JP2893252B2 - フイルム包装装置 - Google Patents
フイルム包装装置Info
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Description
防ぐためにするフイルム包装装置に関する。
縮部とに分割されて設けられている。
述べたように、従来のフイルム包装装置は、包装部19
aと収縮部19bとに分割されて設けられていたから、
包装を行ってから収縮トンネルを通す方式の為、機械ス
ペースが大きく、熱源も最大寸法に合わせ、大きなヒー
ター容量を必要とするものである。
上方に、左右にその間隔を被シール物に適合して調整自
在なフレームを設け、このフレームに被シール物の上面
に被覆された上部側包装フイルムの両側部をガイドして
被シール物の側面を被覆するサイド被覆ガイドと、その
被シール物を被覆する上部側包装フイルムおよび下部側
包装フイルムの両端重合部を所要に溶着するサイドシー
ル装置と、上部側包装フイルムおよび下部側包装フイル
ムで全体を被覆した被シール物の側面に熱風を吹き付け
て上部側包装フイルムおよび下部側包装フイルムを収縮
するサイド収縮装置を架設してなることを特徴とするフ
イルム包装装置にある。
の供給コンベアの移送方向の上方に上部側包装フイルム
を、下方に下部側包装フイルムを、夫々回転自在に支架
し、夫々の先端を引き出して横断端シール部に案内する
包装フイルム案内部と、前記上部側包装フイルムと下部
側包装フイルムの先端を溶着して横断端接続部に接続す
ると共に、その中間を切断し、その前半横断端接続部と
後半横断端接続部とに分断するクロスシールと、横断端
シール部に接続するシール収縮部コンベアを設け、その
上方には、左右にその間隔を被シール物に適合して調整
自在なフレームを設け、このフレームに被シール物の上
面に被覆された上部側包装フイルムの両側部をガイドし
て被シール物の側面を被覆するサイド被覆ガイドと、そ
の被シール物を被覆する上部側包装フイルムおよび下部
側包装フイルムの両端重合部を所要に溶着するサイドシ
ール装置と、上部側包装フイルムおよび下部側包装フイ
ルムで全体を被覆した被シール物の側面に熱風を吹き付
けて上部側包装フイルムおよび下部側包装フイルムを収
縮するサイド収縮装置を架設してなることを特徴とする
フイルム包装装置にある。
縮エアーをヒーターで加熱し、所要温度の熱風となした
後、ノズルで所要範囲に限定して噴出し、上部側包装フ
イルムおよび下部側包装フイルムの両端重合部を所要に
溶着するようにしてもよいものである。
風をヒーターノズルで熱して熱風を作り、これを吹き付
けるように設けると共に、収縮用の熱風を被シール物の
上面に沿って誘導する誘導カバーをフレームに取付けて
もよいものである。
間に、カッターを設け、上部側包装フイルムおよび下部
側包装フイルムの両端接続部の中間を切断し、左右の屑
耳部を切離し、それからサイド収縮装置を通し、上部側
包装フイルムおよび下部側包装フイルムの収縮をかけて
もよいものである。
アと、その供給コンベアの移送方向の上方に上部側包装
フイルムを、下方に下部側包装フイルムを、夫々回転自
在に支架し、夫々の先端を引き出して横断端シール部に
案内する包装フイルム案内部と、前記上部側包装フイル
ムと下部側包装フイルムの先端を溶着して横断端接続部
に接続すると共に、その中間を切断し、その前半横断端
接続部と後半横断端接続部とに分断するクロスシール
と、横断端シール部に接続するシール収縮部コンベアを
設け、その上方には、左右にその間隔を被シール物に適
合して調整自在なフレームを設け、このフレームに被シ
ール物の上面に被覆された上部側包装フイルムの両側部
をガイドして被シール物の側面を被覆するサイド被覆ガ
イドと、その被シール物を被覆する上部側包装フイルム
および下部側包装フイルムの両端重合部を所要に溶着す
るサイドシール装置と、上部側包装フイルムおよび下部
側包装フイルムで全体を被覆した被シール物の側面に熱
風を吹き付けて上部側包装フイルムおよび下部側包装フ
イルムを収縮するサイド収縮装置を架設し、かつ前記サ
イドシール装置とサイド収縮装置との中間に、カッター
を設けてなることを特徴とするフイルム包装装置。
明すると、1は供給コンベアで、その上には、移動して
被シール物2の巾に適合することができる供給ガイド
3、3を配置している。
部側包装フイルム4を、下方に下部側包装フイルム5
を、夫々回転自在に支架し、夫々の上部側包装フイルム
4の先端4aと、下部側包装フイルム5の先端5aを引
き出して横断端シール部6に案内している。
け、そのクロスシール7は上部刃7aと下部刃7bとか
ら構成し、夫々は上下に昇降作動し、前記上部側包装フ
イルム4と、下部側包装フイルム5の夫々の先端4a、
5aを溶着して横断端接続部20に接続すると共に、そ
の中間を切断し、その前半横断端接続部20aと後半横
断端接続部20bとに分断するものである。図示しない
が、溶着は高周波溶融に、切断は温度溶断によってい
る。
8および収縮部9を設け、その部分にシール収縮部コン
ベア10を配置し、被シール物2を載せてサイドシール
部8および収縮部9を移送する。
コンベア1上を供給ガイド3、3により案内されて、そ
の先端面を上部側包装フイルム4と、下部側包装フイル
ム5とが接続する後半横断端接続部20bに接面し、こ
れを押し出すことにより上部側包装フイルム4と、下部
側包装フイルム5を引き出し、シール収縮部コンベア1
0に移乗する。そして、その被シール物2の上面に対し
て上部側包装フイルム4を対面し、同じく被シール物2
の下面に対して下部側包装フイルム5を対面し、被シー
ル物2の上下面を被覆する。被シール物2がクロスシー
ル7を通過したとき、前述のように、上部刃7aと下部
刃7bとが昇降作動し、その対応面を上下に重合する上
部側包装フイルム4と、下部側包装フイルム5に接面し
て両者を溶着接続して横断端接続部20を設けると共
に、その横断端接続部20を中間から切断する。そして
その前半横断端接続部20aが被シール物2の後端をシ
ールし、反対の後半横断端接続部20bが次に移送され
る被シール物2の前端をシールする。
右にその間隔を被シール物2に適合して調整自在なフレ
ーム11を設け、このフレーム11にサイド被覆ガイド
12、サイドシール装置13及びサイド収縮装置14を
架設している。
実施例では、被シール物2の上面に被覆する上部側包装
フイルム4の両端を被シール物2の側面に沿って下方に
案内してその被シール物2の側面を被覆した後、その両
端を下方の下方側包装フイルム5の両端上に重合する。
をヒーター13aで加熱して所要温度の熱風となした
後、ノズル13bで所要範囲に限定して噴出し、上部側
包装フイルム4と、下部側包装フイルム5の両端を帯状
に溶融接着し、両端接続部30を設ける。
イルム4と下部側包装フイルム5により被覆された被シ
ール物2の側面に、所要温度の熱風を吹き付け、その熱
風を側面から反対面側に流し、上部側包装フイルム4と
下部側包装フイルム5のシール部を中心に全体を収縮す
る。図示はしないが、シール収縮部コンベア10には、
スペーサを突設し、シール収縮部コンベア10上を熱風
が流れるようにして下面側の下部側包装フイルム5を可
及的に多く収縮するようにしてもよいものである。
うにモーターファン14aからの風をヒーター14bで
熱して熱風を作りノズル14cから吹き付ける。特に収
縮用の熱風を被シール物2の上面に沿って誘導するた
め、誘導カバー14dをフレーム11に取付けてもよい
ものである
置14との中間に、カッター15を設け、上部側包装フ
イルム4と下部側包装フイルム5の両端接続部30の中
間を切断し、左右外側の屑耳30a、30aを切離し、
それからサイド収縮装置14を通し、上部側包装フイル
ム4と下部側包装フイルム5の収縮をかけてもよいもの
である。
シール収縮部コンベア10上から正しく送り出し、17
はフレーム11、11の左右の間隔を、被シール物2に
適合して調整する調整モーターで、捩子軸18を回転
し、これに螺合するフレーム11、11を移動する。調
整モーター17は、図示しないが手動ハンドルに代える
ことができる。
装置に対し、包装機と収縮機とを一体化することによ
り、機械構造がシンプルで、機械スペースが、1/2〜
1/3に縮小されコンパクトであり、かつ収縮のヒータ
ーの容量が小さくて包装ができるのである。
置の一部を切欠て示す側面図である。
と下部側包装フイルムが、その前後端と両側端における
接着状態と、収縮状態を説明する平面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 シール収縮部コンベアの上方に、左右に
その間隔を被シール物に適合して調整自在なフレームを
設け、このフレームに被シール物の上面に被覆された上
部側包装フイルムの両側部をガイドして被シール物の側
面を被覆するサイド被覆ガイドと、その被シール物を被
覆する上部側包装フイルムおよび下部側包装フイルムの
両端重合部を所要に溶着するサイドシール装置と、上部
側包装フイルムおよび下部側包装フイルムで全体を被覆
した被シール物の側面に熱風を吹き付けて上部側包装フ
イルムおよび下部側包装フイルムを収縮するサイド収縮
装置を架設してなることを特徴とするフイルム包装装
置。 - 【請求項2】 被シール物を供給する供給コンベアと、
その供給コンベアの移送方向の上方に上部側包装フイル
ムを、下方に下部側包装フイルムを、夫々回転自在に支
架し、夫々の先端を引き出して横断端シール部に案内す
る包装フイルム案内部と、前記上部側包装フイルムと下
部側包装フイルムの先端を溶着して横断端接続部に接続
すると共に、その中間を切断し、その前半横断端接続部
と後半横断端接続部とに分断するクロスシールと、横断
端シール部に接続するシール収縮部コンベアを設け、そ
の上方には、左右にその間隔を被シール物に適合して調
整自在なフレームを設け、このフレームに被シール物の
上面に被覆された上部側包装フイルムの両側部をガイド
して被シール物の側面を被覆するサイド被覆ガイドと、
その被シール物を被覆する上部側包装フイルムおよび下
部側包装フイルムの両端重合部を所要に溶着するサイド
シール装置と、上部側包装フイルムおよび下部側包装フ
イルムで全体を被覆した被シール物の側面に熱風を吹き
付けて上部側包装フイルムおよび下部側包装フイルムを
収縮するサイド収縮装置を架設してなることを特徴とす
るフイルム包装装置。 - 【請求項3】 サイドシール装置は、圧縮エア源からの
圧縮エアーをヒーターで加熱し、所要温度の熱風となし
た後、ノズルで所要範囲に限定して噴出し、上部側包装
フイルムおよび下部側包装フイルムの両端重合部を所要
に溶着することを特徴とする請求項1または請求項2記
載のフイルム包装装置。 - 【請求項4】 サイド収縮装置は、モーターファンから
の風をヒーターノズルで熱して熱風を作り、これを吹き
付けるように設けると共に、収縮用の熱風を被シール物
の上面に沿って誘導する誘導カバーをフレームに取付け
ていることを特徴とする請求項1、請求項2または請求
項3記載のフイルム包装装置。 - 【請求項5】 サイドシール装置とサイド収縮装置との
中間に、カッターを設け、上部側包装フイルムおよび下
部側包装フイルムの両端接続部の中間を切断し、左右の
屑耳部を切離し、それからサイド収縮装置を通し、上部
側包装フイルムおよび下部側包装フイルムの収縮をかけ
ることを特徴とする請求項1、請求項2、請求項3また
は請求項4記載のフイルム包装装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP8226053A JP2893252B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | フイルム包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP8226053A JP2893252B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | フイルム包装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1053226A JPH1053226A (ja) | 1998-02-24 |
| JP2893252B2 true JP2893252B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=16839063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8226053A Expired - Fee Related JP2893252B2 (ja) | 1996-08-08 | 1996-08-08 | フイルム包装装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP2893252B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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-
1996
- 1996-08-08 JP JP8226053A patent/JP2893252B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH1053226A (ja) | 1998-02-24 |
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