JP2920082B2 - マークロープ - Google Patents
マークロープInfo
- Publication number
- JP2920082B2 JP2920082B2 JP7049714A JP4971495A JP2920082B2 JP 2920082 B2 JP2920082 B2 JP 2920082B2 JP 7049714 A JP7049714 A JP 7049714A JP 4971495 A JP4971495 A JP 4971495A JP 2920082 B2 JP2920082 B2 JP 2920082B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- steel wire
- wire
- plating
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/14—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable
- D07B1/145—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable comprising elements for indicating or detecting the rope or cable status
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/14—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable
- D07B1/148—Ropes or cables with incorporated auxiliary elements, e.g. for marking, extending throughout the length of the rope or cable comprising marks or luminous elements
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
ロープに関する。
おいては、ワイヤロープは貨物の吊り上げ吊り下ろし要
素として重要な位置を占めている。荷役機械用ワイヤロ
ープには、繰り返し曲げによる摩耗が小さく断線を容易
に生じないこと、および腐食を容易に生じないことが要
求されている。
されるうちに外観目視検査では発見することができない
内部断線や内部腐食が徐々に進行し、劣化する。安全衛
生上の観点から、このようなロープの経年変化を適切に
把握し、使用開始時期等をロープごとに個別に管理する
必要がある。
じであると、材質が異なり破断強度が異なる異種ロープ
同士であっても同じように見え、外観から識別できな
い。そこで、各ロープごとに破断強度や内部構成を外観
から識別できるようにして管理する必要がある。従来は
異なる組成の潤滑剤を用いて伸線することにより素線に
着色したロープ(特開平1−127754号公報)、亜
鉛めっきした鋼線に着色樹脂材料を被覆したロープ(特
開平5−179587号公報)、素線を塗装着色したロ
ープ、側ストランドを塗装着色したロープ、あるいは心
鋼やロープ心に印糸等を撚り込んだロープがある。
色ロープ及びストランド着色ロープは、クレーンシーブ
や他のロープ等と擦れ合うところでは著しい磨耗を受
け、着色樹脂被覆や着色塗料が剥がれるので、短時間で
識別不能になってしまう。このため、短い周期でロープ
を点検し、頻繁にロープを塗装する必要がある。また、
これらは製造コスト及び保守コストが高い。
だロープは、ロープ端部を剥いてみなければ内部の状態
は判別できないので、不便である。本発明は上記の課題
を解決するためになされたものであって、長期間にわた
って使用されたとしても寿命や種別を外観から容易に識
別することができるマークロープを提供することを目的
とする。
プは、ロープ心部と、このロープ心部の周囲に撚り合わ
された側ストランド部と、を備え、前記ストランド部は
複数本の無めっきの裸鋼線を多層撚りしてなり、このう
ち最外層の一部を溶融亜鉛めっき又は溶融亜鉛アルミニ
ウム合金めっきした識別鋼線とすることを特徴とする。
ム系、鉛系など種々のものを採用することができるが、
とくに亜鉛系めっきであることが望ましい。亜鉛系めっ
きのうち溶融亜鉛めっき又は溶融亜鉛−アルミニウム合
金めっきであることが好ましい。なお、溶融亜鉛めっき
を用いる場合は、めっき付着量とめっき表面粗さ(外
観)とが重要な要素となるので、めっき浴の温度、線速
度、絞り量などを最適に制御する必要がある。
が望ましい。ロープ内部でめっき層がアノードとして優
先的に溶け出し、周囲の裸鋼線が犠牲防食されるからで
ある。めっき付着量は50〜400g/m2 の範囲にす
ることが好ましく、80〜200g/m2 にすることが
より好ましい。
線のみを溶融亜鉛めっき又は溶融亜鉛アルミニウム合金
めっき被覆しているので、使用初期においては無めっき
鋼線とめっき鋼線との光沢の違いを見分けることによ
り、亜鉛層又は亜鉛アルミニウム合金層が消失した後の
使用中期及び後期においては経年変化による色調の違い
を見分けることにより、識別鋼線を周囲の無めっきの裸
鋼線から目視で容易に識別できる。また、識別鋼線の溶
融亜鉛めっき又は溶融亜鉛アルミニウム合金めっきは鋼
線素地に対して深く食い込むFe−Zn合金層又はFe
−Zn−Al合金層が発達し、鋼線素地から容易に剥が
れない強固な被覆層を形成しているので、着色樹脂被覆
や塗料のように容易には剥がれず、長期間にわたり他の
ロープから確実に識別することができる。
施例について説明する。ここではクレーン等の荷役機械
に用いられるロープ心入りのワイヤロープ(IWRCロ
ープ)の例について説明する。 (実施例1)図1に示す断面構成のIWRC6×W(1
9)16mm特種をマークロープとして作製した。この第
1実施例のマークロープ10の心部には7×7構成のロ
ープ心が入れてあり、ロープ心の外周に6本の側ストラ
ンド12がZ撚りで撚り合わされている。側ストランド
12は、1本の心線、6本の内周線、6本の外周太線、
6本の外周細線からなるW[1+6+(6+6)]の構
成である。これら大小径19本の裸鋼線13をS撚りし
て側ストランド12は形成されている。鋼線には、例え
ばC含有量が0.60〜0.86重量%,Mn含有量が
0.60重量%以下の素線を熱処理し、伸線したものを
それぞれ用いた。ロープ外径16mmの場合にロープピッ
チを約100mmとし、側ストランド12の撚りピッチを
約42mmとした。
周層には1本の識別鋼線14が撚り込まれている。この
識別鋼線14は外周太線のうちの1本にあたり、溶融亜
鉛めっきされている。図2に示すように、識別鋼線14
がマークロープ10の外観に表われる。 (実施例2)図3に示す断面構成のIWRC6×Fi
(25)20mm特種をマークロープとして作製した。こ
の第2実施例のマークロープ20の心部には7×7構成
のロープ心が入れてあり、ロープ心の外周に6本の側ス
トランド22がZ撚りで撚り合わされている。側ストラ
ンド22は、1本の心線、6本の内周線、6本のフィラ
ー線、12本の外周線からなるFi[1+6+(6)+
12]の構成である。これら大小径25本の裸鋼線23
をS撚りして側ストランド22は形成されている。鋼線
には、例えばC含有量が0.60〜0.86重量%,M
n含有量が0.60重量%以下の素線を熱処理し、伸線
したものをそれぞれ用いた。
周層には2本の識別鋼線24a,24bが撚り込まれて
いる。これらの識別鋼線24a,24bは外周線のうち
の2本にあたり、溶融亜鉛−アルミニウム合金めっきさ
れている。図4に示すように、識別鋼線24a,24b
が2本並んでマークロープ20の外観に表われる。 (実施例3)図5に示す断面構成のIWRC6×SeS
(37)28mm特種をマークロープとして作製した。こ
の第3実施例のマークロープ30の心部には7×7構成
のロープ心が入れてあり、ロープ心の外周に6本の側ス
トランド32がZ撚りで撚り合わされている。側ストラ
ンド32は、1本の心線、6本の内周線、15本の中間
線、15本の外周線からなるSeS(1+6+15+1
5)の構成である。これら大小径37本の裸鋼線33を
S撚りして側ストランド32は形成されている。鋼線に
は、例えばC含有量が0.60〜0.86重量%,Mn
含有量が0.60重量%以下の素線を熱処理し、伸線し
たものをそれぞれ用いた。
周層には1本の識別鋼線34a,34b,34cがそれ
ぞれ撚り込まれている。これらの識別鋼線34a,34
b,34cは外周線のうちの1本にあたり、溶融亜鉛め
っきされている。図6に示すように、識別鋼線34a,
34b,34cが適当な間隔をもってマークロープ20
の外観に表われる。
造方法について説明する。 [識別鋼線のめっき処理]素線を脱脂洗浄して伸線潤滑
剤などの異物を除去する。次いで、フラックス槽を通過
させ、素線に適量のフラックスを付着させる。フラック
スには塩化亜鉛(ZnCl2 )と塩化アンモニウム(N
H4 Cl)との複合塩を用いる。このような組成のフラ
ックスを用いることにより、めっき付着量が安定化し、
不めっき部の発生及びめっき表面の凹凸の発生が有効に
防止される。
剤を1.0〜1.5重量%添加してもよい。これらの添
加成分によって付着フラックスがめっき浴中で急速にガ
ス化されて有機発泡剤の気泡とともに鋼線から離脱しや
すくなり、めっき付着量が長期間にわたり安定化する。
過させ、上方に引上げ、絞り装置にて窒素ガスなどの非
酸化性ガスを吹き付けてめっき付着量を調整する。めっ
き浴の温度は例えば450±30℃の範囲になるように
維持管理されている。めっき浴中の溶融金属は工業的純
亜鉛に若干量のPbを添加したものであることが望まし
い。
スの噴射量と線速度の一方または双方によって制御す
る。めっき付着量50〜400g/m2 (好ましくは8
0〜200g/m2 )を目標とする場合に、一般に線速
度を毎分20〜45mの範囲とすることが望ましい。線
速度が毎分20mを下回ると、所望のめっき付着量が確
保されず、不めっき部が生じるおそれがあり、線速度が
毎分45mを上回ると、めっき付着量が過剰になるから
である。本実施例では平均めっき付着量130g/m2
のものを得た。 [ロープ心の形成]線材をパテンチング処理をした後
に、5乃至12回のダイス引きにより減面率80〜95
%の冷間伸線加工を行なうことによって所定の素線を得
る。
ランドとする。更にこのような一次ストランドを7本撚
り合わせて、(7×7)のロープ心を得た。このような
ロープ心は次のようにつくられる。センタストランドと
なる一次ストランドをリールから巻き取り部の巻取機へ
向かって所定速度で引き出す。送給ラインにはボイスが
設けられており、このストランドの他に、ボイスに向か
ってリールから側ストランドとなる6本の一次ストラン
ドが引き出される。これら6本のストランドは、それぞ
れがZ撚りに撚られたものであり、センタストランドの
外周にZ撚りに撚り合わされてロープ心が得られる。 [側ストランドの形成]18本の裸鋼線13及び1本の
識別鋼線(めっき鋼線)14を撚り線機に送り、一括に
S撚りに撚り合わせ、W[1+6+(6+6)]構成の
側ストランド12を得た。 [ロープの撚合]撚り線機はロープ心のリールスタンド
から巻き取り部の巻取機までの間に設けられ、連続送給
される各側ストランドに所定の張力が印加されるように
張力制御されている。撚り線機の中心にロープ心を通す
とともに、プレフォーム装置により側ストランド12を
形付け(プレフォーム)し、これらをボイスによってロ
ープ心に上撚りする。撚り方向はZ撚りである。ボイス
を出ると、IWRC6×W(19)となる。
鉛めっき又は溶融亜鉛アルミニウム合金めっき被覆して
いるので、使用初期は無めっき鋼線とめっき鋼線との光
沢の違いにより識別鋼線を周囲の無めっきの裸鋼線から
容易に識別できる。また、亜鉛層又は亜鉛アルミニウム
合金層が消失した後の使用中期及び後期は経年変化によ
る色調が違ってくるので、識別鋼線を周囲の無めっきの
裸鋼線から容易に識別できる。
亜鉛アルミニウム合金めっきは鋼線素地に対して深く食
い込むFe−Zn合金層又はFe−Zn−Al合金層が
発達し、鋼線素地から容易に剥がれない強固な層を形成
しているので、着色樹脂被覆や塗料のように容易には剥
がれず、長期間にわたり他のロープから確実に識別する
ことができる。とくにクレーンシーブや他のロープ等と
擦れ合い著しい磨耗を受けるところであっても、長時間
にわたって寿命や種別を外観から容易に識別することが
できる。このため、短い周期でロープを点検したり、頻
繁にロープを塗装する必要がなく、保守点検コストが大
幅に低減される。
横断面図。
図。
横断面図。
図。
横断面図。
である。
鋼線(めっき鋼線)。
Claims (1)
- 【請求項1】 ロープ心部と、このロープ心部の周囲に
撚り合わされた側ストランド部と、を備え、 前記側ストランド部は複数本の無めっきの裸鋼線を多層
撚りしてなり、このうち最外層の一部を溶融亜鉛めっき
又は溶融亜鉛アルミニウム合金めっき被覆した識別鋼線
とすることを特徴とするマークロープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049714A JP2920082B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | マークロープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7049714A JP2920082B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | マークロープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08246364A JPH08246364A (ja) | 1996-09-24 |
| JP2920082B2 true JP2920082B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=12838864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7049714A Expired - Fee Related JP2920082B2 (ja) | 1995-03-09 | 1995-03-09 | マークロープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920082B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016079799A1 (ja) * | 2014-11-18 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータ用ロープ及びそれを用いたエレベータ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL133050A (en) * | 1998-12-07 | 2003-12-10 | Inventio Ag | Device for identification of need to replace synthetic fiber ropes |
| JP4310112B2 (ja) * | 2003-01-15 | 2009-08-05 | 株式会社日立製作所 | ロープ及びロープの劣化診断方法 |
-
1995
- 1995-03-09 JP JP7049714A patent/JP2920082B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2016079799A1 (ja) * | 2014-11-18 | 2017-04-27 | 三菱電機株式会社 | エレベータ用ロープ及びそれを用いたエレベータ装置 |
| DE112014007185B4 (de) * | 2014-11-18 | 2020-03-19 | Mitsubishi Electric Corporation | Aufzugseil und eine dieses verwendende Aufzugsvorrichtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08246364A (ja) | 1996-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1017898B1 (en) | Push-pull steel cable with coating of polyethylene terephthalate | |
| US4952249A (en) | Intermediate coating of steel wire | |
| EP2380668A1 (en) | Method for forming rust-proof film on pc steel wire and pc steel wire | |
| US6753479B2 (en) | Plated metal wire and method and apparatus for producing the same | |
| JP2920082B2 (ja) | マークロープ | |
| US4635433A (en) | Unbonded PC steel strand | |
| TWI290596B (en) | Antirust overlay film forming method of PC steel strand | |
| JPH08176975A (ja) | 耐摩耗性耐食性ワイヤロープ | |
| JPH0821032A (ja) | 被覆付きめっきpc鋼より線 | |
| TWI477674B (zh) | 雙重防鏽pc鋼絞線 | |
| JPH05230782A (ja) | 操作用ロープ | |
| JPH08176976A (ja) | 部分めっきワイヤロープ | |
| JP2006152500A (ja) | カラー金属ロープおよびその製造方法 | |
| JPH02259054A (ja) | 合金めっき鋼線の製造方法 | |
| JP3166916U (ja) | 樹脂粉体塗装金属ロープ | |
| JP2007321259A (ja) | 樹脂粉体塗装金属ロープ | |
| JPH08291487A (ja) | クロメート処理めっきロープ | |
| JPH0650557Y2 (ja) | ウインドレギュレータ用ワイヤロープ | |
| JPH02212615A (ja) | コントロールケーブル | |
| KR20000074213A (ko) | 평활한 표면을 갖는 자기지지형 케이블용 아연도금 강선의 제조방법 | |
| JPH0718590A (ja) | ワイヤロープ | |
| KR100344937B1 (ko) | 자전거 브레이크용 고내식성 피막 스틸 케이블 및 그제조방법 | |
| CN111733618A (zh) | 一种高处作业吊篮用钢丝绳 | |
| JPH02295626A (ja) | 耐食めっき鋼線の製造方法 | |
| JPS61160439A (ja) | 防汚・耐摩性の高い合成繊維条体および網 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100423 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110423 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110423 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120423 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120423 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140423 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |