JP2901410B2 - 腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造 - Google Patents
腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造Info
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- JP2901410B2 JP2901410B2 JP4078254A JP7825492A JP2901410B2 JP 2901410 B2 JP2901410 B2 JP 2901410B2 JP 4078254 A JP4078254 A JP 4078254A JP 7825492 A JP7825492 A JP 7825492A JP 2901410 B2 JP2901410 B2 JP 2901410B2
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- cover
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Structure Of Receivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交換を必要とする電池
(コイン型電池等)にて動作させる腕時計型個別呼出用
受信機の裏カバー構造に関する。
(コイン型電池等)にて動作させる腕時計型個別呼出用
受信機の裏カバー構造に関する。
【0002】
【従来の技術】近年における個別呼び出し用受信機は、
年々小型化が進み、ペンシル型,カード型そして腕時計
型などが市場に投入されている。従来の腕時計型の構造
は、一般の腕時計とほぼ同じであるが、異なる点は、受
信回路を駆動させているために電池の消耗が早く、電池
交換回数が極めて多いことである。このため、従来の腕
時計型受信機(以下、受信機とする)は、電池交換のた
め裏カバーを開閉させる構造にしてある。
年々小型化が進み、ペンシル型,カード型そして腕時計
型などが市場に投入されている。従来の腕時計型の構造
は、一般の腕時計とほぼ同じであるが、異なる点は、受
信回路を駆動させているために電池の消耗が早く、電池
交換回数が極めて多いことである。このため、従来の腕
時計型受信機(以下、受信機とする)は、電池交換のた
め裏カバーを開閉させる構造にしてある。
【0003】一例として、図10に示すように、バンド
25,26の付いたケース本体22は、裏面に電池収容
部23を有し、さらに裏カバー24を4本のねじ27に
よって取り付けている。従って、使用者は、電池交換の
ときには4本のねじ27を取り外して裏カバー24を外
し、交換後、ねじ27を再度締めてケース本体22に裏
カバー24を固定している。
25,26の付いたケース本体22は、裏面に電池収容
部23を有し、さらに裏カバー24を4本のねじ27に
よって取り付けている。従って、使用者は、電池交換の
ときには4本のねじ27を取り外して裏カバー24を外
し、交換後、ねじ27を再度締めてケース本体22に裏
カバー24を固定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の裏カバ
ーの構造では、開閉のために精密ドライバーなどの工具
類を用いなければないらない。このため、使用者は電池
交換頻度の多い受信機において、工具類を常時携帯する
必要がある。しかも、ねじ27は小さく本数も多いた
め、裏カバー24の取り外しに手間がかかったり、ねじ
27や裏カバー24を紛失してしまうといった問題があ
る。
ーの構造では、開閉のために精密ドライバーなどの工具
類を用いなければないらない。このため、使用者は電池
交換頻度の多い受信機において、工具類を常時携帯する
必要がある。しかも、ねじ27は小さく本数も多いた
め、裏カバー24の取り外しに手間がかかったり、ねじ
27や裏カバー24を紛失してしまうといった問題があ
る。
【0005】本発明は、上記問題点にかんがみなされた
もので、工具類を用いることなく裏カバーの開閉(電池
交換)ができ、裏カバーなどの紛失を防止し、かつ容易
に開閉できる腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造
の提供を目的とする。
もので、工具類を用いることなく裏カバーの開閉(電池
交換)ができ、裏カバーなどの紛失を防止し、かつ容易
に開閉できる腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造
の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる本発明は、電池収納部を裏面に設
けた腕時計型個別呼出用受信機のケース本体と、一端を
上記ケース本体にヒンジ係合し、開閉することによって
上記電池収納部を覆う裏カバーと、上記裏カバーの他端
に摺動自在に設けられ、この摺動によって、上記ケース
本体と係合して上記裏カバーを上記ケース本体に固定
し、上記ケース本体との係合を外して上記裏カバーと上
記ケース本体との固定を解除するロック部材とで構成し
てある。また、請求項2にかかる本発明は、上記ロック
部材を設ける上記裏カバーの端部に、係止溝とカバー突
部とを設け、上記ロック部材を可橈性材料を用いたロッ
クつまみとし、上記ロックつまみは、一辺に上記係合溝
に係合する係合片を設け、他辺に上記カバー突部に係合
し、かつ上記ケース本体の突部をすり抜ける切欠部を有
したつまみ突部を設け、上記裏カバーの固定時には、上
記ケース本体の突部と上記カバー突部が係合し、上記裏
カバーの固定の解除時には、上記ケース本体の突部が上
記切欠部と重なり合い、すり抜けて裏カバーを開けられ
る構成としてある。
め、請求項1にかかる本発明は、電池収納部を裏面に設
けた腕時計型個別呼出用受信機のケース本体と、一端を
上記ケース本体にヒンジ係合し、開閉することによって
上記電池収納部を覆う裏カバーと、上記裏カバーの他端
に摺動自在に設けられ、この摺動によって、上記ケース
本体と係合して上記裏カバーを上記ケース本体に固定
し、上記ケース本体との係合を外して上記裏カバーと上
記ケース本体との固定を解除するロック部材とで構成し
てある。また、請求項2にかかる本発明は、上記ロック
部材を設ける上記裏カバーの端部に、係止溝とカバー突
部とを設け、上記ロック部材を可橈性材料を用いたロッ
クつまみとし、上記ロックつまみは、一辺に上記係合溝
に係合する係合片を設け、他辺に上記カバー突部に係合
し、かつ上記ケース本体の突部をすり抜ける切欠部を有
したつまみ突部を設け、上記裏カバーの固定時には、上
記ケース本体の突部と上記カバー突部が係合し、上記裏
カバーの固定の解除時には、上記ケース本体の突部が上
記切欠部と重なり合い、すり抜けて裏カバーを開けられ
る構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる本発明
においては、ロック部材を摺動させてケース本体との係
合を外し、裏カバーとケース本体との固定を解除する。
そして、裏カバーを開けて電池交換する。電池交換後、
裏カバーを閉め、ロック部材を摺動させケース本体と係
合させれば、裏カバーはケース本体に固定される。ま
た、請求項2にかかる本発明においては、可橈性のロッ
クつまみを変形させて、裏カバーの係合溝へ係合片を係
合させる。裏カバーの固定時は、つまみ突部とケース本
体の突部が係合し、裏カバーの固定解除時は、切欠部と
ケース本体の突部が重なり合う。
においては、ロック部材を摺動させてケース本体との係
合を外し、裏カバーとケース本体との固定を解除する。
そして、裏カバーを開けて電池交換する。電池交換後、
裏カバーを閉め、ロック部材を摺動させケース本体と係
合させれば、裏カバーはケース本体に固定される。ま
た、請求項2にかかる本発明においては、可橈性のロッ
クつまみを変形させて、裏カバーの係合溝へ係合片を係
合させる。裏カバーの固定時は、つまみ突部とケース本
体の突部が係合し、裏カバーの固定解除時は、切欠部と
ケース本体の突部が重なり合う。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図9に
基づいて説明する。図1は、バンド9,10の付いたケ
ース本体1の裏カバー4を開けた状態を示した斜視図で
ある。ケース本体1は、裏面に電池収納部2を有し、裏
カバー4とヒンジ係合した端部と反対の端部に二つの本
体突部3a,3bを設けている。裏カバー4は、一端に
設けた貫通孔5にスプリングシャフト11を通して、ケ
ース本体1に対してヒンジ係合している。
基づいて説明する。図1は、バンド9,10の付いたケ
ース本体1の裏カバー4を開けた状態を示した斜視図で
ある。ケース本体1は、裏面に電池収納部2を有し、裏
カバー4とヒンジ係合した端部と反対の端部に二つの本
体突部3a,3bを設けている。裏カバー4は、一端に
設けた貫通孔5にスプリングシャフト11を通して、ケ
ース本体1に対してヒンジ係合している。
【0009】また、裏カバー4の他端は、図2と図3に
示すように、係合溝4a,カバー突部4b,カバー凹部
4cを設け、ロックつまみ6が摺動自在に取り付けられ
る。カバー凹部4cは、裏カバー4を閉じたとき本体突
部3と係合する。ロックつまみ6は、可橈性材料を断面
ほぼかぎ形状として、一辺に係合片8を、他辺につまみ
突部7をそれぞれ設けている(図3参照)。係合片8
は、裏カバー4の係合溝4aに係合して、ロックつまみ
6の裏カバー4からの脱落を防止している。また、つま
み突部7は、裏カバー4のカバー突部4bに係合し、図
6及び図9に示すように、本体突部3と同じ幅の切欠部
7aを設けている。
示すように、係合溝4a,カバー突部4b,カバー凹部
4cを設け、ロックつまみ6が摺動自在に取り付けられ
る。カバー凹部4cは、裏カバー4を閉じたとき本体突
部3と係合する。ロックつまみ6は、可橈性材料を断面
ほぼかぎ形状として、一辺に係合片8を、他辺につまみ
突部7をそれぞれ設けている(図3参照)。係合片8
は、裏カバー4の係合溝4aに係合して、ロックつまみ
6の裏カバー4からの脱落を防止している。また、つま
み突部7は、裏カバー4のカバー突部4bに係合し、図
6及び図9に示すように、本体突部3と同じ幅の切欠部
7aを設けている。
【0010】次に、上述した構成の裏カバー構造の動作
について説明する。図4に示すように、裏カバー4がケ
ース本体1に対して閉じられた状態であって、摺動され
たロックつまみ6を右側に保持されているときは、裏カ
バー4がロック状態となる。すなわち、図5と図6に示
すごとく、つまみ突部7は本体突部3に係合して、裏カ
バー4の上方への動きを制止している。
について説明する。図4に示すように、裏カバー4がケ
ース本体1に対して閉じられた状態であって、摺動され
たロックつまみ6を右側に保持されているときは、裏カ
バー4がロック状態となる。すなわち、図5と図6に示
すごとく、つまみ突部7は本体突部3に係合して、裏カ
バー4の上方への動きを制止している。
【0011】次に、ロックつまみ6を左側へ摺動し、図
7に示す状態にする。このようにすると、図8と図9に
示すように、ロックつまみ6のつまみ突部7と本体突部
3との係合は解放され、裏カバー4のロック状態は解放
される。すなわち、一方の本体突部3aはつまみ突部7
から外れ、他方の本体突部3bは切欠部7aと重なり合
わさって(図9参照)、裏カバー4を上方へ動かすこと
ができる。このように、裏カバー4のロック状態が解放
されると、ヒンジ係合を中心にして図1に示すように裏
カバーを開けた状態にでき、電池交換を容易に行える。
7に示す状態にする。このようにすると、図8と図9に
示すように、ロックつまみ6のつまみ突部7と本体突部
3との係合は解放され、裏カバー4のロック状態は解放
される。すなわち、一方の本体突部3aはつまみ突部7
から外れ、他方の本体突部3bは切欠部7aと重なり合
わさって(図9参照)、裏カバー4を上方へ動かすこと
ができる。このように、裏カバー4のロック状態が解放
されると、ヒンジ係合を中心にして図1に示すように裏
カバーを開けた状態にでき、電池交換を容易に行える。
【0012】なお、ロックつまみ6の裏カバー4への取
り付けは、ロックつまみ6の材料が可橈性材料のため
に、係合片8とつまみ突部7を取付時に変形させること
によって容易に行える。
り付けは、ロックつまみ6の材料が可橈性材料のため
に、係合片8とつまみ突部7を取付時に変形させること
によって容易に行える。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明によると、精密ドラ
イバーなどの工具類を使用せずに裏カバーを開閉でき、
関連部品も一体的に構成されて紛失のおそれもなく、容
易に裏カバーを開閉できる。
イバーなどの工具類を使用せずに裏カバーを開閉でき、
関連部品も一体的に構成されて紛失のおそれもなく、容
易に裏カバーを開閉できる。
【図1】本実施例を用いた受信機の裏カバーを開いた状
態を示す斜視図。
態を示す斜視図。
【図2】本実施例のロックつまみと裏カバーの分解斜視
図。
図。
【図3】裏カバーとロックつまみとの係合を示す縦断面
図。
図。
【図4】裏カバーを閉めてロックつまみをロック状態位
置とした斜視図。
置とした斜視図。
【図5】図4の要部縦断面図。
【図6】図5のD−D断面を示す断面図。
【図7】裏カバーを閉めてロックつまみをロック解除状
態位置とした斜視図。
態位置とした斜視図。
【図8】図7の要部縦断面図。
【図9】図7のE−E断面を示す断面図。
【図10】従来の裏カバー構造の受信機を示す斜視図。
1 ケース本体 3 本体突部 4 裏カバー 4a 係合溝 4b カバー突部 4c カバー凹部 6 ロックつまみ 7 つまみ突部 7a 切欠部 8 係合片 27 ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き 審査官 板橋 通孝 (56)参考文献 特開 昭58−64753(JP,A) 特開 平4−207638(JP,A) 特開 平5−244060(JP,A) 実開 昭64−50581(JP,U) 実公 昭41−2570(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04B 1/08 H01M 2/10 H04B 7/26
Claims (2)
- 【請求項1】 電池収納部を裏面に設けた腕時計型個別
呼出用受信機のケース本体と、 一端を上記ケース本体にヒンジ係合し、開閉することに
よって上記電池収納部を覆う裏カバーと、 上記裏カバーの他端に摺動自在に設けられ、この摺動に
よって、上記ケース本体と係合して上記裏カバーを上記
ケース本体に固定し、上記ケース本体との係合を外して
上記裏カバーと上記ケース本体との固定を解除するロッ
ク部材とで構成されることを特徴とする腕時計型個別呼
出用受信機の裏カバー構造。 - 【請求項2】 上記ロック部材を設ける上記裏カバーの
端部に、係止溝とカバー突部とを設け、 上記ロック部材を可橈性材料を用いたロックつまみと
し、 上記ロックつまみは、一辺に上記係合溝に係合する係合
片を設け、他辺に上記カバー突部に係合し、かつ上記ケ
ース本体の突部をすり抜ける切欠部を有したつまみ突部
を設け、 上記裏カバーの固定時には、上記ケース本体の突部と上
記カバー突部が係合し、 上記裏カバーの固定の解除時には、上記ケース本体の突
部が上記切欠部と重なり合い、すり抜けて裏カバーを開
けられるようにしたことを特徴とする請求項1に記載し
た腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078254A JP2901410B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4078254A JP2901410B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244024A JPH05244024A (ja) | 1993-09-21 |
| JP2901410B2 true JP2901410B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=13656862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4078254A Expired - Fee Related JP2901410B2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | 腕時計型個別呼出用受信機の裏カバー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901410B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010054363A (ko) * | 1999-12-06 | 2001-07-02 | 박종섭 | 무선 전화기의 배터리 커버 |
| JP5013674B2 (ja) * | 2005-01-14 | 2012-08-29 | パナソニック株式会社 | 携帯端末 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4078254A patent/JP2901410B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05244024A (ja) | 1993-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |