JP2913019B2 - 距離測定方法及び装置 - Google Patents
距離測定方法及び装置Info
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- JP2913019B2 JP2913019B2 JP8225287A JP22528796A JP2913019B2 JP 2913019 B2 JP2913019 B2 JP 2913019B2 JP 8225287 A JP8225287 A JP 8225287A JP 22528796 A JP22528796 A JP 22528796A JP 2913019 B2 JP2913019 B2 JP 2913019B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Measurement Of Optical Distance (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波やレーザー
光等を用いて、距離を非接触的に計測する距離測定方法
及び装置に関するものである。
光等を用いて、距離を非接触的に計測する距離測定方法
及び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、距離を簡易に測定できる有効
なレーダーシステムとして、FM−CWレーダーが用い
られてきた。このFM−CWレーダーは、搬送波自体の
周波数を可変することによって距離情報を得ていた。
なレーダーシステムとして、FM−CWレーダーが用い
られてきた。このFM−CWレーダーは、搬送波自体の
周波数を可変することによって距離情報を得ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法は電波を使用する場合には有効であるが、超音波やレ
ーザー光を用いた場合、必要な測定精度を得るのに適し
た周波数で周波数変調することは困難であった。
法は電波を使用する場合には有効であるが、超音波やレ
ーザー光を用いた場合、必要な測定精度を得るのに適し
た周波数で周波数変調することは困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記に鑑みて提
案されたもので、搬送波信号を1送信周期内において連
続的に周波数が変化する変調信号でAM変調か若しくは
強度変調をかけて生ずる送信波を送信し、目的物からの
反射波を受信して、上記変調信号との位相差によって生
じる干渉強度の差から、上記目的物の距離を検出する距
離測定方法を提供するものである。
案されたもので、搬送波信号を1送信周期内において連
続的に周波数が変化する変調信号でAM変調か若しくは
強度変調をかけて生ずる送信波を送信し、目的物からの
反射波を受信して、上記変調信号との位相差によって生
じる干渉強度の差から、上記目的物の距離を検出する距
離測定方法を提供するものである。
【0005】また、本発明は、搬送波信号を出力する第
1の発振手段と、1送信周期内において連続的に発振周
波数を変化可能な第2の発振手段と、上記第1の発振手
段の出力信号を上記第2の発振手段の出力信号でAM変
調か若しくは強度変調して送信する送信手段と、該送信
手段から出力された送信波の目標物からの反射波を受信
する受信手段と、該受信手段の出力信号と上記第2の発
振手段の出力信号との位相差によって生じる干渉強度を
検出する干渉強度検出手段と、該干渉強度検出手段の出
力を上記目標物との距離情報に変換するデータ変換手段
で構成される距離測定装置を提供するものである。
1の発振手段と、1送信周期内において連続的に発振周
波数を変化可能な第2の発振手段と、上記第1の発振手
段の出力信号を上記第2の発振手段の出力信号でAM変
調か若しくは強度変調して送信する送信手段と、該送信
手段から出力された送信波の目標物からの反射波を受信
する受信手段と、該受信手段の出力信号と上記第2の発
振手段の出力信号との位相差によって生じる干渉強度を
検出する干渉強度検出手段と、該干渉強度検出手段の出
力を上記目標物との距離情報に変換するデータ変換手段
で構成される距離測定装置を提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の第1の実施形態における超音波
距離測定装置の構成を示すブロック図である。図におい
て1はCPU(Central Processing Unit)であり、RO
M(Read OnlyMemory)2に記憶されたプログラムに基づ
いて種々の処理を実行する。また、3はRAM(Random
Access Memory)であり、CPU1からのデータの書き込
み、読み出しを行う。4は表示装置であり、測定した距
離データ等を表示する。
明する。図1は本発明の第1の実施形態における超音波
距離測定装置の構成を示すブロック図である。図におい
て1はCPU(Central Processing Unit)であり、RO
M(Read OnlyMemory)2に記憶されたプログラムに基づ
いて種々の処理を実行する。また、3はRAM(Random
Access Memory)であり、CPU1からのデータの書き込
み、読み出しを行う。4は表示装置であり、測定した距
離データ等を表示する。
【0007】5はD/Aコンバータであり、CPU1か
らの8ビットのディジタルデータをアナログ電圧信号に
変換し、後述するVCO(Voltage Controlled Oscilla
tor)8を制御するものである。また、6はA/Dコンバ
ータであり、アナログ信号を12ビットのディジタルデ
ータに変換してCPU1がデータを読み込めるように機
能する。
らの8ビットのディジタルデータをアナログ電圧信号に
変換し、後述するVCO(Voltage Controlled Oscilla
tor)8を制御するものである。また、6はA/Dコンバ
ータであり、アナログ信号を12ビットのディジタルデ
ータに変換してCPU1がデータを読み込めるように機
能する。
【0008】7は搬送波発振器であり、ここでは40k
Hzの正弦波信号を出力する(図2(a))。一方、V
CO8はD/Aコンバータ5の出力電圧に基づいて、1
送信周期内において300〜3540Hzの正弦波信号
を出力する(図2(b))。そして、変調器9によって
搬送波発振器7の出力信号をVCO8の出力信号でAM
変調し、変調信号を送信手段10に出力する(図2
(c))。
Hzの正弦波信号を出力する(図2(a))。一方、V
CO8はD/Aコンバータ5の出力電圧に基づいて、1
送信周期内において300〜3540Hzの正弦波信号
を出力する(図2(b))。そして、変調器9によって
搬送波発振器7の出力信号をVCO8の出力信号でAM
変調し、変調信号を送信手段10に出力する(図2
(c))。
【0009】送信手段10は本実施形態においては、共
振型超音波発振器10′で構成され、上記変調信号を、
上記超音波発振器10′から超音波信号を目的物Obに
対して出力し、該目的物Obで反射した超音波信号は受
信手段11で受信される。この場合、受信手段11は例
えば超音波マイクロフォン等の超音波センサ11′で構
成される。尚、超音波発振器10′及び超音波センサ1
1′と目的物Obとの位置関係を図3に示す。この場
合、目的物Obは、台Ob2とその上に載置された本O
b1の両方が相当する。
振型超音波発振器10′で構成され、上記変調信号を、
上記超音波発振器10′から超音波信号を目的物Obに
対して出力し、該目的物Obで反射した超音波信号は受
信手段11で受信される。この場合、受信手段11は例
えば超音波マイクロフォン等の超音波センサ11′で構
成される。尚、超音波発振器10′及び超音波センサ1
1′と目的物Obとの位置関係を図3に示す。この場
合、目的物Obは、台Ob2とその上に載置された本O
b1の両方が相当する。
【0010】受信手段11の出力信号はエンべロープ検
波器12を介して不要な搬送波を除去し、増幅器13で
増幅され、ミクサ14に入力される(図2(d))。ま
た、VCO8の出力信号もミクサ14に入力されて、2
つの入力信号がミクサ14でホモダイン検波されて干渉
波形信号が生じ、RMS回路15を介して出力される
(図4)。更に直流カットフィルタ16を介して直流成
分を除去した後にA/Dコンバータ6に入力して、ディ
ジタルデータに変換される。
波器12を介して不要な搬送波を除去し、増幅器13で
増幅され、ミクサ14に入力される(図2(d))。ま
た、VCO8の出力信号もミクサ14に入力されて、2
つの入力信号がミクサ14でホモダイン検波されて干渉
波形信号が生じ、RMS回路15を介して出力される
(図4)。更に直流カットフィルタ16を介して直流成
分を除去した後にA/Dコンバータ6に入力して、ディ
ジタルデータに変換される。
【0011】CPU1は上記ディジタルデータをサンプ
リングしてRAM3に記憶する。そして、RAM3に所
定量のデータが蓄積されると、CPU1はディジタルバ
ンドパスフィルタ処理及びウィンドウ処理を行って、不
要な周波数成分を除去した後にFFT(First Fourier
Transform)処理を行って図5に示す距離情報に変換す
る。図5からも分かるように、台Ob2の距離である
1.5mと本Ob1の距離である1.9mに相当する位
置に大きなピークが認められる。すなわち、複数の目的
物Obの距離が計測されたことになる。
リングしてRAM3に記憶する。そして、RAM3に所
定量のデータが蓄積されると、CPU1はディジタルバ
ンドパスフィルタ処理及びウィンドウ処理を行って、不
要な周波数成分を除去した後にFFT(First Fourier
Transform)処理を行って図5に示す距離情報に変換す
る。図5からも分かるように、台Ob2の距離である
1.5mと本Ob1の距離である1.9mに相当する位
置に大きなピークが認められる。すなわち、複数の目的
物Obの距離が計測されたことになる。
【0012】次に以上の動作を図6のフローチャートに
基づいて説明する。先ず、ステップS1でRAM3内の
所定エリアに設けられたD/Aコンバータデータに初期
値を設定する。この初期値は例えばVCO8の発振周波
数のスキャン開始周波数である例えば300Hzに対応
している。
基づいて説明する。先ず、ステップS1でRAM3内の
所定エリアに設けられたD/Aコンバータデータに初期
値を設定する。この初期値は例えばVCO8の発振周波
数のスキャン開始周波数である例えば300Hzに対応
している。
【0013】ステップS2でD/Aコンバータデータを
D/Aコンバータ5に出力し、ステップS3でVCO8
は印加された電圧信号に対応した周波数の基準発振信号
を出力する。
D/Aコンバータ5に出力し、ステップS3でVCO8
は印加された電圧信号に対応した周波数の基準発振信号
を出力する。
【0014】ステップS4でAM変調器9において搬送
波発振器7からの搬送波信号をVCO8からの基準発振
信号でAM変調し、ステップS5で送信手段10から超
音波信号を目的物Obに対して出力する。
波発振器7からの搬送波信号をVCO8からの基準発振
信号でAM変調し、ステップS5で送信手段10から超
音波信号を目的物Obに対して出力する。
【0015】ステップS6で目的物Obで反射した反射
波は、受信手段11で電気信号に変換され、エンベロー
プ検波器12で搬送波を除去した後に増幅器13で所定
の電圧値にまで増幅され、ミクサ14でVCO8からの
基準発振信号とホモダイン検波されて干渉強度信号にな
る。更に、RMS回路15を介して干渉強度信号のRM
S信号が出力される。
波は、受信手段11で電気信号に変換され、エンベロー
プ検波器12で搬送波を除去した後に増幅器13で所定
の電圧値にまで増幅され、ミクサ14でVCO8からの
基準発振信号とホモダイン検波されて干渉強度信号にな
る。更に、RMS回路15を介して干渉強度信号のRM
S信号が出力される。
【0016】ステップS7で直流カットフィルタ16を
介して直流成分を除去し、A/Dコンバータ6でディジ
タルデータに変換し、RAM3の所定エリアにデータを
記憶する。そして、ステップS8でRAM3内のD/A
コンバータデータの値をインクリメントする。
介して直流成分を除去し、A/Dコンバータ6でディジ
タルデータに変換し、RAM3の所定エリアにデータを
記憶する。そして、ステップS8でRAM3内のD/A
コンバータデータの値をインクリメントする。
【0017】ステップS9でVCO8の発振周波数が所
定のスキャンを終了したかを判断し(D/Aコンバータ
データの値を所定回数だけインクリメントして、発振周
波数がスキャン終了周波数である例えば3540Hzに
達したかを判断し)、所定のスキャンが終了していなけ
ればステップS2に戻る。
定のスキャンを終了したかを判断し(D/Aコンバータ
データの値を所定回数だけインクリメントして、発振周
波数がスキャン終了周波数である例えば3540Hzに
達したかを判断し)、所定のスキャンが終了していなけ
ればステップS2に戻る。
【0018】ステップS10でRAM3内に記憶された
干渉強度データをディジタルバンドパスフィルタ処理
し、ステップS11で更にウィンドウ処理して不要な帯
域の周波数を除去し、ステップS12でFFT処理を行
い干渉強度データを距離情報データに変換し、ステップ
S13で表示装置4に表示させる。
干渉強度データをディジタルバンドパスフィルタ処理
し、ステップS11で更にウィンドウ処理して不要な帯
域の周波数を除去し、ステップS12でFFT処理を行
い干渉強度データを距離情報データに変換し、ステップ
S13で表示装置4に表示させる。
【0019】以上に示した動作を実施することにより、
本実施形態における超音波距離測定装置は正確に複数の
目的物との距離を測定し表示することができる。
本実施形態における超音波距離測定装置は正確に複数の
目的物との距離を測定し表示することができる。
【0020】図7は本発明の第2の実施形態におけるレ
ーザー光距離測定装置の構成を示すブロック図である。
尚、第1の実施形態と同一構成は同一名称で記載し、説
明は省略する。
ーザー光距離測定装置の構成を示すブロック図である。
尚、第1の実施形態と同一構成は同一名称で記載し、説
明は省略する。
【0021】本実施形態では第1の実施形態における搬
送波発振器及び送信手段の機能をレーザーダイオード1
8が受け持っている。すなわち、レーザーダイオード1
8に所定の駆動電流を供給すると、レーザーダイオード
18は一定の光周波数で発振して所定の強度のレーザー
光を放射する(図8(a))。この際に駆動電流を変化
させるとレーザー光の強度が変化するので、VCO8の
出力(図8(b))を電流駆動回路17を介してレーザ
ーダイオード18に入力すると、レーザーダイオード1
8の出力光はVCO8の発振周波数に比例して強度変化
する(図8(c))。
送波発振器及び送信手段の機能をレーザーダイオード1
8が受け持っている。すなわち、レーザーダイオード1
8に所定の駆動電流を供給すると、レーザーダイオード
18は一定の光周波数で発振して所定の強度のレーザー
光を放射する(図8(a))。この際に駆動電流を変化
させるとレーザー光の強度が変化するので、VCO8の
出力(図8(b))を電流駆動回路17を介してレーザ
ーダイオード18に入力すると、レーザーダイオード1
8の出力光はVCO8の発振周波数に比例して強度変化
する(図8(c))。
【0022】レーザーダイオード18から出力されたレ
ーザー光は対象物Obで反射してフォトダイオード19
の受光面に入射する。このフォトダイオード19の出力
信号は(図8(d))、電圧出力回路20を介して電圧
に変換され、第1の実施形態と同様に増幅器13で所定
の電圧値に増幅されてミクサ14に入力する。そして、
ミクサ14で第1の実施形態と同様にVCO8からの基
準発振信号でホモダイン検波され、干渉強度信号が得ら
れる。後は第1の実施形態と同様の処理を経て、距離情
報データが得られる訳である。
ーザー光は対象物Obで反射してフォトダイオード19
の受光面に入射する。このフォトダイオード19の出力
信号は(図8(d))、電圧出力回路20を介して電圧
に変換され、第1の実施形態と同様に増幅器13で所定
の電圧値に増幅されてミクサ14に入力する。そして、
ミクサ14で第1の実施形態と同様にVCO8からの基
準発振信号でホモダイン検波され、干渉強度信号が得ら
れる。後は第1の実施形態と同様の処理を経て、距離情
報データが得られる訳である。
【0023】以上、本発明を実施形態に基づいて説明し
たが、本発明は上記した実施形態に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り
どのようにでも実施できる。例えば距離情報の表示はデ
ィジタル表示で行っても良い。
たが、本発明は上記した実施形態に限定されるものでは
なく、特許請求の範囲に記載した構成を変更しない限り
どのようにでも実施できる。例えば距離情報の表示はデ
ィジタル表示で行っても良い。
【0024】
【発明の効果】以上に示したように、本発明における距
離測定方法及び装置は、複数の目的物に対して距離を測
定できると共に、全ての構成を電子回路部品だけで構成
でき、装置小型化及び軽量化が図れると共に製造コスト
を低減でき、産業界において幅広く応用することが可能
である等、多大な効果を奏する。
離測定方法及び装置は、複数の目的物に対して距離を測
定できると共に、全ての構成を電子回路部品だけで構成
でき、装置小型化及び軽量化が図れると共に製造コスト
を低減でき、産業界において幅広く応用することが可能
である等、多大な効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施形態における距離測定装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】(a)乃至(d)は本発明の第1の実施形態に
おける距離測定装置における信号の波形を示す概念図で
ある。
おける距離測定装置における信号の波形を示す概念図で
ある。
【図3】本発明の第1の実施形態における距離測定装置
と目的物との位置関係を示す構成図である。
と目的物との位置関係を示す構成図である。
【図4】本発明の第1の実施形態における距離測定装置
の干渉波周波数の周波数対出力の関係を示す特性図であ
る。
の干渉波周波数の周波数対出力の関係を示す特性図であ
る。
【図5】本発明の第1の実施形態における距離測定装置
の距離対相対強度の関係を示す特性図である。
の距離対相対強度の関係を示す特性図である。
【図6】本発明の第1の実施形態における距離測定装置
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第2の実施形態における距離測定装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図8】(a)乃至(d)は本発明の第2の実施形態に
おける距離測定装置における信号の波形を示す概念図で
ある。
おける距離測定装置における信号の波形を示す概念図で
ある。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 表示装置 5 D/Aコンバータ 6 A/Dコンバータ 7 搬送波発振器 8 VCO 9 AM変調器 10 送信手段 10′ 共振型超音波発振器 11 受信手段 11′ 超音波センサ 12 エンベロープ検波器 13 増幅器 14 ミクサ 15 RMS回路 16 直流カットフィルタ 17 電流駆動回路 18 レーザーダイオード 19 フォトダイオード 20 電圧出力回路 Ob 目的物 Ob1 本 Ob2 台
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−138231(JP,A) 特開 平6−186337(JP,A) 特開 平1−187485(JP,A) 特開 平1−129181(JP,A) 特開 平1−102387(JP,A) 特開 平1−102386(JP,A) 実開 平5−94783(JP,U) 実開 平3−68090(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01S 7/00 - 7/64 G01S 13/00 - 17/88 G01B 11/00
Claims (6)
- 【請求項1】 搬送波信号を1送信周期内において連続
的に周波数が変化する変調信号でAM(Amplitude Modul
ation)変調か若しくは強度変調をかけて生ずる送信波を
送信し、目的物からの反射波を受信して、上記変調信号
との位相差によって生じる干渉強度の差から、上記目的
物の距離を検出することを特徴とする距離測定方法。 - 【請求項2】 上記AM変調された送信波は超音波であ
ることを特徴とする請求項1に記載の距離測定方法。 - 【請求項3】 上記強度変調された送信波はレーザー光
であることを特徴とする請求項1に記載の距離測定方
法。 - 【請求項4】 搬送波信号を出力する第1の発振手段
と、1送信周期内において連続的に発振周波数を変化可
能な第2の発振手段と、上記第1の発振手段の出力信号
を上記第2の発振手段の出力信号でAM変調か若しくは
強度変調して送信する送信手段と、該送信手段から出力
された送信波の目標物からの反射波を受信する受信手段
と、該受信手段の出力信号と上記第2の発振手段の出力
信号との位相差によって生じる干渉強度を検出する干渉
強度検出手段と、該干渉強度検出手段の出力を上記目標
物との距離情報に変換するデータ変換手段とからなるこ
とを特徴とする距離測定装置。 - 【請求項5】 上記AM変調された送信波は超音波であ
ることを特徴とする請求項4に記載の距離測定装置。 - 【請求項6】 上記強度変調された送信波はレーザー光
であることを特徴とする請求項4に記載の距離測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225287A JP2913019B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 距離測定方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225287A JP2913019B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 距離測定方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068774A JPH1068774A (ja) | 1998-03-10 |
| JP2913019B2 true JP2913019B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=16826975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225287A Expired - Lifetime JP2913019B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 距離測定方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913019B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3867664B1 (en) * | 2018-10-15 | 2025-04-30 | Bifrost Communications APS | Optical system including high performance optical receiver and method thereof |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225287A patent/JP2913019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1068774A (ja) | 1998-03-10 |
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