の入力を帰線期間中はゼ
ロに保つ。したがつて、帰線期間中は誤り積分器58の出
力は一定に保たれる。同期スイツチ55と60のこの動作は
誤り決定過程から帰線期間を実効的になくす。したがつ
て、比較器54からの方形波のデユーテイサイクル期間
は、消去と帰線の少くとも一方に対して選択される周期
とは独立である。
スイツチ55が開かれ、同期スイツチ60が閉じられる。こ
の期間中は、VREFが同期スイツチ60を介して誤り積分器
58の反転入力端子へ加えられるとともに、非反転入力へ
直接加えられて、誤り積分器58の入力を帰線期間中はゼ
ロに保つ。したがつて、帰線期間中は誤り積分器58の出
力は一定に保たれる。同期スイツチ55と60のこの動作は
誤り決定過程から帰線期間を実効的になくす。したがつ
て、比較器54からの方形波のデユーテイサイクル期間
は、消去と帰線の少くとも一方に対して選択される周期
とは独立である。
誤り積分器58の出力を、掃引が終つて帰線/同期期間
の直前に標本化できるが、帰線期間中または同期期間中
にも標本化できることがわかる。帰線期間中に誤り積分
器58の差入力がゼロにされて、帰線を積分することを阻
止し、したがつてアナモラス(anamolous)信号を導入
するとともに、標本化期間中は誤り積分器58の出力を一
定に保つ。帰線期間中に誤り積分器の出力を標本化し、
掃引期間中にその値をサンプル・ホールド回路61に保持
する目的は、掃引が直線的であるように傾斜発生積分器
52に一定の入力を供給することである。
の直前に標本化できるが、帰線期間中または同期期間中
にも標本化できることがわかる。帰線期間中に誤り積分
器58の差入力がゼロにされて、帰線を積分することを阻
止し、したがつてアナモラス(anamolous)信号を導入
するとともに、標本化期間中は誤り積分器58の出力を一
定に保つ。帰線期間中に誤り積分器の出力を標本化し、
掃引期間中にその値をサンプル・ホールド回路61に保持
する目的は、掃引が直線的であるように傾斜発生積分器
52に一定の入力を供給することである。
したがつて、装置と部品の許容誤差の変化によりひき
起される時間的な変化がデユーテイクル値を形成するこ
とがわかる。そのデユーテイサイクル値は波し積分さ
れ、掃引発生器52へ帰還されて、偏向波形を自動的に正
確かつ繰返えし中心に置き、寸法を変化させる。積分器
52の掃引速度が繰返えし波形がゼロ交差するまでの時間
に影響を及ぼすから、比較器54は位相検出器と考えるこ
とができる。このデユーテイサイクル情報は誤り積分器
58によつて波され、積分器52へ帰還され、その積分器
52において帰還項が積分速度を変更する。スイツチ51が
閉じられている間は比較器54の出力は誤り積分器58へ帰
還されず、帰還をリセツト期間すなわち帰線期間とは独
立にする。第5図の波機構と帰還機構により、掃引直
線性の誤りを生ずることなしに、スクリーンの中心を中
心としてループは自身で修正できることになる。サンプ
ル・ホールド機構61は、掃引が行われていない時は、積
分器52へ供給される修正された帰還電圧を更新する。部
品を最大限に経済的にするために、積分器52を制御する
ために用いられる信号をその機構は利用できる。
起される時間的な変化がデユーテイクル値を形成するこ
とがわかる。そのデユーテイサイクル値は波し積分さ
れ、掃引発生器52へ帰還されて、偏向波形を自動的に正
確かつ繰返えし中心に置き、寸法を変化させる。積分器
52の掃引速度が繰返えし波形がゼロ交差するまでの時間
に影響を及ぼすから、比較器54は位相検出器と考えるこ
とができる。このデユーテイサイクル情報は誤り積分器
58によつて波され、積分器52へ帰還され、その積分器
52において帰還項が積分速度を変更する。スイツチ51が
閉じられている間は比較器54の出力は誤り積分器58へ帰
還されず、帰還をリセツト期間すなわち帰線期間とは独
立にする。第5図の波機構と帰還機構により、掃引直
線性の誤りを生ずることなしに、スクリーンの中心を中
心としてループは自身で修正できることになる。サンプ
ル・ホールド機構61は、掃引が行われていない時は、積
分器52へ供給される修正された帰還電圧を更新する。部
品を最大限に経済的にするために、積分器52を制御する
ために用いられる信号をその機構は利用できる。
次に、センサビデオ入力の1つの水平掃引発生時間が
示されている第6図を参照する。類似の波形を垂直次元
にも応用できることがわかる。波形(A)は、各センサ
ビデオ入力が独特かつ異なるタイミング特性を持つこと
ができることを示す。能動ビデオ期間に対して水平同期
パルス70が生ずる時刻tはセンサごとに変ることがあ
る。また、時刻tactiveはセンサごとに変ることがあ
る。
示されている第6図を参照する。類似の波形を垂直次元
にも応用できることがわかる。波形(A)は、各センサ
ビデオ入力が独特かつ異なるタイミング特性を持つこと
ができることを示す。能動ビデオ期間に対して水平同期
パルス70が生ずる時刻tはセンサごとに変ることがあ
る。また、時刻tactiveはセンサごとに変ることがあ
る。
したがつて、上記フエーズロツクループ技術により、
高周波主クロツク23がセンサに対して同期させられ、そ
の主クロツクにおいては掃引値をプログラムして時間分
解能を高くできる。プログラム可能なタイミング発生器
14(第4図)は掃引制御波形(B)を発生する。その波
形はセンサの個々の特性に合わせて調整される。波形
(B)に示されているX掃引は、プログラム可能なタイ
ミング発生器14(第4図)の線27へ供給される水平掃引
波形の例を示すものである。X掃引の立上り縁部がリセ
ツトスイツチ51と同期スイツチ60を閉じ、同期スイツチ
55を閉じるとともに、誤り増幅器58から誤り標本を得る
ためにサンプル・ホールド回路61をストローブする。X
掃引波形の立下り縁部はリセツトスイツチ51と同期スイ
ツチ60を開き、同期スイツチ55を閉じる。波形(C)
は、X掃引波形(B)をセンサ水平同期パルス70に同期
させるために、プログラム可能なタイミング発生器14に
より発生された水平同期パルスを示す。サンプル・ホー
ルド回路61をストローブするためにX掃引の立上り縁部
を用いる代りに波形(C)を用いることもできる。波形
(C)に示されているように、プログラム可能な制御は
正しい振幅の掃引電圧を発生させる。上記のように、こ
の波形はスクリーンの中心に自動的に置かれる。X掃引
波形(B)とY掃引波形は、波形(A)のビデオt
active領域の発生と一致して、正のフルスクリーン電圧
+VFSと負のフルスクリーン電圧−VFSの間で波形(D)
の直線的な傾斜部分が変化するように、プログラム可能
なタイミング発生器14のXデータレジスタ20とYデータ
レジスタ21に格納されているデータにより調整される。
高周波主クロツク23がセンサに対して同期させられ、そ
の主クロツクにおいては掃引値をプログラムして時間分
解能を高くできる。プログラム可能なタイミング発生器
14(第4図)は掃引制御波形(B)を発生する。その波
形はセンサの個々の特性に合わせて調整される。波形
(B)に示されているX掃引は、プログラム可能なタイ
ミング発生器14(第4図)の線27へ供給される水平掃引
波形の例を示すものである。X掃引の立上り縁部がリセ
ツトスイツチ51と同期スイツチ60を閉じ、同期スイツチ
55を閉じるとともに、誤り増幅器58から誤り標本を得る
ためにサンプル・ホールド回路61をストローブする。X
掃引波形の立下り縁部はリセツトスイツチ51と同期スイ
ツチ60を開き、同期スイツチ55を閉じる。波形(C)
は、X掃引波形(B)をセンサ水平同期パルス70に同期
させるために、プログラム可能なタイミング発生器14に
より発生された水平同期パルスを示す。サンプル・ホー
ルド回路61をストローブするためにX掃引の立上り縁部
を用いる代りに波形(C)を用いることもできる。波形
(C)に示されているように、プログラム可能な制御は
正しい振幅の掃引電圧を発生させる。上記のように、こ
の波形はスクリーンの中心に自動的に置かれる。X掃引
波形(B)とY掃引波形は、波形(A)のビデオt
active領域の発生と一致して、正のフルスクリーン電圧
+VFSと負のフルスクリーン電圧−VFSの間で波形(D)
の直線的な傾斜部分が変化するように、プログラム可能
なタイミング発生器14のXデータレジスタ20とYデータ
レジスタ21に格納されているデータにより調整される。
したがつて、偏向電圧がゼロに等しくなる時刻を比較
器54(第5図)は見積ることがわかる。X掃引消去期間
を短くすると、正確に寸法を定められた掃引が、条件が
50%時間デユーテイサイクルにあることを示す。比較器
54の出力は誤り積分器58をドライブして、掃引を修正す
るために用いられる平均デユーテイサイクル制御電圧を
供給する。掃引が中心に置かれると、それの端部は正し
い換算係数を有する。
器54(第5図)は見積ることがわかる。X掃引消去期間
を短くすると、正確に寸法を定められた掃引が、条件が
50%時間デユーテイサイクルにあることを示す。比較器
54の出力は誤り積分器58をドライブして、掃引を修正す
るために用いられる平均デユーテイサイクル制御電圧を
供給する。掃引が中心に置かれると、それの端部は正し
い換算係数を有する。
本発明の装置は多数のセンサテレビジヨン信号を受
け、センサビデオ情報をCRT表示装置上に正確に置くよ
うに、選択された入力と同期して水平と垂直の偏向波形
を生ずる。本発明は、多数の入力特性のために生じた信
号の変化を、上記技術を利用することにより修正するも
のである。まず、前記電子的帰還が掃引波形をCRTスク
リーン上の中心に自動的に置かせる。第2に、帰還機構
が系統的な変化を受容させるように、偏向信号の発生を
制御するドライブ信号はプログラム可能である。プログ
ラム可能なタイミング発生器14を用いることにより、多
数の入力特性を調節するために補償を拡張できる。
け、センサビデオ情報をCRT表示装置上に正確に置くよ
うに、選択された入力と同期して水平と垂直の偏向波形
を生ずる。本発明は、多数の入力特性のために生じた信
号の変化を、上記技術を利用することにより修正するも
のである。まず、前記電子的帰還が掃引波形をCRTスク
リーン上の中心に自動的に置かせる。第2に、帰還機構
が系統的な変化を受容させるように、偏向信号の発生を
制御するドライブ信号はプログラム可能である。プログ
ラム可能なタイミング発生器14を用いることにより、多
数の入力特性を調節するために補償を拡張できる。
水平と垂直の掃引制御信号を含めて、プログラム可能
なタイミング発生器14の制御出力は任意のスタート時刻
およびストツプ時刻においてプログラム可能である。信
号発生を制御する従来のやり方は不揮発性メモリに大き
く依存するが、本発明は繰返えし信号の重要なオン時刻
とオフ時刻のデータレジスタによる格納を利用する。本
発明は、動作パラメータを格納するために装置の外部の
不揮発性メモリを利用できる。最近のPROM装置の使用を
経済的にするために、多数の動作モードを利用できるよ
うに十分な記憶空間をプログラム可能なタイミング発生
器の外部に設けることができる。したがつて、この概念
の拡張は装置の各センサビデオ入力を特徴づけ、したが
つてアナログ掃引発生器の性能を調節する。系統誤差の
多くが比較器の遅延等に影響を及ぼし、CRT表示装置の
遅延は、タイミング発生器14からの制御信号をプリエン
フアシスする、すなわち進めることにより受け容れられ
ることがわかる。
なタイミング発生器14の制御出力は任意のスタート時刻
およびストツプ時刻においてプログラム可能である。信
号発生を制御する従来のやり方は不揮発性メモリに大き
く依存するが、本発明は繰返えし信号の重要なオン時刻
とオフ時刻のデータレジスタによる格納を利用する。本
発明は、動作パラメータを格納するために装置の外部の
不揮発性メモリを利用できる。最近のPROM装置の使用を
経済的にするために、多数の動作モードを利用できるよ
うに十分な記憶空間をプログラム可能なタイミング発生
器の外部に設けることができる。したがつて、この概念
の拡張は装置の各センサビデオ入力を特徴づけ、したが
つてアナログ掃引発生器の性能を調節する。系統誤差の
多くが比較器の遅延等に影響を及ぼし、CRT表示装置の
遅延は、タイミング発生器14からの制御信号をプリエン
フアシスする、すなわち進めることにより受け容れられ
ることがわかる。
以上の説明から、本発明は、周囲条件または部品の特
性の変化とは独立に正確な電圧レベルと対称的な特性を
確保するために、閉ループ帰還を利用するCRT表示装置
用の非常に正確な鋸歯状偏向波形を供給するものであ
る。本発明は、本発明の装置を構成するために用いられ
る部品の変化と外部のタイミング変化に対して出力波形
を自動的に修正する。本発明は、振幅とタイミングを正
確に制御するために重要な構成または調節を行う必要を
なくすものである。本発明は正確な部品と、部品の経年
変化およびドリフトの影響をほとんどなくすものであ
る。本発明はハードウエアの調節なしに容易にプログラ
ム可能である。
性の変化とは独立に正確な電圧レベルと対称的な特性を
確保するために、閉ループ帰還を利用するCRT表示装置
用の非常に正確な鋸歯状偏向波形を供給するものであ
る。本発明は、本発明の装置を構成するために用いられ
る部品の変化と外部のタイミング変化に対して出力波形
を自動的に修正する。本発明は、振幅とタイミングを正
確に制御するために重要な構成または調節を行う必要を
なくすものである。本発明は正確な部品と、部品の経年
変化およびドリフトの影響をほとんどなくすものであ
る。本発明はハードウエアの調節なしに容易にプログラ
ム可能である。
本発明を用いることにより達成される性能により、物
理的な部品の簡単さを維持し、かつ温度変化のような環
境条件の変化に強くして、各種のテレビジヨンフオーマ
ツトを正確に表示できるようにする。
理的な部品の簡単さを維持し、かつ温度変化のような環
境条件の変化に強くして、各種のテレビジヨンフオーマ
ツトを正確に表示できるようにする。
第1図は、輝度変調された電子ビームの左から右、上か
ら下への走査によりテレビジヨン画像を発生する、テレ
ビジヨンラスタ走査を示すグラフ、第2図は水平と垂直
の偏向信号が電子ビームの位置を制御する表示偏向波形
を示すグラフ、第3図は本発明の表示チャネルラスタ偏
向発生器のブロツク図、第4図は第3図のプログラム可
能なタイミング発生器の詳細を示すブロツク図、第5図
は第3図の水平掃引発生器とY掃引発生器の詳細を示す
ブロツク図、第6図は本発明の動作を説明するのに有用
な波形を示すグラフである。 10……マルチプレクサ、13……同期分離器、14……プロ
グラム可能なタイミング発生器、16……水平掃引発生
器、17……垂直掃引発生器、20……Xデータレジスタ、
21……Yデータレジスタ、23……主クロツク、24……X
カウンタ、25……X比較器、26……X出力レジスタ、29
……同期検出器、31……位相検出器、32……Yカウン
タ、33……Y比較器、34……Y出力レジスタ、37……ア
ドレスレジスタ。
ら下への走査によりテレビジヨン画像を発生する、テレ
ビジヨンラスタ走査を示すグラフ、第2図は水平と垂直
の偏向信号が電子ビームの位置を制御する表示偏向波形
を示すグラフ、第3図は本発明の表示チャネルラスタ偏
向発生器のブロツク図、第4図は第3図のプログラム可
能なタイミング発生器の詳細を示すブロツク図、第5図
は第3図の水平掃引発生器とY掃引発生器の詳細を示す
ブロツク図、第6図は本発明の動作を説明するのに有用
な波形を示すグラフである。 10……マルチプレクサ、13……同期分離器、14……プロ
グラム可能なタイミング発生器、16……水平掃引発生
器、17……垂直掃引発生器、20……Xデータレジスタ、
21……Yデータレジスタ、23……主クロツク、24……X
カウンタ、25……X比較器、26……X出力レジスタ、29
……同期検出器、31……位相検出器、32……Yカウン
タ、33……Y比較器、34……Y出力レジスタ、37……ア
ドレスレジスタ。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−41615(JP,A) 実開 昭61−140668(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G09G 5/00 - 5/40 H04N 3/16 - 3/34 G09G 1/00 - 1/28
Claims (1)
- 【請求項1】CRTスクリーン上にビデオ映像を表示する
ための少くとも1つのビデオ入力チャンネルを有するビ
デオ表示装置用のラスタ偏向信号発生装置において、該
ラスタ偏向信号発生装置は前記チャンネルの所定のタイ
ミング特性に従い且つ第1同期信号と同期した掃引制御
信号を供給するプログラム可能なタイミング発生手段
(14)を有し、 上記プログラム可能なタイミング発生手段は、 上記第1同期信号を供給する手段(26,28)と、 少くとも1つの上記ビデオ入力チャンネルで供給された
複合ビデオ信号から第2同期信号を供給する手段(29,3
0)と、 上記第1および第2同期信号に応答し、これら信号間の
位相差を示す誤差信号を供給する位相検出手段(31)
と、 上記第1同期信号を供給する手段に接続し、上記誤差信
号に応答して上記第1および第2同期信号を位相ロック
する周波数を有するクロック信号を供給する発振手段
(23)と、 上記掃引制御信号に応答してラスタ偏向信号を発生する
ラスタ掃引発振手段(52)と、 上記ラスタ偏向信号に応答し、上記ラスタ偏向信号を所
定の基準に対しての位置づけを維持し、これによって上
記ビデオ映像を前記CRTスクリーン上の中央部に残留さ
せるサーボ手段(53−56,58,61)と、を具備しているこ
とを特徴とするビデオ表示装置用のラスタ偏向信号発生
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/228,615 US4874992A (en) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | Closed loop adaptive raster deflection signal generator |
| US228615 | 1988-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02146584A JPH02146584A (ja) | 1990-06-05 |
| JP2887759B2 true JP2887759B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=22857920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201501A Expired - Fee Related JP2887759B2 (ja) | 1988-08-04 | 1989-08-04 | ビデオ表示装置用のラスタ偏向信号発生装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4874992A (ja) |
| EP (1) | EP0353725B1 (ja) |
| JP (1) | JP2887759B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307593C (ja) |
| DE (1) | DE68910603T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2038780C (en) * | 1990-03-26 | 1995-10-24 | Todd J. Christopher | Adjustable video/raster phasing for horizontal deflection system |
| US5369341A (en) * | 1992-12-11 | 1994-11-29 | Thomson Consumer Electronics, Inc. | Vertical retrace with zoom and centered fast retrace |
| KR0144505B1 (ko) * | 1995-09-18 | 1998-08-17 | 구자홍 | 영상표시기기의 화면 자동 조정장치 및 방법 |
| US6260104B1 (en) | 1998-06-30 | 2001-07-10 | Micron Technology, Inc. | Multiplexing of trim outputs on a trim bus to reduce die size |
| FR2820589B1 (fr) * | 2001-02-07 | 2003-04-25 | St Microelectronics Sa | Dispositif de commande de circuit de deviation verticale d'un spot balayant un ecran |
| US6996286B2 (en) * | 2001-10-30 | 2006-02-07 | Analogic Corporation | Sweeping spatial filter system and method |
| US6998798B1 (en) * | 2004-08-10 | 2006-02-14 | National Semiconductor Corporation | Digitally controlled vertical S linearity correction with constant amplitude without using an AGC |
| US7697011B2 (en) * | 2004-12-10 | 2010-04-13 | Honeywell International Inc. | Automatic display video positioning and scaling system |
| CN104299543B (zh) * | 2013-11-29 | 2017-01-25 | 中国航空工业集团公司洛阳电光设备研究所 | 一种用于平视显示器的crt显示驱动器和方法 |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2441964A1 (fr) * | 1978-11-14 | 1980-06-13 | Thomson Csf | Circuit generateur de dents de scie permettant notamment un balayage cathodique du type ligne par ligne, et dispositif comportant un tel circuit |
| DE3370090D1 (en) * | 1983-06-30 | 1987-04-09 | Ibm | Programmable timing circuit for cathode ray tube |
| US4729024A (en) * | 1985-03-19 | 1988-03-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Synchronizing pulse signal generation device |
| US4709268A (en) * | 1985-07-29 | 1987-11-24 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Automatic frequency pulling circuit |
| US4779132A (en) * | 1987-07-08 | 1988-10-18 | Zenith Electronics Corporation | Video monitor using encoded sync signals |
-
1988
- 1988-08-04 US US07/228,615 patent/US4874992A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-08-02 DE DE89114229T patent/DE68910603T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-02 EP EP89114229A patent/EP0353725B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 CA CA000607423A patent/CA1307593C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-04 JP JP1201501A patent/JP2887759B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0353725B1 (en) | 1993-11-10 |
| DE68910603D1 (de) | 1993-12-16 |
| CA1307593C (en) | 1992-09-15 |
| US4874992A (en) | 1989-10-17 |
| JPH02146584A (ja) | 1990-06-05 |
| EP0353725A2 (en) | 1990-02-07 |
| DE68910603T2 (de) | 1994-03-24 |
| EP0353725A3 (en) | 1990-05-16 |
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