JP2925791B2 - 調理器 - Google Patents
調理器Info
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- JP2925791B2 JP2925791B2 JP3175110A JP17511091A JP2925791B2 JP 2925791 B2 JP2925791 B2 JP 2925791B2 JP 3175110 A JP3175110 A JP 3175110A JP 17511091 A JP17511091 A JP 17511091A JP 2925791 B2 JP2925791 B2 JP 2925791B2
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- cooking
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 82
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 13
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子レンジなどの調理
器に関するものである。
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子レンジなどの調理器では、従来か
ら、マイクロコンピュータにより加熱条件を制御して、
最適な調理を実現したものが提供されている。このよう
な電子レンジなどでは、EEPROMのような書換え可
能な不揮発性メモリを用い、使用者において加熱時間や
加熱の強弱などの調理条件を予め記憶させることができ
るようにすれば、次回からは調理条件の再入力操作など
を行うことなく、毎回同様な加熱条件での調理を行え
る。
ら、マイクロコンピュータにより加熱条件を制御して、
最適な調理を実現したものが提供されている。このよう
な電子レンジなどでは、EEPROMのような書換え可
能な不揮発性メモリを用い、使用者において加熱時間や
加熱の強弱などの調理条件を予め記憶させることができ
るようにすれば、次回からは調理条件の再入力操作など
を行うことなく、毎回同様な加熱条件での調理を行え
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】現在使用されている書
換え可能な不揮発性メモリには、書換え回数が無制限の
ものは存在しておらず、書換え回数は10万回〜100
万回に制限される。すなわち、或る程度反復して書き換
えると、最後には、データの書換えが行えない状態とな
り、書き込んだデータが保証されなくなる。このような
場合には、データの読み出しを行うことができなくな
る。また、同様な問題は、プリント基板の実装に不具合
が生じている場合にも発生する。
換え可能な不揮発性メモリには、書換え回数が無制限の
ものは存在しておらず、書換え回数は10万回〜100
万回に制限される。すなわち、或る程度反復して書き換
えると、最後には、データの書換えが行えない状態とな
り、書き込んだデータが保証されなくなる。このような
場合には、データの読み出しを行うことができなくな
る。また、同様な問題は、プリント基板の実装に不具合
が生じている場合にも発生する。
【0004】かかる場合には、マイクロコンピュータな
どを含む制御部は、不揮発性メモリからのデータの読み
出しの再試行を繰り返すことになる。ところが、データ
が破壊されている場合には、データの読み出しは結局達
成できないから、たとえば操作者が電子レンジの前面な
どに設けた摘みを操作して調理メニューを選択しても、
電子レンジの動作が選択操作に追従せず、結局、所望の
調理動作を行わせることができない。
どを含む制御部は、不揮発性メモリからのデータの読み
出しの再試行を繰り返すことになる。ところが、データ
が破壊されている場合には、データの読み出しは結局達
成できないから、たとえば操作者が電子レンジの前面な
どに設けた摘みを操作して調理メニューを選択しても、
電子レンジの動作が選択操作に追従せず、結局、所望の
調理動作を行わせることができない。
【0005】そこで、本発明の目的は、上述の技術的課
題を解決し、調理条件を記憶する不揮発メモリに異常が
生じても、調理動作に支障をきたすことのない調理器を
提供することである。
題を解決し、調理条件を記憶する不揮発メモリに異常が
生じても、調理動作に支障をきたすことのない調理器を
提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の調理器は、調理条件を記憶する書換え可能
な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリから調理条件
を読み出して調理動作を制御する制御手段とを有する調
理器において、標準の調理条件が記憶された上記不揮発
性メモリとは別の記憶手段を備え、上記制御手段は、上
記不揮発性メモリからの調理条件の読み出しに失敗した
ときには所定回数だけ読み出しを再試行するともに、上
記所定回数の再試行によっても調理条件を読み出すこと
ができなかったときには、上記記憶手段に記憶された標
準の調理条件を読み出すものであることを特徴とする。
めの本発明の調理器は、調理条件を記憶する書換え可能
な不揮発性メモリと、この不揮発性メモリから調理条件
を読み出して調理動作を制御する制御手段とを有する調
理器において、標準の調理条件が記憶された上記不揮発
性メモリとは別の記憶手段を備え、上記制御手段は、上
記不揮発性メモリからの調理条件の読み出しに失敗した
ときには所定回数だけ読み出しを再試行するともに、上
記所定回数の再試行によっても調理条件を読み出すこと
ができなかったときには、上記記憶手段に記憶された標
準の調理条件を読み出すものであることを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成によれば、不揮発性メモリに異常が
生じているために、制御手段が所定回数に渡って読出試
行を行ったにも拘わらず調理条件の読み出しが達成でき
なかったときには、記憶手段から標準の調理条件が読み
出される。これにより、不揮発性メモリに異常が生じた
場合でも、良好な調理条件を設定して、調理動作を行わ
せることができる。
生じているために、制御手段が所定回数に渡って読出試
行を行ったにも拘わらず調理条件の読み出しが達成でき
なかったときには、記憶手段から標準の調理条件が読み
出される。これにより、不揮発性メモリに異常が生じた
場合でも、良好な調理条件を設定して、調理動作を行わ
せることができる。
【0008】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。図1は、本発明の一実施例の調理器である電子
レンジの電気的構成を示すブロック図である。この電子
レンジは、マイクロコンピュータなどを含む主制御部1
の制御の下、所定の動作プログラムに従って加熱調理を
行うものであり、主制御部1には、マグネトロンやヒー
タなどの図外の加熱源を制御するための加熱源駆動制御
部2が接続されている。また、加熱時間や加熱時の熱量
の大小などの調理条件を記憶するための書換え可能な不
揮発性メモリであるEEPROM3が接続されている。
さらに、主制御部1には、EEPROM3への調理条件
の入力などの際に用いられ、種々の設定入力のためのキ
ーボードや、調理メニューの選択のための操作つまみな
どを有する操作部4が接続されている。さらに主制御部
1に、調理時間などの調理条件を表示したりするための
表示部5が接続されている。また、主制御部1内には、
選択可能な各調理メニューに対する標準的な調理条件を
記憶した記憶手段であるROM6が設けられている。
明する。図1は、本発明の一実施例の調理器である電子
レンジの電気的構成を示すブロック図である。この電子
レンジは、マイクロコンピュータなどを含む主制御部1
の制御の下、所定の動作プログラムに従って加熱調理を
行うものであり、主制御部1には、マグネトロンやヒー
タなどの図外の加熱源を制御するための加熱源駆動制御
部2が接続されている。また、加熱時間や加熱時の熱量
の大小などの調理条件を記憶するための書換え可能な不
揮発性メモリであるEEPROM3が接続されている。
さらに、主制御部1には、EEPROM3への調理条件
の入力などの際に用いられ、種々の設定入力のためのキ
ーボードや、調理メニューの選択のための操作つまみな
どを有する操作部4が接続されている。さらに主制御部
1に、調理時間などの調理条件を表示したりするための
表示部5が接続されている。また、主制御部1内には、
選択可能な各調理メニューに対する標準的な調理条件を
記憶した記憶手段であるROM6が設けられている。
【0009】この構成によって、操作つまみによりいず
れかの調理メニューを選択すると、主制御部1は、当該
調理メニューに対応した調理条件をEEPROM3から
読み出し、この調理条件に従って加熱源駆動制御部2に
制御信号を与える。この制御信号に基づき、加熱源駆動
制御部2がマグネトロンやヒータ等の加熱源を付勢する
ことで、所望の加熱調理が達成される。
れかの調理メニューを選択すると、主制御部1は、当該
調理メニューに対応した調理条件をEEPROM3から
読み出し、この調理条件に従って加熱源駆動制御部2に
制御信号を与える。この制御信号に基づき、加熱源駆動
制御部2がマグネトロンやヒータ等の加熱源を付勢する
ことで、所望の加熱調理が達成される。
【0010】本実施例において、主制御部1では、動作
制御のための3種類のフラグDEMO,ERRORおよ
びカウント数RETRYが用意されている。フラグDE
MOは、当該電子レンジの動作モードを表すフラグであ
り、デモモードであるときにセットされる。ここで、
「デモモード」とは、店頭説明などのために、調理条件
などの読出処理のみが行われて、加熱出力が行われない
動作モードである。このデモモードの設定は、たとえば
操作部4からの所定のキー入力操作により行われる。
制御のための3種類のフラグDEMO,ERRORおよ
びカウント数RETRYが用意されている。フラグDE
MOは、当該電子レンジの動作モードを表すフラグであ
り、デモモードであるときにセットされる。ここで、
「デモモード」とは、店頭説明などのために、調理条件
などの読出処理のみが行われて、加熱出力が行われない
動作モードである。このデモモードの設定は、たとえば
操作部4からの所定のキー入力操作により行われる。
【0011】また、フラグERRORは、EEPROM
3に異常があるときにセットされるフラグである。さら
に、カウント数RETRYは、主制御部1がEEPRO
M3から調理条件を読み出るすための試行を行った回数
に対応する。図2は、調理メニューの選択に伴う主制御
部1の動作を説明するためのフローチャートである。操
作部4の操作によって、調理条件設定モードが選択され
ると、ステップn1で現在の調理条件を表示部5に表示
した後、ステップn2で調理メニューを変更するための
操作が行われたか否かが判断される。調理メニューが変
更されると、ステップn3では上記のフラグDEMOが
セットされているかどうかが判断される。すなわち、デ
モモードかどうかが判断される。そして、デモモードで
あれば、ステップn5に進み、デモモードでなければ、
ステップn4でフラグERRORがセットされているか
どうかが判断される。すなわち、以前に、EEPROM
3に異常があると判断されたことがあれば、フラグER
RORがセットされているから、このときには、処理は
ステップn11に移る。
3に異常があるときにセットされるフラグである。さら
に、カウント数RETRYは、主制御部1がEEPRO
M3から調理条件を読み出るすための試行を行った回数
に対応する。図2は、調理メニューの選択に伴う主制御
部1の動作を説明するためのフローチャートである。操
作部4の操作によって、調理条件設定モードが選択され
ると、ステップn1で現在の調理条件を表示部5に表示
した後、ステップn2で調理メニューを変更するための
操作が行われたか否かが判断される。調理メニューが変
更されると、ステップn3では上記のフラグDEMOが
セットされているかどうかが判断される。すなわち、デ
モモードかどうかが判断される。そして、デモモードで
あれば、ステップn5に進み、デモモードでなければ、
ステップn4でフラグERRORがセットされているか
どうかが判断される。すなわち、以前に、EEPROM
3に異常があると判断されたことがあれば、フラグER
RORがセットされているから、このときには、処理は
ステップn11に移る。
【0012】ステップn5では、上記のカウント数RE
TRYにたとえば256がセットされる。ステップn6
では、主制御部1はEEPROM3に対して、設定され
た調理メニューに対応する調理条件を読み出すための試
行を行う。この試行の結果、調理条件の読み出しに成功
すれば、ステップn1に戻る。調理条件の読み出しに失
敗したときには、ステップn8において、カウント数R
ETRYがデクリメントされ、ステップn9では、カウ
ント数RETRYが0であるかどうかが判断される。カ
ウント数RETRYが0となる以前には、ステップn6
に戻って繰り返し読出試行が行われる。そして、カウン
ト数RETRYが0となっても調理条件の読み出しが達
成されないとき、換言すれば、256回の読出試行によ
っても調理条件が読み出せなかったときには、EEPR
OM3に異常が生じているものとして、ステップn10
でフラグERRORがセットされる。そして、ステップ
n11では、各調理メニューに対応して予め記憶された
標準の調理条件がROM6から主制御部1に読み出され
る。この後の処理は、ステップn1に戻る。
TRYにたとえば256がセットされる。ステップn6
では、主制御部1はEEPROM3に対して、設定され
た調理メニューに対応する調理条件を読み出すための試
行を行う。この試行の結果、調理条件の読み出しに成功
すれば、ステップn1に戻る。調理条件の読み出しに失
敗したときには、ステップn8において、カウント数R
ETRYがデクリメントされ、ステップn9では、カウ
ント数RETRYが0であるかどうかが判断される。カ
ウント数RETRYが0となる以前には、ステップn6
に戻って繰り返し読出試行が行われる。そして、カウン
ト数RETRYが0となっても調理条件の読み出しが達
成されないとき、換言すれば、256回の読出試行によ
っても調理条件が読み出せなかったときには、EEPR
OM3に異常が生じているものとして、ステップn10
でフラグERRORがセットされる。そして、ステップ
n11では、各調理メニューに対応して予め記憶された
標準の調理条件がROM6から主制御部1に読み出され
る。この後の処理は、ステップn1に戻る。
【0013】このような主制御部1の制御動作により、
デモモードに設定されていない通常の調理モードである
場合において、256回の調理条件の読み出しの試行に
も拘わらず、調理条件の読み出しを達成することができ
なかったときには、標準の調理条件がROM6から読み
出される。これにより、EEPROM3に異常が生じて
いるときでも、良好な調理動作を行わせることができ
る。
デモモードに設定されていない通常の調理モードである
場合において、256回の調理条件の読み出しの試行に
も拘わらず、調理条件の読み出しを達成することができ
なかったときには、標準の調理条件がROM6から読み
出される。これにより、EEPROM3に異常が生じて
いるときでも、良好な調理動作を行わせることができ
る。
【0014】また、256回の調理条件の読出試行にも
拘わらず調理条件の読み出しを達成することができなか
ったときには、フラグERRORがセットされる。この
結果、ステップn4,n11での処理によって、これ以
後は、EEPROM3に対する調理条件の読出試行は行
われず、速やかに標準の調理条件がROM6から読み出
され、この標準の調理条件により調理動作が行われるこ
とになる。このため、たとえEEPROM3に異常が生
じているときでも、操作者が操作部4のつまみなどを操
作して調理メニューを選択すると、速やかに調理条件が
設定されるから、操作上の不具合が生じることはない。
拘わらず調理条件の読み出しを達成することができなか
ったときには、フラグERRORがセットされる。この
結果、ステップn4,n11での処理によって、これ以
後は、EEPROM3に対する調理条件の読出試行は行
われず、速やかに標準の調理条件がROM6から読み出
され、この標準の調理条件により調理動作が行われるこ
とになる。このため、たとえEEPROM3に異常が生
じているときでも、操作者が操作部4のつまみなどを操
作して調理メニューを選択すると、速やかに調理条件が
設定されるから、操作上の不具合が生じることはない。
【0015】一方、デモモードに設定しているときに
は、ステップn3からステップn5に処理が移ること
で、フラグERRORがセットされているかどうかに依
らずに、EEPROM3に対する調理条件の読出試行が
行われる。この結果、EEPROM3に異常が生じてい
るときには、調理メニューの設定から、表示部5に調理
条件が表示されるまでの応答性が極めて悪くなるから、
このことによって、操作者は、EEPROM3に異常が
生じていることを知ることができる。このようにして、
EEPROM3の検査を容易に行うことができる。
は、ステップn3からステップn5に処理が移ること
で、フラグERRORがセットされているかどうかに依
らずに、EEPROM3に対する調理条件の読出試行が
行われる。この結果、EEPROM3に異常が生じてい
るときには、調理メニューの設定から、表示部5に調理
条件が表示されるまでの応答性が極めて悪くなるから、
このことによって、操作者は、EEPROM3に異常が
生じていることを知ることができる。このようにして、
EEPROM3の検査を容易に行うことができる。
【0016】なお、本発明は上記の実施例に限定される
ものではない。たとえば、上記の実施例では、電子レン
ジを例にとって説明したが、本発明は電子レンジ以外に
も、たとえばオーブンなどのように、調理条件の設定を
行うことが調理を行う上で有効な任意の調理器に対して
広く実施することができるものである。その他、本発明
の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すことが
可能である。
ものではない。たとえば、上記の実施例では、電子レン
ジを例にとって説明したが、本発明は電子レンジ以外に
も、たとえばオーブンなどのように、調理条件の設定を
行うことが調理を行う上で有効な任意の調理器に対して
広く実施することができるものである。その他、本発明
の要旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すことが
可能である。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の調理器によれば、
不揮発性メモリに異常が生じた場合でも、標準の調理条
件を設定することにより、調理動作を良好に行わせるこ
とができる。これにより、不揮発性メモリに異常が生じ
ても、調理のために大きな支障が生じることはない。
不揮発性メモリに異常が生じた場合でも、標準の調理条
件を設定することにより、調理動作を良好に行わせるこ
とができる。これにより、不揮発性メモリに異常が生じ
ても、調理のために大きな支障が生じることはない。
【図1】本発明の一実施例の調理器である電子レンジの
電気的構成を示すブロック図である。
電気的構成を示すブロック図である。
【図2】動作を説明するためのフローチャートである。
1 主制御部(制御手段) 2 加熱源駆動制御部 3 EEPROM(不揮発性メモリ) 4 操作部 5 表示部 6 ROM(記憶手段)
Claims (1)
- 【請求項1】調理条件を記憶する書換え可能な不揮発性
メモリと、この不揮発性メモリから調理条件を読み出し
て調理動作を制御する制御手段とを有する調理器におい
て、 標準の調理条件が記憶された上記不揮発性メモリとは別
の記憶手段を備え、 上記制御手段は、上記不揮発性メモリからの調理条件の
読み出しに失敗したときには所定回数だけ読み出しを再
試行するともに、上記所定回数の再試行によっても調理
条件を読み出すことができなかったときには、上記記憶
手段に記憶された標準の調理条件を読み出すものである
ことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175110A JP2925791B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3175110A JP2925791B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0526447A JPH0526447A (ja) | 1993-02-02 |
| JP2925791B2 true JP2925791B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=15990445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3175110A Expired - Fee Related JP2925791B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2925791B2 (ja) |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP3175110A patent/JP2925791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0526447A (ja) | 1993-02-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |