JP2925203B2 - 通信システム装置 - Google Patents
通信システム装置Info
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- JP2925203B2 JP2925203B2 JP1339203A JP33920389A JP2925203B2 JP 2925203 B2 JP2925203 B2 JP 2925203B2 JP 1339203 A JP1339203 A JP 1339203A JP 33920389 A JP33920389 A JP 33920389A JP 2925203 B2 JP2925203 B2 JP 2925203B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメモリーカードを利用することが可能な通信
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、ファクシミリ等の通信装置は、ワンタッチダイ
ヤルのための電話番号のデータ等、登録しなければなら
ないデータが多い。
ヤルのための電話番号のデータ等、登録しなければなら
ないデータが多い。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、通信装置が故障したり、また使用して
いた通信装置を他の通信装置に交換する場合、今まで使
用していた通信装置に登録されていたワンタッチキーに
登録されていた電話番号等のデータを、再度新しい通信
装置に登録し直さねばならず、その手間は大変であっ
た。
いた通信装置を他の通信装置に交換する場合、今まで使
用していた通信装置に登録されていたワンタッチキーに
登録されていた電話番号等のデータを、再度新しい通信
装置に登録し直さねばならず、その手間は大変であっ
た。
[課題を解決するための手段] この点に鑑みて、本発明は、第1及び第2の通信機と
メモリーカードからなり、前記第1の通信機のワンタッ
チキーに登録されている複数の電話番号を前記メモリー
カードに送信し、前記送信された複数の電話番号を前記
メモリーカードから前記第2の通信機のワンタッチキー
に登録する通信システム装置であって、前記第1の通信
機は、ワンタッチキーに登録されている複数の電話番号
を記憶する記憶手段と、前記メモリーカードを接続する
接続手段と、前記メモリーカードが接続されたときに、
データの要求を示すコマンドを前記メモリーカードに送
信し、前記複数の電話番号を送信するときに、電話番号
の転送を示すコマンドに続いて、ワンタッチダイヤル番
号と電話番号の組みを複数組み前記メモリーカードに送
信する送信手段と、前記データの要求を示すコマンドに
応答して前記メモリーカードから送信される記憶容量を
示すデータを受信する受信手段と、前記受信手段により
受信された前記メモリーカードの記憶容量を示すデータ
に基づいて、前記複数の電話番号が前記送信手段により
正常に送信可能か否かを判断する判断手段とを有するよ
うにしたものである。
メモリーカードからなり、前記第1の通信機のワンタッ
チキーに登録されている複数の電話番号を前記メモリー
カードに送信し、前記送信された複数の電話番号を前記
メモリーカードから前記第2の通信機のワンタッチキー
に登録する通信システム装置であって、前記第1の通信
機は、ワンタッチキーに登録されている複数の電話番号
を記憶する記憶手段と、前記メモリーカードを接続する
接続手段と、前記メモリーカードが接続されたときに、
データの要求を示すコマンドを前記メモリーカードに送
信し、前記複数の電話番号を送信するときに、電話番号
の転送を示すコマンドに続いて、ワンタッチダイヤル番
号と電話番号の組みを複数組み前記メモリーカードに送
信する送信手段と、前記データの要求を示すコマンドに
応答して前記メモリーカードから送信される記憶容量を
示すデータを受信する受信手段と、前記受信手段により
受信された前記メモリーカードの記憶容量を示すデータ
に基づいて、前記複数の電話番号が前記送信手段により
正常に送信可能か否かを判断する判断手段とを有するよ
うにしたものである。
本実施例のフアクシミリ(FAX)は電子電話帳(DIS
C)から受信したデータに応じた動作を行なう。
C)から受信したデータに応じた動作を行なう。
DISC−FAXのシステムは、DISCとフアクシミリを接続
することにより意味を持ち、DISCおよびフアクシミリ単
体では、それぞれの単体としての機能しか有さず、この
両者を接続することによりDISCを持つ個人データをフア
クシミリのデータとして使用できる。
することにより意味を持ち、DISCおよびフアクシミリ単
体では、それぞれの単体としての機能しか有さず、この
両者を接続することによりDISCを持つ個人データをフア
クシミリのデータとして使用できる。
DISCとフアクシミリの接続方法としては、ケーブル、
コネクタ等による直接接続とフオトカプラ等による間接
接続が考えられる。
コネクタ等による直接接続とフオトカプラ等による間接
接続が考えられる。
ここでは、DISCとフアクシミリの間は光結合で結ば
れ、データ送信側はフオトダイオード、データ受信側は
フオトトランジスタで構成される。
れ、データ送信側はフオトダイオード、データ受信側は
フオトトランジスタで構成される。
また、DISCとフアクシミリとの間のデータ通信のイン
ターフエイスとしては、色々考えられるが、ここではRS
232Cに準拠したかたちとする。
ターフエイスとしては、色々考えられるが、ここではRS
232Cに準拠したかたちとする。
例えば、4線式のRS232Cインターフエイスの場合に
は、DISC側から見た場合、送信データ出力端子とそれに
対するRS入力端子、受信データ入力端子とそれに対する
RS出力端子が必要であり、2つのフオトダイオードと2
つのフオトトランジスタで、DISC側、フアクシミリ側と
も構成される。
は、DISC側から見た場合、送信データ出力端子とそれに
対するRS入力端子、受信データ入力端子とそれに対する
RS出力端子が必要であり、2つのフオトダイオードと2
つのフオトトランジスタで、DISC側、フアクシミリ側と
も構成される。
第1図はFAXの構成を表すブロツク図であり、その説
明を以下に述べる。31はDISCをFAX側からコントロール
することも可能な操作部であり、LED(発光ダイオー
ド)38とホトTr(トランジスタ)39より構成される光結
合部よりの入出力信号を入出力コントローラ36を介して
入出力し、主制御部35での処理を操作することができ
る。
明を以下に述べる。31はDISCをFAX側からコントロール
することも可能な操作部であり、LED(発光ダイオー
ド)38とホトTr(トランジスタ)39より構成される光結
合部よりの入出力信号を入出力コントローラ36を介して
入出力し、主制御部35での処理を操作することができ
る。
操作部でのキー操作や主制御装置での処理内容を表示
する表示器32で、次に述べるDISC42の各種データを表示
することも可能である。
する表示器32で、次に述べるDISC42の各種データを表示
することも可能である。
主制御装置35の一部である35−Aはシステムのプログ
ラムメモリーであるROM(リードオンリメモリ)であ
り、35−Bは、システムの各種データーとDISCからの電
話番号、相手先略称などの各種DISCデータを格納するRA
M(ランダムアクセスメモリ)である。
ラムメモリーであるROM(リードオンリメモリ)であ
り、35−Bは、システムの各種データーとDISCからの電
話番号、相手先略称などの各種DISCデータを格納するRA
M(ランダムアクセスメモリ)である。
また、FAXは外部の機器とのインターフエイス回路と
して、FAXの各種データやコマンドを入出力コントロー
ラ36を介して送出しLED38−1から38−n(n>1)を
駆動し光信号に変換して送出する回路と、フオトトラン
ジスタ39−1から39−n(n>1)によって入力された
光信号をデイジタル信号に変換して入出力コントローラ
36により取り込みデータバスを介して35−BのRAMに格
納するための回路を具備している。
して、FAXの各種データやコマンドを入出力コントロー
ラ36を介して送出しLED38−1から38−n(n>1)を
駆動し光信号に変換して送出する回路と、フオトトラン
ジスタ39−1から39−n(n>1)によって入力された
光信号をデイジタル信号に変換して入出力コントローラ
36により取り込みデータバスを介して35−BのRAMに格
納するための回路を具備している。
また、33は原稿を読み取る読み取り部、34は画データ
や各種情報を記録する記録部、40は送受信データを変復
調するモデム、41は電話回線を制御するNCU(回線制御
部)である。また、43はDISCがFAX本体にセツトされた
ことを検出するためのスイツチである。
や各種情報を記録する記録部、40は送受信データを変復
調するモデム、41は電話回線を制御するNCU(回線制御
部)である。また、43はDISCがFAX本体にセツトされた
ことを検出するためのスイツチである。
またFAX側の動作について第2図に示すフローチヤー
トに従って説明する。
トに従って説明する。
FAXの主制御装置35はスタンバイ状態で、DISCが装着
されたかをスイツチ43の状態により監視しつづけている
(S2)。FAXはDISCが装着されたら、キー操作部31から
キー入力されたモードによって(S3)、2通りの動作を
行う。
されたかをスイツチ43の状態により監視しつづけている
(S2)。FAXはDISCが装着されたら、キー操作部31から
キー入力されたモードによって(S3)、2通りの動作を
行う。
まず、FAXがDISCのデータを受信するデータ要求モー
ドでは(S4)、DISCがコマンド受信可能かどうかをDISC
のLEDからのRDY(レデイ)信号をホトトランジスタ39に
よってチエツクする(S5)。DISCが受信RDYになった
ら、主制御装置35はLED38からDISCにデータ要求のコマ
ンドを送出する(S6)。コマンドは後で述べるように、
初期データ,電話データ,スケジユールデータに対応し
たビツトマツプを持っている。
ドでは(S4)、DISCがコマンド受信可能かどうかをDISC
のLEDからのRDY(レデイ)信号をホトトランジスタ39に
よってチエツクする(S5)。DISCが受信RDYになった
ら、主制御装置35はLED38からDISCにデータ要求のコマ
ンドを送出する(S6)。コマンドは後で述べるように、
初期データ,電話データ,スケジユールデータに対応し
たビツトマツプを持っている。
データ要求のコマンドを送出した後(S6)、DISCから
のレスポンスをチエツクする(S7)。レスポンスが有
り、それがACK(アツク)であった場合には(S8)、FAX
の主制御装置35は、受信可能であることをLED38によりD
ISCに伝えて、データ受信準備状態になる(S9)。一
方、S8でレスポンスがNACK(ナツク)であった場合や、
ACKでもNACKでもない時(S100)は、S6へ戻ってコマン
ドを再送する。
のレスポンスをチエツクする(S7)。レスポンスが有
り、それがACK(アツク)であった場合には(S8)、FAX
の主制御装置35は、受信可能であることをLED38によりD
ISCに伝えて、データ受信準備状態になる(S9)。一
方、S8でレスポンスがNACK(ナツク)であった場合や、
ACKでもNACKでもない時(S100)は、S6へ戻ってコマン
ドを再送する。
FAXの主制御装置35はS9の後DISCからデータが送られ
てくるので、それをホトTr39により受信する(S10)。
受信が終了した後(S11)、それにエラーがあるかどう
かチエツクして(S12)、エラーがあった時はNACKを返
してDISCに再送を要求する(S13)。一方、S12で、エラ
ーが無かった時はACKを返して(S14)、動作を終了する
(S15)。
てくるので、それをホトTr39により受信する(S10)。
受信が終了した後(S11)、それにエラーがあるかどう
かチエツクして(S12)、エラーがあった時はNACKを返
してDISCに再送を要求する(S13)。一方、S12で、エラ
ーが無かった時はACKを返して(S14)、動作を終了する
(S15)。
また、キー入力されたモードがS59のデータ送信モー
ドであった時は、同様にDISCがデータ受信可能かどうか
をRDY信号によってチエツクする(S16)。主制御装置35
はDISCが受信RDYになったら、データ送出するというコ
マンドの後に、後で説明するポーリングID(識別番
号),CLOSED−NET(クローズドネツト),ユーザー略
称,カードID,部門別ID,CLASS(クラス)情報,親展情
報の各種データを続けて送出する(S17)。そして、デ
ータの送出の後にDISCからのレスポンスをチエツクする
(S18)。レスポンスが有り、それがNACKであった場合
は(S20)、主制御装置35は送信にエラーがあったの
で、コマンド及びデータを再送する(S21)。ACKであっ
た時は(S19)、動作を終了する(S15)。
ドであった時は、同様にDISCがデータ受信可能かどうか
をRDY信号によってチエツクする(S16)。主制御装置35
はDISCが受信RDYになったら、データ送出するというコ
マンドの後に、後で説明するポーリングID(識別番
号),CLOSED−NET(クローズドネツト),ユーザー略
称,カードID,部門別ID,CLASS(クラス)情報,親展情
報の各種データを続けて送出する(S17)。そして、デ
ータの送出の後にDISCからのレスポンスをチエツクする
(S18)。レスポンスが有り、それがNACKであった場合
は(S20)、主制御装置35は送信にエラーがあったの
で、コマンド及びデータを再送する(S21)。ACKであっ
た時は(S19)、動作を終了する(S15)。
第3図はDISCの構成を表すブロツク図であり、その説
明を以下に述べる。
明を以下に述べる。
ブロツク図で5Aはプログラムメモリであり、アドレス
デコーダ5Bが指定した番地に格納された命令(インスト
ラクシヨン)がインストラクシヨン・デコーダ6により
解読されて所定のタイミングクロツクに同期し各部が制
御される。例えば、RAMから成るデータメモリ4に格納
されているデータをデータバス10を介して算術論理ユニ
ツト(ALU)9に送出し算術処理を実行させ、その結果
をデータバス10を介してRAM4に再格納したり、RAM4に格
納されているデータを表示デコーダ/ドライバー3に送
出して表示器1を駆動し、そのデータの表示を実行させ
る。また、出力バツフア8を介してキーボード2のキー
スイツチのいずれかのキーが操作された場合に入力バツ
フア7からその信号を取り込み、データバス10を介して
RAM4にそのデータを収納し解読し各キーに対応した処理
をROM5Aの処理手順に従って実行していく等である。
デコーダ5Bが指定した番地に格納された命令(インスト
ラクシヨン)がインストラクシヨン・デコーダ6により
解読されて所定のタイミングクロツクに同期し各部が制
御される。例えば、RAMから成るデータメモリ4に格納
されているデータをデータバス10を介して算術論理ユニ
ツト(ALU)9に送出し算術処理を実行させ、その結果
をデータバス10を介してRAM4に再格納したり、RAM4に格
納されているデータを表示デコーダ/ドライバー3に送
出して表示器1を駆動し、そのデータの表示を実行させ
る。また、出力バツフア8を介してキーボード2のキー
スイツチのいずれかのキーが操作された場合に入力バツ
フア7からその信号を取り込み、データバス10を介して
RAM4にそのデータを収納し解読し各キーに対応した処理
をROM5Aの処理手順に従って実行していく等である。
また、DISCは外部の機器とのインターフエイス回路と
して、各種データの出力をデータバス10を介して出力バ
ツフア11へ送出しLED12−1から12−n(n>1)を駆
動し光信号に変換して送出する回路とフオトトランジス
タ14−1から14−n(n>1)によって入力された光信
号を入力バツフア13から取り込みデータバス10を介して
RAMにデータを収納するものである。
して、各種データの出力をデータバス10を介して出力バ
ツフア11へ送出しLED12−1から12−n(n>1)を駆
動し光信号に変換して送出する回路とフオトトランジス
タ14−1から14−n(n>1)によって入力された光信
号を入力バツフア13から取り込みデータバス10を介して
RAMにデータを収納するものである。
また、前述の使用例を実現するためにRAMには次に述
べる各種データが格納されている。その各種データを挙
げると、まず相手先略称とそれに対する電話番号および
通信モードが例えば100カ所,ポーリングID 8bit,CLOS
ED−NET用ID 8bit,ユーザー名16文字,カードID 5
桁,部門別ID 5桁,CLASS情報 16bit,親展ボツクスN
o.2桁,親展ボツクス用暗証No.4,フアクシミリ識別コー
ド 7桁およびいくつかの定形文等である。
べる各種データが格納されている。その各種データを挙
げると、まず相手先略称とそれに対する電話番号および
通信モードが例えば100カ所,ポーリングID 8bit,CLOS
ED−NET用ID 8bit,ユーザー名16文字,カードID 5
桁,部門別ID 5桁,CLASS情報 16bit,親展ボツクスN
o.2桁,親展ボツクス用暗証No.4,フアクシミリ識別コー
ド 7桁およびいくつかの定形文等である。
第4図に本実施例のDISCの動作の概略を表わすフロー
チヤートを示す。
チヤートを示す。
DISCはFAXから受信したコマンドに応じて動作する。
又、受信したコマンドがあらかじめ定められたフオーマ
ツトと異なっている場合にはFAXにNACKを返す。
又、受信したコマンドがあらかじめ定められたフオーマ
ツトと異なっている場合にはFAXにNACKを返す。
DISCはスタンバイ状態で、フアクシミリからのコマン
ドが来るのを待っている(S31)。DISCは(S31)でコマ
ンドを受信したら(S32〜S41)のいずれかのコマンドで
あったら、それぞれのコマンドに対する処理を行う。指
定されたコマンド以外のコマンドを受信した場合には、
NACKをフアクシミリに送信し(S42)、スタンバイに戻
り(S31)でコマンド待ちを行う。
ドが来るのを待っている(S31)。DISCは(S31)でコマ
ンドを受信したら(S32〜S41)のいずれかのコマンドで
あったら、それぞれのコマンドに対する処理を行う。指
定されたコマンド以外のコマンドを受信した場合には、
NACKをフアクシミリに送信し(S42)、スタンバイに戻
り(S31)でコマンド待ちを行う。
もし、コマンドが初期データ送出コマンドであった
ら、ACK信号を送出し(S51)、フアクシミリが受信可か
どうか判断し受信可になるまで待ち(S52)、フアクシ
ミリが受信可であったら初期データをフアクシミリに対
し送出する(S53)。初期データを送出したら、それに
対するフアクシミリからの応答信号を待ち(S54)、NAC
K信号を受信したら再度、初期データの送信を行う(S5
5)、またACK信号を受信したらデータ転送の手順を終了
し、受信した信号がACKでもNACKでもなかったら、再
度、初期データの送信を行う(S56)。
ら、ACK信号を送出し(S51)、フアクシミリが受信可か
どうか判断し受信可になるまで待ち(S52)、フアクシ
ミリが受信可であったら初期データをフアクシミリに対
し送出する(S53)。初期データを送出したら、それに
対するフアクシミリからの応答信号を待ち(S54)、NAC
K信号を受信したら再度、初期データの送信を行う(S5
5)、またACK信号を受信したらデータ転送の手順を終了
し、受信した信号がACKでもNACKでもなかったら、再
度、初期データの送信を行う(S56)。
また、受信したコマンドが、スケジユールデータ要求
コマンド、電話データ要求コマンドであった場合は、DI
SCからフアクシミリへの送信データが、それぞれスケジ
ユールデータ、電話データに変わるだけで、前述の手順
でデータ転送を行う。
コマンド、電話データ要求コマンドであった場合は、DI
SCからフアクシミリへの送信データが、それぞれスケジ
ユールデータ、電話データに変わるだけで、前述の手順
でデータ転送を行う。
次に、受信したコマンドがポーリングID入力コマンド
であったら、ACK信号を送出し(S61)、受信したポーリ
ングIDをDISC内のポーリングIDを格納するRAMエリアに
データを格納して終了する(S62)。
であったら、ACK信号を送出し(S61)、受信したポーリ
ングIDをDISC内のポーリングIDを格納するRAMエリアに
データを格納して終了する(S62)。
また、受信したコマンドが、CLOSED−NET入力コマン
ド、ユーザー略称入力コマンド、カードID入力コマン
ド、部門別ID入力コマンド、CLASS情報入力コマンド、
親展情報入力コマンドであった場合は、フアクシミリか
らDISCへの送信データが、夫々CLOSED−NET,ユーザー略
称,カードID,部門別ID,CLASS情報,親展情報に変わる
だけで、前述の手順でデータ転送を行う。
ド、ユーザー略称入力コマンド、カードID入力コマン
ド、部門別ID入力コマンド、CLASS情報入力コマンド、
親展情報入力コマンドであった場合は、フアクシミリか
らDISCへの送信データが、夫々CLOSED−NET,ユーザー略
称,カードID,部門別ID,CLASS情報,親展情報に変わる
だけで、前述の手順でデータ転送を行う。
第11図にDISCの上面図を示す。
(初期データ) DISCをフアクシミリに接続すると、フアクシミリがDI
SCが接続された事を検出し、DISCのRSがREADAYであった
らDISCに対し初期データ要求コマンド (CC=051110//) を送信する。
SCが接続された事を検出し、DISCのRSがREADAYであった
らDISCに対し初期データ要求コマンド (CC=051110//) を送信する。
DISCは、このコマンドを正しく受信したらACK(06)
を返し、その後、続けて初期データ送信コマンドに続け
て初期データをフアクシミリに送信する。
を返し、その後、続けて初期データ送信コマンドに続け
て初期データをフアクシミリに送信する。
このデータ フオーマツトは (VN=nn/MS=nn/PI=nnnnnnnn/NI=nnnnnnnn/YN=n・
・・n/CI=nnnnn/DI=nnnnn/CJ=n・・・n/BN=nn/BI
=nn/FI=nnnnnnn/CS=nn//) である。
・・n/CI=nnnnn/DI=nnnnn/CJ=n・・・n/BN=nn/BI
=nn/FI=nnnnnnn/CS=nn//) である。
ここでVNはDISCバージヨンナンバ、MSはDISCメモリサ
イズ、PIはポーリングID、NIはクローズドネツトID、YN
はユーザ名、CIはカードID、DIは部門別ID、CJはクラス
情報、BNはボツクス番号、BIはボツクスID、FIはFAXI
D、CSはチエツクサムの略である。また、このコマンド
フオーマツトのhはヘキサデータ、nは0から9の数字
またはかなである。
イズ、PIはポーリングID、NIはクローズドネツトID、YN
はユーザ名、CIはカードID、DIは部門別ID、CJはクラス
情報、BNはボツクス番号、BIはボツクスID、FIはFAXI
D、CSはチエツクサムの略である。また、このコマンド
フオーマツトのhはヘキサデータ、nは0から9の数字
またはかなである。
また、フアクシミリが、この初期データを正しく受信
したらACK信号を返して来るし、正しく受信出来なかっ
た場合にはNACK信号を返して来る。DISCは、フアクシミ
リからACK信号がかえって来るまで、初期データの送信
を繰り返す。
したらACK信号を返して来るし、正しく受信出来なかっ
た場合にはNACK信号を返して来る。DISCは、フアクシミ
リからACK信号がかえって来るまで、初期データの送信
を繰り返す。
また、初期データ要求コマンドを正しく受信出来なか
った場合にはNACK(15)をフアクシミリに送信し、再度
コマンド待ちを行う。
った場合にはNACK(15)をフアクシミリに送信し、再度
コマンド待ちを行う。
第5図に初期データの送出時のタイミングを示す。
DISCがデータ転送中等でキーを受け付けない場合は、
DISCにBUSYと表示する。
DISCにBUSYと表示する。
DISCはデータ転送中はキーをうけつけることができ
ず、それを表示しないと使用者はキーがうけつけられな
いことがわからないため、本発明ではデータ転送中は、
そのむねを表示し使用者にキーがうけつけられる状態に
ないことをしらせることができる。
ず、それを表示しないと使用者はキーがうけつけられな
いことがわからないため、本発明ではデータ転送中は、
そのむねを表示し使用者にキーがうけつけられる状態に
ないことをしらせることができる。
次に各種のデータについて述べる。
DISCに記憶されているポーリングID,CLOSED−NET用パ
スワード等のID情報を、フアクシミリに転送する。
スワード等のID情報を、フアクシミリに転送する。
ユーザーがDISCをフアクシミリに接続することにより
DISCのポーリングID,CLOSED−NET用パスワード等のID情
報の内容が、フアクシミリに転送される。
DISCのポーリングID,CLOSED−NET用パスワード等のID情
報の内容が、フアクシミリに転送される。
これにより、DISCを所有しているユーザーのポーリン
グID,CLOSED−NET用パスワード等のID情報を、共有のフ
アクシミリで使用できる。
グID,CLOSED−NET用パスワード等のID情報を、共有のフ
アクシミリで使用できる。
例えば、DISCのポーリングIDが、8ケタの00000111
で、フアクシミリのポーリングIDが、11100000であった
場合、DISCを接続した状態では、フアクシミリのポーリ
ングIDは、00000111に置換される。
で、フアクシミリのポーリングIDが、11100000であった
場合、DISCを接続した状態では、フアクシミリのポーリ
ングIDは、00000111に置換される。
よって、DISCをフアクシミリに、接続すれば、ポーリ
ングIDが00000111のフアクシミリとポーリング動作がで
きるが、DISCを接続しないとポーリングIDが00000111の
フアクシミリとは、ポーリング動作はできない。逆に、
DISCをフアクシミリに接続しなければ、ポーリングIDが
11100000のフアクシミリとポーリング動作ができる。
ングIDが00000111のフアクシミリとポーリング動作がで
きるが、DISCを接続しないとポーリングIDが00000111の
フアクシミリとは、ポーリング動作はできない。逆に、
DISCをフアクシミリに接続しなければ、ポーリングIDが
11100000のフアクシミリとポーリング動作ができる。
従来、フアクシミリのポーリングを行うために必要な
ポーリングIDは、1台のフアクシミリに1つであり、1
台のフアクシミリでは1つのグループのポーリングIDを
もつフアクシミリとしかポーリングができなかった。し
かし、DISC毎にポーリングIDを変える事により個人ごと
に異なるポーリングIDの相手と交信が行える。
ポーリングIDは、1台のフアクシミリに1つであり、1
台のフアクシミリでは1つのグループのポーリングIDを
もつフアクシミリとしかポーリングができなかった。し
かし、DISC毎にポーリングIDを変える事により個人ごと
に異なるポーリングIDの相手と交信が行える。
従来、フアクシミリの閉域接続を行うために必要なCL
OSED−NET IDは、1台のフアクシミリに1つであり、
1台のフアクシミリでは1つのグループのCLOSED−NET
IDをもつフアクシミリとしか閉域接続ができなかっ
た。しかしながら、DISC毎にCLOSED−NET IDを変える
事により個人ごとに異なるCLOSED−NET IDの相手と交
信が行える。
OSED−NET IDは、1台のフアクシミリに1つであり、
1台のフアクシミリでは1つのグループのCLOSED−NET
IDをもつフアクシミリとしか閉域接続ができなかっ
た。しかしながら、DISC毎にCLOSED−NET IDを変える
事により個人ごとに異なるCLOSED−NET IDの相手と交
信が行える。
DISCに記憶されているユーザー名を、フアクシミリに
転送する。
転送する。
ユーザーが、DISCをフアクシミリに、接続することに
よりDISCのユーザー名が、フアクシミリに自動的に転送
される。
よりDISCのユーザー名が、フアクシミリに自動的に転送
される。
これにより、DISCを所有しているユーザーのユーザー
名を、接続したフアクシミリの発信人名称として使用で
きる。
名を、接続したフアクシミリの発信人名称として使用で
きる。
また、このユーザー名は、後に述べるカードIDと共に
組み合わせる事により、個人別の通信管理に利用でき
る。
組み合わせる事により、個人別の通信管理に利用でき
る。
例えば、このDISCをフアクシミリに接続し、フアクシ
ミリの通信管理レポート等の管理情報データの出力の動
作を行う事により、このDISCを使用して通信を行った通
信管理データのみの出力を行う。
ミリの通信管理レポート等の管理情報データの出力の動
作を行う事により、このDISCを使用して通信を行った通
信管理データのみの出力を行う。
従来、フアクシミリの送信において、送信者を示す発
信人名称を送信する場合、複数の使用者で1台のフアク
シミリを使用している場合には、複数の使用者のグルー
プ名しか送信できなかったり、1台のフアクシミリに複
数の発信人名称を登録しておき、それを原稿の送信時に
選択する必要がありめんどうであった。しかし、DISCに
記憶されている個人の発信人名称をフアクシミリに転送
することにより1台のフアクシミリで簡単に個人毎の発
信人名称が利用できる。
信人名称を送信する場合、複数の使用者で1台のフアク
シミリを使用している場合には、複数の使用者のグルー
プ名しか送信できなかったり、1台のフアクシミリに複
数の発信人名称を登録しておき、それを原稿の送信時に
選択する必要がありめんどうであった。しかし、DISCに
記憶されている個人の発信人名称をフアクシミリに転送
することにより1台のフアクシミリで簡単に個人毎の発
信人名称が利用できる。
DISCに記憶されているカードIDを、フアクシミリに転
送する。
送する。
ユーザーがDISCをフアクシミリに、接続することによ
り、DISCのカードIDが、フアクシミリに自動的に転送さ
れる。
り、DISCのカードIDが、フアクシミリに自動的に転送さ
れる。
これにより、DISCを所有しているユーザーが、そのDI
SCを使用して、どれだけ通信を行ったかの、通信管理に
使用できる。また、これはユーザー名と組み合わせて使
用することもできる。
SCを使用して、どれだけ通信を行ったかの、通信管理に
使用できる。また、これはユーザー名と組み合わせて使
用することもできる。
さらに、カードIDによって、そのDISCを使用できるフ
アクシミリの制限をすることができる。
アクシミリの制限をすることができる。
例えば、DISCが5ケタのカードIDを持っているとした
場合、このDISCのカードIDが35777であった場合、フア
クシミリAのカードID使用制限が7****で、フアク
シミリBのカードID使用制限が3****、フアクシミ
リCのカードID使用制限が3****であった場合、こ
のDISCが使用できるフアクシミリは、BとCのフアクシ
ミリである。
場合、このDISCのカードIDが35777であった場合、フア
クシミリAのカードID使用制限が7****で、フアク
シミリBのカードID使用制限が3****、フアクシミ
リCのカードID使用制限が3****であった場合、こ
のDISCが使用できるフアクシミリは、BとCのフアクシ
ミリである。
従来、フアクシミリにコピー禁止等の使用制限をかけ
る場合、フアクシミリ1台に対してソフトスイツチで使
用制限をかけていた為、一度設定するとそれを変更する
ことは大変であった。しかし、1枚のDISC毎に使用制限
を設定することによりフアクシミリのソフトスイツチ等
の設定を変える事なく使用するDISCによって簡単に使用
制限をかける事ができる。
る場合、フアクシミリ1台に対してソフトスイツチで使
用制限をかけていた為、一度設定するとそれを変更する
ことは大変であった。しかし、1枚のDISC毎に使用制限
を設定することによりフアクシミリのソフトスイツチ等
の設定を変える事なく使用するDISCによって簡単に使用
制限をかける事ができる。
また、この使用制限はフアクシミリの管理者等が知っ
ている制限解除方法により、解除することができる。例
えばフアクシミリ本体のビツトスイツチの設定、パスワ
ードの入力、制限解除カードの使用等である。
ている制限解除方法により、解除することができる。例
えばフアクシミリ本体のビツトスイツチの設定、パスワ
ードの入力、制限解除カードの使用等である。
また、このカードIDは登録されたIDに同じIDがダブら
ないように、フアクシミリで発番の管理をすることがで
きる。
ないように、フアクシミリで発番の管理をすることがで
きる。
DISCに記憶されている部門別IDを、フアクシミリに転
送する。
送する。
ユーザーがDISCをフアクシミリに、接続することによ
りDISCの部門別IDが、フアクシミリに自動的に転送され
る。
りDISCの部門別IDが、フアクシミリに自動的に転送され
る。
これにより、DISCを所有しているユーザーの所属する
部門が、そのDISCを使用して、どれだけ通信を行ったか
の、通信管理に使用できる。
部門が、そのDISCを使用して、どれだけ通信を行ったか
の、通信管理に使用できる。
また、DISCを接続したまま通信管理レポートを出力す
ると、DISCに登録されている部門の通信管理レポートを
出力することもできる。
ると、DISCに登録されている部門の通信管理レポートを
出力することもできる。
この場合には、DISCを接続しないで通信管理データを
出力を指示すると、全ての通信の結果を出力し、DISCを
接続してDISCを接続しない時と同様の操作をすると、DI
SCに登録されている部門の通信結果が出力する。したが
って、その操作が簡単になる。
出力を指示すると、全ての通信の結果を出力し、DISCを
接続してDISCを接続しない時と同様の操作をすると、DI
SCに登録されている部門の通信結果が出力する。したが
って、その操作が簡単になる。
さらに、部門別IDによって、そのDISCを使用できるフ
アクシミリの制限をすることができる。
アクシミリの制限をすることができる。
例えば、DISC−Aの部門別IDとしては人事部の101000
00の8ケタであり、DISC−Bでは営業部の00000001の8
ケタであり、DISC−Cでは総務部の10100001の8ケタで
あった場合、フアクシミリ−Aは人事部にあり、その部
門別IDの使用制限として101*****とした場合、フ
アクシミリ−Aは、人事部と総務部のDISCが使用でき、
営業部のDISCは使用できない。
00の8ケタであり、DISC−Bでは営業部の00000001の8
ケタであり、DISC−Cでは総務部の10100001の8ケタで
あった場合、フアクシミリ−Aは人事部にあり、その部
門別IDの使用制限として101*****とした場合、フ
アクシミリ−Aは、人事部と総務部のDISCが使用でき、
営業部のDISCは使用できない。
従来、フアクシミリは誰もが使用できるようになって
おり、他人が勝手に使用することが容易であったが、DI
SCに登録されている部門別IDやカードIDにより使用でき
るフアクシミリの制限をする事ができる。
おり、他人が勝手に使用することが容易であったが、DI
SCに登録されている部門別IDやカードIDにより使用でき
るフアクシミリの制限をする事ができる。
DISCに記憶されているCLASS情報を、フアクシミリに
転送する。
転送する。
ユーザーがDISCをフアクシミリに、接続することによ
りDISCのCLASS情報が、フアクシミリに自動的に転送さ
れる。
りDISCのCLASS情報が、フアクシミリに自動的に転送さ
れる。
ここでいうCLASS情報とは、このDISCで使用できるフ
アクシミリの機能の設定を行う情報である。
アクシミリの機能の設定を行う情報である。
例えば、DISC−Aは送信も受信もできる、DISC−Bは
受信しかできないとか、DISC−Cは海外/国内のどこに
でも送信できるが、DISC−Dは国内の市内にしか送信で
きないとか、DISC−Eはハーフトーンで送信できるが、
DISC−Fはハーフトーンで送信できない等の情報であ
る。
受信しかできないとか、DISC−Cは海外/国内のどこに
でも送信できるが、DISC−Dは国内の市内にしか送信で
きないとか、DISC−Eはハーフトーンで送信できるが、
DISC−Fはハーフトーンで送信できない等の情報であ
る。
CLASS情報には、例えば送信可/送信不可,受信可/
受信不可,海外/国内,市外/市内,ハーフトーン可/
ハーフトーン不可,フアイン可/フアイン不可,コピー
モード可/コピーモード禁止等の情報が考えられる。
受信不可,海外/国内,市外/市内,ハーフトーン可/
ハーフトーン不可,フアイン可/フアイン不可,コピー
モード可/コピーモード禁止等の情報が考えられる。
DISCに記憶されているフアクシミリの親展ボックスN
o.(メールボツクス用ボツクスNo.)、親展パスワード
(暗証No.)、フアクシミリ識別コード等を、フアクシ
ミリに転送する。
o.(メールボツクス用ボツクスNo.)、親展パスワード
(暗証No.)、フアクシミリ識別コード等を、フアクシ
ミリに転送する。
ユーザーは、例えば、DISCをフアクシミリに、接続す
るだけでDISCのこれらの情報が、フアクシミリに自動的
に転送される。
るだけでDISCのこれらの情報が、フアクシミリに自動的
に転送される。
これにより、メールボツクスまたは親展ボツクスを持
ったフアクシミリにDISCを接続すると、接続したDISCの
フアクシミリ識別コードをフアクシミリが判断し、自分
のフアクシミリでなかったら警告音もしくは識別コード
が異なることを表示する。また、識別コードが正しかっ
たらボツクスNo.と暗証No.を判断し、指定されたボツク
スにデータがあれば、それを自動的に出力することがで
きる。
ったフアクシミリにDISCを接続すると、接続したDISCの
フアクシミリ識別コードをフアクシミリが判断し、自分
のフアクシミリでなかったら警告音もしくは識別コード
が異なることを表示する。また、識別コードが正しかっ
たらボツクスNo.と暗証No.を判断し、指定されたボツク
スにデータがあれば、それを自動的に出力することがで
きる。
従来、親展受信ができるフアクシミリにおいて、親展
受信がありそれをプリントアウトする場合、そのプリン
トアウトを実行するためには親展BOX No.と親展パスワ
ードをフアクシミリを操作して入力する必要があった
為、操作が繁雑であった。しかし、DISCをフアクシミリ
に接続することにより親展受信内容がプリントアウトさ
れ、操作が簡単になる。
受信がありそれをプリントアウトする場合、そのプリン
トアウトを実行するためには親展BOX No.と親展パスワ
ードをフアクシミリを操作して入力する必要があった
為、操作が繁雑であった。しかし、DISCをフアクシミリ
に接続することにより親展受信内容がプリントアウトさ
れ、操作が簡単になる。
更に、本実施例においては、初期データとしてDISCの
ワンタツチキーデータをフアクシミリに転送する。
ワンタツチキーデータをフアクシミリに転送する。
DISCに記憶されている電話番号、電話番号に対応した
名前,通信モード,メールボツクスNo.,中継同報指示等
のデータを、フアクシミリに転送し、フアクシミリのワ
ンタツチキー、短縮キー等のキーの内容を変更する。し
たがって、オペレータはフアクシミリのキーを使用して
ダイヤルする。
名前,通信モード,メールボツクスNo.,中継同報指示等
のデータを、フアクシミリに転送し、フアクシミリのワ
ンタツチキー、短縮キー等のキーの内容を変更する。し
たがって、オペレータはフアクシミリのキーを使用して
ダイヤルする。
すなわち、ユーザが、DISCをフアクシミリに、接続す
るとDISCのワンタツチキーの内容の転送を要求するコマ
ンドをフアクシミリは送出する。そして、フアクシミリ
は受信したワンタツチデータをワンタツチキーと対応さ
せて記憶する。
るとDISCのワンタツチキーの内容の転送を要求するコマ
ンドをフアクシミリは送出する。そして、フアクシミリ
は受信したワンタツチデータをワンタツチキーと対応さ
せて記憶する。
よって、ユーザーは、自分のDISCのワンタツチキーに
対応するフアクシミリのワンタツチキーを押下すればよ
い。
対応するフアクシミリのワンタツチキーを押下すればよ
い。
例えば、DISCは10カ所のワンタツチキーを所有してい
る場合、フアクシミリが20カ所のワンタツチキーを所有
している場合は、先頭から10カ所に転送され、5カ所の
ワンタツチキーを所有している場合は、DISCの先頭から
5カ所のワンタツチキーが、フアクシミリの5カ所のワ
ンタツチキーに転送され、フアクシミリのワンタツチキ
ーによりダイヤルできる。
る場合、フアクシミリが20カ所のワンタツチキーを所有
している場合は、先頭から10カ所に転送され、5カ所の
ワンタツチキーを所有している場合は、DISCの先頭から
5カ所のワンタツチキーが、フアクシミリの5カ所のワ
ンタツチキーに転送され、フアクシミリのワンタツチキ
ーによりダイヤルできる。
従来、1台のフアクシミリを複数の人で使用する場
合、フアクシミリのワンタツチキー等の発呼キー数個に
対し数人で共同で使用していた為、1台のフアクシミリ
に対しての使用者が多数いる場合には、どうしてもワン
タツチキー等の発呼キーが不足するという場合が生じて
しまっていた。しかし、各個人がDISCを所有し、その登
録内容をフアクシミリのワンタツチキー等の発呼キーに
より発呼できる事により、発呼キーの不足を解決でき、
また使用者が無限に増えたとしても1台のフアクシミリ
の発呼キーを使用できる。
合、フアクシミリのワンタツチキー等の発呼キー数個に
対し数人で共同で使用していた為、1台のフアクシミリ
に対しての使用者が多数いる場合には、どうしてもワン
タツチキー等の発呼キーが不足するという場合が生じて
しまっていた。しかし、各個人がDISCを所有し、その登
録内容をフアクシミリのワンタツチキー等の発呼キーに
より発呼できる事により、発呼キーの不足を解決でき、
また使用者が無限に増えたとしても1台のフアクシミリ
の発呼キーを使用できる。
(発呼) DISCに記憶されている電話番号を、フアクシミリから
発呼する。
発呼する。
DISCで登録した電話番号、電話番号に対応した名前
(相手先略称)、通信モード、メールボツクスNo.(親
展ボツクスNo.)、中継同報指示等のデータをDISCのワ
ンタツチキー、電話キーを、押下する事によりフアクシ
ミリに転送して、フアクシミリにダイヤルさせる。
(相手先略称)、通信モード、メールボツクスNo.(親
展ボツクスNo.)、中継同報指示等のデータをDISCのワ
ンタツチキー、電話キーを、押下する事によりフアクシ
ミリに転送して、フアクシミリにダイヤルさせる。
ユーザーは、例えば、DISCをフアクシミリに接続する
前に、DISCのサーチキーにて発呼したい相手を選択し、
LCD等の表示で確認してから、フアクシミリに接続した
後、DISCの電話キーを押下する。
前に、DISCのサーチキーにて発呼したい相手を選択し、
LCD等の表示で確認してから、フアクシミリに接続した
後、DISCの電話キーを押下する。
DISCは前述の初期データを送信した後、DISCのキーボ
ード上の電話キーが押下されるとDISCの表示器に表示さ
れている相手先略称と電話番号とそれに付随する通信モ
ード,親展ボツクスNo.,中継同報指示のデータを、フア
クシミリのRS信号がREDAYだったらDISCからフアクシミ
リに送信する。
ード上の電話キーが押下されるとDISCの表示器に表示さ
れている相手先略称と電話番号とそれに付随する通信モ
ード,親展ボツクスNo.,中継同報指示のデータを、フア
クシミリのRS信号がREDAYだったらDISCからフアクシミ
リに送信する。
このデータフオーマツトは (TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CS=nn
//)である。
//)である。
ここで、CNは相手先略称、TNは相手電話番号、TMは通
信モード、BNはボツクスNo.の略である。
信モード、BNはボツクスNo.の略である。
また、ここで言う通信モードとは通信開始スピード、
ミニフアツクス、国際通信等である。
ミニフアツクス、国際通信等である。
さらに、電話番号と共に転送される名前は相手先略称
として使用でき、通信モードはその名のとうり通信モー
ドとして使用し、メールボツクスNo.は相手のフアクシ
ミリが親展受信機能を持っている場合にそのボツクス指
定として使用でき、中継同報指示データは相手のフアク
シミリに中継同報機能がある場合にその指示データとし
て使用できる。
として使用でき、通信モードはその名のとうり通信モー
ドとして使用し、メールボツクスNo.は相手のフアクシ
ミリが親展受信機能を持っている場合にそのボツクス指
定として使用でき、中継同報指示データは相手のフアク
シミリに中継同報機能がある場合にその指示データとし
て使用できる。
フアクシミリは、このデータを正しく受信したらACK
信号をDISCに対して送信し、DISCに対しデータが正しく
受信できたことを伝え、データ内の電話番号に発呼し、
相手がフアクシミリだったら、受信した通信モードに従
って通信を行う。例えば、国際通信モードであったら、
送信スタート速度は4800bpsで通信を行う。また、親展
送信であったら指定された親展BOXに親展送信し、中継
同報指示が設定されていたら中継同報指示のモードで原
稿の送信を行う。さらに、相手先略称の送信画像のヘツ
ダーの中に相手先として使用する。
信号をDISCに対して送信し、DISCに対しデータが正しく
受信できたことを伝え、データ内の電話番号に発呼し、
相手がフアクシミリだったら、受信した通信モードに従
って通信を行う。例えば、国際通信モードであったら、
送信スタート速度は4800bpsで通信を行う。また、親展
送信であったら指定された親展BOXに親展送信し、中継
同報指示が設定されていたら中継同報指示のモードで原
稿の送信を行う。さらに、相手先略称の送信画像のヘツ
ダーの中に相手先として使用する。
さらに、定形文が登録されている場合には、上記デー
タフオーマツトのCSの直前に定形文データを入れてフア
クシミリに送信する。
タフオーマツトのCSの直前に定形文データを入れてフア
クシミリに送信する。
この時、データフオーマツトは (TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/TB=n
・・・n/CS=nn//) となる。
・・・n/CS=nn//) となる。
したがって、DISCに登録されている定形文を、フアク
シミリに転送し、フアクシミリの画情報として使用する
ことができる。
シミリに転送し、フアクシミリの画情報として使用する
ことができる。
例えば、DISCに定形文として「いつもお世話になって
おります:」を登録しておく。これをダイヤル情報等の
転送と同時に転送することにより、フアクシミリがこの
文章をフアクシミリの画情報として、ダイヤル先のフア
クシミリに送信する。
おります:」を登録しておく。これをダイヤル情報等の
転送と同時に転送することにより、フアクシミリがこの
文章をフアクシミリの画情報として、ダイヤル先のフア
クシミリに送信する。
また、定形文として「至急お返事下さい;」を登録し
た場合も同様の動作を行うが、定形文の後ろに:がある
場合にはその文章は毎回使用し、;がある場合には1回
のみ使用し、転送したら消去する。
た場合も同様の動作を行うが、定形文の後ろに:がある
場合にはその文章は毎回使用し、;がある場合には1回
のみ使用し、転送したら消去する。
さらに、この定形文はその文章のみを1ページとして
ダイヤル先に送信してもいいし、送信原稿がある場合に
は、送信原稿に文章を合成して送信することもできる。
ダイヤル先に送信してもいいし、送信原稿がある場合に
は、送信原稿に文章を合成して送信することもできる。
これにより、従来フアクシミリを送る時、送信原稿に
前述した様な文章を書き足す必要を無くす事ができ、原
稿をよごさずにすむ。
前述した様な文章を書き足す必要を無くす事ができ、原
稿をよごさずにすむ。
更に、本実施例ではワンタツチキーまたはサーチキー
で選択された相手をDISCが初期データを送出した後に、
続けて電話番号を送出するモードも有している。すなわ
ち、DISCは初期データを送信した後、それに対するACK
を受信したらDISCの表示器に表示されている相手先略称
と電話番号とそれに付随する通信モード、親展ボツクス
No.,中継同報指示のデータを、フアクシミリのRS信号が
REDAYだったらDISCからフアクシミリに送信する。
で選択された相手をDISCが初期データを送出した後に、
続けて電話番号を送出するモードも有している。すなわ
ち、DISCは初期データを送信した後、それに対するACK
を受信したらDISCの表示器に表示されている相手先略称
と電話番号とそれに付随する通信モード、親展ボツクス
No.,中継同報指示のデータを、フアクシミリのRS信号が
REDAYだったらDISCからフアクシミリに送信する。
このデータフオーマツトは (TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CS=nn
//)である。
//)である。
フアクシミリは、このデータを正しく受信したらACK
信号をDISCに対して送信し、DISCに対しデータが正しく
受信できたことを伝え、データ内の電話番号に発呼し、
相手がフアクシミリだったら、受信した通信モードに従
って通信を行う。
信号をDISCに対して送信し、DISCに対しデータが正しく
受信できたことを伝え、データ内の電話番号に発呼し、
相手がフアクシミリだったら、受信した通信モードに従
って通信を行う。
また、本実施例では、DISCをフアクシミリに接続した
後、DISCのワンタツチキーを押下する事により、または
サーチキーで発呼したい相手を選択しLCD等の表示で確
認してからDISCの電話キーを押下する事により、フアク
シミリにダイヤルさせることができる。すなわち、DISC
は初期データを送信した後、それに対するACKを受信し
たら、DISCはキー受け付け状態になりDISCの操作部のキ
ー操作により、ワンタツチキーを押下するかサーチモー
ドで発呼したい相手を検索し電話キーを押下する事によ
りDISCの表示器に表示されている相手先略称と電話番号
とそれに付随する通信モード、親展ボツクスNo.,中継同
報指示のデータを、フアクシミリのRS信号がREDAYだっ
たらDISCからフアクシミリに送信する。
後、DISCのワンタツチキーを押下する事により、または
サーチキーで発呼したい相手を選択しLCD等の表示で確
認してからDISCの電話キーを押下する事により、フアク
シミリにダイヤルさせることができる。すなわち、DISC
は初期データを送信した後、それに対するACKを受信し
たら、DISCはキー受け付け状態になりDISCの操作部のキ
ー操作により、ワンタツチキーを押下するかサーチモー
ドで発呼したい相手を検索し電話キーを押下する事によ
りDISCの表示器に表示されている相手先略称と電話番号
とそれに付随する通信モード、親展ボツクスNo.,中継同
報指示のデータを、フアクシミリのRS信号がREDAYだっ
たらDISCからフアクシミリに送信する。
このデータフオーマツトは (TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CS=nn
//)である。フアクシミリは、このデータを正しく受信
したらACK信号をDISCに対して送信し、DISCに対しデー
タが正しく受信できたことを伝え、データ内の電話番号
に発呼し、相手はフアクシミリだったら、受信した通信
モードに従って通信を行う。
//)である。フアクシミリは、このデータを正しく受信
したらACK信号をDISCに対して送信し、DISCに対しデー
タが正しく受信できたことを伝え、データ内の電話番号
に発呼し、相手はフアクシミリだったら、受信した通信
モードに従って通信を行う。
一方、フアクシミリはこのデータを正しく受信できな
ければNACK信号をDISKに対して送信し、データの再送を
要求する。
ければNACK信号をDISKに対して送信し、データの再送を
要求する。
したがって、DISCに所持している電話番号データを、
フアクシミリに転送し、それが正しく受信されるまでデ
ータを何度か転送しなおすことにより誤ダイヤルを防止
できる。
フアクシミリに転送し、それが正しく受信されるまでデ
ータを何度か転送しなおすことにより誤ダイヤルを防止
できる。
(DISCへのデータ登録) 本実施例においては、電話番号、通信モード、定型文
についてはDISCのキーボードから入力可能であるが、初
期データに含まれる各種データは、フアクシミリのキー
ボードから登録するようにした。
についてはDISCのキーボードから入力可能であるが、初
期データに含まれる各種データは、フアクシミリのキー
ボードから登録するようにした。
まず、DISCへのポーリングIDの入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのポーリング
ID入力モードにし、ポーリングIDを設定しフアクシミリ
のスタートキーを押下する事により、フアクシミリから
DISCに対し、ポーリングID入力コマンド (CC=011110/PI=nnnnnnnn/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのポーリング
ID入力モードにし、ポーリングIDを設定しフアクシミリ
のスタートキーを押下する事により、フアクシミリから
DISCに対し、ポーリングID入力コマンド (CC=011110/PI=nnnnnnnn/CS=nn//) を送信する。
次に、DISCへのCLOSED−NET用パスワードの入力につ
いて述べる。
いて述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのCLOSED−NE
T用パスワード入力モードにし、CLOSED−NET用パスワー
ドを設定しフアクシミリのスタートキーを押下する事に
より、フアクシミリからDISCに対し、CLOSED−NET用パ
スワード入力コマンド (CC=011110/CI=nnnnnnnn/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのCLOSED−NE
T用パスワード入力モードにし、CLOSED−NET用パスワー
ドを設定しフアクシミリのスタートキーを押下する事に
より、フアクシミリからDISCに対し、CLOSED−NET用パ
スワード入力コマンド (CC=011110/CI=nnnnnnnn/CS=nn//) を送信する。
次に、DISCへのユーザー名の入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのユーザー名
入力モードにし、ユーザー名を設定しフアクシミリのス
タートキーを押下する事により、フアクシミリからDISC
に対し、ユーザー名入力コマンド (CC=011110/YN=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのユーザー名
入力モードにし、ユーザー名を設定しフアクシミリのス
タートキーを押下する事により、フアクシミリからDISC
に対し、ユーザー名入力コマンド (CC=011110/YN=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
次に、DISCへのカードIDの入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのカードID入
力モードにし、カードIDを設定しフアクシミリのスター
トキーを押下する事により、フアクシミリからDISCに対
し、カードID入力コマンド (CC=011110/CI=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのカードID入
力モードにし、カードIDを設定しフアクシミリのスター
トキーを押下する事により、フアクシミリからDISCに対
し、カードID入力コマンド (CC=011110/CI=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
次に、DISCへの部門別IDの入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへの部門別ID入
力モードにし、部門別IDを設定しフアクシミリのスター
トキーを押下する事により、フアクシミリからDISCに対
し、部門別ID入力コマンド (CC=011110/DI=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへの部門別ID入
力モードにし、部門別IDを設定しフアクシミリのスター
トキーを押下する事により、フアクシミリからDISCに対
し、部門別ID入力コマンド (CC=011110/DI=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
さらに、部門別IDやカードIDの登録はDISC本体ではで
きず、フアクシミリに接続し特番操作により登録モード
にして行なう事により、第3者がIDを変更して他のDISC
で指定外のフアクシミリを使用する事ができない。
きず、フアクシミリに接続し特番操作により登録モード
にして行なう事により、第3者がIDを変更して他のDISC
で指定外のフアクシミリを使用する事ができない。
次に、DISCへのCLASS情報の入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのCLASS情報
入力モードにし、CLASS情報を設定しフアクシミリのス
タートキーを押下する事により、フアクシミリからDISC
に対しCLASS情報入力コマンド (CC=011110/CJ=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへのCLASS情報
入力モードにし、CLASS情報を設定しフアクシミリのス
タートキーを押下する事により、フアクシミリからDISC
に対しCLASS情報入力コマンド (CC=011110/CJ=n・・・n/CS=nn//) を送信する。
次に、DISCへの親展情報の入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへの親展情報入
力モードにし、親展情報を設定しフアクシミリのスター
トキーを押下する事により、フアクシミリからDISCに対
し、親展情報入力コマンド (CC=011110/BN=nn/BI=nn/FI=n・・・n/CS=nn/
/) を送出する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへの親展情報入
力モードにし、親展情報を設定しフアクシミリのスター
トキーを押下する事により、フアクシミリからDISCに対
し、親展情報入力コマンド (CC=011110/BN=nn/BI=nn/FI=n・・・n/CS=nn/
/) を送出する。
したがって、DISCへの、ポーリングIDやCLOSED−NET
ID、ユーザー名、カードID、部門別ID、CLASS情報、
親展情報等のデータ登録を、DISCのみで行おうとする
と、DISCのオペレーシヨンが繁雑になってしまう。よっ
て、前述の各種データをフアクシミリから入力すること
により、DISCのオペレーシヨンを簡単にすることができ
る。
ID、ユーザー名、カードID、部門別ID、CLASS情報、
親展情報等のデータ登録を、DISCのみで行おうとする
と、DISCのオペレーシヨンが繁雑になってしまう。よっ
て、前述の各種データをフアクシミリから入力すること
により、DISCのオペレーシヨンを簡単にすることができ
る。
次に、DISCへの表示情報の入力について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリからDISCに対し、表
示情報入力コマンド (CC=121110/MM=nn/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリからDISCに対し、表
示情報入力コマンド (CC=121110/MM=nn/CS=nn//) を送信する。
したがって、フアクシミリで表示できない情報をDISC
の表示器を利用して表示できる。
の表示器を利用して表示できる。
例えば、表示器のないフアクシミリにおいては、フア
クシミリの動作状態(コピー、送信中、受信中等)をDI
SCの表示器で表示する。
クシミリの動作状態(コピー、送信中、受信中等)をDI
SCの表示器で表示する。
以上の夫々のデータの入力に対し、DISCは正しくデー
タを受信したらACK信号を、正しく受信できなかったらN
ACK信号をフアクシミリに対し送信する。
タを受信したらACK信号を、正しく受信できなかったらN
ACK信号をフアクシミリに対し送信する。
これに対し、フアクシミリはNACK信号を受信したら、
再度コマンドを送信する。
再度コマンドを送信する。
(DISCとフアクシミリの間のデータ転送) DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへの電話データ
転送モードにする事により、フアクシミリからDISCに対
し、フアクシミリの電話データの全データ受信コマンド (CC=841011/CS=nn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCへの電話データ
転送モードにする事により、フアクシミリからDISCに対
し、フアクシミリの電話データの全データ受信コマンド (CC=841011/CS=nn//) を送信する。
DISCはこれを受信しACKを返した後、ファクシミリはD
ISCに対しDISCのRSがREDAYであったら全ての電話データ
を送信する。
ISCに対しDISCのRSがREDAYであったら全ての電話データ
を送信する。
このデータフォーマットは (CC=101011/OD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM
=nn/BN=nn/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CD=
nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CD=n
n/TN=n・・・・・・・・・・/TN=n・・・n/CN=n
・・・n/TM=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・・・/C
S=nn//) である。
=nn/BN=nn/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CD=
nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CD=n
n/TN=n・・・・・・・・・・/TN=n・・・n/CN=n
・・・n/TM=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・・・/C
S=nn//) である。
DISCは、このデータを受信しメモリに蓄積する。
第6図にフアクシミリからデイスクへの電話データの
転送時のタイミングを示す。
転送時のタイミングを示す。
この時、DISCになんらかの情報がすでに入力されてい
たら、データのコピーができないため正しいコマンドを
受信してもNACK信号を送出する。
たら、データのコピーができないため正しいコマンドを
受信してもNACK信号を送出する。
次に、逆にDISCに蓄積された電話データのフアクシミ
リへの転送について述べる。
リへの転送について述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCの電話データ受
信モードにする事により、フアクシミリからDISCに対
し、DISCの電話データの全データ送信コマンド (CC=101110//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCの電話データ受
信モードにする事により、フアクシミリからDISCに対
し、DISCの電話データの全データ送信コマンド (CC=101110//) を送信する。
DISCはこれを受信しACKを返した後、DISCはフアクシ
ミリに対しフアクシミリのRSがREDAYであったら全ての
電話データを送信する。
ミリに対しフアクシミリのRSがREDAYであったら全ての
電話データを送信する。
このデータフオーマツトは (OD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn
/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CD=nn/TN=n・
・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CD=nn/TN=n・
・・・・・・・・・/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM
=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CS=nn//) である。
/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CD=nn/TN=n・
・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CD=nn/TN=n・
・・・・・・・・・/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM
=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CS=nn//) である。
第7図にDISCからフアクシミリへの電話データ転送時
のタイミングを示す。
のタイミングを示す。
これにより、DISCを介しフアクシミリ間の電話データ
の転送が簡易に行える。
の転送が簡易に行える。
例えば、フアクシミリに登録されているワンタツチキ
ー、短縮キー、電子電話帳キー等に登録されている電話
番号、相手先名称、通信モード等のデータをDISCに転送
し、DISCに記憶させ、そのDISCを他のフアクシミリに接
続するだけで、記憶されたデータを他のフアクシミリの
ワンタツチキー、短縮キー、電子電話帳キー等に登録す
ることができる。
ー、短縮キー、電子電話帳キー等に登録されている電話
番号、相手先名称、通信モード等のデータをDISCに転送
し、DISCに記憶させ、そのDISCを他のフアクシミリに接
続するだけで、記憶されたデータを他のフアクシミリの
ワンタツチキー、短縮キー、電子電話帳キー等に登録す
ることができる。
これにより、今までフアクシミリを買い変えた場合の
ワンタツチキー、短縮キー、電子電話帳キー等のデータ
登録を、簡単に行える。
ワンタツチキー、短縮キー、電子電話帳キー等のデータ
登録を、簡単に行える。
従来、フアクシミリが故障したり、また使用していた
フアクシミリを他のフアクシミリに交換する場合、今ま
で使用していたフアクシミリに登録されていたワンタツ
チキーや短縮キーに登録されていた電話番号等のデータ
を、再度新しいフアクシミリに登録し直さねばならず、
その手間は大変であった。しかし、今まで使用していた
フアクシミリのデータを一旦DISCに入れ、それを新しい
フアクシミリに転送する事により再度データを登録する
必要をなくすことができる。
フアクシミリを他のフアクシミリに交換する場合、今ま
で使用していたフアクシミリに登録されていたワンタツ
チキーや短縮キーに登録されていた電話番号等のデータ
を、再度新しいフアクシミリに登録し直さねばならず、
その手間は大変であった。しかし、今まで使用していた
フアクシミリのデータを一旦DISCに入れ、それを新しい
フアクシミリに転送する事により再度データを登録する
必要をなくすことができる。
また、このときDISCの能力をフアクシミリが判断する
必要があるため、DISCにDISCのメモリ容量等のDISCの持
っている能力を示すコードがDISCに必要があり、このコ
ードはDISCをフアクシミリに接続した時にフアクシミリ
に転送される。
必要があるため、DISCにDISCのメモリ容量等のDISCの持
っている能力を示すコードがDISCに必要があり、このコ
ードはDISCをフアクシミリに接続した時にフアクシミリ
に転送される。
したがって、DISCにデータを転送し、そのデータが他
の情報を消失してしまう場合にはDISCがフアクシミリに
対し、書き込めないことを警告し、DISC内のデータが消
去される様なことをなくすことができる。また、この場
合、フアクシミリがそのむねをアラーム等でユーザーに
知らせることもできる。
の情報を消失してしまう場合にはDISCがフアクシミリに
対し、書き込めないことを警告し、DISC内のデータが消
去される様なことをなくすことができる。また、この場
合、フアクシミリがそのむねをアラーム等でユーザーに
知らせることもできる。
(プリントアウト) まず、DISCのスケジユールデータのプリントアウトに
ついて述べる。
ついて述べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCのスケジユール
プリントモードにする事により、フアクシミリからDISC
に対し、DISCのスケジユールデータの全データ要求コマ
ンド (CC=111110/SK=nnnnn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCのスケジユール
プリントモードにする事により、フアクシミリからDISC
に対し、DISCのスケジユールデータの全データ要求コマ
ンド (CC=111110/SK=nnnnn//) を送信する。
DISCはこれを受信しACKを返した後、DISCはフアクシ
ミリに対しフアクシミリのRSがREDAYであったら全ての
スケジユールデータを送信する。
ミリに対しフアクシミリのRSがREDAYであったら全ての
スケジユールデータを送信する。
このデータフオーマツトは (SD=nnnnnnnn/SM=n・・・n/SD=nnnnnnnn/SM=n・
・・n/SD=・・・・・・・・・・・・・・・・/CS=nn/
/) である。
・・n/SD=・・・・・・・・・・・・・・・・/CS=nn/
/) である。
ここで、SDはスケジユールデイト、SMはスケジユール
メツセージの略であり、SMのデータ長は可変である。
メツセージの略であり、SMのデータ長は可変である。
従来、電話データの登録されているカード型電卓の電
話データになにが登録されているか知る方法としては、
1つづつサーチキーで表示するしかなかった。しかし、
フアクシミリに接続することでDISCの電話データがフア
クシミリでプリントアウトできる。
話データになにが登録されているか知る方法としては、
1つづつサーチキーで表示するしかなかった。しかし、
フアクシミリに接続することでDISCの電話データがフア
クシミリでプリントアウトできる。
第8図にスケジユールデータの転送時のタイミングを
示す。
示す。
次に、DISCの電話データのプリントアウトについて述
べる。
べる。
DISCをフアクシミリに接続し、初期データを転送しフ
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCの電話データプ
リントモードにする事により、フアクシミリからDISCに
対し、DISCの電話データの全データ要求コマンド (CC=101110/SK=nnnnn//) を送信する。
アクシミリからのACK信号を受信したら、DISCはコマン
ド受け付け状態になり、フアクシミリからのコマンドを
待っている。ここで、フアクシミリのフアンクシヨンキ
ー等の操作により、フアクシミリをDISCの電話データプ
リントモードにする事により、フアクシミリからDISCに
対し、DISCの電話データの全データ要求コマンド (CC=101110/SK=nnnnn//) を送信する。
DISCはこれを受信しACKを返した後、DISCはフアクシ
ミリに対しフアクシミリのRSがREDAYであったら全ての
電話データを送信する。
ミリに対しフアクシミリのRSがREDAYであったら全ての
電話データを送信する。
このデータフオーマツトは (OD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn
/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・/TN=n・・・n/C
N=n・・・n/TM=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・
・・/CS=nn//) である。
/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・/TN=n・・・n/C
N=n・・・n/TM=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・
・・/CS=nn//) である。
従来、スケジユールデータの登録されているカード型
電卓のスケジユールデータになにが登録されているか知
る方法としては、1つづつサーチキーで表示するしかな
かった。しかし、フアクシミリに接続することでDISCの
スケジユールデータがフアクシミリでプリントアウトで
きる。
電卓のスケジユールデータになにが登録されているか知
る方法としては、1つづつサーチキーで表示するしかな
かった。しかし、フアクシミリに接続することでDISCの
スケジユールデータがフアクシミリでプリントアウトで
きる。
第9図に電話データの転送時のタイミングを示す。
また、フアクシミリのメモリサイズがDISCの全電話デ
ータよりも小さい場合には、第10図に示すように複数回
にわたり転送する。
ータよりも小さい場合には、第10図に示すように複数回
にわたり転送する。
また、これはスケジユールデータについても同じであ
る。
る。
ユーザーは、例えばDISCをフアクシミリに接続し、DI
SCのスケジユールキーを押下すると、DISCのスケジユー
ルデータがファクシミリにすべて転送される。このあ
と、フアクシミリのフアンクシヨンキー等で操作するこ
とにより、DISC内のスケジユールデータを、時刻順にプ
リントアウトすることができる。また、時計内蔵のフア
クシミリにおいては、当日のスケジユールデータのみを
プリントアウトすることもできる。
SCのスケジユールキーを押下すると、DISCのスケジユー
ルデータがファクシミリにすべて転送される。このあ
と、フアクシミリのフアンクシヨンキー等で操作するこ
とにより、DISC内のスケジユールデータを、時刻順にプ
リントアウトすることができる。また、時計内蔵のフア
クシミリにおいては、当日のスケジユールデータのみを
プリントアウトすることもできる。
また、DISCに登録されている時刻になったら、そのむ
ねを表示とブザー等でユーザーに知らせる事もできる。
ねを表示とブザー等でユーザーに知らせる事もできる。
また、ここでいう各種データとはスケジユールデータ
の他に、前述の各データもふくまれる。
の他に、前述の各データもふくまれる。
さらに、このデータのプリントアウトに関しては、他
人に知られるとまずい場合もあるので、ある種のパスワ
ードを入力しないとプリントアウトできない用にしても
よい。
人に知られるとまずい場合もあるので、ある種のパスワ
ードを入力しないとプリントアウトできない用にしても
よい。
また、ここでDISCから送信されてくるデータはASCII
(アスキー)フオーマツトではないので、フアクシミリ
内部にDISCから送られてきたデータをASCIIデータに変
換するテーブルを持ち、変換する必要がある。
(アスキー)フオーマツトではないので、フアクシミリ
内部にDISCから送られてきたデータをASCIIデータに変
換するテーブルを持ち、変換する必要がある。
第12図(a)から(d)にデータ略称の説明図、第13
図にコマンド体系の説明図、第14図にコマンド内のソー
スと宛先の説明図を示す。
図にコマンド体系の説明図、第14図にコマンド内のソー
スと宛先の説明図を示す。
尚、CC=aabbcc/ であり、コマンドは“cc=”で始まり、aaはコマンド内
容、bbは取り扱うデータのソース、ccはデータの宛先を
表す。
容、bbは取り扱うデータのソース、ccはデータの宛先を
表す。
本発明によれば、第1の通信機のワンタッチキーに登
録されている複数の電話番号をメモリーカードに送信
し、送信された複数の電話番号をメモリーカードから第
2の通信機のワンタッチキーに登録する場合に、複数の
電話番号を第1の通信機からメモリーカードに簡単な操
作で異常なく送信することが可能になる。
録されている複数の電話番号をメモリーカードに送信
し、送信された複数の電話番号をメモリーカードから第
2の通信機のワンタッチキーに登録する場合に、複数の
電話番号を第1の通信機からメモリーカードに簡単な操
作で異常なく送信することが可能になる。
第1図はフアクシミリのブロツク図、 第2図はフアクシミリのフローチヤート図、 第3図はDISCのブロツク図、 第4図はDISCのフローチヤート図、 第5図から第10図はフアクシミリとDISCの間の通信のタ
イミング図、 第11図はDISCの上面図、 第12図(a)から(d)は略称の説明図、 第13図はコマンドの説明図、 第14図はコマンド内のソースと宛先の説明図である。 1はDISCの表示器、2はキーボード、4はデーターメモ
リ、9はALU、12は発光ダイオード、14はホトトランジ
スタ、31はフアクシミリのキー操作部、32は表示部、35
は主制御装置、35−BはRAM、38は発光ダイオード、39
はホトトランジスタである。
イミング図、 第11図はDISCの上面図、 第12図(a)から(d)は略称の説明図、 第13図はコマンドの説明図、 第14図はコマンド内のソースと宛先の説明図である。 1はDISCの表示器、2はキーボード、4はデーターメモ
リ、9はALU、12は発光ダイオード、14はホトトランジ
スタ、31はフアクシミリのキー操作部、32は表示部、35
は主制御装置、35−BはRAM、38は発光ダイオード、39
はホトトランジスタである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04M 11/00 - 11/10 H04N 1/32
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2の通信機とメモリーカードか
らなり、前記第1の通信機のワンタッチキーに登録され
ている複数の電話番号を前記メモリーカードに送信し、
前記送信された複数の電話番号を前記メモリーカードか
ら前記第2の通信機のワンタッチキーに登録する通信シ
ステム装置であって、 前記第1の通信機は、 ワンタッチキーに登録されている複数の電話番号を記憶
する記憶手段と、 前記メモリーカードを接続する接続手段と、 前記メモリーカードが接続されたときに、データの要求
を示すコマンドを前記メモリーカードに送信し、前記複
数の電話番号を送信するときに、電話番号の転送を示す
コマンドに続いて、ワンタッチダイヤル番号と電話番号
の組みを複数組み前記メモリーカードに送信する送信手
段と、 前記データの要求を示すコマンドに応答して前記メモリ
ーカードから送信される記憶容量を示すデータを受信す
る受信手段と、 前記受信手段により受信された前記メモリーカードの記
憶容量を示すデータに基づいて、前記複数の電話番号が
前記送信手段により正常に送信可能か否かを判断する判
断手段とを有することを特徴とする通信システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339203A JP2925203B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 通信システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1339203A JP2925203B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 通信システム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03198466A JPH03198466A (ja) | 1991-08-29 |
| JP2925203B2 true JP2925203B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=18325220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339203A Expired - Fee Related JP2925203B2 (ja) | 1989-12-26 | 1989-12-26 | 通信システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925203B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6069706A (en) | 1995-07-31 | 2000-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading device and image processing method utilizing the same |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62248356A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | Sharp Corp | 通信システム |
| JPS62248355A (ja) * | 1986-04-21 | 1987-10-29 | Sharp Corp | 電話機 |
-
1989
- 1989-12-26 JP JP1339203A patent/JP2925203B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03198466A (ja) | 1991-08-29 |
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