JP2926558B2 - 通帳プリンタの帳票落下防止機構 - Google Patents
通帳プリンタの帳票落下防止機構Info
- Publication number
- JP2926558B2 JP2926558B2 JP9315301A JP31530197A JP2926558B2 JP 2926558 B2 JP2926558 B2 JP 2926558B2 JP 9315301 A JP9315301 A JP 9315301A JP 31530197 A JP31530197 A JP 31530197A JP 2926558 B2 JP2926558 B2 JP 2926558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prevention mechanism
- drop prevention
- passbook printer
- stack
- form drop
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 4
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、任意の帳票に文字
及びイメージを印字する印字装置に関し、特に、帳票の
吸入排出口における帳票の落下を防止する帳票落下防止
機構に関する。
及びイメージを印字する印字装置に関し、特に、帳票の
吸入排出口における帳票の落下を防止する帳票落下防止
機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、通帳プリンタから排出した帳票
の落下を防止する帳票落下防止機構はなく、テーブル面
を広くするなどして対処していた。
の落下を防止する帳票落下防止機構はなく、テーブル面
を広くするなどして対処していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年の装置サイズの小
型化の流れの中で、上述したように、テーブル面を広く
することは困難で、通帳プリンタから排出された帳票が
テーブル面から落下することを余儀なくされる場合があ
り、通帳プリンタの使用者にとっては非常に不便な面が
あった。
型化の流れの中で、上述したように、テーブル面を広く
することは困難で、通帳プリンタから排出された帳票が
テーブル面から落下することを余儀なくされる場合があ
り、通帳プリンタの使用者にとっては非常に不便な面が
あった。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記問題を解消
すべく、帳票の落下を防止できる帳票落下防止機構を提
供することにある。
すべく、帳票の落下を防止できる帳票落下防止機構を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の帳票落下防止機構は、帳票の挿入,排出を
行うテーブルと、帳票を送り出す搬送ローラとを備えた
通帳プリンタ内に設けられた帳票落下防止機構におい
て、テーブルの帳票の挿入,排出を行う先端部に設けら
れ、テーブル面とほぼ同一面で構成され、帳票を送る手
前側が持ちあがる構造を有する可動式のスタック部を備
えることにより、帳票の落下を防止したことを特徴とす
る。
に、本発明の帳票落下防止機構は、帳票の挿入,排出を
行うテーブルと、帳票を送り出す搬送ローラとを備えた
通帳プリンタ内に設けられた帳票落下防止機構におい
て、テーブルの帳票の挿入,排出を行う先端部に設けら
れ、テーブル面とほぼ同一面で構成され、帳票を送る手
前側が持ちあがる構造を有する可動式のスタック部を備
えることにより、帳票の落下を防止したことを特徴とす
る。
【0006】また、帳票落下防止部材が、帳票との摩擦
力の大きい摩擦部材を有するのが好ましい。
力の大きい摩擦部材を有するのが好ましい。
【0007】さらに、摩擦部材が、テーブルの先端部の
角にL字形に設けられるのが好ましい。
角にL字形に設けられるのが好ましい。
【0008】またさらに、摩擦部材が、帳票の幅方向の
両端近傍に配置されるのが好ましい。
両端近傍に配置されるのが好ましい。
【0009】また、帳票落下防止部材が、テーブルの先
端に近い一辺をテーブルの面から離して起立でき、テー
ブルの先端に近い一辺に対向する辺を固定された矩形の
スタック部を有し、テーブルの先端に近い一辺に帳票を
引っ掛けるのが好ましい。
端に近い一辺をテーブルの面から離して起立でき、テー
ブルの先端に近い一辺に対向する辺を固定された矩形の
スタック部を有し、テーブルの先端に近い一辺に帳票を
引っ掛けるのが好ましい。
【0010】スタック部が、帳票の幅方向の中央近傍に
配置されるのが好ましい。
配置されるのが好ましい。
【0011】さらに、帳票が複数で、連続処理する場合
は、搬送ローラの近傍に設けられ、帳票の前処理帳票の
上に後処理帳票をスタックするジャンプ台を備えるのが
好ましい。
は、搬送ローラの近傍に設けられ、帳票の前処理帳票の
上に後処理帳票をスタックするジャンプ台を備えるのが
好ましい。
【0012】本発明の帳票落下防止機構は、特に、通帳
プリンタの帳票挿入,排出を行うテーブル先端に可動式
のスタック部と、スタック部の外側にコーティングを施
された摩擦部材とを有する。スタック機構は、テーブル
に先端に設けられたスタック部と、搬送ローラ近傍に設
けたジャンプ台とを有する。
プリンタの帳票挿入,排出を行うテーブル先端に可動式
のスタック部と、スタック部の外側にコーティングを施
された摩擦部材とを有する。スタック機構は、テーブル
に先端に設けられたスタック部と、搬送ローラ近傍に設
けたジャンプ台とを有する。
【0013】また、スタック部は、テーブル面とほぼ同
一面で構成され、手動操作で帳票を送る手前側が持ち上
がる構造を有している。
一面で構成され、手動操作で帳票を送る手前側が持ち上
がる構造を有している。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について、
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の帳票落下防止機構の実施
例を示す平面図である。図に示すように、この通帳プリ
ンタ1は、テーブル4の帳票の挿入,排出を行う先端部
のみに設けられた帳票落下防止部材を備える。この帳票
落下防止部材として、テーブル4の先端に設けられたス
タック部6と、スタック部6の両側に設けられた二つの
摩擦部材7とを有する。
例を示す平面図である。図に示すように、この通帳プリ
ンタ1は、テーブル4の帳票の挿入,排出を行う先端部
のみに設けられた帳票落下防止部材を備える。この帳票
落下防止部材として、テーブル4の先端に設けられたス
タック部6と、スタック部6の両側に設けられた二つの
摩擦部材7とを有する。
【0016】図2は、本発明の帳票落下防止機構の実施
例を示す側面図である。通帳プリンタ1には、帳票を挿
入,排出するための第1のインサータ2,第2のインサ
ータ3が設けられている。第2のインサータ3は、テー
ブル4の奥に搬送ローラ5を有しており、この搬送ロー
ラ5が帳票を挟んで帳票の挿入,排出を行う。
例を示す側面図である。通帳プリンタ1には、帳票を挿
入,排出するための第1のインサータ2,第2のインサ
ータ3が設けられている。第2のインサータ3は、テー
ブル4の奥に搬送ローラ5を有しており、この搬送ロー
ラ5が帳票を挟んで帳票の挿入,排出を行う。
【0017】図3は、図1のA−A’断面であり、スタ
ック部6の両側に設けられた摩擦部材7を示している。
摩擦部材7は、帳票との摩擦力の大きい摩擦部材7であ
ってこの摩擦力により帳票8の落下を防止する。また、
摩擦部材7は、テーブル4の先端部の角にL字形に設け
られる。さらに、摩擦部材7は、コーティングされたも
のでも良い。
ック部6の両側に設けられた摩擦部材7を示している。
摩擦部材7は、帳票との摩擦力の大きい摩擦部材7であ
ってこの摩擦力により帳票8の落下を防止する。また、
摩擦部材7は、テーブル4の先端部の角にL字形に設け
られる。さらに、摩擦部材7は、コーティングされたも
のでも良い。
【0018】図4は、図1のB−B’断面図であり、テ
ーブル4の先端に設けられたスタック部6を示す。この
スタック部6は、帳票落下防止部材が、テーブル4の先
端に近い一辺をテーブル4の面から離して起立でき、テ
ーブル4の先端に近い一辺に対向する辺を固定された矩
形のスタック部6であり、テーブル4の先端に近い一辺
に帳票10を引っ掛ける。また、この図には、帳票が複
数で連続処理する場合に有効なジャンプ台9が示されて
いる。このジャンプ台9は、搬送ローラ5の近傍に設け
られ、帳票の前処理帳票10の上に後処理帳票11をス
タックする。
ーブル4の先端に設けられたスタック部6を示す。この
スタック部6は、帳票落下防止部材が、テーブル4の先
端に近い一辺をテーブル4の面から離して起立でき、テ
ーブル4の先端に近い一辺に対向する辺を固定された矩
形のスタック部6であり、テーブル4の先端に近い一辺
に帳票10を引っ掛ける。また、この図には、帳票が複
数で連続処理する場合に有効なジャンプ台9が示されて
いる。このジャンプ台9は、搬送ローラ5の近傍に設け
られ、帳票の前処理帳票10の上に後処理帳票11をス
タックする。
【0019】次に、本発明の帳票落下防止機構の実施例
の動作について説明する。まず、スタック部6は、スタ
ック機能必要時に手動操作し、第1のインサータ2から
吸入して印字した帳票を第2のインサータ3に排出して
スタックすることができる。第1のインサータ2,第2
のインサータ3から吸入された帳票は、印字終了後に
は、第2のインサータ3の搬送ローラ5にて搬送ローラ
5の手前まで排出される。ここで、帳票を1回ずつ印字
する単一処理の場合は、スタック部6の外側に設けられ
た摩擦部材7の抵抗により排出される帳票8の落下を防
ぐことができる。また、複数の帳票を印字する連続処理
の場合は、図4に示すように、ローラ5の近傍に設けら
れたジャンプ台9により、前処理帳票10の上に後処理
帳票11をスタックすると同時に、スタック部6の端部
を起こして帳票先端を持ち上げる。このようにして、帳
票の落下を防ぐことができる。
の動作について説明する。まず、スタック部6は、スタ
ック機能必要時に手動操作し、第1のインサータ2から
吸入して印字した帳票を第2のインサータ3に排出して
スタックすることができる。第1のインサータ2,第2
のインサータ3から吸入された帳票は、印字終了後に
は、第2のインサータ3の搬送ローラ5にて搬送ローラ
5の手前まで排出される。ここで、帳票を1回ずつ印字
する単一処理の場合は、スタック部6の外側に設けられ
た摩擦部材7の抵抗により排出される帳票8の落下を防
ぐことができる。また、複数の帳票を印字する連続処理
の場合は、図4に示すように、ローラ5の近傍に設けら
れたジャンプ台9により、前処理帳票10の上に後処理
帳票11をスタックすると同時に、スタック部6の端部
を起こして帳票先端を持ち上げる。このようにして、帳
票の落下を防ぐことができる。
【0020】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば、装置
サイズなどの制約から、十分な広さのテーブル面を確保
できない場合でも排出された帳票が落下することを防止
できるという効果を奏する。
サイズなどの制約から、十分な広さのテーブル面を確保
できない場合でも排出された帳票が落下することを防止
できるという効果を奏する。
【0021】また、スタック部を使用することで、複数
の帳票を連続処理する場合でも逐一帳票を取り除くこと
なく連続処理をすることができるという効果を奏する。
の帳票を連続処理する場合でも逐一帳票を取り除くこと
なく連続処理をすることができるという効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す平面図である。
【図2】本発明の実施例を示す側面図である。
【図3】図1のA−A’線で切断したときの断面図であ
る。
る。
【図4】図1のB−B’線で切断したときの断面図であ
る。
る。
【符号の説明】 1 通帳プリンタ 2 第1のインサータ 3 第2のインサータ 4 テーブル 5 搬送ローラ 6 スタック部 7 摩擦部材 8 帳票 9 ジャンプ台 10 前処理帳票 11 後処理帳票
Claims (3)
- 【請求項1】帳票の挿入,排出を行うテーブルと、前記
帳票を送り出す搬送ローラとを備えた通帳プリンタ内に
設けられた帳票落下防止機構において、 前記テーブルの前記帳票の挿入,排出を行う先端部に設
けられ、前記テーブル面とほぼ同一面で構成され、帳票
を送る手前側が持ちあがる構造を有する可動式のスタッ
ク部を備えることにより、前記帳票の落下を防止したこ
とを特徴とする帳票落下防止機構。 - 【請求項2】 前記スタック部が、前記テーブルの先端に
近い一辺を前記テーブルの面から離して起立でき、前記
テーブルの先端に近い一辺に対向する辺を固定され、前
記テーブルの先端に近い一辺に前記帳票を引っかけるこ
とを特徴とする、請求項1に記載の帳票落下防止機構。 - 【請求項3】 前記帳票が複数で連続処理する場合は、前
記搬送ローラの近傍に設けられ、前記帳票の前処理帳票
の上に後処理帳票をスタックするジャンプ台を備えたこ
とを特徴とする、請求項1または2に記載の帳票落下防
止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315301A JP2926558B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 通帳プリンタの帳票落下防止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315301A JP2926558B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 通帳プリンタの帳票落下防止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11147635A JPH11147635A (ja) | 1999-06-02 |
| JP2926558B2 true JP2926558B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=18063753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315301A Expired - Lifetime JP2926558B2 (ja) | 1997-11-17 | 1997-11-17 | 通帳プリンタの帳票落下防止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2926558B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6178470B2 (ja) * | 2016-08-03 | 2017-08-09 | アマノ株式会社 | 料金管理装置 |
-
1997
- 1997-11-17 JP JP9315301A patent/JP2926558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11147635A (ja) | 1999-06-02 |
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