JP2900536B2 - 解像度切換え装置 - Google Patents
解像度切換え装置Info
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- JP2900536B2 JP2900536B2 JP15931290A JP15931290A JP2900536B2 JP 2900536 B2 JP2900536 B2 JP 2900536B2 JP 15931290 A JP15931290 A JP 15931290A JP 15931290 A JP15931290 A JP 15931290A JP 2900536 B2 JP2900536 B2 JP 2900536B2
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- laser light
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- switching device
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 レーザープリンタ等に於ける解像度切換え装置に関
し、 各解像度への画像の切換えが素早く確実に行えること
を目的とし、 スピンドルに反射面数が異なる複数個のポリゴンミラ
ーと、これと対になり反射面数の大小によりレーザー光
の径が小大と異なる複数個のレーザー発光器を備え、解
像度によって前記ポリゴンミラーとレーザー発光器の組
合せを選び、当該レーザー発光器を選択発光させて解像
度を切換えるように構成する。
し、 各解像度への画像の切換えが素早く確実に行えること
を目的とし、 スピンドルに反射面数が異なる複数個のポリゴンミラ
ーと、これと対になり反射面数の大小によりレーザー光
の径が小大と異なる複数個のレーザー発光器を備え、解
像度によって前記ポリゴンミラーとレーザー発光器の組
合せを選び、当該レーザー発光器を選択発光させて解像
度を切換えるように構成する。
本発明は、レーザープリンタ等に於ける解像度切換え
装置に関する。
装置に関する。
近来、高速印字及び高画質の要求が高まり、プリンタ
としてもレーザー光を用いたレーザープリンタが用いら
れるようになって来た。
としてもレーザー光を用いたレーザープリンタが用いら
れるようになって来た。
第3図の要部斜視図に示す如くレーザープリンタは、
画像信号に依って変調されたレーザー光を発光する半導
体レーザー発光器(以下LDと称す)1と、LD1のレーザ
ー光を反射する為に多数の反射面2aを有するポリゴンミ
ラー2と、ポリゴンミラー2の中心を支持するスピンド
ル3と、スピンドル3を等速回転する為の直流モータ4
と、ポリゴンミラー2に依って反射されたレーザー光を
光学ドラム5の表面に等速走査する為のレンズ6、及び
レンズ6からの光を反射して光学ドラム5の面上に導く
反射ミラー7等で構成される。
画像信号に依って変調されたレーザー光を発光する半導
体レーザー発光器(以下LDと称す)1と、LD1のレーザ
ー光を反射する為に多数の反射面2aを有するポリゴンミ
ラー2と、ポリゴンミラー2の中心を支持するスピンド
ル3と、スピンドル3を等速回転する為の直流モータ4
と、ポリゴンミラー2に依って反射されたレーザー光を
光学ドラム5の表面に等速走査する為のレンズ6、及び
レンズ6からの光を反射して光学ドラム5の面上に導く
反射ミラー7等で構成される。
従ってレーザー光は、ポリゴンミラー2の回転に依っ
て1つの反射面2a毎に光学ドラム5の面上を走査し、画
像信号に基づいた静電潜像を形成する。
て1つの反射面2a毎に光学ドラム5の面上を走査し、画
像信号に基づいた静電潜像を形成する。
その後は、図示省略した現像装置でトナーが光学ドラ
ム5に乗せられ可視像化すると共に、可視像化した画像
は記録紙等に転写され定着装置に依って定着される。
ム5に乗せられ可視像化すると共に、可視像化した画像
は記録紙等に転写され定着装置に依って定着される。
LD1は、光源として半導体ダイオードが用いられ、光
源から出た光はコリメートレンズに依って平行光線に変
換される。
源から出た光はコリメートレンズに依って平行光線に変
換される。
半導体ダイオードの前にはスリットが有って、レーザ
ー光を必要なビーム径に絞る働きをしていて、この部分
が一体に構成されている。
ー光を必要なビーム径に絞る働きをしていて、この部分
が一体に構成されている。
一連の印刷操作の中で、その中の一部に高密度な画像
の要求があると、その都度スピンドルの回転速度を上
げ、終了後は回転速度を下げる必要がある。
の要求があると、その都度スピンドルの回転速度を上
げ、終了後は回転速度を下げる必要がある。
然し乍らモータは直流用のモータであって、速度が安
定する迄には10数秒の時間が掛かり、その間画像の形成
が行えない。
定する迄には10数秒の時間が掛かり、その間画像の形成
が行えない。
この為、一枚毎に解像度を切換える事は可能であって
も、一枚の印字の中で解像度を切換えることは実際には
不可能であると言う問題点があった。
も、一枚の印字の中で解像度を切換えることは実際には
不可能であると言う問題点があった。
本発明は、各解像度への画像の切換えが素早く確実に
行えることを目的とするものである。
行えることを目的とするものである。
上記目的を達成する為に、本発明に於いては第1図の
要部斜視図に示す如く、スピンドル3に反射面数が異な
る複数個のポリゴンミラー8a〜8nと、これと対になり反
射面数の大小によりレーザー光の径が小大と異なる複数
個のレーザー発光器を備え、解像度によって前記ポリゴ
ンミラー8a〜8nとレーザー発光器の組合せを選び、当該
レーザー発光器を選択発光させて解像度を切換えるよう
にしたものである。
要部斜視図に示す如く、スピンドル3に反射面数が異な
る複数個のポリゴンミラー8a〜8nと、これと対になり反
射面数の大小によりレーザー光の径が小大と異なる複数
個のレーザー発光器を備え、解像度によって前記ポリゴ
ンミラー8a〜8nとレーザー発光器の組合せを選び、当該
レーザー発光器を選択発光させて解像度を切換えるよう
にしたものである。
反射面数が異なる複数個のポリゴンミラーが1本のス
ピンドルで回転しており、画像信号で変調されたレーザ
ー光を反射するポリゴンミラーをこの中から選択するこ
とで、所望の解像度の画像が形成出来る。
ピンドルで回転しており、画像信号で変調されたレーザ
ー光を反射するポリゴンミラーをこの中から選択するこ
とで、所望の解像度の画像が形成出来る。
即ち、反射面数が多いポリゴンミラーを選択すること
で、走査線の数が増加して小径のレーザー光が発光され
高解像度の画像が形成出来、反射面数が少ないポリゴン
ミラーを選べば、走査線の数が減少して大径のレーザー
光が発光され低解像度の画像が形成される。
で、走査線の数が増加して小径のレーザー光が発光され
高解像度の画像が形成出来、反射面数が少ないポリゴン
ミラーを選べば、走査線の数が減少して大径のレーザー
光が発光され低解像度の画像が形成される。
第1図乃至第2図は本発明の一実施例である。
全国を通じて同一部分には同一符号を付して示した。
本発明に於いては第1図の要部斜視図に示す如く、解
像度の要求が高低2段階の場合には、スピンドル3に例
えば6面と12面の如く反射面数が異なる2個のポリゴン
ミラー8a及び8bを備え、ポリゴンミラー8a、8bの中から
解像度の要求に従ってレーザー発光器9或いは10のレー
ザー光が照射するものを選択するようにしたものであ
る。
像度の要求が高低2段階の場合には、スピンドル3に例
えば6面と12面の如く反射面数が異なる2個のポリゴン
ミラー8a及び8bを備え、ポリゴンミラー8a、8bの中から
解像度の要求に従ってレーザー発光器9或いは10のレー
ザー光が照射するものを選択するようにしたものであ
る。
レーザー光の切換え方法としては、従来技術同様に構
成したLDを9と10の如く2個備え、反射面数の少ないポ
リゴンミラー8a(小径)には、レーザー光の径を太く設
定したLD9を、反射面数の多いポリゴンミラー8b(大
径)には、レーザー光の径を細く設定したLD10を当初か
ら対向配設して置く。
成したLDを9と10の如く2個備え、反射面数の少ないポ
リゴンミラー8a(小径)には、レーザー光の径を太く設
定したLD9を、反射面数の多いポリゴンミラー8b(大
径)には、レーザー光の径を細く設定したLD10を当初か
ら対向配設して置く。
そして通常は、LD9とポリゴンミラー8aの組合せを用
いて低解像度の静電潜像を感光ドラム5上に形成してい
る。
いて低解像度の静電潜像を感光ドラム5上に形成してい
る。
ここで高解像度の要求があった場合には、LD9とポリ
ゴンミラー8aの組合わせを、即時図示省略したスイッチ
機構等でLD10とポリゴンミラー8bの組合わせに変える。
ゴンミラー8aの組合わせを、即時図示省略したスイッチ
機構等でLD10とポリゴンミラー8bの組合わせに変える。
すると、ポリゴンミラー8bの回転数はポリゴンミラー
8aの回転数と同一であっても、その反射面数が増える分
だけ感光ドラム5上の走査線数は増加し、高解像度の静
電潜像を形成出来る。
8aの回転数と同一であっても、その反射面数が増える分
だけ感光ドラム5上の走査線数は増加し、高解像度の静
電潜像を形成出来る。
このことに依り、第2図の平面図に示す如く1枚の記
録紙11に低解像度の画像11aと高解像度の画像11bとを交
互に形成することが出来る。
録紙11に低解像度の画像11aと高解像度の画像11bとを交
互に形成することが出来る。
又、低解像度の場合には、レーザー光のビーム径は太
く高解像度の場合は細くしているが、これは高解像度の
場合に重複した走査を避ける為と、低解像度の場合に走
査線間に隙間を感じさせない為に行われる。
く高解像度の場合は細くしているが、これは高解像度の
場合に重複した走査を避ける為と、低解像度の場合に走
査線間に隙間を感じさせない為に行われる。
尚、上記説明では解像度を2段階に切換える場合に付
いて説明したが、3段階以上に切換える場合には、LDと
ポリゴンミラーの組み合わせを段階に対応して増設し、
同様の制御を行うことで容易に実現出来る。
いて説明したが、3段階以上に切換える場合には、LDと
ポリゴンミラーの組み合わせを段階に対応して増設し、
同様の制御を行うことで容易に実現出来る。
本発明に依って、画像の切換えが容易且つ正確に行え
るようになり、経済上及び産業上に多大の効果を奏す
る。
るようになり、経済上及び産業上に多大の効果を奏す
る。
第1図は本発明の解像度切換え装置の要部斜視図、 第2図は本発明を適用した記録紙の平面図、 第3図は従来の解像度切換え装置の要部斜視図 である。 図に於いて、 1、9、10はLD、2、8a、8bはポリゴンミラー、3はス
ピンドル、4は直流モータ、5は感光ドラム、6はレン
ズ、7は反射ミラー、11は記録紙、11aは低解像度の画
像、11bは高解像度の画像である。
ピンドル、4は直流モータ、5は感光ドラム、6はレン
ズ、7は反射ミラー、11は記録紙、11aは低解像度の画
像、11bは高解像度の画像である。
Claims (1)
- 【請求項1】スピンドル(3)に反射面数が異なる複数
個のポリゴンミラー(8a〜8n)と、 これと対になり反射面数の大小によりレーザー光の径が
小大と異なる複数個のレーザー発光器を備え、 解像度によって前記ポリゴンミラー(8a〜8n)とレーザ
ー発光器の組合せを選び、当該レーザー発光器を選択発
光させて解像度を切換えるようにしたことを特徴とする
解像度切換え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15931290A JP2900536B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 解像度切換え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15931290A JP2900536B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 解像度切換え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451058A JPH0451058A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2900536B2 true JP2900536B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=15691051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15931290A Expired - Fee Related JP2900536B2 (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | 解像度切換え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900536B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6070157B2 (ja) * | 2012-12-18 | 2017-02-01 | 株式会社リコー | 画像形成装置及び画像形成方法 |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15931290A patent/JP2900536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451058A (ja) | 1992-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |