JP2887966B2 - 可動式しごきローラー付き画像転写装置 - Google Patents
可動式しごきローラー付き画像転写装置Info
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- JP2887966B2 JP2887966B2 JP3206518A JP20651891A JP2887966B2 JP 2887966 B2 JP2887966 B2 JP 2887966B2 JP 3206518 A JP3206518 A JP 3206518A JP 20651891 A JP20651891 A JP 20651891A JP 2887966 B2 JP2887966 B2 JP 2887966B2
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- roller
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像転写装置に関する。
さらに詳しくは、画像形成材料の圧胴添着にともなうし
わ等の発生を防止し、画像形成材料に起因する見当ずれ
を生ずることがない画像形成材料添着装置を具備する画
像転写装置に関する。
さらに詳しくは、画像形成材料の圧胴添着にともなうし
わ等の発生を防止し、画像形成材料に起因する見当ずれ
を生ずることがない画像形成材料添着装置を具備する画
像転写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近来、支持体の一方の面に感光性層を塗
布した画像形成材料を画像露光し、ついで感光性層に形
成された画像を、一般的には加温下で、紙等の画像受容
体に転写する校正印刷等に適した単色または多色のプリ
プレスプルーフが作成されるようになってきた。
布した画像形成材料を画像露光し、ついで感光性層に形
成された画像を、一般的には加温下で、紙等の画像受容
体に転写する校正印刷等に適した単色または多色のプリ
プレスプルーフが作成されるようになってきた。
【0003】紙等の画像受容体に画像形成材料の感光性
層を圧着させて感光性層に形成された画像を紙に転写す
る場合、1枚の紙に4色刷りの場合には4色の画像が重
ねて転写されることになる。この場合画像形成材料の圧
胴への取付時等にしわ等が発生すると重ね刷りした2色
目以降の画像に見当狂いが生じることとなり、校正印刷
の目的に適う美麗な印刷物を得ることができない。
層を圧着させて感光性層に形成された画像を紙に転写す
る場合、1枚の紙に4色刷りの場合には4色の画像が重
ねて転写されることになる。この場合画像形成材料の圧
胴への取付時等にしわ等が発生すると重ね刷りした2色
目以降の画像に見当狂いが生じることとなり、校正印刷
の目的に適う美麗な印刷物を得ることができない。
【0004】本発明で用いられる画像形成材料は、支持
体と、該支持体の一方の面に形成された感光性層、およ
び保護膜とからなる。支持体および保護膜はセルロース
アセテート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レンテレフタレート等の材料からなる薄いフィルムまた
はシートが使用される。支持体および保護膜は、このよ
うに柔らかい材料からできているので、圧胴への取付時
にしわ、たるみ等が発生し易いという特性を有してい
る。
体と、該支持体の一方の面に形成された感光性層、およ
び保護膜とからなる。支持体および保護膜はセルロース
アセテート、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチ
レンテレフタレート等の材料からなる薄いフィルムまた
はシートが使用される。支持体および保護膜は、このよ
うに柔らかい材料からできているので、圧胴への取付時
にしわ、たるみ等が発生し易いという特性を有してい
る。
【0005】上記プリプレスプルーフの作成用装置とし
て、画像形成材料を添着した圧胴と画像受容体を添着し
た転写胴とを、画像形成材料の感光性層と画像受容体と
を相対するようにして両胴を接触加圧させ、両胴間のニ
ップにおいて感光性層に形成された画像を画像受容体に
転写する装置が一般に提案されている。かかる装置にお
いて、圧胴および転写胴のような回転する物体に画像形
成材料のような柔らかいシート状物を、しわ、たるみ等
を生ずることなく、見当精度に優れた状態で簡易に取り
付ける装置の開発は強く希求されてきたが、このような
希求を満足する装置は未だ開発されていなかった。
て、画像形成材料を添着した圧胴と画像受容体を添着し
た転写胴とを、画像形成材料の感光性層と画像受容体と
を相対するようにして両胴を接触加圧させ、両胴間のニ
ップにおいて感光性層に形成された画像を画像受容体に
転写する装置が一般に提案されている。かかる装置にお
いて、圧胴および転写胴のような回転する物体に画像形
成材料のような柔らかいシート状物を、しわ、たるみ等
を生ずることなく、見当精度に優れた状態で簡易に取り
付ける装置の開発は強く希求されてきたが、このような
希求を満足する装置は未だ開発されていなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、プリプレス
プルーフの作成用装置等の画像転写装置において、画像
形成材料のような柔らかいシート状物を、しわ、たるみ
等を発生させることなく簡易な手段で取付け、しかもシ
ート状物の取り付け、取り外しが容易な画像転写装置の
提供を目的とする。
プルーフの作成用装置等の画像転写装置において、画像
形成材料のような柔らかいシート状物を、しわ、たるみ
等を発生させることなく簡易な手段で取付け、しかもシ
ート状物の取り付け、取り外しが容易な画像転写装置の
提供を目的とする。
【0007】本発明は、画像形成材料を添着した圧胴と
画像受容体を添着した転写胴とを具備し、画像形成材料
の感光性層に形成された画像を圧胴と転写胴との間のニ
ップで該画像受容体に転写する装置において、該転写装
置が、画像形成材料を圧胴表面に密着させるしごきロー
ラーを具備し、該しごきローラーが、該しごきローラー
の両側部に延びたローラー軸と該ローラー軸を長孔内に
嵌通させたスイングアームとを備え、該スイングアーム
は圧胴の中心点から偏心し、かつ圧胴円周面およびその
延長面を含んだ面の内側の位置で該転写装置のフレーム
に軸支されたスイングアーム軸に取り付けられ、該しご
きローラーは該ローラー軸と該スイングアームとの間に
設けられた弾性部材を介して圧胴表面側に引き寄せられ
るようになっており、該しごきローラーは該スイングア
ームの回動により圧胴表面への接触位置と非接触位置と
の間を回動することを特徴とする可動式ローラー付き画
像転写装置を提供する。
画像受容体を添着した転写胴とを具備し、画像形成材料
の感光性層に形成された画像を圧胴と転写胴との間のニ
ップで該画像受容体に転写する装置において、該転写装
置が、画像形成材料を圧胴表面に密着させるしごきロー
ラーを具備し、該しごきローラーが、該しごきローラー
の両側部に延びたローラー軸と該ローラー軸を長孔内に
嵌通させたスイングアームとを備え、該スイングアーム
は圧胴の中心点から偏心し、かつ圧胴円周面およびその
延長面を含んだ面の内側の位置で該転写装置のフレーム
に軸支されたスイングアーム軸に取り付けられ、該しご
きローラーは該ローラー軸と該スイングアームとの間に
設けられた弾性部材を介して圧胴表面側に引き寄せられ
るようになっており、該しごきローラーは該スイングア
ームの回動により圧胴表面への接触位置と非接触位置と
の間を回動することを特徴とする可動式ローラー付き画
像転写装置を提供する。
【0008】以下本発明を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
【0009】図1は、本発明の可動式しごきローラーを
設置した画像転写装置の説明図である。圧胴1と転写胴
2にそれぞれ画像形成材料および画像受容体(図示せ
ず)を添着し、矢印方向に回転させ、両胴間のニップで
画像形成材料の感光性層に画像露光により形成された画
像を画像受容体に圧着して転写する。圧胴1の一部切り
欠け部3に設けたシート受け台4とマグネットシート5
の間に画像形成材料の上辺側を挟み、ついで圧胴1を回
転させて画像形成材料の下辺側を粘着テープ6に貼着し
て画像形成材料を圧胴1に取り付ける。画像受容体はク
ランプ7により転写胴2に取り付ける。画像形成材料お
よび画像受容体の添着手段は、適宜任意の手段を採用で
きる。画像形成材料は柔らかい材料からできているた
め、画像形成材料の上辺側取付後、下辺側取付の間でし
わ、たるみ等が発生し易い。かかるしわ、たるみ等の発
生を防止するには、画像形成材料の上辺側を添着した
後、しごきローラー8により画像形成材料を圧胴表面に
密着させながら圧胴1を回転し、ついで画像形成材料の
下辺側を圧胴に貼着する方法は、過去にも提案されてい
る。本発明はかかるしごきローラーについて、その取り
扱いが容易であり、かつしごき効果にも優れた可動式し
ごきローラーを開示するものである。しごきローラー
は、シリコーンゴム等の耐熱性樹脂で被覆され、画像形
成材料との間に適度の摩擦力を有するものが好ましく使
用される。
設置した画像転写装置の説明図である。圧胴1と転写胴
2にそれぞれ画像形成材料および画像受容体(図示せ
ず)を添着し、矢印方向に回転させ、両胴間のニップで
画像形成材料の感光性層に画像露光により形成された画
像を画像受容体に圧着して転写する。圧胴1の一部切り
欠け部3に設けたシート受け台4とマグネットシート5
の間に画像形成材料の上辺側を挟み、ついで圧胴1を回
転させて画像形成材料の下辺側を粘着テープ6に貼着し
て画像形成材料を圧胴1に取り付ける。画像受容体はク
ランプ7により転写胴2に取り付ける。画像形成材料お
よび画像受容体の添着手段は、適宜任意の手段を採用で
きる。画像形成材料は柔らかい材料からできているた
め、画像形成材料の上辺側取付後、下辺側取付の間でし
わ、たるみ等が発生し易い。かかるしわ、たるみ等の発
生を防止するには、画像形成材料の上辺側を添着した
後、しごきローラー8により画像形成材料を圧胴表面に
密着させながら圧胴1を回転し、ついで画像形成材料の
下辺側を圧胴に貼着する方法は、過去にも提案されてい
る。本発明はかかるしごきローラーについて、その取り
扱いが容易であり、かつしごき効果にも優れた可動式し
ごきローラーを開示するものである。しごきローラー
は、シリコーンゴム等の耐熱性樹脂で被覆され、画像形
成材料との間に適度の摩擦力を有するものが好ましく使
用される。
【0010】図2は、本発明のしごきローラーの具体的
構成を示した一部断面図であり、図3は、本発明のしご
きローラーを含む画像転写装置の一部正面図である。し
ごきローラー8の側部から伸びたローラー軸9は、スイ
ングアーム10の端部に設けた長孔11を嵌通してい
る。スイングアーム10の他端は、画像転写装置のフレ
ーム12に軸支されたスイングアーム軸13に軸着され
ている。スイングアーム軸13は、圧胴1の中心軸から
偏心した位置でフレーム12に取り付けられたガイドレ
ール支持部材25に軸支され、スイングアーム軸13の
回転により、しごきローラー8は、圧胴表面に接触する
位置と非接触の位置とを移動できる。非接触位置におけ
るしごきローラー8を図2の破線で示した。スイングア
ーム10に一端を止着した弾性部材15をしごきローラ
ー8のローラー軸9に取り付ける。この弾性部材によ
り、しごきローラー8と圧胴表面との接触圧力を調整す
る。
構成を示した一部断面図であり、図3は、本発明のしご
きローラーを含む画像転写装置の一部正面図である。し
ごきローラー8の側部から伸びたローラー軸9は、スイ
ングアーム10の端部に設けた長孔11を嵌通してい
る。スイングアーム10の他端は、画像転写装置のフレ
ーム12に軸支されたスイングアーム軸13に軸着され
ている。スイングアーム軸13は、圧胴1の中心軸から
偏心した位置でフレーム12に取り付けられたガイドレ
ール支持部材25に軸支され、スイングアーム軸13の
回転により、しごきローラー8は、圧胴表面に接触する
位置と非接触の位置とを移動できる。非接触位置におけ
るしごきローラー8を図2の破線で示した。スイングア
ーム10に一端を止着した弾性部材15をしごきローラ
ー8のローラー軸9に取り付ける。この弾性部材によ
り、しごきローラー8と圧胴表面との接触圧力を調整す
る。
【0011】しごきローラー8が圧胴表面と接触する位
置にあるとき、ローラー軸9の先端部に取り付けたガイ
ドローラー14と接触するようにガイドレール16を配
置する。ガイドレール16はしごきローラー8が圧胴表
面と接触し回転するとき、圧胴の回転と共にしごきロー
ラー8が移動するのを防止する。
置にあるとき、ローラー軸9の先端部に取り付けたガイ
ドローラー14と接触するようにガイドレール16を配
置する。ガイドレール16はしごきローラー8が圧胴表
面と接触し回転するとき、圧胴の回転と共にしごきロー
ラー8が移動するのを防止する。
【0012】スイングアーム10は手動または電動によ
り回動させられる。図2および図3においては、電動の
場合を示す。スイングアーム軸13にプーリー17を取
り付け、該プーリー17とモーター18により駆動され
るスイングアーム動作用軸19に取り付けたプーリー2
0との間をベルト21により連結する。スイングアーム
動作用軸は、圧胴の表側および裏側のフレーム12に軸
支させる。これにより、表側および裏側のスイングアー
ム10が同時に操作される。
り回動させられる。図2および図3においては、電動の
場合を示す。スイングアーム軸13にプーリー17を取
り付け、該プーリー17とモーター18により駆動され
るスイングアーム動作用軸19に取り付けたプーリー2
0との間をベルト21により連結する。スイングアーム
動作用軸は、圧胴の表側および裏側のフレーム12に軸
支させる。これにより、表側および裏側のスイングアー
ム10が同時に操作される。
【0013】さらに図2に示すように、しごきローラー
8にカバー22を設け、本体外装カバー23の先端部に
設けた可動カバー24をしごきローラー8の回動に伴う
カバー22の回動により、該可動カバー24を開閉する
ようにしておくことが、安全性の面からも好ましい。
8にカバー22を設け、本体外装カバー23の先端部に
設けた可動カバー24をしごきローラー8の回動に伴う
カバー22の回動により、該可動カバー24を開閉する
ようにしておくことが、安全性の面からも好ましい。
【0014】以下本発明の可動式しごきローラー付き画
像転写装置の作用について説明する。画像形成材料の上
辺側を圧胴にマグネットシート5で把持させた後、しご
きローラー8をスイングアーム軸13を駆動して、ガイ
ドレール16側に回動させる。ローラー軸9の先端部に
設けられたガイドローラー14がガイドレール16に沿
って移動し、ガイドレールの切れた部分でしごきローラ
ー8が圧胴表面に接触する。しごきローラー8と圧胴表
面間の接触圧力は、弾性部材15により調整される。接
触圧力の調整は、画像形成材料におけるしわ、たるみ等
の発生に大きな影響を及ぼすので、弾性部材により適宜
調整する必要がある。
像転写装置の作用について説明する。画像形成材料の上
辺側を圧胴にマグネットシート5で把持させた後、しご
きローラー8をスイングアーム軸13を駆動して、ガイ
ドレール16側に回動させる。ローラー軸9の先端部に
設けられたガイドローラー14がガイドレール16に沿
って移動し、ガイドレールの切れた部分でしごきローラ
ー8が圧胴表面に接触する。しごきローラー8と圧胴表
面間の接触圧力は、弾性部材15により調整される。接
触圧力の調整は、画像形成材料におけるしわ、たるみ等
の発生に大きな影響を及ぼすので、弾性部材により適宜
調整する必要がある。
【0015】しごきローラー8を圧胴と接触させた後、
圧胴1を回転させ、圧胴の回転につれてしごきローラー
も回転し、該回転により画像形成材料を圧胴表面に密着
させる。ついで画像形成材料の下辺側が粘着テープ6に
貼着される。
圧胴1を回転させ、圧胴の回転につれてしごきローラー
も回転し、該回転により画像形成材料を圧胴表面に密着
させる。ついで画像形成材料の下辺側が粘着テープ6に
貼着される。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、画像形成材料をしわ等
の見当狂いの原因を容易に排除できる可動式しごきロー
ラー付き画像転写装置が提供される。さらに本発明によ
れば、簡便な操作で画像形成材料を圧胴表面に密着でき
る可動式しごきローラー付き画像転写装置が提供され
る。またしごきローラー不使用時には、しごきローラー
は、外装カバー内に収容されるので、作業性の面でも好
ましい。
の見当狂いの原因を容易に排除できる可動式しごきロー
ラー付き画像転写装置が提供される。さらに本発明によ
れば、簡便な操作で画像形成材料を圧胴表面に密着でき
る可動式しごきローラー付き画像転写装置が提供され
る。またしごきローラー不使用時には、しごきローラー
は、外装カバー内に収容されるので、作業性の面でも好
ましい。
【図1】画像転写装置の説明図である。
【図2】画像転写装置の一部拡大概略断面図である。
【図3】画像転写装置の一部正面図である。
1 圧胴 2 転写胴 8 しごきローラー 10 スイングアーム 14 ガイドローラー 15 弾性部材 16 ガイドレール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−27418(JP,A) 特開 平5−27416(JP,A) 特開 平1−172957(JP,A) 特開 平1−141072(JP,A) 実開 昭64−50957(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03F 7/26 521
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成材料を添着した圧胴と画像受容
体を添着した転写胴とを具備し、画像形成材料の感光性
層に形成された画像を圧胴と転写胴との間のニップで該
画像受容体に転写する装置において、 該転写装置が、画像形成材料を圧胴表面に密着させるし
ごきローラーを具備し、該しごきローラーが、該しごき
ローラーの両側部に延びたローラー軸と該ローラー軸を
長孔内に嵌通させたスイングアームとを備え、該スイン
グアームは圧胴の中心点から偏心し、かつ圧胴円周面お
よびその延長面を含んだ面の内側の位置で該転写装置の
フレームに軸支されたスイングアーム軸に取り付けら
れ、該しごきローラーは該ローラー軸と該スイングアー
ムとの間に設けられた弾性部材を介して圧胴表面側に引
き寄せられるようになっており、該しごきローラーは該
スイングアームの回動により圧胴表面への接触位置と非
接触位置との間を回動することを特徴とする可動式ロー
ラー付き画像転写装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像転写装置において、
圧胴の回転に伴いしごきローラーが移動するのを防止す
るガイドレールを、ローラー軸の先端部に設けたガイド
ローラーと接触するように圧胴表面近傍に設置したこと
を特徴とする可動式ローラー付き画像転写装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像転写装置において、
圧胴側の外装カバーの先端部側が可動式カバーであり、
該可動式カバーがしごきローラーの回動により開閉する
ことを特徴とする可動式ローラー付き画像転写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206518A JP2887966B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 可動式しごきローラー付き画像転写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3206518A JP2887966B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 可動式しごきローラー付き画像転写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527448A JPH0527448A (ja) | 1993-02-05 |
| JP2887966B2 true JP2887966B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=16524695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3206518A Expired - Fee Related JP2887966B2 (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 可動式しごきローラー付き画像転写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887966B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115096898B (zh) * | 2022-06-23 | 2025-08-19 | 厦门力和行自动化有限公司 | 一种口罩鼻梁条完整性检测设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6450957U (ja) * | 1987-09-24 | 1989-03-29 |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3206518A patent/JP2887966B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0527448A (ja) | 1993-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |