JP2947149B2 - 信号を基準値に固定する回路 - Google Patents
信号を基準値に固定する回路Info
- Publication number
- JP2947149B2 JP2947149B2 JP7321300A JP32130095A JP2947149B2 JP 2947149 B2 JP2947149 B2 JP 2947149B2 JP 7321300 A JP7321300 A JP 7321300A JP 32130095 A JP32130095 A JP 32130095A JP 2947149 B2 JP2947149 B2 JP 2947149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- value
- signal
- condition
- nref
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 19
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 6
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000035484 reaction time Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/124—Sampling or signal conditioning arrangements specially adapted for A/D converters
- H03M1/129—Means for adapting the input signal to the range the converter can handle, e.g. limiting, pre-scaling ; Out-of-range indication
- H03M1/1295—Clamping, i.e. adjusting the DC level of the input signal to a predetermined value
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は信号の基本レベルを
規則的に再生するため連続した時間間隔にわたって信号
を直流基準値に固定する回路に関する。本発明はより詳
細にはテレビジョン装置で帰線の後ろにクロミナンスま
たは輝度信号の黒レベルを再生する制御回路に関する。
規則的に再生するため連続した時間間隔にわたって信号
を直流基準値に固定する回路に関する。本発明はより詳
細にはテレビジョン装置で帰線の後ろにクロミナンスま
たは輝度信号の黒レベルを再生する制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は輝度またはクロミナンス信号を黒
レベルに固定する従来の回路を示している。固定されな
い(アンロック)信号VはコンデンサCを通り増幅器1
0の入力に加えられている。増幅器10の入力における
信号Vcは黒レベルに固定される信号に対応している。
増幅器10により増幅された前記の信号Vcは大部分の
時間アナログ対デジタル変換器12によりデジタル信号
に変換されている。デジタル比較器14は入力Aに変換
器12のデジタル出力Nを受け、入力Bに基準デジタル
値Nrefを受けている。固定(ロック)信号Vcが取
り出されているコンデンサCの端子は充電電流源Icに
より高電圧源Vddに接続され、放電電流源Idにより
接地GNDに接続されている。充電電流源Icは値Nが
Nrefより小さい時比較器14が発生する信号UPに
より駆動される。放電電流源Idは値NがNrefより
大きい時比較器14が発生する信号DNにより駆動され
る。電流源IcまたはIdは比較器14と変換器12に
加えられているクロックCKの速度で駆動される。
レベルに固定する従来の回路を示している。固定されな
い(アンロック)信号VはコンデンサCを通り増幅器1
0の入力に加えられている。増幅器10の入力における
信号Vcは黒レベルに固定される信号に対応している。
増幅器10により増幅された前記の信号Vcは大部分の
時間アナログ対デジタル変換器12によりデジタル信号
に変換されている。デジタル比較器14は入力Aに変換
器12のデジタル出力Nを受け、入力Bに基準デジタル
値Nrefを受けている。固定(ロック)信号Vcが取
り出されているコンデンサCの端子は充電電流源Icに
より高電圧源Vddに接続され、放電電流源Idにより
接地GNDに接続されている。充電電流源Icは値Nが
Nrefより小さい時比較器14が発生する信号UPに
より駆動される。放電電流源Idは値NがNrefより
大きい時比較器14が発生する信号DNにより駆動され
る。電流源IcまたはIdは比較器14と変換器12に
加えられているクロックCKの速度で駆動される。
【0003】この構成では、例えば値NがNrefより
大きい時、電流源Idが駆動され徐々にコンデンサCを
放電する。電圧Vcが減少し、信号Nは電圧Vcの変化
に従う。信号NがNrefに到達すると、電流源Icお
よびIdのいずれも駆動されず、電圧Vcは到達した値
に留まる。
大きい時、電流源Idが駆動され徐々にコンデンサCを
放電する。電圧Vcが減少し、信号Nは電圧Vcの変化
に従う。信号NがNrefに到達すると、電流源Icお
よびIdのいずれも駆動されず、電圧Vcは到達した値
に留まる。
【0004】この回路は、帰線の間だけ使用することが
できる;電流源IcとIdはラインの間アクティブでな
い。
できる;電流源IcとIdはラインの間アクティブでな
い。
【0005】固定段階の間、電圧Vは一定であるとして
いる。実際には、該電圧Vは周囲の種々の寄生現象によ
り生ずる雑音を含んでいる。雑音はコンデンサCと増幅
器10により変換器12の入力に直接送られ、デジタル
信号Nに変化を生ずる。ランダムであり平均値がゼロで
ある雑音は開ループでは、すなわち固定段階以外では問
題とならない。
いる。実際には、該電圧Vは周囲の種々の寄生現象によ
り生ずる雑音を含んでいる。雑音はコンデンサCと増幅
器10により変換器12の入力に直接送られ、デジタル
信号Nに変化を生ずる。ランダムであり平均値がゼロで
ある雑音は開ループでは、すなわち固定段階以外では問
題とならない。
【0006】しかし固定段階の間、回路は前のサイクル
で定められた信号Nに基づき、各クロックサイクルで信
号Nの修正を行う。例えば、電圧Vcの寄生パルスによ
り値Nに増加が生ずると、回路は次のサイクルで電圧V
cが同時に負の寄生パルスを受けたとしても、前記電圧
Vcに負の修正を行う:負の修正と負の寄生パルスは累
積され、Nに対し誤りを減少させるよりも増加させる。
このように累積された誤りは発生確率が無視できなく、
数単位の振幅で信号Nが振動する。1単位の振動は正常
であり許容できるが、数単位の振動はテレビジョンスク
リーンに現れ映像品質を悪化させる。
で定められた信号Nに基づき、各クロックサイクルで信
号Nの修正を行う。例えば、電圧Vcの寄生パルスによ
り値Nに増加が生ずると、回路は次のサイクルで電圧V
cが同時に負の寄生パルスを受けたとしても、前記電圧
Vcに負の修正を行う:負の修正と負の寄生パルスは累
積され、Nに対し誤りを減少させるよりも増加させる。
このように累積された誤りは発生確率が無視できなく、
数単位の振幅で信号Nが振動する。1単位の振動は正常
であり許容できるが、数単位の振動はテレビジョンスク
リーンに現れ映像品質を悪化させる。
【0007】更に、このような回路に一般に使用される
変換器12は、変換器の入力信号の標本が得られる時間
と該標本のデジタル値が変換器により出力される時間と
の間に、数クロックサイクルCKの反応時間を必要とす
る回路である。充電電流または放電電流はこれらのすべ
ての反応サイクルの間コンデンサCに加えられる。値N
が1単位だけNrefと異なっていると、電圧Vcは次
の反応サイクルの最初に所要の値に達する。これが生ず
ると、反応サイクルが続く間修正は継続され、値Vcは
再び所要の値から離れてしまう。制御は高速に行われる
ことが好ましいので、比較的高い充電電流と放電電流が
使用されている。従って、電圧Vcの誤差が十分大きく
なる場合があり、悪い方向に値Nを変える。更に、テレ
ビジョンスクリーンに識別できるような大きさを有した
信号N(および値Vc)の振動が生ずる。
変換器12は、変換器の入力信号の標本が得られる時間
と該標本のデジタル値が変換器により出力される時間と
の間に、数クロックサイクルCKの反応時間を必要とす
る回路である。充電電流または放電電流はこれらのすべ
ての反応サイクルの間コンデンサCに加えられる。値N
が1単位だけNrefと異なっていると、電圧Vcは次
の反応サイクルの最初に所要の値に達する。これが生ず
ると、反応サイクルが続く間修正は継続され、値Vcは
再び所要の値から離れてしまう。制御は高速に行われる
ことが好ましいので、比較的高い充電電流と放電電流が
使用されている。従って、電圧Vcの誤差が十分大きく
なる場合があり、悪い方向に値Nを変える。更に、テレ
ビジョンスクリーンに識別できるような大きさを有した
信号N(および値Vc)の振動が生ずる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は信号を基
準値に固定し、雑音に対する感度を減少させる回路を提
示することである。
準値に固定し、雑音に対する感度を減少させる回路を提
示することである。
【0009】本発明の他の目的はアナログ−デジタル変
換器の反応時間にもとづく振動をしない回路を提示する
ことである。
換器の反応時間にもとづく振動をしない回路を提示する
ことである。
【0010】これらの目的は、コンデンサに記憶された
電荷により修正されるアナログ信号を受けるアナログ対
デジタル変換器を含み、アナログ信号を基準値に固定す
る回路により実現される。デジタル比較器は変換器の出
力と基準デジタル値を受け、コンデンサの充電電流源と
放電電流源を制御する。メモリセルはコンデンサの充電
と放電を禁止する安定条件のフラグを表している。変換
器の出力を分析する回路により、変換器出力の連続した
値が所定の安定条件を満たす時、フラグはアクティブに
され、変換器出力の連続した値が所定の発散状態を満た
す時、フラグはアクティブにされない。
電荷により修正されるアナログ信号を受けるアナログ対
デジタル変換器を含み、アナログ信号を基準値に固定す
る回路により実現される。デジタル比較器は変換器の出
力と基準デジタル値を受け、コンデンサの充電電流源と
放電電流源を制御する。メモリセルはコンデンサの充電
と放電を禁止する安定条件のフラグを表している。変換
器の出力を分析する回路により、変換器出力の連続した
値が所定の安定条件を満たす時、フラグはアクティブに
され、変換器出力の連続した値が所定の発散状態を満た
す時、フラグはアクティブにされない。
【0011】本発明の実施態様によれば、該回路にはウ
インド検出器が含まれ、該ウインド検出器は変換器の出
力が基準値の近くにある時アクティブにされ、コンデン
サの充電または放電の量を減少する。
インド検出器が含まれ、該ウインド検出器は変換器の出
力が基準値の近くにある時アクティブにされ、コンデン
サの充電または放電の量を減少する。
【0012】本発明の実施態様によれば、減少された充
電または放電の量は変換器の出力がある値から次の、す
なわち連続した値に対しわずか1単位だけ変化する量で
ある。
電または放電の量は変換器の出力がある値から次の、す
なわち連続した値に対しわずか1単位だけ変化する量で
ある。
【0013】本発明の実施態様によれば、該回路はドリ
フト検出器を含み変換器の出力の連続した値が所定のド
リフト条件を満たす時、および前記のフラグがアクティ
ブの間、充電または放電の量を減少させる。
フト検出器を含み変換器の出力の連続した値が所定のド
リフト条件を満たす時、および前記のフラグがアクティ
ブの間、充電または放電の量を減少させる。
【0014】本発明の実施態様によれば、ウインド検出
器のウインドは1だけ増加した基準値と1だけ減少した
基準値により限界が定められている。
器のウインドは1だけ増加した基準値と1だけ減少した
基準値により限界が定められている。
【0015】本発明の実施態様によれば、安定条件は基
準値に等しい二つの連続した値に対応し、発散条件は基
準値より高いかまたは低い四つの連続した値に対応して
いる。
準値に等しい二つの連続した値に対応し、発散条件は基
準値より高いかまたは低い四つの連続した値に対応して
いる。
【0016】本発明の実施態様によれば、ドリフト条件
は基準値より高いまたは低い三つの連続した値に対応
し、該三つの値の中の二番目の値は基準値に等しい可能
性を有している。
は基準値より高いまたは低い三つの連続した値に対応
し、該三つの値の中の二番目の値は基準値に等しい可能
性を有している。
【0017】
【発明の実施の形態】図2は図1と同じ参照番号をつけ
た幾つかの要素を示している。図1の比較器14は例え
ば値NがNref以上又は等しいならばA≧B信号をア
クティブにし、値NがNrefに等しければA=Bの信
号をアクティブにする比較器14’に置き換えられてい
る。他の実施例として、比較器14’は更に値NがNr
ef+1に等しければA=B+1の信号をアクティブに
し、値NがNref−1に等しければA=B−1の信号
をアクティブにする信号を供給する。これらの4つの信
号は、これらの信号を分析し(信号UPおよびDNによ
り)電流源IcおよびIdを制御する制御回路16に加
えられる。
た幾つかの要素を示している。図1の比較器14は例え
ば値NがNref以上又は等しいならばA≧B信号をア
クティブにし、値NがNrefに等しければA=Bの信
号をアクティブにする比較器14’に置き換えられてい
る。他の実施例として、比較器14’は更に値NがNr
ef+1に等しければA=B+1の信号をアクティブに
し、値NがNref−1に等しければA=B−1の信号
をアクティブにする信号を供給する。これらの4つの信
号は、これらの信号を分析し(信号UPおよびDNによ
り)電流源IcおよびIdを制御する制御回路16に加
えられる。
【0018】要約すると、一番目の実施態様によれば、
図2の回路は制御回路16が値NとNrefの間の差を
検出するかぎり、初期的に図1の回路のように機能す
る。信号NがNrefに等しくなると、制御回路16は
固定モードに入り、電流源IcとIdがアクティブでな
くなる。この場合、信号VcまたはNが雑音によりラン
ダムに変化しても、該回路は信号VcおよびNを振動さ
せる修正を行わない。
図2の回路は制御回路16が値NとNrefの間の差を
検出するかぎり、初期的に図1の回路のように機能す
る。信号NがNrefに等しくなると、制御回路16は
固定モードに入り、電流源IcとIdがアクティブでな
くなる。この場合、信号VcまたはNが雑音によりラン
ダムに変化しても、該回路は信号VcおよびNを振動さ
せる修正を行わない。
【0019】信号Vcが発散を開始するならば、修正が
行われなければならないことは勿論である。この場合抵
抗または寄生的な影響を通してコンデンサCが放電す
る。この発散は固定されない電圧Vの通常の変動によっ
ても生ずる。実際には、制御回路16は比較器14’の
A≧BおよびA=Bの出力の連続した値を分析し発散条
件を検出する。このような発散条件が検出されると、制
御回路16は非固定モードに切り替わり、図1の回路の
場合のように誤りが再び修正される。
行われなければならないことは勿論である。この場合抵
抗または寄生的な影響を通してコンデンサCが放電す
る。この発散は固定されない電圧Vの通常の変動によっ
ても生ずる。実際には、制御回路16は比較器14’の
A≧BおよびA=Bの出力の連続した値を分析し発散条
件を検出する。このような発散条件が検出されると、制
御回路16は非固定モードに切り替わり、図1の回路の
場合のように誤りが再び修正される。
【0020】二番目の実施態様によれば、比較器14’
の出力A=B+1およびA=B−1は制御回路16によ
り使用され、値Nが(Nref−1とNref+1の間
で)Nrefに近い時精密な修正を行う。このように、
該回路は信号NがNrefから離れている時行う高速の
収束モードと、信号NがNrefから1単位異なってい
る時行う精密な収束モードを有している。精密な修正は
変換器12の反応のサイクルの間信号Nが変化しないよ
う十分小さくなるように選択され、これにより信号Vc
またはNの振動が避けられる。他の実施例として、この
精密な修正は固定モードにある制御回路16がモード切
り替えより低いドリフト条件を検出した時も使用され
る。
の出力A=B+1およびA=B−1は制御回路16によ
り使用され、値Nが(Nref−1とNref+1の間
で)Nrefに近い時精密な修正を行う。このように、
該回路は信号NがNrefから離れている時行う高速の
収束モードと、信号NがNrefから1単位異なってい
る時行う精密な収束モードを有している。精密な修正は
変換器12の反応のサイクルの間信号Nが変化しないよ
う十分小さくなるように選択され、これにより信号Vc
またはNの振動が避けられる。他の実施例として、この
精密な修正は固定モードにある制御回路16がモード切
り替えより低いドリフト条件を検出した時も使用され
る。
【0021】図3は一番目の実施態様に基づく制御回路
16の動作の詳細なブロック図である。記載したブロッ
ク図に対し、ブロックについての記載を次のブロック参
照番号から始める。
16の動作の詳細なブロック図である。記載したブロッ
ク図に対し、ブロックについての記載を次のブロック参
照番号から始める。
【0022】100.信号Nの新しい値が予想される。
【0023】102.Nの最後の値が分析され、これら
が安定条件を満たすかどうか決定される。この安定条件
は、例えばNの最後の二つの値がNrefに等しければ
条件を満たす。実際には、Nの値ではなく比較器14’
のA=Bの出力の値が分析される。この分析を行うた
め、例えばA=Bの信号は新しいNの値に対し有効にさ
れる2ビットシフトレジスタに加えられる。シフトレジ
スタの2ビットが1であるなら、安定条件が満たされ
る。
が安定条件を満たすかどうか決定される。この安定条件
は、例えばNの最後の二つの値がNrefに等しければ
条件を満たす。実際には、Nの値ではなく比較器14’
のA=Bの出力の値が分析される。この分析を行うた
め、例えばA=Bの信号は新しいNの値に対し有効にさ
れる2ビットシフトレジスタに加えられる。シフトレジ
スタの2ビットが1であるなら、安定条件が満たされ
る。
【0024】104.安定条件が満たされるならば、回
路は例えばメモリロケーション(フリップフロップ)の
条件に対応したフラグにより示されたる固定モードに入
る。
路は例えばメモリロケーション(フリップフロップ)の
条件に対応したフラグにより示されたる固定モードに入
る。
【0025】106.Nの最後の値が分析され、これら
が発散の条件を満たすかどうか決定される。例えばNの
最後の四つの値がNrefより全て大きいかまたは全て
小さければこの条件を満たす。これを調べるため、実際
には比較器14’の信号の最後の四つの組(A≧B、A
=B)が分析される。四つの組が全て(1、0)または
(0、0)に等しければ発散の条件が満たされる。A≧
BおよびA=Bの信号は例えば新しいNの値に対し有効
にされる4ビットシフトレジスタにそれぞれ加えられ
る。A=B信号に関連したシフトレジスタも使用されブ
ロック102内の安定条件の分析を行う。
が発散の条件を満たすかどうか決定される。例えばNの
最後の四つの値がNrefより全て大きいかまたは全て
小さければこの条件を満たす。これを調べるため、実際
には比較器14’の信号の最後の四つの組(A≧B、A
=B)が分析される。四つの組が全て(1、0)または
(0、0)に等しければ発散の条件が満たされる。A≧
BおよびA=Bの信号は例えば新しいNの値に対し有効
にされる4ビットシフトレジスタにそれぞれ加えられ
る。A=B信号に関連したシフトレジスタも使用されブ
ロック102内の安定条件の分析を行う。
【0026】108.発散の条件が満たされれば、回路
はブロック104で有効にされたフラグをもはや有効に
しないことにより非固定モードに入る。
はブロック104で有効にされたフラグをもはや有効に
しないことにより非固定モードに入る。
【0027】110.値NがNref以上であるか等し
いかの照合が行われるが、これはA≧Bが1かどうかの
照合である。
いかの照合が行われるが、これはA≧Bが1かどうかの
照合である。
【0028】112.結果が肯定の場合、値NがNre
fに等しいかどうかの照合が行われるが、これはA=B
の信号が1かどうかの照合である。肯定ならば、最適な
安定条件であり、回路はブロック100で新しい値Nを
取ることを予想する。
fに等しいかどうかの照合が行われるが、これはA=B
の信号が1かどうかの照合である。肯定ならば、最適な
安定条件であり、回路はブロック100で新しい値Nを
取ることを予想する。
【0029】114.値NがNrefより確実に大き
い。回路は固定モードにあるかどうかの照合が行われ
る。結果が肯定の場合、値NはNrefより若干大き
く、差は修正を必要としない寄生現象のみである。回路
はブロック100で新しい値Nを取ることを期待する。
い。回路は固定モードにあるかどうかの照合が行われ
る。結果が肯定の場合、値NはNrefより若干大き
く、差は修正を必要としない寄生現象のみである。回路
はブロック100で新しい値Nを取ることを期待する。
【0030】116.回路は固定モードにない。この場
合、信号Nは収束の段階にあり、Nrefに向かい減少
し、またはNrefに到達した後増加して発散を開始す
る。信号DNは1クロックサイクルの間アクティブであ
り、これにより電流源Id,クロックCKの期間、およ
びコンデンサCの値により決定される量で電流源Idに
よりコンデンサCの放電が行われる。
合、信号Nは収束の段階にあり、Nrefに向かい減少
し、またはNrefに到達した後増加して発散を開始す
る。信号DNは1クロックサイクルの間アクティブであ
り、これにより電流源Id,クロックCKの期間、およ
びコンデンサCの値により決定される量で電流源Idに
よりコンデンサCの放電が行われる。
【0031】値NがNref未満のときは対称的な動作
が行われる。ブロック114と同じように、ブロック1
14’で回路が固定されているかどうかの照合が行われ
る。結果が肯定の場合修正が行われず、新しい値Nをブ
ロック100で予想する。結果が否定の場合、信号UP
が1サイクルの間ブロック116’でアクティブにされ
所定の量だけコンデンサCが充電される。
が行われる。ブロック114と同じように、ブロック1
14’で回路が固定されているかどうかの照合が行われ
る。結果が肯定の場合修正が行われず、新しい値Nをブ
ロック100で予想する。結果が否定の場合、信号UP
が1サイクルの間ブロック116’でアクティブにされ
所定の量だけコンデンサCが充電される。
【0032】回路を固定モードまたは非固定モードに置
くため使用されるブロック102から108は図3のブ
ロック図にまとめられている。しかし、対応する動作は
ブロック図の残りの部分の動作と分離して並列に行うこ
とができる。
くため使用されるブロック102から108は図3のブ
ロック図にまとめられている。しかし、対応する動作は
ブロック図の残りの部分の動作と分離して並列に行うこ
とができる。
【0033】前述の動作モードによれば、本発明による
制御回路は、信号NがNrefに到達すると、信号Vc
またはNのランダムな寄生的な現象を修正しない。信号
VcまたはNは(幾つかの連続した値が所望の値より大
きいまたは小さい)発散の特性を示す時のみ修正され
る。
制御回路は、信号NがNrefに到達すると、信号Vc
またはNのランダムな寄生的な現象を修正しない。信号
VcまたはNは(幾つかの連続した値が所望の値より大
きいまたは小さい)発散の特性を示す時のみ修正され
る。
【0034】図4は図3のブロック図のブロック110
からのブロックを部分的に示しており、本発明による固
定回路の最適な動作を説明している。該ブロック図には
図3のブロックを全て含んでいるが、図3のブロックは
再度説明しない。
からのブロックを部分的に示しており、本発明による固
定回路の最適な動作を説明している。該ブロック図には
図3のブロックを全て含んでいるが、図3のブロックは
再度説明しない。
【0035】113.このブロックはブロック112と
114の間に置かれている。値NはNrefより確実に
大きく、値NがNref+1に等しいかどうかの照合が
行われる。結果が否定の場合、前述のようにブロック1
14で継続し、必要があれば通常の修正が行われる。
114の間に置かれている。値NはNrefより確実に
大きく、値NがNref+1に等しいかどうかの照合が
行われる。結果が否定の場合、前述のようにブロック1
14で継続し、必要があれば通常の修正が行われる。
【0036】120.値NはNref+1に等しい。回
路が固定モードにあるかどうかの照合が行われる。
路が固定モードにあるかどうかの照合が行われる。
【0037】122.回路は固定モードにない。この段
階は、信号NがNrefに向かい減少することにより収
束しNrefの近くにあるか、又は、信号Nが増加する
ことにより発散を開始するかのいずれかを意味してい
る。従って精密な修正が行われる。コンデンサCはブロ
ック116の量に比べて少ない量だけ放電される。この
減少した量の放電を行うため、例えば信号DNが交互の
クロックCKの間、すなわちクロックの半周期の間また
はクロックデューティサイクルが0.5未満になるよう
に選択されていればそれ未満の間だけアクティブにされ
る。この減少された放電の最適な値は電圧Vcが変換器
の反応サイクルの間Nref−1に相当する値に到達し
ない値である。Nrefの近くで行われる過度な修正に
よる振動はこのようにして抑えられる。このほか、信号
NがNrefから離れている時はブロック114および
116により高速な収束が行われる。
階は、信号NがNrefに向かい減少することにより収
束しNrefの近くにあるか、又は、信号Nが増加する
ことにより発散を開始するかのいずれかを意味してい
る。従って精密な修正が行われる。コンデンサCはブロ
ック116の量に比べて少ない量だけ放電される。この
減少した量の放電を行うため、例えば信号DNが交互の
クロックCKの間、すなわちクロックの半周期の間また
はクロックデューティサイクルが0.5未満になるよう
に選択されていればそれ未満の間だけアクティブにされ
る。この減少された放電の最適な値は電圧Vcが変換器
の反応サイクルの間Nref−1に相当する値に到達し
ない値である。Nrefの近くで行われる過度な修正に
よる振動はこのようにして抑えられる。このほか、信号
NがNrefから離れている時はブロック114および
116により高速な収束が行われる。
【0038】124.回路は固定モードにあり、値Nは
Nref+1に等しい。回路の非固定条件をトリガする
には十分でない肯定的なドリフト条件をNの最後の値が
満たすかどうか照合が行われる。このドリフト条件は例
えばNref+1に等しい三つの連続した値に対応して
おり、中央の値はNrefに等しい可能性がある。結果
が肯定の場合修正が決定されるが、精密な修正がブロッ
ク122で行われる。結果が否定の場合、修正が行われ
ないで新しいNを取ることがブロック100で期待され
る。
Nref+1に等しい。回路の非固定条件をトリガする
には十分でない肯定的なドリフト条件をNの最後の値が
満たすかどうか照合が行われる。このドリフト条件は例
えばNref+1に等しい三つの連続した値に対応して
おり、中央の値はNrefに等しい可能性がある。結果
が肯定の場合修正が決定されるが、精密な修正がブロッ
ク122で行われる。結果が否定の場合、修正が行われ
ないで新しいNを取ることがブロック100で期待され
る。
【0039】前述の動作は、Nrefより大きいNの値
の修正に対応している。Nrefより小さいNの値は対
称的な方法で修正される。ブロック113’において、
値Nが(比較器14’のA=B−1の信号により示され
る)Nref−1に等しいかどうか照合が行われる。結
果が否定の場合、動作は図3のブロック図で記載したよ
うにブロック114’で継続する。結果が肯定の場合、
回路は固定モードにあるかどうかの照合がブロック12
0’で行われる。回路が固定モードにあれば、ブロック
116’における量より少ない量だけコンデンサCの電
荷を増加させることにより、ブロック122’で精密な
修正が行われる。回路が固定モードにあれば、信号Nの
最後の値が否定的なドリフト条件を満たすかどうかブロ
ック124’で照合が行われる。結果が肯定の場合、精
密な修正がブロック122’で行われ、否定の場合修正
が行われない。
の修正に対応している。Nrefより小さいNの値は対
称的な方法で修正される。ブロック113’において、
値Nが(比較器14’のA=B−1の信号により示され
る)Nref−1に等しいかどうか照合が行われる。結
果が否定の場合、動作は図3のブロック図で記載したよ
うにブロック114’で継続する。結果が肯定の場合、
回路は固定モードにあるかどうかの照合がブロック12
0’で行われる。回路が固定モードにあれば、ブロック
116’における量より少ない量だけコンデンサCの電
荷を増加させることにより、ブロック122’で精密な
修正が行われる。回路が固定モードにあれば、信号Nの
最後の値が否定的なドリフト条件を満たすかどうかブロ
ック124’で照合が行われる。結果が肯定の場合、精
密な修正がブロック122’で行われ、否定の場合修正
が行われない。
【0040】本発明は所望の動作を行う論理回路を形成
するため当業者が例えばVHDL言語で容易に書き換え
ることができるブロック図について主に記載している。
更に、ブロック図のブロックの順序は記載した機能を変
えることなしに変更することができる。例えば、ブロッ
ク112はブロック110の前に置くことができる。次
にブロック110では値NがNrefより確実に大きい
か照合が行われる。
するため当業者が例えばVHDL言語で容易に書き換え
ることができるブロック図について主に記載している。
更に、ブロック図のブロックの順序は記載した機能を変
えることなしに変更することができる。例えば、ブロッ
ク112はブロック110の前に置くことができる。次
にブロック110では値NがNrefより確実に大きい
か照合が行われる。
【0041】当業者が容易に考えることができる種々の
変更と修正を本発明が有することは勿論である。この種
の変更、修正、さらには改善はこの開示の一部であり、
本発明の内容および範囲内である。したがって前述の記
載は一例であり、これに制限されるものではない。
変更と修正を本発明が有することは勿論である。この種
の変更、修正、さらには改善はこの開示の一部であり、
本発明の内容および範囲内である。したがって前述の記
載は一例であり、これに制限されるものではない。
【図1】クロミナンスまたは輝度信号をテレビジョン装
置の黒レベルに固定する従来の回路を示す図である。
置の黒レベルに固定する従来の回路を示す図である。
【図2】本発明に基づく固定回路の構造を示す図であ
る。
る。
【図3】一番目の実施態様に基づき図2の回路の動作を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図4】他の実施態様に基づき図2の回路の動作を説明
するブロック図である。
するブロック図である。
10 増幅器 12 アナログ対デジタル変換器 14 デジタル比較器 16 制御回路
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04N 5/14 - 5/217
Claims (7)
- 【請求項1】 コンデンサ(C)に蓄積された電荷によ
り修正されるアナログ信号を受信するアナログ対デジタ
ル変換器(12)と、 変換器の出力と基準デジタル値(Nref)を受信する
デジタル比較器(14’)と、 該デジタル比較器の連続した出力を蓄積するシフトレジ
スタと、 該比較器から制御される、コンデンサ充電電流源(I
c)及び放電電流源(Id)と、 アクティブな時、コンデンサの充電と放電を禁止するた
めの安定条件フラグ(104)と、 前記シフトレジスタの内容を解析して、該内容が所定の
安定条件を満たす時前記フラグをアクティブにし、前記
内容が所定の発散条件を満たす時前記フラグを非アクテ
ィブにするための回路(14’、16)を含み、アナロ
グ信号(Vc)を基準値に固定する回路。 - 【請求項2】 コンデンサ(C)の充電または放電の量
を減少するために、変換器の出力(N)が基準値(Nr
ef)の近くにある時アクティブにされるウインド検出
器(14’)を含む請求項1に記載の固定回路。 - 【請求項3】 減少された充電または放電の量は、変換
器の出力がある値から次の値に対し最大でも1単位だけ
変化する量である、請求項2に記載の固定回路。 - 【請求項4】 前記シフトレジスタの内容が所定のドリ
フト条件を満たし前記のフラグがアクティブの時、充電
または放電の量を減少させるためのドリフト検出器(1
24、124’)を含む請求項2に記載の固定回路。 - 【請求項5】 ウインド検出器(14’)のウインドが
(基準値+1)と(基準値−1)により限界が定められ
ている請求項2に記載の固定回路。 - 【請求項6】 安定条件は、前記シフトレジスタに蓄積
された2つの等しい結果に対応し、発散条件は前記シフ
トレジスタに蓄積された4つの等しくない結果に対応す
る、請求項1に記載の固定回路。 - 【請求項7】 ドリフト条件が前記シフトレジスタに蓄
積された3つの等しくない結果、つまり、等しくない結
果、等しい結果及び等しくない結果に対応する、請求項
4に記載の固定回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9414414 | 1994-11-25 | ||
| FR9414414A FR2727595A1 (fr) | 1994-11-25 | 1994-11-25 | Circuit d'asservissement d'un signal sur une valeur de preference |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08228303A JPH08228303A (ja) | 1996-09-03 |
| JP2947149B2 true JP2947149B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=9469349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321300A Expired - Lifetime JP2947149B2 (ja) | 1994-11-25 | 1995-11-16 | 信号を基準値に固定する回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5731771A (ja) |
| EP (1) | EP0714169B1 (ja) |
| JP (1) | JP2947149B2 (ja) |
| DE (1) | DE69522536D1 (ja) |
| FR (1) | FR2727595A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2762162A1 (fr) * | 1997-04-15 | 1998-10-16 | Philips Electronics Nv | Dispositif d'alignement numerique |
| EP0920195A1 (fr) * | 1997-11-28 | 1999-06-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Dispositif d'acquisition et d'amplification de signaux électroniques |
| JP3127878B2 (ja) * | 1998-03-18 | 2001-01-29 | 日本電気株式会社 | クランプ回路 |
| KR20010074951A (ko) | 1998-09-04 | 2001-08-09 | 추후보충 | 디지털 신호 처리 시스템용 차동 입력 회로 |
| JP2000278132A (ja) * | 1999-03-24 | 2000-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多信号のクランプ装置 |
| FR2832579A1 (fr) | 2001-11-19 | 2003-05-23 | St Microelectronics Sa | Dispositif de calibrage pour un etage d'entree video |
| FR2835327B1 (fr) * | 2002-01-31 | 2004-08-27 | St Microelectronics Sa | Dispositif de calibrage pour un etage d'entree video |
| EP2421281A3 (en) * | 2010-08-17 | 2012-04-04 | Nxp B.V. | Circuit and method for monitoring a capacitive signal source |
| KR101965632B1 (ko) * | 2012-09-07 | 2019-04-05 | 삼성전자 주식회사 | 아날로그-디지털 변환 회로, 이를 포함하는 이미지 센서, 및 그 동작 방법 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210770A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hitachi Ltd | クランプ回路 |
| ES2039353T3 (es) * | 1985-10-21 | 1993-10-01 | Rank Cintel Limited | Circuito de sujecion para un convertidor analogico-numerico. |
| JPS62122465A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-03 | Nec Corp | クランプ回路 |
| US4859871A (en) * | 1987-02-13 | 1989-08-22 | Fujitsu Limited | Voltage level setting circuit |
| JPS63204975A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Fujitsu Ltd | 信号レベルクランプ回路 |
| JP2522395B2 (ja) * | 1989-06-30 | 1996-08-07 | 三菱電機株式会社 | 映像信号クランプ回路 |
| JP3143117B2 (ja) * | 1990-09-25 | 2001-03-07 | キヤノン株式会社 | 信号処理装置 |
| JP2731641B2 (ja) * | 1991-07-25 | 1998-03-25 | 日本電気株式会社 | 映像アナログディジタル変換器 |
| KR950007419A (ko) * | 1993-08-19 | 1995-03-21 | 김광호 | 적응적 클램핑 회로 |
-
1994
- 1994-11-25 FR FR9414414A patent/FR2727595A1/fr active Granted
-
1995
- 1995-11-16 JP JP7321300A patent/JP2947149B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-21 US US08/561,522 patent/US5731771A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-23 EP EP95410130A patent/EP0714169B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-23 DE DE69522536T patent/DE69522536D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0714169A1 (fr) | 1996-05-29 |
| US5731771A (en) | 1998-03-24 |
| DE69522536D1 (de) | 2001-10-11 |
| JPH08228303A (ja) | 1996-09-03 |
| EP0714169B1 (fr) | 2001-09-05 |
| FR2727595A1 (fr) | 1996-05-31 |
| FR2727595B1 (ja) | 1997-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6188252B1 (en) | Horizontal oscillation circuit capable of changing frequency | |
| US6587144B1 (en) | Analog signal processing apparatus for digital camera | |
| US6188289B1 (en) | Wide range voltage controlled oscillator employing two current units | |
| JP2947149B2 (ja) | 信号を基準値に固定する回路 | |
| US20050007168A1 (en) | Digital duty cycle correction circuit and method for multi-phase clock | |
| US6753701B2 (en) | Data-sampling strobe signal generator and input buffer using the same | |
| JP2978856B2 (ja) | 水平走査パルス信号制御回路 | |
| EP0347031B1 (en) | Adjusting apparatus for adjusting sound volume or sound quality | |
| JP3849368B2 (ja) | Pll回路 | |
| JP2850618B2 (ja) | リセット制御回路 | |
| GB2287592A (en) | Phase lock detector | |
| US4999707A (en) | Synchronizing signal separating circuit separating synchronizing signal from a composite video signal | |
| US4789896A (en) | Vertical synchronizing pulse generating circuit | |
| JP2921494B2 (ja) | 発振回路 | |
| JP2500507B2 (ja) | 温度検出回路 | |
| US5706036A (en) | Method and apparatus for providing a video synchronising signal of a predetermined polarity | |
| US6933777B2 (en) | AM detecting apparatus with overmodulation detecting function | |
| JPH11298323A (ja) | 高速ロックアップpll回路 | |
| JP3276718B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| US7411467B2 (en) | Overtone crystal oscillator automatic calibration system | |
| JP2979934B2 (ja) | ディジタル温度補償発振器 | |
| KR100611698B1 (ko) | 레벨 비교기 | |
| JP3439298B2 (ja) | クロック断検出回路 | |
| CA2013532C (en) | Synchronizing signal separating circuit | |
| JP3263571B2 (ja) | 映像信号処理回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980825 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990601 |