JP2906793B2 - フレーム同期監視回路 - Google Patents
フレーム同期監視回路Info
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- JP2906793B2 JP2906793B2 JP3329205A JP32920591A JP2906793B2 JP 2906793 B2 JP2906793 B2 JP 2906793B2 JP 3329205 A JP3329205 A JP 3329205A JP 32920591 A JP32920591 A JP 32920591A JP 2906793 B2 JP2906793 B2 JP 2906793B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame synchronization
- crc
- synchronization information
- search
- monitoring circuit
- Prior art date
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Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 21
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はPCM通信装置内に配置
されるフレーム同期監視回路に係わり、特にCCITT
(国際電信電話諮問委員会)G704に基づくPCM通
信装置に使用して好適なフレーム同期監視回路に関す
る。
されるフレーム同期監視回路に係わり、特にCCITT
(国際電信電話諮問委員会)G704に基づくPCM通
信装置に使用して好適なフレーム同期監視回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図2は、CCITTのG704に基づく
マルチフレーム構成のPCM(パルス符号変調)データ
列の中のフレーム同期情報とCRC(cyclic redundanc
ycheck )フレーム同期情報を説明するためのものであ
る。PCMデータ列の各フレームの先頭には、この図に
示したような8ビットの情報が付加されるようになって
いる。ここで符号C1 、C2 、C3 およびC4 はCRC
ビットであり、符号Aはリモートアラーム表示ビットで
ある。符号Sn およびEはそれぞれ国内用と国際用のス
ペアビットである。また、各偶数フレームの第2ビット
から第8ビットまでの7ビットを連ねた列(00110
11)はフレーム同期情報11と称され、各奇数フレー
ムの第1フレームから第11フレームまで連続的に抽出
した場合に得られるビット列(001011)12はC
RCフレーム同期情報と称されている。
マルチフレーム構成のPCM(パルス符号変調)データ
列の中のフレーム同期情報とCRC(cyclic redundanc
ycheck )フレーム同期情報を説明するためのものであ
る。PCMデータ列の各フレームの先頭には、この図に
示したような8ビットの情報が付加されるようになって
いる。ここで符号C1 、C2 、C3 およびC4 はCRC
ビットであり、符号Aはリモートアラーム表示ビットで
ある。符号Sn およびEはそれぞれ国内用と国際用のス
ペアビットである。また、各偶数フレームの第2ビット
から第8ビットまでの7ビットを連ねた列(00110
11)はフレーム同期情報11と称され、各奇数フレー
ムの第1フレームから第11フレームまで連続的に抽出
した場合に得られるビット列(001011)12はC
RCフレーム同期情報と称されている。
【0003】図3は、CCITTのG704に基づく非
マルチフレーム構成のPCMデータ列の先頭8ビットを
表わしたものである。このフレーム同期情報で先頭のビ
ットSi は、使用しないとき“1”に固定されるように
なっている。
マルチフレーム構成のPCMデータ列の先頭8ビットを
表わしたものである。このフレーム同期情報で先頭のビ
ットSi は、使用しないとき“1”に固定されるように
なっている。
【0004】図4はPCMデータ列を用いた通信装置内
に配置される従来のフレーム同期監視回路の構成を表わ
したものである。このフレーム同期監視回路は、入力端
子21から入力されるPCM信号の供給を受けてフレー
ム同期情報の探索を行うフレーム同期情報探索部22を
備えている。フレーム同期情報探索部22はその探索に
成功するとフレーム同期確認信号をCRCフレーム同期
情報探索部23とエラー通知信号発生タイマ24に供給
するようになっている。
に配置される従来のフレーム同期監視回路の構成を表わ
したものである。このフレーム同期監視回路は、入力端
子21から入力されるPCM信号の供給を受けてフレー
ム同期情報の探索を行うフレーム同期情報探索部22を
備えている。フレーム同期情報探索部22はその探索に
成功するとフレーム同期確認信号をCRCフレーム同期
情報探索部23とエラー通知信号発生タイマ24に供給
するようになっている。
【0005】このうちのエラー通知信号発生タイマ24
は、フレーム同期確認信号を受けてから所定時間以内に
2入力アンドゲート25の一方の入力端子にエラー通知
信号を出力する。また、CRCフレーム同期情報探索部
23はフレーム同期確認信号を受けてCRCの同期情報
の探索を開始する。そして、この探索に成功すると2入
力アンドゲート25の他方の入力端子に禁止信号を出力
し、エラー通知信号が2入力アンドゲート25の出力側
に配置されたスイッチ26を介してフレーム同期情報探
索部22に入力されるのを阻止するようになっている。
は、フレーム同期確認信号を受けてから所定時間以内に
2入力アンドゲート25の一方の入力端子にエラー通知
信号を出力する。また、CRCフレーム同期情報探索部
23はフレーム同期確認信号を受けてCRCの同期情報
の探索を開始する。そして、この探索に成功すると2入
力アンドゲート25の他方の入力端子に禁止信号を出力
し、エラー通知信号が2入力アンドゲート25の出力側
に配置されたスイッチ26を介してフレーム同期情報探
索部22に入力されるのを阻止するようになっている。
【0006】一方、CRCフレーム同期情報探索部23
はCRCの同期情報の探索に失敗すると、エラー通知信
号発生タイマ24から出力されたエラー通知信号が2入
力アンドゲート25を通過し、スイッチ26を経てフレ
ーム同期情報探索部22に供給される。これにより、フ
レーム同期情報探索部22はフレーム同期情報の探索に
エラーが存在したとして、探索をやり直すことになる。
はCRCの同期情報の探索に失敗すると、エラー通知信
号発生タイマ24から出力されたエラー通知信号が2入
力アンドゲート25を通過し、スイッチ26を経てフレ
ーム同期情報探索部22に供給される。これにより、フ
レーム同期情報探索部22はフレーム同期情報の探索に
エラーが存在したとして、探索をやり直すことになる。
【0007】この図4に示したフレーム同期監視回路で
は、CRC機能を持たない装置との対向動作時には、ス
イッチ26がオフの状態に設定され、CRC機能が無効
にされるようになっている。なお、このフレーム同期監
視回路ではフレーム同期情報探索部22から第1の出力
端子27に対してフレーム同期確認信号が出力されるよ
うになっており、CRCフレーム同期情報探索部23か
ら第2の出力端子28にはCRCフレーム同期確認信号
が出力されるようになっている。
は、CRC機能を持たない装置との対向動作時には、ス
イッチ26がオフの状態に設定され、CRC機能が無効
にされるようになっている。なお、このフレーム同期監
視回路ではフレーム同期情報探索部22から第1の出力
端子27に対してフレーム同期確認信号が出力されるよ
うになっており、CRCフレーム同期情報探索部23か
ら第2の出力端子28にはCRCフレーム同期確認信号
が出力されるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のフレーム同期監
視回路では、このようにCRC機能の有無をスイッチ2
6のオン・オフ制御によって行っていた。このため、相
手装置のCRC機能の有無を事前に調査する必要がある
ばかりでなく、これに応じてスイッチ26の切り換えを
行う作業が必要であるといった問題があった。
視回路では、このようにCRC機能の有無をスイッチ2
6のオン・オフ制御によって行っていた。このため、相
手装置のCRC機能の有無を事前に調査する必要がある
ばかりでなく、これに応じてスイッチ26の切り換えを
行う作業が必要であるといった問題があった。
【0009】そこで本発明の目的は、CRC機能の有効
化と無効化を自動的に行いスイッチの切り換えの手間を
なくしたフレーム同期監視回路を提供することにある。
化と無効化を自動的に行いスイッチの切り換えの手間を
なくしたフレーム同期監視回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、PCMデータ列からフレーム同期情報を探索し探索
の成功時にはフレーム同期確認信号を出力するフレーム
同期情報探索部と、このフレーム同期確認信号を受けて
PCMデータ列からのCRCフレーム同期情報の探索を
開始するCRCフレーム同期情報探索部と、このCRC
フレーム同期情報の探索が所定時間以内に成功しなけれ
ばフレーム同期情報探索部に対して探索エラーを通知す
る探索エラー通知部と、フレーム同期情報を構成する特
定ビットからPCMデータ列にCRCフレーム同期情報
が含まれていないと判別されるとき探索エラー通知部の
探索エラー通知を無効にするCRC未使用情報探索部と
をフレーム同期監視回路に具備させる。
は、PCMデータ列からフレーム同期情報を探索し探索
の成功時にはフレーム同期確認信号を出力するフレーム
同期情報探索部と、このフレーム同期確認信号を受けて
PCMデータ列からのCRCフレーム同期情報の探索を
開始するCRCフレーム同期情報探索部と、このCRC
フレーム同期情報の探索が所定時間以内に成功しなけれ
ばフレーム同期情報探索部に対して探索エラーを通知す
る探索エラー通知部と、フレーム同期情報を構成する特
定ビットからPCMデータ列にCRCフレーム同期情報
が含まれていないと判別されるとき探索エラー通知部の
探索エラー通知を無効にするCRC未使用情報探索部と
をフレーム同期監視回路に具備させる。
【0011】すなわち請求項1記載の発明では、フレー
ム同期信号中の特定ビット(例えばCCITTのG70
4に基づく構成のPCMデータ列を入力するフレーム同
期監視回路ではインターナショナルビットSi )の状態
を監視し、CRCフレーム同期情報を探索すると同時に
この特定ビットの状態によってCRC機能の有効化と無
効化を自動化し、前記した目的を達成する。
ム同期信号中の特定ビット(例えばCCITTのG70
4に基づく構成のPCMデータ列を入力するフレーム同
期監視回路ではインターナショナルビットSi )の状態
を監視し、CRCフレーム同期情報を探索すると同時に
この特定ビットの状態によってCRC機能の有効化と無
効化を自動化し、前記した目的を達成する。
【0012】
【実施例】以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施例におけるフレーム
同期監視回路を表わしたものである。このフレーム同期
監視回路は入力端子31から入力されるPCM信号の供
給を受けてフレーム同期情報の探索を行うフレーム同期
情報探索部32を備えている。フレーム同期情報探索部
32の出力するフレーム同期確認信号は、CRC未使用
情報探索部33とCRCフレーム同期情報探索部34お
よびエラー通知信号発生タイマ35に供給される他、第
1の出力端子36に出力されるようになっている。ま
た、入力端子31から入力されるPCM信号と前記した
フレーム同期確認信号の供給を受けるCRC未使用情報
探索部33とCRCフレーム同期情報探索部34の出力
は、論理を反転させた状態で3入力アンドゲート37に
それぞれ入力されるようになっている。このうちCRC
フレーム同期情報探索部34の出力としてのCRCフレ
ーム同期確認信号は、第2の出力端子38にも供給され
るようになっている。エラー通知信号発生タイマ35の
出力は3入力アンドゲート37の残りの入力となり、こ
の3入力アンドゲート37の出力はフレーム同期情報探
索部32に入力されるようになっている。
同期監視回路を表わしたものである。このフレーム同期
監視回路は入力端子31から入力されるPCM信号の供
給を受けてフレーム同期情報の探索を行うフレーム同期
情報探索部32を備えている。フレーム同期情報探索部
32の出力するフレーム同期確認信号は、CRC未使用
情報探索部33とCRCフレーム同期情報探索部34お
よびエラー通知信号発生タイマ35に供給される他、第
1の出力端子36に出力されるようになっている。ま
た、入力端子31から入力されるPCM信号と前記した
フレーム同期確認信号の供給を受けるCRC未使用情報
探索部33とCRCフレーム同期情報探索部34の出力
は、論理を反転させた状態で3入力アンドゲート37に
それぞれ入力されるようになっている。このうちCRC
フレーム同期情報探索部34の出力としてのCRCフレ
ーム同期確認信号は、第2の出力端子38にも供給され
るようになっている。エラー通知信号発生タイマ35の
出力は3入力アンドゲート37の残りの入力となり、こ
の3入力アンドゲート37の出力はフレーム同期情報探
索部32に入力されるようになっている。
【0014】このような構成のフレーム同期監視回路
で、入力端子31からPCM信号の供給を受けたフレー
ム同期情報探索部32はPCMデータ列内のフレーム同
期信号である“0011011”を探索する。そして、
この探索に成功するとフレーム同期確認信号を第1の出
力端子36に出力すると共に、これをCRC未使用情報
探索部33とCRCフレーム同期情報探索部34および
エラー通知信号発生タイマ35に供給する。
で、入力端子31からPCM信号の供給を受けたフレー
ム同期情報探索部32はPCMデータ列内のフレーム同
期信号である“0011011”を探索する。そして、
この探索に成功するとフレーム同期確認信号を第1の出
力端子36に出力すると共に、これをCRC未使用情報
探索部33とCRCフレーム同期情報探索部34および
エラー通知信号発生タイマ35に供給する。
【0015】CRCフレーム同期情報探索部34は、こ
のフレーム同期確認信号を受け取るとCRCフレーム同
期情報である“001011”の探索を開始する。そし
て、この探索に成功するとCRCフレーム同期確認信号
を第2の出力端子38に出力すると共に3入力アンドゲ
ート37に送出する。
のフレーム同期確認信号を受け取るとCRCフレーム同
期情報である“001011”の探索を開始する。そし
て、この探索に成功するとCRCフレーム同期確認信号
を第2の出力端子38に出力すると共に3入力アンドゲ
ート37に送出する。
【0016】このフレーム同期監視回路を配置したPC
M通信装置がCRC機能を持ったPCM通信装置と対向
したならば、CRCフレーム同期情報探索部34では所
定時間内の探索に成功し、エラー通知信号発生タイマ3
5から出力されるフレーム同期エラー通知信号の通過が
3入力アンドゲート37によって阻止される。このよう
にして、フレーム同期情報とCRCフレーム同期情報と
を利用するフレーム同期監視が行われることになる。
M通信装置がCRC機能を持ったPCM通信装置と対向
したならば、CRCフレーム同期情報探索部34では所
定時間内の探索に成功し、エラー通知信号発生タイマ3
5から出力されるフレーム同期エラー通知信号の通過が
3入力アンドゲート37によって阻止される。このよう
にして、フレーム同期情報とCRCフレーム同期情報と
を利用するフレーム同期監視が行われることになる。
【0017】これに対して、CRCフレーム同期情報探
索部34による探索が所定時間内に成功しなければ、エ
ラー通知信号発生タイマ35で発生されたフレーム同期
エラー通知信号が3入力アンドゲート37を通過してフ
レーム同期情報探索部32に供給される。このフレーム
同期エラー通知信号を受けたフレーム同期情報探索部3
2はフレーム同期情報の探索に誤りがあったものと判断
し、図示しない内蔵のカウンタをカウントアップしたり
カウントダウンすることで探索のやり直しを行う。
索部34による探索が所定時間内に成功しなければ、エ
ラー通知信号発生タイマ35で発生されたフレーム同期
エラー通知信号が3入力アンドゲート37を通過してフ
レーム同期情報探索部32に供給される。このフレーム
同期エラー通知信号を受けたフレーム同期情報探索部3
2はフレーム同期情報の探索に誤りがあったものと判断
し、図示しない内蔵のカウンタをカウントアップしたり
カウントダウンすることで探索のやり直しを行う。
【0018】ところで、このフレーム同期監視回路を配
置したPCM通信装置が、CRC機能を持たないPCM
通信装置と対向中である場合を考える。この場合には、
CRCフレーム同期情報探索部34による探索は該当の
CRCフレーム同期情報である“001011”がPC
Mデータ列に含まれていないために失敗する。この結
果、エラー通知信号発生タイマ35から出力されるフレ
ーム同期エラー通知信号は、3入力アンドゲート37を
通してフレーム同期情報探索部32に供給されようとす
る。
置したPCM通信装置が、CRC機能を持たないPCM
通信装置と対向中である場合を考える。この場合には、
CRCフレーム同期情報探索部34による探索は該当の
CRCフレーム同期情報である“001011”がPC
Mデータ列に含まれていないために失敗する。この結
果、エラー通知信号発生タイマ35から出力されるフレ
ーム同期エラー通知信号は、3入力アンドゲート37を
通してフレーム同期情報探索部32に供給されようとす
る。
【0019】しかしながら、CRC機能を持たない装置
の場合には図3で説明したように先頭のビットSi が
“1”に固定される。そこで本発明の場合には、CRC
フレーム同期情報である“001011”の代わりに
“111111”の探索がCRC未使用情報探索部33
で行われる。CRC未使用情報探索部33はCRCフレ
ーム同期情報である“001011”の代わりに“11
1111”を検出すると、3入力アンドゲート37の入
力端子に対してH(ハイ)レベルの信号を出力する。こ
の結果として、3入力アンドゲート37の出力はL(ロ
ー)レベルに固定され、エラー通知信号の通過が阻止さ
れ、CRC機能が無効とされることになる。
の場合には図3で説明したように先頭のビットSi が
“1”に固定される。そこで本発明の場合には、CRC
フレーム同期情報である“001011”の代わりに
“111111”の探索がCRC未使用情報探索部33
で行われる。CRC未使用情報探索部33はCRCフレ
ーム同期情報である“001011”の代わりに“11
1111”を検出すると、3入力アンドゲート37の入
力端子に対してH(ハイ)レベルの信号を出力する。こ
の結果として、3入力アンドゲート37の出力はL(ロ
ー)レベルに固定され、エラー通知信号の通過が阻止さ
れ、CRC機能が無効とされることになる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明ではフレー
ム同期情報を構成する特定ビットとして例えばインター
ナショナルビットSi を監視し、CRCフレーム同期情
報を探索すると同時にCRCを使用しないときに決めら
れているその特定ビットの状態を検出することで、CR
C機能の有効化と無効化を自動的に行うことにしたの
で、スイッチのオン・オフ操作が不要となり、作業の煩
雑さを解消することができるという効果がある。
ム同期情報を構成する特定ビットとして例えばインター
ナショナルビットSi を監視し、CRCフレーム同期情
報を探索すると同時にCRCを使用しないときに決めら
れているその特定ビットの状態を検出することで、CR
C機能の有効化と無効化を自動的に行うことにしたの
で、スイッチのオン・オフ操作が不要となり、作業の煩
雑さを解消することができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるフレーム同期監視回
路の回路構成を示すブロック図である。
路の回路構成を示すブロック図である。
【図2】CCITTのG704に基づくマルチフレーム
構成のPCMデータ列の中のフレーム同期情報とCRC
フレーム同期情報を説明するための説明図である。
構成のPCMデータ列の中のフレーム同期情報とCRC
フレーム同期情報を説明するための説明図である。
【図3】CCITTのG704に基づく非マルチフレー
ム構成のPCMデータ列の先頭8ビットを表わした説明
図である。
ム構成のPCMデータ列の先頭8ビットを表わした説明
図である。
【図4】従来のフレーム同期監視回路の回路構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
31 入力端子 32 フレーム同期情報探索部 33 CRC未使用情報探索部 34 CRCフレーム同期情報探索部 35 エラー通知信号発生タイマ 37 3入力アンドゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 PCMデータ列からフレーム同期情報を
探索し探索の成功時にはフレーム同期確認信号を出力す
るフレーム同期情報探索部と、 このフレーム同期確認信号を受けて前記PCMデータ列
からのCRCフレーム同期情報の探索を開始するCRC
フレーム同期情報探索部と、 このCRCフレーム同期情報の探索が所定時間以内に成
功しなければ前記フレーム同期情報探索部に対して探索
エラーを通知する探索エラー通知部と、 前記フレーム同期情報を構成する特定ビットからPCM
データ列にCRCフレーム同期情報が含まれていないと
判別されるとき前記探索エラー通知部の探索エラー通知
を無効にするCRC未使用情報探索部とを具備すること
を特徴とするフレーム同期監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329205A JP2906793B2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | フレーム同期監視回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329205A JP2906793B2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | フレーム同期監視回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05167571A JPH05167571A (ja) | 1993-07-02 |
| JP2906793B2 true JP2906793B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=18218833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329205A Expired - Lifetime JP2906793B2 (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | フレーム同期監視回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906793B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP3329205A patent/JP2906793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05167571A (ja) | 1993-07-02 |
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