JP2936050B2 - 破袋機 - Google Patents
破袋機Info
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は瓶缶類等の固形物を収納
する袋体を破袋する破袋機に関する。
する袋体を破袋する破袋機に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の家庭等より排出される廃棄物は、
可燃物と非可燃物とに区分されてそれぞれ袋体に収納し
て排出される。これの収集処分に際しては、可燃物はそ
のまゝ焼却炉内に投棄し焼却することができるが、非可
燃物は例えば瓶缶類等が混合し、瓶缶類等の資源は回収
して再利用することが望まれる場合がある。この場合、
単に切断刃を回転する通常の破袋装置を利用するとき
は、切断刃や回転体に袋等が巻きつき連続運転に支障を
来すと共に、切断刃は収納する固形物により破損する恐
れがあり、従って通常は手作業で袋体を破袋し再利用可
能物を取出す方法が採られている。
可燃物と非可燃物とに区分されてそれぞれ袋体に収納し
て排出される。これの収集処分に際しては、可燃物はそ
のまゝ焼却炉内に投棄し焼却することができるが、非可
燃物は例えば瓶缶類等が混合し、瓶缶類等の資源は回収
して再利用することが望まれる場合がある。この場合、
単に切断刃を回転する通常の破袋装置を利用するとき
は、切断刃や回転体に袋等が巻きつき連続運転に支障を
来すと共に、切断刃は収納する固形物により破損する恐
れがあり、従って通常は手作業で袋体を破袋し再利用可
能物を取出す方法が採られている。
【0003】しかしこの破袋方法は相当の手数を要し、
かつ非能率であると共に非衛生的である。本発明者はこ
れに鑑み、先に袋体を自動的に破袋する破袋機を提案し
た(特願平6−248608号)。
かつ非能率であると共に非衛生的である。本発明者はこ
れに鑑み、先に袋体を自動的に破袋する破袋機を提案し
た(特願平6−248608号)。
【0004】その概要を図5以下に示す。この破袋機5
0は、回転する切断刃51と、該切断刃51に対向して
位置する押え板52と、切断刃51の上方に傾斜して設
けられる案内板53とを備える。切断刃51は、支軸5
4に間隔を存して取付円盤55を取付け、この取付円盤
55に切刃56を放射状に取付ける。この切刃56は先
端を円弧状に湾曲した短小のナイフ状に形成したもので
ある。57はスプロケットホイールを示し、適宜手段に
より駆動される。
0は、回転する切断刃51と、該切断刃51に対向して
位置する押え板52と、切断刃51の上方に傾斜して設
けられる案内板53とを備える。切断刃51は、支軸5
4に間隔を存して取付円盤55を取付け、この取付円盤
55に切刃56を放射状に取付ける。この切刃56は先
端を円弧状に湾曲した短小のナイフ状に形成したもので
ある。57はスプロケットホイールを示し、適宜手段に
より駆動される。
【0005】この切断刃51にはこれを覆うガイドプレ
ート58を備える。このガイドプレート58は中央部を
上記支軸54と同心の円弧状部とした断面U字状とし、
かつ切刃56に対向する位置では切欠部58aを形成
し、切刃はガイドプレート58の円弧状部では突出せし
め、供給される袋体Wを切断刃の回転により破袋するよ
うにしたものである。
ート58を備える。このガイドプレート58は中央部を
上記支軸54と同心の円弧状部とした断面U字状とし、
かつ切刃56に対向する位置では切欠部58aを形成
し、切刃はガイドプレート58の円弧状部では突出せし
め、供給される袋体Wを切断刃の回転により破袋するよ
うにしたものである。
【0006】上記押え板52は、ピン60により揺動可
能に支持される可動傾斜板61と、この可動傾斜板61
の自由端を切断刃51側に付勢する弾機62とを備え、
弾機62は可動傾斜板61と連結板63により連結され
ている。なお、弾機62はバネ64により下方に付勢さ
れる昇降軸65により構成したものである。そして可動
傾斜板61の自由端は切断刃51と適宜の間隔を存した
位置に保持される。図中、66、67はそれぞれ押え板
52、案内板53に添着した弾性板、68は排出用コン
ベアを示す。
能に支持される可動傾斜板61と、この可動傾斜板61
の自由端を切断刃51側に付勢する弾機62とを備え、
弾機62は可動傾斜板61と連結板63により連結され
ている。なお、弾機62はバネ64により下方に付勢さ
れる昇降軸65により構成したものである。そして可動
傾斜板61の自由端は切断刃51と適宜の間隔を存した
位置に保持される。図中、66、67はそれぞれ押え板
52、案内板53に添着した弾性板、68は排出用コン
ベアを示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構成によ
るときは、切刃56は、袋体への差し込みは容易で破袋
は確実に行うことが出来る効果を有するが、往々にして
破袋は切刃56に纏い付き、切断刃51の回転と共にガ
イドプレート58の切欠部58aに押し込まれて目詰ま
りを生ずることがある。また刃先は鋭利であり、袋体に
収納される瓶缶等の固形物により破損することがある。
これらのため、運転を停止し破袋を取除いたり、刃先を
交換する必要があり、連続運転に支障を来す等の問題が
ある。本発明はかゝる点に鑑み、破袋の纏い付くのを防
止することを目的とする。また本発明は切断刃の袋体内
の固形物により破損したとき、その補修を容易とするこ
とを目的とする。
るときは、切刃56は、袋体への差し込みは容易で破袋
は確実に行うことが出来る効果を有するが、往々にして
破袋は切刃56に纏い付き、切断刃51の回転と共にガ
イドプレート58の切欠部58aに押し込まれて目詰ま
りを生ずることがある。また刃先は鋭利であり、袋体に
収納される瓶缶等の固形物により破損することがある。
これらのため、運転を停止し破袋を取除いたり、刃先を
交換する必要があり、連続運転に支障を来す等の問題が
ある。本発明はかゝる点に鑑み、破袋の纏い付くのを防
止することを目的とする。また本発明は切断刃の袋体内
の固形物により破損したとき、その補修を容易とするこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の破袋機は、上記回転する切断刃と、該切断刃
に対向して位置する押え板と、切断刃上方に傾斜して設
けられる案内板並びに中央部を円弧状として切断刃を覆
うガイドプレートとを備え、供給される袋体を押え板と
ガイドプレートとにより支持し、回転する切断刃により
破袋し下方に排出する破袋機において、上記切断刃は、
回転支軸に軸方向に所定間隔を存して取付けられる取付
円盤と、これに取付けられる切刃とより構成され、該切
刃は外周に刃部を形成した円板状切刃とし、その一部を
取付円盤より突出して取付けられ、かつ上記ガイドプレ
ートの中央円弧状部では該ガイドプレートより突出せし
め、供給される袋体を相対する抑え板とにより破袋する
ことを要旨とするものである。
の本発明の破袋機は、上記回転する切断刃と、該切断刃
に対向して位置する押え板と、切断刃上方に傾斜して設
けられる案内板並びに中央部を円弧状として切断刃を覆
うガイドプレートとを備え、供給される袋体を押え板と
ガイドプレートとにより支持し、回転する切断刃により
破袋し下方に排出する破袋機において、上記切断刃は、
回転支軸に軸方向に所定間隔を存して取付けられる取付
円盤と、これに取付けられる切刃とより構成され、該切
刃は外周に刃部を形成した円板状切刃とし、その一部を
取付円盤より突出して取付けられ、かつ上記ガイドプレ
ートの中央円弧状部では該ガイドプレートより突出せし
め、供給される袋体を相対する抑え板とにより破袋する
ことを要旨とするものである。
【0009】この際、上記円板状刃は回転円盤上に複数
個一定間隔毎に取付けることが好ましい。
個一定間隔毎に取付けることが好ましい。
【0010】更にまた上記円板状切刃は取付円盤上に回
転可能に止着し、取付円盤より突出する切断部を選択可
能とすることが好ましい。
転可能に止着し、取付円盤より突出する切断部を選択可
能とすることが好ましい。
【0011】
【作 用】切刃を円板状とすることにより、破袋は切
刃に纏い付くことはない。また切刃が磨耗、破損したと
きは、該切刃を回転することにより、新規な切断部を取
付円盤より突出させることが容易である。
刃に纏い付くことはない。また切刃が磨耗、破損したと
きは、該切刃を回転することにより、新規な切断部を取
付円盤より突出させることが容易である。
【0012】
【実 施 例】図1乃至図5は本発明の実施例に関す
る。破袋機1は回転する切断刃2を除き、その他の構造
は前記構造と同様に該切断刃2に対向する押え板3、切
断刃2の上方に位置して設けられる案内板4並びに切断
刃2を覆うガイドプレート5を備える。
る。破袋機1は回転する切断刃2を除き、その他の構造
は前記構造と同様に該切断刃2に対向する押え板3、切
断刃2の上方に位置して設けられる案内板4並びに切断
刃2を覆うガイドプレート5を備える。
【0013】押え板3は、フレームFに垂直状に取付け
られる固定板10と、上部をピン11により支持する可
動傾斜板12と、この可動傾斜板12の自由端を切断刃
2側に付勢する弾機13並びに固定板10、可動傾斜板
12の前面を覆うゴム板等の弾性板14とより構成され
る。弾機13は可動傾斜板12に連結板15を介して取
付け、下方に付勢するバネ16、昇降軸17とを主体と
た従来例と同一構造とした例を示したが、これに限るも
のではない。なお、図示省略したが、可動傾斜板12の
切断刃2側への付勢位置は切断刃2と適宜間隔を存した
位置に保持されている。
られる固定板10と、上部をピン11により支持する可
動傾斜板12と、この可動傾斜板12の自由端を切断刃
2側に付勢する弾機13並びに固定板10、可動傾斜板
12の前面を覆うゴム板等の弾性板14とより構成され
る。弾機13は可動傾斜板12に連結板15を介して取
付け、下方に付勢するバネ16、昇降軸17とを主体と
た従来例と同一構造とした例を示したが、これに限るも
のではない。なお、図示省略したが、可動傾斜板12の
切断刃2側への付勢位置は切断刃2と適宜間隔を存した
位置に保持されている。
【0014】上記切断刃2は、支軸20にデイスタンス
ピース21により所定間隔を存して複数の取付円盤22
を等間隔で取付け、この取付円盤22に切刃23を取付
けたものである。この切刃23は外周に切断刃部23a
を形成した円板状としたもので、取付円盤21に好まし
くは複数個(図例は3個)を等間隔に、かつ一部を取付
円盤22より突出して取付ける。25は固定ボルト26
の挿入長孔を示す。この固定ボルト挿入長孔25は切刃
23の中心を中心として複数個、例えば4個形成し、切
刃23をその中心より取付円盤22に回動可能に取付
け、固定ボルト26により切刃23を固定する。この
際、1枚の切刃23の取付けに対し、固定ボルト26は
2個とする。これにより、取付円盤22より突出させる
切断部の量を微調整することが可能となる。
ピース21により所定間隔を存して複数の取付円盤22
を等間隔で取付け、この取付円盤22に切刃23を取付
けたものである。この切刃23は外周に切断刃部23a
を形成した円板状としたもので、取付円盤21に好まし
くは複数個(図例は3個)を等間隔に、かつ一部を取付
円盤22より突出して取付ける。25は固定ボルト26
の挿入長孔を示す。この固定ボルト挿入長孔25は切刃
23の中心を中心として複数個、例えば4個形成し、切
刃23をその中心より取付円盤22に回動可能に取付
け、固定ボルト26により切刃23を固定する。この
際、1枚の切刃23の取付けに対し、固定ボルト26は
2個とする。これにより、取付円盤22より突出させる
切断部の量を微調整することが可能となる。
【0015】なお、上記ガイドプレート5は切刃23と
の対向位置に切り欠き部5aを形成し、中央部を取付円
盤22に近接した断面U字状の湾曲部5bを形成し、そ
の両端はフレームF適所に固定される。上記切刃23は
ガイドプレート5の中央湾曲部5bにおいてこれから突
出する長さを有せしめる。
の対向位置に切り欠き部5aを形成し、中央部を取付円
盤22に近接した断面U字状の湾曲部5bを形成し、そ
の両端はフレームF適所に固定される。上記切刃23は
ガイドプレート5の中央湾曲部5bにおいてこれから突
出する長さを有せしめる。
【0016】なお、上記案内板4は、切断刃2の上方に
傾斜して設けられ、好ましくは表面にゴム板等の弾性部
材30を張設する。なお、図中31は切断刃2の下方に
敷設された排出用コンベアを示す。
傾斜して設けられ、好ましくは表面にゴム板等の弾性部
材30を張設する。なお、図中31は切断刃2の下方に
敷設された排出用コンベアを示す。
【0017】上記構成において、処理すべき袋体Wを案
内板4上に投棄する。これにより該袋体Wは案内板上を
滑つて落下し切断刃2の回転する切刃23により切り裂
かれる。この際、袋体W内には瓶、缶等の固形物が収納
されており、従って切刃23によりこの固形物を介して
袋体Wは押え板3側に押し出し、押え板3の可動傾斜板
12は弾機13のバネ16に抗して回動し、袋体Wを下
方の排出コンベア31上に排出する。なお、この際、切
刃23は円盤状としたから、破袋物は該切刃に纏い付く
恐れはない。
内板4上に投棄する。これにより該袋体Wは案内板上を
滑つて落下し切断刃2の回転する切刃23により切り裂
かれる。この際、袋体W内には瓶、缶等の固形物が収納
されており、従って切刃23によりこの固形物を介して
袋体Wは押え板3側に押し出し、押え板3の可動傾斜板
12は弾機13のバネ16に抗して回動し、袋体Wを下
方の排出コンベア31上に排出する。なお、この際、切
刃23は円盤状としたから、破袋物は該切刃に纏い付く
恐れはない。
【0018】また、上記切刃23は長時間の使用により
刃先は磨耗または破損を受けることがある。この場合に
は、切刃23の固定ボルト26を取り外し、切刃を図例
では90°回転して再び固定することにより、新規の刃
部が突出し、再び破袋操作を開始することが出来る。な
おこのため裏蓋40を着脱可能の構造とすることが好ま
しい。
刃先は磨耗または破損を受けることがある。この場合に
は、切刃23の固定ボルト26を取り外し、切刃を図例
では90°回転して再び固定することにより、新規の刃
部が突出し、再び破袋操作を開始することが出来る。な
おこのため裏蓋40を着脱可能の構造とすることが好ま
しい。
【0019】
【発明の効果】以上の如く本発明によるときは、供給さ
れる袋体を破袋するに当たり、切刃を円板状刃としたか
ら、切断された破袋は切刃に絡まることがなく、従って
従来の纏着した破袋の除去のための運転を停止する等の
欠点を防止することが出来る。また、固定ボルト26は
2個とすることにより、取付円盤22より突出させる切
断部の量を微調整することが可能となると共に、切刃は
回転円盤に回転可能に取付け、刃先が磨耗、破損したと
きは、切刃を回転して別の切刃部を突出させるのみで新
規の刃部とすることが出来るので、1枚の切刃の全周を
有効に利用可能で、刃部の補修または、交換を容易に行
うことが出来る等の効果がある。
れる袋体を破袋するに当たり、切刃を円板状刃としたか
ら、切断された破袋は切刃に絡まることがなく、従って
従来の纏着した破袋の除去のための運転を停止する等の
欠点を防止することが出来る。また、固定ボルト26は
2個とすることにより、取付円盤22より突出させる切
断部の量を微調整することが可能となると共に、切刃は
回転円盤に回転可能に取付け、刃先が磨耗、破損したと
きは、切刃を回転して別の切刃部を突出させるのみで新
規の刃部とすることが出来るので、1枚の切刃の全周を
有効に利用可能で、刃部の補修または、交換を容易に行
うことが出来る等の効果がある。
【図1】本発明の破袋機の全体縦断面図である。
【図2】図1におけるXーX線に沿う縦断面図である。
【図3】切刃の正面図である。
【図4】切刃の一部側面図である。
【図5】従来例の破袋機の全体縦断面図である。
【図6】図6におけるYーY線に沿う縦断面図である。
1 破袋機 2 切断刃 3 押え板 4 案内板 5 ガイドプレート 20 支軸 22 取付円盤 23 切刃
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−84938(JP,A) 特開 平6−126208(JP,A) 実開 平6−35207(JP,U) 実開 昭54−21477(JP,U) 実開 昭54−21476(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B02C 18/00 - 18/44
Claims (3)
- 【請求項1】 回転する切断刃と、該切断刃に対向して
位置する押え板と、切断刃上方に傾斜して設けられる案
内板並びに中央部を円弧状として切断刃を覆うガイドプ
レートとを備え、供給される袋体を押え板とガイドプレ
ートとにより支持し、回転する切断刃により破袋し下方
に排出する破袋機において、上記切断刃は、回転支軸に
軸方向に所定間隔を存して取付けられる取付円盤と、こ
れに取付けられる切刃とより構成され、該切刃は外周に
刃部を形成した円板状切刃とし、その一部を取付円盤よ
り突出して取付けられ、かつ、上記ガイドプレートの中
央円弧状部では該ガイドプレートより突出せしめ、供給
される袋体を相対する抑え板とにより破袋することを特
徴とする破袋機。 - 【請求項2】 円板状切刃は取付円盤上に複数個一定間
隔毎に取付けたことを特徴とする請求項1記載の破袋
機。 - 【請求項3】 円板状切刃は取付円盤上に回転可能に止
着し、取付円盤より突出する切刃の切断部を選択可能と
したことを特徴とする請求項1記載の破袋機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9981895A JP2936050B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 破袋機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9981895A JP2936050B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 破袋機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08266925A JPH08266925A (ja) | 1996-10-15 |
| JP2936050B2 true JP2936050B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=14257426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9981895A Expired - Fee Related JP2936050B2 (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | 破袋機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2936050B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP9981895A patent/JP2936050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08266925A (ja) | 1996-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |