JP2922464B2 - シーツ交換具およびベッド - Google Patents
シーツ交換具およびベッドInfo
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- Bedding Items (AREA)
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シーツ交換具およ
びベッドに関する。
びベッドに関する。
【0002】
【従来の技術】寝たきりの病人や老人の清潔さを保つた
めに、汚れた古いシーツを清潔で新しいシーツに交換す
るのは重要な作業である。このシーツ交換は通常人手に
よって行われている。人手によるシーツ交換の作業の一
例を次に示す。まず、ベッドに寝ている人を横向きに寝
かせてベッドの縦半面に移動させる。つぎに、人のいな
い側の縦半面のシーツをベッドの長手方向に折り畳みな
がらベッドの中央に寄せる。今度は、人をシーツが折り
畳まれた側のベッドの縦半面に移動させる。これでシー
ツを上から押えるものがなくなるので、古いシーツをベ
ッドから取り除く。つぎに、新しいシーツをベッドに敷
く。まず、新しいシーツの半面を人のいない側のベッド
の縦半面に敷く。そして、この新しいシーツの半面に人
を移動させ、残りの縦半面のベッドに新しいシーツの残
りの半面を拡げて敷く。最後に人を中央の位置に戻す。
このようにして、古いシーツを新しいシーツに交換する
ことができる。
めに、汚れた古いシーツを清潔で新しいシーツに交換す
るのは重要な作業である。このシーツ交換は通常人手に
よって行われている。人手によるシーツ交換の作業の一
例を次に示す。まず、ベッドに寝ている人を横向きに寝
かせてベッドの縦半面に移動させる。つぎに、人のいな
い側の縦半面のシーツをベッドの長手方向に折り畳みな
がらベッドの中央に寄せる。今度は、人をシーツが折り
畳まれた側のベッドの縦半面に移動させる。これでシー
ツを上から押えるものがなくなるので、古いシーツをベ
ッドから取り除く。つぎに、新しいシーツをベッドに敷
く。まず、新しいシーツの半面を人のいない側のベッド
の縦半面に敷く。そして、この新しいシーツの半面に人
を移動させ、残りの縦半面のベッドに新しいシーツの残
りの半面を拡げて敷く。最後に人を中央の位置に戻す。
このようにして、古いシーツを新しいシーツに交換する
ことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記のよう
に、古いシーツを新しいシーツに交換するのは、大変な
重労働である。人を持ち上げて移動させたり、新しいシ
ーツをきれいにベッドの上に敷いたりするには、少なく
とも2人は必要である。つまり、シーツを交換するには
1人の病人に対して2人以上の人手が必要であるという
問題がある。また、一般の家庭では2人以上の人手が確
保できるのは、例えば家族が集まるときや、ホームヘル
パーが来宅するときに限られるので、シーツを交換する
時間帯が制限されるという問題がある。さらに、病院の
看護婦のように熟練しており、シーツ交換を素早く行え
る場合には、シーツ交換に費やす時間は短い。しかし、
在宅介護の場合には、シーツ交換する人手は普通素人で
あって、不慣れなのでシーツ交換に費やす時間は長くな
るとともに、シーツを交換する人も交換してもらう病人
も両者ともに一苦労であるという問題がある。
に、古いシーツを新しいシーツに交換するのは、大変な
重労働である。人を持ち上げて移動させたり、新しいシ
ーツをきれいにベッドの上に敷いたりするには、少なく
とも2人は必要である。つまり、シーツを交換するには
1人の病人に対して2人以上の人手が必要であるという
問題がある。また、一般の家庭では2人以上の人手が確
保できるのは、例えば家族が集まるときや、ホームヘル
パーが来宅するときに限られるので、シーツを交換する
時間帯が制限されるという問題がある。さらに、病院の
看護婦のように熟練しており、シーツ交換を素早く行え
る場合には、シーツ交換に費やす時間は短い。しかし、
在宅介護の場合には、シーツ交換する人手は普通素人で
あって、不慣れなのでシーツ交換に費やす時間は長くな
るとともに、シーツを交換する人も交換してもらう病人
も両者ともに一苦労であるという問題がある。
【0004】本発明はかかる事情に鑑み、いつでも一人
で簡単な操作で容易にシーツ交換することができるシー
ツ交換具およびベッドを提供することを目的とする。
で簡単な操作で容易にシーツ交換することができるシー
ツ交換具およびベッドを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1のシーツ交換具
は、敷布の長手方向における両端縁部にそれぞれ輪が取
り付けられた古シーツを新シーツに交換する器具であっ
て、ロール周面上に、前記古シーツの輪を係脱するため
の突起が設けられ、前記古シーツが巻き取られる古シー
ツ巻取棒と、ロール周面上に、前記新シーツの輪を係脱
するための突起が設けられ、前記古シーツ巻取棒に古シ
ーツが巻き取られるのと同時に、新シーツが繰り出され
る新シーツ巻取棒と、前記一対の古シーツ巻取棒および
新シーツ巻取棒がいずれも回転自在に取り付けられ、ベ
ッドとベッドで寝ている人との間を移動させうる、厚さ
の薄いケーシングと、前記各シーツ巻取棒のいずれにも
着脱自在に取り付けられ、各シーツ巻取棒をその軸廻り
に回転させるための回転ハンドルとからなることを特徴
とする。請求項2のシーツ交換具は、請求項1記載の発
明において、前記一対の古シーツ巻取棒および新シーツ
巻取棒が、互いに平行に配設されており、古シーツ巻取
棒に巻き取られる古シーツの巻き取り方向が、新シーツ
巻取棒から繰り出される新シーツの繰り出し方向と同一
方向であって、前記新シーツと前記古シーツとが互いに
接触しないことを特徴とする。請求項3のベッドは、ベ
ッドスプリングを載せるベッド本体と、該ベッド本体の
前板および後板と前記ベッドスプリングとのそれぞれの
隙間に、上下昇降自在 に設けられ、先端が逆J字状であ
る前後一対のシーツ引張用フックと、該前後一対のシー
ツ引張用フックを同調させて上下に昇降させるフック昇
降手段とからなることを特徴とする。本明細書におい
て、「端縁部」とは、長手方向における端縁の部分のみ
だけでなく、少し内側の部分をも含む概念である。
は、敷布の長手方向における両端縁部にそれぞれ輪が取
り付けられた古シーツを新シーツに交換する器具であっ
て、ロール周面上に、前記古シーツの輪を係脱するため
の突起が設けられ、前記古シーツが巻き取られる古シー
ツ巻取棒と、ロール周面上に、前記新シーツの輪を係脱
するための突起が設けられ、前記古シーツ巻取棒に古シ
ーツが巻き取られるのと同時に、新シーツが繰り出され
る新シーツ巻取棒と、前記一対の古シーツ巻取棒および
新シーツ巻取棒がいずれも回転自在に取り付けられ、ベ
ッドとベッドで寝ている人との間を移動させうる、厚さ
の薄いケーシングと、前記各シーツ巻取棒のいずれにも
着脱自在に取り付けられ、各シーツ巻取棒をその軸廻り
に回転させるための回転ハンドルとからなることを特徴
とする。請求項2のシーツ交換具は、請求項1記載の発
明において、前記一対の古シーツ巻取棒および新シーツ
巻取棒が、互いに平行に配設されており、古シーツ巻取
棒に巻き取られる古シーツの巻き取り方向が、新シーツ
巻取棒から繰り出される新シーツの繰り出し方向と同一
方向であって、前記新シーツと前記古シーツとが互いに
接触しないことを特徴とする。請求項3のベッドは、ベ
ッドスプリングを載せるベッド本体と、該ベッド本体の
前板および後板と前記ベッドスプリングとのそれぞれの
隙間に、上下昇降自在 に設けられ、先端が逆J字状であ
る前後一対のシーツ引張用フックと、該前後一対のシー
ツ引張用フックを同調させて上下に昇降させるフック昇
降手段とからなることを特徴とする。本明細書におい
て、「端縁部」とは、長手方向における端縁の部分のみ
だけでなく、少し内側の部分をも含む概念である。
【0006】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明のシーツ交換具の第1
実施形態に係わる説明図であって、(A)は側面図、
(B)は部分平面図である。図2は同側面断面図、図3
は回転ハンドルを取り外した状態の同部分平面図であ
る。図1〜3に示すように、第1実施形態のシーツ交換
具1は、一対の棒ケース2a、2bを有するケーシング2
に、一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、
10b が回転自在に、かつ着脱自在に取り付けられ、この
一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b
のいずれにも着脱自在な回転ハンドル20が取り付けられ
たものである。
に基づき説明する。図1は本発明のシーツ交換具の第1
実施形態に係わる説明図であって、(A)は側面図、
(B)は部分平面図である。図2は同側面断面図、図3
は回転ハンドルを取り外した状態の同部分平面図であ
る。図1〜3に示すように、第1実施形態のシーツ交換
具1は、一対の棒ケース2a、2bを有するケーシング2
に、一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、
10b が回転自在に、かつ着脱自在に取り付けられ、この
一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b
のいずれにも着脱自在な回転ハンドル20が取り付けられ
たものである。
【0007】前記ケーシング2は、互いに平行に近くに
設けられた一対の棒ケース2a、2bの両端にそれぞれ二軸
支材3が取り付けられたものである。この一対の棒ケー
ス2a、2bは互いに実質同一であるので、棒ケース2aを代
表させて説明する。棒ケース2aは細長い円筒状のパイプ
を長手方向に沿って2箇所平行にカットし、円弧が短い
方の部分を削除して断面視円弧状としたものである。図
では側面視で円周の 2/3 程度を残した樋形状としてい
る。この棒ケース2aと同様な棒ケース2bを用意し、棒ケ
ース2aのカットされた周面上の一方の端縁部と棒ケース
2bのカットされた周面上の一方の端縁部とが、棒ケース
2a、2bのそれぞれのカット部分が開いた状態で、接合さ
れている。二軸支材3は、一対の新シーツ巻取棒および
古シーツ巻取棒10a 、10b をともに回転自在に支えるた
めのもので、前記一対の棒ケース2a、2bの長手方向にお
ける両端にそれぞれ固着されている。しかも、一対の新
シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b はそれぞ
れ前記一対の棒ケース2a、2bに着脱自在に取り付けられ
ている。このため、凹部を多く含んだケーシング2の内
部を掃除しやすい。とくに、棒ケース2aの内部を掃除し
やすいので、新しいシーツを汚すことはない。また、棒
ケース2bの内部を掃除しやすいので古いシーツとともに
巻き取ってしまったゴミや汚物を除去することができる
という効果を奏する。
設けられた一対の棒ケース2a、2bの両端にそれぞれ二軸
支材3が取り付けられたものである。この一対の棒ケー
ス2a、2bは互いに実質同一であるので、棒ケース2aを代
表させて説明する。棒ケース2aは細長い円筒状のパイプ
を長手方向に沿って2箇所平行にカットし、円弧が短い
方の部分を削除して断面視円弧状としたものである。図
では側面視で円周の 2/3 程度を残した樋形状としてい
る。この棒ケース2aと同様な棒ケース2bを用意し、棒ケ
ース2aのカットされた周面上の一方の端縁部と棒ケース
2bのカットされた周面上の一方の端縁部とが、棒ケース
2a、2bのそれぞれのカット部分が開いた状態で、接合さ
れている。二軸支材3は、一対の新シーツ巻取棒および
古シーツ巻取棒10a 、10b をともに回転自在に支えるた
めのもので、前記一対の棒ケース2a、2bの長手方向にお
ける両端にそれぞれ固着されている。しかも、一対の新
シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b はそれぞ
れ前記一対の棒ケース2a、2bに着脱自在に取り付けられ
ている。このため、凹部を多く含んだケーシング2の内
部を掃除しやすい。とくに、棒ケース2aの内部を掃除し
やすいので、新しいシーツを汚すことはない。また、棒
ケース2bの内部を掃除しやすいので古いシーツとともに
巻き取ってしまったゴミや汚物を除去することができる
という効果を奏する。
【0008】つぎに、一対の新シーツ巻取棒および古シ
ーツ巻取棒10a 、10b について説明する。この一対の新
シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b は互いに
実質同一であるので、新シーツ巻取棒10a を代表させて
説明する。図4は新シーツ巻取棒10a の単体図で、
(A)は正面図、(X)は(A)のX部分の拡大図であ
る。同図に示すように、この新シーツ巻取棒10a は、1
本の細長いシャフト11a の周面上に棒側シーツ係脱手段
15a が設けられており、シャフト11a の一端部に回転ハ
ンドル20を装着させるためのハンドル用孔14a が形成さ
れたものである。13a 、13a は抜防止用リングである。
棒側シーツ係脱手段15a は、シャフト11a の周面上に、
複数の突起16a がシャフト11a の長手方向に等間隔で取
り付けられたものである。なお、棒側シーツ係脱手段15
a の突起16a の数は、図では4つであるが、複数であれ
ばよくとくに限定されない。
ーツ巻取棒10a 、10b について説明する。この一対の新
シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b は互いに
実質同一であるので、新シーツ巻取棒10a を代表させて
説明する。図4は新シーツ巻取棒10a の単体図で、
(A)は正面図、(X)は(A)のX部分の拡大図であ
る。同図に示すように、この新シーツ巻取棒10a は、1
本の細長いシャフト11a の周面上に棒側シーツ係脱手段
15a が設けられており、シャフト11a の一端部に回転ハ
ンドル20を装着させるためのハンドル用孔14a が形成さ
れたものである。13a 、13a は抜防止用リングである。
棒側シーツ係脱手段15a は、シャフト11a の周面上に、
複数の突起16a がシャフト11a の長手方向に等間隔で取
り付けられたものである。なお、棒側シーツ係脱手段15
a の突起16a の数は、図では4つであるが、複数であれ
ばよくとくに限定されない。
【0009】図1(B)に示すように、回転ハンドル20
は公知の装置で、21の突起を新シーツ巻取棒10a のハン
ドル用孔14a に掛合して取手22を回せば、新シーツ巻取
棒10a をその自軸方向に回転させることができるもので
ある。また、回転ハンドル20を新シーツ巻取棒10a から
取り外して、回転ハンドル20の突起21を図3に示す古シ
ーツ棒10b のハンドル用孔14b に掛合して取手22を回せ
ば、古シーツ巻取棒10b をその自軸方向に回転させるこ
とができる。なお、回転ハンドル20は、新シーツ巻取棒
10a および古シーツ巻取棒10b を回転させることがで
き、この一対の新シーツ巻取棒10a および古シーツ巻取
棒10bのいずれにも着脱が容易なものであれば、とくに
限定なく用いうる。
は公知の装置で、21の突起を新シーツ巻取棒10a のハン
ドル用孔14a に掛合して取手22を回せば、新シーツ巻取
棒10a をその自軸方向に回転させることができるもので
ある。また、回転ハンドル20を新シーツ巻取棒10a から
取り外して、回転ハンドル20の突起21を図3に示す古シ
ーツ棒10b のハンドル用孔14b に掛合して取手22を回せ
ば、古シーツ巻取棒10b をその自軸方向に回転させるこ
とができる。なお、回転ハンドル20は、新シーツ巻取棒
10a および古シーツ巻取棒10b を回転させることがで
き、この一対の新シーツ巻取棒10a および古シーツ巻取
棒10bのいずれにも着脱が容易なものであれば、とくに
限定なく用いうる。
【0010】つぎに、本発明の一実施形態に係わるベッ
ド40を説明する。図9は本実施形態のベッド40の概略斜
視図、図10はベッド側シーツ係脱手段60A の概略斜視
図、図11はベッド40の側面断面図である。図9〜11
に示すように、本実施形態のベッド40はベッド本体50の
内部に、前後一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60B
が設けられ、この一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B が昇降自在である。この一対のベッド側シーツ係脱
手段60A 、60B は、連結棒70によって連結されている。
ド40を説明する。図9は本実施形態のベッド40の概略斜
視図、図10はベッド側シーツ係脱手段60A の概略斜視
図、図11はベッド40の側面断面図である。図9〜11
に示すように、本実施形態のベッド40はベッド本体50の
内部に、前後一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60B
が設けられ、この一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B が昇降自在である。この一対のベッド側シーツ係脱
手段60A 、60B は、連結棒70によって連結されている。
【0011】ベッド本体50は公知の装置で、前板51と後
板52と一対の側板53、53とから構成されており、前板5
1、後板52、側板53、53で囲まれた部分に図示しないベ
ッドスプリングS等が載せられる。このベッド本体50の
後板52には、後述する昇降ハンドル用孔54が形成されて
いるが、その理由は後述する。
板52と一対の側板53、53とから構成されており、前板5
1、後板52、側板53、53で囲まれた部分に図示しないベ
ッドスプリングS等が載せられる。このベッド本体50の
後板52には、後述する昇降ハンドル用孔54が形成されて
いるが、その理由は後述する。
【0012】つぎに、本実施形態のベッド40の特徴であ
る前後一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60B を説明
する。この前後一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60
B は互いに実質同様なので、ベッド側シーツ係脱手段60
A を代表させて説明する。ベッド側シーツ係脱手段60B
の構成要素の符号は、ベッド側シーツ係脱手段60A の構
成要素の符号末尾の「A」を「B」に置換したもので説
明する。このベッド側シーツ係脱手段60A は、後述する
シーツ30に係脱自在なものである。このベッド側シーツ
係脱手段60A は一対の支持板65A 、65A とL字型クラン
ク61A と円筒状のカラー66A と4本のシーツ引張用フッ
ク80A とから構成されている。左右一対の支持板65A は
ベッド本体50の前板51に固着されている。この左右一対
の支持板65A 、65A 間にL字型クランク61A が揺動自在
に支持されて取り付けられている。41A は仕切板で、ベ
ッド本体50の前後に取り付けられている。この仕切板41
A はベッドスプリングS等と前記一対のベッド側シーツ
係脱手段60A 、60B を隔てるためのものである。
る前後一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60B を説明
する。この前後一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60
B は互いに実質同様なので、ベッド側シーツ係脱手段60
A を代表させて説明する。ベッド側シーツ係脱手段60B
の構成要素の符号は、ベッド側シーツ係脱手段60A の構
成要素の符号末尾の「A」を「B」に置換したもので説
明する。このベッド側シーツ係脱手段60A は、後述する
シーツ30に係脱自在なものである。このベッド側シーツ
係脱手段60A は一対の支持板65A 、65A とL字型クラン
ク61A と円筒状のカラー66A と4本のシーツ引張用フッ
ク80A とから構成されている。左右一対の支持板65A は
ベッド本体50の前板51に固着されている。この左右一対
の支持板65A 、65A 間にL字型クランク61A が揺動自在
に支持されて取り付けられている。41A は仕切板で、ベ
ッド本体50の前後に取り付けられている。この仕切板41
A はベッドスプリングS等と前記一対のベッド側シーツ
係脱手段60A 、60B を隔てるためのものである。
【0013】前記L字型クランク61A は揺動軸62A と4
本のアーム63A とブラケット64A とから構成されてい
る。揺動軸62A は前記左右一対の支持板65A 、65A 間に
回転自在に取り付けられている。この揺動軸62A の中央
部分には、下方に延びたブラケット64A が取り付けられ
ている。そして、揺動軸62A には、この揺動軸62A の長
手方向に沿って等間隔に4本のアーム63A が前記ブラケ
ット64A に対して垂直に前板51に向けて取り付けられて
いる。そして、4本のアーム63A のそれぞれの先端には
垂直上向きにシーツ引張用フック80A が揺動自在に取り
付けられている。このシーツ引張用フック80A は上端部
がフックとなっており、胴部はフックガイド83A によっ
て支持されている。このシーツ引張用フック80A の胴部
の基端はL字型クランク61A のアーム63A にそれぞれ揺
動自在に枢着されている。この構成により、ブラケット
64A の下端を前後進退させると揺動軸62A を枢軸として
L字型クランク61A は揺動する。このため、全てのシー
ツ引張用フック80A を上下に昇降させることができる。
そして、このL字型クランク61A のブラケット64A の下
端には、筒状のカラー66A が横向けに固着されている。
このカラー66A の中空部分は雌ねじが形成されているが
その理由は後述する。
本のアーム63A とブラケット64A とから構成されてい
る。揺動軸62A は前記左右一対の支持板65A 、65A 間に
回転自在に取り付けられている。この揺動軸62A の中央
部分には、下方に延びたブラケット64A が取り付けられ
ている。そして、揺動軸62A には、この揺動軸62A の長
手方向に沿って等間隔に4本のアーム63A が前記ブラケ
ット64A に対して垂直に前板51に向けて取り付けられて
いる。そして、4本のアーム63A のそれぞれの先端には
垂直上向きにシーツ引張用フック80A が揺動自在に取り
付けられている。このシーツ引張用フック80A は上端部
がフックとなっており、胴部はフックガイド83A によっ
て支持されている。このシーツ引張用フック80A の胴部
の基端はL字型クランク61A のアーム63A にそれぞれ揺
動自在に枢着されている。この構成により、ブラケット
64A の下端を前後進退させると揺動軸62A を枢軸として
L字型クランク61A は揺動する。このため、全てのシー
ツ引張用フック80A を上下に昇降させることができる。
そして、このL字型クランク61A のブラケット64A の下
端には、筒状のカラー66A が横向けに固着されている。
このカラー66A の中空部分は雌ねじが形成されているが
その理由は後述する。
【0014】前記連結棒70は1本のシャフト71の両端に
右ねじ部72A および図示しない左ねじ部72B を備えてい
る。右ねじ部72A は右ねじが形成されており、左ねじ部
72Bは左ねじが形成されている。この連結棒70の右ねじ
部72A はベッド側シーツ係脱手段60A のカラー66A の中
空部分に螺着されている。図示しないが、左ねじ部72B
は、ベッド側シーツ係脱手段60B のカラー66B の中空部
分に螺着されている。シャフト71の一端は、ハンドル用
孔54を通してフック昇降用ハンドル73が取り付けられて
いる。
右ねじ部72A および図示しない左ねじ部72B を備えてい
る。右ねじ部72A は右ねじが形成されており、左ねじ部
72Bは左ねじが形成されている。この連結棒70の右ねじ
部72A はベッド側シーツ係脱手段60A のカラー66A の中
空部分に螺着されている。図示しないが、左ねじ部72B
は、ベッド側シーツ係脱手段60B のカラー66B の中空部
分に螺着されている。シャフト71の一端は、ハンドル用
孔54を通してフック昇降用ハンドル73が取り付けられて
いる。
【0015】この構成により、フック昇降用ハンドル73
を正転させると連結棒70のシャフト71は回転する。シャ
フト71の右ねじ部72A はベッド側シーツ係脱手段60A の
カラー66A の中空部分に螺合するので、このカラー66A
は(図中右方向へ)移動する。このためL字型クランク
61A は揺動し、シーツ引張用フック80A は下降する。他
方、連結棒70の左ねじ部72B はベッド側シーツ係脱手段
60B のカラー66B の中空部分に螺合するので、このカラ
ー66B は(図中左方向へ)移動する。このためL字型ク
ランク61B は揺動し、シーツ引張用フック80B は下降す
る。つまり、フック昇降用ハンドル73を正転させると、
前後のシーツ引張用フック80A 、80B はともに下降す
る。
を正転させると連結棒70のシャフト71は回転する。シャ
フト71の右ねじ部72A はベッド側シーツ係脱手段60A の
カラー66A の中空部分に螺合するので、このカラー66A
は(図中右方向へ)移動する。このためL字型クランク
61A は揺動し、シーツ引張用フック80A は下降する。他
方、連結棒70の左ねじ部72B はベッド側シーツ係脱手段
60B のカラー66B の中空部分に螺合するので、このカラ
ー66B は(図中左方向へ)移動する。このためL字型ク
ランク61B は揺動し、シーツ引張用フック80B は下降す
る。つまり、フック昇降用ハンドル73を正転させると、
前後のシーツ引張用フック80A 、80B はともに下降す
る。
【0016】フック昇降用ハンドル73を逆転させると連
結棒70のシャフト71はその自軸廻りに逆転する。シャフ
ト71の右ねじ部72A はベッド側シーツ係脱手段60A のカ
ラー66A の中空部分に螺合するので、このカラー66A は
(図中左方向へ)移動する。このためL字型クランク61
A は揺動し、シーツ引張用フック80A は上昇する。他
方、連結棒70の左ねじ部72B はベッド側シーツ係脱手段
60B のカラー66B の中空部分に螺合するので、このカラ
ー66B は(図中右方向へ)移動する。このためL字型ク
ランク61B は揺動し、シーツ引張用フック80B は上昇す
る。つまり、フック昇降用ハンドル73を逆転させると、
前後のシーツ引張用フック80A 、80B はともに上昇す
る。なお、本実施形態におけるフック昇降用ハンドル73
の正転方向および逆転方向は、それぞれ右廻りおよび左
廻りである。さらになお、シーツ30の両端縁部を引っ張
る機構は、ベッド側シーツ係脱手段60A 、60B を昇降さ
せるだけでなく、シーツ30をピンと張ることができれば
よく、その動作方向に依存されず、種々の構成を採択す
ることができる。
結棒70のシャフト71はその自軸廻りに逆転する。シャフ
ト71の右ねじ部72A はベッド側シーツ係脱手段60A のカ
ラー66A の中空部分に螺合するので、このカラー66A は
(図中左方向へ)移動する。このためL字型クランク61
A は揺動し、シーツ引張用フック80A は上昇する。他
方、連結棒70の左ねじ部72B はベッド側シーツ係脱手段
60B のカラー66B の中空部分に螺合するので、このカラ
ー66B は(図中右方向へ)移動する。このためL字型ク
ランク61B は揺動し、シーツ引張用フック80B は上昇す
る。つまり、フック昇降用ハンドル73を逆転させると、
前後のシーツ引張用フック80A 、80B はともに上昇す
る。なお、本実施形態におけるフック昇降用ハンドル73
の正転方向および逆転方向は、それぞれ右廻りおよび左
廻りである。さらになお、シーツ30の両端縁部を引っ張
る機構は、ベッド側シーツ係脱手段60A 、60B を昇降さ
せるだけでなく、シーツ30をピンと張ることができれば
よく、その動作方向に依存されず、種々の構成を採択す
ることができる。
【0017】このベッド40の動作を説明する前に、ま
ず、本実施形態のシーツ交換具1に用いると好適なシー
ツ30を説明する。図5は第1例のシーツ30A の平面図、
図6は第1例の他の例のシーツ30B の平面図である。図
5に示すように、このシーツ30A は、長方形の敷布31
に、この敷布31の長手方向における前後両端縁部にシー
ツ側係脱手段が設けられたものである。このシーツ側係
脱手段の一例として、図では、敷布31の長手方向におけ
る前後両端縁部に取り付けられた、紐を環状にした複数
の輪33が示されている。この複数の輪33は、図4に示す
一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b
のそれぞれにおける棒側シーツ係脱手段15a、15b の複
数の突起16a 、16b にそれぞれ対応して係脱自在で、か
つ図9〜11に示すベッド40の前後一対のベッド側シー
ツ係脱手段60A 、60B にも係脱自在なものである。この
複数の輪33は、図5のように敷布31の長手方向における
両端縁部より内側であって、棒側シーツ係脱手段15a の
複数の突起16a に対応し、かつベッド側シーツ係脱手段
60A 、60B にも対応する位置に、例えば糸で縫って止め
られている。また、図6に示すように、複数の輪33を敷
布31の長手方向における両端部であって、棒側シーツ係
脱手段15a の複数の突起16a に対応し、かつベッド側シ
ーツ係脱手段60A 、60B にも対応する位置に、例えば糸
で縫って止めてもよい。この場合、敷布31を短くするこ
とができ、材料費が安いので好適である。なお、シーツ
側係脱手段は、一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻
取棒10a、10b に係脱自在で、かつ前記ベッド40の前後
一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60B に係脱自在な
ものであればよく、前記複数の輪33だけでなく、種々の
ものを採択することができる。
ず、本実施形態のシーツ交換具1に用いると好適なシー
ツ30を説明する。図5は第1例のシーツ30A の平面図、
図6は第1例の他の例のシーツ30B の平面図である。図
5に示すように、このシーツ30A は、長方形の敷布31
に、この敷布31の長手方向における前後両端縁部にシー
ツ側係脱手段が設けられたものである。このシーツ側係
脱手段の一例として、図では、敷布31の長手方向におけ
る前後両端縁部に取り付けられた、紐を環状にした複数
の輪33が示されている。この複数の輪33は、図4に示す
一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b
のそれぞれにおける棒側シーツ係脱手段15a、15b の複
数の突起16a 、16b にそれぞれ対応して係脱自在で、か
つ図9〜11に示すベッド40の前後一対のベッド側シー
ツ係脱手段60A 、60B にも係脱自在なものである。この
複数の輪33は、図5のように敷布31の長手方向における
両端縁部より内側であって、棒側シーツ係脱手段15a の
複数の突起16a に対応し、かつベッド側シーツ係脱手段
60A 、60B にも対応する位置に、例えば糸で縫って止め
られている。また、図6に示すように、複数の輪33を敷
布31の長手方向における両端部であって、棒側シーツ係
脱手段15a の複数の突起16a に対応し、かつベッド側シ
ーツ係脱手段60A 、60B にも対応する位置に、例えば糸
で縫って止めてもよい。この場合、敷布31を短くするこ
とができ、材料費が安いので好適である。なお、シーツ
側係脱手段は、一対の新シーツ巻取棒および古シーツ巻
取棒10a、10b に係脱自在で、かつ前記ベッド40の前後
一対のベッド側シーツ係脱手段60A 、60B に係脱自在な
ものであればよく、前記複数の輪33だけでなく、種々の
ものを採択することができる。
【0018】図7は、第2例のシーツ30C の平面図、図
8は第2例の他の例のシーツ30D の平面図である。図7
に示すように、第2例のシーツ30C は、第1例のシーツ
30B に、このシーツ30B の敷布31の中央部分にバスタオ
ルTが例えば面状ファスナーを介して係脱自在に取り付
けられたものである。バスタオルTの片面の四隅には、
面状ファスナーの一方の支持シートが貼着されており、
シーツ30C の敷布31の中央部分には面状ファスナーの他
方の支持シートが前記支持シートに対応する位置に貼着
されている。第2例のシーツ30C の場合、シーツ30C を
新しいシーツに取り替えるだけでなく、同時に新しいバ
スタオルTに取り替えることができるので好適である。
また、図8に示すように、バスタオルTの替わりに、寝
巻きPを用いてもよく、この場合、シーツ30D を新しい
シーツに取り替えるだけでなく、同時に新しい寝巻きP
に取り替えることができるので好適である。
8は第2例の他の例のシーツ30D の平面図である。図7
に示すように、第2例のシーツ30C は、第1例のシーツ
30B に、このシーツ30B の敷布31の中央部分にバスタオ
ルTが例えば面状ファスナーを介して係脱自在に取り付
けられたものである。バスタオルTの片面の四隅には、
面状ファスナーの一方の支持シートが貼着されており、
シーツ30C の敷布31の中央部分には面状ファスナーの他
方の支持シートが前記支持シートに対応する位置に貼着
されている。第2例のシーツ30C の場合、シーツ30C を
新しいシーツに取り替えるだけでなく、同時に新しいバ
スタオルTに取り替えることができるので好適である。
また、図8に示すように、バスタオルTの替わりに、寝
巻きPを用いてもよく、この場合、シーツ30D を新しい
シーツに取り替えるだけでなく、同時に新しい寝巻きP
に取り替えることができるので好適である。
【0019】つぎに、前記ベッド40のベッド側シーツ係
脱手段60A 、60B の動作を説明する。図12はベッド側
シーツ係脱手段60A 、60B の動作説明図である。まず、
図12(A)に示すように、図示しないフック昇降用ハ
ンドル73を逆転させて、ベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B を上昇させる。このベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B のそれぞれのシーツ引張用フック80A 、80B に、シ
ーツ30の前後一対の輪33、33を係着させる。もう一枚の
防水シーツ90についても同様にこのシーツ90の前後一対
の輪をシーツ引張用フック80A 、80B に係着させる。防
水シーツ90はシーツ30を巻き取るときに、シーツ交換具
1のケーシング2の内部に布団Mを巻き込むのを防止
し、汚水が布団Mに達するのを防止するためのものであ
る。なお、防水シーツ90はシーツ30と実質同一のもので
もよいが、通気性がよく、防水性の材質のもの、例えば
綿布などの表面にポリウレタンなどの防水性のある樹脂
を被膜したシーツが好適である。そして、図12(B)
に示すように、図示しないフック昇降用ハンドル73を正
転させて、ベッド側シーツ係脱手段60A 、60B のシーツ
引張用フック80A 、80Bを下降させる。シーツ30および
防水シーツ90は前後方向に引張られて、ピンとなる。な
お、とくにシーツ30A の場合には、図12(C)に示す
ように、シーツ30Aの前後一対の輪33、33および防水シ
ーツ90の前後一対の輪をベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B のシーツ引張用フック80A 、80B から外して、余っ
た部分のシーツ30A を布団MとベッドスプリングSとの
間に挟み込んでおけば、邪魔にならないので好適であ
る。
脱手段60A 、60B の動作を説明する。図12はベッド側
シーツ係脱手段60A 、60B の動作説明図である。まず、
図12(A)に示すように、図示しないフック昇降用ハ
ンドル73を逆転させて、ベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B を上昇させる。このベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B のそれぞれのシーツ引張用フック80A 、80B に、シ
ーツ30の前後一対の輪33、33を係着させる。もう一枚の
防水シーツ90についても同様にこのシーツ90の前後一対
の輪をシーツ引張用フック80A 、80B に係着させる。防
水シーツ90はシーツ30を巻き取るときに、シーツ交換具
1のケーシング2の内部に布団Mを巻き込むのを防止
し、汚水が布団Mに達するのを防止するためのものであ
る。なお、防水シーツ90はシーツ30と実質同一のもので
もよいが、通気性がよく、防水性の材質のもの、例えば
綿布などの表面にポリウレタンなどの防水性のある樹脂
を被膜したシーツが好適である。そして、図12(B)
に示すように、図示しないフック昇降用ハンドル73を正
転させて、ベッド側シーツ係脱手段60A 、60B のシーツ
引張用フック80A 、80Bを下降させる。シーツ30および
防水シーツ90は前後方向に引張られて、ピンとなる。な
お、とくにシーツ30A の場合には、図12(C)に示す
ように、シーツ30Aの前後一対の輪33、33および防水シ
ーツ90の前後一対の輪をベッド側シーツ係脱手段60A 、
60B のシーツ引張用フック80A 、80B から外して、余っ
た部分のシーツ30A を布団MとベッドスプリングSとの
間に挟み込んでおけば、邪魔にならないので好適であ
る。
【0020】つぎに、本実施形態のシーツ交換具1、ベ
ッド40およびシーツ30によるシーツ交換作業を説明す
る。図13および図14は本実施形態のシーツ交換具
1、ベッド40およびシーツ30の使用説明図である。シー
ツ30のうち、古くて汚れたものを古シーツ30d とし、新
しくて清潔なものを新シーツ30n として説明する。図1
3(A)に示すように、布団Mの上に防水シーツ90およ
び古シーツ30d が順に敷かれており、この古ーツ30d の
上に人が横臥している。まず、図示しないベッド40のフ
ック昇降用ハンドル73を逆転させて、前記一対のベッド
側シーツ係脱手段60A 、60B のシーツ引張用フック80A
、80B を上昇させる。そして、防水シーツ90における
前後の輪をそれぞれシーツ引張用フック80A 、80B に係
着する。古シーツ30d の一方の輪33はシーツ引張用フッ
ク80A に係着し、他方の輪33はシーツ引張用フック80B
に係着しない。この状態で再びフック昇降用ハンドル73
を正転させて、シーツ引張用フック80A 、80B を下降さ
せ、防水シーツ90をピンと張っておく。なお、図では足
側の輪33を外して、頭側の輪33をシーツ引張用フック80
A に係着しているが、頭側の輪33を外して、足側の輪33
をシーツ引張用フック80B に係着してもよい。
ッド40およびシーツ30によるシーツ交換作業を説明す
る。図13および図14は本実施形態のシーツ交換具
1、ベッド40およびシーツ30の使用説明図である。シー
ツ30のうち、古くて汚れたものを古シーツ30d とし、新
しくて清潔なものを新シーツ30n として説明する。図1
3(A)に示すように、布団Mの上に防水シーツ90およ
び古シーツ30d が順に敷かれており、この古ーツ30d の
上に人が横臥している。まず、図示しないベッド40のフ
ック昇降用ハンドル73を逆転させて、前記一対のベッド
側シーツ係脱手段60A 、60B のシーツ引張用フック80A
、80B を上昇させる。そして、防水シーツ90における
前後の輪をそれぞれシーツ引張用フック80A 、80B に係
着する。古シーツ30d の一方の輪33はシーツ引張用フッ
ク80A に係着し、他方の輪33はシーツ引張用フック80B
に係着しない。この状態で再びフック昇降用ハンドル73
を正転させて、シーツ引張用フック80A 、80B を下降さ
せ、防水シーツ90をピンと張っておく。なお、図では足
側の輪33を外して、頭側の輪33をシーツ引張用フック80
A に係着しているが、頭側の輪33を外して、足側の輪33
をシーツ引張用フック80B に係着してもよい。
【0021】古シーツ30d を新シーツ30n に交換する準
備として、図13(C)に示すように、予め新シーツ30
n をシーツ交換具1に巻き取っておく。新シーツ30n を
シーツ交換具1に巻き取る手順を説明する。まず、新シ
ーツ30n を延ばしておき、この新シーツ30n の輪33をシ
ーツ交換具1の新シーツ巻取棒10a における棒側シーツ
係脱手段15a に係着する。図示しないが、回転ハンドル
20の突起21を新シーツ巻取棒10a のハンドル用孔14a に
掛合して、新シーツ巻取棒10a に回転ハンドル20を装着
する。この回転ハンドル20の取手22を回転させると、新
シーツ巻取棒10a の周面に新シーツ30n が巻き取られ
る。回転ハンドル20を回転させて、全ての新シーツ30n
を新シーツ巻取棒10a に巻き取っておく。そして、新シ
ーツ巻取棒10a のハンドル用孔14a から回転ハンドル20
の突起21を外して、新シーツ巻取棒10a から回転ハンド
ル20を外す。
備として、図13(C)に示すように、予め新シーツ30
n をシーツ交換具1に巻き取っておく。新シーツ30n を
シーツ交換具1に巻き取る手順を説明する。まず、新シ
ーツ30n を延ばしておき、この新シーツ30n の輪33をシ
ーツ交換具1の新シーツ巻取棒10a における棒側シーツ
係脱手段15a に係着する。図示しないが、回転ハンドル
20の突起21を新シーツ巻取棒10a のハンドル用孔14a に
掛合して、新シーツ巻取棒10a に回転ハンドル20を装着
する。この回転ハンドル20の取手22を回転させると、新
シーツ巻取棒10a の周面に新シーツ30n が巻き取られ
る。回転ハンドル20を回転させて、全ての新シーツ30n
を新シーツ巻取棒10a に巻き取っておく。そして、新シ
ーツ巻取棒10a のハンドル用孔14a から回転ハンドル20
の突起21を外して、新シーツ巻取棒10a から回転ハンド
ル20を外す。
【0022】ついで、図13(B)に示すように、シー
ツ交換具1に巻き取られた新シーツ30n の残りの輪33を
ベッド側シーツ係脱手段60B のシーツ引張用フック80B
に掛合させる。また、古シーツ30d の輪33をシーツ交換
具1の古シーツ巻取棒10b の棒側シーツ係脱手段15b に
係着する。図示しないが、回転ハンドル20の突起21を今
度は、古シーツ巻取棒10b のハンドル用孔14b に係合さ
せて、古シーツ巻取棒10b に回転ハンドル20を装着す
る。そして、回転ハンドル20の取手22を握んで回転ハン
ドル20を回転させる。
ツ交換具1に巻き取られた新シーツ30n の残りの輪33を
ベッド側シーツ係脱手段60B のシーツ引張用フック80B
に掛合させる。また、古シーツ30d の輪33をシーツ交換
具1の古シーツ巻取棒10b の棒側シーツ係脱手段15b に
係着する。図示しないが、回転ハンドル20の突起21を今
度は、古シーツ巻取棒10b のハンドル用孔14b に係合さ
せて、古シーツ巻取棒10b に回転ハンドル20を装着す
る。そして、回転ハンドル20の取手22を握んで回転ハン
ドル20を回転させる。
【0023】古シーツ巻取棒10b は回転するので、古シ
ーツ30d は古シーツ巻取棒10b に巻き取られる。古シー
ツ30d が巻き取られるとともに、シーツ交換具1を前方
に移動させる。シーツ交換具1を前方に移動させると、
シーツ交換具1の新シーツ巻取棒10a に巻き取られてい
た新シーツ30n が繰り出される。防水シーツ90はピンと
張られているので、シーツ交換具1のケーシング2の内
部に布団Mなどを巻き込むことなく、シーツ交換具1を
スムーズに前進させることができる。回転ハンドル20を
回転させれば、古シーツ巻取棒10b に古シーツ30d は巻
き取られながら、新シーツ30n は新シーツ巻取棒10a か
ら繰り出される。図では、人の足側から頭側へ向かう方
向に順次古シーツ30d が新シーツ30n に替わっていく。
ーツ30d は古シーツ巻取棒10b に巻き取られる。古シー
ツ30d が巻き取られるとともに、シーツ交換具1を前方
に移動させる。シーツ交換具1を前方に移動させると、
シーツ交換具1の新シーツ巻取棒10a に巻き取られてい
た新シーツ30n が繰り出される。防水シーツ90はピンと
張られているので、シーツ交換具1のケーシング2の内
部に布団Mなどを巻き込むことなく、シーツ交換具1を
スムーズに前進させることができる。回転ハンドル20を
回転させれば、古シーツ巻取棒10b に古シーツ30d は巻
き取られながら、新シーツ30n は新シーツ巻取棒10a か
ら繰り出される。図では、人の足側から頭側へ向かう方
向に順次古シーツ30d が新シーツ30n に替わっていく。
【0024】図14(A)に示すように、回転ハンドル
20を回転させながら、シーツ交換具1を人の頭側まで移
動させると、古シーツ30d に替って新シーツ30n が敷か
れる。この状態では、図14(C)に示すように、シー
ツ交換具1の古シーツ巻取棒10b にはほぼ全ての古シー
ツ30d が巻き取られており、新シーツ巻取棒10a からほ
ぼ全ての新シーツ30n が繰り出されている。この新シー
ツ巻取棒10a の棒側シーツ係脱手段15a から新シーツ30
n の輪33を外す。そして、回転ハンドル20を回転させ
て、少し残った古シーツ30d を全て巻き取る。この古シ
ーツ30d の輪33をベッド側シーツ係脱手段60A のシーツ
引張用フック80A から外す。前記フック昇降用ハンドル
73を逆転させて、ベッド側シーツ係脱手段60A、60Bの
シーツ引張用フック80A、80Bを上昇させる。そして、
図14(B)に示すように、新シーツ30n の輪33をベッ
ド側シーツ係脱手段60A のシーツ引張用フック80A に係
着させる。そして、図示しないが、フック昇降用ハンド
ル73を正転させて前後一対のシーツ引張用フック80A 、
80B をともに下降させる。このため、新シーツ30n を布
団Mの上にピンと張ることができるという効果を奏す
る。
20を回転させながら、シーツ交換具1を人の頭側まで移
動させると、古シーツ30d に替って新シーツ30n が敷か
れる。この状態では、図14(C)に示すように、シー
ツ交換具1の古シーツ巻取棒10b にはほぼ全ての古シー
ツ30d が巻き取られており、新シーツ巻取棒10a からほ
ぼ全ての新シーツ30n が繰り出されている。この新シー
ツ巻取棒10a の棒側シーツ係脱手段15a から新シーツ30
n の輪33を外す。そして、回転ハンドル20を回転させ
て、少し残った古シーツ30d を全て巻き取る。この古シ
ーツ30d の輪33をベッド側シーツ係脱手段60A のシーツ
引張用フック80A から外す。前記フック昇降用ハンドル
73を逆転させて、ベッド側シーツ係脱手段60A、60Bの
シーツ引張用フック80A、80Bを上昇させる。そして、
図14(B)に示すように、新シーツ30n の輪33をベッ
ド側シーツ係脱手段60A のシーツ引張用フック80A に係
着させる。そして、図示しないが、フック昇降用ハンド
ル73を正転させて前後一対のシーツ引張用フック80A 、
80B をともに下降させる。このため、新シーツ30n を布
団Mの上にピンと張ることができるという効果を奏す
る。
【0025】つぎに、第2実施形態のシーツ交換具を説
明する。図15は新シーツ巻取棒10a の他の実施形態の
正面図、図16はシーツ30E の裏面図である。図15に
示すように、第2実施形態のシーツ交換具は、新シーツ
巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b のそれぞれにつ
いて、棒側シーツ係脱手段15a を、突起16a 、16b の替
わりに、面状ファスナーの支持シート17a 、17b とした
ものである。古シーツ巻取棒10b は新シーツ巻取棒10a
と実質同一であるので説明を省略する。この場合、図1
6に示すように、敷布31の前後両端縁部に、輪33の替わ
りに、支持シート17a 、17b に係脱自在な面状ファスナ
ーの他方の支持シート34が取り付けられたシーツ30E を
用いる。さらに、ベッド40のベッド側シーツ係脱手段60
A 、60B のシーツ引張用フック80A 、80B を、シーツ30
E の支持シート34に係脱自在な面状ファスナーの支持シ
ートが先端に取り付けられた棒材などに替えておく。な
お、新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b の
棒側シーツ側係脱手段15a 、15b は、突起16や面状ファ
スナーの支持シート17だけでなく、シーツ30の両端縁部
のシーツ側係脱手段に係脱自在なものであれば、種々の
ものを採択しうる。さらになお、ベッド側シーツ係脱手
段60A 、60B は、シーツ30の両端縁部のシーツ側係脱手
段に係脱自在なものであれば、種々のものを採択しう
る。
明する。図15は新シーツ巻取棒10a の他の実施形態の
正面図、図16はシーツ30E の裏面図である。図15に
示すように、第2実施形態のシーツ交換具は、新シーツ
巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b のそれぞれにつ
いて、棒側シーツ係脱手段15a を、突起16a 、16b の替
わりに、面状ファスナーの支持シート17a 、17b とした
ものである。古シーツ巻取棒10b は新シーツ巻取棒10a
と実質同一であるので説明を省略する。この場合、図1
6に示すように、敷布31の前後両端縁部に、輪33の替わ
りに、支持シート17a 、17b に係脱自在な面状ファスナ
ーの他方の支持シート34が取り付けられたシーツ30E を
用いる。さらに、ベッド40のベッド側シーツ係脱手段60
A 、60B のシーツ引張用フック80A 、80B を、シーツ30
E の支持シート34に係脱自在な面状ファスナーの支持シ
ートが先端に取り付けられた棒材などに替えておく。な
お、新シーツ巻取棒および古シーツ巻取棒10a 、10b の
棒側シーツ側係脱手段15a 、15b は、突起16や面状ファ
スナーの支持シート17だけでなく、シーツ30の両端縁部
のシーツ側係脱手段に係脱自在なものであれば、種々の
ものを採択しうる。さらになお、ベッド側シーツ係脱手
段60A 、60B は、シーツ30の両端縁部のシーツ側係脱手
段に係脱自在なものであれば、種々のものを採択しう
る。
【0026】上記のごとく、本実施形態のシーツ交換具
1、ベッド40およびシーツ30を用いれば、いつでも一人
で簡単な操作で容易にシーツ交換することができる。
1、ベッド40およびシーツ30を用いれば、いつでも一人
で簡単な操作で容易にシーツ交換することができる。
【0027】
【発明の効果】請求項1のシーツ交換具によれば、いつ
でも一人で簡単な操作で容易にシーツ交換することがで
き、使用して汚れた古シーツを丸ごと古シーツ巻取棒に
巻き取り、しかも、新シーツ巻取棒から新シーツを繰り
出すことができ、この結果、古シーツを新シーツに丸ご
と交換することができる。請求項2のシーツ交換具によ
れば、新シーツ巻取棒から繰り出される新シーツと、古
シーツ巻取棒に巻き取られる古シーツとが、互いに接触
しないので、衛生的である。 請求項3のベッドによれ
ば、新シーツをピンと張ることができるので、新シーツ
を布団の上にきれいに敷くことができる。
でも一人で簡単な操作で容易にシーツ交換することがで
き、使用して汚れた古シーツを丸ごと古シーツ巻取棒に
巻き取り、しかも、新シーツ巻取棒から新シーツを繰り
出すことができ、この結果、古シーツを新シーツに丸ご
と交換することができる。請求項2のシーツ交換具によ
れば、新シーツ巻取棒から繰り出される新シーツと、古
シーツ巻取棒に巻き取られる古シーツとが、互いに接触
しないので、衛生的である。 請求項3のベッドによれ
ば、新シーツをピンと張ることができるので、新シーツ
を布団の上にきれいに敷くことができる。
【図1】本発明のシーツ交換具の第1実施形態に係わる
説明図であって、(A)は側面図、(B)は平面図であ
る。
説明図であって、(A)は側面図、(B)は平面図であ
る。
【図2】第1実施形態のシーツ交換具の側面断面図であ
る。
る。
【図3】第1実施形態のシーツ交換具の回転ハンドルを
取り外した状態の部分平面図である。
取り外した状態の部分平面図である。
【図4】新シーツ巻取棒の説明図であって、(A)は側
面図、(X)は(A)のX部分の拡大図である。
面図、(X)は(A)のX部分の拡大図である。
【図5】第1実施形態のシーツの平面図である。
【図6】第1実施形態の他の例のシーツの平面図であ
る。
る。
【図7】第2実施形態のシーツの平面図である。
【図8】第2実施形態の他の例のシーツの平面図であ
る。
る。
【図9】本発明のベッド40の一実施形態に係わる概略斜
視図である。
視図である。
【図10】ベッド側シーツ係脱手段60A の概略斜視図で
ある。
ある。
【図11】ベッドの正面断面図である。
【図12】ベッドの動作説明図である。
【図13】本実施形態のシーツ交換具およびベッドの使
用説明図である。
用説明図である。
【図14】本実施形態のシーツ交換具およびベッドの使
用説明図である。
用説明図である。
【図15】第2実施形態のシーツ交換具における新シー
ツ巻取棒の正面図である。
ツ巻取棒の正面図である。
【図16】第2実施形態のシーツ交換具に対応するシー
ツの一例の平面図である。
ツの一例の平面図である。
1 シーツ交換具 2 ケーシング 2a 棒ケース 2b 棒ケース 10a 新シーツ巻取棒 10b 古シーツ巻取棒 15a 棒側シーツ係脱手段 15b 棒側シーツ係脱手段 20 回転ハンドル 30A シーツ 30B シーツ 30C シーツ 30D シーツ 30n 新シーツ 30d 古シーツ 40 ベッド 60A ベッド側シーツ係脱手段 60B ベッド側シーツ係脱手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A47C 21/00 A47C 21/02 A47G 9/02 A61G 7/05
Claims (3)
- 【請求項1】敷布の長手方向における両端縁部にそれぞ
れ輪が取り付けられた古シーツを新シーツに交換する器
具であって、 ロール周面上に、前記古シーツの輪を係脱するための突
起が設けられ、前記古シーツが巻き取られる古シーツ巻
取棒と、 ロール周面上に、前記新シーツの輪を係脱するための突
起が設けられ、前記古シーツ巻取棒に古シーツが巻き取
られるのと同時に、新シーツが繰り出される新シーツ巻
取棒と、 前記一対の古シーツ巻取棒および新シーツ巻取棒がいず
れも回転自在に取り付けられ、ベッドとベッドで寝てい
る人との間を移動させうる、厚さの薄いケーシングと、 前記各シーツ巻取棒の いずれにも着脱自在に取り付けら
れ、各シーツ巻取棒をその軸廻りに回転させるための回
転ハンドルとからなることを特徴とするシーツ交換具。 - 【請求項2】前記一対の古シーツ巻取棒および新シーツ
巻取棒が、互いに平行に配設されており、 古シーツ巻取棒に巻き取られる古シーツの巻き取り方向
が、 新シーツ巻取棒から繰り出される新シーツの繰り出し方
向と同一方向であって、前記新シーツと前記古シーツと
が互いに接触しない ことを特徴とする請求項1記載のシ
ーツ交換具。 - 【請求項3】ベッドスプリングを載せるベッド本体と、 該ベッド本体の前板および後板と前記ベッドスプリング
とのそれぞれの隙間に、上下昇降自在に設けられ、先端
が逆J字状である前後一対のシーツ引張用フックと、 該前後一対のシーツ引張用フックを同調させて上下に昇
降させるフック昇降手段とからなる ことを特徴とするベ
ッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207718A JP2922464B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | シーツ交換具およびベッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8207718A JP2922464B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | シーツ交換具およびベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1028627A JPH1028627A (ja) | 1998-02-03 |
| JP2922464B2 true JP2922464B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=16544409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8207718A Expired - Fee Related JP2922464B2 (ja) | 1996-07-17 | 1996-07-17 | シーツ交換具およびベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2922464B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7564580B1 (ja) | 2023-10-25 | 2024-10-09 | 株式会社マーメイド | マットレス用シーツ |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115844657B (zh) * | 2022-12-13 | 2025-10-03 | 中国医学科学院生物医学工程研究所 | 一种医用换床单机器人 |
| JP7246809B1 (ja) * | 2023-01-20 | 2023-03-28 | 株式会社マーメイド | シーツ張設装置 |
-
1996
- 1996-07-17 JP JP8207718A patent/JP2922464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7564580B1 (ja) | 2023-10-25 | 2024-10-09 | 株式会社マーメイド | マットレス用シーツ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1028627A (ja) | 1998-02-03 |
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