JP2935285B2 - 電話業務用自動発信システム - Google Patents
電話業務用自動発信システムInfo
- Publication number
- JP2935285B2 JP2935285B2 JP9762691A JP9762691A JP2935285B2 JP 2935285 B2 JP2935285 B2 JP 2935285B2 JP 9762691 A JP9762691 A JP 9762691A JP 9762691 A JP9762691 A JP 9762691A JP 2935285 B2 JP2935285 B2 JP 2935285B2
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- Japan
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- time
- response
- telephone
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話網等に於ける端末
部に用いられる電話業務用自動発信システムに関し、特
に構内交換システムに組み込まれ、顧客等に対して自動
発信を行う電話業務用自動発信システムに関するもので
ある。
部に用いられる電話業務用自動発信システムに関し、特
に構内交換システムに組み込まれ、顧客等に対して自動
発信を行う電話業務用自動発信システムに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】電話網の構内交換システムは構内交換機
(PBX)とコンピュータシステムとの相互接続により
サービス機能の多様化を推進されており、このサービス
機能の一つとして、電話セースル、電話アンケート、督
促業務等の発信系電話業務のために、予めコンピュータ
システムに構築された発信先の電話番号に関するデータ
ベースを用いて顧客等の発信先に対して自動発信を行う
自動発信システムが知られている。
(PBX)とコンピュータシステムとの相互接続により
サービス機能の多様化を推進されており、このサービス
機能の一つとして、電話セースル、電話アンケート、督
促業務等の発信系電話業務のために、予めコンピュータ
システムに構築された発信先の電話番号に関するデータ
ベースを用いて顧客等の発信先に対して自動発信を行う
自動発信システムが知られている。
【0003】この自動発信システムに於いては、発信開
始時より一定時間(応答待ち監視時間)以上に亘って応
答がない場合、即ち不出である場合は発信先(被呼者)
が不在等であるとして回線切断により呼び出しを中止す
ることが行われている。
始時より一定時間(応答待ち監視時間)以上に亘って応
答がない場合、即ち不出である場合は発信先(被呼者)
が不在等であるとして回線切断により呼び出しを中止す
ることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き自動発信シ
ステムに於いては、発信先が不出であると判断する応答
待ち監視時間が一定であり、この応答待ち監視時間は各
発信先毎に個別に設定されていない。このため自動発信
に於いて、不出の発信先に対しては、発信オペレータは
その発信先の如何を問わず必ず予め設定された応答待ち
監視時間に亘って待つ必要がある。この場合、応答待ち
監視時間が長いほど、不出の発信先に対する発信オペレ
ータの待ち時間が長くなって電話発信業務の効率、電話
回線の有効利用時間が低下することになる。これに対し
応答待ち監視時間が短くされると、一回の発信に於ける
発信オペレータの待ち時間は短くなるが、しかしこの場
合、被呼者が応答しようとしても、それ以前に回線が切
断される可能性が増大し、この結果として不出回数が増
加し、やはり電話発信業務の効率、電話回線の有効利用
時間が低下することになる。
ステムに於いては、発信先が不出であると判断する応答
待ち監視時間が一定であり、この応答待ち監視時間は各
発信先毎に個別に設定されていない。このため自動発信
に於いて、不出の発信先に対しては、発信オペレータは
その発信先の如何を問わず必ず予め設定された応答待ち
監視時間に亘って待つ必要がある。この場合、応答待ち
監視時間が長いほど、不出の発信先に対する発信オペレ
ータの待ち時間が長くなって電話発信業務の効率、電話
回線の有効利用時間が低下することになる。これに対し
応答待ち監視時間が短くされると、一回の発信に於ける
発信オペレータの待ち時間は短くなるが、しかしこの場
合、被呼者が応答しようとしても、それ以前に回線が切
断される可能性が増大し、この結果として不出回数が増
加し、やはり電話発信業務の効率、電話回線の有効利用
時間が低下することになる。
【0005】本発明は、従来の電話業務用自動発信シス
テムに於ける上述の如き問題点に着目してなされたもの
であり、自動発信に於ける発信オペレータの待ち時間を
必要最小限にし、電話発信業務の効率、電話回線の有効
利用時間の向上を図ることができる電話業務用自動発信
システムを提供することを目的としている。
テムに於ける上述の如き問題点に着目してなされたもの
であり、自動発信に於ける発信オペレータの待ち時間を
必要最小限にし、電話発信業務の効率、電話回線の有効
利用時間の向上を図ることができる電話業務用自動発信
システムを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、発信先の平均応答待ち時間に基づいて応答
待ち監視時間を決定し、この応答待ち監視時間を発信先
毎に発信先の電話番号に関するデータベースに格納し、
前記データベースを用いた自動発信による呼び出しに於
いて発信先が不出の場合、不出時間を監視し、不出時間
が前記応答待ち監視時間を越えたか否を判別し、不出時
間が前記応答待ち監視時間を越えた時には呼び出しを中
止することを特徴とする電話業務用自動発信システムに
よって達成される。
明によれば、発信先の平均応答待ち時間に基づいて応答
待ち監視時間を決定し、この応答待ち監視時間を発信先
毎に発信先の電話番号に関するデータベースに格納し、
前記データベースを用いた自動発信による呼び出しに於
いて発信先が不出の場合、不出時間を監視し、不出時間
が前記応答待ち監視時間を越えたか否を判別し、不出時
間が前記応答待ち監視時間を越えた時には呼び出しを中
止することを特徴とする電話業務用自動発信システムに
よって達成される。
【0007】
【作用】上述の如き電話業務用自動発信システムによれ
ば、応答待ち監視時間が各発信先の固有の平均応答待ち
時間に基づいて発信先毎に個別に適正値に設定され、こ
れにより応答待ち監視時間が発信先毎に過不足のない適
正値に個別に設定され、自動発信に於ける発信オペレー
タの待ち時間が各発信先毎に必要最小限に止められる。
ば、応答待ち監視時間が各発信先の固有の平均応答待ち
時間に基づいて発信先毎に個別に適正値に設定され、こ
れにより応答待ち監視時間が発信先毎に過不足のない適
正値に個別に設定され、自動発信に於ける発信オペレー
タの待ち時間が各発信先毎に必要最小限に止められる。
【0008】
【実施例】以下に添付の図を参照して本発明を実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
【0009】図1は本発明による電話業務用自動発信シ
ステムを含む電話通信システムを示している。図1に於
いて、符号1はディジタル式の構内交換機を示してお
り、構内交換機1には発信系電話業務用の電話機2が複
数個接続されている。
ステムを含む電話通信システムを示している。図1に於
いて、符号1はディジタル式の構内交換機を示してお
り、構内交換機1には発信系電話業務用の電話機2が複
数個接続されている。
【0010】構内交換機1にはコンピュータ3がRS−
232C等のシリアルインタフェースにより相互接続さ
れている。コンピュータ3はパソコン程度のものであっ
てよく、これにはデータベースをファイルとして格納し
たハードディスクユニット4が接続されている。
232C等のシリアルインタフェースにより相互接続さ
れている。コンピュータ3はパソコン程度のものであっ
てよく、これにはデータベースをファイルとして格納し
たハードディスクユニット4が接続されている。
【0011】構内交換機1は、公衆電話網5と接続さ
れ、自動発信により構内の電話機2を公衆電話網5を介
して外部の複数顧客の電話機6と選択的に接続するよう
になっている。
れ、自動発信により構内の電話機2を公衆電話網5を介
して外部の複数顧客の電話機6と選択的に接続するよう
になっている。
【0012】ハードディスクユニット4のデータベース
は、図2に例示されている如く、顧客番号、名前、住
所、電話番号のフィールドに加えて、応答回数、平均応
答回数、応答待ち監視時間、時間帯別応答回数のフィー
ルドを有している。応答回数は発信先、即ち相手が不出
でなく応答する毎にインクリメントされ、平均応答待ち
時間は応答時の応答待ち時間の合計を応答回数により割
り算することにより得られ、応答待ち監視時間は平均応
答待ち時間に或る安全係数を掛けることにより得られ
る。即ち平均応答待ち時間をWaとし、応答待ち監視時
間Maとすると、応答待ち監視時間Maは下式により示
される。 Ma=k・Wa 但し、kは安全係数であり、安全係数kは1或はそれよ
り大きい数値のものであってよい。図2に例示されたデ
ータベースに於いては、安全係数は1.2に設定されて
いる。
は、図2に例示されている如く、顧客番号、名前、住
所、電話番号のフィールドに加えて、応答回数、平均応
答回数、応答待ち監視時間、時間帯別応答回数のフィー
ルドを有している。応答回数は発信先、即ち相手が不出
でなく応答する毎にインクリメントされ、平均応答待ち
時間は応答時の応答待ち時間の合計を応答回数により割
り算することにより得られ、応答待ち監視時間は平均応
答待ち時間に或る安全係数を掛けることにより得られ
る。即ち平均応答待ち時間をWaとし、応答待ち監視時
間Maとすると、応答待ち監視時間Maは下式により示
される。 Ma=k・Wa 但し、kは安全係数であり、安全係数kは1或はそれよ
り大きい数値のものであってよい。図2に例示されたデ
ータベースに於いては、安全係数は1.2に設定されて
いる。
【0013】図3、図4に示されている如く、或る顧
客、例えば顧客A1 に対する自動発信は、コンピュータ
3がハードディスクユニット4のデータベースより該当
顧客のデータレコードを読み取り、これより電話番号と
名前と応答待ち監視時間とを含む自動発信コマンドを作
成し(ステップ10)、この自動発信コマンドを構内交
換機1へ発信することにより開始される(ステップ2
0)。コンピュータ3は、自動発信コマンドを構内交換
機1へ発信することを完了すると、レスポンス受信待ち
状態になる(ステップ30)。
客、例えば顧客A1 に対する自動発信は、コンピュータ
3がハードディスクユニット4のデータベースより該当
顧客のデータレコードを読み取り、これより電話番号と
名前と応答待ち監視時間とを含む自動発信コマンドを作
成し(ステップ10)、この自動発信コマンドを構内交
換機1へ発信することにより開始される(ステップ2
0)。コンピュータ3は、自動発信コマンドを構内交換
機1へ発信することを完了すると、レスポンス受信待ち
状態になる(ステップ30)。
【0014】構内交換機1はコンピュータ3より自動発
信コマンドを受信すると(ステップ100)、自動発信
コマンドを解析し、これの電話番号の信号を公衆電話網
5へ送出する(ステップ110)。この後、構内交換機
1は、相手応答待ち状態になり、また応答待ち監視時間
開始のためタイマセットを行い(ステップ120)、応
答待ち監視時間以内、この場合、電話番号の信号を公衆
電話網5へ送出してから30秒以内に自動発信の相手、
即ち顧客A1 より応答があるか否かの判別を行う(ステ
ップ130、ステップ140)。
信コマンドを受信すると(ステップ100)、自動発信
コマンドを解析し、これの電話番号の信号を公衆電話網
5へ送出する(ステップ110)。この後、構内交換機
1は、相手応答待ち状態になり、また応答待ち監視時間
開始のためタイマセットを行い(ステップ120)、応
答待ち監視時間以内、この場合、電話番号の信号を公衆
電話網5へ送出してから30秒以内に自動発信の相手、
即ち顧客A1 より応答があるか否かの判別を行う(ステ
ップ130、ステップ140)。
【0015】応答待ち監視時間以内に相手、即ち顧客A
1 より応答があると、構内交換機1は、この顧客A1 の
電話機6を構内のオペレータの電話機2に接続する(ス
テップ150)。この場合には構内交換機1は、今回の
応答待ち時間と電話番号とを含むレスポンスaを作成
し、これをコンピュータ3へ送信する(ステップ16
0)。
1 より応答があると、構内交換機1は、この顧客A1 の
電話機6を構内のオペレータの電話機2に接続する(ス
テップ150)。この場合には構内交換機1は、今回の
応答待ち時間と電話番号とを含むレスポンスaを作成
し、これをコンピュータ3へ送信する(ステップ16
0)。
【0016】これに対し応答待ち監視時間以内に相手よ
り応答がないと、即ち不出の場合は、回線切断により自
動発信動作を停止し(ステップ170)、不出情報と電
話番号とを含むレスポンスbを作成し、これをコンピュ
ータ3へ送信する(ステップ180)。
り応答がないと、即ち不出の場合は、回線切断により自
動発信動作を停止し(ステップ170)、不出情報と電
話番号とを含むレスポンスbを作成し、これをコンピュ
ータ3へ送信する(ステップ180)。
【0017】コンピュータ3は構内交換機1よりレスポ
ンスを受信すると、受信レスポンスがレンポンスaであ
るか否かの判別を行い(ステップ40)、レンポンスa
であれば、顧客A1 のデータレコードの応答回数を一つ
増やし、平均応答待ち時間を今回の応答待ち時間を含む
ものに再計算し、再計算された平均応答待ち時間に基づ
いて応答待ち監視時間を更新し、さらに今回の応答時間
より時間帯別応答回数を更新し、ハードディスクユニッ
ト4のデータベースの該当データレコードをオーバライ
トする。
ンスを受信すると、受信レスポンスがレンポンスaであ
るか否かの判別を行い(ステップ40)、レンポンスa
であれば、顧客A1 のデータレコードの応答回数を一つ
増やし、平均応答待ち時間を今回の応答待ち時間を含む
ものに再計算し、再計算された平均応答待ち時間に基づ
いて応答待ち監視時間を更新し、さらに今回の応答時間
より時間帯別応答回数を更新し、ハードディスクユニッ
ト4のデータベースの該当データレコードをオーバライ
トする。
【0018】これによりデータベースの応答待ち監視時
間は顧客毎の過去の応答実績に基づいて各顧客毎により
一層適合した過不足のない適正値に更新され、この結
果、自動発信に於ける発信オペレータの待ち時間が各発
信先毎に必要最小限に止められ、電話発信業務の効率、
電話回線の有効利用時間が向上する。
間は顧客毎の過去の応答実績に基づいて各顧客毎により
一層適合した過不足のない適正値に更新され、この結
果、自動発信に於ける発信オペレータの待ち時間が各発
信先毎に必要最小限に止められ、電話発信業務の効率、
電話回線の有効利用時間が向上する。
【0019】またコンピュータ3は或る顧客に対し自動
発信する場合、ハードディスクユニット4のデータベー
スに於ける該当顧客の時間帯別応答回数を検索し、この
うち応答回数が多い時間帯に自動発信を行うようになっ
ている。これにより顧客の不出の確率が低減し、このこ
とによっても電話発信業務の効率、電話回線の有効利用
時間が向上する。
発信する場合、ハードディスクユニット4のデータベー
スに於ける該当顧客の時間帯別応答回数を検索し、この
うち応答回数が多い時間帯に自動発信を行うようになっ
ている。これにより顧客の不出の確率が低減し、このこ
とによっても電話発信業務の効率、電話回線の有効利用
時間が向上する。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
による電話業務用自動発信システムによれば、応答待ち
監視時間が各発信先の固有の平均応答待ち時間に基づい
て発信先毎に個別に適正値に設定され、これにより応答
待ち監視時間が発信先毎に過不足のない適正値に個別に
設定され、自動発信に於ける発信オペレータの待ち時間
が各発信先毎に必要最小限に止められるから、電話発信
業務の効率、電話回線の有効利用時間が向上する。
による電話業務用自動発信システムによれば、応答待ち
監視時間が各発信先の固有の平均応答待ち時間に基づい
て発信先毎に個別に適正値に設定され、これにより応答
待ち監視時間が発信先毎に過不足のない適正値に個別に
設定され、自動発信に於ける発信オペレータの待ち時間
が各発信先毎に必要最小限に止められるから、電話発信
業務の効率、電話回線の有効利用時間が向上する。
【図1】本発明による電話業務用自動発信システムを含
む電話通信システムを示すシステム構成図。
む電話通信システムを示すシステム構成図。
【図2】本発明による電話業務用自動発信システムに用
いられるデータベースのストラクチャ例を示す図。
いられるデータベースのストラクチャ例を示す図。
【図3】本発明による電話業務用自動発信システムに於
ける自動発信時の構内交換機とコンピュータとの間の信
号のやりとりを示す信号シーケンス図。
ける自動発信時の構内交換機とコンピュータとの間の信
号のやりとりを示す信号シーケンス図。
【図4】(A)は本発明による電話業務用自動発信シス
テムに於ける自動発信時の構内交換機の制御フロー。
(B)は本発明による電話業務用自動発信システムに於
ける自動発信時のコンピュータの制御フロー。
テムに於ける自動発信時の構内交換機の制御フロー。
(B)は本発明による電話業務用自動発信システムに於
ける自動発信時のコンピュータの制御フロー。
1 構内交換機 2 発信系電話業務の電話機 3 コンピュータ 4 ハードディスクユニット 5 公衆電話網 6 顧客の電話機
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04M 3/42 - 3/58 H04M 1/26 - 1/57 H04M 11/00
Claims (1)
- 【請求項1】 発信先の平均応答待ち時間に基づいて応
答待ち監視時間を決定し、この応答待ち監視時間を発信
先毎に発信先の電話番号に関するデータベースに格納
し、前記データベースを用いた自動発信による呼び出し
に於いて発信先が不出の場合、不出時間を監視し、不出
時間が前記応答待ち監視時間を越えたか否を判別し、不
出時間が前記応答待ち監視時間を越えた時には呼び出し
を中止することを特徴とする電話業務用自動発信システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762691A JP2935285B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 電話業務用自動発信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762691A JP2935285B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 電話業務用自動発信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04326847A JPH04326847A (ja) | 1992-11-16 |
| JP2935285B2 true JP2935285B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=14197396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9762691A Expired - Fee Related JP2935285B2 (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | 電話業務用自動発信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935285B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP9762691A patent/JP2935285B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04326847A (ja) | 1992-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990506 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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