JP2931064B2 - 置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物及びその製造方法並びに置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法 - Google Patents
置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物及びその製造方法並びに置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法Info
- Publication number
- JP2931064B2 JP2931064B2 JP26339290A JP26339290A JP2931064B2 JP 2931064 B2 JP2931064 B2 JP 2931064B2 JP 26339290 A JP26339290 A JP 26339290A JP 26339290 A JP26339290 A JP 26339290A JP 2931064 B2 JP2931064 B2 JP 2931064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substituted
- compound
- producing
- pyridinesulfonyl
- general formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Pyridine Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、除草剤の有効成分として有用な、後記一般
式(IV)で表わされる置換ピリジンスルホンアミド系化
合物(以下置換ピリジンスルホンアミド系化合物と略
す)を製造するための中間体として有用な、後記一般式
(I)で表わされる置換ピリジンスルホニルカーバメー
ト系化合物及びその製造方法並びに該中間体を用いた前
記置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法に関
する。
式(IV)で表わされる置換ピリジンスルホンアミド系化
合物(以下置換ピリジンスルホンアミド系化合物と略
す)を製造するための中間体として有用な、後記一般式
(I)で表わされる置換ピリジンスルホニルカーバメー
ト系化合物及びその製造方法並びに該中間体を用いた前
記置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法に関
する。
(先行技術及び本発明に至った経緯) 前記置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物に
近接した化合物は、特開昭62−223180号公報に開示され
ている。ここで開示されている化合物は後記一般式
(I)中、Rがフェニル基のもの(R1及びR2はともにメ
チル基である)であるが、このものは、反応条件次第で
は反応中に分解したりして、生成取得できなかったり、
また、たとえ生成取得できたとしても室温における通常
の保存状態でさえ分解するというような種々の問題を有
している。
近接した化合物は、特開昭62−223180号公報に開示され
ている。ここで開示されている化合物は後記一般式
(I)中、Rがフェニル基のもの(R1及びR2はともにメ
チル基である)であるが、このものは、反応条件次第で
は反応中に分解したりして、生成取得できなかったり、
また、たとえ生成取得できたとしても室温における通常
の保存状態でさえ分解するというような種々の問題を有
している。
このようなことから本発明者等は、後記一般式(I)
中、Rがフェニル基以外のものについて種々検討したと
ころ、Rがアルキル基である置換ピリジンスルホニルカ
ーバメート系化合物が高収率かつ安定に生成取得でき、
さらにそれが除草剤の有効成分として有用な置換ピリジ
ンスルホンアミド系化合物を製造するための中間体とし
て非常に有用であることを見出し、本発明を完成した。
中、Rがフェニル基以外のものについて種々検討したと
ころ、Rがアルキル基である置換ピリジンスルホニルカ
ーバメート系化合物が高収率かつ安定に生成取得でき、
さらにそれが除草剤の有効成分として有用な置換ピリジ
ンスルホンアミド系化合物を製造するための中間体とし
て非常に有用であることを見出し、本発明を完成した。
(発明の開示) 本発明は、一般式(I); (式中、R、R1及びR2は各々アルキル基である)で表わ
される置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物
(以下ASDM−Cと略す)、 一般式(II); (式中、R1及びR2は前述の通りである)と、 一般式(III);XCOOR……(III) (式中、Rは前述の
通りであり、Xはハロゲン原子である)で表わされる化
合物とを反応させること特徴とする、ASDM−Cの製造方
法、及びASDM−Cと2−アミノ−4,6−ジメトキシピリ
ミジンとを反応させることを特徴とする、 一般式(IV); (式中、R1及びR2は前述の通りである)で表わされる、
置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法に関す
る。
される置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物
(以下ASDM−Cと略す)、 一般式(II); (式中、R1及びR2は前述の通りである)と、 一般式(III);XCOOR……(III) (式中、Rは前述の
通りであり、Xはハロゲン原子である)で表わされる化
合物とを反応させること特徴とする、ASDM−Cの製造方
法、及びASDM−Cと2−アミノ−4,6−ジメトキシピリ
ミジンとを反応させることを特徴とする、 一般式(IV); (式中、R1及びR2は前述の通りである)で表わされる、
置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法に関す
る。
前記一般式(I)〜(IV)中R、R1及びR2で表わされ
るアルキル基としては、炭素数1〜6を有するもの、例
えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などが
挙げられ、それらは直鎖又は枝分れ脂肪鎖の幾何異性の
ものを含み、なかでもRとしてはエチル基が望ましい。
るアルキル基としては、炭素数1〜6を有するもの、例
えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基などが
挙げられ、それらは直鎖又は枝分れ脂肪鎖の幾何異性の
ものを含み、なかでもRとしてはエチル基が望ましい。
前記一般式(III)中Xで表わされるハロゲン原子と
しては、塩素原子、臭素原子、沃素原子が挙げられ、な
かでも塩素原子が望ましい。
しては、塩素原子、臭素原子、沃素原子が挙げられ、な
かでも塩素原子が望ましい。
本発明に係るASDM−Cの製造方法を以下に詳述する。
(式中、R、R1、R2及びXは前述の通りである)。
一般式(III)で表わされる化合物の使用量は一概に
規定できないが、一般式(II)で表わされる化合物に対
して通常1〜2倍モル、望ましくは1.2〜1.5倍モルであ
る。
規定できないが、一般式(II)で表わされる化合物に対
して通常1〜2倍モル、望ましくは1.2〜1.5倍モルであ
る。
上記反応で使用される塩基としては例えば、無水炭酸
カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどが挙
げられ、その使用量は一概に規定できないが、一般式
(II)で表わされる化合物に対して通常2〜4倍当量、
望ましくは2.4〜3.0倍当量である。
カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどが挙
げられ、その使用量は一概に規定できないが、一般式
(II)で表わされる化合物に対して通常2〜4倍当量、
望ましくは2.4〜3.0倍当量である。
また、上記反応で使用される溶媒としては例えば、ア
セトンなどのケトン類、アセトニトリルなどのニトリル
類、前記溶媒と水との混合物などが挙げられ、その使用
量は一概に規定できないが、一般式(II)で表わされる
化合物1gに対して通常3〜20ml、望ましくは5〜10mlで
ある。
セトンなどのケトン類、アセトニトリルなどのニトリル
類、前記溶媒と水との混合物などが挙げられ、その使用
量は一概に規定できないが、一般式(II)で表わされる
化合物1gに対して通常3〜20ml、望ましくは5〜10mlで
ある。
上記反応の反応条件は一概に規定できないが、反応温
度は通常10〜100℃、反応時間は通常0.5〜10時間であ
る。
度は通常10〜100℃、反応時間は通常0.5〜10時間であ
る。
上記製造方法で得られるASDM−Cを原料として使用し
て、下記製造方法により、一般式(IV)で表わされる置
換ピリジンスルホンアミド系化合物を製造することがで
きる。
て、下記製造方法により、一般式(IV)で表わされる置
換ピリジンスルホンアミド系化合物を製造することがで
きる。
前記2−アミノ−4,6−ジメトキシピリミジンの使用
量は一概に規定できないが、ASDM−Cに対して通常1〜
2モルである。
量は一概に規定できないが、ASDM−Cに対して通常1〜
2モルである。
上記反応で使用される溶媒としては例えば、ベンゼ
ン、トルエンなどの芳香族炭化水素類が挙げられ、その
使用量は一概に規定できないが、ASDM−C1gに対して通
常3〜30ml、望ましくは5〜15mlである。
ン、トルエンなどの芳香族炭化水素類が挙げられ、その
使用量は一概に規定できないが、ASDM−C1gに対して通
常3〜30ml、望ましくは5〜15mlである。
上記反応の反応条件は一概に規定できないが、反応温
度は通常、使用する溶媒の還流温度であり、反応時間は
通常1〜15時間である。
度は通常、使用する溶媒の還流温度であり、反応時間は
通常1〜15時間である。
(実施例) 本発明をより詳しく述べるため、以下に実施例を記載
するが、これらは本発明を限定するものではない。
するが、これらは本発明を限定するものではない。
実施例1. エチル{3−〔(N,N−ジメチルアミノカル
ボニル)−2−ピリジニル〕スルホニル}カーバメート
の合成 3四つ口フラスコに、2−アミノスルホニル−N,N
−ジメチルニコチンアミド 206.1g(0.9mol)、無水炭
酸カリウム161.5g(1.17mol)及びアセトニトリル2
を仕込み、室温でクロル炭酸エチルエステル122.1g(1.
13mol)を20分間を要して撹拌下に滴下した。
ボニル)−2−ピリジニル〕スルホニル}カーバメート
の合成 3四つ口フラスコに、2−アミノスルホニル−N,N
−ジメチルニコチンアミド 206.1g(0.9mol)、無水炭
酸カリウム161.5g(1.17mol)及びアセトニトリル2
を仕込み、室温でクロル炭酸エチルエステル122.1g(1.
13mol)を20分間を要して撹拌下に滴下した。
その後、還流温度で1時間反応させ、次いでアセトニ
トリルを留去した。四つ口フラスコに水500mlを加え反
応物を溶解させ、濃塩酸でpH2以下に調整して結晶を析
出させた。
トリルを留去した。四つ口フラスコに水500mlを加え反
応物を溶解させ、濃塩酸でpH2以下に調整して結晶を析
出させた。
得られた結晶を濾過、水洗後乾燥し、融点160〜164℃
の目的物246gを得た(収率90.8%)。
の目的物246gを得た(収率90.8%)。
実施例2. N−〔(4,6−ジメトキシピリミジン−2−
イル)アミノカルボニル〕−3−ジメチルアミノカルボ
ニル−2−ピリジンスルホンアミドの合成 200ml四つ口フラスコに前記実施例1で得た目的物5.1
g(0.017mol)、2−アミノ−4,6−ジメトキシピリミジ
ン2.6g(0.017mol)及びトルエン50mlを仕込み、還流
下、留出物を20ml/時間の割合で留去し、同時に同じ割
合でトルエンを投入しながら5時間反応させた。
イル)アミノカルボニル〕−3−ジメチルアミノカルボ
ニル−2−ピリジンスルホンアミドの合成 200ml四つ口フラスコに前記実施例1で得た目的物5.1
g(0.017mol)、2−アミノ−4,6−ジメトキシピリミジ
ン2.6g(0.017mol)及びトルエン50mlを仕込み、還流
下、留出物を20ml/時間の割合で留去し、同時に同じ割
合でトルエンを投入しながら5時間反応させた。
反応終了後、20℃まで冷却して1.5%水酸化ナトリウ
ム水溶液を投入し、15分間撹拌した。
ム水溶液を投入し、15分間撹拌した。
その後、水層をトルエン層と分液し、50%硫酸でpH2
に調整して結晶を析出させた。
に調整して結晶を析出させた。
得られた結晶を濾取した後、乾燥し目的物6.62gを得
た(収率94.9%)。
た(収率94.9%)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 敏博 滋賀県草津市西渋川2丁目3番1号 石 原産業株式会社中央研究所内 審査官 齋藤 恵 (56)参考文献 特開 昭62−223180(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) C07D 213/00 - 213/82 CA(STN) REGISTRY(STN)
Claims (6)
- 【請求項1】一般式(I); (式中、R、R1及びR2は各々アルキル基である)で表わ
される、置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合
物。 - 【請求項2】Rがエチル基であり、R1及びR2がともにメ
チル基である、請求項1に記載の置換ピリジンスルホニ
ルカーバメート系化合物。 - 【請求項3】一般式(II); (式中、R1及びR2は各々アルキル基である)で表わされ
る化合物と、一般式(III); XCOOR ……(III) (式中、Rはアルキル基であり、Xはハロゲン原子であ
る)で表わされる化合物とを反応させることを特徴とす
る、一般式(I); (式中、R、R1及びR2は前述の通りである)で表わされ
る、置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物の製
造方法。 - 【請求項4】Rがエチル基であり、R1及びR2がともにメ
チル基である、請求項3に記載の置換ピリジンスルホニ
ルカーバメート系化合物の製造方法。 - 【請求項5】一般式(I); (式中、R、R1及びR2は各々アルキル基である)で表わ
される置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物
と、2−アミノ−4,6−ジメトキシピリミジンとを反応
させることを特徴とする、 一般式(IV); (式中、R1及びR2は前述の通りである)で表わされる、
置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法。 - 【請求項6】Rがエチル基であり、R1及びR2がともにメ
チル基である、請求項5に記載の置換ピリジンスルホン
アミド系化合物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26339290A JP2931064B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物及びその製造方法並びに置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26339290A JP2931064B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物及びその製造方法並びに置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04139170A JPH04139170A (ja) | 1992-05-13 |
| JP2931064B2 true JP2931064B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=17388858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26339290A Expired - Lifetime JP2931064B2 (ja) | 1990-10-01 | 1990-10-01 | 置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物及びその製造方法並びに置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931064B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039276A1 (de) | 2009-10-01 | 2011-04-07 | Bayer Cropscience Ag | Oxathiazinyl-(het)arylsulfonylharnstoffe, verfahren und zwischenprodukte zu ihrer herstellung und ihre verwendung als planzenschutzmittel und pflaznenwachstumsregulatoren |
| CN103073488A (zh) * | 2012-12-28 | 2013-05-01 | 合肥久易农业开发有限公司 | 一种磺酰胺基甲酸酯的合成方法 |
| CN112645930B (zh) * | 2020-12-30 | 2022-08-09 | 邯郸市瑞田农药有限公司 | 烟嘧磺隆水相法合成工艺 |
-
1990
- 1990-10-01 JP JP26339290A patent/JP2931064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04139170A (ja) | 1992-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH066565B2 (ja) | 光学活性なベンゼンスルホンアミド誘導体の製造法 | |
| JPH0867670A (ja) | 置換4−フエニル−6−アミノ−ニコチン酸誘導体の薬剤としての利用 | |
| JP2931064B2 (ja) | 置換ピリジンスルホニルカーバメート系化合物及びその製造方法並びに置換ピリジンスルホンアミド系化合物の製造方法 | |
| US3054822A (en) | Benzyl substituted propylamines | |
| JPH0791266B2 (ja) | ピロリドン誘導体の製造方法 | |
| CA2438828A1 (fr) | Derives d'arylcarbamates, preparation et utilisations | |
| US2658067A (en) | Substituted carbamic acdj esters | |
| JP3002791B2 (ja) | ベンジルフェニルケトン誘導体 | |
| JPS60208963A (ja) | ジアミノピリジン誘導体の製造方法 | |
| JP2682713B2 (ja) | 光学活性テトラヒドロフランの製法 | |
| JP3161999B2 (ja) | 2,4−ジオキソ−3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサンの製法 | |
| SU417942A3 (ru) | Способ получения производных изохинолина | |
| JP3849155B2 (ja) | ベンゾビスオキサゾロン誘導体の製造法及びその中間体 | |
| JP3127505B2 (ja) | ピラゾロピリジン誘導体の製造法 | |
| JPS60112771A (ja) | イソニコチン酸アニリド誘導体の製造法 | |
| FR2588003A1 (fr) | Derives de 1,4-dihydropyridine-sulfone, procedes de preparation de ces composes et compositions pharmaceutiques les comprenant | |
| JPH03133958A (ja) | 光学活性ピリジルカルビノールの製造方法 | |
| JPS61194069A (ja) | 1,4−ジヒドロピリジン誘導体 | |
| JPS63122680A (ja) | 結晶性2―(1―ペンチル―3―グアニジノ)―4―(2―メチル―4―イミダゾリル)チアゾール・二塩酸塩・三水和物 | |
| JPS5993068A (ja) | N−クロルカルボニル−アミノカルボン酸エステル及びその製法 | |
| JPH06211796A (ja) | 3−置換キノリン−5−カルボン酸 | |
| JPS5817459B2 (ja) | チカンフエニル.n−アルキルカルバメ−ト ノ セイホウ | |
| JPS6321661B2 (ja) | ||
| JPS5830313B2 (ja) | インダゾ−ルユウドウタイノセイホウ | |
| JPH0881427A (ja) | [[4−置換アセチル−o−フェニレン]ジオキシ]ジ酢酸誘導体及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100521 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 |