JP2931782B2 - トリミングベルトを有するプロジェクタレンズ駆動装置 - Google Patents
トリミングベルトを有するプロジェクタレンズ駆動装置Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
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- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は3ビームプロジェク
タ用投射レンズ駆動装置に関し、特に、前記駆動装置に
結合された3つの投射レンズホルダーが一体となって駆
動されてスクリーン上の3像を同時に調節し得る改善さ
れた投射レンズ駆動装置に関する。
タ用投射レンズ駆動装置に関し、特に、前記駆動装置に
結合された3つの投射レンズホルダーが一体となって駆
動されてスクリーン上の3像を同時に調節し得る改善さ
れた投射レンズ駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図1に示されたように、従来の3ビーム
プロジェクタは通常、3つの像投射ユニット1a、1
b、1cを有するが、この各々の像投射ユニット(例え
ば、1a)はランプ4aと、球面反射鏡3aと、集光レ
ンズ装置5aと、スライドフィルムまたはLCDパネル
6aと、投射レンズ7aとを含む。各々の像投射ユニッ
ト1a、1b、1cは中心軸Lを有するスクリーンS上
の映像を形成する各々の像を一致させるべく、個別に駆
動される。即ち、スクリーン上に映像を形成するため
に、まず作業者は1つのユニット(例えば、1a)から
投射された像の焦点を調節した後、3つの像が一致する
ように残りのユニット1b、1cから投射された像の焦
点を調節し、移動させる。
プロジェクタは通常、3つの像投射ユニット1a、1
b、1cを有するが、この各々の像投射ユニット(例え
ば、1a)はランプ4aと、球面反射鏡3aと、集光レ
ンズ装置5aと、スライドフィルムまたはLCDパネル
6aと、投射レンズ7aとを含む。各々の像投射ユニッ
ト1a、1b、1cは中心軸Lを有するスクリーンS上
の映像を形成する各々の像を一致させるべく、個別に駆
動される。即ち、スクリーン上に映像を形成するため
に、まず作業者は1つのユニット(例えば、1a)から
投射された像の焦点を調節した後、3つの像が一致する
ように残りのユニット1b、1cから投射された像の焦
点を調節し、移動させる。
【0003】かかる従来の3ビームプロジェクタには多
くの問題点がある。像投射ユニット1a、1cの光軸L
a、LcはスクリーンSの中心軸Lに対して所定の角度
を持つようにされるため、像投射ユニットから投射され
た各々の像が図2に示されたように、台形となる、キー
ストーニング現象を起こす。キーストーニング現象とは
像などが互いに完全に一致せず像が歪む現象を意味す
る。また、3つの像投射ユニットの各々を個別に駆動及
び調節しなければならないため、スクリーンS上の3像
を一致させ、焦点を合わせる作業は非常に面倒で不便で
ある。
くの問題点がある。像投射ユニット1a、1cの光軸L
a、LcはスクリーンSの中心軸Lに対して所定の角度
を持つようにされるため、像投射ユニットから投射され
た各々の像が図2に示されたように、台形となる、キー
ストーニング現象を起こす。キーストーニング現象とは
像などが互いに完全に一致せず像が歪む現象を意味す
る。また、3つの像投射ユニットの各々を個別に駆動及
び調節しなければならないため、スクリーンS上の3像
を一致させ、焦点を合わせる作業は非常に面倒で不便で
ある。
【0004】米国特許第5,125,733号には、
「STEREOSCOPIC PROJECTOR AND METHOD FOR DRIVING PR
OJECTION LENSES」という名称で立体映像のプロジェク
タにおいて投射レンズを一体として駆動させる方法及び
装置が開示されている。しかし、発明の名称から分かる
ように、前記特許の方法及び装置は単に立体映像プロジ
ェクタのみに関するものである。
「STEREOSCOPIC PROJECTOR AND METHOD FOR DRIVING PR
OJECTION LENSES」という名称で立体映像のプロジェク
タにおいて投射レンズを一体として駆動させる方法及び
装置が開示されている。しかし、発明の名称から分かる
ように、前記特許の方法及び装置は単に立体映像プロジ
ェクタのみに関するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の主な
目的は3つの投射レンズホルダーを一体として駆動させ
ることによってスクリーン上の3像を同時に調節し得
る、3ビームプロジェクタ用の改善された投射レンズ駆
動装置を提供することである。
目的は3つの投射レンズホルダーを一体として駆動させ
ることによってスクリーン上の3像を同時に調節し得
る、3ビームプロジェクタ用の改善された投射レンズ駆
動装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、一対の直線運動ガイド溝と一対の垂直運動ガイド
溝とを備え、前記ハウジングの上面に固定された上部プ
レートと、互いに平行な上面及び下面と、互いに平行な
一対の側面と、互いに平行な前面及び後面を有する上部
投射レンズホルダーであって、前記上面には一対の固定
部と一対のガイドスロットが設けられ、前記側面の各々
には垂直挿入孔を有する同一の形状と寸法のボスが設け
られた、該上部投射レンズホルダーと、各々がヒンジ点
を中心として関節運動する一対のリンク片を有し、各交
差リンクの対になった各リンク片のうちの1つの下端が
前記上部投射レンズホルダー上の1つの固定部に取り付
けられ、当該リンク片の上端が前記上部プレートの前記
垂直運動ガイド溝のうちの1つに取り付けられ、他のリ
ンク片の下端が前記上部投射レンズホルダーの対応する
1つのガイドスロットに取り付けられ、当該他のリンク
片の上端が前記上部プレートの対応する前記直線運動ガ
イド溝の1つに取り付けられることによって、前記上部
レンズホルダーを前記上部プレートに機械的及び物理的
に取り付ける一対の交差リンクと、前記ハウジングの下
面上に互いに平行に配置され、各々が上面及び下面と、
一対の側面と、前記上面上の一対の軌跡溝と、前記1つ
の側面から他の側面へ延在する水平挿入孔とを備えた一
対の下部投射レンズホルダーと、ハウジングに固定さ
れ、上、下部投射レンズホルダーの間に配置され、上、
下面を備え、下面には下部投射レンズホルダーの各々の
上面上にある軌跡溝に嵌合される一対のガイド突起を備
えたガイドブラケットと、前記ガイドブラケット上に位
置するスライド板と、その各々の一側端部が前記上面に
取り付けられ、その各々は上部へ延在し、前記上部投射
レンズホルダーにあるボス内の垂直挿入孔の各々に挿入
される一対の係合ピンと、所定の幅を有しその中心の縦
方向へ位置する第1のねじ孔を有し、前記スライド板上
を摺動する上部ガイド部材と、その各々が互いに反対方
向へ水平に延在しており、下部投射レンズホルダーの各
々の水平挿入孔に挿入される一対の連結棒及び第2ねじ
孔を有するフィードスクリュー挿入ボスを有する下部ガ
イド部材と、モータ、モータ軸を有し、第1の電動ギア
と第1のフィードスクリューを有し上部ガイド部材を駆
動する第1の駆動手段と、第2の電動ギアと第2のフィ
ードスクリューとを有し下部ガイド部材を駆動する第2
の駆動手段とに分けられる駆動手段とを有し、前記電動
ギアの各々は、第1の駆動手段の駆動力が第2の駆動手
段に伝達されるようにタイミングベルトで連結され、第
1及び第2のフィードスクリューは、モータの回転力に
より上部及び下部投射レンズホルダーが一体となって動
くように、上部ガイド部材の第1のねじ孔と下部ガイド
部材の第2のねじ孔に各々螺嵌されていることを特徴と
する3ビームプロジェクタ用投射レンズ駆動装置が提供
される。
めに、一対の直線運動ガイド溝と一対の垂直運動ガイド
溝とを備え、前記ハウジングの上面に固定された上部プ
レートと、互いに平行な上面及び下面と、互いに平行な
一対の側面と、互いに平行な前面及び後面を有する上部
投射レンズホルダーであって、前記上面には一対の固定
部と一対のガイドスロットが設けられ、前記側面の各々
には垂直挿入孔を有する同一の形状と寸法のボスが設け
られた、該上部投射レンズホルダーと、各々がヒンジ点
を中心として関節運動する一対のリンク片を有し、各交
差リンクの対になった各リンク片のうちの1つの下端が
前記上部投射レンズホルダー上の1つの固定部に取り付
けられ、当該リンク片の上端が前記上部プレートの前記
垂直運動ガイド溝のうちの1つに取り付けられ、他のリ
ンク片の下端が前記上部投射レンズホルダーの対応する
1つのガイドスロットに取り付けられ、当該他のリンク
片の上端が前記上部プレートの対応する前記直線運動ガ
イド溝の1つに取り付けられることによって、前記上部
レンズホルダーを前記上部プレートに機械的及び物理的
に取り付ける一対の交差リンクと、前記ハウジングの下
面上に互いに平行に配置され、各々が上面及び下面と、
一対の側面と、前記上面上の一対の軌跡溝と、前記1つ
の側面から他の側面へ延在する水平挿入孔とを備えた一
対の下部投射レンズホルダーと、ハウジングに固定さ
れ、上、下部投射レンズホルダーの間に配置され、上、
下面を備え、下面には下部投射レンズホルダーの各々の
上面上にある軌跡溝に嵌合される一対のガイド突起を備
えたガイドブラケットと、前記ガイドブラケット上に位
置するスライド板と、その各々の一側端部が前記上面に
取り付けられ、その各々は上部へ延在し、前記上部投射
レンズホルダーにあるボス内の垂直挿入孔の各々に挿入
される一対の係合ピンと、所定の幅を有しその中心の縦
方向へ位置する第1のねじ孔を有し、前記スライド板上
を摺動する上部ガイド部材と、その各々が互いに反対方
向へ水平に延在しており、下部投射レンズホルダーの各
々の水平挿入孔に挿入される一対の連結棒及び第2ねじ
孔を有するフィードスクリュー挿入ボスを有する下部ガ
イド部材と、モータ、モータ軸を有し、第1の電動ギア
と第1のフィードスクリューを有し上部ガイド部材を駆
動する第1の駆動手段と、第2の電動ギアと第2のフィ
ードスクリューとを有し下部ガイド部材を駆動する第2
の駆動手段とに分けられる駆動手段とを有し、前記電動
ギアの各々は、第1の駆動手段の駆動力が第2の駆動手
段に伝達されるようにタイミングベルトで連結され、第
1及び第2のフィードスクリューは、モータの回転力に
より上部及び下部投射レンズホルダーが一体となって動
くように、上部ガイド部材の第1のねじ孔と下部ガイド
部材の第2のねじ孔に各々螺嵌されていることを特徴と
する3ビームプロジェクタ用投射レンズ駆動装置が提供
される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適実施について
図面を参照しながらより詳しく説明する。
図面を参照しながらより詳しく説明する。
【0008】図3には、上面及び下面を有するハウジン
グ(図示せず)を備えた本発明の投射レンズ駆動装置1
00の背面斜視図である。本発明の投射レンズ駆動装置
100は水平な一対の直線運動ガイド溝22と、一対の
垂直運動ガイド溝24とを備え、前記ハウジングの上面
に固定された上部プレート20と、一対の交差リンク2
6と、上部投射レンズホルダー18と、一対の下部投射
レンズホルダー24と、上部ガイド部材34と、下部ガ
イド部材36と、ガイドブラケット38と、スライドプ
レート70及び第1と第2の駆動手段32、32′に分
けられる駆動手段31を含む。
グ(図示せず)を備えた本発明の投射レンズ駆動装置1
00の背面斜視図である。本発明の投射レンズ駆動装置
100は水平な一対の直線運動ガイド溝22と、一対の
垂直運動ガイド溝24とを備え、前記ハウジングの上面
に固定された上部プレート20と、一対の交差リンク2
6と、上部投射レンズホルダー18と、一対の下部投射
レンズホルダー24と、上部ガイド部材34と、下部ガ
イド部材36と、ガイドブラケット38と、スライドプ
レート70及び第1と第2の駆動手段32、32′に分
けられる駆動手段31を含む。
【0009】本発明の投射レンズ駆動装置100におい
て、上部及び一対の下部投射レンズホルダー18、14
の形状及び寸法はほぼ同じである。即ち、それらは六面
体であり、それらの各々には互いに平行な上面及び下
面、互いに平行な一対の側面、互いに平行な前面及び後
面が設けられる。
て、上部及び一対の下部投射レンズホルダー18、14
の形状及び寸法はほぼ同じである。即ち、それらは六面
体であり、それらの各々には互いに平行な上面及び下
面、互いに平行な一対の側面、互いに平行な前面及び後
面が設けられる。
【0010】上部及び下部投射レンズホルダー18、1
4の各々は、投射レンズ10を含む。
4の各々は、投射レンズ10を含む。
【0011】下部投射レンズホルダー14の各々は、そ
の上面に一対の軌跡溝12及びその前面の近傍に水平挿
入孔59を含み、この水平挿入孔59はその一側面から
他の側面へ延在している。一対の下部投射レンズホルダ
ー14は、ハウジングの下面上に、互いに平行となるよ
う配置され、上部投射レンズホルダー18は、前記上部
投射レンズホルダー18を垂直及び縦方向へ二等分する
仮想面が前記一対の下部投射レンズホルダー14の2つ
の対向側面と平行となり、前記2つの対向側面の各々か
ら同一の距離だけ隔てられている仮想面と一致するよう
に、前記2つの下部投射レンズ14間の上部に設けられ
る。
の上面に一対の軌跡溝12及びその前面の近傍に水平挿
入孔59を含み、この水平挿入孔59はその一側面から
他の側面へ延在している。一対の下部投射レンズホルダ
ー14は、ハウジングの下面上に、互いに平行となるよ
う配置され、上部投射レンズホルダー18は、前記上部
投射レンズホルダー18を垂直及び縦方向へ二等分する
仮想面が前記一対の下部投射レンズホルダー14の2つ
の対向側面と平行となり、前記2つの対向側面の各々か
ら同一の距離だけ隔てられている仮想面と一致するよう
に、前記2つの下部投射レンズ14間の上部に設けられ
る。
【0012】上部投射レンズホルダー18には、その上
面に一対の固定部48及び一対のガイドスロット12′
が設けられている。上部投射レンズホルダー18の各々
の側面には、側面に対して平行に設けられた垂直挿入孔
61を有するボス60が設けられている。ボスと垂直挿
入孔は各々の側面の同一の位置にある。
面に一対の固定部48及び一対のガイドスロット12′
が設けられている。上部投射レンズホルダー18の各々
の側面には、側面に対して平行に設けられた垂直挿入孔
61を有するボス60が設けられている。ボスと垂直挿
入孔は各々の側面の同一の位置にある。
【0013】リンク26の各々には、一対のリンク片4
6、46′が設けられ、これらは各々ヒンジ点47を中
心に左右及び上、下方向へ関節運動する。各々の交差リ
ンク26における各双のリンク片46、46′のうちの
1つのリンク片46′の下部先端は上部投射レンズホル
ダー18上の固定部48の1つに連結され、その上部先
端は上部プレート20の垂直運動ガイド溝24の1つに
嵌合され、同一の対になった他のリンク片46の下部先
端は上部投射レンズホルダー18のガイドスロット1
2′の対応する1つに嵌合され、その上部先端は上部プ
レート20の直線運動ガイド溝22の対応する1つに嵌
合される一対のリンク26を用いて、上部投射レンズホ
ルダー18は上部プレート20に連結される。ハウジン
グに固定され上部と一対の下部投射レンズホルダー1
8、14との間に位置するガイドブラケット38は上面
と下面を有し、その下面上には二対のガイド突起39が
設けられる。各対になったガイド突起39は下部投射レ
ンズホルダー14の各々の上面にある軌跡溝12に嵌合
されて、ガイドブラケット38と下部投射レンズホルダ
ー14を機械的に連結させる。ガイドブラケット38の
上面には、スライド板70が位置する。
6、46′が設けられ、これらは各々ヒンジ点47を中
心に左右及び上、下方向へ関節運動する。各々の交差リ
ンク26における各双のリンク片46、46′のうちの
1つのリンク片46′の下部先端は上部投射レンズホル
ダー18上の固定部48の1つに連結され、その上部先
端は上部プレート20の垂直運動ガイド溝24の1つに
嵌合され、同一の対になった他のリンク片46の下部先
端は上部投射レンズホルダー18のガイドスロット1
2′の対応する1つに嵌合され、その上部先端は上部プ
レート20の直線運動ガイド溝22の対応する1つに嵌
合される一対のリンク26を用いて、上部投射レンズホ
ルダー18は上部プレート20に連結される。ハウジン
グに固定され上部と一対の下部投射レンズホルダー1
8、14との間に位置するガイドブラケット38は上面
と下面を有し、その下面上には二対のガイド突起39が
設けられる。各対になったガイド突起39は下部投射レ
ンズホルダー14の各々の上面にある軌跡溝12に嵌合
されて、ガイドブラケット38と下部投射レンズホルダ
ー14を機械的に連結させる。ガイドブラケット38の
上面には、スライド板70が位置する。
【0014】スライド板70上に位置する上部ガイド部
材34は、上面と下面とを有し、一対の係合ピン44及
びその中心から縦方向、即ち、本発明装置100の中心
軸と平行な向きに、予め定められた幅を有する第1のね
じ孔40が設けられる。係合ピン44の各々の先端部は
上部ガイド板34の上面に取り付けられ、係合ピン44
の各々は上部方向へ延在し、ボス60の垂直挿入孔61
の各々に挿入されて、上部ガイド部材34と上部投射レ
ンズホルダー18を機械的に連結する。
材34は、上面と下面とを有し、一対の係合ピン44及
びその中心から縦方向、即ち、本発明装置100の中心
軸と平行な向きに、予め定められた幅を有する第1のね
じ孔40が設けられる。係合ピン44の各々の先端部は
上部ガイド板34の上面に取り付けられ、係合ピン44
の各々は上部方向へ延在し、ボス60の垂直挿入孔61
の各々に挿入されて、上部ガイド部材34と上部投射レ
ンズホルダー18を機械的に連結する。
【0015】一対の下部投射レンズホルダー14の間に
位置する、下部ガイド部材36は、一対の連結棒58
と、第1のねじ孔40と同じ方向に位置する第2のねじ
孔56′とを有するフィードスクリュー挿入ボス56を
含む。各々の連結棒のうちの1つの先端部はフィードス
クリュー挿入ボス56に取り付けられ、連結棒58の各
々は水平に互いに反対方向に延在する。下部ガイド部材
36の各連結棒58の各々は、各下部投射レンズホルダ
ー14の水平挿入孔に挿入されて、下部投射レンズホル
ダー14と下部ガイド部材36を機械的に連結する。
位置する、下部ガイド部材36は、一対の連結棒58
と、第1のねじ孔40と同じ方向に位置する第2のねじ
孔56′とを有するフィードスクリュー挿入ボス56を
含む。各々の連結棒のうちの1つの先端部はフィードス
クリュー挿入ボス56に取り付けられ、連結棒58の各
々は水平に互いに反対方向に延在する。下部ガイド部材
36の各連結棒58の各々は、各下部投射レンズホルダ
ー14の水平挿入孔に挿入されて、下部投射レンズホル
ダー14と下部ガイド部材36を機械的に連結する。
【0016】駆動手段31は上部ガイド部材34を駆動
させる第1の駆動手段と下部ガイド部材36を駆動させ
る第2の駆動手段32′とに分けられる。第1の駆動手
段32はモータ28、モータ軸50、第1のギア52及
び第1のフィードスクリュー30を含み、第2の駆動手
段32′は第2のギア52′及び第2のフィードスクリ
ュー30′を含む。ギア52、52′の各々は、第1の
駆動手段の駆動力を第2の駆動手段32′に伝達するタ
イミングベルト54により連結されているため、上部及
び下部投射レンズホルダー18、14を一体として動か
すことができる。第1及び第2フィードスクリュー3
0、30′は各々上部ガイド部材34の第1のねじ孔4
0と下部ガイド部材36の第2のねじ孔56′に螺嵌さ
れる。
させる第1の駆動手段と下部ガイド部材36を駆動させ
る第2の駆動手段32′とに分けられる。第1の駆動手
段32はモータ28、モータ軸50、第1のギア52及
び第1のフィードスクリュー30を含み、第2の駆動手
段32′は第2のギア52′及び第2のフィードスクリ
ュー30′を含む。ギア52、52′の各々は、第1の
駆動手段の駆動力を第2の駆動手段32′に伝達するタ
イミングベルト54により連結されているため、上部及
び下部投射レンズホルダー18、14を一体として動か
すことができる。第1及び第2フィードスクリュー3
0、30′は各々上部ガイド部材34の第1のねじ孔4
0と下部ガイド部材36の第2のねじ孔56′に螺嵌さ
れる。
【0017】第1の駆動手段32のモータ28は、パネ
ル(図示せず)のコントロールスイッチ(図示せず)に
電気的に接続され、フィードスクリュー30にも連結さ
れる。
ル(図示せず)のコントロールスイッチ(図示せず)に
電気的に接続され、フィードスクリュー30にも連結さ
れる。
【0018】図4を参照しつつ、本発明の投射レンズ駆
動装置100の動作について説明する。
動装置100の動作について説明する。
【0019】使用者がスクリーン上に投射された像に焦
点を合わせるために、パネルのコントロールスイッチを
押すと、タイミングベルト54により機械的に連結され
た第1及び第2フィードスクリューが回転し、この回転
力により上部及び下部ガイド部材34、36の各々がス
クリーンに向かう方向か離れる方向へ駆動される。
点を合わせるために、パネルのコントロールスイッチを
押すと、タイミングベルト54により機械的に連結され
た第1及び第2フィードスクリューが回転し、この回転
力により上部及び下部ガイド部材34、36の各々がス
クリーンに向かう方向か離れる方向へ駆動される。
【0020】その後、下部ガイド部材36の連結棒58
を経て互いに連結された一対の下部投射レンズホルダー
14は、スクリーンに向かう方向かスクリーンから離れ
る方向へ駆動され、同時に、スクリーンと直角な、下部
投射レンズホルダー14の2つの対向する面から一定の
距離だけ隔てられ、かつ前記2つの側面と平行な仮想面
の内側方向及び外側横行へ駆動される。
を経て互いに連結された一対の下部投射レンズホルダー
14は、スクリーンに向かう方向かスクリーンから離れ
る方向へ駆動され、同時に、スクリーンと直角な、下部
投射レンズホルダー14の2つの対向する面から一定の
距離だけ隔てられ、かつ前記2つの側面と平行な仮想面
の内側方向及び外側横行へ駆動される。
【0021】また、一対の係合ピン44により上部ガイ
ド部材34に連結された上部投射レンズホルダー18
は、スクリーンと一対の投射レンズホルダー14に向か
う方向か離れる方向へ駆動される。
ド部材34に連結された上部投射レンズホルダー18
は、スクリーンと一対の投射レンズホルダー14に向か
う方向か離れる方向へ駆動される。
【0022】例えば、ガイド部材34がモータ28及び
第1のフィードスクリュー30の回転によりスクリーン
に向かって駆動される場合、上部投射レンズホルダー1
8は交差リンク26により水平運動ガイド溝22及び垂
直運動ガイド溝24に沿ってスクリーン及び一対の下部
投射レンズホルダー14に向かって駆動される。下部ガ
イド部材36がモータ28及び第2のフィードスクリュ
ー30′の回転によりスクリーンに向かって駆動される
場合、下部投射レンズホルダー14の各々はガイドブラ
ケット38のガイド突起39及び下部ガイド部材36の
連結棒39により軌跡溝12の各々に沿って前記仮想面
に対して内側へスクリーンに向かって駆動される。
第1のフィードスクリュー30の回転によりスクリーン
に向かって駆動される場合、上部投射レンズホルダー1
8は交差リンク26により水平運動ガイド溝22及び垂
直運動ガイド溝24に沿ってスクリーン及び一対の下部
投射レンズホルダー14に向かって駆動される。下部ガ
イド部材36がモータ28及び第2のフィードスクリュ
ー30′の回転によりスクリーンに向かって駆動される
場合、下部投射レンズホルダー14の各々はガイドブラ
ケット38のガイド突起39及び下部ガイド部材36の
連結棒39により軌跡溝12の各々に沿って前記仮想面
に対して内側へスクリーンに向かって駆動される。
【0023】一方、上部ガイド部材34及び下部ガイド
部材36の各々がスクリーンから離れる場合、上部及び
下部投射レンズホルダー18、14は反対方向に駆動さ
れる。
部材36の各々がスクリーンから離れる場合、上部及び
下部投射レンズホルダー18、14は反対方向に駆動さ
れる。
【0024】下部投射レンズホルダー14の安定した動
きのために、本発明の投射レンズ駆動装置100は1つ
以上の安定化手段80を有する形とすることができる。
この安定化手段80は一対の支持プレート81及びその
先端部に一対のストッパー82を各々有するガイド棒1
6を含む。支持プレート81の各々は下部投射レンズホ
ルダー14の各々の上面に位置し、ガイド棒16は支持
プレート81の各々の孔83に挿入され、ストッパー8
2は対になった下部投射レンズホルダー14の間を隔て
る最大の距離を制限する。
きのために、本発明の投射レンズ駆動装置100は1つ
以上の安定化手段80を有する形とすることができる。
この安定化手段80は一対の支持プレート81及びその
先端部に一対のストッパー82を各々有するガイド棒1
6を含む。支持プレート81の各々は下部投射レンズホ
ルダー14の各々の上面に位置し、ガイド棒16は支持
プレート81の各々の孔83に挿入され、ストッパー8
2は対になった下部投射レンズホルダー14の間を隔て
る最大の距離を制限する。
【0025】かかる構成において、ガイドロッドは一対
の下部投射レンズホルダーが隔てられる最大の距離を制
限しながらその動きに安定性を付与する。
の下部投射レンズホルダーが隔てられる最大の距離を制
限しながらその動きに安定性を付与する。
【0026】図5はスクリーンSと3組のLCDパネル
6a、6b、6cの関係を表す本発明の投射レンズ駆動
装置100を適用した3ビームプロジェクタの部分の概
略図である。ここで、LCDパネル(例えば、6a)は
スクリーンSの中心軸Lに平行な各々の光軸Caを有す
る。
6a、6b、6cの関係を表す本発明の投射レンズ駆動
装置100を適用した3ビームプロジェクタの部分の概
略図である。ここで、LCDパネル(例えば、6a)は
スクリーンSの中心軸Lに平行な各々の光軸Caを有す
る。
【0027】また、上部及び一対の投射レンズホルダー
18及び14は各投射レンズの光軸がLCDパネル6
a、6b、6cと平行になるように配置される。上部及
び一対の下部投射レンズホルダー18及び14は、スク
リーンSに向かう方向またはその反対方向に、更にスク
リーンSの中心軸Lと平行に、かつ中心軸L本発明の投
射レンズ駆動装置100にLの内側方向にまたはその反
対方向に一体となって移動するように調節され、作業者
はスクリーン上に投射された像を同時に一致させて焦点
調節することができる。
18及び14は各投射レンズの光軸がLCDパネル6
a、6b、6cと平行になるように配置される。上部及
び一対の下部投射レンズホルダー18及び14は、スク
リーンSに向かう方向またはその反対方向に、更にスク
リーンSの中心軸Lと平行に、かつ中心軸L本発明の投
射レンズ駆動装置100にLの内側方向にまたはその反
対方向に一体となって移動するように調節され、作業者
はスクリーン上に投射された像を同時に一致させて焦点
調節することができる。
【0028】上記において、本発明の特定の実施例につ
いて説明したが、本発明の精神及び範囲を逸脱すること
なく、当業者は種々の改変をなし得るであろう。
いて説明したが、本発明の精神及び範囲を逸脱すること
なく、当業者は種々の改変をなし得るであろう。
【0029】
【発明の効果】従って、本発明によれば、モータの回転
を制御することによって、上部及び下部投射レンズホル
ダーが一体となって駆動され得るので、作業者はスクリ
ーン上に投射された像の焦点を簡単、正確、便利に、か
つ同時に一致させることができる。
を制御することによって、上部及び下部投射レンズホル
ダーが一体となって駆動され得るので、作業者はスクリ
ーン上に投射された像の焦点を簡単、正確、便利に、か
つ同時に一致させることができる。
【図1】従来の3ビームプロジェクタの概略図である。
【図2】従来の3ビームプロジェクタ用によってスクリ
ーン上に生成された像の概略図である。
ーン上に生成された像の概略図である。
【図3】本発明による投射レンズ駆動装置の分解斜視図
である。
である。
【図4】図3に示された本発明による投射レンズ駆動装
置の好適な実施例の動作を表す組立斜視図である。
置の好適な実施例の動作を表す組立斜視図である。
【図5】本発明による上部及び一対の投射レンズホルダ
ーを駆動する方法を説明する図である。
ーを駆動する方法を説明する図である。
14 下部投射レンズホルダー 18 上部投射レンズホルダー 20 上部板 31 駆動手段 32 第1の駆動手段 32′ 第2の駆動手段 34 上部ガイド部材 36 下部 38 ガイドブラケット 70 スライド板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G02B 27/18 G02B 7/02 H04N 5/74
Claims (4)
- 【請求項1】 上面と下面とを有する3ビームプロジ
ェクタ用投射レンズ駆動装置において、 一対の直線運動ガイド溝と一対の垂直運動ガイド溝とを
備え、前記ハウジングの上面に固定された上部プレート
と、 互いに平行な上面及び下面と、互いに平行な一対の側面
と、互いに平行な前面及び後面を有する上部投射レンズ
ホルダーであって、前記上面には一対の固定部と一対の
ガイドスロットが設けられ、前記側面の各々には垂直挿
入孔を有する同一の形状と寸法のボスが設けられた、該
上部投射レンズホルダーと、 各々がヒンジ点を中心として関節運動する一対のリンク
片を有し、各交差リンクの対になった各リンク片のうち
の1つの下端が前記上部投射レンズホルダー上の1つの
固定部に取り付けられ、当該リンク片の上端が前記上部
プレートの前記垂直運動ガイド溝のうちの1つに取り付
けられ、他のリンク片の下端が前記上部投射レンズホル
ダーの対応する1つのガイドスロットに取り付けられ、
当該他のリンク片の上端が前記上部プレートの対応する
前記直線運動ガイド溝の1つに取り付けられることによ
って、前記上部レンズホルダーを前記上部プレートに機
械的及び物理的に取り付ける一対の交差リンクと、 前記ハウジングの下面上に互いに平行に配置され、各々
が上面及び下面と、一対の側面と、前記上面上の一対の
軌跡溝と、前記1つの側面から他の側面へ延在する水平
挿入孔とを備えた一対の下部投射レンズホルダーと、 ハウジングに固定され、上、下部投射レンズホルダーの
間に配置され、上、下面を備え、下面には下部投射レン
ズホルダーの各々の上面上にある軌跡溝に嵌合される一
対のガイド突起を備えたガイドブラケットと、 前記ガイドブラケット上に位置するスライド板と、 その各々の一側端部が前記上面に取り付けられ、その各
々は上部へ延在し、前記上部投射レンズホルダーにある
ボス内の垂直挿入孔の各々に挿入される一対の係合ピン
と、所定の幅を有しその中心の縦方向へ位置する第1の
ねじ孔を有し、前記スライド板上を摺動する上部ガイド
部材と、 その各々が互いに反対方向へ水平に延在しており、下部
投射レンズホルダーの各々の水平挿入孔に挿入される一
対の連結棒及び第2ねじ孔を有するフィードスクリュー
挿入ボスを有する下部ガイド部材と、 モータ、モータ軸を有し、第1の電動ギアと第1のフィ
ードスクリューを有し上部ガイド部材を駆動する第1の
駆動手段と、第2の電動ギアと第2のフィードスクリュ
ーとを有し下部ガイド部材を駆動する第2の駆動手段と
に分けられる駆動手段とを含み、 前記電動ギアの各々は、第1の駆動手段の駆動力が第2
の駆動手段に伝達されるようにタイミングベルトで連結
され、第1及び第2のフィードスクリューは、モータの
回転力により上部及び下部投射レンズホルダーが一体と
なって動くように、上部ガイド部材の第1のねじ孔と下
部ガイド部材の第2のねじ孔に各々螺嵌されていること
を特徴とする3ビームプロジェクタ用投射レンズ駆動装
置。 - 【請求項2】 孔が設けられた支持プレート及びその
両先端部に位置する一対のストッパーを有するガイドロ
ッドを含む安定化手段を更に含むことを特徴とする請求
項1に記載の3ビームプロジェクタ用投射レンズ駆動装
置。 - 【請求項3】 前記上部投射レンズホルダーを垂直及
び縦方向へ二等分する仮想面が、前記一対の下部投射レ
ンズホルダーの2つの対向する側面と平行であり、前記
2つの対向する側面の各々から同一の距離だけ隔てられ
て配置された仮想面と一致するように、前記上部投射レ
ンズホルダーが前記2つの下部投射レンズの間の上部に
配置されることを特徴とする請求項1に記載の3ビーム
プロジェクタ用投射レンズ駆動装置。 - 【請求項4】 前記上部及び下部投射レンズホルダー
の各々が、投射レンズを備えることを特徴とする請求項
1に記載の3ビームプロジェクタ用投射レンズ駆動装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019940022586A KR0134549B1 (ko) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | 3빔분리방식 프로젝터의 투사각조정장치 |
| KR1994P22586 | 1994-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0894963A JPH0894963A (ja) | 1996-04-12 |
| JP2931782B2 true JP2931782B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=19392286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7256833A Expired - Lifetime JP2931782B2 (ja) | 1994-09-08 | 1995-09-08 | トリミングベルトを有するプロジェクタレンズ駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5537170A (ja) |
| JP (1) | JP2931782B2 (ja) |
| KR (1) | KR0134549B1 (ja) |
| CN (1) | CN1051619C (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0132983B1 (ko) * | 1994-10-26 | 1998-04-16 | 배순훈 | 프로젝터의 투사각 조정장치 |
| JP2001060328A (ja) * | 1999-08-24 | 2001-03-06 | Pioneer Electronic Corp | ディスクプレーヤのレンズ駆動装置 |
| WO2001048551A1 (en) * | 1999-12-24 | 2001-07-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Projector |
| CN101470333B (zh) * | 2007-12-29 | 2010-09-29 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 投影仪 |
| CN101403462B (zh) * | 2008-09-26 | 2010-06-23 | 耿乐 | 一种显示设备托架装置 |
| KR101974954B1 (ko) * | 2015-06-24 | 2019-05-03 | 이래에이엠에스 주식회사 | 캘리브레이션 기능을 가지는 멀티 카메라 장착 구조 |
| CN105840961B (zh) * | 2016-05-18 | 2017-09-19 | 常州市武进金阳光电子有限公司 | 一种监视器摄像头支撑装置 |
| CN108761977B (zh) * | 2018-05-24 | 2020-12-29 | 上海煊瑾多媒体科技有限公司 | 一种户外矩阵投影系统 |
| CN108897187B (zh) * | 2018-06-20 | 2020-11-27 | 苏州佳世达光电有限公司 | 投影机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5125733A (en) | 1990-01-31 | 1992-06-30 | Goldstar Co., Ltd. | Stereoscopic projector and method for driving projecting lenses |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2903876B2 (ja) * | 1992-07-03 | 1999-06-14 | 松下電器産業株式会社 | 投写型表示装置 |
-
1994
- 1994-09-08 KR KR1019940022586A patent/KR0134549B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-09-07 US US08/524,710 patent/US5537170A/en not_active Expired - Fee Related
- 1995-09-08 JP JP7256833A patent/JP2931782B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-09-08 CN CN95116949A patent/CN1051619C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5125733A (en) | 1990-01-31 | 1992-06-30 | Goldstar Co., Ltd. | Stereoscopic projector and method for driving projecting lenses |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5537170A (en) | 1996-07-16 |
| JPH0894963A (ja) | 1996-04-12 |
| KR0134549B1 (ko) | 1998-04-20 |
| CN1051619C (zh) | 2000-04-19 |
| CN1142059A (zh) | 1997-02-05 |
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