Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2929360B2 - フッ素ゴム系スクリーンコート液 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2929360B2 - フッ素ゴム系スクリーンコート液 - Google Patents

フッ素ゴム系スクリーンコート液

Info

Publication number
JP2929360B2
JP2929360B2 JP26172094A JP26172094A JP2929360B2 JP 2929360 B2 JP2929360 B2 JP 2929360B2 JP 26172094 A JP26172094 A JP 26172094A JP 26172094 A JP26172094 A JP 26172094A JP 2929360 B2 JP2929360 B2 JP 2929360B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fluororubber
coating
solution
acetate
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP26172094A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH08100147A (ja
Inventor
輝明 川中
栄一 大平
洋郎 武関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON RAINTSU KK
Original Assignee
NIPPON RAINTSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NIPPON RAINTSU KK filed Critical NIPPON RAINTSU KK
Priority to JP26172094A priority Critical patent/JP2929360B2/ja
Publication of JPH08100147A publication Critical patent/JPH08100147A/ja
Priority to US08/813,286 priority patent/US5932645A/en
Application granted granted Critical
Publication of JP2929360B2 publication Critical patent/JP2929360B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メタルガスケットを形
成するための厚膜塗布などに好適な、スクリーンの乾燥
を防止して連続作業を可能としたフッ素ゴム系スクリー
ンコート液に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フッ素ゴムを溶液状態で含有する
スクリーン印刷用のコーティング液としては、そのフッ
素ゴムを溶解する溶剤にメチルエチルケトンやメチルイ
ソブチルケトンを用いたものが知られていた。かかるコ
ーティング液は、単板や積層板等からなる金属芯材の片
面や両面にフッ素ゴムのコーティング層を設けてシリン
ダヘッドガスケット等のメタルガスケットの形成などに
用いられる。
【0003】しかしながら、前記ケトン系の溶剤はフッ
素ゴムの溶解性に優れるものの室温等での蒸気圧が高く
て揮発しやすく、それを用いた前記コーティング液がス
クリーン印刷方式によるコーティング作業中に乾燥して
スクリーンを目詰りさせ、連続作業できなくする問題点
があった。
【0004】前記に鑑み、高沸点溶剤を用いて揮発性を
低下させた場合には、フッ素ゴムの溶解性が弱くなって
得られるコーティング液の粘度が高くなる難点がある。
粘度の高いコーティング液は、塗布性に劣る問題点もさ
りながら僅かな揮発でスクリーンの目詰りを生じる難点
があり、目詰り防止のために溶剤量を増やすと濃度低下
のために厚膜塗布を困難にする問題点が発生する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、厚膜塗布を
達成するために高濃度溶液とした場合にも、スクリーン
印刷方式によるコーティング作業中にスクリーンを目詰
りさせにくくて連続作業を可能とするフッ素ゴム系スク
リーンコート液の開発を課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、フッ素ゴムを
溶液状態で含有するスクリーン印刷用のコーティング液
であり、そのフッ素ゴムを溶解する溶剤がイソアミルア
セテート以上、かつイソボルニルアセテート以下の沸点
を有するエステルを60〜100重量%含有するものか
らなることを特徴とするフッ素ゴム系スクリーンコート
液を提供するものである。
【0007】
【実施態様の例示】フッ素ゴム系スクリーンコート液
は、種々の添加剤を配合したフッ素ゴム溶液として調製
することもできる。その添加剤としては、充填剤、受酸
剤、加工助剤、老化防止剤、顔料、着色剤、カップリン
グ剤、スコーチ防止剤、フッ素ゴム以外の種々のゴム
類、吸水性や吸油性のレジンなどが用いられる。
【0008】
【作用】フッ素ゴムの溶解に上記したエステル系溶剤を
用いることにより、近似沸点のケトン系溶剤よりも低粘
度のフッ素ゴム溶液を得ることができ、厚膜塗布を目的
に高濃度溶液とした場合にも乾燥しにくくて、スクリー
ン印刷方式によるコーティング作業中にスクリーンを目
詰りさせず、連続作業を可能とするフッ素ゴム系スクリ
ーンコート液を得ることができる。また前記の高濃度溶
液を用いて厚膜コートを効率よく形成でき、シール性能
に優れるメタルガスケット等を容易に量産することがで
きる。
【0009】
【実施例】本発明のフッ素ゴム系スクリーンコート液
は、フッ素ゴムを溶液状態で含有するスクリーン印刷用
のコーティング液であり、そのフッ素ゴムを溶解する溶
剤にイソアミルアセテート以上、かつイソボルニルアセ
テート以下の沸点を有するエステルを60〜100重量
%含有するものを用いたものである。
【0010】前記のエステルからなる溶剤、すなわちエ
ステル系溶剤としては、イソアミルアセテート以上、か
つイソボルニルアセテート以下の沸点を有する種々のも
のを用いることができる。その具体例としては、イソア
ミルアセテート、n−アミルアセテート、シクロヘキシ
ルアセテート、イソアミルプロピオネート、イソアミル
ブチレート、ブチルブチレート、イソボルニルアセテー
トなどがあげられる。
【0011】フッ素ゴムの溶解には、1種又は2種以上
のエステル系溶剤を用いることができる。また必要に応
じてエステル系溶剤以外の溶剤、例えばメチルエチルケ
トンやメチルイソブチルケトンの如きケトン系溶剤など
も併用することができる。
【0012】エステル系溶剤以外の溶剤を併用する場
合、エステル系溶剤を60重量%以上含有する溶剤組成
とされる。エステル系溶剤の含有割合が60重量%未満
では、フッ素ゴム溶液の低粘度化による乾燥しにくい高
濃度溶液の調製が困難な場合があり、スクリーン印刷方
式によるコーティング作業中にスクリーンを目詰りさせ
るコート液となりやすい。フッ素ゴム溶液の低粘度化等
の点より好ましいエステル系溶剤の含有割合は、65重
量%以上、就中70重量%以上、特に75重量%以上で
ある。
【0013】本発明のスクリーンコート液は、フッ素ゴ
ムを溶液状態で含有するものであるが、そのフッ素ゴム
の種類については特に限定はなく、コート液の使用目的
に応じて適宜なフッ素ゴムを用いることができる。また
スクリーンコート液は、その使用目的に応じて適宜な添
加剤を配合した組成とすることもできる。
【0014】ちなみに、メタルガスケット形成用のコー
ト液を調製する場合にも、いずれのフッ素ゴムも用いる
ことができる。就中、ムーニー粘度がML1+10,121
℃で30以下のフッ素ゴムが好ましく用いられる。なお
フッ素ゴムは、必要に応じ加硫剤、加硫助剤、加硫促進
剤を併用して加硫処理しうる組成で用いられる。
【0015】またメタルガスケット形成用のコート液に
配合されることのある添加剤としては、例えばカーボ
ン、タルク、クレー、硫酸バリウム、シリカ、マイカ、
ひる石、アルミナ、炭酸カルシウムの如き充填剤、水酸
化カルシウムの如き受酸剤、加工助剤、老化防止剤、顔
料、着色剤、カップリング剤、スコーチ防止剤などがあ
げられる。かかる添加剤の配合量は通常量である。
【0016】また、(水添)アクリロニトリル・ブタジ
エンゴム、アクリルゴム、エピクロルヒドリンゴム、天
然ゴム、スチレン・ブタジエンゴム、シリコーンゴムな
どのフッ素ゴム以外の種々のゴム類なども配合されるこ
とのある添加剤の例としてあげられる。かかる添加剤の
配合量は、フッ素ゴムと同量以下である。
【0017】さらに吸水性や吸油性のレジンもコート液
に配合されることのある添加剤の例としてあげられる。
かかるレジンは、吸水や吸油で膨潤してその体積膨張に
より水や油等に対するシール性能の向上等を目的に、フ
ッ素ゴム100重量部あたり10〜100重量部配合さ
れる。
【0018】なお吸水性レジンとしては、水に不溶で、
かつ水分を吸収して膨潤する種々のものを用いうる。そ
の例としては、カルボキシル基、スルホン基、燐酸基、
第四級アンモニウム塩基、アミノ基、イミノ基、ピリジ
ウム塩基の如きイオン化性基ないしその塩、及び/又は
ヒドロキシル基、エーテル基、鎖状ないし環状のアミド
基、ニトリル基の如きノニオン性親水基を含有する天然
ないし合成の親水性で水不溶性の高分子物質などがあげ
られる。
【0019】前記高分子物質の具体例としては、アクリ
ル酸ないしその塩、それとジビニルベンゼンとの共重合
体、アクリロニトリルと塩化ビニルとエチレン系モノマ
ーとの共重合体のアルカリ加水分解物、アクリロニトリ
ルと塩化ビニリデンとエチレン系モノマーとの共重合体
のアルカリ加水分解物、アクリルアミド系共重合体のホ
ルムアルデヒド架橋体、ポリアクリル酸とポリビニルア
ルコールとの酸縮合物、ポリビニルアルコールのエピク
ロルヒドリン架橋体、アクリロニトリル系重合体のアル
カリ加水分解物のホルムアルデヒド架橋体、ポリビニル
アルコールの燐酸縮合体などがあげられる。
【0020】また、2−ヒドロキシエチルメタクリレー
トとエチレングリコールジメタクリレートとの共重合
体、2−メチル−5−ビニルピリジンとN,N'−メチ
レンビスアクリルアミドとの共重合体、N,N'−ジメ
チルアミノエチルメタクリレートとN,N'−メチレン
ビスアクリルアミドとの共重合体、N−ビニル−2−ピ
ロリドンとエチレングリコールジメタクリレートとの共
重合体、ポリオキシエチレンの放射線架橋体、でん粉の
酸性下での加熱縮合物、でん粉・アクリロニトリルグラ
フト共重合体のケン化物、ビニルエステルとエステル系
不飽和カルボン酸ないしその誘導体との共重合体のケン
化物(乾燥物)、イソブチレン・マレイン酸共重合体な
どもあげられる。
【0021】吸油性レジンとしては、油分を吸収して膨
潤するものが用いられる。その例としては、ポリノルボ
ルネンゴム系の吸油性レジン、自己膨潤型のアクリル系
ポリマーなどがあげられ、市販品では例えばオレオソー
ブ(商品名、日本触媒化学工業社製)などがあげられ
る。就中、粒状水スラリータイプ(オレオソーブ SL
−200)、特にエマルジョンタイプ(オレオソーブ
EM−631)などが好ましく用いられる。
【0022】スクリーンコート液の調製は、例えば各配
合成分、ないしその混合物を溶剤を介して混合する方式
などにより行うことができる。スクリーンコート液にお
ける固形分濃度は、任意であるが、メタルガスケットを
形成する場合のように厚膜塗布を目的とするときには1
5〜70重量%、就中20〜60重量%、特に25〜5
0重量%の高濃度液とすることもできる。
【0023】なおメタルガスケットは、金属芯材の片面
又は両面における一部又は全部にスクリーン印刷方式で
当該コート液をコーティングし、そのコーティング層を
加熱下に乾燥ないし加硫処理する方法などにより形成す
ることができる。形成するコーティング層の厚さは使用
目的に応じて適宜に決定してよいが、ガスケットの薄型
化等の点より通例500μm以下、就中5〜200μm、
特に10〜100μmとされる。
【0024】前記の金属芯材としては、例えば鋼や鉄、
亜鉛メッキ鉄、錫メッキ鉄の如き鉄系金属、銅や黄銅の
如き銅系金属、アルミニウムやその合金の如きアルミニ
ウム系金属、その他ステンレス等の高力金属等からなる
厚さが50μm〜1mmの平坦な単板や積層板、プレス加
工等で一部を折り返したもの、ビード加工したものなど
が一般に用いられる。コーティングに際しては、予め金
属芯材に例えばアクリルニトリルゴム・フェノール樹脂
溶液、シラン系等のカップリング剤などの適宜な接着剤
を塗布して密着性の向上をはかることもできる。
【0025】実施例1 フッ素ゴム(ムーニー粘度:30(ML1+10,121
℃)、加硫剤入り)100部(重量部、固形分、以下同
じ)、酸化マグネシウム(加硫助剤)3部、水酸化カル
シウム6部、MTカーボン10部、及び吸水性レジン
(アクアリックCAML−20、日本触媒化学工業社
製、以下同じ)20部をイソアミルアセテートで混合し
て固形分濃度25重量%の混合液からなるコート液を調
製し、それを厚さ200μmのステンレス芯材にスクリ
ーン印刷方式で塗布し、乾燥後加硫処理して厚さ20μ
mのコーティング層を両面に有するメタルガスケットを
得た。
【0026】実施例2 イソアミルアセテートに代えてイソボルニルアセテート
を用いたほかは、実施例1に準じメタルガスケットを得
た。
【0027】比較例1 イソアミルアセテートに代えてメチルエチルケトンを用
いたほかは、実施例1に準じメタルガスケットを得た。
【0028】比較例2 イソアミルアセテート50部とメチルエチルケトン50
部の混合溶剤を用いたほかは、実施例1に準じメタルガ
スケットを得た。
【0029】比較例3 イソアミルアセテートに代えてメチルイソブチルケトン
を用いたほかは、実施例1に準じメタルガスケットを得
た。
【0030】評価試験 連続作業性 実施例、比較例にてメタルガスケットを連続生産した場
合に、スクリーンがコート液の乾燥で目詰りしてメタル
ガスケットの形成が困難になるまでのコート面積を調べ
た。
【0031】粘度 実施例、比較例で得たコート液の粘度を調べた。
【0032】前記の結果を表1に示した。
【表1】
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、高濃度溶液とした場合
にも低粘度のフッ素ゴム溶液を調製できて乾燥しにく
く、スクリーン印刷方式によるコーティング作業中にス
クリーンを目詰りさせずに、連続作業を可能とするフッ
素ゴム系スクリーンコート液を得ることができる。また
前記の高濃度溶液を用いて厚膜コートを効率よく形成で
き、シール性能に優れるメタルガスケット等を容易に量
産することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭48−15931(JP,A) 特開 平6−271807(JP,A) 特開 昭58−59275(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C09D 127/12 B05D 7/24 301 B05D 7/24 302

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フッ素ゴムを溶液状態で含有するスクリ
    ーン印刷用のコーティング液であり、そのフッ素ゴムを
    溶解する溶剤がイソアミルアセテート以上、かつイソボ
    ルニルアセテート以下の沸点を有するエステルを60〜
    100重量%含有するものからなることを特徴とするフ
    ッ素ゴム系スクリーンコート液。
  2. 【請求項2】 エステルからなる溶剤がイソアミルアセ
    テート、n−アミルアセテート、シクロヘキシルアセテ
    ート、イソアミルプロピオネート、イソアミルブチレー
    ト、ブチルブチレート又はイソボルニルアセテートであ
    る請求項1に記載のフッ素ゴム系スクリーンコート液。
  3. 【請求項3】 メタルガスケットを形成するための厚膜
    塗布用高濃度液である請求項1又は2に記載のフッ素ゴ
    ム系スクリーンコート液。
JP26172094A 1994-09-29 1994-09-29 フッ素ゴム系スクリーンコート液 Expired - Fee Related JP2929360B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26172094A JP2929360B2 (ja) 1994-09-29 1994-09-29 フッ素ゴム系スクリーンコート液
US08/813,286 US5932645A (en) 1994-09-29 1997-03-10 Fluorine rubber-containing coating composition for screen printing

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26172094A JP2929360B2 (ja) 1994-09-29 1994-09-29 フッ素ゴム系スクリーンコート液

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08100147A JPH08100147A (ja) 1996-04-16
JP2929360B2 true JP2929360B2 (ja) 1999-08-03

Family

ID=17365778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26172094A Expired - Fee Related JP2929360B2 (ja) 1994-09-29 1994-09-29 フッ素ゴム系スクリーンコート液

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2929360B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7610454B2 (ja) * 2021-03-30 2025-01-08 ニチアス株式会社 スクリーン印刷用インク組成物および印刷物の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH08100147A (ja) 1996-04-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5290857A (en) Epoxy resin adhesive composition
US4546033A (en) Gasket sheet
JPS6348916B2 (ja)
JP2929360B2 (ja) フッ素ゴム系スクリーンコート液
JP3506453B2 (ja) ポリクロロプレンラテックス組成物
JP2004162070A (ja) 接着剤およびその製造方法
JP2850698B2 (ja) エポキシ樹脂系構造用接着性組成物
US5932645A (en) Fluorine rubber-containing coating composition for screen printing
JP2009514990A (ja) 接着剤組成物
JP5307442B2 (ja) 水系塗材組成物
JPH08100148A (ja) フッ素ゴム系スクリーンコート液
EP0780411A1 (en) Hydrophilic crosslinked polymer fine particles and process for production thereof
JP2006218629A5 (ja)
JP4180155B2 (ja) ジョイントシート形成用組成物、ジョイントシートおよびその製造方法
US2396607A (en) Dispersions and their use
JP3836093B2 (ja) 表面処理剤、該表面処理剤を用いたアルミニウム製熱交換器用フィン材及びその製造方法
US4940655A (en) Photographic antistatic element having a backing layer with improved adhesion and antistatic properties
JPS62119010A (ja) ゴム用離型剤
JP2997066B2 (ja) 塗料組成物及び被覆アルミニウム材
JPH08218026A (ja) 水性印刷インキ組成物
JPH04318071A (ja) 塗料組成物及び被覆アルミニウム材
JPS61143480A (ja) 熱硬化性接着組成物
JP2630899B2 (ja) 段ボール滑り防止剤、滑り防止層を有する段ボール箱の製造方法および滑り防止層を有する段ボール箱
JPH04316837A (ja) 被覆アルミニウム材及びその製造方法
JP3228465B2 (ja) アルミニウム製熱交換器用フィン材およびその表面処理剤

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080521

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees