JP2920176B2 - 光学式データ転送装置 - Google Patents
光学式データ転送装置Info
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- JP2920176B2 JP2920176B2 JP2001982A JP198290A JP2920176B2 JP 2920176 B2 JP2920176 B2 JP 2920176B2 JP 2001982 A JP2001982 A JP 2001982A JP 198290 A JP198290 A JP 198290A JP 2920176 B2 JP2920176 B2 JP 2920176B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0227—Cooperation and interconnection of the input arrangement with other functional units of a computer
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K17/00—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations
- G06K17/0022—Methods or arrangements for effecting co-operative working between equipments covered by two or more of main groups G06K1/00 - G06K15/00, e.g. automatic card files incorporating conveying and reading operations arrangements or provisions for transferring data to distant stations, e.g. from a sensing device
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はハンディターミナルに入力して一時記憶させ
たデータをデータ処理装置に無線の光学的手段で転送し
て各種のデータ処理作業を行なう光学式データ転送装置
に関する。
たデータをデータ処理装置に無線の光学的手段で転送し
て各種のデータ処理作業を行なう光学式データ転送装置
に関する。
従来の技術 従来、ホストコンピュータにより作成したバーコード
等のデータを接続ケーブルによってプリンタに転送して
バーコードラベルの印刷などを行なう手段がある。ま
た、スタンドアロンプリンタのように、プリンタとキー
ボードとを接続したケーブルで、キーボードにより入力
したデータをプリンタに転送してデータに基づいたラベ
ル印刷などを行なう手段もある。
等のデータを接続ケーブルによってプリンタに転送して
バーコードラベルの印刷などを行なう手段がある。ま
た、スタンドアロンプリンタのように、プリンタとキー
ボードとを接続したケーブルで、キーボードにより入力
したデータをプリンタに転送してデータに基づいたラベ
ル印刷などを行なう手段もある。
発明が解決しようとする課題 従来は、何れもデータをケーブルによりプリンタに転
送するため、プリンタを携帯しながら使用する場合には
ケーブルが邪魔になって操作性が悪い。
送するため、プリンタを携帯しながら使用する場合には
ケーブルが邪魔になって操作性が悪い。
課題を解決するための手段 それぞれ別体に形成されたハンディターミナルとデー
タ処理装置とよりなり、前記ハンディターミナルは、デ
ータを入力する情報入力手段と、入力された前記データ
を一時記憶する情報記憶手段と、この情報記憶手段に記
憶した前記データを先端部から光学的に出力するととも
に平面状の前面から突出させて形成した情報出力突起と
を備え、前記データ処理装置は、ハウジングの内部に設
けた光学的な情報入力手段と、前記ハンディターミナル
の平面状の前記前面が当接する平面状の前面に形成され
前記ハンディターミナルの情報出力突起が軸心を合わせ
て嵌合する情報入力孔と、この情報入力孔の開口から前
記情報入力手段に至る間に設けられて外光を遮光すると
ともに前記情報出力突起に押圧されて開口する遮光部材
とを備えたことを特徴とする。
タ処理装置とよりなり、前記ハンディターミナルは、デ
ータを入力する情報入力手段と、入力された前記データ
を一時記憶する情報記憶手段と、この情報記憶手段に記
憶した前記データを先端部から光学的に出力するととも
に平面状の前面から突出させて形成した情報出力突起と
を備え、前記データ処理装置は、ハウジングの内部に設
けた光学的な情報入力手段と、前記ハンディターミナル
の平面状の前記前面が当接する平面状の前面に形成され
前記ハンディターミナルの情報出力突起が軸心を合わせ
て嵌合する情報入力孔と、この情報入力孔の開口から前
記情報入力手段に至る間に設けられて外光を遮光すると
ともに前記情報出力突起に押圧されて開口する遮光部材
とを備えたことを特徴とする。
作用 ハンディターミナルをデータ処理装置に着脱すること
で商品データの転送が行われるので、ケーブルで連結す
ることを要せず、各々別個に操作することができて作業
能率の向上に寄与することができ、さらに、情報入力孔
の開口から情報入力手段に至る間に情報出力突起に押圧
されて開口する遮光部材を設けたことにより、常時はデ
ータ処理装置の情報入力手段が遮光部材により遮光され
ているので、情報入力孔の開口から光ノイズが侵入して
装置に誤動作が発生することが防止され、特に、ハンデ
ィターミナルとデータ処理装置とは、両者の平面的な前
面を互いに当接させた状態で情報出力突起を情報入力孔
に嵌合させるので、光学的な軸心が一致して情報伝達を
きわめて正確に行なうことができる。
で商品データの転送が行われるので、ケーブルで連結す
ることを要せず、各々別個に操作することができて作業
能率の向上に寄与することができ、さらに、情報入力孔
の開口から情報入力手段に至る間に情報出力突起に押圧
されて開口する遮光部材を設けたことにより、常時はデ
ータ処理装置の情報入力手段が遮光部材により遮光され
ているので、情報入力孔の開口から光ノイズが侵入して
装置に誤動作が発生することが防止され、特に、ハンデ
ィターミナルとデータ処理装置とは、両者の平面的な前
面を互いに当接させた状態で情報出力突起を情報入力孔
に嵌合させるので、光学的な軸心が一致して情報伝達を
きわめて正確に行なうことができる。
実施例 本発明の実施例を第1図ないし第9図に基づいて説明
する。まず、第1図に例示するように、本発明の光学式
データ転送装置1はバーコードシステム用を想定してお
り、各々携帯自在なハンディターミナル2とデータ処理
装置であるプリンタ本体3とで構成されている。そし
て、このプリンタ本体3の上辺には長さが調節されるシ
ョルダーベルト4が設けられ、両側辺には把手6が設け
られている。また、ショルダーベルト4を着脱自在に保
持する保持具5は把手6の両端を回動自在に保持する二
つの保持具7と共に両側辺に固定されており、コンパク
トに畳むことができるようになっている。
する。まず、第1図に例示するように、本発明の光学式
データ転送装置1はバーコードシステム用を想定してお
り、各々携帯自在なハンディターミナル2とデータ処理
装置であるプリンタ本体3とで構成されている。そし
て、このプリンタ本体3の上辺には長さが調節されるシ
ョルダーベルト4が設けられ、両側辺には把手6が設け
られている。また、ショルダーベルト4を着脱自在に保
持する保持具5は把手6の両端を回動自在に保持する二
つの保持具7と共に両側辺に固定されており、コンパク
トに畳むことができるようになっている。
ここで、前記プリンタ本体3のハウジングは、前後か
ら結合したフロントカバー8とリアカバー9との上にプ
リンタカバー10とインターフェイスカバー11とを並列に
結合した構造となっている。そして、前記フロントカバ
ー8とプリンタカバー10の下縁との間には横長の台紙排
出口12が形成され、プリンタカバー10の前面には横長の
ラベル発行口13が形成されている。また、前記インター
フェイスカバー11の前面11aには情報入力孔14が形成さ
れている。
ら結合したフロントカバー8とリアカバー9との上にプ
リンタカバー10とインターフェイスカバー11とを並列に
結合した構造となっている。そして、前記フロントカバ
ー8とプリンタカバー10の下縁との間には横長の台紙排
出口12が形成され、プリンタカバー10の前面には横長の
ラベル発行口13が形成されている。また、前記インター
フェイスカバー11の前面11aには情報入力孔14が形成さ
れている。
一方、バーコードスキャナでもある前記ハンディター
ミナル2は、そのハウジング15の前面15aに前記情報入
力孔14に嵌合する情報出力突起16が突設され、上面に情
報入力手段であるキーボード17とディスプレイ18とが配
列されている。
ミナル2は、そのハウジング15の前面15aに前記情報入
力孔14に嵌合する情報出力突起16が突設され、上面に情
報入力手段であるキーボード17とディスプレイ18とが配
列されている。
ここで、第2図等に例示するように、前記プリンタ本
体3の前記インターフェイスカバー11の裏側には、前記
情報入力孔14を形成する凹壁部19が突設された内部フレ
ーム20と、前面に情報入力手段である受光素子21が取付
けられたPCB(プリントサーキットボード)22とが、ネ
ジ止めするなどして順次位置している。そして、前記内
部フレーム20の凹壁部19の内周面と前記インターフェイ
スカバー11の裏面との間には、遮光部材でもある弾性部
材23が取付けられ、前記内部フレーム20の凹壁部19の最
奥部に形成された遮光孔24には保護フィルタ25が取付け
られ、ここに前記PCB22の受光素子21は対向している。
体3の前記インターフェイスカバー11の裏側には、前記
情報入力孔14を形成する凹壁部19が突設された内部フレ
ーム20と、前面に情報入力手段である受光素子21が取付
けられたPCB(プリントサーキットボード)22とが、ネ
ジ止めするなどして順次位置している。そして、前記内
部フレーム20の凹壁部19の内周面と前記インターフェイ
スカバー11の裏面との間には、遮光部材でもある弾性部
材23が取付けられ、前記内部フレーム20の凹壁部19の最
奥部に形成された遮光孔24には保護フィルタ25が取付け
られ、ここに前記PCB22の受光素子21は対向している。
ここで、前記弾性部材23は、十文字のスリット23aが
形成されたドーム状部23bを大小のOリングを連結した
ような環状部23cに取付けたような形状となっており、
その弾発力によって常時は遮蔽している前記スリット23
aは前記ドーム状部23bを内方から押圧すると開口するよ
うになっている。
形成されたドーム状部23bを大小のOリングを連結した
ような環状部23cに取付けたような形状となっており、
その弾発力によって常時は遮蔽している前記スリット23
aは前記ドーム状部23bを内方から押圧すると開口するよ
うになっている。
また、前記ハンディターミナル2の情報出力突起16
は、尖端部に入出力レンズ26が取付けられ、円筒に円錐
を連結したような段付きの先細り形状になっている。
は、尖端部に入出力レンズ26が取付けられ、円筒に円錐
を連結したような段付きの先細り形状になっている。
そこで、この光学式データ転送装置1では、第2図に
例示するように、ハンディターミナル2の情報出力突起
16をプリンタ本体3の情報入力孔14に挿入すると、これ
に押圧された弾性部材23のドーム状部23bのスリット23a
が開口し、同時に、前記情報出力突起16が弾性部材23の
環状部23cにより弾性保持されると共に前記インターフ
ェイスカバー11の前面11aと前記ハウジング15の前面15a
とが当接する。すると、前記ハンディターミナル2は前
記プリンタ本体3に良好に保持され、開口した弾性部材
23のスリット23aと内部フレーム20の透光孔24及び保護
フィルタ25を介して、前記情報出力突起16の入出力レン
ズ26がPCB22の受光素子21に対して正確に対向配置され
る。
例示するように、ハンディターミナル2の情報出力突起
16をプリンタ本体3の情報入力孔14に挿入すると、これ
に押圧された弾性部材23のドーム状部23bのスリット23a
が開口し、同時に、前記情報出力突起16が弾性部材23の
環状部23cにより弾性保持されると共に前記インターフ
ェイスカバー11の前面11aと前記ハウジング15の前面15a
とが当接する。すると、前記ハンディターミナル2は前
記プリンタ本体3に良好に保持され、開口した弾性部材
23のスリット23aと内部フレーム20の透光孔24及び保護
フィルタ25を介して、前記情報出力突起16の入出力レン
ズ26がPCB22の受光素子21に対して正確に対向配置され
る。
なお、前記ハンディターミナル2の回路構造として
は、第7図に例示するように、情報記憶手段であるRAM2
7と前記入出力レンズ26の裏面に対向配置された情報入
力手段である光学読取部28と発光部29とがCPU30に接続
され、このCPU30の入力側と出力側とに各々前記キーボ
ード17とディプレイ18とが接続されている。
は、第7図に例示するように、情報記憶手段であるRAM2
7と前記入出力レンズ26の裏面に対向配置された情報入
力手段である光学読取部28と発光部29とがCPU30に接続
され、このCPU30の入力側と出力側とに各々前記キーボ
ード17とディプレイ18とが接続されている。
次いで、前記プリンタ本体3の回路構造としては、第
8図に例示するように、総合的な電気制御を行うCPU31
に、プログラムが書き込まれたROM32と、可変データが
書き込まれるRAM33と、リセットIC34と、オプチカルイ
ンターフェイスドライバ35と、タイマ36と、I/Oポート3
7とが接続されている。ここで、前記オプチカルインタ
ーフェイスドライバ35は前記受光素子21で受光するデー
タを電気信号に変換する光電変換手段となっており、前
記I/Oポート37にはドライバ38と前記サーマルヘッド41
とA/Dコンバータ39とが接続されている。さらに、前記
ドライバ38には前記プリンタカバー10内に配置されたプ
リンタ部のプラテン(共に図示せず)を駆動するパルス
モータ40が接続さている。また、前記A/Dコンバータ39
には、プリンタ部のサーマルヘッド41の温度データを検
出するセンサ42が、温度データを選択的に伝導するスイ
ッチ43を介して接続されている。さらに、電池44の出力
はレギュレータ45により調節されてサーマルヘッド41と
ドライバ38とに供給されるようになっている。なお、前
記I/Oポート37に接続されたプリンタ本体3の操作部46
は、キーボードや各種の動作状態を示すLED等で形成さ
れている。また、CPU31とI/Oポート37とドライバ38とパ
ルスモータ40とにより印刷制御部47が形成されている。
8図に例示するように、総合的な電気制御を行うCPU31
に、プログラムが書き込まれたROM32と、可変データが
書き込まれるRAM33と、リセットIC34と、オプチカルイ
ンターフェイスドライバ35と、タイマ36と、I/Oポート3
7とが接続されている。ここで、前記オプチカルインタ
ーフェイスドライバ35は前記受光素子21で受光するデー
タを電気信号に変換する光電変換手段となっており、前
記I/Oポート37にはドライバ38と前記サーマルヘッド41
とA/Dコンバータ39とが接続されている。さらに、前記
ドライバ38には前記プリンタカバー10内に配置されたプ
リンタ部のプラテン(共に図示せず)を駆動するパルス
モータ40が接続さている。また、前記A/Dコンバータ39
には、プリンタ部のサーマルヘッド41の温度データを検
出するセンサ42が、温度データを選択的に伝導するスイ
ッチ43を介して接続されている。さらに、電池44の出力
はレギュレータ45により調節されてサーマルヘッド41と
ドライバ38とに供給されるようになっている。なお、前
記I/Oポート37に接続されたプリンタ本体3の操作部46
は、キーボードや各種の動作状態を示すLED等で形成さ
れている。また、CPU31とI/Oポート37とドライバ38とパ
ルスモータ40とにより印刷制御部47が形成されている。
このような構成において、キーボード17の操作で所望
の読取モードを選択したハンディターミナル2の入出力
レンズ26を商品(図示せず)に付されたバーコード上に
位置させて走査移動させると、このバーコードを光学的
に読取る光学読取部28から商品データが出力されてRAM2
7に一時的に記憶される。
の読取モードを選択したハンディターミナル2の入出力
レンズ26を商品(図示せず)に付されたバーコード上に
位置させて走査移動させると、このバーコードを光学的
に読取る光学読取部28から商品データが出力されてRAM2
7に一時的に記憶される。
そして、このようにして商品情報を格納したハンディ
ターミナル2の情報出力突起16をプリンタ本体3の情報
入力孔14に嵌合させ、キーボード17の操作でデータ転送
モードに切り替えてRAM27に格納した商品データから所
望のものを指定して呼び出す。すると、この商品データ
はハンディターミナル2の発光部29から光信号として出
力されてプリンタ本体3の受光素子21で受光され、さら
にオプチカルインターフェイスドライバ35で電気信号に
再度変換されてCPU31の制御でプリンタ部のサーマルヘ
ッド41に印刷信号として出力される。そこで、この印刷
信号に従ってプリンタ部のサーマルヘッド41が駆動さ
れ、これに同期して動作するパルスモータ40によりラベ
ル用紙が所定位置に順次搬送される。
ターミナル2の情報出力突起16をプリンタ本体3の情報
入力孔14に嵌合させ、キーボード17の操作でデータ転送
モードに切り替えてRAM27に格納した商品データから所
望のものを指定して呼び出す。すると、この商品データ
はハンディターミナル2の発光部29から光信号として出
力されてプリンタ本体3の受光素子21で受光され、さら
にオプチカルインターフェイスドライバ35で電気信号に
再度変換されてCPU31の制御でプリンタ部のサーマルヘ
ッド41に印刷信号として出力される。そこで、この印刷
信号に従ってプリンタ部のサーマルヘッド41が駆動さ
れ、これに同期して動作するパルスモータ40によりラベ
ル用紙が所定位置に順次搬送される。
そこで、この光学式データ転送装置1では、上述のよ
うにして各部が動作することで、ハンディターミナル2
で読取ったバーコードに対応したバーコードラベル(図
示せず)がプリンタ本体3のラベル発行口13から発行さ
れることになる。
うにして各部が動作することで、ハンディターミナル2
で読取ったバーコードに対応したバーコードラベル(図
示せず)がプリンタ本体3のラベル発行口13から発行さ
れることになる。
なお、この光学式データ転送装置1では、ハンディタ
ーミナル2からプリンタ本体3に商品データを転送する
前にキーボード17を操作することで、RAM27に記憶され
たデータの内容を修正したり他のデータを追加すること
ができ、このデータの修正や追加の状態はハンディター
ミナル2のディスプレイ18によって確認することができ
る。
ーミナル2からプリンタ本体3に商品データを転送する
前にキーボード17を操作することで、RAM27に記憶され
たデータの内容を修正したり他のデータを追加すること
ができ、このデータの修正や追加の状態はハンディター
ミナル2のディスプレイ18によって確認することができ
る。
また、ハンディターミナル2に一時記憶させてプリン
タ本体3に転送するデータは、バーコードの読取り以外
にキーボード17の操作で入力することも可能である。な
お、このようにキーボード17により入力された商品デー
タは、印刷商品データ作成手段としてROM32に書き込ま
れたプログラムにより処理されるものである。
タ本体3に転送するデータは、バーコードの読取り以外
にキーボード17の操作で入力することも可能である。な
お、このようにキーボード17により入力された商品デー
タは、印刷商品データ作成手段としてROM32に書き込ま
れたプログラムにより処理されるものである。
以上のように、この光学式データ転送装置1では、ハ
ンディターミナル2をプリンタ本体3に着脱することで
商品データの転送が行われるので、データ転送手段とし
てケーブルで連結することを要せず、各々別個に操作す
ることができるので作業能率の向上に寄与することがで
きる。また、ハンディターミナル2からプリンタ本体3
へのデータ転送を光通信で行うようになっているので、
例えば、データ出力用の発光部29としてバーコード読取
用の照明を利用することができる。この場合、既存のハ
ンディターミナル(図示せず)の光学系を流用すること
ができるので、構造が簡略で部品数の増大も防止される
ので実施が容易である。
ンディターミナル2をプリンタ本体3に着脱することで
商品データの転送が行われるので、データ転送手段とし
てケーブルで連結することを要せず、各々別個に操作す
ることができるので作業能率の向上に寄与することがで
きる。また、ハンディターミナル2からプリンタ本体3
へのデータ転送を光通信で行うようになっているので、
例えば、データ出力用の発光部29としてバーコード読取
用の照明を利用することができる。この場合、既存のハ
ンディターミナル(図示せず)の光学系を流用すること
ができるので、構造が簡略で部品数の増大も防止される
ので実施が容易である。
さらに、この光学式データ転送装置1では、プリンタ
本体3に連結したハンディターミナル2は、情報出力突
起16が情報入力孔14内の弾性部材23の環状部23cで弾性
保持されると共に、インターフェイスカバー11の前面11
aとハウジング15の前面15aとが当接するので、その保持
が良好である。従って、この光学式データ転送装置1
は、データ転送用の光路が極めて正確に形成されてSN比
が高く、商品データ転送中のハンディターミナル2を手
で保持することも要しないので操作性も良好である。
本体3に連結したハンディターミナル2は、情報出力突
起16が情報入力孔14内の弾性部材23の環状部23cで弾性
保持されると共に、インターフェイスカバー11の前面11
aとハウジング15の前面15aとが当接するので、その保持
が良好である。従って、この光学式データ転送装置1
は、データ転送用の光路が極めて正確に形成されてSN比
が高く、商品データ転送中のハンディターミナル2を手
で保持することも要しないので操作性も良好である。
また、この光学式データ転送装置1では、プリンタ本
体3の情報入力孔14内に取付けられた受光素子21が弾性
部材23のドーム状部23bにより遮光されており、情報入
力孔14の開口から光ノイズが侵入して誤動作が生じるこ
とが防止される。しかも、このプリンタ本体3の受光素
子21を遮光する弾性部材23のドーム状部23bは、内方か
らの押圧に連動してスリット23aを中心に開閉するの
で、ハンディターミナル2の情報出力突起16をプリンタ
本体3の情報入力孔14に挿脱することで自動的に動作し
て専用の制御や操作を要しない。さらに、本実施例の光
学式データ転送装置1は、プリンタ本体3の受光素子21
を遮光するドーム状部23bと、ハンディターミナル2の
情報出力突起16を保持する環状部23cとが、弾性部材23
として一体化されているので、機器の部品数や製作工程
数が低減されて生産性が向上している。なお、本実施例
の光学式データ転送装置1では、データ処理装置2の情
報入力孔14に開閉自在に取付けられて受光素子21を遮光
する遮光部材としてスリット23aが形成されたドーム状
部23bを有する弾性部材23を例示したが、本発明は上記
構造に限定されるものではなく、例えば、情報入力孔14
の開口にスプリングを介して取付けられた平板からなる
遮光部材(図示せず)等も実施可能である。
体3の情報入力孔14内に取付けられた受光素子21が弾性
部材23のドーム状部23bにより遮光されており、情報入
力孔14の開口から光ノイズが侵入して誤動作が生じるこ
とが防止される。しかも、このプリンタ本体3の受光素
子21を遮光する弾性部材23のドーム状部23bは、内方か
らの押圧に連動してスリット23aを中心に開閉するの
で、ハンディターミナル2の情報出力突起16をプリンタ
本体3の情報入力孔14に挿脱することで自動的に動作し
て専用の制御や操作を要しない。さらに、本実施例の光
学式データ転送装置1は、プリンタ本体3の受光素子21
を遮光するドーム状部23bと、ハンディターミナル2の
情報出力突起16を保持する環状部23cとが、弾性部材23
として一体化されているので、機器の部品数や製作工程
数が低減されて生産性が向上している。なお、本実施例
の光学式データ転送装置1では、データ処理装置2の情
報入力孔14に開閉自在に取付けられて受光素子21を遮光
する遮光部材としてスリット23aが形成されたドーム状
部23bを有する弾性部材23を例示したが、本発明は上記
構造に限定されるものではなく、例えば、情報入力孔14
の開口にスプリングを介して取付けられた平板からなる
遮光部材(図示せず)等も実施可能である。
さらに、この光学式データ転送装置1では、各種状況
に応じた状態で使用できるようにプリンタ本体3にショ
ルダーベルト4と把手6とが設けられており、例えば、
付近にプリンタ本体3を載置する適当なテーブルが無い
場合はショルダーベルト4を肩に掛けた状態でラベル発
行を行うこともできる。この場合、把手6はプリンタ本
体3の側辺に設けられ、ショルダーベルト4はプリンタ
本体3の上辺に設けられているため、上辺に操作部46を
配置することにより把手6等に邪魔されることなく操作
部46を操作することができる。
に応じた状態で使用できるようにプリンタ本体3にショ
ルダーベルト4と把手6とが設けられており、例えば、
付近にプリンタ本体3を載置する適当なテーブルが無い
場合はショルダーベルト4を肩に掛けた状態でラベル発
行を行うこともできる。この場合、把手6はプリンタ本
体3の側辺に設けられ、ショルダーベルト4はプリンタ
本体3の上辺に設けられているため、上辺に操作部46を
配置することにより把手6等に邪魔されることなく操作
部46を操作することができる。
なお、本実施例では光学式データ転送装置としてバー
コードシステム用のものを想定したが、本発明は上記方
式に限定されるものでもなく、例えば、金銭登録機をデ
ータ処理装置としてハンディターミナルの売上データを
転送するものも実施可能である。
コードシステム用のものを想定したが、本発明は上記方
式に限定されるものでもなく、例えば、金銭登録機をデ
ータ処理装置としてハンディターミナルの売上データを
転送するものも実施可能である。
さらに、本実施例の光学式データ転送装置1では、ハ
ンディターミナル2の情報出力突起16は円筒に円錐を連
結したような段付きの先細り形状になったものを例示し
たが、例えば、第9図に例示するように、外周面が湾曲
して順次先細りになる情報出力突起48が形成されたハン
ディターミナル49も実施可能である。
ンディターミナル2の情報出力突起16は円筒に円錐を連
結したような段付きの先細り形状になったものを例示し
たが、例えば、第9図に例示するように、外周面が湾曲
して順次先細りになる情報出力突起48が形成されたハン
ディターミナル49も実施可能である。
発明の効果 本発明は上述のように、それぞれ別体に形成されたハ
ンディターミナルとデータ処理装置とよりなり、前記ハ
ンディターミナルは、データを入力する情報入力手段
と、入力された前記データを一時記憶する情報記憶手段
と、この情報記憶手段に記憶した前記データを先端部か
ら光学的に出力するとともに平面状の前面から突出させ
て形成した情報出力突起とを備え、前記データ処理装置
は、ハウジングの内部に設けた光学的な情報入力手段
と、前記ハンディターミナルの平面状の前記前面が当接
する平面状の前面に形成され前記ハンディターミナルの
情報出力突起が軸心を合わせて嵌合する情報入力孔と、
この情報入力孔の開口から前記情報入力手段に至る間に
設けられて外光を遮光するとともに前記情報出力突起に
押圧されて開口する遮光部材とを備えたので、ハンディ
ターミナルをデータ処理装置に着脱することで商品デー
タの転送が行われるので、ケーブルで連結することを要
せず、各々別個に操作することができて作業能率の向上
に寄与することができ、さらに、情報入力孔の開口から
情報入力手段に至る間に情報出力突起に押圧されて開口
する遮光部材を設けたことにより、常時はデータ処理装
置の情報入力手段が遮光部材により遮光されているの
で、情報入力孔の開口から光ノイズが侵入して装置に誤
動作が発生することが防止され、特に、ハンディターミ
ナルとデータ処理装置とは、両者の平面的な前面を互い
に当接させた状態で情報出力突起を情報入力孔に嵌合さ
せるので、光学的な軸心が一致して情報伝達をきわめて
正確に行なうことができるという効果を有する。
ンディターミナルとデータ処理装置とよりなり、前記ハ
ンディターミナルは、データを入力する情報入力手段
と、入力された前記データを一時記憶する情報記憶手段
と、この情報記憶手段に記憶した前記データを先端部か
ら光学的に出力するとともに平面状の前面から突出させ
て形成した情報出力突起とを備え、前記データ処理装置
は、ハウジングの内部に設けた光学的な情報入力手段
と、前記ハンディターミナルの平面状の前記前面が当接
する平面状の前面に形成され前記ハンディターミナルの
情報出力突起が軸心を合わせて嵌合する情報入力孔と、
この情報入力孔の開口から前記情報入力手段に至る間に
設けられて外光を遮光するとともに前記情報出力突起に
押圧されて開口する遮光部材とを備えたので、ハンディ
ターミナルをデータ処理装置に着脱することで商品デー
タの転送が行われるので、ケーブルで連結することを要
せず、各々別個に操作することができて作業能率の向上
に寄与することができ、さらに、情報入力孔の開口から
情報入力手段に至る間に情報出力突起に押圧されて開口
する遮光部材を設けたことにより、常時はデータ処理装
置の情報入力手段が遮光部材により遮光されているの
で、情報入力孔の開口から光ノイズが侵入して装置に誤
動作が発生することが防止され、特に、ハンディターミ
ナルとデータ処理装置とは、両者の平面的な前面を互い
に当接させた状態で情報出力突起を情報入力孔に嵌合さ
せるので、光学的な軸心が一致して情報伝達をきわめて
正確に行なうことができるという効果を有する。
第1図は光学式データ転送装置を示す斜視図、第2図は
要部を拡大した縦断側面図、第3図は弾性部材を示す縦
断側面図、第4図は正面図、第5図及び第6図は要部の
分解斜視図、第7図はハンディターミナルの回路構造を
示すブロック図、第8図はデータ処理装置の回路構造を
示すブロック図、第9図は変形例の縦断側面図である。 1…光学式データ転送装置、2,49…ハンディターミナ
ル、3…データ処理装置、14…情報入力孔、16,48…情
報出力突起、17,28…情報入力手段、21…情報入力手
段、23…遮光部材、27…情報記憶手段
要部を拡大した縦断側面図、第3図は弾性部材を示す縦
断側面図、第4図は正面図、第5図及び第6図は要部の
分解斜視図、第7図はハンディターミナルの回路構造を
示すブロック図、第8図はデータ処理装置の回路構造を
示すブロック図、第9図は変形例の縦断側面図である。 1…光学式データ転送装置、2,49…ハンディターミナ
ル、3…データ処理装置、14…情報入力孔、16,48…情
報出力突起、17,28…情報入力手段、21…情報入力手
段、23…遮光部材、27…情報記憶手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−272235(JP,A) 特開 平3−207130(JP,A) 特開 昭63−175914(JP,A) 特開 昭63−27971(JP,A) 特開 平3−14189(JP,A) 実開 平1−142070(JP,U) 実開 昭60−115211(JP,U) 実開 昭63−6408(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04B 10/00 - 10/28 H04J 14/00 - 14/08 G06F 3/00 G06F 13/00 G06F 15/02 - 15/04 G06F 15/08 - 15/14 G06F 15/74 G06K 17/00
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれ別体に形成されたハンディターミ
ナルとデータ処理装置とよりなり、前記ハンディターミ
ナルは、データを入力する情報入力手段と、入力された
前記データを一時記憶する情報記憶手段と、この情報記
憶手段に記憶した前記データを先端部から光学的に出力
するとともに平面状の前面から突出させて形成した情報
出力突起とを備え、前記データ処理装置は、ハウジング
の内部に設けた光学的な情報入力手段と、前記ハンディ
ターミナルの平面状の前記前面が当接する平面状の前面
に形成され前記ハンディターミナルの情報出力突起が軸
心を合わせて嵌合する情報入力孔と、この情報入力孔の
開口から前記情報入力手段に至る間に設けられて外光を
遮光するとともに前記情報出力突起に押圧されて開口す
る遮光部材とを備えたことを特徴とする光学式データ転
送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001982A JP2920176B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 光学式データ転送装置 |
| KR1019900021423A KR940005172B1 (ko) | 1990-01-09 | 1990-12-22 | 광학식 데이타 전송장치 |
| EP19900314454 EP0437116A3 (en) | 1990-01-09 | 1990-12-31 | Optical data transfer device |
| US07/637,630 US5105071A (en) | 1990-01-09 | 1991-01-04 | Optical data transfer device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001982A JP2920176B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 光学式データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207131A JPH03207131A (ja) | 1991-09-10 |
| JP2920176B2 true JP2920176B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=11516718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001982A Expired - Lifetime JP2920176B2 (ja) | 1990-01-09 | 1990-01-09 | 光学式データ転送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5105071A (ja) |
| EP (1) | EP0437116A3 (ja) |
| JP (1) | JP2920176B2 (ja) |
| KR (1) | KR940005172B1 (ja) |
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| US5519527A (en) * | 1992-07-17 | 1996-05-21 | Milltronics Ltd. | Modem for communicating with enclosed electronic equipment |
| US6119944A (en) * | 1997-02-03 | 2000-09-19 | Symbol Technologies, Inc. | Down-loadable hand-held optical reader |
| US5955719A (en) * | 1997-12-19 | 1999-09-21 | A. T. Cross Company | Data/pen well |
| JP2002023899A (ja) * | 2000-07-11 | 2002-01-25 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光通信可能な電子機器とそれに使用可能な光部品 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2734522A1 (de) * | 1977-07-30 | 1979-02-15 | Bosch Gmbh Robert | Optischer strahlungsschutz |
| DE2816325A1 (de) * | 1978-04-14 | 1979-10-18 | Computer Ges Konstanz | Einrichtung zum abtasten von mustern mit einer geregelten lichtquelle |
| SE419908B (sv) * | 1980-01-17 | 1981-08-31 | Micronic Ab | Kommunikationslenk |
| US4570057A (en) * | 1981-12-28 | 1986-02-11 | Norand Corporation | Instant portable bar code reader |
| FR2583546B1 (fr) * | 1985-06-14 | 1989-08-04 | Tourette Andre | Procede pour etablir une facture de produits pharmaceutiques suite a la delivrance d'une ordonnance |
| US4970379A (en) * | 1987-04-30 | 1990-11-13 | Norand Corporation | Bar code scanner system and scanner circuitry therefor |
| JPH0289522A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Fujitsu Ltd | 板金曲げ加工方法 |
-
1990
- 1990-01-09 JP JP2001982A patent/JP2920176B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-22 KR KR1019900021423A patent/KR940005172B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-31 EP EP19900314454 patent/EP0437116A3/en not_active Ceased
-
1991
- 1991-01-04 US US07/637,630 patent/US5105071A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR940005172B1 (ko) | 1994-06-11 |
| US5105071A (en) | 1992-04-14 |
| EP0437116A2 (en) | 1991-07-17 |
| EP0437116A3 (en) | 1992-12-02 |
| JPH03207131A (ja) | 1991-09-10 |
| KR910015136A (ko) | 1991-08-31 |
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