JP2933064B2 - 多方向チルト機構 - Google Patents
多方向チルト機構Info
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- JP2933064B2 JP2933064B2 JP15500797A JP15500797A JP2933064B2 JP 2933064 B2 JP2933064 B2 JP 2933064B2 JP 15500797 A JP15500797 A JP 15500797A JP 15500797 A JP15500797 A JP 15500797A JP 2933064 B2 JP2933064 B2 JP 2933064B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は基台に支持した可動
ステムを任意の方向にチルト移動可能とした多方向チル
ト機構に関し、特に構造の簡略化を図ったチルト機構に
関する。
ステムを任意の方向にチルト移動可能とした多方向チル
ト機構に関し、特に構造の簡略化を図ったチルト機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、マルチメディアパソコンに付属
されているスタンド型マイクロホンは、机上に載置され
る基台に可動ステムが立設され、この可動ステムの先端
にマイク部が取着されている。そして、マイク部及び可
動ステムを基台に対してチルト可能とするために、例え
ば、図5に示すチルト構造が用いられている。同図にお
いて、基台100には一対の支持片101が対向して立
設され、これらの支持片101にはそれぞれ円形の軸受
け102が形成される。また、マイク部201が取着さ
れている可動ステム200はその下端部の両側面から軸
部202が突出形成されており、これらの軸部202が
前記軸受け102に嵌合支持されている。この構成によ
り、軸部202は軸受け102に対して軸回りに回動可
能とされ、可動ステム200はこの軸回り方向にチルト
動作が可能とされている。
されているスタンド型マイクロホンは、机上に載置され
る基台に可動ステムが立設され、この可動ステムの先端
にマイク部が取着されている。そして、マイク部及び可
動ステムを基台に対してチルト可能とするために、例え
ば、図5に示すチルト構造が用いられている。同図にお
いて、基台100には一対の支持片101が対向して立
設され、これらの支持片101にはそれぞれ円形の軸受
け102が形成される。また、マイク部201が取着さ
れている可動ステム200はその下端部の両側面から軸
部202が突出形成されており、これらの軸部202が
前記軸受け102に嵌合支持されている。この構成によ
り、軸部202は軸受け102に対して軸回りに回動可
能とされ、可動ステム200はこの軸回り方向にチルト
動作が可能とされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来のチルト機構は、図5に矢印で示すように、可動ステ
ム200は軸部202及び軸受け102の軸回り方向に
のみチルト動作を行うことができない。このため、マイ
ク部201の位置は、チルト動作によってもその範囲が
制限されることになり、結果としてこのスタンド型マイ
クロホンの置き場所や、これを扱うオペレータの位置が
可動ステムのチルト方向により制約され、パソコンやマ
イクロホンの操作性に影響を与えることがある。また、
マイク部201を他の方向にチルトさせる場合には基台
100の載置方向を変更する必要があるが、基台100
に接続されている図外のマイクコードによってその方向
を変更することも容易ではなく、しかもマイクコードに
捩れが生じる等、好ましくない使用形態となる。
来のチルト機構は、図5に矢印で示すように、可動ステ
ム200は軸部202及び軸受け102の軸回り方向に
のみチルト動作を行うことができない。このため、マイ
ク部201の位置は、チルト動作によってもその範囲が
制限されることになり、結果としてこのスタンド型マイ
クロホンの置き場所や、これを扱うオペレータの位置が
可動ステムのチルト方向により制約され、パソコンやマ
イクロホンの操作性に影響を与えることがある。また、
マイク部201を他の方向にチルトさせる場合には基台
100の載置方向を変更する必要があるが、基台100
に接続されている図外のマイクコードによってその方向
を変更することも容易ではなく、しかもマイクコードに
捩れが生じる等、好ましくない使用形態となる。
【0004】本発明の目的は、任意の方向にチルト動作
が可能な多方向チルト機構を提供することにある。
が可能な多方向チルト機構を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、机上等に載置
される基台には一方向に延長されたX方向スリットを有
する半球面座が形成され、基台に支持されてチルト動作
可能な可動ステムには前記X方向スリットと直交する方
向に延長されたY方向スリットを有し、かつ前記半球面
座に接する半球面部が形成され、かつ前記X方向スリッ
トとY方向スリットを貫通して前記半球面座と半球面部
とを連結するジョイントが設けられていることを特徴と
する。ジョイントがX方向スリット及びY方向スリット
内で移動されることにより、可動ステムをX方向及びY
方向にチルト動作でき、結果として任意の方向にチルト
動作させることが可能となる。
される基台には一方向に延長されたX方向スリットを有
する半球面座が形成され、基台に支持されてチルト動作
可能な可動ステムには前記X方向スリットと直交する方
向に延長されたY方向スリットを有し、かつ前記半球面
座に接する半球面部が形成され、かつ前記X方向スリッ
トとY方向スリットを貫通して前記半球面座と半球面部
とを連結するジョイントが設けられていることを特徴と
する。ジョイントがX方向スリット及びY方向スリット
内で移動されることにより、可動ステムをX方向及びY
方向にチルト動作でき、結果として任意の方向にチルト
動作させることが可能となる。
【0006】ここで、前記半球面座は前記基台の頂面を
凹設した構成とされ、前記半球面部は前記可動ステムの
基端部を突設した構成とされ、前記半球面座と半球面部
とは同じ径寸法に形成される。また、ジョイントは、前
記X方向スリットとY方向スリットを貫通してこれらの
スリット内でスリット延長方向に移動自在な軸部と、こ
の軸部の両端にそれぞれ設けられて軸部が前記各スリッ
トから脱落することを阻止する頭部とで構成される。さ
らに、可動ステムの先端部にはマイク部が取着されてス
タンド型マイクロホンとして構成されることが好まし
い。
凹設した構成とされ、前記半球面部は前記可動ステムの
基端部を突設した構成とされ、前記半球面座と半球面部
とは同じ径寸法に形成される。また、ジョイントは、前
記X方向スリットとY方向スリットを貫通してこれらの
スリット内でスリット延長方向に移動自在な軸部と、こ
の軸部の両端にそれぞれ設けられて軸部が前記各スリッ
トから脱落することを阻止する頭部とで構成される。さ
らに、可動ステムの先端部にはマイク部が取着されてス
タンド型マイクロホンとして構成されることが好まし
い。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明のチルト機構をスタン
ド型マイクロホンに適用した実施形態の斜視図であり、
図2はその部分分解斜視図、図3はその縦断面図であ
る。このスタンド型マイクロホンは、机上に載置される
基台1と、この基台1に立設状態に支持されてその先端
部にマイク部3が一体的に取着されている可動ステム2
とで構成されている。前記基台1は、外形状が円錐台に
近い形状で、かつ底板が存在しない中空構造とされてお
り、その頂面は下方に向けて半球面状に凹設されて半球
面座11として構成されている。また、前記可動ステム
2の基端部には円錐型をしたボス部21が一体に形成さ
れ、かつこのボス部21に半球面部22がネジ23によ
り連結されている。この半球面部22は、その端面が前
記基台1の半球面座11と同じ半径寸法の半球面状に突
出形成されており、かつその内部は中空構造とされてい
る。
参照して説明する。図1は本発明のチルト機構をスタン
ド型マイクロホンに適用した実施形態の斜視図であり、
図2はその部分分解斜視図、図3はその縦断面図であ
る。このスタンド型マイクロホンは、机上に載置される
基台1と、この基台1に立設状態に支持されてその先端
部にマイク部3が一体的に取着されている可動ステム2
とで構成されている。前記基台1は、外形状が円錐台に
近い形状で、かつ底板が存在しない中空構造とされてお
り、その頂面は下方に向けて半球面状に凹設されて半球
面座11として構成されている。また、前記可動ステム
2の基端部には円錐型をしたボス部21が一体に形成さ
れ、かつこのボス部21に半球面部22がネジ23によ
り連結されている。この半球面部22は、その端面が前
記基台1の半球面座11と同じ半径寸法の半球面状に突
出形成されており、かつその内部は中空構造とされてい
る。
【0008】そして、前記基台1の半球面座11には、
平面一方向、ここではX方向に向けて径方向に延びるス
リット12が形成されており、このX方向スリット12
を通して半球面座11の中空内部と外部とが連通されて
いる。また、前記可動ステム2の半球面部22の先端面
には、前記X方向スリット12と直交するY方向に向け
て径方向に延びるY方向スリット24が形成されてお
り、このY方向スリット24を通して半球面部22の中
空内部と外部とが連通されている。
平面一方向、ここではX方向に向けて径方向に延びるス
リット12が形成されており、このX方向スリット12
を通して半球面座11の中空内部と外部とが連通されて
いる。また、前記可動ステム2の半球面部22の先端面
には、前記X方向スリット12と直交するY方向に向け
て径方向に延びるY方向スリット24が形成されてお
り、このY方向スリット24を通して半球面部22の中
空内部と外部とが連通されている。
【0009】そして、前記可動ステム2の半球面部22
は前記基台1の半球面座11により支承されており、か
つ前記X方向スリット12とY方向スリット24に貫通
されるジョイント4により両者は連結されている。この
ジョイント4は、前記各スリット12,24の幅寸法よ
りも小径の軸部41と、この軸部41の両端に設けられ
て前記各スリット12,24の幅寸法よりも大径の頭部
42,43とで構成されており、前記軸部41は前記各
スリット12,24を挿通され、前各頭部42,43は
前記半球面座11の内部と、前記半球面部22の内部に
それぞれ内装位置されている。この構造を実現するため
に、この実施形態では、前記ジョイント4の一方の頭部
43は軸部41に対してネジにより結合される構成と
し、この軸部41を基台1の下方から半球面座11のX
方向スリット12ないし半球面部22のY方向スリット
24を挿通させた上で、前記一方の頭部43を半球面部
22の内部側から軸部41に螺合させて連結を行うこと
で達成できる。
は前記基台1の半球面座11により支承されており、か
つ前記X方向スリット12とY方向スリット24に貫通
されるジョイント4により両者は連結されている。この
ジョイント4は、前記各スリット12,24の幅寸法よ
りも小径の軸部41と、この軸部41の両端に設けられ
て前記各スリット12,24の幅寸法よりも大径の頭部
42,43とで構成されており、前記軸部41は前記各
スリット12,24を挿通され、前各頭部42,43は
前記半球面座11の内部と、前記半球面部22の内部に
それぞれ内装位置されている。この構造を実現するため
に、この実施形態では、前記ジョイント4の一方の頭部
43は軸部41に対してネジにより結合される構成と
し、この軸部41を基台1の下方から半球面座11のX
方向スリット12ないし半球面部22のY方向スリット
24を挿通させた上で、前記一方の頭部43を半球面部
22の内部側から軸部41に螺合させて連結を行うこと
で達成できる。
【0010】このように、構成されたスタンド型マイク
ロホンでは、基台1を机上に載置した状態で可動ステム
2をX方向に沿ってチルト動作させると、ジョイント4
は可動ステム2と一体的にX方向スリット12内で移動
されるため、可動ステム2のX方向のチルト動作が可能
となる。また、可動ステム2をY方向に沿ってチルト動
作させると、ジョイント4は基台側に固定された状態で
Y方向スリット24内で相対的に移動されるため、可動
ステム2のY方向のチルト動作が可能となる。さらに、
可動ステム2をX方向、Y方向にそれぞれ交差する方向
にチルト動作させると、ジョイント4はX方向スリット
12及びY方向スリット24内で基台1や可動ステム2
に対して相対移動されるため、可動ステム2の任意方向
のチルト動作が可能となる。
ロホンでは、基台1を机上に載置した状態で可動ステム
2をX方向に沿ってチルト動作させると、ジョイント4
は可動ステム2と一体的にX方向スリット12内で移動
されるため、可動ステム2のX方向のチルト動作が可能
となる。また、可動ステム2をY方向に沿ってチルト動
作させると、ジョイント4は基台側に固定された状態で
Y方向スリット24内で相対的に移動されるため、可動
ステム2のY方向のチルト動作が可能となる。さらに、
可動ステム2をX方向、Y方向にそれぞれ交差する方向
にチルト動作させると、ジョイント4はX方向スリット
12及びY方向スリット24内で基台1や可動ステム2
に対して相対移動されるため、可動ステム2の任意方向
のチルト動作が可能となる。
【0011】したがって、図4に示すように、X方向及
びY方向の各スリット12,24が形成されている長さ
の範囲内で可動ステム2を任意の方向にチルト動作する
ことが可能となる。これにより、基台1を載置した位置
にかかわらず、可動ステム2の先端に取着したマイク部
3を任意の方向に向けることができるようになり、従来
問題とされていた、スタンド型マイクロホンの置き場所
や、これを扱うオペレータの位置が可動ステムのチルト
方向により制約され、パソコンやマイクロホンの操作性
に与える影響を解消することができる。また、マイク部
をチルトさせる場合に基台の方向を変更する必要もない
ため、マイクコードに捩れが生じることもない。
びY方向の各スリット12,24が形成されている長さ
の範囲内で可動ステム2を任意の方向にチルト動作する
ことが可能となる。これにより、基台1を載置した位置
にかかわらず、可動ステム2の先端に取着したマイク部
3を任意の方向に向けることができるようになり、従来
問題とされていた、スタンド型マイクロホンの置き場所
や、これを扱うオペレータの位置が可動ステムのチルト
方向により制約され、パソコンやマイクロホンの操作性
に与える影響を解消することができる。また、マイク部
をチルトさせる場合に基台の方向を変更する必要もない
ため、マイクコードに捩れが生じることもない。
【0012】また、この構成では、チルト機構を構成す
るための要素として、基台側の半球面座11と、可動ス
テム側の半球面部22と、両者を連結するジョイント4
が必要とされるのみであり、しかも半球面座11と半球
面部22のそれぞれに形成されているスリット12,2
4をジョイント4で連結するだけの組立作業でよいた
め、構成部品点数が少なく、しかも調整する箇所は殆ど
必要ないため、簡易構成でかつ安価に製造することが可
能となる。
るための要素として、基台側の半球面座11と、可動ス
テム側の半球面部22と、両者を連結するジョイント4
が必要とされるのみであり、しかも半球面座11と半球
面部22のそれぞれに形成されているスリット12,2
4をジョイント4で連結するだけの組立作業でよいた
め、構成部品点数が少なく、しかも調整する箇所は殆ど
必要ないため、簡易構成でかつ安価に製造することが可
能となる。
【0013】なお、前記実施形態では、本発明をスタン
ド型マイクロホンに適用した例を示しているが、スタン
ド型照明器具等のような、チルト機構が必要とされる各
種の機器への適用が可能である。
ド型マイクロホンに適用した例を示しているが、スタン
ド型照明器具等のような、チルト機構が必要とされる各
種の機器への適用が可能である。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、基台には
一方向に延長されたX方向スリットを有する半球面座が
形成され、可動ステムには前記X方向スリットと直交す
る方向に延長されたY方向スリットを有し、かつ前記半
球面受けに接する半球面部が形成され、これらのX方向
スリットとY方向スリットを貫通して前記半球面座と半
球面部とを連結するジョイントが設けられているので、
ジョイントがX方向スリット及びY方向スリット内で移
動されることにより、可動ステムをX方向及びY方向に
チルト動作でき、結果として任意の方向にチルト動作さ
せることが可能な多方向チルト機構が実現できる。
一方向に延長されたX方向スリットを有する半球面座が
形成され、可動ステムには前記X方向スリットと直交す
る方向に延長されたY方向スリットを有し、かつ前記半
球面受けに接する半球面部が形成され、これらのX方向
スリットとY方向スリットを貫通して前記半球面座と半
球面部とを連結するジョイントが設けられているので、
ジョイントがX方向スリット及びY方向スリット内で移
動されることにより、可動ステムをX方向及びY方向に
チルト動作でき、結果として任意の方向にチルト動作さ
せることが可能な多方向チルト機構が実現できる。
【図1】本発明をスタンド型マイクロホンに適用した実
施形態の外観斜視図である。
施形態の外観斜視図である。
【図2】図1のマイクロホンの部分分解斜視図である。
【図3】図1のマイクロホンの縦断面図である。
【図4】図1のマイクロホンのチルト動作を説明するた
めの斜視図である。
めの斜視図である。
【図5】従来のチルト機構のスタンド型マイクロホンの
一例の斜視図である。
一例の斜視図である。
1 基台 2 可動ステム 3 マイク部 4 ジョイント 11 半球面座 12 X方向スリット 22 半球面部 24 Y方向スリット 41 軸部 42,43 頭部
Claims (4)
- 【請求項1】 机上等に載置される基台と、この基台に
支持されてチルト動作可能な可動ステムとを備えるチル
ト機構において、前記基台には一方向に延長されたX方
向スリットを有する半球面座が形成され、前記可動ステ
ムには前記X方向スリットと直交する方向に延長された
Y方向スリットを有し、かつ前記半球面座に接する半球
面部が形成され、かつ前記X方向スリットとY方向スリ
ットを貫通して前記半球面座と半球面部とを連結するジ
ョイントが設けられていることを特徴とする多方向チル
ト機構。 - 【請求項2】 前記半球面座は前記基台の頂面を凹設し
た構成とされ、前記半球面部は前記可動ステムの基端部
を突設した構成とされ、前記半球面座と半球面部とは同
じ径寸法に形成されている請求項1に記載の多方向チル
ト機構。 - 【請求項3】 前記ジョイントは、前記X方向スリット
とY方向スリットを貫通してこれらのスリット内でスリ
ット延長方向に移動自在な軸部と、この軸部の両端にそ
れぞれ設けられて軸部が前記各スリットから脱落するこ
とを阻止する頭部とで構成される請求項1または2に記
載の多方向チルト機構。 - 【請求項4】 前記可動ステムの先端部にはマイク部が
取着されている請求項1ないし3のいずれかに記載の多
方向チルト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15500797A JP2933064B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 多方向チルト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15500797A JP2933064B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 多方向チルト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112232A JPH112232A (ja) | 1999-01-06 |
| JP2933064B2 true JP2933064B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15596660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15500797A Expired - Fee Related JP2933064B2 (ja) | 1997-06-12 | 1997-06-12 | 多方向チルト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2933064B2 (ja) |
-
1997
- 1997-06-12 JP JP15500797A patent/JP2933064B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH112232A (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100528 Year of fee payment: 11 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |