JP2890664B2 - カラオケ装置 - Google Patents
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 29
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 10
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スピーカより出力された曲に合わせて歌い
手が歌うというふうに利用されるカラオケ装置に関する
ものである。
手が歌うというふうに利用されるカラオケ装置に関する
ものである。
[従来技術] 従来、カラオケ装置において、カラオケ利用者が演奏
を希望する曲の内容をはっきりとは覚えていないとき、
選曲の準備として曲の内容を確認したい場合がある。こ
のような場合に、その曲を実際に演奏させてみて、曲の
内容を確認することがあるが、このとき、収容全曲から
曲の内容を確認しようとする一つの曲の検索の動作は次
のように行われる。
を希望する曲の内容をはっきりとは覚えていないとき、
選曲の準備として曲の内容を確認したい場合がある。こ
のような場合に、その曲を実際に演奏させてみて、曲の
内容を確認することがあるが、このとき、収容全曲から
曲の内容を確認しようとする一つの曲の検索の動作は次
のように行われる。
カラオケ利用者が内容を確認したい曲の指定曲番号を
入力すると、カラオケ装置が内蔵している中央制御装置
(マイクロコンピュータ)は、その指定曲番号を読み取
り、指定曲番号に従ってコンパクトディスク(CD)また
はビデオディスク(VD)(以下、単にディスクという)
を選び出す。カラオケ装置には、複数のディスクがセッ
トされており、1枚のディスクには多数の曲の演奏デー
タが収容されている。個々の曲の演奏データには個別の
曲番号が含まれている。中央制御装置のROMには、曲番
号とディスク番号とが対応付けられたデータベースが格
納されている。
入力すると、カラオケ装置が内蔵している中央制御装置
(マイクロコンピュータ)は、その指定曲番号を読み取
り、指定曲番号に従ってコンパクトディスク(CD)また
はビデオディスク(VD)(以下、単にディスクという)
を選び出す。カラオケ装置には、複数のディスクがセッ
トされており、1枚のディスクには多数の曲の演奏デー
タが収容されている。個々の曲の演奏データには個別の
曲番号が含まれている。中央制御装置のROMには、曲番
号とディスク番号とが対応付けられたデータベースが格
納されている。
したがって、中央制御装置は、入力された指定曲番号
に従ってデータベースを検索し、指定曲番号に対応する
曲番号からディスク番号を捜し出し、そのディスク番号
に対応するディスクを多数のディスク群の中から選び出
し、そのディスクをローディング機構によって回転盤上
にローディングする。次いで、回転盤の半径方向に移動
する読み取りヘッドを指定曲番号に対応した曲の演奏デ
ータが格納されているディスク上の位置まで移動させ
る。そして、回転盤とともにディスクを回転させ、演奏
データを読み出して演奏を行う。
に従ってデータベースを検索し、指定曲番号に対応する
曲番号からディスク番号を捜し出し、そのディスク番号
に対応するディスクを多数のディスク群の中から選び出
し、そのディスクをローディング機構によって回転盤上
にローディングする。次いで、回転盤の半径方向に移動
する読み取りヘッドを指定曲番号に対応した曲の演奏デ
ータが格納されているディスク上の位置まで移動させ
る。そして、回転盤とともにディスクを回転させ、演奏
データを読み出して演奏を行う。
このような中央制御装置の動作は、歌い手が実際に歌
唱する場合に演奏をするときと全く同じ動作である。
唱する場合に演奏をするときと全く同じ動作である。
カラオケ利用者は、演奏された曲を聴いて、自分が歌
いたい曲かどうかを確認する。希望する曲でなければ、
その曲の演奏を中止し、改めて別の指定曲番号を入力す
る。中央制御装置は、前述同様にして再び指定された曲
の演奏を行う。指定曲番号が前回の指定曲番号と同一の
場合は、ディスクを回転盤に載置させたままの状態でよ
いが、異なる場合には、先のディスクを収納部にアンロ
ーディングし、別のディスクを改めて回転盤にローディ
ングすることになる。
いたい曲かどうかを確認する。希望する曲でなければ、
その曲の演奏を中止し、改めて別の指定曲番号を入力す
る。中央制御装置は、前述同様にして再び指定された曲
の演奏を行う。指定曲番号が前回の指定曲番号と同一の
場合は、ディスクを回転盤に載置させたままの状態でよ
いが、異なる場合には、先のディスクを収納部にアンロ
ーディングし、別のディスクを改めて回転盤にローディ
ングすることになる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、曲の内容を確認することを目的として
いるだけであるにもかかわらず、内容を確認しようとす
るディスクをローディング機構によって回転盤上にロー
ディングさせる動作と、回転盤を回転させる動作、およ
び、しばしば必要となるディスクのアンローディングの
動作といった一連の機械的動作を行わせる必要があるた
め、曲内容の検索のための動作にかなりの時間を費やさ
なければならなった。
いるだけであるにもかかわらず、内容を確認しようとす
るディスクをローディング機構によって回転盤上にロー
ディングさせる動作と、回転盤を回転させる動作、およ
び、しばしば必要となるディスクのアンローディングの
動作といった一連の機械的動作を行わせる必要があるた
め、曲内容の検索のための動作にかなりの時間を費やさ
なければならなった。
ことに、今日においては、カラオケが老若男女にかか
わらず広く市民生活に浸透しており、これに伴ってディ
スクの数も増加の一途をたどっている。
わらず広く市民生活に浸透しており、これに伴ってディ
スクの数も増加の一途をたどっている。
したがって、内容を確認しようとする曲の演奏データ
を格納しているディスクを非常に多くのディスク群のな
かから捜し出すこと自体にかかる時間も相当に長くなっ
ているのが実情である。
を格納しているディスクを非常に多くのディスク群のな
かから捜し出すこと自体にかかる時間も相当に長くなっ
ているのが実情である。
[発明の目的] 本発明は、上述した問題点を解決するためになされた
ものであり、曲内容の確認のための検索に要する時間を
短縮化することを目的とする。
ものであり、曲内容の確認のための検索に要する時間を
短縮化することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために、本発明のカラオケ装置
は、歌唱用演奏データ記憶手段、検索用演奏データ記憶
手段、演奏手段、曲指定手段、検索モードキー、演奏キ
ー、制御手段を備えたカラオケ装置であって、歌唱用演
奏データ記憶手段は、識別子に対応した歌唱用演奏デー
タを記憶し、検索用演奏データ記憶手段は、識別子に対
応した曲特徴データを記憶し、演奏手段は、歌唱用演奏
データ及び曲特徴データとを共通に演奏可能とし、曲指
定手段は、使用者の操作により識別子を入力可能とし、
制御手段は、第1から第4の処理を順次行い、第1の処
理は、検索モードキーが操作された際に、検索モードに
入り、第2の処理は、曲指定手段から入力された識別子
をストアし、第3の処理は、ストアした識別子に対応す
る曲特徴データを検索用演奏データ記憶手段から読み出
して演奏手段に演奏させ、第4の処理は、演奏キーが操
作された際に、検索モードを解除すると共に、ストアし
た識別子に対応する歌唱用演奏データを歌唱用演奏デー
タ記憶手段から読み出して演奏手段に演奏させるもので
ある。
は、歌唱用演奏データ記憶手段、検索用演奏データ記憶
手段、演奏手段、曲指定手段、検索モードキー、演奏キ
ー、制御手段を備えたカラオケ装置であって、歌唱用演
奏データ記憶手段は、識別子に対応した歌唱用演奏デー
タを記憶し、検索用演奏データ記憶手段は、識別子に対
応した曲特徴データを記憶し、演奏手段は、歌唱用演奏
データ及び曲特徴データとを共通に演奏可能とし、曲指
定手段は、使用者の操作により識別子を入力可能とし、
制御手段は、第1から第4の処理を順次行い、第1の処
理は、検索モードキーが操作された際に、検索モードに
入り、第2の処理は、曲指定手段から入力された識別子
をストアし、第3の処理は、ストアした識別子に対応す
る曲特徴データを検索用演奏データ記憶手段から読み出
して演奏手段に演奏させ、第4の処理は、演奏キーが操
作された際に、検索モードを解除すると共に、ストアし
た識別子に対応する歌唱用演奏データを歌唱用演奏デー
タ記憶手段から読み出して演奏手段に演奏させるもので
ある。
[作用] 上記構成を有する本発明のカラオケ装置は、検索用演
奏データの演奏中において、演奏キーが操作されると、
検索モードを解除すると共に、曲指定手段から入力され
ストアされていた識別子に対応する歌唱用演奏データを
歌唱用演奏データ記憶手段から読み出して、演奏手段に
より演奏されることができるので、検索から再生への切
り換えが容易かつ迅速になる。
奏データの演奏中において、演奏キーが操作されると、
検索モードを解除すると共に、曲指定手段から入力され
ストアされていた識別子に対応する歌唱用演奏データを
歌唱用演奏データ記憶手段から読み出して、演奏手段に
より演奏されることができるので、検索から再生への切
り換えが容易かつ迅速になる。
また、検索用演奏データ記憶手段には、各曲ごとの全
演奏データ中、特徴部分の演奏データで構成される曲特
徴データのみを記憶しているので、記憶容量が少なくて
済む結果、検索のためのアクセスを高速に行えるように
なる。
演奏データ中、特徴部分の演奏データで構成される曲特
徴データのみを記憶しているので、記憶容量が少なくて
済む結果、検索のためのアクセスを高速に行えるように
なる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図はカラオケ装置のブロック図である。
スイッチパネル1には、曲番号入力キー(テンキー)
1aと、検索モードキー1bと、演奏キー1cとが設けられて
いる。各キーの操作による信号は制御手段である中央制
御装置(マイクロコンピュータ)2に送出されるように
なっている。
1aと、検索モードキー1bと、演奏キー1cとが設けられて
いる。各キーの操作による信号は制御手段である中央制
御装置(マイクロコンピュータ)2に送出されるように
なっている。
検索モードキー1bを押した後に曲番号入力キー1aを押
すと、検索曲指定データD2が中央制御装置2に送出され
るようになっている。そして、演奏キー1cを押した後
に、曲番号入力キー1aによって曲識別子である曲番号を
入力すると、演奏曲指定データD4が中央演算装置2に送
出されるようになっている。ここで、検索モードキー1b
が発明の構成にいう検索モードキーに相当している。
すと、検索曲指定データD2が中央制御装置2に送出され
るようになっている。そして、演奏キー1cを押した後
に、曲番号入力キー1aによって曲識別子である曲番号を
入力すると、演奏曲指定データD4が中央演算装置2に送
出されるようになっている。ここで、検索モードキー1b
が発明の構成にいう検索モードキーに相当している。
ハードディスク3は、収容全曲について各曲ごとにそ
の全演奏データ中の一部のデータである検索用演奏デー
タD1を記憶している。
の全演奏データ中の一部のデータである検索用演奏デー
タD1を記憶している。
検索用演奏データD1としては、各曲の全演奏データの
中で、その曲の特徴のある一部分のデータが採用され
る。すなわち、曲の一部分であっても、それの演奏を聴
けば、その曲がどのような内容のものであるかが容易に
判断できるようなデータである。
中で、その曲の特徴のある一部分のデータが採用され
る。すなわち、曲の一部分であっても、それの演奏を聴
けば、その曲がどのような内容のものであるかが容易に
判断できるようなデータである。
ハードディスク3の検索用演奏データD1は、中央制御
装置2に転送されるようになっている。このハードディ
スク3が発明の構成にいう検索用演奏データ記憶手段に
相当する。
装置2に転送されるようになっている。このハードディ
スク3が発明の構成にいう検索用演奏データ記憶手段に
相当する。
歌唱用演奏データ記憶部4には、収容全曲について各
曲ごとのすべての演奏データD3が記憶されている。その
演奏データD3も、中央制御装置2に転送されるようにな
っている。すなわち、この歌唱用演奏データ記憶部4
が、発明の構成にいう歌唱用演奏データ記憶手段に相当
している。
曲ごとのすべての演奏データD3が記憶されている。その
演奏データD3も、中央制御装置2に転送されるようにな
っている。すなわち、この歌唱用演奏データ記憶部4
が、発明の構成にいう歌唱用演奏データ記憶手段に相当
している。
中央制御装置2は、スイッチパネル1から入力した検
索曲指定データD2に応じて、ハードディスク3から対応
する曲の検索用演奏データD1を読み取り、また、スイッ
チパネル1から入力した演奏曲指定データD4に応じて、
歌唱用演奏データ記憶部4から対応する曲の演奏データ
D3を読み取り、検索用演奏データD1または演奏データD3
を音楽再生装置に転送するように構成されている。すな
わち、中央演算装置2は発明の構成にいう制御手段に相
当しており、この中央演算装置2は、入力された検索曲
用指定データD2に対応する検索用演奏データD1を検索用
演奏データD1に基づく演奏が演奏手段としての音楽再生
装置5でもって行われるよう制御するとともに、スイッ
チパネル1の演奏キー1cで構成される演奏キーからの指
示に基づいて検索用演奏データD1に対応する曲を最初か
ら再生するように制御している。
索曲指定データD2に応じて、ハードディスク3から対応
する曲の検索用演奏データD1を読み取り、また、スイッ
チパネル1から入力した演奏曲指定データD4に応じて、
歌唱用演奏データ記憶部4から対応する曲の演奏データ
D3を読み取り、検索用演奏データD1または演奏データD3
を音楽再生装置に転送するように構成されている。すな
わち、中央演算装置2は発明の構成にいう制御手段に相
当しており、この中央演算装置2は、入力された検索曲
用指定データD2に対応する検索用演奏データD1を検索用
演奏データD1に基づく演奏が演奏手段としての音楽再生
装置5でもって行われるよう制御するとともに、スイッ
チパネル1の演奏キー1cで構成される演奏キーからの指
示に基づいて検索用演奏データD1に対応する曲を最初か
ら再生するように制御している。
音楽再生装置5は、検索用演奏データD1または演奏デ
ータD3をアナログの演奏音声信号S1に変換してミキシン
グアンプ6に出力するように構成されている。ミキシン
グアンプ6には、歌い手がマイク7から入力した歌唱音
声信号S2も入力されるようになっており、ミキシングア
ンプ6は、演奏音声信号S1と歌唱音声信号S2とをミキシ
ングして増幅し、その合成音声信号S3をスピーカ8に出
力するようになっている。すなわち、この際における音
楽再生装置5は、ミキシングアンプ6、マイク7および
スピーカ8を具備していることによって演奏手段を構成
している。
ータD3をアナログの演奏音声信号S1に変換してミキシン
グアンプ6に出力するように構成されている。ミキシン
グアンプ6には、歌い手がマイク7から入力した歌唱音
声信号S2も入力されるようになっており、ミキシングア
ンプ6は、演奏音声信号S1と歌唱音声信号S2とをミキシ
ングして増幅し、その合成音声信号S3をスピーカ8に出
力するようになっている。すなわち、この際における音
楽再生装置5は、ミキシングアンプ6、マイク7および
スピーカ8を具備していることによって演奏手段を構成
している。
第2図は歌唱用演奏データ記憶部4の構造を概念的に
示す。
示す。
複数のディスク9がディスク収納部10にセットされて
いる。各ディスク9は、多数の曲それぞれのすべての演
奏データD3を記憶している。ローディング機構11は、複
数のディスク9のうち、演奏曲指定データD4によって指
定される曲を記憶している一つのディスク9をディスク
収納部10から取り出し、回転盤12上に移載するように構
成されている。回転盤12上のディスク9の演奏データD3
は、読み取りヘッド13によって読み取られ、中央制御装
置2に転送されるようになっている。
いる。各ディスク9は、多数の曲それぞれのすべての演
奏データD3を記憶している。ローディング機構11は、複
数のディスク9のうち、演奏曲指定データD4によって指
定される曲を記憶している一つのディスク9をディスク
収納部10から取り出し、回転盤12上に移載するように構
成されている。回転盤12上のディスク9の演奏データD3
は、読み取りヘッド13によって読み取られ、中央制御装
置2に転送されるようになっている。
複数のディスク9が記憶している収容全曲についての
すべての演奏データD3のそれぞれにおいて、その特徴部
分を示すデータである検索用演奏データD1をハードディ
スク3が記憶している。歌唱用演奏データ記憶部4が複
数のディスク9の集合であるのに対し、検索用演奏デー
タ記憶手段であるハードディスク3は単一の記憶デバイ
スである。
すべての演奏データD3のそれぞれにおいて、その特徴部
分を示すデータである検索用演奏データD1をハードディ
スク3が記憶している。歌唱用演奏データ記憶部4が複
数のディスク9の集合であるのに対し、検索用演奏デー
タ記憶手段であるハードディスク3は単一の記憶デバイ
スである。
次に、このカラオケ装置の動作を説明する。
カラオケ利用者(歌い手)は、これから歌唱しようと
する曲の内容をよく覚えておらず、歌唱するのに先立っ
て曲内容を確認したい場合には、スイッチパネル1にお
いて検索モードキー1bを押した後、確認しようとする曲
番号を曲番号入力キー1aによって入力する。
する曲の内容をよく覚えておらず、歌唱するのに先立っ
て曲内容を確認したい場合には、スイッチパネル1にお
いて検索モードキー1bを押した後、確認しようとする曲
番号を曲番号入力キー1aによって入力する。
曲内容の確認によって演奏出力を希望する曲が見つか
った場合、または、最初から曲内容が判っていて曲の検
索を必要としない場合、つまり、検索不要な歌唱希望曲
である場合には、演奏キー1cを押した後、演奏出力させ
る曲番号を曲番号入力キー1aによって入力する。
った場合、または、最初から曲内容が判っていて曲の検
索を必要としない場合、つまり、検索不要な歌唱希望曲
である場合には、演奏キー1cを押した後、演奏出力させ
る曲番号を曲番号入力キー1aによって入力する。
中央制御装置2は、第3図のフローチャートに従って
処理を実行する。
処理を実行する。
ステップS1で検索モードキー1bが押されたかどうかを
判断し、押されていないときはステップS2に進んで演奏
キー1cが押されたかどうかを判断し、押されていないと
きはステップS1にリターンする。
判断し、押されていないときはステップS2に進んで演奏
キー1cが押されたかどうかを判断し、押されていないと
きはステップS1にリターンする。
ステップS1で検索モードキー1bが押されたと判断した
ときは、ステップS3に進み検索モードが選択されたこと
を示すフラグFをセットし、ステップS4で曲番号入力キ
ー1aが押されるのを待って、ステップS5で入力された検
索曲指定データD2をストアする。
ときは、ステップS3に進み検索モードが選択されたこと
を示すフラグFをセットし、ステップS4で曲番号入力キ
ー1aが押されるのを待って、ステップS5で入力された検
索曲指定データD2をストアする。
次いで、ステップS6で検索曲指定データD2に基づいて
ハードディスク3を検索し、検索曲指定データD2に対応
する曲番号をもつ曲の検索用演奏データD1を読み出す。
ハードディスク3を検索し、検索曲指定データD2に対応
する曲番号をもつ曲の検索用演奏データD1を読み出す。
ハードディスク3は単一の記憶デバイスであるから、
その検索のアクセスも、検索用演奏データD1の読み出し
のアクセスもダイレクトに行われる。また、検索用演奏
データD1が演奏データD3の一部分のデータであることか
ら高速アクセスが可能となっている。
その検索のアクセスも、検索用演奏データD1の読み出し
のアクセスもダイレクトに行われる。また、検索用演奏
データD1が演奏データD3の一部分のデータであることか
ら高速アクセスが可能となっている。
そして、ステップS7で読み出した検索用演奏データD1
を音楽再生装置5に転送することにより、指定曲番号の
曲の演奏を行う。音楽再生装置5は、検索用演奏データ
D1をアナログの演奏音声信号S1に変換してミキシングア
ンプ6に出力する。ミキシングアンプ6は、その演奏音
声信号S1を増幅してスピーカ8に出力し、スピーカ8か
ら演奏出力が行われる。
を音楽再生装置5に転送することにより、指定曲番号の
曲の演奏を行う。音楽再生装置5は、検索用演奏データ
D1をアナログの演奏音声信号S1に変換してミキシングア
ンプ6に出力する。ミキシングアンプ6は、その演奏音
声信号S1を増幅してスピーカ8に出力し、スピーカ8か
ら演奏出力が行われる。
カラオケ利用者は、演奏されたカラオケ音楽を聴い
て、その曲の内容から希望する曲であるかどうかを確認
し、希望する曲でないときは再び曲番号入力キー1aを押
して別の曲を指定するが、希望する曲であるときは演奏
キー1cを押すことになる。
て、その曲の内容から希望する曲であるかどうかを確認
し、希望する曲でないときは再び曲番号入力キー1aを押
して別の曲を指定するが、希望する曲であるときは演奏
キー1cを押すことになる。
中央制御装置2は、ステップS8で演奏キー1cが押され
たかどうかを判断し、押されなかったときはステップS4
にリターンし、希望する曲が見つかるまで、ステップS4
〜S8を繰り返すことになる。
たかどうかを判断し、押されなかったときはステップS4
にリターンし、希望する曲が見つかるまで、ステップS4
〜S8を繰り返すことになる。
希望する曲が見つかって、ステップS8で演奏キー1cが
押されたと判断した場合、あるいは、最初から希望する
曲が判っていて、検索モードキー1bを押すことなく演奏
キー1cを押した結果、ステップS2で演奏キー1cが押され
たと判断した場合には、ステップS9に進む。
押されたと判断した場合、あるいは、最初から希望する
曲が判っていて、検索モードキー1bを押すことなく演奏
キー1cを押した結果、ステップS2で演奏キー1cが押され
たと判断した場合には、ステップS9に進む。
ステップS9ではフラグFがセットされているかどうか
を判断し、セットされていないときは、ステップS10に
進んで曲番号入力キー1aが押されるのを待って、ステッ
プS11で入力された演奏曲指定データD4をストアする。
フラグFがセットされているときは、ステップS12に進
んでフラグFをリセットした後、ステップS13で、先の
ステップS5でストアしていた検索曲指定データD2を演奏
曲指定データD4としてストアし直す。
を判断し、セットされていないときは、ステップS10に
進んで曲番号入力キー1aが押されるのを待って、ステッ
プS11で入力された演奏曲指定データD4をストアする。
フラグFがセットされているときは、ステップS12に進
んでフラグFをリセットした後、ステップS13で、先の
ステップS5でストアしていた検索曲指定データD2を演奏
曲指定データD4としてストアし直す。
そして、ステップS14で演奏曲指定データD4に基づい
てローディング機構11を駆動し、指定曲番号の演奏デー
タD3を記憶しているディスク9をディスク収納部10から
取り出して回転盤12に移載する。ステップS15で回転盤1
2を回転し、ステップS16で回転盤12上のディスク9から
指定曲番号の演奏データD3を読み取りヘッド13を介して
読み出し、ステップS17で読み出した演奏データD3を音
楽再生装置5に転送することにより、指定曲番号の曲の
本来的な演奏を行う。
てローディング機構11を駆動し、指定曲番号の演奏デー
タD3を記憶しているディスク9をディスク収納部10から
取り出して回転盤12に移載する。ステップS15で回転盤1
2を回転し、ステップS16で回転盤12上のディスク9から
指定曲番号の演奏データD3を読み取りヘッド13を介して
読み出し、ステップS17で読み出した演奏データD3を音
楽再生装置5に転送することにより、指定曲番号の曲の
本来的な演奏を行う。
音楽再生装置5は、演奏データD3をアナログの演奏音
声信号S1に変換してミキシングアンプ6に出力する。ミ
キシングアンプ6は、その演奏音声信号S1を増幅してス
ピーカ8に出力し、スピーカ8から演奏出力が行われ
る。
声信号S1に変換してミキシングアンプ6に出力する。ミ
キシングアンプ6は、その演奏音声信号S1を増幅してス
ピーカ8に出力し、スピーカ8から演奏出力が行われ
る。
カラオケ利用者は、スピーカ8からの本来的な演奏出
力に合わせて、マイク7に向かって歌唱する。マイク7
からの歌唱音声信号S2がミキシングアンプ6において音
楽再生装置5からの演奏音声信号S1とミキシングされ、
合成音声信号S3がスピーカ8に出力される。
力に合わせて、マイク7に向かって歌唱する。マイク7
からの歌唱音声信号S2がミキシングアンプ6において音
楽再生装置5からの演奏音声信号S1とミキシングされ、
合成音声信号S3がスピーカ8に出力される。
中央制御装置2は、ステップS18で演奏データD3の最
後に位置している曲終了コードが読み出されたかどうか
を判断し、読み出されるまでステップS16〜18を繰り返
し、曲終了コードが読み出されたときは処理を終了す
る。
後に位置している曲終了コードが読み出されたかどうか
を判断し、読み出されるまでステップS16〜18を繰り返
し、曲終了コードが読み出されたときは処理を終了す
る。
[発明の効果] 以上詳述したことから明らかなように、本発明のカラ
オケ装置によれば、検索用演奏データの演奏中におい
て、演奏キーが操作されると、検索モードを解除すると
共に、曲指定手段から入力されストアされていた識別子
に対応する歌唱用演奏データを歌唱用演奏データ記憶手
段から読み出して、演奏手段により演奏されることがで
きるので、検索から再生への切り換えが容易かつ迅速に
なる。また、検索用演奏データ記憶手段に記憶されてい
る各曲の検索用演奏データが各曲の全演奏データ中にお
ける特徴部分のデータであるから、記憶デバイスの容量
が比較的小さくてすみ、検索のためのアクセスを高速に
行うことがきる。
オケ装置によれば、検索用演奏データの演奏中におい
て、演奏キーが操作されると、検索モードを解除すると
共に、曲指定手段から入力されストアされていた識別子
に対応する歌唱用演奏データを歌唱用演奏データ記憶手
段から読み出して、演奏手段により演奏されることがで
きるので、検索から再生への切り換えが容易かつ迅速に
なる。また、検索用演奏データ記憶手段に記憶されてい
る各曲の検索用演奏データが各曲の全演奏データ中にお
ける特徴部分のデータであるから、記憶デバイスの容量
が比較的小さくてすみ、検索のためのアクセスを高速に
行うことがきる。
このように、本発明は、検索から再生への切り換えの
容易化と迅速化に加えて、検索用演奏データ記憶手段の
記憶容量の小型化による検索アクセス時間の短縮化によ
り、カラオケ利用者が曲内容を確認しようとする曲の検
索に要する時間を、一連の機械的動作を必要としていた
従来例に比べて大幅に短縮化することができるうえに、
操作の容易化も促進されるという効果を奏する。
容易化と迅速化に加えて、検索用演奏データ記憶手段の
記憶容量の小型化による検索アクセス時間の短縮化によ
り、カラオケ利用者が曲内容を確認しようとする曲の検
索に要する時間を、一連の機械的動作を必要としていた
従来例に比べて大幅に短縮化することができるうえに、
操作の容易化も促進されるという効果を奏する。
第1図は本発明の実施例にかかるカラオケ装置の構成を
示すブロック図、第2図は歌唱用演奏データ記憶部の概
念的な構造を示す説明図であり、第3図は動作説明に供
するフローチャートである。 1……スイッチパネル 1a…曲番号入力キー 1b…検索モードキー 1c…演奏キー 2……中央制御装置(制御手段) 3……ハードディスク(検索用演奏データ記憶手段) 4……歌唱用演奏データ記憶部(歌唱用演奏データ記憶
手段) 5……音楽再生装置(演奏手段) 9……ディスク 11……ローディング機構
示すブロック図、第2図は歌唱用演奏データ記憶部の概
念的な構造を示す説明図であり、第3図は動作説明に供
するフローチャートである。 1……スイッチパネル 1a…曲番号入力キー 1b…検索モードキー 1c…演奏キー 2……中央制御装置(制御手段) 3……ハードディスク(検索用演奏データ記憶手段) 4……歌唱用演奏データ記憶部(歌唱用演奏データ記憶
手段) 5……音楽再生装置(演奏手段) 9……ディスク 11……ローディング機構
Claims (1)
- 【請求項1】歌唱用演奏データ記憶手段(4)、検索用
演奏データ記憶手段(3)、演奏手段(5)、曲指定手
段(1a)、検索モードキー(1b)、演奏キー(1c)、制
御手段(2)を備えたカラオケ装置であって、 歌唱用演奏データ記憶手段(4)は、識別子に対応した
歌唱用演奏データを記憶し、 検索用演奏データ記憶手段(3)は、識別子に対応した
曲特徴データを記憶し、 演奏手段(5)は、歌唱用演奏データ及び曲特徴データ
とを共通に演奏可能とし、 曲指定手段(1a)は、使用者の操作により識別子を入力
可能とし、 制御手段(2)は、第1から第4の処理を順次行い、 第1の処理は、検索モードキー(1b)が操作された際
に、検索モードに入り、 第2の処理は、曲指定手段(1a)から入力された識別子
をストアし、 第3の処理は、ストアした識別子に対応する曲特徴デー
タを検索用演奏データ記憶手段(3)から読み出して演
奏手段(5)に演奏させ、 第4の処理は、演奏キー(1c)が操作された際に、検索
モードを解除すると共に、ストアした識別子に対応する
歌唱用演奏データを歌唱用演奏データ記憶手段(4)か
ら読み出して演奏手段(5)に演奏させる カラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111039A JP2890664B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2111039A JP2890664B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | カラオケ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047598A JPH047598A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2890664B2 true JP2890664B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=14550860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2111039A Expired - Fee Related JP2890664B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2890664B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002048917A1 (en) * | 2000-12-12 | 2002-06-20 | Sony Corporation | Recording/reproducing device and method, and storage medium |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126675A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-18 | Toppan Printing Co Ltd | カラオケ選曲装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP2111039A patent/JP2890664B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047598A (ja) | 1992-01-10 |
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Legal Events
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