JP2899382B2 - 空気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置 - Google Patents
空気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置Info
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- JP2899382B2 JP2899382B2 JP2207446A JP20744690A JP2899382B2 JP 2899382 B2 JP2899382 B2 JP 2899382B2 JP 2207446 A JP2207446 A JP 2207446A JP 20744690 A JP20744690 A JP 20744690A JP 2899382 B2 JP2899382 B2 JP 2899382B2
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビルディングなどの広室に備えられる空気
調和機のワイヤレス式リモートコントロールスイッチに
よる制御装置に関するものである。
調和機のワイヤレス式リモートコントロールスイッチに
よる制御装置に関するものである。
従来の技術 近年、建築されるビルディングの各フロアーは、年々
広室化してきており、特にテナントとして利用する場合
はローパーティション等で自由に間仕切りを行い執務室
として使用することが多い。これを第3図を参照しなが
ら説明する。すなわち、広室における空調装置は、まえ
もって設定されたゾーンごとに配置された空気調和機2,
2a(以後空調機と称す)を備えている。この空調機2,2a
は各執務室1,1aに備えられた卓上3,3aに取付けられたワ
イヤレス式リモートコントロールスイッチ4,4a(以後リ
モコンと称す)と天井面5に取付けられた受信部6,6aと
の間で送信それ、この信号により天井裏7に取付けられ
た受信変換端末機8,8aおよび中央監視装置9によって各
空調機2,2aが制御されている。こうした従来の制御装置
を第4図を参照しながら説明する。すなわち、卓上3,3a
に取付けられたリモコン4,4aから執務室1,1aの温度や湿
度、利用者が設定する温度や湿度等、空調機の発停デー
タをリモコン4,4aの赤外線送信部11から送信する。この
赤外線送信部11から送られた信号は、天井面に取付けら
れた受信部6,6のデータ抽出部12で、リモコン4,4aから
の送信データのみが抽出される。この抽出されたデータ
を受け取った受信変換端末機8,8aでは自分が担当する執
務室1,1aからのデータか否かを、データのアドレスチェ
ック部13によって判断し、自分が担当する執務室1,1aの
データならば、データ蓄積部14に蓄積し、中央監視装置
9からのデータ送信要求信号を持つ。中央監視装置9か
のデータ送信要求信号を受けた受信変換端末機8,8aは、
蓄積されたデータをデータ送信部15で通信フォーマット
デジタル信号に変換して中央監視装置9に送信する。デ
ータを受信した中央監視装置9は、受信信号をデータ処
理部16に送り、その内容を解読する。このように従来
は、前記中央監視装置9に、それぞれ独立したリモコン
4,4aと受信部6,6aと受信変換端末8,8aから送信されたデ
ータによって空調機2,2aを制御すべく空調機制御部17へ
送信して各空調機2,2aを制御するものであった。
広室化してきており、特にテナントとして利用する場合
はローパーティション等で自由に間仕切りを行い執務室
として使用することが多い。これを第3図を参照しなが
ら説明する。すなわち、広室における空調装置は、まえ
もって設定されたゾーンごとに配置された空気調和機2,
2a(以後空調機と称す)を備えている。この空調機2,2a
は各執務室1,1aに備えられた卓上3,3aに取付けられたワ
イヤレス式リモートコントロールスイッチ4,4a(以後リ
モコンと称す)と天井面5に取付けられた受信部6,6aと
の間で送信それ、この信号により天井裏7に取付けられ
た受信変換端末機8,8aおよび中央監視装置9によって各
空調機2,2aが制御されている。こうした従来の制御装置
を第4図を参照しながら説明する。すなわち、卓上3,3a
に取付けられたリモコン4,4aから執務室1,1aの温度や湿
度、利用者が設定する温度や湿度等、空調機の発停デー
タをリモコン4,4aの赤外線送信部11から送信する。この
赤外線送信部11から送られた信号は、天井面に取付けら
れた受信部6,6のデータ抽出部12で、リモコン4,4aから
の送信データのみが抽出される。この抽出されたデータ
を受け取った受信変換端末機8,8aでは自分が担当する執
務室1,1aからのデータか否かを、データのアドレスチェ
ック部13によって判断し、自分が担当する執務室1,1aの
データならば、データ蓄積部14に蓄積し、中央監視装置
9からのデータ送信要求信号を持つ。中央監視装置9か
のデータ送信要求信号を受けた受信変換端末機8,8aは、
蓄積されたデータをデータ送信部15で通信フォーマット
デジタル信号に変換して中央監視装置9に送信する。デ
ータを受信した中央監視装置9は、受信信号をデータ処
理部16に送り、その内容を解読する。このように従来
は、前記中央監視装置9に、それぞれ独立したリモコン
4,4aと受信部6,6aと受信変換端末8,8aから送信されたデ
ータによって空調機2,2aを制御すべく空調機制御部17へ
送信して各空調機2,2aを制御するものであった。
発明が解決しようとする課題 このような従来の制御装置では、たびたび室内のレイ
アウトが行われることがあって、卓上3,3aに置かれたリ
モコン4,4aと天井面5に取付けられた受信部6,6aとの間
に梁やローパーティションや柱等の遮蔽物があると、受
信部6,6aはリモコン4,4aからの赤外線を受信できないた
め、執務室1,1aのレイアウトは、かなりの制限を受け、
居室者が使い易いようにはならず、レイアウトをするに
も規制されてしまうという課題があった。
アウトが行われることがあって、卓上3,3aに置かれたリ
モコン4,4aと天井面5に取付けられた受信部6,6aとの間
に梁やローパーティションや柱等の遮蔽物があると、受
信部6,6aはリモコン4,4aからの赤外線を受信できないた
め、執務室1,1aのレイアウトは、かなりの制限を受け、
居室者が使い易いようにはならず、レイアウトをするに
も規制されてしまうという課題があった。
本発明はこうした執務室のレイアウトに規制されるこ
となく、幅広い範囲でレイアウト変更を行えるような制
御装置を提供することを目的とするものである。
となく、幅広い範囲でレイアウト変更を行えるような制
御装置を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、データをワイヤ
レス式リモコンで送信する送信手段と、この送信手段に
より信号を受信してデータを抽出するデータ抽出部から
なる受信手段と、前記抽出されたデータを蓄積し、中央
監視装置へデータを送信する受信変換端末機を備えた変
換手段と、前記中央監視装置でデータ送信部を介して前
記蓄積データを取込み解読するデータ処理部および、ア
ドレスを確認するアドレスチェック部を有する中央監視
手段と、前記データ処理部で解読された内容に基づいて
指定された空調機を運転する空調機制御手段を備えた空
気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置
の構成としたものである。
レス式リモコンで送信する送信手段と、この送信手段に
より信号を受信してデータを抽出するデータ抽出部から
なる受信手段と、前記抽出されたデータを蓄積し、中央
監視装置へデータを送信する受信変換端末機を備えた変
換手段と、前記中央監視装置でデータ送信部を介して前
記蓄積データを取込み解読するデータ処理部および、ア
ドレスを確認するアドレスチェック部を有する中央監視
手段と、前記データ処理部で解読された内容に基づいて
指定された空調機を運転する空調機制御手段を備えた空
気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置
の構成としたものである。
作用 この構成により、特定しない受信部にリモコンにより
送信し、前記受信部では各データをデータ抽出部で受信
し、前記データを受信変換端末機のデータ蓄積部で蓄積
するとともに、中央監視装置に連絡送信して中央監視装
置から指示があるまでデータを蓄積し、データ送信部を
介して中央監視のデータ処理部へ送信し、前記データ処
理部で取り込み、データを解読してアドレスチェック部
へ送信し、このアドレスチェック部でアドレスを確認し
ながら空気調和機を制御することとなる。
送信し、前記受信部では各データをデータ抽出部で受信
し、前記データを受信変換端末機のデータ蓄積部で蓄積
するとともに、中央監視装置に連絡送信して中央監視装
置から指示があるまでデータを蓄積し、データ送信部を
介して中央監視のデータ処理部へ送信し、前記データ処
理部で取り込み、データを解読してアドレスチェック部
へ送信し、このアドレスチェック部でアドレスを確認し
ながら空気調和機を制御することとなる。
実 施 例 以下本発明による一実施例を第1図を参照しながら説
明する。例えば一方の執務室21とローパーティション20
によって区画された執務室21aを空調するために空調機2
2,22aが設置されている。この空調機22,22aは、執務室2
1,21aの卓上23,23aに置かれたりリモコン24,24aと、梁3
8を有する天井25に取付けられた受信部26,26aと、天井
裏27に取付けられた受信変換端末機28,28aと、この受信
変換端末機28,28aと中央監視装置29との間でどちらかの
リモコン24,24aから発信されるデータにもとづいて中央
監視装置29よりデータを受けることによって各空調機2
2,22aが制御されるのである。
明する。例えば一方の執務室21とローパーティション20
によって区画された執務室21aを空調するために空調機2
2,22aが設置されている。この空調機22,22aは、執務室2
1,21aの卓上23,23aに置かれたりリモコン24,24aと、梁3
8を有する天井25に取付けられた受信部26,26aと、天井
裏27に取付けられた受信変換端末機28,28aと、この受信
変換端末機28,28aと中央監視装置29との間でどちらかの
リモコン24,24aから発信されるデータにもとづいて中央
監視装置29よりデータを受けることによって各空調機2
2,22aが制御されるのである。
上記構成において本発明による制御装置を第1図のブ
ロック図と第2図を参照しながら動作の説明を行う。す
なわち、卓上23,23aに置かれたリモコン24,24aから、い
ずれの受信部26,26aにおいても受信を可能とし、どちら
の受信変換端末機28,28aでもデータ蓄積を行えるように
している。そこで、どちらのリモコン24,24aからでも、
どちらの受信部26,26aへ送信できるもので、データを赤
外線送信部31,31aから送信する。この赤外線信号を受信
した天井25に取付けられた受信部26,26aは、この信号を
データ抽出部32でデータのみを抽出して受信変換端末機
28,28aに送る,このデータを受信した受信変換端末機2
8,28aは、データのアドレスには無関係に、データ蓄積
部33に蓄積するとともに、中央監視装置29に連絡する。
前記中央監視装置29は、受信変換端末機28,28aにデータ
送信要求信号を送り、前記データ送信要求信号を受けた
受信変換端末機28,28aは、蓄積されたデータをデータ送
信部34で通信フォーマットデジタル信号に変換して中央
監視装置29に送信する。このデータを受信した中央監視
装置29は、受信信号をデータ処理部35に送りその内容を
解読する。解読されたデータはアドレスチェック部36に
送られて、データによって指示された空調機22,22aを確
認する。前記中央監視装置29はこのアドレス確認により
制御対象空調機22,22aを特定し、データ内容にしたがっ
て、運転を制御するのである。
ロック図と第2図を参照しながら動作の説明を行う。す
なわち、卓上23,23aに置かれたリモコン24,24aから、い
ずれの受信部26,26aにおいても受信を可能とし、どちら
の受信変換端末機28,28aでもデータ蓄積を行えるように
している。そこで、どちらのリモコン24,24aからでも、
どちらの受信部26,26aへ送信できるもので、データを赤
外線送信部31,31aから送信する。この赤外線信号を受信
した天井25に取付けられた受信部26,26aは、この信号を
データ抽出部32でデータのみを抽出して受信変換端末機
28,28aに送る,このデータを受信した受信変換端末機2
8,28aは、データのアドレスには無関係に、データ蓄積
部33に蓄積するとともに、中央監視装置29に連絡する。
前記中央監視装置29は、受信変換端末機28,28aにデータ
送信要求信号を送り、前記データ送信要求信号を受けた
受信変換端末機28,28aは、蓄積されたデータをデータ送
信部34で通信フォーマットデジタル信号に変換して中央
監視装置29に送信する。このデータを受信した中央監視
装置29は、受信信号をデータ処理部35に送りその内容を
解読する。解読されたデータはアドレスチェック部36に
送られて、データによって指示された空調機22,22aを確
認する。前記中央監視装置29はこのアドレス確認により
制御対象空調機22,22aを特定し、データ内容にしたがっ
て、運転を制御するのである。
この結果、第1図において互いに交叉するリモコン24
の信号を受信部26aに、またリモコン24aの信号を受信部
26で受信するといったように互いに交叉しても空調機2
2,22aの制御に問題が生じないので、天井25にある梁38
やローパーティション20の影響を考慮せずにレイアウト
を行うことができるのである。
の信号を受信部26aに、またリモコン24aの信号を受信部
26で受信するといったように互いに交叉しても空調機2
2,22aの制御に問題が生じないので、天井25にある梁38
やローパーティション20の影響を考慮せずにレイアウト
を行うことができるのである。
また、本実施例では、リモコンにおいて赤外線にデー
タを乗せたが、短波等の赤外線以外のキャリア波を使用
しても同じ結果が得られることは言うまでもない。
タを乗せたが、短波等の赤外線以外のキャリア波を使用
しても同じ結果が得られることは言うまでもない。
発明の効果 前記実施例の説明により明らかなように本発明は、各
執務室に備えたリモコンによって赤外線信号にデータを
乗せて受信部に送信し、受信部は受信データをデータ抽
出部に送り、データ抽出部はこのデータを受信変換末端
機にあるデータ蓄積部に送り、データ蓄積部はこのデー
タを蓄積するとともに中央監視装置に連絡し、中央監視
装置はデータ蓄積部に指示して蓄積されているデータを
データ送信部を介してデータ処理部に取り込み、データ
処理部でデータを解読し、アドレスチェック部に送って
制御対象空調機を確認して各空調機を制御するので、受
信部を特定する必要がなく、どの受信部をも選らばない
システムを構築することができ、しかも天井の梁やロー
パーティション等を考慮せず執務室のレイアウトを大き
く規制されることなく行うことができる。
執務室に備えたリモコンによって赤外線信号にデータを
乗せて受信部に送信し、受信部は受信データをデータ抽
出部に送り、データ抽出部はこのデータを受信変換末端
機にあるデータ蓄積部に送り、データ蓄積部はこのデー
タを蓄積するとともに中央監視装置に連絡し、中央監視
装置はデータ蓄積部に指示して蓄積されているデータを
データ送信部を介してデータ処理部に取り込み、データ
処理部でデータを解読し、アドレスチェック部に送って
制御対象空調機を確認して各空調機を制御するので、受
信部を特定する必要がなく、どの受信部をも選らばない
システムを構築することができ、しかも天井の梁やロー
パーティション等を考慮せず執務室のレイアウトを大き
く規制されることなく行うことができる。
第1図は本発明の一実施例による空気調和機のワイヤレ
ス式リモートコントロールスイッチの制御装置の制御回
路のブロック図、第2図は同空気調和機のワイヤレス式
リモートコントロールスイッチ制御装置の配置構成図、
第3図は従来の空気調和機のワイヤレス式リモートコン
トロールスイッチ制御装置の配置構成図、第4図は同従
来の空気調和機のワイヤレス式リモートコントロールス
イッチ制御装置の制御回路のブロック図である。 22・22a……空調機、24・24a……リモコン、28・28a…
…受信変換端末機、29……中央監視装置、32……データ
抽出部、33……データ蓄積部、34……データ送信部、35
……データ処理部、36……アドレスチェック部、37・37
a……空調機制御。
ス式リモートコントロールスイッチの制御装置の制御回
路のブロック図、第2図は同空気調和機のワイヤレス式
リモートコントロールスイッチ制御装置の配置構成図、
第3図は従来の空気調和機のワイヤレス式リモートコン
トロールスイッチ制御装置の配置構成図、第4図は同従
来の空気調和機のワイヤレス式リモートコントロールス
イッチ制御装置の制御回路のブロック図である。 22・22a……空調機、24・24a……リモコン、28・28a…
…受信変換端末機、29……中央監視装置、32……データ
抽出部、33……データ蓄積部、34……データ送信部、35
……データ処理部、36……アドレスチェック部、37・37
a……空調機制御。
Claims (1)
- 【請求項1】データをワイヤレス式リモコンで送信する
送信手段と、この送信手段により信号を受信してデータ
を抽出するデータ抽出部からなる受信手段と、前記抽出
されたデータを蓄積するデータ蓄積部より中央監視装置
へデータを送信するデータ送信部を有する受信変換端末
機を備えた変換手段と、前記中央監視装置でデータ送信
部を介して前記蓄積データを取込み解読するデータ処理
部および、アドレスを確認するアドレスチェック部を有
する中央監視手段と、前記データ処理部で解読された内
容に基づいて指定された空調機を運転する空調機制御手
段を備えた空気調和機のワイヤレス式リモートコントロ
ール制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207446A JP2899382B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 空気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2207446A JP2899382B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 空気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0490439A JPH0490439A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2899382B2 true JP2899382B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=16539908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2207446A Expired - Fee Related JP2899382B2 (ja) | 1990-08-03 | 1990-08-03 | 空気調和機のワイヤレス式リモートコントロール制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2899382B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2728352B2 (ja) * | 1993-04-08 | 1998-03-18 | リンナイ株式会社 | 子機の集中管理システム |
| JP4306307B2 (ja) * | 2003-04-11 | 2009-07-29 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機 |
| JP2006071156A (ja) * | 2004-09-01 | 2006-03-16 | Kajima Corp | 居住環境制御システム |
-
1990
- 1990-08-03 JP JP2207446A patent/JP2899382B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0490439A (ja) | 1992-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |