JP2920366B2 - 紫外線探傷灯 - Google Patents
紫外線探傷灯Info
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Description
方法や蛍光磁粉探傷試験方法に用いられる紫外線探傷灯
に係るものである。
傷試験方法並びにJIS G 0565に規格されている蛍光磁粉
探傷試験方法の実施に当っては、蛍光浸透液並びに蛍光
磁粉を励起して発光させるために紫外線探傷灯(当業者
間では「ブラックライト」とも呼ばれている)が用いら
れている。
外線探傷灯の基本的構成は、紫外線照射用開口部を設け
た金属製又はプラスチックス製のケース内には該開口部
に面して可視光線をカットして紫外線を通過させる NiO
やCoO を含むリン酸系暗色ガラス製の紫外線透過フィル
タが配置され、該フィルタの後方には鏡面をもつ金属製
の反射鏡がその鏡面を当該フィルタ面に対向させた配置
され、該鏡面と当該フィルタ面との間には紫外線を発す
るメタルハライドランプ、水銀ランプ、ハロゲンラン
プ、キセノンランプ等の光源管球が配置されており、該
光源管球が当該ケース外のチヨークコイル型やインバー
タ型の安定器にキヤブタイヤーコードを介して接続され
てなるものである。
探傷灯の構造を示す一部省略・一部切欠側面図である。
り、その前面には紫外線照射用開口部12が設けられ、そ
の後部には複数個の通風孔13、13’が穿れている。14は
紫外線透過フィルタである。
が形成されている鏡面16をもつアルミニウム製の漏斗状
反射鏡15が、その鏡面16をフィルタ14面に向けて配置さ
れている。なお、漏斗状反射鏡15の中央部には孔17が設
けられている。
反射鏡15の裏面側から孔17に挿入され、その基端部はソ
ケット19に嵌着され、ソケット19に接続されている二芯
キヤブタイヤーコードを介してケース11外のインバータ
型安定器(図示せず)に接続されている。
内部には二芯キヤブタイヤーコード21が貫通している。
傷灯の内、大形のものにあっては、前記漏斗状反射鏡15
に代え、アルマイト保護膜が形成されている鏡面をもつ
アルミニウム製板材を複数枚用いて製作した開口部をも
ち内部が鏡面の箱体からなる箱体状反射鏡(後出図2、
3参照)を、その開口部をフィルタ面に向けると共に内
部にメタルハライドランプを配置してケース内に収納・
固定し、該ケースに換気ファンを取り付けたもの(後出
図5、6、7参照)もある。
り、メタルハライドランプとアルマイト保護膜が形成さ
れている鏡面をもつアルミニウム製反射鏡とを組み合せ
たタイプのものが汎用されているが、その理由は次の通
りである。
プと比較して、小形で強い紫外線が得られるので、紫外
線探傷灯の小形・軽量化がはかれるという利点を有して
いるが、その構造は、水銀ランプのように外管の内部に
発光管を入れた二重構造ではなく、発光管のみのもので
あるため、メタルハライドランプを使用する場合には、
発光管と反射鏡との距離が接近し、該反射鏡の温度が高
くなってしまうという短所がある。そこで、メタルハラ
イドランプと組み合せる反射鏡としては、温度が高くな
っても鏡面が損傷しないものが要求され、アルマイト保
護膜が形成されている鏡面をもつアルミニウム製反射鏡
が、この要求を一応満たし、コスト的にも許容できるの
で、両者の組み合せが汎用されているのである。
ハライドランプとアルマイト保護膜が形成されている鏡
面をもつアルミニウム製反射鏡とを組み合せたタイプの
紫外線探傷灯には、使用(点灯)時間が約1000時間を越
えると鏡面の反射率が使用開始時点の反射率から大幅に
低下して実用不可能となってしまうという問題点があ
る。
1、後出図2に示す紫外線探傷灯の使用(点灯)時にお
いては、メタルハライドランプが発する紫外線、赤外線
及び熱線を含む光線は、アルマイト保護膜が形成されて
いる鏡面をもつアルミニウム製反射鏡の場合には、その
約85%が鏡面によって反射されるが、残り約15%は
反射されずに反射鏡に吸収され、反射鏡自体の温度を上
昇させている。
もつアルミニウム製反射鏡の温度が上昇すると、熱によ
ってアルマイト保護膜にクラックが発生するため鏡面の
反射率が低下し、さらに、発生したクラックより侵入す
る空気中の水分によって鏡面(アルミニウム)が酸化さ
れるため反射率が低下するのである。
反射鏡用材料として好適とされている市販のアルマイト
保護膜が形成されている鏡面をもつアルミニウム製板材
(402G/4:形番:アラノッド社・独・製)を使用して反
射鏡を製作し、これとメタルハライドランプとを組み合
せた前記基本的構造の紫外線探傷灯によって、本発明者
が行った実験結果によれば、メタルハライドランプの点
灯下において該反射鏡自体の温度が 250℃に達する迄
は、前記クラックの発生や鏡面の酸化による反射率の低
下は殆んど認められなかったが、 250℃を越えるとクラ
ックの発生が始まり、メタルハライドランプ点灯時から
60分を経過した時点では、当該反射鏡自体の温度は 280
℃に上昇し、鏡面の反射率は約80%に低下していた。
傷試験方法が実施される現場においては、紫外線探傷灯
の点滅が頻繁に繰返されるから、点滅の都度、反射鏡は
室温から 280℃の温度差の加熱・冷却を繰り返し受ける
ので、前記したクラックの発生・増加・成長や鏡面の酸
化はより激しく進行する。
探傷灯の使用(点灯)時におけるアルマイト保護膜が形
成されている鏡面をもつアルミニウム製反射鏡の温度上
昇を押えれば前記問題点が解決できる。
えば実開平 2-22523号公報に開示されているように、反
射鏡の裏側に集熱器を取り付け該集熱器に結合したヒー
トパイプをケース外に導きその先端に放熱フィンを設け
るという手段を適用することが考えられるが、かゝる手
段による場合には、集熱器、ヒートパイプ及び放熱フィ
ンが必要であり、また、これ等が取付けできるケースを
用いる必要があるため、紫外線探傷灯の製作コストのア
ップが避けられず、しかも、紫外線探傷灯の小形・軽量
化が困難となる。
熱器等を必要とせず、また、ケースの改造・新造も必要
とせず、市販の紫外線探傷灯に適用してその反射鏡の温
度上昇を押えることができる新規技術的手段の提供を技
術的課題とする。
りの本発明によって解決できる。
けたケース内には該開口部に面して可視光線をカットし
て紫外線を透過させる紫外線透過フィルタが配置され、
該フィルタの後方にはアルマイト保護膜が形成されてい
る鏡面をもつアルミニウム製反射鏡がその鏡面を当該フ
ィルタ面に向けて配置され、該鏡面と当該フィルタ面と
の間には紫外線を発する光源管球としてメタルハライド
ランプが配置されている紫外線探傷灯において、前記ア
ルミニウム製反射鏡の裏面に全ふく射率0.90〜0.
96(41℃)の耐熱性塗料膜が形成されており、該塗
料膜によって前記メタルハライドランプ点灯時における
前記アルミニウム製反射鏡の温度上昇を押さえて前記ア
ルマイト保護膜のクラック発生を防止することを特徴と
する紫外線探傷灯である。
保護膜が形成されている鏡面をもつアルミニウム製反射
鏡の裏面に全ふく射率0.90〜0.96(41℃)の耐熱性塗料
膜を形成している点である。
物体のある温度における全ふく射(放熱)をE(Kcal/m
2hr)とし、該ある温度と等温度における黒体の全ふく射
をEu(Kcal/m2hr)とした場合におけるε=E/Euを
いう。
は、被測定物を恒温槽に入れ、該被測定物の温度が該恒
温槽中の温度(41℃)と平衡になるまで放置した後、当
該恒温槽に装着されている穴を通して放射温度計(スポ
ットサーモメーターTR-051OB:商品名・ミノルタ株式会
社製)にて当該被測定物の温度を測定して該測定値をT
r とし、次いで、前記放射温度計で測定した位置の表面
温度を熱電対(クロメル・アロメル)にて測定して該測
定値をTとして、これら測定値Tr,Tを、下記(数1)
プランク(Planck) のふく射公式より導かれる式Tr4=
εT4(ε:全ふく射率、Tr:放射温度計にて測定した温
度、T:熱電対にて測定した温度)に代入して求めるも
のである。
イト保護膜が形成されている鏡面をもつアルミニウム製
反射鏡の裏面に、耐熱性塗料を塗装して塗料膜を形成し
た後、該反射鏡を被測定物として前記測定・算出法によ
って、当該反射鏡裏面に形成されている耐熱性塗料膜の
全ふく射率:εを求め、その値いが0.90〜0.96(41℃)
の範囲内にあるものを使用する。
て行った数多くの試作・実験結果から、前記測定・算出
法により求めた全ふく射率0.90〜0.96(41℃)の耐熱性
塗料膜が形成できる耐熱性塗料が市販品から容易に入手
できることを確認している。
商品名:大島化学株式会社製、パイロジン#950 白:商
品名:大島化学株式会社製、パイロジン#950 クリー
ム:商品名:大島化学株式会社製等の市販耐熱性塗料を
用いて形成させた耐熱性塗料膜は、いずれも前記測定・
算出法により求めた全ふく射率が0.90〜0.96(41℃)の
範囲内のものである。なお、本発明者が行った試作・実
験によれば、全ふく射率が0.96(41℃)を越える耐熱性
塗料膜が形成できる耐熱性塗料を市販品から見出すこと
はできなかった。
の通りである。
されている鏡面をもつアルミニウム製板材(402G/4:型
番:アラノッド社・独・製:板厚 0.8mm)と黒色(マン
センN-1.0)耐熱性塗料(パイロジン#950 黒:商品名:
大島化学株式会社製)とを用いて図2、3及び4に示す
箱体状反射鏡を製作した。図2の正面図、図3は側面
図、図4は一部拡大断面図説明図である。
材を幅90mmで長さ 440mmの長方形に切断し、その長手方
向の中央部を頂点とし、且つ、鏡面52を内側としてU字
状に折曲げたU字状板材51の両側面に、該側面の全面を
覆う寸法・形状に切断した前記板材53、53' を、その鏡
面54、54' を内側として、それぞれ宛って固定した箱体
からなり、開口部55の開口面積は90mm× 210mmで、開口
面からの奥行は約 170mmである。なお、U字状板材51の
両側面に宛って固定されている前記板材53、53' には、
それぞれ切欠部56、56'(図示せず)が設けられており、
同図中に点線で示すようにメタルハライドランプ8が挿
入・固定される。
体の全外面)には、図4に示す通り、前記塗料を塗装し
て自然乾燥させた厚さ約30μm の耐熱性塗料膜6が形成
されている。
算出法によって、その塗料膜6の全ふく射率:εを求め
たところ 0.953(41℃)であった。
反射率を反射率測定器(スペクトロフォトメーターV−
570:商品名・型番: ジャスコ株式会社製)を用いて測定
したところ85%であった。
体状反射鏡5、メタルハライドランプ(400W/FDA:品
番:マークテック株式会社製:400W)、紫外線透過フィ
ルタ(D40F:品番:マークテック株式会社製)、ケース
(厚み 1.0mmのSPCC鋼板を用いて板金加工によって製作
した箱体)及び換気ファン(MU1238A-41B:型番:オリエ
ンタルモータ株式会社製:ファン直径 105mm・AC200V,5
0HZ ・回転数2700回/分)を用いて図5、6及び7に示
す紫外線探傷灯を製作した。図5は背面図、図6は側面
図、図7は底面図である。なお、図8は、上記紫外線透
過フィルタの分光曲線を示すグラフである。
て紫外線照射用開口部2とした前記箱体からなるケース
であり、その一側面には換気ファン用の通風孔3をあけ
ると共に、該通風孔3の周囲に換気ファン取付枠31を設
け、該枠31に前記換気ファン32を取り付けた。なお、33
はケース1の外側にボルト止めした脚であり、ケース1
と同じ材料によって製作した。
開口部(図2、3中55参照)を紫外線照射用開口部2に
向けて収納・固定しており、反射鏡5の開口部には前記
フィルタ4を装着し、該フィルタ4は紫外線照射用開口
部2に面している。また、反射鏡5の切欠部(図2中56
参照)にはメタルハライドランプ8を挿入・固定した。
線探傷灯の場合と同様に、ソケット、二芯キヤブタイヤ
ーコードを介してケース1外のチヨークコイル型安定器
に接続した(図示せず)。また、換気ファン32は、常法
に従って、コードを介して外部電源に接続した(図示せ
ず)。
の反射鏡5の切欠部(同上)の近傍に、クロメル・アロ
メル(CA)熱電対を取り付け該熱電対を温度表示器(ハイ
ブリッドレコーダーHR2300:商品名:横河電機株式会社
製)に接続して温度測定機構とし、室温(31℃)下にお
いて、メタルハライドランプ8及び換気ファン32に通電
して、メタルハライドランプ8を点灯させると共に換気
ファン32を回転させた。
時間連続点灯させた時点で、前記温度測定機構によって
温度測定したところ 230℃を示した。また、1000時間連
続点灯させた時点で、同様に温度を測定したところ 230
℃を維持していた。この時点で消灯し、反射鏡5の鏡面
(図2、3中52、54、54' 参照)を目視にて観察したと
ころクラックの発生は認められず、前記反射率測定器を
用いて反射率を測定したところ85%であり初期の反射率
を保持していた。
外は、前記と同一の条件にて製作した反射鏡を被測定物
として、前記測定・算出法によって、その裏面(箱体の
外面)の全ふく射率:εを求めたところ 0.381(41℃)
であった。
いた以外は、前記と同一の条件にて製作した紫外線探傷
灯について、前記と同一の点灯試験を行ったところ、メ
タルハライドランプを4時間連続点灯させた時点での温
度は 280℃を示し、また、1000時間連続点灯させた時点
でも 280℃であったが、目視にて観察したところ反射鏡
の鏡面にはクラックが発生しており、前記反射率測定器
を用いて測定した反射率は60%に低下していた。
面(外面)を塗装した場合の全ふく射率(ε:0.953)と
塗装しなかった場合の全ふく射率(ε:0.381)との差に
よる効果の相違は非常に大きい。
に優れていることはよく知られた事実であるが、前記各
試験結果では放熱による効果が顕著に現れているものと
認められ、この現象の理論的解明は残念ながらいまだ行
えていない。しかし、本発明者が行った数多くの試作実
験結果からして、全ふく射率0.90〜0.96(41℃)の耐熱
性塗料膜を形成した場合には前記点灯試験と同様の結果
が得られることが保証できる。なお、耐熱性塗料膜の全
ふく射率が0.90未満である場合には、前記点灯試験に見
られるような顕著な温度維持効果は得られない。
5)の耐熱性塗料(パイロジン#950 白:商品名:大島化
学株式会社製)に置換した以外は、前記「発明の実施の
形態」に示した(反射鏡の製作)と同一条件にて反射鏡
を製作し、この反射鏡を被測定物として前記測定・算出
法によって、その塗料膜の全ふく射率:εを求めたとこ
ろ 0.952(41℃)であった。
実施の形態」に示した(紫外線探傷灯の製作)と同一条
件にて紫外線探傷灯を製作した。
「発明の実施の形態」に示した(点灯試験)と同一の試
験を行ったところ、メタルハライドランプを4時間連続
点灯させた時点での温度は 231℃を示し、また、1000時
間連続点灯時点でも 231℃を維持しており、反射鏡の鏡
面にはクラック発生は認められず、反射率は85%で初期
の反射率を保持していた。
セル2.5Y8/4)の耐熱性塗料(パイロジン#950 クリー
ム:商品名:大島化学株式会社製)に置換した以外は、
前記「発明の実施の形態」に示した(反射鏡の製作)と
同一条件にて反射鏡を製作し、この反射鏡を被測定物と
して前記測定・算出法によって、その塗料膜の全ふく射
率:εを求めたところ0.95(41℃)であった。
実施の形態」に示した(紫外線探傷灯の製作)と同一条
件にて紫外線探傷灯を製作した。
「発明の実施の形態」に示した(点灯試験)と同一の試
験を行ったところ、メタルハライドランプを4時間連続
点灯させた時点での 233℃を示し、また、1000時間連続
点灯時点でも 233℃を維持しており、反射鏡の鏡面には
クラック発生は認められず、反射率は85%で初期の反射
率を保持していた。
として用いられているアルマイト保護膜が形成されてい
る鏡面をもつアルミニウム製反射鏡の寿命を飛躍的に伸
すことができるから、該反射鏡とメタルハライドランプ
とを組み合せた形式の紫外線探傷灯の長寿化がはかれ
る。
面(外面)に塗料膜を形成するだけでよいから、ケース
の改造・新造を必要としない(例えば、図1に示した市
販紫外線探傷灯の漏斗状反射鏡15の裏面に塗料膜を形成
すればよい)ので、製作コスト面でも有利である。
いといえる。
側面図
明図
ン 33 脚 4 紫外線透過フィルタ 5 箱体状反射鏡 51 U字状板材 52 鏡面
53 板材 54 鏡面 55 開口部 56 切欠部 6 耐熱性塗料膜 8 メタルハライドランプ 11 ケース 12 紫外線照射用開口部 13 通風孔 14 紫外線透過フィルタ 15 漏斗状反射鏡 16 鏡面 17 孔 18 メタルハライドランプ 19 ソケット 20 グリップ 21 二芯キヤブタイヤーコード
Claims (1)
- 【請求項1】 紫外線照射用開口部を設けたケース内に
は該開口部に面して可視光線をカットして紫外線を透過
させる紫外線透過フィルタが配置され、該フィルタの後
方にはアルマイト保護膜が形成されている鏡面をもつア
ルミニウム製反射鏡がその鏡面を当該フィルタ面に向け
て配置され、該鏡面と当該フィルタ面との間には紫外線
を発する光源管球としてメタルハライドランプが配置さ
れている紫外線探傷灯において、前記アルミニウム製反
射鏡の裏面に全ふく射率0.90〜0.96(41℃)
の耐熱性塗料膜が形成されており、該塗料膜によって前
記メタルハライドランプ点灯時における前記アルミニウ
ム製反射鏡の温度上昇を押さえて前記アルマイト保護膜
のクラック発生を防止することを特徴とする紫外線探傷
灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19147696A JP2920366B2 (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 紫外線探傷灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19147696A JP2920366B2 (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 紫外線探傷灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1019802A JPH1019802A (ja) | 1998-01-23 |
| JP2920366B2 true JP2920366B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=16275294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19147696A Expired - Fee Related JP2920366B2 (ja) | 1996-07-01 | 1996-07-01 | 紫外線探傷灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2920366B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4783986B2 (ja) * | 2001-03-05 | 2011-09-28 | 大日本印刷株式会社 | 走行シート外観検査用照明器 |
| GB2491353A (en) * | 2011-05-31 | 2012-12-05 | Alan James Dowell | Heat dissipating thermally stable reflectors |
| JP7406984B2 (ja) * | 2019-12-26 | 2023-12-28 | マークテック株式会社 | 紫外線照射装置 |
-
1996
- 1996-07-01 JP JP19147696A patent/JP2920366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1019802A (ja) | 1998-01-23 |
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