JP2933828B2 - 画像パターン処理装置 - Google Patents
画像パターン処理装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像パターン処理装置に
係り、特に、図形や文字等の画像パターンをスムージン
グ、細線化、整形、太線化処理する装置に関する。 【0002】 【従来の技術】帳票から読み取った文字パターンの文字
認識や、書体変換等の処理を行う際、原文字パターンの
心線パターンを抽出したい場合がある。 【0003】従来、このような文字やその他図形のパタ
ーンの心線パターンの抽出は、単純に細線化処理を原パ
ターンに施すことによって達成していた。なお、この種
の代表的な細線化方式としてはHildich法が知られてい
る。 【0004】しかし、Hildich法による場合、i)線の
境界上の凸凹により心線が乱れる、ii)原画像パターン
の回転によって心線が歪む、iii)線の交差点で心線が
歪む、等々の問題がある。また、他の細線化方式による
場合でも、ノイズにより心線の乱れが生じるという同様
の問題がある。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、原画
像パターンに忠実な心線パターンが抽出でき、この心線
パターンを一様に太らせて肉太の書体を作ったり、座標
変換を施してイタクックの書体を作ったりなどするのに
好適な画像パターン処理装置を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明は、画像パターン
にスムージング処理を施こす手段、画像パターンに細線
化処理を施こす手段、画像パターンに整形処理を施こす
手段、画像パターンに太線化処理を施こす手段などを具
備してなる画像パターン処理装置において、前記画像パ
ターンに細線化処理を施こす手段は、白ドットに変る元
の黒ドット部分に黒ドットであったことを示す情報(痕
跡情報)を一種の影として残して細線化処理を施こし、
前記画像パターンに太線化処理を施こす手段は、前記細
線化画像パターンに残された痕跡情報に従って太線化処
理を施こすことを特徴とする。 【0007】 【作用】心線パターン抽出は、上記各処理手段を使用し
て次のようにして行う。まず、原画像パターンに前スム
ージング処理を行って、線の境界上の凹凸等を除去した
後、影を残して最初の細線化処理を施して心線パターン
を抽出する。次に、この心線パターンについて、ストロ
ークの途切れ部の接続、交差点部の連結、凹凸部のスム
ージング、飾り部の除去などの整形処理を施こし、この
整形処理結果の画像パターン(心線パターン)に影を考
慮して線幅一様の太線化処理を施こして、通常の細線化
(心線抽出)を行い、その結果に後スムージング処理を
施こす。これにより、原画像パターンに忠実な心線パタ
ーンの抽出が可能になる。 【0008】 【実施例】図1は、本発明の画像パターン処理装置の一
実施例を示す概略ブロック図である。10はスキャナで
あり、帳票等を走査して画像を読み取り、2値の画像信
号を文字切出し装置20へ送る。この文字切出し装置2
0は画像信号を所定走査線分だけ内部に一時的に蓄積
し、公知の射影法等によって個々の文字の画像パターン
を切り出す。切り出された画像パターンは記憶装置A3
0に記憶される。100が本画像パターン処理装置であ
り、記憶装置A52から画像パターンを1文字ずつ内部
メモリに取り込み、所望の処理を実行し、処理結果を記
憶装置B40に格納する。該画像パターン処理装置10
0は、画像パターンに前処理としてのスムージング処理
を施す。スムージング処理手段A110、画像パターン
に対し、白ドットに変る元の黒ドットを影として残して
細線化処理を施す細線化処理手段A120、画像パター
ンに整形処理を施す整形処理手段130、画像パターン
に太線化処理を施す太線化処理手段140、画像パター
ンに通常の(影を残さない)細線化処理を施す細線化処
理手段B150、及び、画像パターンに後処理としての
スムージング処理を施すスムージング処理手段B160
よりなる。なお、110と160のスムージング処理手
段A,Bは同じものを兼用してもよい。 【0009】以下、原画像パターンから心線パターンを
抽出する場合について、各処理手段110〜160の動
作を説明する。 【0010】〈スムージング処理手段A〉 原画像パターンを例えば3×3画素の窓で観測し、図2
の(a)〜(h)のパターンをそれぞれ同図の(a′)
〜(h′)のパターンへ変換することにより、線の境界
上の凹凸を除去する。 【0011】〈細線化処理手段A〉 画像パターンに、Hildich法などによる細線化処理を施
こして心線を抽出すると共に、該細線化処理で白ドット
に変った元の黒ドットを影(痕跡情報)として残す。表
1にこの細線化後の画像パターンに付加する方向コード
の例を示す。 【0012】 【表1】 【0013】表1において、方向コード“0”は原画像
で元々白であったドット、“1”は原画像で黒であった
が、細線化処理で削られて白(影)に変わったドット、
“2”は細線化処理で削られずに黒のまま残ったドット
を表わす。即ち、方向コード“2”のドット群が、抽出
された心線(細線)を表わす。“3”,“5”は方向コ
ード2の一塊のドット群が横方向ストロークであるか縦
方向ストロークであるかを表わす。この方向コード
“3”や“5”は該当ドット群の先頭と末尾に付ける。
即ち、“3”で始まり“3”で終わっている“2”のド
ット群(該当ドット群が二つのドットからなる場合は
“33”)が横方向ストローク、“5”で始まり“5”
で終わっている“2”のドット群(該当ドット群が二つ
のドットからなる場合は“55”)が縦方向ストローク
を表わす。 【0014】例えば図3に示す原画像パターン(文字
“竜”のドットパターン)に、スムージング処理、該細
線化処理を施し、表1に示す方向コードを付加すると、
図4に示す画像パターンが得られる。なお、図3,4に
おいて、空白部は元々“白”ドットであり、方向コード
としては“0”が付されるが、図では省略してある。図
4において、抽出された心線(細線)の横方向ストロー
クは“322・・・・23”や“33”で示され、縦方向ス
トロークは“522・・・・25”や“55”で示される。 【0015】〈整形処理手段〉 上記表1の方向コードの付加された画像パターンについ
て、その方向コードの状態を調べ、下記(イ)〜(ニ)
の処理を行う。 【0016】(イ) 凹凸のスムージング: 図8(a),(b)に示すような横方向や縦方向のスト
ロークの途切れ部に方向コード“2”があれば、それぞ
れ図8(a′),(b′)に示すように該方向コード
“2”を除去し、方向コード“3”や“5”を挿入し
て、隣り合うストロークを接続する。 【0017】(ロ) 横方向の飾り除去: 図9(a),(b)に示すような横方向ストロークにお
ける飾りパターンを、同図(a′),(b′)のような
直線のストロークパターンに修正する。 【0018】(ハ) 直角連結点の4連結化: 図10(a),(b)に示すような横方向と縦方向のス
トロークの交差部を、それぞれ同図(a′),(b′)
に示すように修正する。 【0019】(ニ) 縦方向の飾り除去: 図11(a)に示すような縦方向ストロークに接してい
る方向コード2(飾り)を、同図(a′)に示すように
除去する。 【0020】図4の画像パターンに本整形処理を施す
と、図5の画像パターンが得られる。 【0021】〈太線化処理手段〉 画像パターン(細線化パターン)について、まず、注目
するストロークの始点または終点の8近傍に他のストロ
ークの始点または終点が存在するか調べ、存在すれば、
その方向に太線化を行い、存在しなければ、影(痕跡情
報)の方向(方向コード“1”の方向)に太線化を行
う。太線化は、注目するストロークが横方向ストローク
か縦方向ストロークかに応じて、方向コード3または5
を太線化コードとして付加することで行う。次に、太線
化コードの付されたストロークを線幅2にする。 【0022】例えば、図12のような横方向ストローク
(3で始まり3で終わっているストローク)と縦方向ス
トローク(5で始まり5で終わっているストローク)の
組合せでは、“存在する”、“存在しない”は同図
(b)のようになる。“存在する”ストロークは、同図
(c)のように太線化コードが付され、“存在しない”
ストロークは、同図(d)のように太線化コードが付さ
れる。 【0023】図5の画像パターンに本太線化処理を施し
た結果を図6に示す。図6で、線で囲った部分が線幅2
のパターンである。 【0024】〈細線化処理手段B〉 画像パターンに、Hildich法などによる通常の(影を残
さない)細線化処理を施す。 【0025】〈スムージング処理手段B〉 画像パターンに後処理として、横方向と縦方向のストロ
ークの直角交差点を4連結にする。即ち、図13
(a),(b)のようなパターンを同図(a′),
(b′)のように修正する。 【0026】図7は、図6の画像パターンに細線化、ス
ムージングの処理を施した結果、即ち、図3の原画像パ
ターンから最終的に抽出された心線パターンを示す。図
7のパターンは、図3の原画像パターン忠実な心線パタ
ーンとなっている。 【0027】 【発明の効果】本発明では、図形や文字等の画像パター
ンをスムージング、細線化、整形、太線化などする画像
パターン処理装置において、画像パターンを通常に細線
化する手段に加えて、白ドットに変る元の黒ドットを影
として残して細線化する手段を具備することにより、原
画像パターンに忠実な心線パターンを抽出することがで
き、心線パターンを一様に太らせて肉太の書体や、座標
変換してイタリック書体などを作る場合、原画像の書体
らしさが失われることがない。
係り、特に、図形や文字等の画像パターンをスムージン
グ、細線化、整形、太線化処理する装置に関する。 【0002】 【従来の技術】帳票から読み取った文字パターンの文字
認識や、書体変換等の処理を行う際、原文字パターンの
心線パターンを抽出したい場合がある。 【0003】従来、このような文字やその他図形のパタ
ーンの心線パターンの抽出は、単純に細線化処理を原パ
ターンに施すことによって達成していた。なお、この種
の代表的な細線化方式としてはHildich法が知られてい
る。 【0004】しかし、Hildich法による場合、i)線の
境界上の凸凹により心線が乱れる、ii)原画像パターン
の回転によって心線が歪む、iii)線の交差点で心線が
歪む、等々の問題がある。また、他の細線化方式による
場合でも、ノイズにより心線の乱れが生じるという同様
の問題がある。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、原画
像パターンに忠実な心線パターンが抽出でき、この心線
パターンを一様に太らせて肉太の書体を作ったり、座標
変換を施してイタクックの書体を作ったりなどするのに
好適な画像パターン処理装置を提供することにある。 【0006】 【課題を解決するための手段】本発明は、画像パターン
にスムージング処理を施こす手段、画像パターンに細線
化処理を施こす手段、画像パターンに整形処理を施こす
手段、画像パターンに太線化処理を施こす手段などを具
備してなる画像パターン処理装置において、前記画像パ
ターンに細線化処理を施こす手段は、白ドットに変る元
の黒ドット部分に黒ドットであったことを示す情報(痕
跡情報)を一種の影として残して細線化処理を施こし、
前記画像パターンに太線化処理を施こす手段は、前記細
線化画像パターンに残された痕跡情報に従って太線化処
理を施こすことを特徴とする。 【0007】 【作用】心線パターン抽出は、上記各処理手段を使用し
て次のようにして行う。まず、原画像パターンに前スム
ージング処理を行って、線の境界上の凹凸等を除去した
後、影を残して最初の細線化処理を施して心線パターン
を抽出する。次に、この心線パターンについて、ストロ
ークの途切れ部の接続、交差点部の連結、凹凸部のスム
ージング、飾り部の除去などの整形処理を施こし、この
整形処理結果の画像パターン(心線パターン)に影を考
慮して線幅一様の太線化処理を施こして、通常の細線化
(心線抽出)を行い、その結果に後スムージング処理を
施こす。これにより、原画像パターンに忠実な心線パタ
ーンの抽出が可能になる。 【0008】 【実施例】図1は、本発明の画像パターン処理装置の一
実施例を示す概略ブロック図である。10はスキャナで
あり、帳票等を走査して画像を読み取り、2値の画像信
号を文字切出し装置20へ送る。この文字切出し装置2
0は画像信号を所定走査線分だけ内部に一時的に蓄積
し、公知の射影法等によって個々の文字の画像パターン
を切り出す。切り出された画像パターンは記憶装置A3
0に記憶される。100が本画像パターン処理装置であ
り、記憶装置A52から画像パターンを1文字ずつ内部
メモリに取り込み、所望の処理を実行し、処理結果を記
憶装置B40に格納する。該画像パターン処理装置10
0は、画像パターンに前処理としてのスムージング処理
を施す。スムージング処理手段A110、画像パターン
に対し、白ドットに変る元の黒ドットを影として残して
細線化処理を施す細線化処理手段A120、画像パター
ンに整形処理を施す整形処理手段130、画像パターン
に太線化処理を施す太線化処理手段140、画像パター
ンに通常の(影を残さない)細線化処理を施す細線化処
理手段B150、及び、画像パターンに後処理としての
スムージング処理を施すスムージング処理手段B160
よりなる。なお、110と160のスムージング処理手
段A,Bは同じものを兼用してもよい。 【0009】以下、原画像パターンから心線パターンを
抽出する場合について、各処理手段110〜160の動
作を説明する。 【0010】〈スムージング処理手段A〉 原画像パターンを例えば3×3画素の窓で観測し、図2
の(a)〜(h)のパターンをそれぞれ同図の(a′)
〜(h′)のパターンへ変換することにより、線の境界
上の凹凸を除去する。 【0011】〈細線化処理手段A〉 画像パターンに、Hildich法などによる細線化処理を施
こして心線を抽出すると共に、該細線化処理で白ドット
に変った元の黒ドットを影(痕跡情報)として残す。表
1にこの細線化後の画像パターンに付加する方向コード
の例を示す。 【0012】 【表1】 【0013】表1において、方向コード“0”は原画像
で元々白であったドット、“1”は原画像で黒であった
が、細線化処理で削られて白(影)に変わったドット、
“2”は細線化処理で削られずに黒のまま残ったドット
を表わす。即ち、方向コード“2”のドット群が、抽出
された心線(細線)を表わす。“3”,“5”は方向コ
ード2の一塊のドット群が横方向ストロークであるか縦
方向ストロークであるかを表わす。この方向コード
“3”や“5”は該当ドット群の先頭と末尾に付ける。
即ち、“3”で始まり“3”で終わっている“2”のド
ット群(該当ドット群が二つのドットからなる場合は
“33”)が横方向ストローク、“5”で始まり“5”
で終わっている“2”のドット群(該当ドット群が二つ
のドットからなる場合は“55”)が縦方向ストローク
を表わす。 【0014】例えば図3に示す原画像パターン(文字
“竜”のドットパターン)に、スムージング処理、該細
線化処理を施し、表1に示す方向コードを付加すると、
図4に示す画像パターンが得られる。なお、図3,4に
おいて、空白部は元々“白”ドットであり、方向コード
としては“0”が付されるが、図では省略してある。図
4において、抽出された心線(細線)の横方向ストロー
クは“322・・・・23”や“33”で示され、縦方向ス
トロークは“522・・・・25”や“55”で示される。 【0015】〈整形処理手段〉 上記表1の方向コードの付加された画像パターンについ
て、その方向コードの状態を調べ、下記(イ)〜(ニ)
の処理を行う。 【0016】(イ) 凹凸のスムージング: 図8(a),(b)に示すような横方向や縦方向のスト
ロークの途切れ部に方向コード“2”があれば、それぞ
れ図8(a′),(b′)に示すように該方向コード
“2”を除去し、方向コード“3”や“5”を挿入し
て、隣り合うストロークを接続する。 【0017】(ロ) 横方向の飾り除去: 図9(a),(b)に示すような横方向ストロークにお
ける飾りパターンを、同図(a′),(b′)のような
直線のストロークパターンに修正する。 【0018】(ハ) 直角連結点の4連結化: 図10(a),(b)に示すような横方向と縦方向のス
トロークの交差部を、それぞれ同図(a′),(b′)
に示すように修正する。 【0019】(ニ) 縦方向の飾り除去: 図11(a)に示すような縦方向ストロークに接してい
る方向コード2(飾り)を、同図(a′)に示すように
除去する。 【0020】図4の画像パターンに本整形処理を施す
と、図5の画像パターンが得られる。 【0021】〈太線化処理手段〉 画像パターン(細線化パターン)について、まず、注目
するストロークの始点または終点の8近傍に他のストロ
ークの始点または終点が存在するか調べ、存在すれば、
その方向に太線化を行い、存在しなければ、影(痕跡情
報)の方向(方向コード“1”の方向)に太線化を行
う。太線化は、注目するストロークが横方向ストローク
か縦方向ストロークかに応じて、方向コード3または5
を太線化コードとして付加することで行う。次に、太線
化コードの付されたストロークを線幅2にする。 【0022】例えば、図12のような横方向ストローク
(3で始まり3で終わっているストローク)と縦方向ス
トローク(5で始まり5で終わっているストローク)の
組合せでは、“存在する”、“存在しない”は同図
(b)のようになる。“存在する”ストロークは、同図
(c)のように太線化コードが付され、“存在しない”
ストロークは、同図(d)のように太線化コードが付さ
れる。 【0023】図5の画像パターンに本太線化処理を施し
た結果を図6に示す。図6で、線で囲った部分が線幅2
のパターンである。 【0024】〈細線化処理手段B〉 画像パターンに、Hildich法などによる通常の(影を残
さない)細線化処理を施す。 【0025】〈スムージング処理手段B〉 画像パターンに後処理として、横方向と縦方向のストロ
ークの直角交差点を4連結にする。即ち、図13
(a),(b)のようなパターンを同図(a′),
(b′)のように修正する。 【0026】図7は、図6の画像パターンに細線化、ス
ムージングの処理を施した結果、即ち、図3の原画像パ
ターンから最終的に抽出された心線パターンを示す。図
7のパターンは、図3の原画像パターン忠実な心線パタ
ーンとなっている。 【0027】 【発明の効果】本発明では、図形や文字等の画像パター
ンをスムージング、細線化、整形、太線化などする画像
パターン処理装置において、画像パターンを通常に細線
化する手段に加えて、白ドットに変る元の黒ドットを影
として残して細線化する手段を具備することにより、原
画像パターンに忠実な心線パターンを抽出することがで
き、心線パターンを一様に太らせて肉太の書体や、座標
変換してイタリック書体などを作る場合、原画像の書体
らしさが失われることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像パターン処理装置の一実施例のブ
ロック図である。 【図2】前スムージング処理の説明図である。 【図3】原画像パターンの例を示す図である。 【図4】影を残した細線化処理結果の画像パターンの例
を示す図である。 【図5】整形化処理結果の画像パターンの例を示す図で
ある。 【図6】太線化処理結果の画像パターンの例を示す図で
ある。 【図7】通常の細線化処理結果の画像パターンの例を示
す図である。 【図8】整形処理の第1の説明図である。 【図9】整形処理の第2の説明図である。 【図10】整形処理の第3の説明図である。 【図11】整形処理の第4の説明図である。 【図12】太線化処理の説明図である。 【図13】後スムージング処理の説明図である。 【符号の説明】 100 画像パターン処理装置 110 スムージング処理手段A 120 細線化処理手段A 130 整形処理手段 140 太線化処理手段B 150 細線化処理手段 160 スムージング処理手段B
ロック図である。 【図2】前スムージング処理の説明図である。 【図3】原画像パターンの例を示す図である。 【図4】影を残した細線化処理結果の画像パターンの例
を示す図である。 【図5】整形化処理結果の画像パターンの例を示す図で
ある。 【図6】太線化処理結果の画像パターンの例を示す図で
ある。 【図7】通常の細線化処理結果の画像パターンの例を示
す図である。 【図8】整形処理の第1の説明図である。 【図9】整形処理の第2の説明図である。 【図10】整形処理の第3の説明図である。 【図11】整形処理の第4の説明図である。 【図12】太線化処理の説明図である。 【図13】後スムージング処理の説明図である。 【符号の説明】 100 画像パターン処理装置 110 スムージング処理手段A 120 細線化処理手段A 130 整形処理手段 140 太線化処理手段B 150 細線化処理手段 160 スムージング処理手段B
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.画像パターンにスムージング処理を施こす手段と、 前記スムージング処理された画像パターンに細線化処理
を施こし、該細線化処理で白ドットに変る元の黒ドット
部分に、黒ドットであったことを示す情報(以下、痕跡
情報)を付加する手段と、 前記痕跡情報の付加された細線化画像パターンに、痕跡
情報を付加したままパターン整形処理を施こす手段と、 前記整形処理された細線化処理画像パターンに、前記痕
跡情報に従って太線化処理を施こす手段と、 前記太線化処理された画像パターンに、痕跡情報を付加
することなく細線化処理を施こす手段と、 を有することを特徴とする画像パターン処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172965A JP2933828B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 画像パターン処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6172965A JP2933828B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 画像パターン処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58086204A Division JPS59211174A (ja) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | 心線パターン抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07146915A JPH07146915A (ja) | 1995-06-06 |
| JP2933828B2 true JP2933828B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=15951647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6172965A Expired - Lifetime JP2933828B2 (ja) | 1994-07-25 | 1994-07-25 | 画像パターン処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2933828B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913073B2 (ja) * | 1977-10-20 | 1984-03-27 | 沖電気工業株式会社 | 定線化方式 |
| JPS55104168A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-09 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Graphic information processing system |
-
1994
- 1994-07-25 JP JP6172965A patent/JP2933828B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07146915A (ja) | 1995-06-06 |
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