Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2903024B2 - 防湿紙 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2903024B2 - 防湿紙 - Google Patents

防湿紙

Info

Publication number
JP2903024B2
JP2903024B2 JP18202898A JP18202898A JP2903024B2 JP 2903024 B2 JP2903024 B2 JP 2903024B2 JP 18202898 A JP18202898 A JP 18202898A JP 18202898 A JP18202898 A JP 18202898A JP 2903024 B2 JP2903024 B2 JP 2903024B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
moisture
paper
proof paper
water
moisture permeability
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP18202898A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11140790A (ja
Inventor
英寛 小林
健治 西尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Keiwa Shoko KK
Original Assignee
Keiwa Shoko KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=26500985&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2903024(B2) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Keiwa Shoko KK filed Critical Keiwa Shoko KK
Priority to JP18202898A priority Critical patent/JP2903024B2/ja
Publication of JPH11140790A publication Critical patent/JPH11140790A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2903024B2 publication Critical patent/JP2903024B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は防湿紙に関するもの
であり、特に折れ目での非透湿性(すなわち防水性)に
優れる水離解可能な防湿紙に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上質紙等の平判紙の包装等には、
紙素材上に15マイクロメーター程度の厚みでポリエチ
レン、ポリプロピレン等のポリオレフィンがラミネート
され、非透湿性が高められた防湿紙(以下、ラミネート
防湿紙ともいう)が用いられている。防湿紙で上質紙等
の平判紙を包装する際は、防湿紙を折り曲げて平判紙を
包み込む、いわゆるキャラメル包装がなされる。この防
湿紙は非透湿性には優れるものであるが、ポリオレフィ
ンが含まれることから再生しようとしても水中でほとん
ど離解せず、再利用がなされていないのが現状である。
また、廃棄された場合は、自然環境中でポリオレフィン
が分解しないため環境中に残存し続け、環境破壊を起こ
してしまう。
【0003】近年、省資源、環境保護等の気運の高まり
とともに、ワックスエマルジョン、樹脂エマルジョン、
ラテックス、これらの混合物等の水離解性防湿剤が紙素
材上に塗布された防湿紙が用いられるようになった(例
えば特開昭53−41511号公報、特開昭56−14
8997号公報、特開昭61−47896号公報、特開
平3−279492号公報等参照)。この防湿紙は水離
解性防湿剤を用いているため水中で容易に離解し、容易
に再生され得るものである。
【0004】水離解性防湿剤が塗布された防湿紙では、
平面状態での透湿度(以下、通常透湿度という)はラミ
ネート防湿紙に匹敵する程に充分であり、実用上問題な
い水準に達しているものもある。しかし、前述のように
防湿紙が折り曲げられて用いられる場合、その折れ目で
は水離解性防湿剤の固形分である高分子材料の塑性変形
が生じ、ミクロ的には分子鎖切断、マクロ的には折れ割
れや剥離が発生し、この折れ目の透湿度(以下、折れ目
透湿度という)が高まってしまうこととなる。折れ目透
湿度が高まると、この折れ目から湿気が内部に侵入して
被包装物である上質紙等が吸湿し、例えば複写機等に紙
を給紙する場合に、摩擦係数の違いにより互いに接する
2枚の紙が一度に送られてしまう重送が生じやすくな
る。特に、上質紙のうち折れ目近傍である端部は、吸湿
量が多くなる。複写機に紙を給紙する場合、複写機の給
紙ローラや分離パッドはまず上質紙の端部と接するが、
この端部が吸湿していると重送の生じる確率が極めて高
くなってしまうという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】防湿紙の非透湿性を高
めるため、多量の水離解性防湿剤を塗布することも考え
られる。水離解性防湿剤の多量塗布により通常透湿度を
抑えることはできるが、皮膜厚み上昇により皮膜の柔軟
性が低下し、折れ目における折れ割れや剥離が発生しや
すくなり、折れ目透湿度はむしろ高められてしまうこと
となる。
【0006】本発明は上記の問題に鑑みてなされたもの
であり、良好な水離解性を維持しつつ、透湿度を抑えた
防湿紙を提供することをその目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、複写機等
における重送を防止するには通常透湿度をある程度犠牲
にしてでも折れ目透湿度を低下させることが重要である
という点に着目し、鋭意検討の結果本発明を完成させる
に至った。すなわち、上述の目的を達成するためになさ
れた本発明は、紙素材上に水離解性防湿剤を塗布して得
られる水離解可能な防湿紙であって、通常透湿度が80
g/m2・24h以下であり、かつ下記数式
【0008】
【数2】
【0009】にて得られる透湿度低下率が50%以下で
あることを特徴とする防湿紙、である(請求項1)。
【0010】本発明によれば、通常透湿度を80g/m
2・24h以下とし、かつ透湿度低下率を50%以下と
しているため、例えば上質紙等の被包装物の吸湿が抑え
られ、複写機に上質紙を給紙する場合において重送を有
効に防止できる。本発明において透湿度低下率を50%
以下とするには、防湿紙が折り曲げられたときに水離解
性防湿剤の固形分である高分子材料が紙素材に追従でき
るようにすればよい。これにより、高分子材料の分子鎖
切断、折れ割れ及び紙素材からの剥離が抑えられる。具
体的には (1) 極めて柔軟性に優れた高分子材料を用いるこ
と、又は(2) 水離解性防湿剤の塗布量を抑えて皮膜
厚みを薄くし、皮膜全体としての柔軟性を高めること等
の手段が考えられる。
【0011】特に上記(2)の手段を用いれば、防湿紙
の軽量化を図ることができ、製造コストを下げることが
でき、しかも水離解後の紙成分中に水離解性防湿剤が混
合する比率を下げて再生紙の品質を高めることができる
ので好ましい。水離解性防湿剤の塗布量を抑えて皮膜厚
みを薄くすることにより通常透湿度はある程度上昇して
しまうが、前述のように複写機における重送防止のため
には折れ目透湿度の低下が急務であり、通常透湿度は8
0g/m2・24h以下に維持されれば実用上問題は生
じない。この観点から、塗布量は固形分換算で5g/m
2以上30g/m2以下が好ましい(請求項2)。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、適宜図面を参照しつつ、本
発明を詳説する。
【0013】図1には本発明の一実施形態にかかる防湿
紙1の断面図が示されている。この防湿紙1は、紙素材
3上に水離解性防湿剤が塗布されることにより、この水
離解性防湿剤の固形分による皮膜2が形成されている。
【0014】紙素材3としては、例えば上質紙、中質
紙、晒クラフト紙、未晒クラフト紙、片艶未晒クラフト
紙、ライナー紙、紙管原紙等を用いることができる。こ
れら紙素材3の秤量は特には限定されないが、例えば3
0g/m2以上300g/m2のものの中から、使用目的
に応じ適宜選択されて用いられる。
【0015】皮膜2に用いられる水離解性防湿剤として
は、従来用いられているワックスエマルジョン、樹脂エ
マルジョン、ラテックス、これらの混合物等が用いられ
る。折れ目透湿度を抑えるためには、柔軟な高分子材料
が分散された水離解性防湿剤を用いることが好ましい。
【0016】水離解性防湿剤を用いる場合、その塗布量
は固形分換算で5g/m2以上30g/m2以下が好まし
い。塗布量が上記範囲未満であると、通常透湿度が上昇
して実用上問題が生じることがある。逆に、塗布量が上
記範囲を越えると、透湿度低下率が上昇し、被包装物で
ある上質紙等が吸湿しやすくなってしまうことがある。
透湿度低下率の上昇を充分抑えるには、塗布量は25g
/m2以下がより好ましく、また防湿紙の軽量化、製造
コスト低減及び再生紙の品質向上の観点からは、塗布量
は20g/m2以下が特により好ましい。
【0017】水離解性防湿剤の紙素材3への塗布の方法
は、既知の各種方法を採用することができ、例えばバー
コーター、ロールコーター、ブレードコーター、キスコ
ーター等により塗布すればよい。なお、水離解性防湿剤
の塗布は、図1に示されるように紙素材3の片面のみに
なされる場合のみならず、両面になされることもある。
【0018】
【実施例】以下、実施例に基づいて本発明を説明する。
【0019】1平方メートル当たりの重量が75gであ
る未晒クラフト紙に、水離解性防湿剤を、下記の表1に
示される塗布量にて塗布・乾燥させて、各実施例及び比
較例1の防湿紙を得た。また、スチレンブタジエン共重
合体系の水離解性防湿剤が塗布された市販の防湿紙をも
って比較例2の防湿紙とし、スチレンブタジエン共重合
体系であってワックスが配合された水離解性防湿剤が塗
布された市販の防湿紙をもって比較例3の防湿紙とし、
アクリル樹脂系の水離解性防湿剤が塗布された市販の防
湿紙をもって比較例4の防湿紙とした。この市販の防湿
紙の水離解性防湿剤の塗布量は、詳細には不明である。
これら各実施例及び各比較例の防湿紙を、下記に示す評
価に供した。
【0020】[水離解製試験]防湿紙を適当な大きさに
破り、絶乾量で約24g用意して攪拌器に投入し、これ
に摂氏20度の水を2.0リッター注ぎ込み、1500
rpmの条件で5分間攪拌した。これを手抄きマシーン
で手抄して、水離解製を目視で判定した。全ての実施例
及び比較例の防湿紙において、水離解製は良好であっ
た。
【0021】[透湿度試験]JIS−Z−0208のB
法に基づき、皮膜を外側として透湿度を測定した。折れ
目のない防湿紙を用いた場合の透湿度を通常透湿度と
し、折れ目のある防湿紙を用いた場合の透湿度を折れ目
透湿度とした。なお、折れ目は、JIS−Z−1514
中の耐寒度試験方法に準じて防湿紙を折り曲げることに
より設けた。通常透湿度と折れ目透湿度とから、前述の
数式に基づいて透湿度低下率を求めた。通常透湿度、折
れ目透湿度及び透湿度低下率が下記の表1及び表2に示
されている。また、市販品である比較例2、比較例3及
び比較例4を除く防湿紙の通常透湿度及び折れ目透湿度
の、塗布量との関係が図2に示されている。
【0022】[重送回数の測定]A4サイズの上質紙
(株式会社NBSリコー製の商品名「マイペーパー」)
を20000枚ずつ用意し、恒温恒湿室で充分乾燥させ
た後、各実施例及び各比較例の防湿紙(48センチメー
トル×55センチメートル)で500枚ずつ包装して、
端部をのり付けした。これを5冊ずつ段ボールケースに
入れ、さらにこの段ボールケースを8ケース用意した。
これを摂氏40度、相対湿度80%の恒温恒湿槽に24
0時間保持したのち、プリンタースピードが100枚/
minの複写機(富士ゼロックス社製の9790KP
S)を用いて連続通紙試験に供した。各防湿紙ごとに合
計20000枚の上質紙を通紙して、このうち重送が生
じた回数を複写機のカウンターを用いて測定した。測定
結果が下記の表1及び表2に示されている。
【0023】
【表1】
【0024】
【表2】
【0025】表1及び図2より、塗布量の増加に伴って
通常透湿度は低下すること、そして塗布量の増加に伴っ
て折れ目透湿度はある程度までは低下するが、それ以上
の塗布量となると逆に上昇することが解る。これは、塗
布量の増加に伴って皮膜厚みが上昇し、皮膜の柔軟性が
損なわれて折れ目において高分子材料の塑性変形が生
じ、分子鎖切断、折れ割れ又は紙素材からの剥離が生じ
ているためである。この結果、表1に示されるように、
塗布量が増加するほど透湿度低下率が上昇することとな
る。
【0026】また、表1及び表2より、透湿度低下率が
50%以下である各実施例の防湿紙は、透湿度低下率が
50%以上である比較例1、比較例2及び比較例3の防
湿紙に比べて重送回数が少ないことが解る。このことよ
り、重送を防止するためには透湿度低下率を50%以下
とする必要があることが解る。また、比較例4の防湿紙
は透湿度低下率は45%とほぼ良好な範囲にあるもの
の、通常透湿度が高いため、重送回数が極端に多くなっ
ていることが解る。このことより、通常透湿度を80g
/m2・24h以下とする必要があることが解る。そし
て、これら各実施例及び比較例1の防湿紙に塗布された
水離解性防湿剤を用いる場合、その塗布量を固形分換算
で30g/m2以下とすることにより透湿度低下率を5
0%以下とできること、特に塗布量を固形分換算で25
g/m2以下とすることにより透湿度低下率を極端に低
下させ得ることが解る。
【0027】このように、本防湿紙では透湿度低下率を
50%以下としつつ通常透湿度を80g/m2・24h
としているため、すなわち折れ目部分の非透湿性とこの
折れ目以外の部分からの非透湿性とを両立させているた
め、被包装物である上質紙等の吸湿を防止し、重送を抑
えることができる。
【0028】以上、上質紙を包装する場合を例にとり本
発明の防湿紙を説明したが、透湿度低下率の小さな本防
湿紙は、上質紙の包装に限られず、例えばアクリル板等
の樹脂板の包装、スチールコイルの包装、鋼板の包装、
製紙巻取の包装、防湿段ボール用の材料等の、折れ目が
付けられて用いられ、防湿性・防水性が要求される全て
の用途に適用できる。また、本防湿紙は、例えば防湿紙
管等の、湾曲させて用いられるため樹脂の皮膜層に応力
がかかる用途にも適用できる。さらに、本防湿紙は、食
料品、セメント、調味料の包装等、積極的には折れ目等
が付けられないが、運搬・保存中に折れ目、シワ等が付
いてしまったり湾曲してしまったりするおそれのある用
途にも適用できる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
良好な水離解性を維持しつつ、折れ目部分及び折れ目以
外の部分からの透湿を抑え、被包装物の吸湿を防止する
ことができる防湿紙を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施形態にかかる防湿紙が
示された断面図である。
【図2】図2は、透湿度試験の結果が示されたグラフで
ある。
【符号の説明】
1・・・防湿紙 2・・・皮膜 3・・・紙素材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) D21H 11/00 - 27/42

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙素材上に水離解性防湿剤を塗布して得
    られる水離解可能な防湿紙であって、 通常透湿度が80g/m2・24h以下であり、かつ下
    記数式 【数1】 にて得られる透湿度低下率が50%以下であることを特
    徴とする防湿紙。
  2. 【請求項2】 上記水離解性防湿剤の塗布量が、固形分
    換算で5g/m2以上30g/m2以下である請求項1に
    記載の防湿紙。
JP18202898A 1997-09-03 1998-06-29 防湿紙 Expired - Lifetime JP2903024B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18202898A JP2903024B2 (ja) 1997-09-03 1998-06-29 防湿紙

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9-237952 1997-09-03
JP23795297 1997-09-03
JP18202898A JP2903024B2 (ja) 1997-09-03 1998-06-29 防湿紙

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11140790A JPH11140790A (ja) 1999-05-25
JP2903024B2 true JP2903024B2 (ja) 1999-06-07

Family

ID=26500985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18202898A Expired - Lifetime JP2903024B2 (ja) 1997-09-03 1998-06-29 防湿紙

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2903024B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11140790A (ja) 1999-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0718437B1 (en) Use of a recyclable and repulpable coated paper or paper board as a ream wrap
US8124919B2 (en) Single ply paper product, method for manufacturing, and article
BR112017013707B1 (pt) Papel de embalagem ambientalmente correto para alimento
FI122691B (fi) Menetelmä paperin valmistamiseksi
JP5685051B2 (ja) キャリアテープ用紙
JP2005162213A (ja) 包装用紙
EP0812956A1 (en) High performance paper and process for producing the same
JP7470509B2 (ja) 紙製品用包装体
JP2903024B2 (ja) 防湿紙
JP3101581B2 (ja) 包装体
JP2005162214A (ja) 包装用紙
JP7832792B2 (ja) 包装紙及び包装材
JP7436190B2 (ja) 紙製品用包装体
JP2000255626A (ja) 包装用紙
JP5467474B2 (ja) 新聞巻取紙包装体
JPH10226991A (ja) 防湿紙
JP3966879B2 (ja) リサイクル可能な防湿包装紙
JPS59143160A (ja) 粘着紙
JPH0839958A (ja) 感光性印刷版材用保護当て紙
JP3345516B2 (ja) 紙間強化紙
WO2025137754A1 (pt) Papel multicamadas, uso do mesmo e recipiente
JPH10245800A (ja) 平判断裁紙包装用防湿包装紙
JP2001001457A (ja) 防湿防錆緩衝紙
CN121311418A (zh) 环保包装材料
MXPA98001195A (en) Steam barrier formulations based on lign

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19990223