JP2913673B2 - 消去装置 - Google Patents
消去装置Info
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- JP2913673B2 JP2913673B2 JP1171650A JP17165089A JP2913673B2 JP 2913673 B2 JP2913673 B2 JP 2913673B2 JP 1171650 A JP1171650 A JP 1171650A JP 17165089 A JP17165089 A JP 17165089A JP 2913673 B2 JP2913673 B2 JP 2913673B2
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- Japan
- Prior art keywords
- erasing
- recording
- switch
- track
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- Prior art date
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は消去装置に関し、より具体的には、記録媒体
の指定の記録内容を消去する装置に関する。
の指定の記録内容を消去する装置に関する。
[従来の技術] 例えば、スチル・ビデオ懇談会で規定されたスチル・
ビデオ・フロッピーを記録媒体とする記録再生装置で
は、不要な記録内容を消去するための消去機能が設けら
れている。消去手順としては、消去したい任意のトラッ
クまで磁気ヘッドを移動させ、消去スイッチの操作に応
じて磁気ヘッドに消去電流を印加して当該トラックの信
号を消去する方法や、所定のスイッチ操作に応じて、最
外周の第1トラックから最内周の第50トラックまで順に
全てのトラックの信号を消去する方法がある。
ビデオ・フロッピーを記録媒体とする記録再生装置で
は、不要な記録内容を消去するための消去機能が設けら
れている。消去手順としては、消去したい任意のトラッ
クまで磁気ヘッドを移動させ、消去スイッチの操作に応
じて磁気ヘッドに消去電流を印加して当該トラックの信
号を消去する方法や、所定のスイッチ操作に応じて、最
外周の第1トラックから最内周の第50トラックまで順に
全てのトラックの信号を消去する方法がある。
なお、スチル・ビデオ・フロッピーでは、最外周の第
1トラックから最内周の第50トラックまでの50本のトラ
ックがあり、各トラックには1フィールドの映像信号を
記録できる。1フレームの映像の記録には2本の隣接す
るトラックを使用するようになっている。また、記録す
る静止画像に付随する識別情報、即ちID情報として、日
付、時間、トラック番号、フィールド/フレーム識別情
報及びユーザ・コードなどの記録フォーマットが規定さ
れている。
1トラックから最内周の第50トラックまでの50本のトラ
ックがあり、各トラックには1フィールドの映像信号を
記録できる。1フレームの映像の記録には2本の隣接す
るトラックを使用するようになっている。また、記録す
る静止画像に付随する識別情報、即ちID情報として、日
付、時間、トラック番号、フィールド/フレーム識別情
報及びユーザ・コードなどの記録フォーマットが規定さ
れている。
[発明が解決しようとする課題] このようなスチル・ビデオ・フロッピーでは、各トラ
ックは個別に消去及び記録できるので、一旦第50トラッ
クまで記録した後で、消去・記録を繰り返した後では、
未記録のトラックが飛び飛びに分布する状態になってい
る。換言すれば、記録映像は必ずしも、トラック番号順
に記録されているわけではなく、例えばフロッピーの記
録内容を整理し、古い記録映像を消去したい場合がしば
しば起こり得るが、従来の消去装置の構成では、このよ
うな作業を効率的に行なうことができない。即ち、従来
例では、第1トラックから順に再生して、各トラックに
ついてID情報の日付・時間情報から記録の日付を確認
し、また必要により紙にメモをとり、全トラックを調べ
た後で、最も古い記録映像又は不要と思われる記録映像
のトラックを個別に指定して消去することになる。これ
は極めて煩わしい操作になる。また、誤って新しい映像
を消去してしまうおそれもある。
ックは個別に消去及び記録できるので、一旦第50トラッ
クまで記録した後で、消去・記録を繰り返した後では、
未記録のトラックが飛び飛びに分布する状態になってい
る。換言すれば、記録映像は必ずしも、トラック番号順
に記録されているわけではなく、例えばフロッピーの記
録内容を整理し、古い記録映像を消去したい場合がしば
しば起こり得るが、従来の消去装置の構成では、このよ
うな作業を効率的に行なうことができない。即ち、従来
例では、第1トラックから順に再生して、各トラックに
ついてID情報の日付・時間情報から記録の日付を確認
し、また必要により紙にメモをとり、全トラックを調べ
た後で、最も古い記録映像又は不要と思われる記録映像
のトラックを個別に指定して消去することになる。これ
は極めて煩わしい操作になる。また、誤って新しい映像
を消去してしまうおそれもある。
本発明は、消去操作をより効率的に行なえる消去装置
を提示することを目的とする。
を提示することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る消去装置は、複数の記録情報が記録され
る記録媒体から当該記録情報が記録された日時を示す識
別情報を再生する識別情報再生手段と、消去の指示が与
えられた際には、前記識別情報により示される日時に従
う順序で順次、前記複数の記録情報を消去する消去処理
手段と、前記消去処理手段により順次処理を行なってい
る際に、マニュアル指示に応じて前記消去処理手段の処
理を停止させる制御手段とを有することを特徴とする。
る記録媒体から当該記録情報が記録された日時を示す識
別情報を再生する識別情報再生手段と、消去の指示が与
えられた際には、前記識別情報により示される日時に従
う順序で順次、前記複数の記録情報を消去する消去処理
手段と、前記消去処理手段により順次処理を行なってい
る際に、マニュアル指示に応じて前記消去処理手段の処
理を停止させる制御手段とを有することを特徴とする。
[作用] 上記手段により、消去処理手段が、消去の指示に対し
て、記録日時に従う順序で順次、記録情報を消去するの
で、記録日時をいちいち確認する必要が無くなる。ま
た、この処理をマニュアル指示で停止できるようにした
ので、所望の日付範囲の記録情報を簡単な操作で読み出
せないようにできる。
て、記録日時に従う順序で順次、記録情報を消去するの
で、記録日時をいちいち確認する必要が無くなる。ま
た、この処理をマニュアル指示で停止できるようにした
ので、所望の日付範囲の記録情報を簡単な操作で読み出
せないようにできる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。
10は撮影レンズ、12は機械シャッタ、14はシャッタ12の
駆動回路、16は撮像素子、18は撮像素子16の出力から輝
度信号及び色差信号を形成するプロセス回路、20はプロ
セス回路18から出力される輝度信号及び色差信号に変調
などの記録処理を行なう記録回路、22は記録、消去及び
再生の切換えスイッチ、24は記録媒体であるビデオ・フ
ロッピー、26はフロッピー24を回転させるモータ、28は
モータの回転を制御するサーボ回路、30は磁気ヘッド、
32は磁気ヘッド30をフロッピー24の半径方向に移動させ
るヘッド移動用モータ、34はモータ32の駆動回路、36は
消去信号を発生する消去回路、38は磁気ヘッド30による
再生信号に復調などの再生処理を行ない、ビデオ信号形
式で出力する再生回路、40はビデオ出力端子、42はフロ
ッピー24の記録信号に含まれるID信号を復号するID復号
回路である。
10は撮影レンズ、12は機械シャッタ、14はシャッタ12の
駆動回路、16は撮像素子、18は撮像素子16の出力から輝
度信号及び色差信号を形成するプロセス回路、20はプロ
セス回路18から出力される輝度信号及び色差信号に変調
などの記録処理を行なう記録回路、22は記録、消去及び
再生の切換えスイッチ、24は記録媒体であるビデオ・フ
ロッピー、26はフロッピー24を回転させるモータ、28は
モータの回転を制御するサーボ回路、30は磁気ヘッド、
32は磁気ヘッド30をフロッピー24の半径方向に移動させ
るヘッド移動用モータ、34はモータ32の駆動回路、36は
消去信号を発生する消去回路、38は磁気ヘッド30による
再生信号に復調などの再生処理を行ない、ビデオ信号形
式で出力する再生回路、40はビデオ出力端子、42はフロ
ッピー24の記録信号に含まれるID信号を復号するID復号
回路である。
44はシステムの状態及び各種データを表示するための
液晶表示装置、46は動作基準のクロックを発生するクロ
ック発生回路、48はシステム全体を制御するシステム制
御回路である。49はシステム制御回路48に所定の指示を
入力するスイッチ群であり、撮影準備スイッチ50はシャ
ッタ・レリーズ動作の第1ストロークで閉成し、撮影準
備動作に入ることを指示し、撮影スイッチ52はシャッタ
・レリーズの第2ストロークで閉成し撮影動作を指示す
る。他に、記録スイッチ54、再生スイッチ56、トラック
・アップを指示するアップ・スイッチ58、トラック・ダ
ウンを指示するダウン・スイッチ60、表示装置44の表示
モードの切換え及び設定モードの切換えのためのモード
・スイッチ62、ID設定スイッチ64、消去モードを指示す
る消去スイッチ66がある。
液晶表示装置、46は動作基準のクロックを発生するクロ
ック発生回路、48はシステム全体を制御するシステム制
御回路である。49はシステム制御回路48に所定の指示を
入力するスイッチ群であり、撮影準備スイッチ50はシャ
ッタ・レリーズ動作の第1ストロークで閉成し、撮影準
備動作に入ることを指示し、撮影スイッチ52はシャッタ
・レリーズの第2ストロークで閉成し撮影動作を指示す
る。他に、記録スイッチ54、再生スイッチ56、トラック
・アップを指示するアップ・スイッチ58、トラック・ダ
ウンを指示するダウン・スイッチ60、表示装置44の表示
モードの切換え及び設定モードの切換えのためのモード
・スイッチ62、ID設定スイッチ64、消去モードを指示す
る消去スイッチ66がある。
101は時計カレンダー回路であり、日付・時刻情報を
発生する。102は例えば時計回路101が出力する日付・時
刻情報をIDデータとして例えばDPSK変調する変調回路で
ある。104はIDデータとして記録すべき4けたの連続番
号をカウントするカウンタであり、撮影が行なわれる毎
にインクリメントされる。
発生する。102は例えば時計回路101が出力する日付・時
刻情報をIDデータとして例えばDPSK変調する変調回路で
ある。104はIDデータとして記録すべき4けたの連続番
号をカウントするカウンタであり、撮影が行なわれる毎
にインクリメントされる。
次に、第2図を参照して第1図の動作を説明する。な
お、本実施例では、消去の意志は、シャッタ・レリーズ
を流用している。即ち、消去モードでのシャッタ・レリ
ーズ操作は消去の意志と見て、これに応じて消去回路36
から磁気ヘッド30に消去電流を印加するようにしてい
る。
お、本実施例では、消去の意志は、シャッタ・レリーズ
を流用している。即ち、消去モードでのシャッタ・レリ
ーズ操作は消去の意志と見て、これに応じて消去回路36
から磁気ヘッド30に消去電流を印加するようにしてい
る。
フロッピー24が装填されると(S1)、磁気ヘッド30を
各トラックに順に送って、装填されたフロッピー24の全
トラックのID信号を読み込み、各トラックのIDの日付及
び時間をメモリに記憶する(S2)。次に、消去スイッチ
66がオンか否か、即ち消去モードか否かを調べ(S3)、
消去モードでなければ、記録スイッチ54又は再生スイッ
チ56に応じて記録/再生動作を実効して終了する(S1
1)。消去モードの場合、S2で記憶したデータに従い、
日付・時間で見て最も古いトラックに磁気ヘッドを移動
させ(S4)、そのトラックの日付、時間及びトラック番
号などを表示装置44により表示する(S5)。そして、撮
影スイッチ54を調べ(S6)、オンであれば、消去回路36
から磁気ヘッド30に消去電流を印加して、そのトラック
の記録信号を消去し(S7)、撮影スイッチ54がオフであ
れば、消去せずにS8に進む。
各トラックに順に送って、装填されたフロッピー24の全
トラックのID信号を読み込み、各トラックのIDの日付及
び時間をメモリに記憶する(S2)。次に、消去スイッチ
66がオンか否か、即ち消去モードか否かを調べ(S3)、
消去モードでなければ、記録スイッチ54又は再生スイッ
チ56に応じて記録/再生動作を実効して終了する(S1
1)。消去モードの場合、S2で記憶したデータに従い、
日付・時間で見て最も古いトラックに磁気ヘッドを移動
させ(S4)、そのトラックの日付、時間及びトラック番
号などを表示装置44により表示する(S5)。そして、撮
影スイッチ54を調べ(S6)、オンであれば、消去回路36
から磁気ヘッド30に消去電流を印加して、そのトラック
の記録信号を消去し(S7)、撮影スイッチ54がオフであ
れば、消去せずにS8に進む。
消去スイッチ66を調べ(S8)、オフであれば消去モー
ドがキャンセルされたとみなしてS11に進み、オンであ
れば、最後のトラックになるまで(S9)、次に古いトラ
ックにヘッド30を送り(S10)、S5以降を繰り返す。全
トラックで上記動作を行なったら、終了する。
ドがキャンセルされたとみなしてS11に進み、オンであ
れば、最後のトラックになるまで(S9)、次に古いトラ
ックにヘッド30を送り(S10)、S5以降を繰り返す。全
トラックで上記動作を行なったら、終了する。
第2図では、S6で消去の確認を行ない、スイッチ52が
オンのときに消去を行なっているが、この逆に、スイッ
チ52がオンのときに、消去をせずに次のトラックの移動
し、スイッチ52がオフのときに消去を行なうようにして
もよい。消去したいトラックが多い場合には、この方が
便利である。
オンのときに消去を行なっているが、この逆に、スイッ
チ52がオンのときに、消去をせずに次のトラックの移動
し、スイッチ52がオフのときに消去を行なうようにして
もよい。消去したいトラックが多い場合には、この方が
便利である。
上記実施例では、消去のためのトラック順序として、
日付・時間データを利用したが、この代わりにユーザ・
データを用いてもよい。ユーザ・データは数桁の数字デ
ータであり、1回記録する毎にその数字が1つ増加する
ようになっている。このデータの小さい順に磁気ヘッド
を移動させるようにしてもよい。
日付・時間データを利用したが、この代わりにユーザ・
データを用いてもよい。ユーザ・データは数桁の数字デ
ータであり、1回記録する毎にその数字が1つ増加する
ようになっている。このデータの小さい順に磁気ヘッド
を移動させるようにしてもよい。
また、ID記録機能のないスチル・ビデオ装置で記録さ
れたフロッピーの場合には、日付・時間データ又はユー
ザ・データを得ることができない。このようなフロッピ
ーに対しては、第2図のS2で、IDの有無を判別し、従来
と同様に、トラック順に再生するルーチンに移行するよ
うにすればよい。
れたフロッピーの場合には、日付・時間データ又はユー
ザ・データを得ることができない。このようなフロッピ
ーに対しては、第2図のS2で、IDの有無を判別し、従来
と同様に、トラック順に再生するルーチンに移行するよ
うにすればよい。
本実施例では、スチル・ビデオ・フロッピーを記録媒
体として用いたが、かかる媒体としてはテープ状媒体や
光記録媒体、或いは半導体メモリなどの固体メモリであ
ってもよい。また、ID情報としては、映像信号と周波数
多重され記録されるデータであってもよいし、周波数多
重されずに時分割で記録されるデータであってもよい。
また、映像信号以外の情報、例えば音声信号を消去する
ものであってもよい。
体として用いたが、かかる媒体としてはテープ状媒体や
光記録媒体、或いは半導体メモリなどの固体メモリであ
ってもよい。また、ID情報としては、映像信号と周波数
多重され記録されるデータであってもよいし、周波数多
重されずに時分割で記録されるデータであってもよい。
また、映像信号以外の情報、例えば音声信号を消去する
ものであってもよい。
本実施例によれば、記録順にヘッドが移動するので、
古い記録と新しい記録が混在する場合でも、確実に古い
記録から消去できるようになり、操作性が格段に向上す
る。また、誤って新しい記録を消去してしまう可能性も
低くなる。更には、記録するときにもトラック上の順番
を気にしなくてよくなり、記録、再生、消去の操作性が
格段に向上する。
古い記録と新しい記録が混在する場合でも、確実に古い
記録から消去できるようになり、操作性が格段に向上す
る。また、誤って新しい記録を消去してしまう可能性も
低くなる。更には、記録するときにもトラック上の順番
を気にしなくてよくなり、記録、再生、消去の操作性が
格段に向上する。
[発明の効果] 以上の説明から容易に理解できるように、本発明によ
れば、記録媒体上の複数の記録情報を消去する際に、当
該記録情報が記録された日付順に順次、消去し、この順
次処理をマニュアル指示に応じて停止できるようにした
ので、使用者が希望する日付の範囲の記録情報を簡単な
操作で読み出せないようにできる。従って、消去の操作
性が向上する。
れば、記録媒体上の複数の記録情報を消去する際に、当
該記録情報が記録された日付順に順次、消去し、この順
次処理をマニュアル指示に応じて停止できるようにした
ので、使用者が希望する日付の範囲の記録情報を簡単な
操作で読み出せないようにできる。従って、消去の操作
性が向上する。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図、第2図は
そのフローチャートである。 16:撮像素子、24:ビデオ・フロッピー、26:モータ、30:
磁気ヘッド、38:再生回路、40:ビデオ出力端子、42:ID
復号回路、44:液晶表示装置、48:システム制御回路、4
9:スイッチ群、50:撮影準備スイッチ、52:撮影スイッ
チ、54:記録スイッチ、56:再生スイッチ、58:アップ・
スイッチ、60:ダウン・スイッチ、62:モード・スイッ
チ、64:ID設定スイッチ、66:消去スイッチ
そのフローチャートである。 16:撮像素子、24:ビデオ・フロッピー、26:モータ、30:
磁気ヘッド、38:再生回路、40:ビデオ出力端子、42:ID
復号回路、44:液晶表示装置、48:システム制御回路、4
9:スイッチ群、50:撮影準備スイッチ、52:撮影スイッ
チ、54:記録スイッチ、56:再生スイッチ、58:アップ・
スイッチ、60:ダウン・スイッチ、62:モード・スイッ
チ、64:ID設定スイッチ、66:消去スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】複数の記録情報が記録される記録媒体から
当該記録情報が記録された日時を示す識別情報を再生す
る識別情報再生手段と、 消去の指示が与えられた際には、前記識別情報により示
される日時に従う順序で順次、前記複数の記録情報を消
去する消去処理手段と、 前記消去処理手段により順次処理を行なっている際に、
マニュアル指示に応じて前記消去処理手段の処理を停止
させる制御手段 とを有することを特徴とする消去装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171650A JP2913673B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 消去装置 |
| US08/747,747 US5726820A (en) | 1989-07-03 | 1996-11-12 | Apparatus for recording or erasing image signals in sequence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171650A JP2913673B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337864A JPH0337864A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2913673B2 true JP2913673B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=15927147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171650A Expired - Fee Related JP2913673B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913673B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160065A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-02 | Nec Home Electronics Ltd | 光デイスク装置 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171650A patent/JP2913673B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0337864A (ja) | 1991-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |