JP2912489B2 - 皮膚化粧料 - Google Patents
皮膚化粧料Info
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- JP2912489B2 JP2912489B2 JP274192A JP274192A JP2912489B2 JP 2912489 B2 JP2912489 B2 JP 2912489B2 JP 274192 A JP274192 A JP 274192A JP 274192 A JP274192 A JP 274192A JP 2912489 B2 JP2912489 B2 JP 2912489B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、表皮細胞の増
殖、分化の促進、角質層のターンオーバー促進、角質改
善、美肌効果などの皮膚老化防止効果に優れた皮膚化粧
料に関する。
殖、分化の促進、角質層のターンオーバー促進、角質改
善、美肌効果などの皮膚老化防止効果に優れた皮膚化粧
料に関する。
【0002】
【従来の技術および課題】老化皮膚では、一般に、表皮
および真皮の細胞活性が低下し、そのため、老化皮膚の
肌は角質層の機能低下により乾燥肌または真皮線維芽細
胞の機能低下により弾力性のない肌となる。このような
老化皮膚の活性を回復させるために、細胞賦活剤につい
ての研究がなされ、真皮線維芽細胞に対する増殖促進作
用のあるプラセンタエキス、乳精抽出物などの物質が提
案されている。しかし、表皮細胞の増殖や分化を促進す
る物質およびその使用に関する報告は、ほとんどなされ
ていないのが現状である。
および真皮の細胞活性が低下し、そのため、老化皮膚の
肌は角質層の機能低下により乾燥肌または真皮線維芽細
胞の機能低下により弾力性のない肌となる。このような
老化皮膚の活性を回復させるために、細胞賦活剤につい
ての研究がなされ、真皮線維芽細胞に対する増殖促進作
用のあるプラセンタエキス、乳精抽出物などの物質が提
案されている。しかし、表皮細胞の増殖や分化を促進す
る物質およびその使用に関する報告は、ほとんどなされ
ていないのが現状である。
【0003】
【課題を解決するための手段】そこで本発明者らは、表
皮細胞の増殖および分化を促進する賦活剤を得るべく鋭
意研究した結果、トリテルペンの一種であるルペオール
およびその誘導体が表皮細胞の増殖を顕著に促進する作
用を有することを見いだした。その後、さらに鋭意研究
を重ねた結果、該化合物が角質層の機能を改善し、さら
に、ルペオール類を配合してなる皮膚化粧料が老化皮膚
のターンオーバーを亢進し、肌あれ改善効果、角質改善
効果に対して顕著な作用を呈すること、また、しっとり
感、なめらか感、張り、艶を皮膚に付与する美肌効果を
も発現することが判明した。
皮細胞の増殖および分化を促進する賦活剤を得るべく鋭
意研究した結果、トリテルペンの一種であるルペオール
およびその誘導体が表皮細胞の増殖を顕著に促進する作
用を有することを見いだした。その後、さらに鋭意研究
を重ねた結果、該化合物が角質層の機能を改善し、さら
に、ルペオール類を配合してなる皮膚化粧料が老化皮膚
のターンオーバーを亢進し、肌あれ改善効果、角質改善
効果に対して顕著な作用を呈すること、また、しっとり
感、なめらか感、張り、艶を皮膚に付与する美肌効果を
も発現することが判明した。
【0004】すなわち、本発明は、ルペオールおよび/
またはその有機酸エステル誘導体を含有することを特徴
とする皮膚老化防止効果の優れた皮膚化粧料を提供する
ものである。
またはその有機酸エステル誘導体を含有することを特徴
とする皮膚老化防止効果の優れた皮膚化粧料を提供する
ものである。
【0005】本発明に用いるルペオールはα−およびβ
−体が存在することが知られており、例えば、クワ科、
トウダイグサ科、キョウチクトウ科、ヤマモモ科、キク
科、フトモモ科、アオギリ科、カキノキ科、マメ科等の
植物に広く存在する物質である。また、そのアセチル誘
導体等の有機酸エステル誘導体も種々知られておりルペ
オールを常法に従ってアルカノイル化することにより得
られる。本発明においては、これらのルペオールまたは
その誘導体は単独で、あるいは2種以上を組合せて用い
ることができる。
−体が存在することが知られており、例えば、クワ科、
トウダイグサ科、キョウチクトウ科、ヤマモモ科、キク
科、フトモモ科、アオギリ科、カキノキ科、マメ科等の
植物に広く存在する物質である。また、そのアセチル誘
導体等の有機酸エステル誘導体も種々知られておりルペ
オールを常法に従ってアルカノイル化することにより得
られる。本発明においては、これらのルペオールまたは
その誘導体は単独で、あるいは2種以上を組合せて用い
ることができる。
【0006】これらルペオールまたはその誘導体は、皮
膚機能を亢進し、皮膚が本来備えている機能を修復ある
いは改善して皮膚を健常な状態に保ち、特に、老化皮膚
に適用する場合、著しい効果が認められる。
膚機能を亢進し、皮膚が本来備えている機能を修復ある
いは改善して皮膚を健常な状態に保ち、特に、老化皮膚
に適用する場合、著しい効果が認められる。
【0007】本発明においては、ルペオールまたはその
誘導体を、ルペオールとして皮膚化粧料全量に対して
0.001〜2.0重量%配合することが好ましい。よ
り好ましくは、0.01〜1.0重量%である。かかる
配合量が0.001%未満であると所望の効果が十分発
揮されない。一方、2.0重量%を超えてもその増加分
に相当する効果の向上は得られない。
誘導体を、ルペオールとして皮膚化粧料全量に対して
0.001〜2.0重量%配合することが好ましい。よ
り好ましくは、0.01〜1.0重量%である。かかる
配合量が0.001%未満であると所望の効果が十分発
揮されない。一方、2.0重量%を超えてもその増加分
に相当する効果の向上は得られない。
【0008】本発明の皮膚化粧料は、常法に従って、例
えば、ローション類、乳液類、クリーム類、パック類等
の剤形とすることができる。また、本発明の化粧料には
その種類に応じ、性能を損なわない範囲において適宜公
知の化粧品用成分、例えば、色素、香料、防腐剤、界面
活性剤、顔料、抗酸化剤等を配合することができる。
えば、ローション類、乳液類、クリーム類、パック類等
の剤形とすることができる。また、本発明の化粧料には
その種類に応じ、性能を損なわない範囲において適宜公
知の化粧品用成分、例えば、色素、香料、防腐剤、界面
活性剤、顔料、抗酸化剤等を配合することができる。
【0009】
【実施例】以下、試験例および実施例を挙げて本発明を
さらに詳細に説明する。 角化細胞増殖促進試験 培養細胞 角化細胞には培養細胞として確立されているSV40ト
ランスフォームヒトケラチノサイトを用いた。
さらに詳細に説明する。 角化細胞増殖促進試験 培養細胞 角化細胞には培養細胞として確立されているSV40ト
ランスフォームヒトケラチノサイトを用いた。
【0010】試験方法 クリーンベンチ内において、滅菌した牛胎仔血清2.5
ml、ケラチノサイト基本培地75ml、抗生物質0.
8mlを入れ、そこに1.6×105個の角化細胞を撤
き、6穴プレートに3mlづつ分注して、炭酸ガス培養
器中5%の炭酸ガスを含有する雰囲気下37℃で培養し
た。24時間後に培養液を除去し、ケラチノサイト基本
培地1.5ml、ダルベッコ変法イーグル最少栄養培地
1.5ml、リノール酸5μg、脂肪酸フリー牛血清ア
ルブミン100μg/mlを入れ、試験物質を最終濃度
が0.1μg/mlまたは1.0μg/mlになるよう
に添加し、1週間培養した。
ml、ケラチノサイト基本培地75ml、抗生物質0.
8mlを入れ、そこに1.6×105個の角化細胞を撤
き、6穴プレートに3mlづつ分注して、炭酸ガス培養
器中5%の炭酸ガスを含有する雰囲気下37℃で培養し
た。24時間後に培養液を除去し、ケラチノサイト基本
培地1.5ml、ダルベッコ変法イーグル最少栄養培地
1.5ml、リノール酸5μg、脂肪酸フリー牛血清ア
ルブミン100μg/mlを入れ、試験物質を最終濃度
が0.1μg/mlまたは1.0μg/mlになるよう
に添加し、1週間培養した。
【0011】培養後、培養液を除去し、0.02%ED
TA、次いで0.25%トリプシンを含むダルベッコン
のリン酸緩衝液を加えて剥離した。次いで、これらを除
去し、各穴にダルベッコンのリン酸緩衝液1mlを入
れ、懸濁させて血球計算盤で細胞数を計測した。
TA、次いで0.25%トリプシンを含むダルベッコン
のリン酸緩衝液を加えて剥離した。次いで、これらを除
去し、各穴にダルベッコンのリン酸緩衝液1mlを入
れ、懸濁させて血球計算盤で細胞数を計測した。
【0012】試験結果 表1〜4に示す通り、ルペオール(α−およびβ−)およ
びそのアセチル誘導体はいずれも角化細胞の増殖を有意
に促進させることが認められた。
びそのアセチル誘導体はいずれも角化細胞の増殖を有意
に促進させることが認められた。
【0013】
【表1】
【0014】
【表2】
【0015】
【表3】
【0016】
【表4】
【0017】美肌効果試験 試験方法 荒れ肌、小じわ、乾燥肌等を訴える女子被験者(30〜
40代)20人に、後記実施例2のルペオールを0.5
重量%配合したクリーム(クリームA)、および対照の
ルペオール無配合のクリーム(クリームB)を1日2回
(朝、夕)連続3カ月塗布して3カ月後の効果を官能的
に評価した。試験結果を、皮膚の湿潤性、柔軟性、弾力
性および艶の各項目について5段階評価で表5に示す。
数値は各項目に対して回答した人数を示す。
40代)20人に、後記実施例2のルペオールを0.5
重量%配合したクリーム(クリームA)、および対照の
ルペオール無配合のクリーム(クリームB)を1日2回
(朝、夕)連続3カ月塗布して3カ月後の効果を官能的
に評価した。試験結果を、皮膚の湿潤性、柔軟性、弾力
性および艶の各項目について5段階評価で表5に示す。
数値は各項目に対して回答した人数を示す。
【0018】
【表5】 項目 評価 クリームA クリームB (本発明の化粧料) (対照) 非常に良い 10 0 良い 5 2 湿潤性 やや良い 4 4 変化なし 1 13 やや悪い 0 1 非常に良い 9 0 良い 5 2 柔軟性 やや良い 5 5 変化なし 1 13 やや悪い 0 0 非常に良い 8 0 良い 5 1 弾力性 やや良い 7 4 変化なし 0 15 やや悪い 0 0 非常に良い 9 0 良い 6 1 艶 やや良い 4 3 変化なし 1 15 やや悪い 0 1
【0019】試験結果 表5の結果から明らかなように、本発明のルペオール類
は、しっとり感、なめらか感、張り、艶を皮膚に付与す
る美肌効果を発現することが認められた。
は、しっとり感、なめらか感、張り、艶を皮膚に付与す
る美肌効果を発現することが認められた。
【0020】次の実施例に具体的な本発明の化粧料の組
成を示す。 実施例1 化粧水 成分 配合量(重量%) α−ルペオール 0.05 グリセリン 6.0 エタノール 8.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.) 0.8 パラオキシ安息香酸メチル 0.05 クエン酸 0.05 クエン酸ナトリウム 0.07 香料 0.1 精製水 残部 精製水にグリセリン、クエン酸、クエン酸ナトリウムを
溶解する。別個にエタノールにα−ルペオール、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.)、メチルパラ
ベン、香料を溶解し、前記の精製水溶液に加えて可溶化
し、濾過して化粧水を得た。
成を示す。 実施例1 化粧水 成分 配合量(重量%) α−ルペオール 0.05 グリセリン 6.0 エタノール 8.0 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.) 0.8 パラオキシ安息香酸メチル 0.05 クエン酸 0.05 クエン酸ナトリウム 0.07 香料 0.1 精製水 残部 精製水にグリセリン、クエン酸、クエン酸ナトリウムを
溶解する。別個にエタノールにα−ルペオール、ポリオ
キシエチレン硬化ヒマシ油(60E.O.)、メチルパラ
ベン、香料を溶解し、前記の精製水溶液に加えて可溶化
し、濾過して化粧水を得た。
【0021】実施例2 クリーム 成分 配合量(重量%) 成分(A) β−ルペオール 0.5 ステアリン酸アスコルビル 1.0 サラシミツロウ 4.0 セタノール 2.0 ステアリン酸 1.0 ミリスチン酸イソプロピル 5.0 ラノリン 2.0 流動パラフィン 9.0 自己乳化型モノステアリン酸グリセリル 3.0 モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.) 1.5 パラオキシ安息香酸プロピル 0.1 成分(B) パラオキシ安息香酸メチル 0.2 プロピレングリコール 5.0 香料 0.2 精製水 残部
【0022】クリームAは、成分(A)を加熱溶解して8
0℃に保持し、別に香料を除く成分(B)を加熱溶解して
80℃に保ち、これに前記成分(A)を撹拌しながら加
え、冷却を行い、香料を加え、さらに冷却して得た。ク
リームBの対照は、前記組成からルペロールを除いた組
成にて配合することにより製造した。
0℃に保持し、別に香料を除く成分(B)を加熱溶解して
80℃に保ち、これに前記成分(A)を撹拌しながら加
え、冷却を行い、香料を加え、さらに冷却して得た。ク
リームBの対照は、前記組成からルペロールを除いた組
成にて配合することにより製造した。
【0023】実施例3 化粧用油 成分 配合量(重量%) α−ルペオールアセテート 0.1 ステアリン酸コレステリル 1.0 オリーブ油 2.0 スクワラン 残部 スクワランに他の成分を均一に溶解して化粧用油を得た。
【0024】
【発明の効果】本発明によれば、皮膚機能を亢進し、皮
膚の老化防止に優れた効果を発揮する皮膚化粧料を得る
ことができる。
膚の老化防止に優れた効果を発揮する皮膚化粧料を得る
ことができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−25023(JP,A) 特開 平4−356407(JP,A) 特開 平4−187658(JP,A) 特開 平1−290619(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61K 7/00,8/48
Claims (1)
- 【請求項1】 ルペオールおよび/またはその有機酸エ
ステル誘導体を含有することを特徴とする皮膚化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP274192A JP2912489B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 皮膚化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP274192A JP2912489B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 皮膚化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05186326A JPH05186326A (ja) | 1993-07-27 |
| JP2912489B2 true JP2912489B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=11537775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP274192A Expired - Fee Related JP2912489B2 (ja) | 1992-01-10 | 1992-01-10 | 皮膚化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912489B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3699543B2 (ja) * | 1996-11-13 | 2005-09-28 | 株式会社ノエビア | 抗菌剤及びこれを含有して成る抗菌性化粧料 |
| US6482857B1 (en) | 1998-07-17 | 2002-11-19 | The University Of Texas Southwestern Medical Center | Compositions which contain triterpenes for regulating hair growth |
| US6124362A (en) | 1998-07-17 | 2000-09-26 | The Procter & Gamble Company | Method for regulating hair growth |
| JP4504520B2 (ja) * | 2000-06-26 | 2010-07-14 | 花王株式会社 | メラニン産生促進剤 |
| US6951847B2 (en) | 2000-09-29 | 2005-10-04 | Regents Of The University Of Minnesota | Methods of treating fungal infections using lupeol |
| DK1349553T3 (da) * | 2001-01-12 | 2007-01-08 | Bsp Pharma As | Dihydro-triterpener til behandling af virusinfektioner, kardiovaskulær sygdom, inflammation, overfölsomhed eller smerte |
| FR2822821B1 (fr) * | 2001-04-03 | 2004-05-07 | Pharmascience Lab | Extrait de coques de graines de lupin contenant du lupeol, en particulier extrait riche en lupeol et son procede de preparation |
| TWI332401B (en) * | 2001-08-21 | 2010-11-01 | Shiseido Co Ltd | Materials which are capable of enhancing laminin-5 producing ability in epidermal cell and the use thereof |
| EP1711194B1 (en) * | 2003-10-24 | 2009-11-25 | Cognis France, S.A.S. | A plant extract and its pharmaceutical and cosmetic use |
| JP5291369B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-09-18 | 株式会社ナリス化粧品 | ケラチノサイト増殖促進剤 |
| US10064800B2 (en) | 2012-08-29 | 2018-09-04 | Kao Corporation | Transglutaminase activator |
| JP6288759B2 (ja) * | 2012-08-29 | 2018-03-07 | 花王株式会社 | トランスグルタミナーゼ活性化剤 |
| JP6611308B2 (ja) * | 2015-04-30 | 2019-11-27 | ポーラ化成工業株式会社 | 皮膚外用剤 |
-
1992
- 1992-01-10 JP JP274192A patent/JP2912489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05186326A (ja) | 1993-07-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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