JP2958671B2 - 平型発光装置 - Google Patents
平型発光装置Info
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- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 43
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶テレビ、ワープロ、
パソコン等の表示画面の光源として用いられる平型発光
装置に関する。
パソコン等の表示画面の光源として用いられる平型発光
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の平型発光装置は図2の様に、透明
平板部材A1と同じく透明平板部材B2との間に内部空
間を確保して囲むスペーサー3で外周を形成し、その内
部を真空排気し、アルゴンガス、水銀を封入している。
そして前述した2枚の透明平板部材A1及び透明平板部
材B2の内面に各々蛍光体A8、蛍光体B7をスクリー
ン印刷で塗布していた。このときの蛍光体A8及び蛍光
体B7は同じ膜厚であった。この平型発光装置の発光原
理は、カソードより放出された電子が水銀、アルゴンの
分子と衝突を繰り返すことにより紫外線を発生させ、そ
の紫外線により蛍光体が励起されて発光するものである
(排気口及び電極は図中省略している)。
平板部材A1と同じく透明平板部材B2との間に内部空
間を確保して囲むスペーサー3で外周を形成し、その内
部を真空排気し、アルゴンガス、水銀を封入している。
そして前述した2枚の透明平板部材A1及び透明平板部
材B2の内面に各々蛍光体A8、蛍光体B7をスクリー
ン印刷で塗布していた。このときの蛍光体A8及び蛍光
体B7は同じ膜厚であった。この平型発光装置の発光原
理は、カソードより放出された電子が水銀、アルゴンの
分子と衝突を繰り返すことにより紫外線を発生させ、そ
の紫外線により蛍光体が励起されて発光するものである
(排気口及び電極は図中省略している)。
【0003】次にこの平型発光装置が登場する前の液晶
表示装置の部分断面図を図3に示す。丸型蛍光管12か
ら発生した光を導光板15の側面から導き、出来るだけ
均一な面光源として透過型表示パネル17を照射する構
造であるが、ここで丸型蛍光管12の内面に塗布した蛍
光体13は導光板15側のみ開口している(塗布してい
ない)。これは前述した紫外線により励起された可視光
が蛍光体13を通過する間に、蛍光体13に再吸収され
て減衰してしまう現象を防止するため、特に光を導きた
い部分のみ蛍光体13を塗布しないでおくという方法で
ある。
表示装置の部分断面図を図3に示す。丸型蛍光管12か
ら発生した光を導光板15の側面から導き、出来るだけ
均一な面光源として透過型表示パネル17を照射する構
造であるが、ここで丸型蛍光管12の内面に塗布した蛍
光体13は導光板15側のみ開口している(塗布してい
ない)。これは前述した紫外線により励起された可視光
が蛍光体13を通過する間に、蛍光体13に再吸収され
て減衰してしまう現象を防止するため、特に光を導きた
い部分のみ蛍光体13を塗布しないでおくという方法で
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところでそこで図2に
戻ると、透明平板部材2の内面側に塗布した蛍光体B7
が紫外線により励起されて発光すると、直接光10は反
対側の蛍光体A8を通過する際に、かなり減衰してしま
う為、発光効率が思うように向上しないという課題があ
った。
戻ると、透明平板部材2の内面側に塗布した蛍光体B7
が紫外線により励起されて発光すると、直接光10は反
対側の蛍光体A8を通過する際に、かなり減衰してしま
う為、発光効率が思うように向上しないという課題があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】2枚の平板部材と、前記
平板部材の間の内部空間を確保して囲むスペーサと、電
極と、前記内部空間に封入されたガスと、蛍光体等から
なる平型発光装置において、前記平板部材のうち一方の
内面と前記スペーサとに蛍光体が塗布され、かつ発生し
た光が出射される出射側の前記平板部材には蛍光体が塗
布されていないことを特徴とする。
平板部材の間の内部空間を確保して囲むスペーサと、電
極と、前記内部空間に封入されたガスと、蛍光体等から
なる平型発光装置において、前記平板部材のうち一方の
内面と前記スペーサとに蛍光体が塗布され、かつ発生し
た光が出射される出射側の前記平板部材には蛍光体が塗
布されていないことを特徴とする。
【0006】
【実施例】図1(a)は本発明の平型発光装置の参考例
を示す主要断面図であって、1は透明平板部材A、2は
透明平板部材B、3は内部空間を確保して囲むスペーサ
ー、6はアルゴン、水銀等の封入ガス、7は蛍光体B、
9は反射板(シールでも良い)、10は紫外線により励
起されて発生した直接光、11は同じく反射光(反射板
によって反射)である。
を示す主要断面図であって、1は透明平板部材A、2は
透明平板部材B、3は内部空間を確保して囲むスペーサ
ー、6はアルゴン、水銀等の封入ガス、7は蛍光体B、
9は反射板(シールでも良い)、10は紫外線により励
起されて発生した直接光、11は同じく反射光(反射板
によって反射)である。
【0007】また図1(b)は同じく本発明の平型発光
装置の参考例を示す平面図であり、4は電極(両端)、
5は排気口、7は蛍光体Bである。
装置の参考例を示す平面図であり、4は電極(両端)、
5は排気口、7は蛍光体Bである。
【0008】図1(a)及び(b)において、放電発生
用の高圧パルス電圧が電極4の両端に印加されると、電
極から電子が飛び出し、この電子が水銀、アルゴンの分
子と衝突を繰り返すことにより紫外線を発生させ、その
紫外線により蛍光体7が励起されて発光するわけである
が、ここで発光した例えば直接光10は従来の様に相対
する透明平板部材A1に蛍光体が塗布されておらず透明
であるため、ほとんど減衰することはない。また蛍光体
B7から逆方向に発光した光は反射板9によって反射さ
れ、再度蛍光体B7を通過する際に減衰するものの、そ
れ以降は直接光10と同様に減衰されず反射光11が得
られる。つまり2枚の透明平板部材の両方の内側に蛍光
体を塗布することは、コストがかかるわりに発光効率と
いう点では必要発光面が片面であるために打ち消し合っ
て減衰させることになりトータル的には良い方法ではな
い。
用の高圧パルス電圧が電極4の両端に印加されると、電
極から電子が飛び出し、この電子が水銀、アルゴンの分
子と衝突を繰り返すことにより紫外線を発生させ、その
紫外線により蛍光体7が励起されて発光するわけである
が、ここで発光した例えば直接光10は従来の様に相対
する透明平板部材A1に蛍光体が塗布されておらず透明
であるため、ほとんど減衰することはない。また蛍光体
B7から逆方向に発光した光は反射板9によって反射さ
れ、再度蛍光体B7を通過する際に減衰するものの、そ
れ以降は直接光10と同様に減衰されず反射光11が得
られる。つまり2枚の透明平板部材の両方の内側に蛍光
体を塗布することは、コストがかかるわりに発光効率と
いう点では必要発光面が片面であるために打ち消し合っ
て減衰させることになりトータル的には良い方法ではな
い。
【0009】本構成の如く片側の透明平板部材は透明の
ままで、他方の透明平板部材の内面に蛍光体を厚めに塗
布しておけば直接光を増加させ、ほとんど減衰なしに有
効に必要発光面を照射させることができる。逆に言えば
図1(a)においては必要発光面を上方に仮定し、下側
の透明平板部材B2の内面にのみ蛍光対B7を厚めに塗
布し、さらにその下面に反射板Bを配置しているが、上
方の透明平板部材A1の内面に薄めに蛍光体を塗布し、
下方の透明平板部材B2は透明のままで、その下面に反
射板を配置させる方法も有効であると言える。
ままで、他方の透明平板部材の内面に蛍光体を厚めに塗
布しておけば直接光を増加させ、ほとんど減衰なしに有
効に必要発光面を照射させることができる。逆に言えば
図1(a)においては必要発光面を上方に仮定し、下側
の透明平板部材B2の内面にのみ蛍光対B7を厚めに塗
布し、さらにその下面に反射板Bを配置しているが、上
方の透明平板部材A1の内面に薄めに蛍光体を塗布し、
下方の透明平板部材B2は透明のままで、その下面に反
射板を配置させる方法も有効であると言える。
【0010】ここで前述した図3の従来例に戻るが、丸
型蛍光管12の内面に開口部を設けて蛍光体13を塗布
することは困難な技術であり、非常にコストアップにな
るため実際には量産レベルでは採用されていない。しか
し平型発光装置は、平型であることと必要発光面が片面
であることから、片側の透明平板部材をそのまま利用す
ることにより、コストダウンと発光効率向上の両面で効
果を得ることができるもので、その構成はまったく異な
るものである。
型蛍光管12の内面に開口部を設けて蛍光体13を塗布
することは困難な技術であり、非常にコストアップにな
るため実際には量産レベルでは採用されていない。しか
し平型発光装置は、平型であることと必要発光面が片面
であることから、片側の透明平板部材をそのまま利用す
ることにより、コストダウンと発光効率向上の両面で効
果を得ることができるもので、その構成はまったく異な
るものである。
【0011】次に図4及び図5は本発明の平型発光装置
の他の参考例を示す断面図であり、両図とも1は透明平
板部材A、2は透明平板部材B、3はスペーサー、8は
蛍光体A、7は蛍光体B、6はアルゴン、水銀等の封入
ガスである。図4においては透明平板部材A1に塗布し
た蛍光体A8の膜厚を中央部は厚く、そして外周に行く
に従ってゆるやかに薄くしてある。これはいかに平型発
光装置といえども表面の輝度ムラはあり、さらにより均
一な面光源を得るための手段の一つである。つまり、明
るすぎる所は蛍光体を厚くすることにより光を減衰さ
せ、逆に暗い所は蛍光体を薄くして発光もするし減衰も
少なくするということが可能になるわけである。
の他の参考例を示す断面図であり、両図とも1は透明平
板部材A、2は透明平板部材B、3はスペーサー、8は
蛍光体A、7は蛍光体B、6はアルゴン、水銀等の封入
ガスである。図4においては透明平板部材A1に塗布し
た蛍光体A8の膜厚を中央部は厚く、そして外周に行く
に従ってゆるやかに薄くしてある。これはいかに平型発
光装置といえども表面の輝度ムラはあり、さらにより均
一な面光源を得るための手段の一つである。つまり、明
るすぎる所は蛍光体を厚くすることにより光を減衰さ
せ、逆に暗い所は蛍光体を薄くして発光もするし減衰も
少なくするということが可能になるわけである。
【0012】また図5においては蛍光体A8をスクリー
ン印刷等によって部分的に穴をあけたパターンにしてい
る。これは蛍光体B7からの直接光を通過させるためと
蛍光体A8自体を発光させるためである。しかも平型発
光装置表面の輝度ムラに応じて暗い所は大き目に穴をあ
け、明るい所は蛍光体A8の面積を大きくすることもで
きる。もちろんあまり大きな穴をあけたり極端なパター
ンを形成したりすると画面にもそのパターンが現われる
ことがあるが、発光面直上であるし液晶パネル等を通過
することから、ほとんどの場合認識されない。
ン印刷等によって部分的に穴をあけたパターンにしてい
る。これは蛍光体B7からの直接光を通過させるためと
蛍光体A8自体を発光させるためである。しかも平型発
光装置表面の輝度ムラに応じて暗い所は大き目に穴をあ
け、明るい所は蛍光体A8の面積を大きくすることもで
きる。もちろんあまり大きな穴をあけたり極端なパター
ンを形成したりすると画面にもそのパターンが現われる
ことがあるが、発光面直上であるし液晶パネル等を通過
することから、ほとんどの場合認識されない。
【0013】また図4と図5を組合わせた方法も当然考
えられるし、蛍光体の塗布状態を調整する面は、どちら
の面でも効果は得られるし両面でも良い。
えられるし、蛍光体の塗布状態を調整する面は、どちら
の面でも効果は得られるし両面でも良い。
【0014】次に図6は本発明の平型発光装置の実施例
を示す断面図であり、スペーサー3の内面にも蛍光体1
8を塗布している。この構成により下面の蛍光体B7と
側面の蛍光体18から発せられた光は、発生した光が出
射される出射側の透明平板部材1(透明のまま)をその
まま通過して減衰のない有効な光を照射できる。
を示す断面図であり、スペーサー3の内面にも蛍光体1
8を塗布している。この構成により下面の蛍光体B7と
側面の蛍光体18から発せられた光は、発生した光が出
射される出射側の透明平板部材1(透明のまま)をその
まま通過して減衰のない有効な光を照射できる。
【0015】最後に図7は平型発光装置を液晶表示装置
に適用した場合の断面図であり、21が平型発光装置で
あり、17は透過型表示パネル、19は上偏光板、20
は下偏光板、22はパネル回路基板、23は固定枠、2
4は上シールド板、25は下シールド板、26は上ケー
ス、27は下ケース、28はカバーガラスである。この
平型発光装置を有することにより、従来の液晶表示装置
で使用していた反射板及び拡散板といった部品が不要に
なり、装置全体の厚みを薄くでき、かつ均一な面光源を
有する高画質な液晶表示装置が実現する。
に適用した場合の断面図であり、21が平型発光装置で
あり、17は透過型表示パネル、19は上偏光板、20
は下偏光板、22はパネル回路基板、23は固定枠、2
4は上シールド板、25は下シールド板、26は上ケー
ス、27は下ケース、28はカバーガラスである。この
平型発光装置を有することにより、従来の液晶表示装置
で使用していた反射板及び拡散板といった部品が不要に
なり、装置全体の厚みを薄くでき、かつ均一な面光源を
有する高画質な液晶表示装置が実現する。
【0016】尚ここで下偏光板20は通常は透過型表示
パネル17の裏面に貼り付けるか、または拡散板の表面
に貼り付けるのが一般的であるが、偏光板は熱を吸収す
るため透過型表示パネル17に貼り付けた場合は透過型
表示パネル17に温度が伝わり表示品質を劣化させてい
た。また拡散板は非常に薄い部品であり強度もないため
偏光板貼付後、変形したりまたは気泡が入ったりという
問題点を常に有していた。図7においては下偏光板20
は平型発光装置21の表面に貼り付けてあり、透過型表
示パネル17とはスキマを確保している。平型発光装置
21は剛性があり張り付け易いし、かつ熱を下偏光板2
0が吸収してしまうため、透過型表示パネル17の表示
品質は非常に安定する。
パネル17の裏面に貼り付けるか、または拡散板の表面
に貼り付けるのが一般的であるが、偏光板は熱を吸収す
るため透過型表示パネル17に貼り付けた場合は透過型
表示パネル17に温度が伝わり表示品質を劣化させてい
た。また拡散板は非常に薄い部品であり強度もないため
偏光板貼付後、変形したりまたは気泡が入ったりという
問題点を常に有していた。図7においては下偏光板20
は平型発光装置21の表面に貼り付けてあり、透過型表
示パネル17とはスキマを確保している。平型発光装置
21は剛性があり張り付け易いし、かつ熱を下偏光板2
0が吸収してしまうため、透過型表示パネル17の表示
品質は非常に安定する。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、2枚
の平板部材と、前記平板部材の間の内部空間を確保して
囲むスペーサと、電極と、前記内部空間に封入されたガ
スと、蛍光体等からなる平型発光装置において、前記平
板部材のうち一方の内面と前記スペーサに蛍光体が塗布
され、かつ発生した光が出射される出射側の前記平板部
材には蛍光体が塗布されていないことにより、発生した
光が蛍光体を通過する際の減衰を抑え、発光効率を上げ
るとともにコストダウンも可能にしているし、またスペ
ーサーの内面にも蛍光体を塗布することは、さらに一層
発光効率を向上させることができる。
の平板部材と、前記平板部材の間の内部空間を確保して
囲むスペーサと、電極と、前記内部空間に封入されたガ
スと、蛍光体等からなる平型発光装置において、前記平
板部材のうち一方の内面と前記スペーサに蛍光体が塗布
され、かつ発生した光が出射される出射側の前記平板部
材には蛍光体が塗布されていないことにより、発生した
光が蛍光体を通過する際の減衰を抑え、発光効率を上げ
るとともにコストダウンも可能にしているし、またスペ
ーサーの内面にも蛍光体を塗布することは、さらに一層
発光効率を向上させることができる。
【図1】 本発明の平型発光装置の参考例を示す図で
(a)は主要断面図、(b)は平面図。
(a)は主要断面図、(b)は平面図。
【図2】 従来の平型発光装置を示す主要断面図。
【図3】 従来の液晶表示装置を示す部分断面図。
【図4】 本発明の平型発光装置の他の参考例を示す断
面図。
面図。
【図5】 本発明の平型発光装置の他の参考例を示す断
面図。
面図。
【図6】 本発明の平型発光装置の実施例を示す断面
図。
図。
【図7】 平型発光装置を液晶表示装置に適用した例を
示す断面図。
示す断面図。
1 透明平板部材A 2 透明平板部材B 3 スペーサー 4 電極 5 排気口 6 ガス 7 蛍光体B 8 蛍光体A 9 反射板 10 直接光 11 反射光 12 丸型蛍光管 13 蛍光体 14 光線A 15 導光板 16 光線B 17 透過型表示パネル 18 蛍光体 19 上偏光板 20 下偏光板 21 平型発光装置 22 パネル回路基板 23 固定枠 24 上シールド板 25 下シールド板 26 上ケース 27 下ケース 28 カバーガラス
Claims (1)
- 【請求項1】2枚の平板部材と、前記平板部材の間の内
部空間を確保して囲むスペーサと、電極と、前記内部空
間に封入されたガスと、蛍光体等からなる平型発光装置
において、前記平板部材のうち一方の内面と前記スペー
サとに蛍光体が塗布され、かつ発生した光が出射される
出射側の前記平板部材には蛍光体が塗布されていないこ
とを特徴とする平型発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005977A JP2958671B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 平型発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5005977A JP2958671B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 平型発光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0646359A JPH0646359A (ja) | 1994-02-18 |
| JP2958671B2 true JP2958671B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=11625906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5005977A Expired - Lifetime JP2958671B2 (ja) | 1993-01-18 | 1993-01-18 | 平型発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958671B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398851A (en) * | 1977-02-09 | 1978-08-29 | Hitachi Ltd | Luminous body |
| JPS5678872A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-29 | Suwa Seikosha Kk | Display unit |
| JPS61198591A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | 株式会社リコー | 面状発光体 |
| JPS6367979A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 | Sony Corp | プロジエクタ |
-
1993
- 1993-01-18 JP JP5005977A patent/JP2958671B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646359A (ja) | 1994-02-18 |
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