Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2942729B2 - 免震構造を有する建物の地下式駐車装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2942729B2 - 免震構造を有する建物の地下式駐車装置 - Google Patents

免震構造を有する建物の地下式駐車装置

Info

Publication number
JP2942729B2
JP2942729B2 JP7729096A JP7729096A JP2942729B2 JP 2942729 B2 JP2942729 B2 JP 2942729B2 JP 7729096 A JP7729096 A JP 7729096A JP 7729096 A JP7729096 A JP 7729096A JP 2942729 B2 JP2942729 B2 JP 2942729B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seismic isolation
lift
belonging
car
building
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP7729096A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH09264076A (ja
Inventor
宣昭 阿部
晋 森下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NITSUSEI KK
Original Assignee
NITSUSEI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NITSUSEI KK filed Critical NITSUSEI KK
Priority to JP7729096A priority Critical patent/JP2942729B2/ja
Publication of JPH09264076A publication Critical patent/JPH09264076A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2942729B2 publication Critical patent/JP2942729B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地下式駐車装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の駐車装置の一例を図3に示して
いる。図3において、61は建物の地上側となる上部構
造体であり、その地上1階に自動車の乗入部62を備
え、そこに自動車載置用のトレー73の昇降口63が設
けられている。64は上部構造体61に連続する建物の
地下側となる下部構造体であり、自動車の格納室71を
備え、乗入部62の昇降口63と格納室71との間に昇
降路65を形成されて、そこにリフト装置66が設置さ
れている。
【0003】この駐車装置は端部乗入方式を採用した2
階層型の水平循環式駐車装置であり、自動車の格納室7
1には、その上下各階層上にそれぞれ一対のレール72
が複数列平行に設置されて、その上に複数の自動車載置
用のトレー73が相互に図示されない逆L字形の雄連結
金具とU字形の雌連結金具とのカップリングにより連結
されて配置され、これらのトレー73が図示されないト
レー縦送り装置とトレー横送り装置とにより水平循環さ
れる構造になっている。
【0004】この駐車装置では、リフト装置66に、片
持ち構造のフォーク式の昇降リフト661が用いられて
いる。すなわち、昇降路65の片側に2本一対のガイド
レール662が建物の躯体に固定されて設置され、この
一対のガイドレール662上に昇降リフト661が昇降
可能に配置されている。なお、昇降リフト661には自
動車の格納室71の各階層のレール72に連続的に配列
可能なレール74が設けられている。
【0005】次に上記従来の多層循環式の駐車装置の動
作について、図3を参照しながら説明する。図3におい
て、地上1階の乗入部62にトレー73が昇降リフト6
61に設けられたレール74上に乗って待機中であり、
地下の格納室71では、予め入庫用の準備運転が行われ
ている。
【0006】入庫する自動車は乗入部62に待機中のト
レー73上に乗り込むと、先ず昇降リフト661の下降
動作によりトレー73が下降移動される。昇降リフト6
61のレール74が上階層または下階層のレール72の
一端に配列されて、入庫車を搭載したトレー73が隣接
する他のトレー73にカップリングされて格納室71に
受け渡しされる。
【0007】次いで、格納室71で、トレー73全体の
水平循環運転により、入庫車を載せたトレー73が受け
渡し先の階層上に引き込まれ、循環される。
【0008】自動車の出庫に際し、自動車の格納室71
で出庫車を載せたトレー73がその階層のトレー73全
体の水平循環運転により、その階層の一端に予め停止さ
れている昇降リフト661のレール74上に移動され、
そこから昇降リフト661の上昇により、自動車が乗入
部62に移送される。
【0009】このように従来の地下式の駐車装置では、
建物の上部構造体61側に備えた自動車の乗入部62
と、下部構造体64側に備えた自動車の格納室71との
間にリフト装置66のガイドレール662が配置固定さ
れ、このガイドレール662に昇降リフト661を昇降
することにより、乗入部62の昇降口63上で自動車を
載せたトレー73を格納室71の各階層へ移送して入庫
し、反対に格納室71の各階層から自動車を載せたトレ
ー73を乗入部62の昇降口63上に移送して出庫する
ようになっている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来から、地震対策に
より建物に耐震設計が施されているなかで、その多く
が、図4に示すように、上部構造体61と下部構造体6
2とが一体の関係になっている。このような構造におい
て、上記従来の地下式駐車装置では、リフト装置66の
ガイドレール662が上部構造体61に備えた自動車の
乗入部62と下部構造体64に備えた自動車の格納室7
1との間に配置され、建物の躯体にアンカー止めされた
リフト柱支持部材67を介して固定されている。
【0011】これに対し、近年、図5に示すように、下
側に属する構造体2上に上側に属する構造体1を免震ゴ
ムなどの免震部材Cを介して切り離して構築された免震
構造が採用され、上側に属する構造体1に受ける大きな
震動を大きく吸収できるようになっている。この免震構
造では、上側に属する構造体1と下側に属する構造体2
とが別体の関係になっている。このような構造におい
て、上記従来の地下式駐車装置を同様にして設置した場
合、リフト装置が個々独立した上側に属する構造体1と
下側に属する構造体2との間に跨って配置され、別体の
躯体に固定されるため、地震が発生した際に、リフト装
置において上側に属する構造体1側の機械芯と、下側に
属する構造体2側の機械芯との間にずれやひねりが生
じ、機械が損傷してしまう恐れがあり、免震構造の建物
に適用できないという問題があった。
【0012】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、免震構造の建物の特性を活かし、地震が
発生しても装置の損傷を防止して、地震発生後の自動車
の入出庫を確実に行い得る免震構造を有する建物の地下
式駐車装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による免震構造を有する建物の地下式駐車装
置においては、免震部材の上側に属する構造体側に自動
車の乗入部を有し、その床面に開口を設け、免震部材の
下側に属する構造体側にリフト駆動装置を設け、開口と
その下方に通じる昇降路間でリフトが昇降するように構
成するとともに、開口の上面には免震部材の下側に属す
る構造体側と連接するステージを設けたものである。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の免震構
造を有する建物の地下式駐車装置は、免震部材の上側に
属する構造体と免震部材の下側に属する構造体とからな
る建物において、免震部材の上側に属する構造体側に自
動車の乗入部を有し、その床面に開口を設け、免震部材
の下側に属する構造体側にリフト駆動装置を設け、前記
開口とその下方に通じる昇降路間でリフトが昇降するよ
うに構成するとともに、前記開口の上面には免震部材の
下側に属する構造体側と連接するステージを設けたもの
である。
【0015】本発明の請求項2に記載の免震構造を有す
る建物の地下式駐車装置は、請求項1の構成において、
ステージ下面には床面上を摺動する複数のローラを設け
たものである。
【0016】以下、図を用いて本発明の一実施の形態に
ついて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の一実施の形態における
地下式駐車装置の構成を示している。図1において、1
は免震部材Cの上側に属する構造体であり、その地上1
階に自動車の乗入部11が設けられている。この乗入部
11においては、その床面12上に相対的に大きな開口
13が形成され、床面12が開口13と、開口13を取
り囲む開口周辺部14とからなる。この開口13には、
後述する下側に属する構造体2の一部が配置されるた
め、地震に際し、自動車の乗入部11に水平方向への揺
れを許容するように、開口13に所要の寸法が採られて
いる。
【0017】図1において、2は免震部材Cの下側に属
する構造体であり、自動車の格納室71と、自動車の昇
降路21とを備えている。ここで、自動車の格納室71
は特に図示しないが、従来例と同様に、2階層型の水平
循環式の駐車装置として構成されている。自動車の昇降
路21は、自動車の格納室71と自動車の乗入部11と
を連絡し、その形成上、昇降路21上部側の上側に属す
る構造体2の一部(躯体2a)が自動車の乗入部11の
開口13上まで入り込み、昇降路21の上部端21eが
その開口13上に臨んだ構造になっている。
【0018】このような下側に属する構造体2におい
て、その昇降路21上に自動車昇降用のリフト装置22
が設置されている。リフト装置22には、従来例と同様
な片持ち構造のフォーク式の昇降リフト221が用いら
れている。すなわち、昇降路21の片側一方に一対のガ
イドレール222が立設され、これらのガイドレール2
22がそれぞれ適宜箇所で下側に属する構造体2側の躯
体にリフト柱支持部材23を介して固定されている。そ
して、この一対のガイドレール222に昇降リフト22
1が昇降可能に配置され、ガイドレール222の上部側
に配置した昇降駆動装置223により昇降駆動する。こ
のようにして昇降リフト221は、トレー73を、昇降
路21上において自動車の乗入部11の開口13と自動
車の格納室71の各階層との間で昇降移動される。
【0019】また、下側に属する構造体2において、昇
降路21の上部側を構成する躯体2a上に、昇降路21
の上部端21eの周縁部に連接して自動車の乗入部11
用のステージ24が設けられている。このステージ24
は、図2に示すように、自動車の乗入部11の床面開口
13に対してその縦方向、および横方向の寸法を所定の
寸法Lだけ延長した矩形状に形成され、そのほぼ中心部
に昇降路21に連通する昇降口25を有している。ここ
で、その所定の寸法Lは、開口13の横寸法(または縦
寸法)と昇降路21の横寸法(または縦寸法)との差に
ほぼ等しい。このような大きさからなるステージ24の
下面には、その外周に沿って複数のローラ26が取り付
けられている。ステージ24はこのように下側に属する
構造体2側に連接され、自動車の乗入部11においてそ
の床面12上に開口13を覆うように配置されて、外側
の縁が各ローラ26を介して開口周辺部14上に支持さ
れている。
【0020】次に、上記地下式駐車装置の動作について
図1を参照しながら説明する。なお、自動車の格納室7
1における自動車の水平循環運転については従来例と同
様なので、その重複した説明を省略し、ここでは、上側
に属する構造体1側の自動車の乗入部11と、下側に属
する構造体2側の自動車の格納室71との間の自動車の
昇降動作について説明する。
【0021】自動車を入庫する場合、自動車の乗入部1
1においてステージ24の昇降口25上にトレー73が
リフト装置22の昇降リフト221に支持されて待機さ
れている。このような待機状態から、入庫車が待機中の
トレー73上に乗り込むと、リフト装置22の昇降駆動
装置223の作動により、昇降リフト221が下降する
ことにより、自動車を載置したトレー73が下降してい
き、自動車の格納室71の上階層または下階層に配列さ
れて受け渡しされる。
【0022】自動車を出庫する場合、昇降リフト221
が自動車の格納室71で自動車を載せたトレー73を受
け渡しされて昇降路21を上昇し、トレー73を自動車
の乗入部11の床面12上ステージ24の昇降口25上
に停止する。
【0023】このように上記実施の形態によれば、建物
が免震構造により、上側に属する構造体1と下側に属す
る構造体2とが別体の関係になっていることに応じて、
上側に属する構造体1側の自動車の乗入部11に床面1
2を開放して開口13を設ける一方、下側に属する構造
体2側にその躯体2aを自動車の乗入部11の開口13
に臨ませて、自動車の乗入部11と自動車の格納室71
とを連絡する昇降路21を備え、下側に属する構造体2
側の昇降路21にリフト装置22を設置するとともに、
下側に属する構造体2側の躯体2a上にステージ24を
連接して、自動車の乗入部11の床面12上に配置して
いるので、地震の発生に際し、上側に属する構造体1と
下側に属する構造体2との間にずれが生じても、リフト
装置22の機械芯にずれやひねりを生ずることがなく、
リフト装置22の各部を損傷させることなく保持するこ
とができる。したがって、地震発生後において、駐車装
置の機械芯の調整や各部の修理といった復旧作業に多く
の時間を費やすことなしに、再稼働を確実に行い得る。
【0024】なお、本実施の形態においては、リフト装
置22に片持ち構造の昇降リフト221を適用している
が、4本のガイドレールに案内されて昇降する昇降リフ
トに代えることができる。
【0025】また、自動車の格納室71に、従来例に示
した多層式の水平循環式駐車装置に限定することなく、
箱型循環式や円形循環式や平面往復式などの各種駐車装
置を適用することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は上記実施の形態から明らかなよ
うに、免震構造の建物の特性を活かし、免震部材の上側
に属する構造体側の自動車の乗入部と、免震部材の下側
に属する構造体側のリフトとを切り離しているので、地
震の発生に際し、地上構造体と地下構造体との間にずれ
が生じても、リフトの機械芯にずれやひねりを生ずるこ
とがなく、したがって、地震発生後において、駐車装置
の機械芯の調整や各部の修理といった復旧作業に多くの
時間を費やすことなしに、再稼働を確実に行い得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における免震構造を有す
る建物の地下式駐車装置の構成を示す一部省略正面図
【図2】同駐車装置の下側に属する構造体側に備え、上
側に属する構造体側の自動車の乗入部に配置したステー
ジの平面図
【図3】従来の免震構造を有しない建物の地下式駐車装
置の構成を示す正面図
【図4】同駐車装置においてリフト装置と建物の躯体と
の固定構造を示す一部省略正面図
【図5】免震構造を有する建物に設定された駐車場の設
置空間を示す一部省略正面図
【符号の説明】
1 上側に属する構造体 11 自動車の乗入部 12 床面 13 開口 14 開口周辺部 2 下側に属する構造体 2a 下側に属する構造体の躯体 21 自動車の昇降路 21e 上部端 22 リフト装置 221 昇降リフト 222 ガイドレール 223 昇降駆動装置 23 リフト柱支持部材 24 ステージ 25 昇降口 26 ローラ 71 自動車の格納室 73 自動車載置用のトレー C 免震部材

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 免震部材の上側に属する構造体と免震部
    材の下側に属する構造体とからなる建物において、 免震部材の上側に属する構造体側に自動車の乗入部を有
    し、その床面に開口を設け、 免震部材の下側に属する構造体側にリフト駆動装置を設
    け、前記開口とその下方に通じる昇降路間でリフトが昇
    降するように構成するとともに、 前記開口の上面には免震部材の下側に属する構造体側と
    連接するステージを設けたことを特徴とする免震構造を
    有する建物の地下式駐車装置。
  2. 【請求項2】 ステージ下面には床面上を摺動する複数
    のローラを設けた請求項1記載の免震構造を有する建物
    の地下式駐車装置。
JP7729096A 1996-03-29 1996-03-29 免震構造を有する建物の地下式駐車装置 Expired - Lifetime JP2942729B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7729096A JP2942729B2 (ja) 1996-03-29 1996-03-29 免震構造を有する建物の地下式駐車装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7729096A JP2942729B2 (ja) 1996-03-29 1996-03-29 免震構造を有する建物の地下式駐車装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09264076A JPH09264076A (ja) 1997-10-07
JP2942729B2 true JP2942729B2 (ja) 1999-08-30

Family

ID=13629754

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7729096A Expired - Lifetime JP2942729B2 (ja) 1996-03-29 1996-03-29 免震構造を有する建物の地下式駐車装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2942729B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH09264076A (ja) 1997-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101760019B1 (ko) 하부 구동 타워형 주차장치
JP2942729B2 (ja) 免震構造を有する建物の地下式駐車装置
CN102797376A (zh) 机械式停车设备
JP2983899B2 (ja) 免震構造を有する建物の地下式駐車装置
JP3630540B2 (ja) 機械式立体駐車装置
JPH07291550A (ja) エレベーターレールの設置方法
JP4037735B2 (ja) エレベータ構築方法
JP3531496B2 (ja) エレベータのガイド装置
JP3049463B2 (ja) エレベータ式立体駐車装置
JP2960234B2 (ja) 地下収納型車庫
CN113898228A (zh) 机电型立体车库中采用垂向电梯与水平自动搬运装备的方法
CN117027519B (zh) 借用上层载车板动力实施多层载车板升降的机械停车设备
JP2000104416A (ja) 連棟型立体駐車設備
JP2001146838A (ja) 多層階建造物のメンテナンスシステム
JP3372449B2 (ja) 縦型立体駐車場
JPS6319484Y2 (ja)
KR960005314B1 (ko) 회전식 주차세트
JP2025143943A (ja) 建物の構造
CN113898229A (zh) 利用自动搬运装备的机电型立体车库
JP2681483B2 (ja) 屋上立体駐車装置
JPH10115112A (ja) 立体駐車設備のパレット落下防止装置
JP3166052B2 (ja) 地下立体駐車場
JP2003328579A (ja) 免震構造を有する建物の地下式駐車装置
KR20230125377A (ko) 팔레트 공급-회수식 주차 시스템
JPH0656206A (ja) 地下利用式の立体保管設備

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120618

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618

Year of fee payment: 14

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term