JP2913664B2 - 画像情報分割処理装置及びその方法 - Google Patents
画像情報分割処理装置及びその方法Info
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- JP2913664B2 JP2913664B2 JP1124492A JP12449289A JP2913664B2 JP 2913664 B2 JP2913664 B2 JP 2913664B2 JP 1124492 A JP1124492 A JP 1124492A JP 12449289 A JP12449289 A JP 12449289A JP 2913664 B2 JP2913664 B2 JP 2913664B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光ディスクファイリング装置などのよう
に、画像入力装置により読み取られた画像情報を、圧縮
して記憶すると共に、圧縮し記憶されている画像情報を
伸長して、画像表示装置に出力する画像情報分割処理装
置及び画像情報分割処理方法に関するものである。
に、画像入力装置により読み取られた画像情報を、圧縮
して記憶すると共に、圧縮し記憶されている画像情報を
伸長して、画像表示装置に出力する画像情報分割処理装
置及び画像情報分割処理方法に関するものである。
従来の画像情報記憶処理装置における画像データの記
録方法は、第7図のフローチャートに示されるように、
画像データ全体をまとめて画像情報記録媒体に記録して
いた。
録方法は、第7図のフローチャートに示されるように、
画像データ全体をまとめて画像情報記録媒体に記録して
いた。
即ち、画像入力装置により画像データを取り込み(ス
テップ701)、画像メモリ(ページバッファ)に順次転
送する(ステップ702)。転送が終了すると(ステップ7
03)、画像メモリ(ページバッファ)上のデータを画像
圧縮・伸長コントローラにより圧縮し、その圧縮データ
を一旦コードメモリ(RAM)に取り込む(ステップ704〜
ステップ705)。その後、画像情報記憶媒体に記録する
(ステップ706〜ステップ707)という方法が取られてい
る(例えば、電子情報通信ハンドブック 第25編 第6
部門 pp.1882,1883参照)。
テップ701)、画像メモリ(ページバッファ)に順次転
送する(ステップ702)。転送が終了すると(ステップ7
03)、画像メモリ(ページバッファ)上のデータを画像
圧縮・伸長コントローラにより圧縮し、その圧縮データ
を一旦コードメモリ(RAM)に取り込む(ステップ704〜
ステップ705)。その後、画像情報記憶媒体に記録する
(ステップ706〜ステップ707)という方法が取られてい
る(例えば、電子情報通信ハンドブック 第25編 第6
部門 pp.1882,1883参照)。
また、その画像情報記録媒体に記録されている画像を
CRTディスプレイ等に表示する際には、画像データ全体
をまとめて読みだし、表示するものが殆どであった。
CRTディスプレイ等に表示する際には、画像データ全体
をまとめて読みだし、表示するものが殆どであった。
従来の画像情報記憶処理装置における画像データの記
録方法では、その画像データ入力時には、特に画像のデ
ータ量が大きい場合に、データの圧縮、又は記録に時間
が掛かり、その間、画像入力装置が使用出来ず、画像入
力操作の待ち時間が発生するため、連続的に画像情報の
記録を行う際の最大のネックとなっていた。
録方法では、その画像データ入力時には、特に画像のデ
ータ量が大きい場合に、データの圧縮、又は記録に時間
が掛かり、その間、画像入力装置が使用出来ず、画像入
力操作の待ち時間が発生するため、連続的に画像情報の
記録を行う際の最大のネックとなっていた。
上記において説明した様に、第7図は、従来の画像情
報記録方法の動作を示すフローチャートであり、それぞ
れの処理が終了するまでは、次の処理へは進まないこと
を表している。
報記録方法の動作を示すフローチャートであり、それぞ
れの処理が終了するまでは、次の処理へは進まないこと
を表している。
また、記録されている画像を出力表示するときに、利
用者が探している画像か否かを確認する為には、画像の
一部分を見れば判断のつくものが多い。しかし、従来の
画像情報記録方法により記録された画像データは、通
常、容量が多く、且つ圧縮されており、そのデータの全
体を読みだし、伸長し、表示用メモリに転送し、表示す
る為には、かなりの時間が掛かり、画像を次々に読みだ
し、欲しい画像を探す場合には、大きな障害となってい
た。
用者が探している画像か否かを確認する為には、画像の
一部分を見れば判断のつくものが多い。しかし、従来の
画像情報記録方法により記録された画像データは、通
常、容量が多く、且つ圧縮されており、そのデータの全
体を読みだし、伸長し、表示用メモリに転送し、表示す
る為には、かなりの時間が掛かり、画像を次々に読みだ
し、欲しい画像を探す場合には、大きな障害となってい
た。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、画
像データ圧縮時間の短縮、画像情報記憶媒体への記録の
高速化を図り、画像入力装置の待ち時間を少なくし、画
像情報の連続記録操作時の効率を向上させ、また、利用
者が必要とする画像情報を素早く検出でき、より効率の
良い検索処理が可能な画像情報分割処理装置及びその方
法を提供することである。
像データ圧縮時間の短縮、画像情報記憶媒体への記録の
高速化を図り、画像入力装置の待ち時間を少なくし、画
像情報の連続記録操作時の効率を向上させ、また、利用
者が必要とする画像情報を素早く検出でき、より効率の
良い検索処理が可能な画像情報分割処理装置及びその方
法を提供することである。
上記目的を達成するため、(A)本発明の画像情報分
割処理装置は、画像入力装置(イメージスキャナ11)に
よって読み取った画像情報を複数のブロックに分割して
順次ページメモリ(画像メモリ9)に転送格納し、該画
像メモリ9から前記画像情報を前記ブロック単位で順次
読み出し圧縮してコードメモリ(ROM2)に転送格納した
後、該コードメモリ(RAM2)から、前記複数のブロック
に分割された画像情報を前記ブロック単位で順次読み出
して画像情報記憶媒体(光ディスク4)に記憶するとと
もに、該画像情報記憶媒体(光ディスク4)に複数のブ
ロックに分割され圧縮されて記憶されている画像情報を
前記ブロック単位で順次読み出し伸長して映像メモリ
(12)に記憶し、映像メモリ(12)に記憶された画像情
報を一括して読み出して画像表示手段(CRT13)に出力
する画像情報分割処理装置であって、ブロック単位に順
次行われる上記各処理に追い越しが発生しないようにブ
ロックの処理順序をチェックする手段を有することを特
徴としている。また(B)本発明の画像情報分割処理方
法は、画像入力装置(イメージスキャナ11)によって読
み取った画像情報を複数のブロックに分割して順次画像
メモリ9に転送格納する第1のステップと、該画像メモ
リ9から前記画像情報を前記ブロック単位で順次読み出
し圧縮してコードメモリ(RAM2)に転送格納する第2の
ステップと、該コードメモリ(RAM2)から前記複数のブ
ロックに分割された画像情報を前記ブロック単位で順次
読み出して画像情報記憶媒体(光ディスク4)に記憶す
る第3のステップと、該画像情報記憶媒体(光ディスク
4)に複数のブロックに分割され圧縮されて記憶されて
いる画像情報を前記ブロック単位で順次読み出し伸長し
て映像メモリ(12)に記憶する第4のステップと、該映
像メモリ(12)に記憶された画像情報を一括して読み出
して画像表示手段(CRT13)に出力する第5のステップ
とを有する画像情報分割処理方法であって、前記第1の
ステップと前記第2のステップの処理を互いに異なるブ
ロックに対して並列的に行い、かつ前記第2のステップ
と前記第3のステップの処理を互いに異なるブロックに
対して並列的に行うようにしたことを特徴としている。
さらに(C)本発明の画像情報分割処理方法は、画像情
報が複数のブロックに分割され圧縮されて記憶されてい
る光ディスクなどの画像情報記憶媒体から、該画像情報
を終了指示があるまで自動的に前記ブロック単位で読み
出し伸長して順次表示出力する第1のステップと、前記
終了指示があった時に前記画像情報記憶媒体からの画像
情報の読み出しを終了させる第2のステップと、表示出
力された中の特定の画像情報が選択された時、この選択
された画像情報の記憶場所を特定する管理情報に基づい
て前記選択された画像情報の全体画像を前記画像情報記
憶媒体から読み出して表示出力させる第3のステップを
有することを特徴としている。
割処理装置は、画像入力装置(イメージスキャナ11)に
よって読み取った画像情報を複数のブロックに分割して
順次ページメモリ(画像メモリ9)に転送格納し、該画
像メモリ9から前記画像情報を前記ブロック単位で順次
読み出し圧縮してコードメモリ(ROM2)に転送格納した
後、該コードメモリ(RAM2)から、前記複数のブロック
に分割された画像情報を前記ブロック単位で順次読み出
して画像情報記憶媒体(光ディスク4)に記憶するとと
もに、該画像情報記憶媒体(光ディスク4)に複数のブ
ロックに分割され圧縮されて記憶されている画像情報を
前記ブロック単位で順次読み出し伸長して映像メモリ
(12)に記憶し、映像メモリ(12)に記憶された画像情
報を一括して読み出して画像表示手段(CRT13)に出力
する画像情報分割処理装置であって、ブロック単位に順
次行われる上記各処理に追い越しが発生しないようにブ
ロックの処理順序をチェックする手段を有することを特
徴としている。また(B)本発明の画像情報分割処理方
法は、画像入力装置(イメージスキャナ11)によって読
み取った画像情報を複数のブロックに分割して順次画像
メモリ9に転送格納する第1のステップと、該画像メモ
リ9から前記画像情報を前記ブロック単位で順次読み出
し圧縮してコードメモリ(RAM2)に転送格納する第2の
ステップと、該コードメモリ(RAM2)から前記複数のブ
ロックに分割された画像情報を前記ブロック単位で順次
読み出して画像情報記憶媒体(光ディスク4)に記憶す
る第3のステップと、該画像情報記憶媒体(光ディスク
4)に複数のブロックに分割され圧縮されて記憶されて
いる画像情報を前記ブロック単位で順次読み出し伸長し
て映像メモリ(12)に記憶する第4のステップと、該映
像メモリ(12)に記憶された画像情報を一括して読み出
して画像表示手段(CRT13)に出力する第5のステップ
とを有する画像情報分割処理方法であって、前記第1の
ステップと前記第2のステップの処理を互いに異なるブ
ロックに対して並列的に行い、かつ前記第2のステップ
と前記第3のステップの処理を互いに異なるブロックに
対して並列的に行うようにしたことを特徴としている。
さらに(C)本発明の画像情報分割処理方法は、画像情
報が複数のブロックに分割され圧縮されて記憶されてい
る光ディスクなどの画像情報記憶媒体から、該画像情報
を終了指示があるまで自動的に前記ブロック単位で読み
出し伸長して順次表示出力する第1のステップと、前記
終了指示があった時に前記画像情報記憶媒体からの画像
情報の読み出しを終了させる第2のステップと、表示出
力された中の特定の画像情報が選択された時、この選択
された画像情報の記憶場所を特定する管理情報に基づい
て前記選択された画像情報の全体画像を前記画像情報記
憶媒体から読み出して表示出力させる第3のステップを
有することを特徴としている。
本発明においては、画像メモリによる画像データのブ
ロック分けにより、画像入力装置から画像メモリへの画
像データの転送処理と画像圧縮・伸長コントローラ装置
による画像データの圧縮処理の並列処理を行ない、且
つ、コードメモリのブロック分けによる画像データの画
像情報記憶装置への記憶処理と上記画像データの圧縮処
理の並列処理を行なうことにより、画像データの画像情
報記憶装置への分割記録を行ない、画像データ圧縮時間
の短縮、画像情報記憶媒体への記録の高速化を図る。
ロック分けにより、画像入力装置から画像メモリへの画
像データの転送処理と画像圧縮・伸長コントローラ装置
による画像データの圧縮処理の並列処理を行ない、且
つ、コードメモリのブロック分けによる画像データの画
像情報記憶装置への記憶処理と上記画像データの圧縮処
理の並列処理を行なうことにより、画像データの画像情
報記憶装置への分割記録を行ない、画像データ圧縮時間
の短縮、画像情報記憶媒体への記録の高速化を図る。
次に、このように画像をそれぞれ分割し記録している
ので、連続して画像を表示する時には、一ブロックに分
割記録された複数ページのそれぞれの画像データの一部
分ずつを、映像メモリを介し画像表示装置に分割画像表
示するため、一画面において多数のページの内容を確認
できる。その結果、目的とする画像データの検出を、容
易に素早く行なうことが出来ると共に、必要な画像デー
タのみを光ディスクより読みだし、伸長し、表示する
為、必要の無い部分の画像データの読みだし、および伸
長の処理の無駄を省くことが出来る。
ので、連続して画像を表示する時には、一ブロックに分
割記録された複数ページのそれぞれの画像データの一部
分ずつを、映像メモリを介し画像表示装置に分割画像表
示するため、一画面において多数のページの内容を確認
できる。その結果、目的とする画像データの検出を、容
易に素早く行なうことが出来ると共に、必要な画像デー
タのみを光ディスクより読みだし、伸長し、表示する
為、必要の無い部分の画像データの読みだし、および伸
長の処理の無駄を省くことが出来る。
更に、このとき、表示すべき圧縮データは、かたまっ
たエリアに書き込まれているため、光ディスクドライブ
のヘッドのシーク時間等が短くなり、より高速に表示を
実現させることが出来るので処理の効率の向上を可能に
する。
たエリアに書き込まれているため、光ディスクドライブ
のヘッドのシーク時間等が短くなり、より高速に表示を
実現させることが出来るので処理の効率の向上を可能に
する。
また、目的とする画像データの検出後、目的とする画
像データの全体の画像は、各ブロックに分割記録されて
いる画像データを画像情報記憶装置より順次映像メモリ
に取り込み、映像メモリから一括して画像表示装置に表
示することにより得られる。
像データの全体の画像は、各ブロックに分割記録されて
いる画像データを画像情報記憶装置より順次映像メモリ
に取り込み、映像メモリから一括して画像表示装置に表
示することにより得られる。
以下本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す画像情報分割記録
のレイアウト図であり、第6図は、本発明の一実施例を
示す光ディスクファイルシステムの全体ブロック図であ
る。
のレイアウト図であり、第6図は、本発明の一実施例を
示す光ディスクファイルシステムの全体ブロック図であ
る。
本実施例は、画像の記録方法を、第1図に示すよう
に、画像データ、光ディスクをn個に分割して行なう。
次に、第6図に示されたシステム構成の光ディスクファ
イル装置により記憶動作を行なうものである。
に、画像データ、光ディスクをn個に分割して行なう。
次に、第6図に示されたシステム構成の光ディスクファ
イル装置により記憶動作を行なうものである。
第6図における光ディスクファイル装置システムにお
いて、CPU1はダイレクトメモリアクセスコントローラ
(以下DMACと略記する)8からの割込みと、画像圧縮・
伸長コントローラ7からの割込みと、光ディスク(画像
情報記憶部)4からの光ディスクインタフェース3を介
しての割込みとを制御することが可能であり、また、こ
れらの装置の処理中のブロックの管理も行うものとす
る。RAM(コードメモリ)2は、圧縮された画像データ
用のコードメモリである。DMAC8は、指定されたブロッ
ク単位の画像圧縮及びRAM(コードメモリ)2への転送
が可能である。
いて、CPU1はダイレクトメモリアクセスコントローラ
(以下DMACと略記する)8からの割込みと、画像圧縮・
伸長コントローラ7からの割込みと、光ディスク(画像
情報記憶部)4からの光ディスクインタフェース3を介
しての割込みとを制御することが可能であり、また、こ
れらの装置の処理中のブロックの管理も行うものとす
る。RAM(コードメモリ)2は、圧縮された画像データ
用のコードメモリである。DMAC8は、指定されたブロッ
ク単位の画像圧縮及びRAM(コードメモリ)2への転送
が可能である。
キーボード5およびキーボードインタフェース6を介
し、利用者は光ディスクファイル装置を操作でき、イメ
ージスキャナ11とスキャナインタフェース10により読み
取られた画像データは画像メモリ9に読み込まれ、画像
圧縮・伸長コントローラ7により圧縮され、RAM(コー
ドメモリ)2に転送して一時記録され、光ディスク(画
像情報記憶部)4へ光ディスクインタフェース3を介し
て記録される。
し、利用者は光ディスクファイル装置を操作でき、イメ
ージスキャナ11とスキャナインタフェース10により読み
取られた画像データは画像メモリ9に読み込まれ、画像
圧縮・伸長コントローラ7により圧縮され、RAM(コー
ドメモリ)2に転送して一時記録され、光ディスク(画
像情報記憶部)4へ光ディスクインタフェース3を介し
て記録される。
光ディスク(画像情報記憶部)4に記録されている画
像データを表示する場合には、画像圧縮・伸長コントロ
ーラ7により、伸長され、映像メモリ12とCRT13を介し
て行なわれる。
像データを表示する場合には、画像圧縮・伸長コントロ
ーラ7により、伸長され、映像メモリ12とCRT13を介し
て行なわれる。
第2図は、本発明の一実施例を示す画像情報の記録処
理のフローチャートである。画像データ、光ディスクを
n個に分割し処理する動作を以下に説明する。
理のフローチャートである。画像データ、光ディスクを
n個に分割し処理する動作を以下に説明する。
まず、記録動作時においては、第2図(a)のフロー
チャートに示すように、第6図におけるイメージスキャ
ナ11よりスキャナインタフェース10を介して一枚分の画
像データを読み込み(ステップ201)、n個に分割して
画像メモリ(ページバッファ)9に記憶し(ステップ20
2)、分割された画像データ(1)を画像圧縮・伸長コ
ントローラ7により圧縮し(ステップ203)、RAM(コー
ドメモリ)2に転送し、RAM(コードメモリ)2に転送
した画像データ(1)を、光ディスクインタフェース3
を介して、光ディスク4の分割画像圧縮データのエリア
(1)に記録する(ステップ204)。書き込んだ光ディ
スク4の書き込み開始セクタと使用セクタ数は、分割画
像圧縮データのデータとしてメモリ上に蓄えておく(ス
テップ205)。この作業をn回行い(ステップ206)、そ
の後、光ディスク4の画像データ管理情報エリアの画像
固有の位置にn回分の画像データ管理情報を書き込み
(ステップ207)、一枚の画像の記録を終了する。この
方法では、一枚の画像データが光ディスク4にばらばら
に記録されることになる。
チャートに示すように、第6図におけるイメージスキャ
ナ11よりスキャナインタフェース10を介して一枚分の画
像データを読み込み(ステップ201)、n個に分割して
画像メモリ(ページバッファ)9に記憶し(ステップ20
2)、分割された画像データ(1)を画像圧縮・伸長コ
ントローラ7により圧縮し(ステップ203)、RAM(コー
ドメモリ)2に転送し、RAM(コードメモリ)2に転送
した画像データ(1)を、光ディスクインタフェース3
を介して、光ディスク4の分割画像圧縮データのエリア
(1)に記録する(ステップ204)。書き込んだ光ディ
スク4の書き込み開始セクタと使用セクタ数は、分割画
像圧縮データのデータとしてメモリ上に蓄えておく(ス
テップ205)。この作業をn回行い(ステップ206)、そ
の後、光ディスク4の画像データ管理情報エリアの画像
固有の位置にn回分の画像データ管理情報を書き込み
(ステップ207)、一枚の画像の記録を終了する。この
方法では、一枚の画像データが光ディスク4にばらばら
に記録されることになる。
また、画像データ管理情報エリアの画像固有の位置と
は、第2図(b)に示されるように、一枚一枚の画像
に、画像No.を付け、その画像No.と光ディスクの画像デ
ータ管理情報エリアセクタが1対1で対応するようにす
る。
は、第2図(b)に示されるように、一枚一枚の画像
に、画像No.を付け、その画像No.と光ディスクの画像デ
ータ管理情報エリアセクタが1対1で対応するようにす
る。
第2図(c)は、画像データの読み込み時の処理の追
い越し防止の動作を示すフローチャートである。この実
施例では、CPU1から周辺位置へ処理をリクエストする
と、周辺装置は処理動作を開始する。しかし、開始して
すぐに応答し、CPU1の制御下に戻ることを前提としてい
る。従って、リクエストされた側は、処理が終了したこ
とを知らせるために割込みをかけて、CPU1は、それを検
知して制御しなければならない。その為の割込みチェッ
クルーチンが第2図(c)の割込みチェックルーチン
(1)〜(3)である。割込みチェックルーチン(1)
212は、第1のブロックの転送が終了するまで行われ
る。割込みチェックルーチン(2)215〜218は、第1の
ブロックが画像情報記憶部への書き込みがされる前の処
理である。第1ブロックが書き込まれた後は、処理221
〜231で繰り返され、割込みチェックルーチン(3)222
〜229で本発明におけるCPU制御が行われる。
い越し防止の動作を示すフローチャートである。この実
施例では、CPU1から周辺位置へ処理をリクエストする
と、周辺装置は処理動作を開始する。しかし、開始して
すぐに応答し、CPU1の制御下に戻ることを前提としてい
る。従って、リクエストされた側は、処理が終了したこ
とを知らせるために割込みをかけて、CPU1は、それを検
知して制御しなければならない。その為の割込みチェッ
クルーチンが第2図(c)の割込みチェックルーチン
(1)〜(3)である。割込みチェックルーチン(1)
212は、第1のブロックの転送が終了するまで行われ
る。割込みチェックルーチン(2)215〜218は、第1の
ブロックが画像情報記憶部への書き込みがされる前の処
理である。第1ブロックが書き込まれた後は、処理221
〜231で繰り返され、割込みチェックルーチン(3)222
〜229で本発明におけるCPU制御が行われる。
まず、CPU1からのコマンドをスキャナインタフェース
10を介して受け取ったスキャナが動作を開始すると、す
ぐにCPU1へ応答する(ステップ210)。応答を受けたCPU
1は、DMAC8に対してコマンドを発行し、DMAC8は、イメ
ージスキャナ11より入力される画像の非圧縮データ(生
データ)を画像メモリ9に対し転送を開始すると、すぐ
にCPU1へ応答する(ステップ211)。割込みチェックル
ーチン(1)において、転送終了ブロック数が0の間
は、次の処理(圧縮・転送)へは進むことが出来ないの
で、待ち状態となる(ステップ212)。第1ブロックの
転送が終了したら、直ちに第2ブロックに対してコマン
ドを発行しステップ211と同様な処理を行う(ステップ2
13)。ステップ213の応答を受けたCPU1は、画像圧縮・
伸長コントローラ7に対してコマンドを発行し、画像圧
縮・伸長コントローラ7は、画像メモリ9上の第1ブロ
ック分のデータを圧縮し、RAM(コードメモリ)2へ順
次転送を開始すると、すぐにCPU1へ応答する(ステップ
214)。ステップ213に対してステップ212と同様のチェ
ックをするが、本処理だけではなく、ステップ218との
組合せの待ち状態となる(ステップ215)。転送ブロッ
ク数をチェックし、一画面分(nブロック)終了してい
なければ、第2ブロック以降の転送をリクエストする
(ステップ216,217)。ステップ214に対する画像圧縮・
伸長コントローラ7からの終了割込みをチェックし、第
1ブロックの圧縮・転送が終了するまでは、次の処理
(光ディスク/画像情報記憶部4への書き込み)へは進
むことが出来ない。従って、ステップ212同様、待ち状
態となるが、転送が全ブロック分終了していなければ、
その処理を先行させながらとる(割込みチェックルーチ
ン(2))(ステップ218)。圧縮・転送処理が、転送
処理を追越しするのを避けるために、現在処理中のブロ
ックNo.をチェックする(ステップ219)。第1ブロック
の圧縮・転送が終了したなら、第2ブロックに対してコ
マンドを発行しステップ214と同様な処理を行う(ステ
ップ220)。ステップ220の応答を受けたCPU1は、光ディ
スク(画像情報記憶部)4への書き込みコマンドを発行
し、それにより、RAM2上の1ブロック分の圧縮データを
書き込み開始し、応答する(ステップ221)。ステップ2
15〜ステップ217と同じ処理を行う(ステップ222〜ステ
ップ224)。次に、ステップ215〜ステップ217と同じ処
理を、圧縮・転送処理に対して行う(ステップ225〜ス
テップ228)。ステップ211に対する光ディスク(画像情
報記憶部)4からの終了割込みをチェックし、前の2つ
の処理(転送,圧縮・転送)を先行させながら(ステッ
プ222〜ステップ227)の待ち状態となる。ステップ230
においては、ステップ216と同様に、書き込みブロック
数に対してチェックをかける。そして、書き込み処理
が、転送処理を追い越しするのを避けるために、現在処
理中のブロックNo.をチェックする(ステップ231)。
10を介して受け取ったスキャナが動作を開始すると、す
ぐにCPU1へ応答する(ステップ210)。応答を受けたCPU
1は、DMAC8に対してコマンドを発行し、DMAC8は、イメ
ージスキャナ11より入力される画像の非圧縮データ(生
データ)を画像メモリ9に対し転送を開始すると、すぐ
にCPU1へ応答する(ステップ211)。割込みチェックル
ーチン(1)において、転送終了ブロック数が0の間
は、次の処理(圧縮・転送)へは進むことが出来ないの
で、待ち状態となる(ステップ212)。第1ブロックの
転送が終了したら、直ちに第2ブロックに対してコマン
ドを発行しステップ211と同様な処理を行う(ステップ2
13)。ステップ213の応答を受けたCPU1は、画像圧縮・
伸長コントローラ7に対してコマンドを発行し、画像圧
縮・伸長コントローラ7は、画像メモリ9上の第1ブロ
ック分のデータを圧縮し、RAM(コードメモリ)2へ順
次転送を開始すると、すぐにCPU1へ応答する(ステップ
214)。ステップ213に対してステップ212と同様のチェ
ックをするが、本処理だけではなく、ステップ218との
組合せの待ち状態となる(ステップ215)。転送ブロッ
ク数をチェックし、一画面分(nブロック)終了してい
なければ、第2ブロック以降の転送をリクエストする
(ステップ216,217)。ステップ214に対する画像圧縮・
伸長コントローラ7からの終了割込みをチェックし、第
1ブロックの圧縮・転送が終了するまでは、次の処理
(光ディスク/画像情報記憶部4への書き込み)へは進
むことが出来ない。従って、ステップ212同様、待ち状
態となるが、転送が全ブロック分終了していなければ、
その処理を先行させながらとる(割込みチェックルーチ
ン(2))(ステップ218)。圧縮・転送処理が、転送
処理を追越しするのを避けるために、現在処理中のブロ
ックNo.をチェックする(ステップ219)。第1ブロック
の圧縮・転送が終了したなら、第2ブロックに対してコ
マンドを発行しステップ214と同様な処理を行う(ステ
ップ220)。ステップ220の応答を受けたCPU1は、光ディ
スク(画像情報記憶部)4への書き込みコマンドを発行
し、それにより、RAM2上の1ブロック分の圧縮データを
書き込み開始し、応答する(ステップ221)。ステップ2
15〜ステップ217と同じ処理を行う(ステップ222〜ステ
ップ224)。次に、ステップ215〜ステップ217と同じ処
理を、圧縮・転送処理に対して行う(ステップ225〜ス
テップ228)。ステップ211に対する光ディスク(画像情
報記憶部)4からの終了割込みをチェックし、前の2つ
の処理(転送,圧縮・転送)を先行させながら(ステッ
プ222〜ステップ227)の待ち状態となる。ステップ230
においては、ステップ216と同様に、書き込みブロック
数に対してチェックをかける。そして、書き込み処理
が、転送処理を追い越しするのを避けるために、現在処
理中のブロックNo.をチェックする(ステップ231)。
以上説明のように、3つの割込みチェックルーチンに
より、処理の終了した順に次のブロックに対する処理を
アサインし、且つ、前の処理が未終了であれば、処理の
追い越しをしないように現在処理中のブロックをCPUで
管理している。図中のnは、分割したブロック数を、PB
は画像メモリ(ページバッファ)9を表す。
より、処理の終了した順に次のブロックに対する処理を
アサインし、且つ、前の処理が未終了であれば、処理の
追い越しをしないように現在処理中のブロックをCPUで
管理している。図中のnは、分割したブロック数を、PB
は画像メモリ(ページバッファ)9を表す。
第3図は、本発明の一実施例を示す画像情報表示処理
のフローチャートであり、第4図は第3図におけるCRT
上の表示レイアウト図である。
のフローチャートであり、第4図は第3図におけるCRT
上の表示レイアウト図である。
次に、連続的に画像を読みだす(ページ、文書めくり
等)方法を説明する。
等)方法を説明する。
第3図のフローチャートに示すように、まず予め、画
像データのどの部分を読みだすかを、キーボード5及び
キーボードインタフェース6を介しその情報を得る(ス
テップ301)。例えば、第1図における画像データエリ
ア(2)を読みだす様に設定された場合は、光ディスク
メモリより、画像データエリア(2)に対応する画像デ
ータ管理情報を読みだし(ステップ302)、実際に書き
込まれている分割画像圧縮データの使用開始セクタと使
用セクタ数を取得し、その後、取得した情報をもとに、
分割画像圧縮データエリアより部分的なデータを読みだ
し(ステップ303)、そのデータを画像圧縮・伸長コン
トローラ7により伸長し、第4図に示す表示(1)の位
置に表示する(ステップ304)。二枚目の画像は、一枚
目と同様の方法で読みだし、第4図に示すように、表示
(2)、表示(3)・・・・と順次、表示して行く(ス
テップ305)。このとき終了が選択されたならば、画像
の読みだしを終了する(ステップ306)。
像データのどの部分を読みだすかを、キーボード5及び
キーボードインタフェース6を介しその情報を得る(ス
テップ301)。例えば、第1図における画像データエリ
ア(2)を読みだす様に設定された場合は、光ディスク
メモリより、画像データエリア(2)に対応する画像デ
ータ管理情報を読みだし(ステップ302)、実際に書き
込まれている分割画像圧縮データの使用開始セクタと使
用セクタ数を取得し、その後、取得した情報をもとに、
分割画像圧縮データエリアより部分的なデータを読みだ
し(ステップ303)、そのデータを画像圧縮・伸長コン
トローラ7により伸長し、第4図に示す表示(1)の位
置に表示する(ステップ304)。二枚目の画像は、一枚
目と同様の方法で読みだし、第4図に示すように、表示
(2)、表示(3)・・・・と順次、表示して行く(ス
テップ305)。このとき終了が選択されたならば、画像
の読みだしを終了する(ステップ306)。
第5図は、画像全体を表示する場合のフローチャート
である。
である。
画像全体の表示の方法は、例えば、第4図における表
示(2)が選択されると、第5図のフローチャートで示
すように、表示(2)で表示されていた画像の画像デー
タ管理情報を読みだす(ステップ501)。その画像に対
応したものを分割画像圧縮データ1より読みだし(ステ
ップ502)、伸長し、表示用メモリに転送する(ステッ
プ503)。この作業を分割画像圧縮データ2、3、・・
・nと繰返し(ステップ504)、表示用映像メモリ12に
画像全体を展開し(ステップ505)、CRT13に画像全体を
表示する(ステップ506)。
示(2)が選択されると、第5図のフローチャートで示
すように、表示(2)で表示されていた画像の画像デー
タ管理情報を読みだす(ステップ501)。その画像に対
応したものを分割画像圧縮データ1より読みだし(ステ
ップ502)、伸長し、表示用メモリに転送する(ステッ
プ503)。この作業を分割画像圧縮データ2、3、・・
・nと繰返し(ステップ504)、表示用映像メモリ12に
画像全体を展開し(ステップ505)、CRT13に画像全体を
表示する(ステップ506)。
このように、本実施例によれば、 光ディスクファイル等の画像情報記録処理装置におい
て、まず、画像情報の記録時には、画像データのページ
バッファへの転送と圧縮の並列処理と、画像データの圧
縮と画像情報記憶部への圧縮データの記録の並列処理が
可能となるので、画像データ圧縮時の入力装置の待ち時
間が短縮され、連続的に画像情報の記録を行う際に、処
理の高速化が図れる。また、処理中のブロックをも管理
することが可能な為、前処理の追い越しが防止される。
て、まず、画像情報の記録時には、画像データのページ
バッファへの転送と圧縮の並列処理と、画像データの圧
縮と画像情報記憶部への圧縮データの記録の並列処理が
可能となるので、画像データ圧縮時の入力装置の待ち時
間が短縮され、連続的に画像情報の記録を行う際に、処
理の高速化が図れる。また、処理中のブロックをも管理
することが可能な為、前処理の追い越しが防止される。
次に、この方法で記録された画像は、複数枚の分割さ
れた画像データとして、光ディスクのかたまったエリア
に書き込まれているために、画像情報の部分表示のとき
に、表示しないデータを扱うなどの無駄を省くことが出
来る。
れた画像データとして、光ディスクのかたまったエリア
に書き込まれているために、画像情報の部分表示のとき
に、表示しないデータを扱うなどの無駄を省くことが出
来る。
又、連続して表示する場合は、表示すべき圧縮データ
が、かたまったエリアに書き込まれているため、光ディ
スクドライブのヘッドのシーク時間等が短くなり、より
高速の表示を実現させることが出来る。
が、かたまったエリアに書き込まれているため、光ディ
スクドライブのヘッドのシーク時間等が短くなり、より
高速の表示を実現させることが出来る。
更に、部分表示された画像を選択することにより、画
像の全体も表示することができ、これら一連の動作によ
り、画像の選択表示を行うことが出来る。
像の全体も表示することができ、これら一連の動作によ
り、画像の選択表示を行うことが出来る。
本発明によれば、画像情報の記録操作時においては、
画像データ圧縮時間の短縮、画像情報記憶媒体への記録
の高速化が図られ、画像入力装置の待ち時間を少なく
し、画像情報の連続記録操作時の効率の向上を図ること
が出来る。
画像データ圧縮時間の短縮、画像情報記憶媒体への記録
の高速化が図られ、画像入力装置の待ち時間を少なく
し、画像情報の連続記録操作時の効率の向上を図ること
が出来る。
更に、画像情報の表示操作時において、特に、連続し
て表示する場合には、各々のページの予め選択された一
部分(ブロック)を複数分割表示して、利用者が必要と
する画像情報を素早く検出できる。且つ、表示すべき圧
縮データは、かたまったエリアに書き込まれているた
め、光ディスクドライブのヘッドのシーク時間等が短く
なり、より高速の表示を実現させることが出来る。
て表示する場合には、各々のページの予め選択された一
部分(ブロック)を複数分割表示して、利用者が必要と
する画像情報を素早く検出できる。且つ、表示すべき圧
縮データは、かたまったエリアに書き込まれているた
め、光ディスクドライブのヘッドのシーク時間等が短く
なり、より高速の表示を実現させることが出来る。
このように、画像情報の記録および表示、検索処理速
度の高速化が図れることにより、画像情報記憶処理装置
の機能向上が可能となる。
度の高速化が図れることにより、画像情報記憶処理装置
の機能向上が可能となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明を施した
画像情報分割処理方法における画像の記録方法を示すレ
イアウト図、第2図は本発明を施した画像情報分割処理
方法における画像データの記録処理手順を示すフローチ
ャート、第3図は本発明を施した画像情報分割処理方法
における画像データの表示処理手順を示すフローチャー
ト、第4図は第3図における表示処理手順結果を示すCR
T上の表示レイアウト図、第5図は本発明を施した画像
情報分割処理方法における画像データの画像全体の表示
処理手順を示すフローチャート、第6図は本発明を施し
た画像情報分割処理方法を設けた画像情報分割処理装置
のシステム構成を示すブロック図、第7図は従来の画像
情報記録方法を設けた画像情報記録処理装置の記録処理
手順を示すフローチャートである。 1:CPU,2:RAM(コードメモリ),3:光ディスクインタフェ
ース,4:光ディスク(画像情報記憶部),5:キーボード,
6:キーボードインタフェース,7:画像圧縮・伸長コント
ローラ,8:ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA
C),9:画像メモリ,10:スキャナインタフェース,11:イメ
ージスキャナ,12:映像メモリ,13:CRT。
画像情報分割処理方法における画像の記録方法を示すレ
イアウト図、第2図は本発明を施した画像情報分割処理
方法における画像データの記録処理手順を示すフローチ
ャート、第3図は本発明を施した画像情報分割処理方法
における画像データの表示処理手順を示すフローチャー
ト、第4図は第3図における表示処理手順結果を示すCR
T上の表示レイアウト図、第5図は本発明を施した画像
情報分割処理方法における画像データの画像全体の表示
処理手順を示すフローチャート、第6図は本発明を施し
た画像情報分割処理方法を設けた画像情報分割処理装置
のシステム構成を示すブロック図、第7図は従来の画像
情報記録方法を設けた画像情報記録処理装置の記録処理
手順を示すフローチャートである。 1:CPU,2:RAM(コードメモリ),3:光ディスクインタフェ
ース,4:光ディスク(画像情報記憶部),5:キーボード,
6:キーボードインタフェース,7:画像圧縮・伸長コント
ローラ,8:ダイレクトメモリアクセスコントローラ(DMA
C),9:画像メモリ,10:スキャナインタフェース,11:イメ
ージスキャナ,12:映像メモリ,13:CRT。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−37468(JP,A) 特開 平2−148362(JP,A) 特開 平1−273172(JP,A) 特開 昭57−193867(JP,A) 特開 昭63−184170(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G09G 5/00 - 5/40 G06F 17/30 - 17/40
Claims (5)
- 【請求項1】画像入力装置によって読み取った画像情報
を複数のブロックに分割して順次画像メモリに転送格納
し、該画像メモリから前記画像情報を前記ブロック単位
で順次読み出し圧縮してコードメモリに転送格納した
後、該コードメモリから、前記複数のブロックに分割さ
れた画像情報を前記ブロック単位で順次読み出して画像
情報記憶媒体に記憶するとともに、該画像情報記憶媒体
に複数のブロックに分割され圧縮されて記憶されている
画像情報を前記ブロック単位で順次読み出し伸長して映
像メモリに記憶し、映像メモリに記憶された画像情報を
一括して読み出して画像表示手段に出力する画像情報分
割処理装置であって、 ブロック単位に順次行われる上記各処理に追い越しが発
生しないようにブロックの処理順序をチェックする手段
を有することを特徴とする画像情報分割処理装置。 - 【請求項2】画像入力装置によって読み取った画像情報
を複数のブロックに分割して順次画像メモリに転送格納
する第1のステップと、該画像メモリから前記画像情報
を前記ブロック単位で順次読み出し圧縮してコードメモ
リに転送格納する第2のステップと、該コードメモリか
ら前記複数のブロックに分割された画像情報を前記ブロ
ック単位で順次読み出して画像情報記憶媒体に記憶する
第3のステップと、該画像情報記憶媒体に複数のブロッ
クに分割され圧縮されて記憶されている画像情報を前記
ブロック単位で順次読み出し伸長して映像メモリに記憶
する第4のステップと、該映像メモリに記憶された画像
情報を一括して読み出して画像表示手段に出力する第5
のステップとを有する画像情報分割処理方法であって、 前記第1のステップと前記第2のステップの処理を互い
に異なるブロックに対して並列的に行い、かつ前記第2
のステップと前記第3のステップの処理を互いに異なる
ブロックに対して並列的に行うようにしたことを特徴と
する画像情報分割処理方法。 - 【請求項3】画像情報が複数のブロックに分割され圧縮
されて記憶されている光ディスクなどの画像情報記憶媒
体から、該画像情報を終了指示があるまで自動的に前記
ブロック単位で読み出し伸長して順次表示出力する第1
のステップと、前記終了指示があった時に前記画像情報
記憶媒体からの画像情報の読み出しを終了させる第2の
ステップと、表示出力された中の特定の画像情報が選択
された時、この選択された画像情報の記憶場所を特定す
る管理情報に基づいて前記選択された画像情報の全体画
像を前記画像情報記憶媒体から読み出して表示出力させ
る第3のステップを有することを特徴とする画像情報分
割処理方法。 - 【請求項4】前記画像情報記憶媒体への画像情報の記憶
は、画像入力装置によって読み取った画像情報を複数の
ブロックに分割して順次画像メモリに転送格納するステ
ップと、該画像メモリから前記画像情報を前記ブロック
単位で順次読み出し圧縮してコードメモリに転送格納す
るステップと、該コードメモリから前記複数のブロック
に分割された画像情報を前記ブロック単位で順次読み出
して前記画像情報記憶媒体に記憶するステップによって
行われることを特徴とする請求項3記載の画像情報分割
処理方法。 - 【請求項5】前記画像情報記憶媒体から画像情報を読み
出す場合、まず少なくとも記憶媒体上の使用開始セクタ
および使用セクタ数の2つを含む画像情報を記憶場所を
特定する管理情報を取得し、該取得した管理情報に基づ
いて画像情報を読み出すことを特徴とする請求項3記載
の画像情報分割処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124492A JP2913664B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 画像情報分割処理装置及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124492A JP2913664B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 画像情報分割処理装置及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304486A JPH02304486A (ja) | 1990-12-18 |
| JP2913664B2 true JP2913664B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=14886845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124492A Expired - Lifetime JP2913664B2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | 画像情報分割処理装置及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913664B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180059159A (ko) * | 2016-11-25 | 2018-06-04 | 엘지디스플레이 주식회사 | 보상 데이터 처리 방법과 이를 이용한 유기 발광 다이오드 표시 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW376495B (en) * | 1994-05-17 | 1999-12-11 | Sega Enterprises Kk | Method and device for outputting image |
| JP4304795B2 (ja) | 1999-09-28 | 2009-07-29 | 株式会社ニコン | 電子カメラ |
| JP2005123858A (ja) * | 2003-10-16 | 2005-05-12 | Mega Chips Corp | カメラ制御装置 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1124492A patent/JP2913664B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180059159A (ko) * | 2016-11-25 | 2018-06-04 | 엘지디스플레이 주식회사 | 보상 데이터 처리 방법과 이를 이용한 유기 발광 다이오드 표시 장치 |
| KR102581838B1 (ko) | 2016-11-25 | 2023-09-21 | 엘지디스플레이 주식회사 | 보상 데이터 처리 방법과 이를 이용한 유기 발광 다이오드 표시 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02304486A (ja) | 1990-12-18 |
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