JP2940262B2 - 食器洗い乾燥機 - Google Patents
食器洗い乾燥機Info
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L15/00—Washing or rinsing machines for crockery or tableware
- A47L15/0018—Controlling processes, i.e. processes to control the operation of the machine characterised by the purpose or target of the control
- A47L15/0021—Regulation of operational steps within the washing processes, e.g. optimisation or improvement of operational steps depending from the detergent nature or from the condition of the crockery
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L—DOMESTIC WASHING OR CLEANING; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47L2401/00—Automatic detection in controlling methods of washing or rinsing machines for crockery or tableware, e.g. information provided by sensors entered into controlling devices
- A47L2401/04—Crockery or tableware details, e.g. material, quantity, condition
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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- A47L2501/00—Output in controlling method of washing or rinsing machines for crockery or tableware, i.e. quantities or components controlled, or actions performed by the controlling device executing the controlling method
- A47L2501/30—Regulation of machine operational steps within the washing process, e.g. performing an additional rinsing phase, shortening or stopping of the drying phase, washing at decreased noise operation conditions
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、家庭内や産業用等で利
用される食器洗い乾燥機に関するものである
用される食器洗い乾燥機に関するものである
【0002】。
【従来の技術】従来の食器洗い乾燥機は、食器の量に関
係なくあらかじめ決められている洗浄時間・すすぎ時間
・乾燥時間で洗浄・すすぎ・乾燥を行なうものであっ
た。
係なくあらかじめ決められている洗浄時間・すすぎ時間
・乾燥時間で洗浄・すすぎ・乾燥を行なうものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の方法で
は、食器の量に関係なく洗浄・すすぎ・乾燥を行なうた
め、各工程の実行時間が長すぎたり、短かすぎたりする
場合がある。換言すれば、洗い残しが生じたり、乾燥時
間が長すぎたりして無駄な電力を使用している場合があ
るという課題を有している。
は、食器の量に関係なく洗浄・すすぎ・乾燥を行なうた
め、各工程の実行時間が長すぎたり、短かすぎたりする
場合がある。換言すれば、洗い残しが生じたり、乾燥時
間が長すぎたりして無駄な電力を使用している場合があ
るという課題を有している。
【0004】本発明はこのような従来の構成が有してい
る課題を解決しようとするものであって、収納された食
器の量に応じて適切に洗浄時間・すすぎ時間・乾燥時間
を制御することができる食器洗い乾燥機を提供すること
を目的としている。
る課題を解決しようとするものであって、収納された食
器の量に応じて適切に洗浄時間・すすぎ時間・乾燥時間
を制御することができる食器洗い乾燥機を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の手段は、食器を洗浄する洗浄槽と、この洗浄
槽に洗浄水を供給する給水手段と、洗浄水を噴出する洗
浄ノズルと、この洗浄ノズルに洗浄水を供給する循環手
段と、洗浄水を排水する排水手段と、前記洗浄水を加熱
する加熱手段と、洗浄水の温度を検出する水温センサ
と、外気温を検知する外気温センサと、電源電圧を検出
する電圧検知手段と、時刻を計時する計時手段と、前記
計時手段が計時する時刻情報と、水温検知手段が検知す
る水温情報と、外気温センサが検知する外気温情報と、
電圧検知手段が検知する電源電圧の情報とを処理する処
理部と、ファジィ推論部とを備え、前記ファジィ推論部
は前記処理部から得られる初期水温、外気温、電源電
圧、および水温上昇度を入力として洗浄時間、すすぎ時
間、乾燥時間を決定する食器洗い乾燥機とするものであ
る。
の本発明の手段は、食器を洗浄する洗浄槽と、この洗浄
槽に洗浄水を供給する給水手段と、洗浄水を噴出する洗
浄ノズルと、この洗浄ノズルに洗浄水を供給する循環手
段と、洗浄水を排水する排水手段と、前記洗浄水を加熱
する加熱手段と、洗浄水の温度を検出する水温センサ
と、外気温を検知する外気温センサと、電源電圧を検出
する電圧検知手段と、時刻を計時する計時手段と、前記
計時手段が計時する時刻情報と、水温検知手段が検知す
る水温情報と、外気温センサが検知する外気温情報と、
電圧検知手段が検知する電源電圧の情報とを処理する処
理部と、ファジィ推論部とを備え、前記ファジィ推論部
は前記処理部から得られる初期水温、外気温、電源電
圧、および水温上昇度を入力として洗浄時間、すすぎ時
間、乾燥時間を決定する食器洗い乾燥機とするものであ
る。
【0006】
【0007】
【0008】
【0009】
【作用】本発明の手段は以下のように作用する。即ち、
初期水温・外気温・電源電圧と洗浄水の温度変化の4つ
のパラメータを使用して食器量をファジィ推論し、洗浄
時間・すすぎ時間・乾燥時間を決定するので、適切な洗
浄・すすぎ・乾燥が行えるものである。
初期水温・外気温・電源電圧と洗浄水の温度変化の4つ
のパラメータを使用して食器量をファジィ推論し、洗浄
時間・すすぎ時間・乾燥時間を決定するので、適切な洗
浄・すすぎ・乾燥が行えるものである。
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【実施例】以下本発明の一実施例について図1〜図5を
基に説明する。図1において、1は食器洗い乾燥機の本
体であり、以下の各手段を備えている。2は食器を洗浄
する洗浄槽で、食器を収納する食器かご3を設けてい
る。4は洗浄槽2に洗浄水を供給する給水手段である。
また5は室内の空気を洗浄槽2に送風する送風手段であ
って、この送風手段5から送風された空気と、前記給水
手段4から給水された洗浄水とは加熱装置6によって加
熱されて洗浄槽2に供給される。7は洗浄水を循環する
ポンプからなる循環手段、8は洗浄水を噴出して食器か
ご3に収納した食器を洗浄する洗浄ノズルである。また
9は洗浄槽2から洗浄水を排水するポンプからなる排水
手段である。10は洗浄水の温度を検出する水温センサ
であり、11は外気温を検出する外気温センサである。
基に説明する。図1において、1は食器洗い乾燥機の本
体であり、以下の各手段を備えている。2は食器を洗浄
する洗浄槽で、食器を収納する食器かご3を設けてい
る。4は洗浄槽2に洗浄水を供給する給水手段である。
また5は室内の空気を洗浄槽2に送風する送風手段であ
って、この送風手段5から送風された空気と、前記給水
手段4から給水された洗浄水とは加熱装置6によって加
熱されて洗浄槽2に供給される。7は洗浄水を循環する
ポンプからなる循環手段、8は洗浄水を噴出して食器か
ご3に収納した食器を洗浄する洗浄ノズルである。また
9は洗浄槽2から洗浄水を排水するポンプからなる排水
手段である。10は洗浄水の温度を検出する水温センサ
であり、11は外気温を検出する外気温センサである。
【0014】また17は前記各装置を制御する制御装置
であって、本実施例ではマイクロコンピュータを使用し
ている。この制御装置17は以下の各部を有している。
12は処理部で、計時手段13が計時する時刻情報と、
水温センサ10の水温情報と、外気温センサ11が検知
する外気温情報と、電源電圧を検知する電圧検知手段1
5の電源電圧の情報とを処理して、ファジィ推論部14
にファジィ推論情報を送るものである。つまり本実施例
では、ファジィ推論情報として、初期水温・水温上昇度
・外気温・電源電圧の4つのパラメータを使用してい
る。16は制御部で、前記ファジィ推論部14が作用し
て推定した食器量の情報に基づいて、給水手段4・加熱
装置6・循環手段7・排水手段7を制御する。
であって、本実施例ではマイクロコンピュータを使用し
ている。この制御装置17は以下の各部を有している。
12は処理部で、計時手段13が計時する時刻情報と、
水温センサ10の水温情報と、外気温センサ11が検知
する外気温情報と、電源電圧を検知する電圧検知手段1
5の電源電圧の情報とを処理して、ファジィ推論部14
にファジィ推論情報を送るものである。つまり本実施例
では、ファジィ推論情報として、初期水温・水温上昇度
・外気温・電源電圧の4つのパラメータを使用してい
る。16は制御部で、前記ファジィ推論部14が作用し
て推定した食器量の情報に基づいて、給水手段4・加熱
装置6・循環手段7・排水手段7を制御する。
【0015】以下本実施例の動作について、ファジィ推
論部14の作用を中心に説明する。処理部12は、第一
に、図2に示すように計時手段13の計時時刻情報と水
温センサ10の水温情報とから、洗浄水の初期水温と一
定時間経過後の水温上昇度を演算処理する。T0は計時手
段13が計時した時刻dt0における初期水温、T1は水温
センサ10の水温情報が初期水温T0の瞬間から時間dt1
経過後に到達する所定の水温で、本実施例ではこの時間
dt1を水温上昇度として扱い、ファジィ推論部14に出
力している。つまり洗浄水の加熱は食器の洗浄とともに
行なわれるので、食器かご3に収納されている食器量が
多いと、水温上昇度dt1は長くなり、少ないと水温上昇
度dt1は短かくなる。また第二に、処理部12は、外気
温T2と電源電圧Vが前記水温上昇度dt1に影響を及ぼすた
め、外気温センサ11・電圧検知手段15からの外気温
T2・電源電圧Vの情報を処理している。即ち、水温上昇
度dT1は外気温が高いと短くなり、外気温が低いと長く
なる、あるいは電源電圧により加熱装置6の加熱パワー
が変動するため、水温上昇度dT1は電源電圧が高いと短
くなり、電源電圧が低いと長くなる、といった水温上昇
度dT1の変動要素を考慮するため、処理部12を通じて
外気温T2と電源電圧Vの値をファジィ推論部14に出力
している。ファジィ推論部14は、初期水温T0と外気温
T2と電源電圧Vと水温上昇度dt1とから、洗浄時間t1、す
すぎ時間t2と乾燥時間t3を決定する。制御部16は、フ
ァジィ推論部14より得る洗浄時間t1、すすぎ時間t2、
乾燥時間t3に応じて加熱装置6と循環手段7を制御す
る。
論部14の作用を中心に説明する。処理部12は、第一
に、図2に示すように計時手段13の計時時刻情報と水
温センサ10の水温情報とから、洗浄水の初期水温と一
定時間経過後の水温上昇度を演算処理する。T0は計時手
段13が計時した時刻dt0における初期水温、T1は水温
センサ10の水温情報が初期水温T0の瞬間から時間dt1
経過後に到達する所定の水温で、本実施例ではこの時間
dt1を水温上昇度として扱い、ファジィ推論部14に出
力している。つまり洗浄水の加熱は食器の洗浄とともに
行なわれるので、食器かご3に収納されている食器量が
多いと、水温上昇度dt1は長くなり、少ないと水温上昇
度dt1は短かくなる。また第二に、処理部12は、外気
温T2と電源電圧Vが前記水温上昇度dt1に影響を及ぼすた
め、外気温センサ11・電圧検知手段15からの外気温
T2・電源電圧Vの情報を処理している。即ち、水温上昇
度dT1は外気温が高いと短くなり、外気温が低いと長く
なる、あるいは電源電圧により加熱装置6の加熱パワー
が変動するため、水温上昇度dT1は電源電圧が高いと短
くなり、電源電圧が低いと長くなる、といった水温上昇
度dT1の変動要素を考慮するため、処理部12を通じて
外気温T2と電源電圧Vの値をファジィ推論部14に出力
している。ファジィ推論部14は、初期水温T0と外気温
T2と電源電圧Vと水温上昇度dt1とから、洗浄時間t1、す
すぎ時間t2と乾燥時間t3を決定する。制御部16は、フ
ァジィ推論部14より得る洗浄時間t1、すすぎ時間t2、
乾燥時間t3に応じて加熱装置6と循環手段7を制御す
る。
【0016】次に本実施例でのファジィ推論の方法につ
いて以下に説明する。前述した初期水温T0・外気温T2・
電源電圧Vおよび水温上昇度dt1と、適正な洗浄時間t1・
すすぎ時間t2・乾燥時間t3との関係を数式化することは
困難である。そこで、この複雑な関係をファジィ推論に
よって表現する方法を、洗浄時間t1を決定する場合につ
いて次に示す。
いて以下に説明する。前述した初期水温T0・外気温T2・
電源電圧Vおよび水温上昇度dt1と、適正な洗浄時間t1・
すすぎ時間t2・乾燥時間t3との関係を数式化することは
困難である。そこで、この複雑な関係をファジィ推論に
よって表現する方法を、洗浄時間t1を決定する場合につ
いて次に示す。
【0017】ファジィ推論は「初期水温T0が高く、かつ
外気温T2が高く、電源電圧Vが高く、かつ水温上昇度dt1
が長ければ、洗浄時間t1をとても長くする。」といった
ルールに基づいて行われる。このようなルールを図3に
示すように24個用いている。これらのルールにおける
初期水温T0が「高く」とか、外気温T2が「高く」とか、
電源電圧Vが「高く」とか、水温上昇度dt1が「長く」と
か、洗浄時間t1を「とても長く」といった定性的であい
まいな概念は図4(a)・(b)・(c)、図5(a)・(b)に示す
メンバーシップ関数により定量的に表現される。
外気温T2が高く、電源電圧Vが高く、かつ水温上昇度dt1
が長ければ、洗浄時間t1をとても長くする。」といった
ルールに基づいて行われる。このようなルールを図3に
示すように24個用いている。これらのルールにおける
初期水温T0が「高く」とか、外気温T2が「高く」とか、
電源電圧Vが「高く」とか、水温上昇度dt1が「長く」と
か、洗浄時間t1を「とても長く」といった定性的であい
まいな概念は図4(a)・(b)・(c)、図5(a)・(b)に示す
メンバーシップ関数により定量的に表現される。
【0018】ここでこのファジィ推論の推論動作につい
て簡単に説明する。前述したように水温上昇度dt1の長
短は食器の量の多少と相関がある。ところが、水温上昇
度dt1の検知区間が初期水温T0から所定温度T1としてい
るため、初期水温T0の高低が水温上昇度dt1に影響を及
ぼす。即ち、同じ水温上昇度dt1でも、初期水温T0が低
い場合は食器量が少なめで、高い場合は食器量が多めと
解釈しなければならない。外気温T2や電源電圧Vも同様
に水温上昇度dt1に影響を及ぼすので、本実施例でのフ
ァジィ推論ではこれらの入力を水温上昇度dt1を解釈す
る際の補正要素として扱う。
て簡単に説明する。前述したように水温上昇度dt1の長
短は食器の量の多少と相関がある。ところが、水温上昇
度dt1の検知区間が初期水温T0から所定温度T1としてい
るため、初期水温T0の高低が水温上昇度dt1に影響を及
ぼす。即ち、同じ水温上昇度dt1でも、初期水温T0が低
い場合は食器量が少なめで、高い場合は食器量が多めと
解釈しなければならない。外気温T2や電源電圧Vも同様
に水温上昇度dt1に影響を及ぼすので、本実施例でのフ
ァジィ推論ではこれらの入力を水温上昇度dt1を解釈す
る際の補正要素として扱う。
【0019】このようにファジィ推論を用いることによ
り、複数個の入力情報を判断して、操作量を決定できる
ので、よりきめ細かい制御が可能となる。ここでは洗浄
時間t1を決定するファジィ推論について述べたが、すす
ぎ時間t2、乾燥時間t3を決定するファジィ推論について
も同様にして実現するものである。本実施例ではファジ
ィ推論の方法として、通常のMIN-MAX重心法を用いてい
るがその限りではない。 ここで本実施例では加熱装置
6にヒータ、水温センサ10および外気温センサ11に
サーミスタを用いたがこの限りではない。また、処理部
12・計時手段13・ファジィ推論部14、および制御
部16はマイクロコンピュータ17で構成したが、他の
手段によっても支障はない。
り、複数個の入力情報を判断して、操作量を決定できる
ので、よりきめ細かい制御が可能となる。ここでは洗浄
時間t1を決定するファジィ推論について述べたが、すす
ぎ時間t2、乾燥時間t3を決定するファジィ推論について
も同様にして実現するものである。本実施例ではファジ
ィ推論の方法として、通常のMIN-MAX重心法を用いてい
るがその限りではない。 ここで本実施例では加熱装置
6にヒータ、水温センサ10および外気温センサ11に
サーミスタを用いたがこの限りではない。また、処理部
12・計時手段13・ファジィ推論部14、および制御
部16はマイクロコンピュータ17で構成したが、他の
手段によっても支障はない。
【0020】
【発明の効果】本発明の手段は、主として時刻情報、水
温情報、外気温情報、電源電圧情報を入力として収容さ
れている食器量を推定するファジィ推論部を備え、洗浄
時間・すすぎ時間・乾燥時間を決定する構成としている
ため、層きめ細かい制御を行うことができる食器洗い乾
燥機とすることができる。
温情報、外気温情報、電源電圧情報を入力として収容さ
れている食器量を推定するファジィ推論部を備え、洗浄
時間・すすぎ時間・乾燥時間を決定する構成としている
ため、層きめ細かい制御を行うことができる食器洗い乾
燥機とすることができる。
【0021】
【0022】
【0023】
【図1】本発明の一実施例を示す食器洗い乾燥機の全体
構成図
構成図
【図2】同ファジィ推論の入力変数を説明する説明図
【図3】同ファジィ推論のルールテーブルを表す説明図
【図4】同ファジィ推論のメンバーシップ関数を表す説
明図
明図
【図5】同ファジィ推論のメンバーシップ関数を表す説
明図
明図
1 本体 2 洗浄槽 4 給水手段 7 循環手段 8 洗浄ノズル 9 排水手段 10 水温センサ 11 外気温センサ 12 処理部 13 計時手段 14 ファジィ推論部 15 電圧検知手段 16 制御部
フロントページの続き (72)発明者 貞平 匡史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 寺井 春夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 石原 隆行 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 実開 平1−138364(JP,U) 実開 昭62−104756(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A47L 15/46
Claims (1)
- 【請求項1】 食器を洗浄する洗浄槽と、この洗浄槽に
洗浄水を供給する給水手段と、洗浄水を噴出する洗浄ノ
ズルと、この洗浄ノズルに洗浄水を供給する循環手段
と、洗浄水を排水する排水手段と、前記洗浄水を加熱す
る加熱手段と、洗浄水の温度を検出する水温センサと、
外気温を検知する外気温センサと、電源電圧を検出する
電圧検知手段と、時刻を計時する計時手段と、前記計時
手段が計時する時刻情報と、水温検知手段が検知する水
温情報と、外気温センサが検知する外気温情報と、電圧
検知手段が検知する電源電圧の情報とを処理する処理部
と、ファジィ推論部とを備え、前記ファジィ推論部は前
記処理部から得られる初期水温、外気温、電源電圧、お
よび水温上昇度を入力として洗浄時間、すすぎ時間、乾
燥時間を決定する食器洗い乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285932A JP2940262B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 食器洗い乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3285932A JP2940262B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 食器洗い乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115417A JPH05115417A (ja) | 1993-05-14 |
| JP2940262B2 true JP2940262B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=17697864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3285932A Expired - Fee Related JP2940262B2 (ja) | 1991-10-31 | 1991-10-31 | 食器洗い乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2940262B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007059514A1 (de) * | 2007-12-11 | 2009-06-18 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Verfahren zur Optimierung der Trocknungsleistung |
| JP5126301B2 (ja) * | 2010-06-25 | 2013-01-23 | パナソニック株式会社 | 食器洗い機 |
-
1991
- 1991-10-31 JP JP3285932A patent/JP2940262B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05115417A (ja) | 1993-05-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |