Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP2959403B2 - ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP2959403B2 - ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置 - Google Patents

ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置

Info

Publication number
JP2959403B2
JP2959403B2 JP6172633A JP17263394A JP2959403B2 JP 2959403 B2 JP2959403 B2 JP 2959403B2 JP 6172633 A JP6172633 A JP 6172633A JP 17263394 A JP17263394 A JP 17263394A JP 2959403 B2 JP2959403 B2 JP 2959403B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lan
lan device
port
data line
management data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP6172633A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0837538A (ja
Inventor
正己 大野
治 飯島
章 松崎
康彦 溝口
純子 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP6172633A priority Critical patent/JP2959403B2/ja
Priority to TW084105336A priority patent/TW276386B/zh
Priority to US08/497,158 priority patent/US5768277A/en
Publication of JPH0837538A publication Critical patent/JPH0837538A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2959403B2 publication Critical patent/JP2959403B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L61/00Network arrangements, protocols or services for addressing or naming
    • H04L61/50Address allocation
    • H04L61/5053Lease time; Renewal aspects
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L61/00Network arrangements, protocols or services for addressing or naming
    • H04L61/50Address allocation
    • H04L61/5038Address allocation for local use, e.g. in LAN or USB networks, or in a controller area network [CAN]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークを構成す
る各機器の識別番号を自動的に割り付けるための方法及
び装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワーク上の各LAN機器間
で相互に通信を行うための識別番号(以下、IDと呼
ぶ)を割り付ける際には、ディップスイッチ等を用いて
1台1台機械的に設定していたが、ユーザーが各IDを
設定する必要があるので、識別番号の管理が煩雑で、同
じIDを重複して設定する恐れもあり、また、IDの割
り付けは機器の接続構成とは無関係に行われるので、ネ
ットワーク上のLAN機器の接続構成を知ることができ
なかった。また、RS485通信方式を用いたシステム
におけるID自動割り付け方式があり、この方式では、
スレーブ機器がIDを要求すると、マスター機器がID
を発行して自動的にIDを割り付け、スレーブ機器の要
求が重なったときには、再送信号を乱数を用いるなどし
て調整し、各スレーブ機器に別々のIDを自動的に割り
付けるものである。これにより、IDは自動的に割り付
けられるが、RS485通信がバス形状であるため、I
Dの割り付けを行う際に、機器の接続構成を知ることは
できなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこれらの点に
鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、
ネットワーク上の各LAN機器に自動的にIDを割り付
け、かつネットワーク上のLAN機器の接続構成を知る
ことであり、また、他の目的は不必要な管理データの伝
送を無くすことにあり、さらに他の目的は、構成変更が
あったときに、それを検出し、再度IDを割り付け直す
ことによって、正確な機器構成をいち早く知ることにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、LAN機器間で管理情報を交換することによってシ
ステム全体の管理を行うLANシステムにおいて、ネッ
トワーク用データ線とは別に管理用データ線を設け、こ
の管理用データ線を用いてマスターLAN機器からスレ
ーブLAN機器にIDを割り付けるための信号を送出す
る。マスターLAN機器は、各ポート毎に、接続されて
いるLAN機器を管理する接続台数テーブルと、接続さ
れているLAN機器にID番号を割り付ける通信手段を
有する。マスターLAN機器の各ポートには、複数台の
スレーブLAN機器が接続可能となっている。スレーブ
LAN機器は、前記管理用データ線に接続可能な上位L
AN機器接続用ポートと下位のLAN機器の管理用デー
タ線に接続可能な下位LAN機器接続用ポートを有し、
上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポ
ートを接続又は切り離しできる制御手段を有する。ID
未割り付け状態のスレーブLAN機器は上位LAN機器
接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートの管理用デ
ータ線を切り離しており、マスターLAN機器は各ポー
ト毎に接続台数テーブルを参照してスレーブLAN機器
識別のためのID番号をID割り付けコマンド信号とし
て管理用データ線に送信する。スレーブLAN機器は前
記ID割り付けコマンド信号を受信し、受信したID番
号を自己IDとして記憶すると共に、自己ID割り付け
確認信号を上位LAN機器接続用ポートを通してマスタ
ーLAN機器に送信し、上位LAN機器接続用ポートと
下位LAN機器接続用ポートの管理用データ線を接続状
態とする。自己ID割り付け確認信号を受信したマスタ
ーLAN機器はそのポートの接続台数テーブルを更新
し、スレーブLAN機器識別のための別のID番号を含
んだID割り付けコマンド信号を管理用データ線に送信
する。以上の動作を繰り返すことによって各スレーブL
AN機器のID番号を自動的に割り付けるものである。
【0005】また、請求項1の発明は、スレーブLAN
機器に、IDを保存するためのレジスタと、管理用デー
タ線からのデータに含まれる送信先のIDを検出する手
段と、これら2つのIDを比較する手段と、比較した結
果によって上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機
器接続用ポートの接続又は切り離しを制御する手段と、
IDを検出するまで管理用データ線からのデータを格納
する手段と、格納されたデータをID検出後に順次送信
する手段を備え、自動的にIDを割り付けたり、必要な
データのみを下位LAN機器接続用ポートに伝送した
り、自己のデータとして取り込む制御を行う。すなわ
ち、スレーブLAN機器は、ID未割り付け状態では前
記レジスタに初期値としてスレーブLAN機器が接続可
能な台数よりも大きなIDを設定されており、管理デー
タの受信過程で送信先IDを検出して前記レジスタのI
Dと比較し、小さいならば受信したID番号を自己ID
として前記レジスタに保存し、自己ID割り付け確認信
号を上位LAN機器接続用ポートを通してマスターLA
N機器に送信する。また、前記比較結果が大きいならば
上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポ
ートの管理用データ線を接続して下位LAN機器接続用
ポートに管理用データを送信する。自己ID割り付け確
認信号を受信したマスターLAN機器はそのポートの接
続台数テーブルを更新し、別のID番号を含んだID割
り付け信号を管理用データ線に送信し、既に自己IDを
割り付けられたスレーブLAN機器は下位ポートへ送信
する。以上の動作を繰り返すことによって各スレーブL
AN機器のID番号を割り付けるものである。
【0006】次に、請求項2の発明によれば、マスター
LAN機器内に、各ポート毎に、一定時間毎にスレーブ
LAN機器の存在確認信号を送信する手段を設け、スレ
ーブLAN機器内にはタイマー手段を設けて、一定時間
内にマスターLAN機器からの存在確認信号を受信しな
かったときには、自己IDをリセットする。さらに、
求項3の発明によれば、スレーブLAN機器の上位LA
N機器接続用のポートのうち、管理用データ線とは別の
本来のLAN用のデータ線の接続の有無をモニターする
手段を設け、上位LAN機器用のデータ線の接続が切れ
た場合にはそれを検出し、LANシステムの接続構成が
変更されたと見なして自己IDをリセットする。
【0007】なお、請求項1〜3の発明は、方法発明と
して実施するほか、請求項4〜6のように、装置発明と
して実施しても良い。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、管理専用のデータ線
を用いて、マスターLAN機器からスレーブLAN機器
にID割り付けのための信号を伝送し、スレーブLAN
機器ではID未割り付け状態では、下位のスレーブLA
N機器につながる管理用データ線に信号を流さないよう
にしているので、マスターLAN機器に近い順番にスレ
ーブLAN機器にIDが割り付けられる。また、スレー
ブLAN機器にIDが割り付けられると、スレーブLA
N機器からマスターLAN機器にID割り付け確認信号
を返送し、マスターLAN機器のテーブルを更新してい
るので、同じIDが重複して割り当てられることはな
い。スレーブLAN機器は、IDを割り付けられると、
上位のLAN機器につながる管理用データ線と下位のL
AN機器につながる管理用データ線を接続状態とするの
で、マスターLAN機器から別のIDを割り付けるため
の信号が伝送されてきた場合、下位のLAN機器に伝達
されることになり、このようにして、各スレーブLAN
機器のIDが順次自動的に割り付けられて行くものであ
る。また、マスターLAN機器に近い順番にスレーブL
AN機器にIDが割り付けられるので、IDの自動割り
付けを行うと同時に、スレーブLAN機器の接続構成を
検出することができる。
【0009】また、請求項1の発明によれば、ID未割
り付け状態ではスレーブLAN機器のレジスタに初期値
としてスレーブLAN機器が接続可能な台数よりも大き
なIDを設定し、IDを検出するまで管理用データ線か
らのデータを格納する手段を設け、管理用データ線から
のデータに含まれる送信先のIDを検出し、自己のID
よりも小さいならば、自己のIDとして前記レジスタに
保存し、自己のIDよりも大きいならば、上位LAN機
器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートの管理用
データ線を接続して下位LAN機器接続用ポートに管理
用データを送信するようにしたので、マスターLAN機
器は同じデータを再送する必要はなく、下位のスレーブ
LAN機器も不必要なデータを受信しなくて済み、不必
要な管理データの伝送を無くすことができる。請求項4
の装置発明についても同様である。
【0010】次に、請求項2又は5の発明によれば、マ
スター機器からスレーブLAN機器の存在確認信号を定
期的に送信し、スレーブLAN機器にはタイマー手段を
設けて、前記存在確認信号を一定時間内に受信しなかっ
たときにはタイムアウトをかけることにより、接続構成
が変更されたことを検出でき、IDのリセットを行うこ
とができる。さらに、請求項3又は6の発明によれば、
上位LAN機器接続用のLAN用データ線の接続の有無
をモニターし、データ線の接続が切れた場合には、自己
IDをリセットすることにより、LANシステムの接続
構成が変更されたときに、それを検出し、再度IDを割
り付け直すことによって、正確な機器構成をいち早く知
ることができる。
【0011】
【実施例】本発明の自動ID割り付け方法を適用される
ローカルエリアネットワーク(LAN)の概略構成を図
1に示した。図中、1はマスターLAN機器であり、2
〜5はスレーブLAN機器である。マスターLAN機器
1の一つのポートに、管理専用のデータ線Lによりスレ
ーブLAN機器2、3、4、5が接続されている。
【0012】図2はスレーブLAN機器の構成を示す。
スレーブLAN機器は上位LAN機器接続用ポート(以
下「上位ポート」と呼ぶ)Uと下位LAN機器接続用ポ
ート(以下「下位ポート」と呼ぶ)Dを有しており、ま
た、上位ポート・下位ポート接続・切断手段6、データ
送受信手段7、自己ID設定手段8、ID認識手段9、
自己ID記憶手段10を有している。上位ポート・下位
ポート接続・切断手段6は、上位ポートUと下位ポート
Dの接続・切断を制御する。データ送受信手段7は上位
ポートからのデータを受信し、また、上位ポートへのデ
ータの送信を行う。自己ID設定手段8はスレーブLA
N機器がID未割り付け状態ならば、マスターLAN機
器からのID設定コマンドにより与えられたIDを自己
ID記憶手段10に設定する。ID認識手段9は自己I
Dの未設定状態と設定状態を認識し、その状態により上
位ポート・下位ポート接続・切断手段6を制御し、自己
ID未設定状態ならば、上位ポートと下位ポートは切断
状態とする。一方、自己ID設定状態ならば、上位ポー
トと下位ポートは接続状態に制御する。
【0013】図3はマスターLAN機器1の構成を示
す。マスターLAN機器は、スレーブLAN機器との送
受信手段11とスレーブLAN機器構成管理テーブル1
2を有している。マスターLAN機器は、スレーブLA
N機器の構成を認識できている状態では、スレーブLA
N機器に対してポーリングを行い、スレーブLAN機器
の状態情報を収集する。また、スレーブLAN機器の認
識ができていない状態では、構成認識パケットを送信す
ることによりスレーブLAN機器の構成を認識する。ス
レーブLAN機器の構成状態はスレーブLAN機器構成
管理テーブル12により管理する。
【0014】
【表1】
【0015】表1にスレーブLAN機器構成管理テーブ
ルを示す。マスターLAN機器の1つのポートに4台ま
でスレーブLAN機器を接続できるシステムでは、4台
までの情報を記憶するためのテーブルを各ポート毎に持
つ。構成番号1〜4のテーブルに対して接続を認識して
いるスレーブLAN機器はID番号が設定される。初期
状態ではスレーブLAN機器は認識されていないので、
登録IDはすべて0となっている。スレーブLAN機器
情報としては、例えば、スレーブLAN機器のポートの
ENABLE/DISABLE状態やパーティション状
態が収集される。
【0016】図4はマスターLAN機器がスレーブLA
N機器の構成を認識するためのパケットを示す。(a)
はマスターLAN機器からスレーブLAN機器に対して
送信するID割り付けコマンドパケットである。(b)
はこれに対するID割り付け確認パケットであり、スレ
ーブLAN機器からマスターLAN機器に対して送信さ
れる。マスターLAN機器は割り付けるID番号を指定
してID割り付けコマンドを送信する。このコマンドを
受信し、IDが設定されたスレーブLAN機器は、マス
ターLAN機器へID割り付け確認パケットを返信す
る。
【0017】以下、本発明による自動ID割り付け方法
の動作を説明する。図1のように、マスターLAN機器
にスレーブLAN機器が4台接続されており、初期状態
において、まだマスターLAN機器はスレーブLAN機
器を1台も認識していないものとする。この状態では、
マスターLAN機器のスレーブLAN機器構成認識管理
テーブルには何も登録されておらず、構成番号1〜4に
対して登録IDはすべて0となっている。
【0018】一方、スレーブLAN機器はすべてID未
設定状態であるので、各スレーブLAN機器のID認識
手段9がこれを認識し、上位ポート・下位ポート接続・
切断手段6を制御し、上位ポートと下位ポートを切断状
態にする。この状態では上位ポートから下位ポートへデ
ータが流れない。このため、マスターLAN機器が送信
したパケットはスレーブLAN機器2は受信するが、ス
レーブLAN機器3〜5へは到達しない。
【0019】マスターLAN機器は、まず、IDの最小
値であるID=1を設定するために、図4(a)に示す
ID割り付けコマンドにID=1を設定して送信する。
スレーブLAN機器2はこの割り付けコマンドを受信
し、自己IDが未設定状態なので、自己IDを1に設定
し、図4(b)に示すID割り付け確認パケットをマス
ターLAN機器に送信する。さらに、ID認識手段9は
自己IDが1に設定されたことを認識し、上位ポート・
下位ポート接続・切断手段6を制御し、上位ポートと下
位ポートを接続する。このとき、スレーブLAN機器3
〜5はマスターLAN機器からのID割り付けコマンド
をまだ受信していないため、ID未設定状態のままであ
る。マスターLAN機器はスレーブLAN機器2からI
D割り付け確認パケットを受信すると、その内容をスレ
ーブLAN機器構成管理テーブル11に登録する。
【0020】次に、マスターLAN機器1はID=2を
設定するためにID割り付けコマンドにID=2を設定
して送信する。このコマンドはスレーブLAN機器2に
も受信されるが、スレーブLAN機器2は既に自己ID
設定状態であるため無視する。また、スレーブLAN機
器2は上位ポートと下位ポートを接続した状態であるの
で、このコマンドはスレーブLAN機器3に到達する。
スレーブLAN機器3はID未設定状態であるため、こ
のコマンドを受信すると、自己IDを2に設定し、マス
ターLAN機器1へID割り付け確認パケットを送信す
る。これを受信したマスターLAN機器1はスレーブL
AN機器構成管理テーブルの構成番号2に登録ID=2
を登録する。この時点でスレーブLAN機器4、5はI
D未割り付け状態である。
【0021】以下同様に、マスターLAN機器はID=
3、ID=4のID割り付けコマンドを送信し、スレー
ブLAN機器はマスターLAN機器に近い方からID=
3、ID=4が設定される。またマスターLAN機器の
スレーブLAN機器構成管理テーブルにはこれらのID
が登録される。
【0022】以上の動作により、マスターLAN機器は
ポートに接続されたスレーブLAN機器の構成を認識
し、管理することができる。マスターLAN機器はスレ
ーブLAN機器の構成認識が終了すると、スレーブLA
N機器データ収集のためのポーリングに入り、接続して
いるスレーブLAN機器の状態情報を常に監視すること
ができる。
【0023】図5は各LAN機器の構成を示すブロック
図である。マスターLAN機器100は現在接続されて
いるスレーブLAN機器の中のIDの最大値に1を足し
た数を送信先IDとしたパケットを、スレーブLAN機
器200に対して管理用データ線Lを通じてIDの認識
要求として定期的に全ポートに送出する。スレーブLA
N機器200は上位ポートから受信する信号を受け取る
シフトレジスタ240を持ち、送られてきたパケットを
バッファリングする。IDの未認識状態時には自己の初
期IDをマスターLAN機器100に接続できるスレー
ブLAN機器200、300、…の最大数より大きい数
とし、IDレジスタ220に保管する。このIDレジス
タ220に保管されたIDと、シフトレジスタ240で
保持されたパケットに含まれる送信先IDをコンパレー
タ250によって比較して、自己のIDより送信先ID
が小さいときには、その送信先IDを自己のIDに変更
して、そのパケットは下位ポートには送出せず、マスタ
ーLAN機器100に自己のIDを認識した旨を管理用
データ線Lを使って連絡する。自己のIDと送信先ID
が同じときは、自分あてのパケットとして処理し、下位
ポートにはパケットを送出しない。自己のIDより送信
先IDが大きいときは、切替時間コントローラ260に
よってパケットの構成に合わせた時間の間スイッチ27
0を制御し、そのパケットは下位ポートに送出する。
【0024】図6及び図7は、スレーブLAN機器20
0のシフトレジスタ240に取り込まれたパケットの構
成を示している。図6の実施例では、固定パケット長T
のうち、固定された1ワードWの最初の数ビットに送信
先ID280を持ち、固定パケット長Tに合わせた切替
時間にわたりスイッチ270のコントロールをすること
でスレーブLAN機器200の下位ポートのスレーブL
AN機器300へパケットを伝送する。また、1ワード
単位の同期はスタートビットb1とストップビットb2
で行っている。次に、図7の実施例では、1ワードW毎
に送信先ID280を持つことにより、1ワードW毎に
スイッチ270の切替時間をコントロールする。
【0025】次に、IDのリセットのための構成につい
て説明する。マスターLAN機器はポートに接続されて
いるスレーブLAN機器にすべて受信可能なブロードキ
ャスト信号(一斉同報信号)を送出できる。そこで、マ
スターLAN機器は電源OFF後の電源再投入時及びリ
セット動作時にブロードキャスト信号によりスレーブL
AN機器IDリセットコマンドを送出する。このコマン
ドを受信したスレーブLAN機器は、IDリセット手段
によってリセットされて、ID未設定状態に移る。その
後、マスターLAN機器はスレーブLAN機器のID割
り付けを初期状態から開始し、新たに接続構成を登録す
る。
【0026】次に、図8は請求項2又は5に記載された
構成を実現するためのブロック図である。マスターLA
機器100に存在確認信号送信手段140を持ち、定
期的に管理用データ線Lに存在確認信号を送出する。ス
レーブLAN機器200は管理用データ線Lの上位ポー
トに存在確認信号検知手段206を持ち、マスターLA
N機器100から定期的に送られてくる存在確認信号を
認識する。タイマー手段204によって一定期間にわた
り存在確認信号を受信していないことが判明すると、I
Dリセット手段202によってマスタースレーブ間通信
手段212のIDはリセットされ、スレーブLAN機器
200はID未認識状態に移る。その他のスレーブLA
N機器300、400についても同様である。
【0027】次に、図9は請求項3又は6に記載された
構成を実現するためのブロック図である。スレーブLA
N機器200は管理用データ線Lとは別の通常のネット
ワークデータ線Nに接続された上位ポート接続モニター
手段208を持ち、このデータ線の接続の有無をモニタ
ーしている。上位データ線の接続が切れたことを検出す
ると、IDリセット手段202によってマスタースレー
ブ間通信手段212のIDはリセットされ、スレーブL
AN機器200はID未認識状態に移る。その他のスレ
ーブLAN機器300、400についても同様である。
【0028】
【発明の効果】請求項1〜6の発明によれば、通常のネ
ットワーク用データ線とは別に設けた管理用データ線を
用いて、マスターLAN機器からスレーブLAN機器の
IDを自動的に割り付けることができ、同時にスレーブ
LAN機器の接続構成も検出することができるため、ネ
ットワークの構成変更に対して柔軟に対応可能となる。
【0029】また、請求項1又は4の発明によれば、
に認識しているIDを送信先IDとしたマスターLAN
機器からスレーブLAN機器に送り出されるパケットは
送信先のスレーブLAN機器の下流ポートには送信され
ないため、不必要な管理データが流れないという効果が
ある。
【0030】なお、マスターLAN機器の電源投入時や
リセット動作時に一斉同報コマンド信号を用いて、すべ
てのスレーブLAN機器のIDをリセットすれば、ネッ
トワークの構成変更に対してIDの再割り付けが確実に
実施できる。
【0031】請求項2又は5の発明によれば、ネットワ
ークの構成変更や、マスターLAN機器の異常、管理用
データ線や、上位スレーブLAN機器の異常などにより
スレーブLAN機器の存在確認信号がマスターLAN機
器から届かなくなった場合に、スレーブLAN機器が自
己IDをリセットすることにより、IDの再割り付けが
確実に実施できる。
【0032】請求項3又は6の発明によれば、上位LA
N用のデータ線の接続が切れた場合に、ネットワークの
構成が変更されたものと見なして、スレーブLAN機器
が自己IDをリセットすることにより、ネットワークの
構成変更に対して、IDの再割り付けが確実に実施でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1の発明を適用されるネットワークの概
略構成図である。
【図2】請求項1の発明のスレーブLAN機器の構成例
を示すブロック図である。
【図3】請求項1の発明のマスターLAN機器の構成例
を示すブロック図である。
【図4】請求項1の発明の管理用データパケットの基本
構成を示す説明図である。
【図5】請求項の発明の各LAN機器の構成を示すブ
ロック図である。
【図6】請求項の発明の管理用データパケットの一例
を示す説明図である。
【図7】請求項の発明の管理用データパケットの他の
例を示す説明図である。
【図8】請求項2又は5の発明における各LAN機器の
構成を示すブロック図である。
【図9】請求項3又は6の発明における各LAN機器の
構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 マスターLAN機器 2〜5 スレーブLAN機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 溝口 康彦 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電 工株式会社内 (72)発明者 中島 純子 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電 工株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−71344(JP,A) 特開 昭62−183637(JP,A) 特開 平4−223633(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04L 12/28

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 LAN機器間で管理情報を交換するこ
    とによってシステム全体の管理を行うLANシステムに
    おいて、 各ポート毎にパケットが通るデータ線とは別の管理情報
    を通信するための管理用データ線を有し、各ポート毎
    に、接続されているLAN機器を管理する接続台数テー
    ブルと接続されているLAN機器にID番号を割り付け
    る通信手段を有するマスターLAN機器と、 前記管理用データ線に接続可能な上位LAN機器接続用
    ポートと、下位のLAN機器の管理用データ線に接続可
    能な下位LAN機器接続用ポートと、IDを保存するた
    めのレジスタと、管理用データ線からのデータに含まれ
    る送信先のIDを検出する手段と、検出された送信先の
    IDを前記レジスタのIDと比較する手段と、比較した
    結果によって上位LAN機器接続用ポートと下位LAN
    機器接続用ポートの接続又は切り離しを制御する手段
    と、IDを検出するまで管理用データ線からのデータを
    格納する手段と、格納されたデータをID検出後に順次
    送信する手段を有し、マスターLAN機器の各ポートに
    複数台接続可能なスレーブLAN機器とで構成され、 ID未割り付け状態のスレーブLAN機器は前記レジス
    タに初期値としてスレーブLAN機器が接続可能な台数
    よりも大きなIDを設定し、上位LAN機器接続用ポー
    トと下位LAN機器接続用ポートの管理用データ線を切
    り離しており、 マスターLAN機器は各ポート毎に接続台数テーブルを
    参照してスレーブLAN機器識別のためのID番号をI
    D割り付けコマンド信号として管理用データ線に送信
    し、 スレーブLAN機器は前記ID割り付けコマンド信号を
    受信し、この管理用データの受信過程で送信先のIDを
    検出して前記レジスタのIDと比較し、送信先のIDの
    方が小さいならば受信したID番号を自己IDとして前
    記レジスタに保存し、自己ID割り付け確認信号を上位
    LAN機器接続用ポートを通してマスターLAN機器に
    送信し、前記比較結果が送信先のIDの方が大きいなら
    ば上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器接続用
    ポートの管理用データ線を接続 して下位LAN機器接続
    用ポートに管理用データを送信し、 自己ID割り付け確認信号を受信したマスターLAN機
    器はそのポートの接続台数テーブルを更新し、スレーブ
    LAN機器識別のための別のID番号を含んだID割り
    付けコマンド信号を管理用データ線に送信し、既に自己
    IDを割り付けられたスレーブLAN機器は下位ポート
    へ送信する動作を繰り返すことによって各スレーブLA
    N機器のID番号を割り付けることを特徴とするネット
    ワーク機器の自動ID割り付け方法。
  2. 【請求項2】 LAN機器間で管理情報を交換するこ
    とによってシステム全体の管理を行うLANシステムに
    おいて、 各ポート毎にパケットが通るデータ線とは別の管理情報
    を通信するための管理用データ線を有し、各ポート毎
    に、接続されているLAN機器を管理する接続台数テー
    ブルと接続されているLAN機器にID番号を割り付け
    る通信手段を有するマスターLAN機器と、 前記管理用データ線に接続可能な上位LAN機器接続用
    ポートと下位のLAN機器の管理用データ線に接続可能
    な下位LAN機器接続用ポートを有し、上位LAN機器
    接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートを接続又は
    切り離しできる制御手段を有し、マスターLAN機器の
    各ポートに複数台接続可能なスレーブLAN機器とで構
    成され、 ID未割り付け状態のスレーブLAN機器は上位LAN
    機器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートの管理
    用データ線を切り離しており、 マスターLAN機器は各ポート毎に接続台数テーブルを
    参照してスレーブLAN機器識別のためのID番号をI
    D割り付けコマンド信号として管理用データ線に送信
    し、 スレーブLAN機器は前記ID割り付けコマンド信号を
    受信し、受信したID番号を自己IDとして記憶すると
    共に、自己ID割り付け確認信号を上位LAN機器接続
    用ポートを通してマスターLAN機器に送信し、上位L
    AN機器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートの
    管理用データ線を接続状態とし、 自己ID割り付け確認信号を受信したマスターLAN機
    器はそのポートの接続台数テーブルを更新し、スレーブ
    LAN機器識別のための別のID番号を含んだID割り
    付けコマンド信号を管理用データ線に送信する動作を繰
    り返すことによって各スレーブLAN機器のID番号を
    割り付ける方法であって、 マスターLAN機器内に、各ポート毎にスレーブLAN
    機器の存在を確認するための存在確認信号を送信する手
    段を有し、全てのスレーブLAN機器に一定時間おきに
    存在確認信号を送信し、スレーブLAN機器内に、タイ
    マー手段を有し、一定時間内に存在確認信号を受信しな
    かったときにタイムアウトして自己IDをリセットする
    ことを特徴とする ネットワーク機器の自動ID割り付け
    方法。
  3. 【請求項3】 LAN機器間で管理情報を交換するこ
    とによってシステム全体の管理を行うLANシステムに
    おいて、 各ポート毎にパケットが通るデータ線とは別の管理情報
    を通信するための管理用データ線を有し、各ポート毎
    に、接続されているLAN機器を管理する接続台数テー
    ブルと接続されているLAN機器にID番号を割り付け
    る通信手段を有するマスターLAN機器と、 前記管理用データ線に接続可能な上位LAN機器接続用
    ポートと下位のLAN機器の管理用データ線に接続可能
    な下位LAN機器接続用ポートを有し、上位LAN機器
    接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートを接続又は
    切り離しできる制御手段を有し、マスターLAN機器の
    各ポートに複数台接続可能なスレーブLAN機器とで構
    成され、 ID未割り付け状態のスレーブLAN機器は上位LAN
    機器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートの管理
    用データ線を切り離しており、 マスターLAN機器は各ポート毎に接続台数テーブルを
    参照してスレーブLAN機器識別のためのID番号をI
    D割り付けコマンド信号として管理用データ線に送信
    し、 スレーブLAN機器は前記ID割り付けコマンド信号を
    受信し、受信したID番号を自己IDとして記憶すると
    共に、自己ID割り付け確認信号を上位LAN機器接続
    用ポートを通してマスターLAN機器に送信し、上位L
    AN機器接続用ポートと下位LAN機器接続用ポートの
    管理用データ線を接続状態とし、 自己ID割り付け確認信号を受信したマスターLAN機
    器はそのポートの接続台数テーブルを更新し、スレーブ
    LAN機器識別のための別のID番号を含んだID割り
    付けコマンド信号を管理用データ線に送信する動作を繰
    り返すことによって各スレーブLAN機器のID番号を
    割り付ける方法であって、 スレーブLAN機器内に、上位LAN機器接続用ポート
    に接続される管理用データ線とは別の本来のLAN用の
    データ線の接続状態をモニターする上位ポート接続モニ
    ター手段を有し、この上位ポート接続モニター手段によ
    り本来のLAN用のデータ線が切れたことを検出したと
    きには、LANシステムの接続構成が変更されたと見な
    して、自己IDをリセットする ことを特徴とするネット
    ワーク機器の自動ID割り付け方法。
  4. 【請求項4】 LAN機器間で管理情報を交換するこ
    とによってシステム全体の管理を行うLANシステムに
    おいて、 各ポート毎にパケットが通るデータ線とは別の管理情報
    を通信するための管理用データ線を有し、各ポート毎
    に、接続されているLAN機器を管理する接続台数テー
    ブルと接続されているLAN機器にID番号を割り付け
    る通信手段を有し、各ポート毎に接続台数テーブルを参
    照してLAN機器を識別するためのID番号をID割り
    付けコマンド信号として管理用データ線に送信すると共
    に、管理用データ線から自己ID割り付け確認信号を受
    信すると、そのポートの接続台数テーブルを更新し、L
    AN機器を識別するための別のID番号を含んだID割
    り付けコマンド信号を管理用データ線に送信する動作を
    繰り返すマスターLAN機器と、 前記管理用データ線に接続可能な上位LAN機器接続用
    ポートと、下位のLAN機器の管理用データ線に接続可
    能な下位LAN機器接続用ポートと、初期値としてLA
    N機器の接続可能な台数よりも大きなIDを設定された
    ID保存用のレジスタと、前記ID割り付けコマンド信
    号を受信し、この管理用データの受信過程で送信先ID
    を検出する手段と、検出された送信先IDを前記レジス
    タのIDと比較して送信先IDが小さいならば受信した
    ID番号を自己IDとして前記レジスタに保存する手段
    と、ID未割り付け状態では上位LAN機器接続用ポー
    トと下位LAN機器接続用ポートの管理用データ線を切
    り離し、ID割り付け状態では上位LAN機器接続用ポ
    ートと下位LAN機器接続用ポートを接続する制御手段
    と、IDを検出するまで管理用データ線からのデータを
    格納する手段と、 格納されたデータをID検出後に順次
    送信する手段と、自己ID割り付け確認信号を上位LA
    N機器接続用ポートを通してマスターLAN機器に送信
    する手段とを有し、前記マスターLAN機器の各ポート
    に複数台接続可能なスレーブLAN機器とで構成される
    ことを特徴とするネットワーク機器の自動ID割り付け
    装置。
  5. 【請求項5】 LAN機器間で管理情報を交換するこ
    とによってシステム全体の管理を行うLANシステムに
    おいて、 各ポート毎にパケットが通るデータ線とは別の管理情報
    を通信するための管理用データ線を有し、各ポート毎
    に、接続されているLAN機器を管理する接続台数テー
    ブルと接続されているLAN機器にID番号を割り付け
    る通信手段とLAN機器の存在を確認するための存在確
    認信号を一定時間おきに送信する手段を有し、各ポート
    毎に接続台数テーブルを参照してLAN機器を識別する
    ためのID番号をID割り付けコマンド信号として管理
    用データ線に送信すると共に、管理用データ線から自己
    ID割り付け確認信号を受信すると、そのポートの接続
    台数テーブルを更新し、LAN機器を識別するための別
    のID番号を含んだID割り付けコマンド信号を管理用
    データ線に送信する動作を繰り返すマスターLAN機器
    と、 前記管理用データ線に接続可能な上位LAN機器接続用
    ポートと、下位のLAN機器の管理用データ線に接続可
    能な下位LAN機器接続用ポートと、ID未割り付け状
    態では上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器接
    続用ポートの管理用データ線を切り離し、ID割り付け
    状態では上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器
    接続用ポートを接続する制御手段と、ID割り付けコマ
    ンド信号を受信して、受信したID番号を自己IDとし
    て記憶する手段と、自己ID割り付け確認信号を上位L
    AN機器接続用ポートを通してマスターLAN機器に送
    信する手段と、一定時間内に存在確認信号を受信しなか
    ったときにタイムアウトして自己IDをリセットするタ
    イマー手段とを有し、前記マスターLAN機器の各ポー
    トに複数台接続可能なスレーブLAN機器とで構成され
    ることを特徴とするネットワーク機器の自動ID割り付
    け装置。
  6. 【請求項6】 LAN機器間で管理情報を交換するこ
    とによってシステム全体の管理を行うLANシステムに
    おいて、 各ポート毎にパケットが通るデータ線とは別の管理情報
    を通信するための管理用データ線を有し、各ポート毎
    に、接続されているLAN機器を管理する接続台数テー
    ブルと接続されているLAN機器にID番号を割り付け
    る通信手段を有し、各ポート毎に接続台数テーブルを参
    照してLAN機器を識別するためのID番号をID割り
    付けコマンド信号として管理用データ線に送信すると共
    に、管理用データ線から自己ID割り付け確認信号を受
    信すると、そのポートの接続台数テーブルを更新し、L
    AN機器を識別するための別のID番号を含んだID割
    り付けコマンド信号を管理用データ線に送信する動作を
    繰り返すマスターLAN機器と、 前記管理用データ線に接続可能な上位LAN機器接続用
    ポートと、下位のLAN機器の管理用データ線に接続可
    能な下位LAN機器接続用ポートと、ID未割り付け状
    態では上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器接
    続用ポートの管理用データ線を切り離し、ID割り付け
    状態では上位LAN機器接続用ポートと下位LAN機器
    接続用ポートを接続する制御手段と、ID割り付けコマ
    ンド信号を受信して、受信したID番号を自己IDとし
    て記憶する手段と、自己ID割り付け確認信号を上位L
    AN機器接続用ポートを通してマスターLAN機器に送
    信する手段と、上位LAN機器接続用ポートに接続され
    る管理用データ線とは別の本来のLAN用のデータ線の
    接続状態をモニターする上位ポート接続モニター手段
    と、この上位ポート接続モニター手段により本来のLA
    N用のデータ線が切れたことを検出したときには、LA
    Nシステムの接続構成が変更されたと見なして、自己I
    Dをリセットする手段とを有し、前記マスターLAN機
    器の各ポートに複数台接続可能なスレーブLAN機器と
    で構成されることを特徴とするネットワーク機器の自動
    ID割り付け装置。
JP6172633A 1994-07-25 1994-07-25 ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置 Expired - Fee Related JP2959403B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6172633A JP2959403B2 (ja) 1994-07-25 1994-07-25 ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置
TW084105336A TW276386B (ja) 1994-07-25 1995-05-26
US08/497,158 US5768277A (en) 1994-07-25 1995-06-30 Automatic ID assigning device for network instruments

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6172633A JP2959403B2 (ja) 1994-07-25 1994-07-25 ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0837538A JPH0837538A (ja) 1996-02-06
JP2959403B2 true JP2959403B2 (ja) 1999-10-06

Family

ID=15945502

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6172633A Expired - Fee Related JP2959403B2 (ja) 1994-07-25 1994-07-25 ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5768277A (ja)
JP (1) JP2959403B2 (ja)
TW (1) TW276386B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102048635B1 (ko) * 2018-08-07 2020-01-08 벨로넥트 인코퍼레이션 버스에 연결된 노드들에 고유 식별자를 부여하는 방법과 그 방법을 위한 기기

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6515594B1 (en) 1996-06-12 2003-02-04 Wtw Wissenschaftlich-Technische Werkstatten Remote controlled measurement arrangement and process for remote controlled operation of several measuring points
JP3359496B2 (ja) * 1996-06-14 2002-12-24 沖電気工業株式会社 伝送装置識別番号付与方法、伝送装置及び伝送システム管理装置
US5909429A (en) * 1996-09-03 1999-06-01 Philips Electronics North America Corporation Method for installing a wireless network which transmits node addresses directly from a wireless installation device to the nodes without using the wireless network
JPH10229410A (ja) * 1997-02-14 1998-08-25 Canon Inc データ処理装置、電子機器および通信システム
DE19733906C2 (de) 1997-08-05 1999-09-30 Siemens Ag Verfahren zur automatischen Adreßvergabe, Bussystem zur automatischen Adreßvergabe und Kommunikationsteilnehmer, die im Bussystem bzw. im Rahmen des Verfahrens einsetzbar sind
US6047289A (en) * 1997-11-07 2000-04-04 Novell, Inc. Method and apparatus for directed data propagation
US6166653A (en) * 1998-08-13 2000-12-26 Motorola Inc System for address initialization of generic nodes in a distributed command and control system and method therefor
US6449289B1 (en) * 1998-10-09 2002-09-10 Adaptec, Inc. Multi-processor bus protocol system
SG97785A1 (en) * 1999-03-19 2003-08-20 Panasonic Singapore Lab Pte Lt Method for allocating and managing unique identification numeral in a network environment
US6631141B1 (en) 1999-05-27 2003-10-07 Ibm Corporation Methods, systems and computer program products for selecting an aggregator interface
US6442494B1 (en) 2000-02-23 2002-08-27 Autoliv Asp, Inc. Method and circuit for detecting batteries in a distributed battery network
US6854053B2 (en) * 2000-10-25 2005-02-08 Signet Scientific Company Method for identifying and communicating with a plurality of slaves in a master-slave system
EP1438807B1 (en) * 2001-07-27 2006-09-13 Koninklijke Philips Electronics N.V. Manager posts shortlist based on contingency
US7139839B2 (en) * 2001-11-26 2006-11-21 Schneider Automation Inc. Method and apparatus for assigning a network node address
US7356619B2 (en) * 2002-05-09 2008-04-08 International Business Machines Corporation Method and apparatus for dynamic management of input/output subsystem addressing
JP2004032472A (ja) * 2002-06-27 2004-01-29 Renesas Technology Corp ネットワーク端末
JP3922571B2 (ja) * 2003-03-26 2007-05-30 ソニー株式会社 情報処理装置および情報処理方法、記録媒体、並びに、プログラム
US7035951B2 (en) * 2003-12-04 2006-04-25 Saia-Burgess Automotive Inc. System and method for auto-addressing devices on a multiplexing bus based on binary coding
JP4306512B2 (ja) * 2004-01-13 2009-08-05 株式会社デンソー 通信ネットワークシステム及び通信ネットワークシステムのid設定方法
JP4211683B2 (ja) * 2004-05-28 2009-01-21 株式会社デンソー 通信システム
US7624163B2 (en) * 2004-10-21 2009-11-24 Apple Inc. Automatic configuration information generation for distributed computing environment
US8676923B2 (en) * 2005-03-08 2014-03-18 International Business Machines Corporation Use of discovery scanning and method of IP only communication to identify owners and administrators of network attached devices
RU2419826C2 (ru) * 2006-08-08 2011-05-27 Сименс Энерджи Энд Отомейшн, Инк. Устройства, системы и способы, относящиеся к plc
CN101471832B (zh) * 2007-12-29 2013-02-06 皇家飞利浦电子股份有限公司 用于无线通信局域网络的信道分配方法及装置
JP5288128B2 (ja) * 2009-04-15 2013-09-11 日本精機株式会社 計器の駆動装置
KR101245279B1 (ko) * 2010-10-11 2013-03-19 주식회사 엘지화학 배터리팩의 멀티 슬레이브에 대한 순차적 아이디 설정방법 및 시스템
KR101816944B1 (ko) * 2013-10-02 2018-01-09 엘에스산전 주식회사 UART Ring 통신의 ID 자동 설정방법
US9785590B2 (en) 2014-02-13 2017-10-10 Darcy Winter Bus auto-addressing system
US9785605B2 (en) 2014-11-05 2017-10-10 Qualcomm Incorporated Predefined static enumeration for dynamic enumeration buses
JP6482606B2 (ja) * 2016-06-30 2019-03-13 深セン市優必選科技有限公司 サーボアクチュエータのid設定方法
CN105988404B (zh) * 2016-06-30 2018-12-04 深圳市优必选科技有限公司 一种伺服器控制系统
CN108737583B (zh) * 2017-04-18 2021-06-25 奥动新能源汽车科技有限公司 系统中从控制器的配置方法和配置系统
GB2563024A (en) * 2017-05-30 2018-12-05 Flakt Woods Ltd A method and apparatus for autonomously setting addresses of a plurality of slave devices
DE102020134167A1 (de) * 2020-12-18 2022-06-23 Beko Technologies Gmbh Verfahren zur Adresskonfiguration für ein Master/Slave-System
KR102693013B1 (ko) * 2023-12-08 2024-08-07 (주)아하 주소 자동설정 충전모듈을 사용한 전기차 충전장치 및 그 장치의 제어방법

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2180972A (en) * 1985-09-27 1987-04-08 Philips Electronic Associated Generating addresses for circuit units
US4949337A (en) * 1989-01-30 1990-08-14 Honeywell Inc. Token passing communication network including a node which maintains and transmits a list specifying the order in which the token is passed
US5377187A (en) * 1991-09-03 1994-12-27 Motorola, Inc. Addressing method and apparatus for a data conveyance modular network
US5373288A (en) * 1992-10-23 1994-12-13 At&T Corp. Initializing terminals in a signal distribution system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102048635B1 (ko) * 2018-08-07 2020-01-08 벨로넥트 인코퍼레이션 버스에 연결된 노드들에 고유 식별자를 부여하는 방법과 그 방법을 위한 기기

Also Published As

Publication number Publication date
TW276386B (ja) 1996-05-21
US5768277A (en) 1998-06-16
JPH0837538A (ja) 1996-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2959403B2 (ja) ネットワーク機器の自動id割り付け方法及び装置
CN1122391C (zh) 家庭网络系统中分配节点识别码的方法
US4787082A (en) Data flow control arrangement for local area network
CN111241019A (zh) 一种rs485总线仲裁及地址自动识别的方法
CN102263835B (zh) 双线串行总线接口的自动寻址方案
JP2001512944A (ja) 自動的アドレス指定のための方法、自動的アドレス指定のためのバスシステムおよび本バスシステムおよび方法に使用可能な通信加入機器
CN103856578B (zh) Modbus RTU从站自动获取站地址方法及从站
CN103716420A (zh) Modbus ASCII从站自动获取站地址方法及从站
JPH09181737A (ja) 小規模ネットワークにおける通信方法
JPH04241661A (ja) コンピュータi/oシステムにおけるアドレス割当装置および割当方法
JP4368478B2 (ja) エレベータのローカル機器ネットワークおよびこれの送信制御方法
JP2002016622A (ja) ネットワーク管理方式
JP2000312211A (ja) 通信装置
JP2003018162A (ja) 保守管理システム及び保守管理方法
JP2692634B2 (ja) 無線ローカルエリアネットワークにおけるネットワークid自動設定方法
CN116016000A (zh) 一种视频基站多网络智能接入方法
US20040001007A1 (en) Network terminal haivng a configuration for assigning a network address to another
JPH11261581A (ja) データ通信制御装置
JP3122682B2 (ja) データ送受信装置
JPH0991233A (ja) ネットワーク接続装置
JP2001094586A (ja) Lanスイッチ装置及びネットワーク機器
JP3620492B2 (ja) マイクロ波無線通信システム及びそれに用いるアドレス自動割当て方法
JP3432449B2 (ja) 通信制御装置及びその方法
JPH07312602A (ja) 無線lanシステムおよび送信権制御装置
KR100224321B1 (ko) 무선호출 데이터 전송 지구국 시스템과 망관리 시스템 간의 접속장치 및 접속제어 방법

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070730

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080730

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730

Year of fee payment: 10

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090730

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100730

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110730

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120730

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130730

Year of fee payment: 14

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees