JP2915522B2 - 運転訓練評価支援装置 - Google Patents
運転訓練評価支援装置Info
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- JP2915522B2 JP2915522B2 JP22434790A JP22434790A JP2915522B2 JP 2915522 B2 JP2915522 B2 JP 2915522B2 JP 22434790 A JP22434790 A JP 22434790A JP 22434790 A JP22434790 A JP 22434790A JP 2915522 B2 JP2915522 B2 JP 2915522B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は、インストラクタがプラント運転員の訓練
を実施する際、評価を含めインストラクタを支援する運
転訓練評価支援装置に関する。
を実施する際、評価を含めインストラクタを支援する運
転訓練評価支援装置に関する。
(従来の技術) 一般に、原子力発電プラント、火力発電プラント或い
は化学プラント等のプラントを運転する運転員は、必要
に応じて運転訓練を実施する。
は化学プラント等のプラントを運転する運転員は、必要
に応じて運転訓練を実施する。
この訓練中の運転員の操作は、インストラクタが運転
員を遠方から直接観察することによって、或いはランプ
等が点灯する操作では、そのランプ等の点灯状況によっ
て夫々識別される。更に、訓練中の運転員をテレビカメ
ラ等で撮影し、その映像をインストラクタコンソール内
にてインストラクタが観察する間接観察によっても、運
転員の操作が識別される。
員を遠方から直接観察することによって、或いはランプ
等が点灯する操作では、そのランプ等の点灯状況によっ
て夫々識別される。更に、訓練中の運転員をテレビカメ
ラ等で撮影し、その映像をインストラクタコンソール内
にてインストラクタが観察する間接観察によっても、運
転員の操作が識別される。
このように、訓練中の運転員の操作を識別し、この操
作からインストラクタが操作の目的及び内容を把握し、
操作の適否を評価することが一般に行われていた。
作からインストラクタが操作の目的及び内容を把握し、
操作の適否を評価することが一般に行われていた。
(発明が解決しようとする課題) ところが、直接観察の場合には、遠方からの観察であ
るため、運転員の操作状況が運転員の影になって見えに
くかったり、またインストラクタは、運転員の全ての操
作についてその場で判断することは困難であり、更に全
てを記憶することも困難である。そのため、運転員の操
作の評価が適確ではないおそれがある。
るため、運転員の操作状況が運転員の影になって見えに
くかったり、またインストラクタは、運転員の全ての操
作についてその場で判断することは困難であり、更に全
てを記憶することも困難である。そのため、運転員の操
作の評価が適確ではないおそれがある。
また、間接観察の場合には、テレビカメラが複数の制
御盤毎に運転員を撮影している訳ではないので、各操作
盤で一斉に操作された場合には、各操作盤での操作が入
り乱れ、どの操作がどの操作盤で実行されたものかを判
別しにくい状況となる。また、この場合においても、通
常テレビカメラは運転員の後ろから撮影しており、運転
員の操作状況が運転員の影になって見えにくい場合があ
り、その結果、インストラクタの負担が増大し、評価の
適格性及び客観性を損なうおそれがあるといった問題点
があった。
御盤毎に運転員を撮影している訳ではないので、各操作
盤で一斉に操作された場合には、各操作盤での操作が入
り乱れ、どの操作がどの操作盤で実行されたものかを判
別しにくい状況となる。また、この場合においても、通
常テレビカメラは運転員の後ろから撮影しており、運転
員の操作状況が運転員の影になって見えにくい場合があ
り、その結果、インストラクタの負担が増大し、評価の
適格性及び客観性を損なうおそれがあるといった問題点
があった。
この発明は、上述した事情を考慮してなされたもので
あり、インストラクタの負担を軽減するとともに、運転
員の操作を適確に評価することができるようにした運転
訓練評価支援装置を提供することを目的とする。
あり、インストラクタの負担を軽減するとともに、運転
員の操作を適確に評価することができるようにした運転
訓練評価支援装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明に係る運転訓練評価
支援装置は、複数の操作盤に接続されこの操作盤からの
操作データによってプラントを模擬するシミュレータ
と、このシミュレータに接続され前記操作データ及びプ
ラントのプロセスデータを前記シミュレータから収集す
るデータ収集装置と、このデータ収集装置に接続されこ
のデータ収集装置に収集された収集データと操作評価知
識を格納したデータベースから操作エラーを摘出する操
作エラー摘出装置と、プラントへの影響度の大きさによ
り重み付けを行うプラント影響度、操作機会数およびエ
ラー数から各系統でのエラー率を各運転員毎に導出し評
価する評価装置と、前記プロセスデータ、操作データ及
び操作エラー等を表示し、さらにエラーとして摘出され
た時刻付近の操作及び警報データを表示する表示装置と
を備えたものである。
支援装置は、複数の操作盤に接続されこの操作盤からの
操作データによってプラントを模擬するシミュレータ
と、このシミュレータに接続され前記操作データ及びプ
ラントのプロセスデータを前記シミュレータから収集す
るデータ収集装置と、このデータ収集装置に接続されこ
のデータ収集装置に収集された収集データと操作評価知
識を格納したデータベースから操作エラーを摘出する操
作エラー摘出装置と、プラントへの影響度の大きさによ
り重み付けを行うプラント影響度、操作機会数およびエ
ラー数から各系統でのエラー率を各運転員毎に導出し評
価する評価装置と、前記プロセスデータ、操作データ及
び操作エラー等を表示し、さらにエラーとして摘出され
た時刻付近の操作及び警報データを表示する表示装置と
を備えたものである。
(作用) 上記のように構成した本発明によれば、訓練中にデー
タ収集装置によって収集したデータの実時間表示を行う
ことによって、運転員の影になって見えない操作につい
ても、操作状況を把握することが容易となり、また操作
エラー摘出装置によって摘出された操作エラーを表示す
ることによって、インストラクタは操作エラーが発生し
たことを確認することができる。さらに、訓練終了後に
評価装置で行った評価結果を表示することによって、イ
ンストラクタを支援するとともに、訓練生の運転操作に
対する理解を助け、これらによってインストラクタの負
担を軽減するとともに、運転員の操作を適確に客観性を
損なうことなく評価することができる。
タ収集装置によって収集したデータの実時間表示を行う
ことによって、運転員の影になって見えない操作につい
ても、操作状況を把握することが容易となり、また操作
エラー摘出装置によって摘出された操作エラーを表示す
ることによって、インストラクタは操作エラーが発生し
たことを確認することができる。さらに、訓練終了後に
評価装置で行った評価結果を表示することによって、イ
ンストラクタを支援するとともに、訓練生の運転操作に
対する理解を助け、これらによってインストラクタの負
担を軽減するとともに、運転員の操作を適確に客観性を
損なうことなく評価することができる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、ブロック図を示すもので、同図において、
運転訓練評価支援装置1は、シミュレータ2と、このシ
ミュレータ2に接続されたデータ収集装置3と、このデ
ータ収集装置3に接続された操作エラー摘出装置4と、
この操作エラー摘出装置4に接続された評価装置5と、
この評価装置5に接続された表示装置6とから主に構成
されている。
運転訓練評価支援装置1は、シミュレータ2と、このシ
ミュレータ2に接続されたデータ収集装置3と、このデ
ータ収集装置3に接続された操作エラー摘出装置4と、
この操作エラー摘出装置4に接続された評価装置5と、
この評価装置5に接続された表示装置6とから主に構成
されている。
上記シミュレータ2は、多数の操作スイッチ、メータ
及びランプ等が設置されている操作盤7に接続されてい
る。そして、運転訓練中のプラント運転員が操作スイッ
チを操作した時、操作された操作スイッチからシミュレ
ータ2は、この操作データを入力して実際のプラントを
模擬するようなっている。
及びランプ等が設置されている操作盤7に接続されてい
る。そして、運転訓練中のプラント運転員が操作スイッ
チを操作した時、操作された操作スイッチからシミュレ
ータ2は、この操作データを入力して実際のプラントを
模擬するようなっている。
一方、上記操作エラー摘出装置4には、操作評価知識
を格納した第1データベース8が接続されている。この
操作評価知識は、誤操作と判断するための条件を知識と
したものである。このように操作エラー摘出装置4は、
操作評価知識を第1データベース8として持ち、これと
前記データ収集装置3で収集された収集データから操作
エラーを摘出するものであるが、この場合、操作エラー
の摘出は必ずしも実施操作ばかりでなく、実施を忘れた
場合についても行うようなされている。
を格納した第1データベース8が接続されている。この
操作評価知識は、誤操作と判断するための条件を知識と
したものである。このように操作エラー摘出装置4は、
操作評価知識を第1データベース8として持ち、これと
前記データ収集装置3で収集された収集データから操作
エラーを摘出するものであるが、この場合、操作エラー
の摘出は必ずしも実施操作ばかりでなく、実施を忘れた
場合についても行うようなされている。
例えば、プラント状態がある状態(条件)になってい
るにもかかわらず、操作が実施されない場合には、操作
忘れとして摘出する。
るにもかかわらず、操作が実施されない場合には、操作
忘れとして摘出する。
そして、この操作エラー摘出装置4によって摘出され
た操作エラーは、評価装置5に送られて記録される。
た操作エラーは、評価装置5に送られて記録される。
評価装置5は、制御盤7にある操作スイッチの盤上で
の位置や、スイッチがどの系統に属するかの属性を第2
データベース9として持ち、収集データのうち操作デー
タについてこの第2データベース9により盤位置での分
類や系統別の分類を行うものである。
の位置や、スイッチがどの系統に属するかの属性を第2
データベース9として持ち、収集データのうち操作デー
タについてこの第2データベース9により盤位置での分
類や系統別の分類を行うものである。
訓練終了後、この評価装置5は、記録した操作エラー
の内容によるランク分けを行う。このランク分けは、プ
ラントに対する影響度により、プラント影響度の大きい
ものから、例えば大・中・小とする。さらに、操作機会
数と各系統毎のエラー数から、1操作機会当りのエラー
数として各系統毎のエラー率が求められる。この時、プ
ラントへの影響度の大きさにより重み付けを行い、影響
度の大きいもの程エラー率が大きくなるようにする。同
様に、運転員個々についても、各系統毎のエラー率や操
作エラーのランク分けを行う。
の内容によるランク分けを行う。このランク分けは、プ
ラントに対する影響度により、プラント影響度の大きい
ものから、例えば大・中・小とする。さらに、操作機会
数と各系統毎のエラー数から、1操作機会当りのエラー
数として各系統毎のエラー率が求められる。この時、プ
ラントへの影響度の大きさにより重み付けを行い、影響
度の大きいもの程エラー率が大きくなるようにする。同
様に、運転員個々についても、各系統毎のエラー率や操
作エラーのランク分けを行う。
そして、これらの結果は、運転員の訓練履歴として、
第2データベース9に保存される。
第2データベース9に保存される。
表示装置6は、操作/警報データ表示部、プロセスデ
ータ表示部、摘出エラー表示部及び評価結果表示部とか
ら構成され、これらはCRT10に表示されるようなされて
いる。
ータ表示部、摘出エラー表示部及び評価結果表示部とか
ら構成され、これらはCRT10に表示されるようなされて
いる。
この操作/警報データ表示部は、前記データ収集装置
3により収集されたプラントデータの操作及び警報デー
タのCRT10のよる表示を、例えば第2図に示すように行
うものである。この場合、操作データと警報データの識
別を容易にするため、例えば操作データを緑色で表示
し、警報を赤色で表示する如く、表示色を変えて表示す
ることが望ましい。
3により収集されたプラントデータの操作及び警報デー
タのCRT10のよる表示を、例えば第2図に示すように行
うものである。この場合、操作データと警報データの識
別を容易にするため、例えば操作データを緑色で表示
し、警報を赤色で表示する如く、表示色を変えて表示す
ることが望ましい。
また、特定の操作又は警報の表示を容易にする手段を
提供するようなされている。これは予め特定の操作又は
警報を登録することによって、前記収集データにより登
録された操作や警報の時刻を全て記憶しておき、訓練終
了後に要求に応じて登録された操作や警報の時刻を全て
メニューとして表示し、このメニューから時刻を選択す
ることにより、選択された時刻付近の操作及び警報デー
タを表示することによって行われる。
提供するようなされている。これは予め特定の操作又は
警報を登録することによって、前記収集データにより登
録された操作や警報の時刻を全て記憶しておき、訓練終
了後に要求に応じて登録された操作や警報の時刻を全て
メニューとして表示し、このメニューから時刻を選択す
ることにより、選択された時刻付近の操作及び警報デー
タを表示することによって行われる。
この場合、操作/警報データ表示部と同期しているプ
ロセスデータ表示部の表示時刻も変化することになる。
ロセスデータ表示部の表示時刻も変化することになる。
プロセスデータ表示部は、前記プラントデータのプロ
セスデータのCRT10への表示を行うものである。表示方
法としては、これからの傾向予測が容易となるように、
例えば第3図に示すようなトレンド表示方法により行
う。このような表示を複数、例えば一つはプラントの状
態を示す基本的なプロセスデータを常に表示し、他のも
のは注目するプロセスデータを指定して表示する。ここ
で、このプロセスデータ表示部で表示するデータの時刻
は、前記操作/警報表示部で表示する最新時刻を基準時
刻として履歴を表示する。
セスデータのCRT10への表示を行うものである。表示方
法としては、これからの傾向予測が容易となるように、
例えば第3図に示すようなトレンド表示方法により行
う。このような表示を複数、例えば一つはプラントの状
態を示す基本的なプロセスデータを常に表示し、他のも
のは注目するプロセスデータを指定して表示する。ここ
で、このプロセスデータ表示部で表示するデータの時刻
は、前記操作/警報表示部で表示する最新時刻を基準時
刻として履歴を表示する。
これにより、操作/警報表示部の表示データの位置を
変えて表示時刻が変わった場合は、プロセスデータ表示
部で表示するプロセスデータの表示時刻も同様に変化す
ることになる。
変えて表示時刻が変わった場合は、プロセスデータ表示
部で表示するプロセスデータの表示時刻も同様に変化す
ることになる。
摘出操作エラー表示部は、第4図に示すように、エラ
ーとして摘出された時刻とエラーの概要を示すタイトル
をCRT10に表示するものである。また、摘出されたエラ
ーが回復可能なエラーであり、回復がなされた場合は、
回復された時刻を同図に示すように表示するようなされ
ている。この場合、既に表示されている摘出時刻の表示
色と違う色で表示を行い、エラーのタイトルの表示色も
同様の色に変化させて表示することが望ましい。
ーとして摘出された時刻とエラーの概要を示すタイトル
をCRT10に表示するものである。また、摘出されたエラ
ーが回復可能なエラーであり、回復がなされた場合は、
回復された時刻を同図に示すように表示するようなされ
ている。この場合、既に表示されている摘出時刻の表示
色と違う色で表示を行い、エラーのタイトルの表示色も
同様の色に変化させて表示することが望ましい。
この摘出操作エラー表示部では、表示されたエラーに
ついて、その理由と更にその技術的背景を表示するため
の手段、及びエラーとして摘出された時刻付近の操作/
警報データの表示するための手段を提供する。例えば、
第4図でエラータイトルにカーソルを移動して選択する
ことでエラーの理由を表示し、更にエラーの理由上にカ
ーソルを移動して選択することで技術的背景を表示す
る。また、摘出された時刻の上にカーソルを移動し選択
することで、操作/警報データ表示部で表示する時刻を
摘出された時刻を含む時刻に表示変更するようなされて
いる。
ついて、その理由と更にその技術的背景を表示するため
の手段、及びエラーとして摘出された時刻付近の操作/
警報データの表示するための手段を提供する。例えば、
第4図でエラータイトルにカーソルを移動して選択する
ことでエラーの理由を表示し、更にエラーの理由上にカ
ーソルを移動して選択することで技術的背景を表示す
る。また、摘出された時刻の上にカーソルを移動し選択
することで、操作/警報データ表示部で表示する時刻を
摘出された時刻を含む時刻に表示変更するようなされて
いる。
表示結果表示部は、前記評価装置5によって評価され
た結果を表示するものである。
た結果を表示するものである。
上記のように構成した実施例によれば、訓練中におい
ては、データ収集装置3で収集されたデータの実時間表
示が行われ、これによって運転員の影になって見えない
操作についても操作状況を把握することが容易となる。
ては、データ収集装置3で収集されたデータの実時間表
示が行われ、これによって運転員の影になって見えない
操作についても操作状況を把握することが容易となる。
また、操作エラー摘出装置4によって操作エラーが摘
出された時刻に操作エラーのタイトルが表示され、これ
によってインストラクタは、操作エラーが発生したこと
を確認することができる。
出された時刻に操作エラーのタイトルが表示され、これ
によってインストラクタは、操作エラーが発生したこと
を確認することができる。
更に、このエラーが回復可能なエラーであった場合
は、エラーが回復された時点において、回復された時刻
が表示される。同時にエラーのタイトルと回復した時刻
の表示色が変えられ、また摘出エラーのランク別表示や
エラー率による系統別のエラー状態表示が行われる。
は、エラーが回復された時点において、回復された時刻
が表示される。同時にエラーのタイトルと回復した時刻
の表示色が変えられ、また摘出エラーのランク別表示や
エラー率による系統別のエラー状態表示が行われる。
訓練終了後は、評価装置5で行われた評価結果が表示
され、また摘出されたエラーの内容については、その理
由や技術的背景が表示されることにより、インストラク
タを支援し、訓練生の運転操作に対する理解を助けるこ
とができる。
され、また摘出されたエラーの内容については、その理
由や技術的背景が表示されることにより、インストラク
タを支援し、訓練生の運転操作に対する理解を助けるこ
とができる。
以上のように、この発明に係る運転訓練評価支援装置
によれば、インストラクタの負担を軽減するとともに、
プラントの重要度および時刻に応じて運転員の評価を適
確に客観性を損なうことなしに行うことができる。特
に、系統毎の評価が行われるため、運転員毎に苦手な系
統を把握して適確な訓練を実施することができるといっ
た効果がある。
によれば、インストラクタの負担を軽減するとともに、
プラントの重要度および時刻に応じて運転員の評価を適
確に客観性を損なうことなしに行うことができる。特
に、系統毎の評価が行われるため、運転員毎に苦手な系
統を把握して適確な訓練を実施することができるといっ
た効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
プラントデータの操作/警報データの一例を示す図、第
3図はプラントデータのプロセスデータの一例を示す
図、第4図はエラーとして摘出された時刻とエラーの概
要のタイトルの一例を示す図である。 1……運転訓練評価支援装置、2……シミュレータ、3
……データ収集装置、4……操作エラー摘出装置、5…
…評価装置、6……表示装置、7……操作盤、8,9……
データベース、10……CRT。
プラントデータの操作/警報データの一例を示す図、第
3図はプラントデータのプロセスデータの一例を示す
図、第4図はエラーとして摘出された時刻とエラーの概
要のタイトルの一例を示す図である。 1……運転訓練評価支援装置、2……シミュレータ、3
……データ収集装置、4……操作エラー摘出装置、5…
…評価装置、6……表示装置、7……操作盤、8,9……
データベース、10……CRT。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の操作盤に接続されこの操作盤からの
操作データによってプラントを模擬するシミュレータ
と、このシミュレータに接続され前記操作データ及びプ
ラントのプロセスデータを前記シミュレータから収集す
るデータ収集装置と、このデータ収集装置に接続されこ
のデータ収集装置に収集された収集データと操作評価知
識を格納したデータベースから操作エラーを摘出する操
作エラー摘出装置と、プラントへの影響度の大きさによ
り重み付けを行うプラント影響度、操作機会数およびエ
ラー数から各系統でのエラー率を各運転員毎に導出し評
価する評価装置と、前記プロセスデータ、操作データ及
び操作エラー等を表示し、さらにエラーとして摘出され
た時刻付近の操作及び警報データを表示する表示装置と
を備えたことを特徴とする運転訓練評価支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22434790A JP2915522B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 運転訓練評価支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22434790A JP2915522B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 運転訓練評価支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04107495A JPH04107495A (ja) | 1992-04-08 |
| JP2915522B2 true JP2915522B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=16812344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22434790A Expired - Fee Related JP2915522B2 (ja) | 1990-08-28 | 1990-08-28 | 運転訓練評価支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2915522B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2244241A4 (en) | 2008-01-17 | 2015-04-08 | Toshiba Kk | INSTRUCTOR ASSISTANCE SYSTEM |
| CN120126362A (zh) * | 2025-05-14 | 2025-06-10 | 福建慧舟信息科技有限公司 | 一种基于ai机器人教练的智能教学系统 |
-
1990
- 1990-08-28 JP JP22434790A patent/JP2915522B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04107495A (ja) | 1992-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |