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JP2959546B2 - ローカルエリアネットワーク管理システム - Google Patents
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JP2959546B2 - ローカルエリアネットワーク管理システム - Google Patents

ローカルエリアネットワーク管理システム

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JP2959546B2
JP2959546B2 JP2042198A JP2042198A JP2959546B2 JP 2959546 B2 JP2959546 B2 JP 2959546B2 JP 2042198 A JP2042198 A JP 2042198A JP 2042198 A JP2042198 A JP 2042198A JP 2959546 B2 JP2959546 B2 JP 2959546B2
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  • Facsimiles In General (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローカルエリアネ
ットワーク(以下、「LAN」という。)において複数
の利用者端末によって共有されている装置の保守管理の
ためのシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平2−172348号公報に
記載されている様に、1台のファクシミリ装置と複数の
利用者端末装置とをLANによって接続し、各利用者に
ついての送受信結果を電子メールで通知する様に構成し
たファクシミリ共有システムが知られている。また、こ
の従来のファクシミリ共有システムでは、ファクシミリ
装置にエラーが発生したときは、当該ファクシミリ装置
から保守管理者用の端末宛の電子メールとしてエラー情
報を出力する様にしている。
【0003】このシステムによれば、自分宛のファクシ
ミリが届いているか否かや、自分からのファクシミリ送
信が完了しているか否かを確認するために各利用者がフ
ァクシミリ装置の設置場所へ出向かなくてもよくなると
共に、保守管理者が定期的にファクシミリ装置の保守管
理に出向く必要がなくなるという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ファク
シミリ装置にエラーが発生している旨の電子メールを保
守管理者が受け取ったとしても、当該保守管理者が直ち
にファクシミリ装置の保守点検に出向いて行けない場合
がある。
【0005】この間に、保守管理者以外の者が、自分宛
のファクシミリを受け取るためにファクシミリ装置の設
置場所へ出向いて行くことがあり、用紙切れなどの簡単
なエラーであれば、その場で用紙を補給してエラーを解
除してしまうことができる。
【0006】一方、保守管理者は他の者がエラー解除を
行ったことを知らないので、ファクシミリ装置からの電
子メールに従ってエラー解除のためにファクシミリ装置
の設置場所に出向いて行く必要がある。そして、行って
みたらエラーが発生していないため、そのまま引き返す
ことになって無駄な時間を費やすという問題がある。ま
た、こうした状態が頻繁に発生すると、保守管理者は、
受け取ったエラーメッセージが誤報であろうと考える様
になる可能性もあり、管理システムの信頼性を損なうお
それもある。
【0007】そこで、本発明は、上記問題点を解決する
ためになされたものであり、複数の利用者が共有する装
置の保守管理者が、共有装置においてエラーが解除され
ているにもかかわらず保守管理のために出かけていく無
駄をなくし、管理システムの信頼性を向上させることを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めになされた請求項1記載のローカルエリアネットワー
ク管理システムは、複数の利用者端末と、該複数の利用
者端末によって共有される共有装置と、該共有装置の保
守管理者用端末と、前記利用者及び保守管理者宛の電子
メールを蓄積するメールサーバとをLANで接続し、前
記共有装置が、当該共有装置において所定のエラーが発
生したときは前記保守管理者宛のエラーメッセージを含
む電子メールを出力するエラー通知手段を備えているL
AN管理システムにおいて、前記LANがインターネッ
トに接続されており、前記共有装置は、前記エラーメッ
セージを含む電子メールを出力した後に当該エラーが解
除されたときは、エラーが解除した旨の電子メールを前
記保守管理者宛に出力するエラー解除通知手段をも備え
ていると共に、当該共有装置が、前記インターネットを
介してファクシミリ送受信を行い、当該ファクシミリ送
受信の結果を送信者及び受信者に対して電子メールで通
知する電子メール通知機能を有するインターネットファ
クシミリ装置であり、前記エラーメッセージ及びエラー
が解除した旨のメッセージを送信する場合は、送信元と
して当該共有装置であることを示す情報を付加した電子
メールを作成し、前記保守管理者宛に送信する様に構成
され、前記保守管理者用端末は、前記メールサーバを定
期的に監視して、当該端末宛に着信した電子メールが前
記インターネットファクシミリ装置からの電子メールで
あるか否かを判別する監視手段と、該監視手段によって
当該端末宛に着信した電子メールが前記インターネット
ファクシミリ装置からのものであると判別したときは、
さらに、当該電子メールが前記インターネットファクシ
ミリ装置にエラーが発生している旨のメッセージである
かエラーが解除した旨のメッセージであるかを判別し、
その判別結果に基づいて、エラー発生及びエラー解除の
内容を保守管理者用端末に表示する手段を備えているこ
とを特徴とする。
【0009】このLAN管理システムによれば、共有装
置においてエラーが発生したものの、その後、保守管理
者がエラー解除のために共有装置の設置場所に出向く前
に当該エラーが解除されたときは、エラー解除通知手段
が作動して保守管理者に対してエラーが解除した旨の電
子メールが届くことになる。従って、席を離れる前に、
自分宛の電子メールとしてエラー解除のメールが届いて
いるのを見た保守管理者は、最初のエラーメッセージに
対処するために共有装置の設置場所に出向かなくてもよ
いことを知ることができる。この結果、保守管理者が無
駄な時間を費やさなくて済む様になる。
【0010】また、エラー解除のメッセージが届く前に
保守管理者が共有装置のエラー解除に出向いた場合も、
自分の席に戻ってエラー解除のメッセージが届いている
のを確認することにより、誰かがエラー解除を行ってく
れたということを知ることができ、最初のエラーメッセ
ージが誤報でないことを理解する。よって、この管理シ
ステムの信頼性を高めることができる。
【0011】さらに、このLAN管理システムによれ
ば、共有装置自身が既に電子メール機能を有しているの
で、これを利用して、送信元アドレスに共有装置自身の
IDなどを書き込んだ電子メールにて保守管理者宛のエ
ラーメッセージあるいはエラー解除メッセージを電子メ
ールで通知する様にすればよい。また、この様に、イン
ターネットファクシミリ装置自身を送信元とする電子メ
ールによって保守管理者へのエラーメッセージ及びエラ
ー解除メッセージの送信を行うことができるので、保守
管理者は、自分宛に届く一般の電子メールや外部からの
ファクシミリ情報、あるいは自分が外部へファクシミリ
送信した結果といった各種のメールと、エラーメッセー
ジ等とを、送信元の情報に従って、その監視手段により
容易に識別することができる。
【0012】なお、このLAN管理システムにおいて、
保守管理者用端末は、前記共有装置から自分宛のエラー
メッセージを含む電子メールが届いたときは、当該保守
管理者用端末の画面上に警報用ウインドウを自動的に開
いてエラー発生を報知する警報用ウインドウ表示手段
と、当該エラーが解除した旨の電子メールが届いたとき
は、前記警報用ウインドウ内にエラーが解除したことを
報知するための情報を併せて表示する解除メッセージ表
示手段とを備えたものとして構成することができる。
【0013】この様に、監視手段によって定期的にメー
ルサーバを監視し、共有装置からのエラーメッセージが
届いている場合には警報用ウインドウ表示手段によって
自動的に警報用ウインドウを開くことで、保守管理者に
対してエラー発生を迅速に知らせることができる。ま
た、解除メッセージ表示手段により、同じ警報用ウイン
ドウ内にエラー解除の旨の情報を併せて表示することで
エラーが発生したもののその後解除されたことを見落と
させない様にすることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態につ
いて図面に従って説明する。実施の形態のLAN管理シ
ステムは、図1に示す様に、個々にメールアドレスを有
する複数の利用者用の端末10,11,12,13,…
と、これら複数の端末10等によって共有されるインタ
ーネットファクシミリ装置20と、各利用者宛の電子メ
ールを蓄積しておくメールサーバ30とをLAN40に
よって接続して構成されている。各利用者は、LAN4
0を介して接続されたインターネット50を通じて外部
との通信を行うことができる様になっている。ここで、
符号10で示された利用者端末がインターネットファク
シミリ装置20の保守管理者用のものであるとする。ま
た、各端末10,11等は、いずれもパーソナルコンピ
ュータであって、キーボード、ディスプレイ、マウス等
の周辺装置をそれぞれに備えている。
【0015】インターネットファクシミリ装置20は、
ファクシミリ受信結果や送信結果を送信先及び送信元の
アドレスを含む電子メールの形でLAN40へ出力する
機能を有している。従って、各利用者は端末10等を使
用して、メールサーバ30に自分宛の新着メッセージが
届いているか否かを定期的に確認することにより、外部
からファクシミリが届いているか否かや、社内連絡とし
ての電子メールが届いているか否かを自分の席で確認す
ることができる。
【0016】保守管理者は、その役割として、インター
ネットファクシミリ装置20において用紙切れや、紙詰
まり等のエラーが発生している場合に、このエラーを解
除するためにインターネットファクシミリ装置20の設
置場所へ出かけていくことになっている。
【0017】このため、本実施の形態では、インターネ
ットファクシミリ装置20が、次の様な処理を行って、
エラーの発生を保守管理者に報知する機能を備えてい
る。このインターネットファクシミリ装置20における
エラー処理の内容を、図2に示す。
【0018】図2(A)の様に、インターネットファク
シミリ装置20は、エラーが発生しているか否かを定期
的にチェックし(S10)、エラー発生時には(S1
0:YES)、図2(B)に示す様にメッセージ管理エ
リア21からエラーの種類に応じたメッセージを選択す
ると共にこれに保守管理者用アドレスを送信先アドレス
とし、ファクシミリ装置20のアドレスを送信元アドレ
スとするヘッダ情報を付加したエラーメッセージを生成
し(S20)、保守管理者宛の電子メールとしてLAN
40へ出力する(S30)。これによって、メールサー
バ30内の保守管理者宛メールボックスに、エラーメッ
セージを内容とする電子メールが書き込まれる。なお、
メッセージ管理エリア21は、インターネットファクシ
ミリ装置20に内蔵されているROM内に予め備えられ
ている。また、保守管理者の電子メールアドレスも、予
め、インターネットファクシミリ装置20の不揮発性メ
モリ等に登録しておく。
【0019】一方、保守管理者宛にエラーメッセージの
電子メールを送信した後、当該エラーが解除されたか否
かを確認する(S40)。当該エラーが解除された場合
は(S40:YES)、メッセージ管理エリア21から
エラーが解除した旨のメッセージを選択すると共にこれ
に保守管理者のメールアドレスを送信先とし、ファクシ
ミリ装置20のID等を送信元アドレスとするヘッダ情
報を付加したエラー解除メッセージを生成し(S5
0)、保守管理者宛の電子メールとしてLAN40へと
出力する(S60)。これによって、メールサーバ30
に備えられている保守管理者宛メールボックスに、エラ
ー解除メッセージを内容とする電子メールが書き込まれ
ることになる。
【0020】なお、エラーが発生していない場合は(S
10:NO)、直ちに本処理を終了する。また、一旦エ
ラーメッセージを送信した後は、エラー解除が行われる
まで待機する(S40:NO)。
【0021】一方、保守管理者用の端末10において
は、図3に示す処理が定期的に実行されている。この処
理においては、まず、メールサーバ30に自分宛の新着
メールがあるか否かを確認する(S110)。そして、
自分宛の新着メールがある場合は、これを端末10内に
ダウンロードする(S120)。そして、メールの送信
元がインターネットファクシミリ装置20からであるか
否かを確認する(S130)。インターネットファクシ
ミリ装置20からのメールである場合は(S130:Y
ES)、さらにエラーメッセージであるか否かを確認し
(S140)、エラーメッセージであれば(S140:
YES)、直ちに端末10のディスプレイ内に警報用ウ
インドウ(「CAUTION!」ウインドウ)を開くと
共にエラーメッセージを表示して保守管理者の注意を促
す(S150)。なお、このとき、併せてブザー音を鳴
らす等の処理を行ってもよい。
【0022】また、インターネットファクシミリ装置2
0からのメールであったとしても、これがエラー解除メ
ッセージである場合には(S140:NO,S155:
YES)、当該エラー解除に対応するエラーメッセージ
を表示している警報用ウインドウ内に「エラー解除済
み」とのメッセージを表示する(S160)。このとき
もブザー音やブリンク表示等によって注意を促す様にす
るとよい。
【0023】なお、インターネットファクシミリ装置2
0からのメールがエラーメッセージでもエラー解除メッ
セージでもない場合には(S140:NO,S155:
NO)、S170のステップに移行する。
【0024】一方、メールの送信元がインターネットフ
ァクシミリ装置20でない場合は(S130:NO)、
端末10の画面上の所定位置に新着メール情報を示すメ
ールリストを表示する(S170)。そして、メールの
内容をビューアで見る旨の指示がなされた場合は(S1
80:YES)、端末10が備えているビューア機能を
利用してメールの内容を画面に表示する(S190)。
その後、表示内容を出力すべき旨の指示がなされた場合
は(S200:YES)、インターネットファクシミリ
装置20をプリンタとして利用してメールの内容を出力
させる(S210)。なお、S180及びS200でN
Oが指示された場合には、本処理を終了する。
【0025】なお、保守管理者用の端末10以外の各端
末11,12,13,…においても図3と同様の処理を
行う様に構成されていてもよい。この場合には、インタ
ーネットファクシミリ装置20を送信元とする電子メー
ルは保守管理者宛のアドレスにしか送信されないので、
S130のステップから直ちにS170のステップに移
行することになる。
【0026】以上説明した様に、本実施の形態によれ
ば、LAN40を介して複数の利用者が共有して用いる
インターネットファクシミリ装置20の保守管理者は、
定期的に装置設置場所へ出向かなくても、自分宛にイン
ターネットファクシミリ装置20からエラーメッセージ
が届いているか否かを確認するだけでよい。しかも、エ
ラーメッセージ到着後に、保守管理者が出向く前に誰か
他の人が用紙を追加するなどしてエラー解除がなされた
ときは、エラー解除メッセージが届く構成になっている
ので、エラーが解除しているにもかかわらず、ファクシ
ミリ装置20の設置場所へ出向くといった無駄な作業を
行わなくてもよい。
【0027】また、エラーメッセージ到着後にエラー解
除メッセージが到着する前に保守管理者が席を離れてエ
ラー解除に向かったものの、既に誰かがエラー解除を行
ったために装置には何もエラーが発生していないといっ
た場合には、自分の席に戻ったときに警報用ウインドウ
にエラー解除メッセージが表示されているのを発見する
ことで、最初のエラーメッセージが誤報ではないことを
知ることができる。この結果、保守管理システムに対す
る信頼感を損なうことがなくなる。
【0028】以上、本発明の一実施の形態について説明
したが、本発明はこの実施の形態に限られるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲内においてさらに種々の
形態を採用することができることはもちろんである。
【0029】例えば、インターネットファクシミリ装置
に限らず、複数の利用者がプリンタその他の共有装置を
LANを介して使用する様な場合にも、共有装置に電子
メール機能を持たせることで本発明の保守管理システム
を構成することができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明のLAN管理
システムによれば、エラーメッセージだけでなくエラー
解除メッセージを保守管理者宛に送信する様にしたこと
により、共有装置においてエラーが解除されているにも
かかわらず保守管理者がエラー解除のために出かけてい
く無駄をなくすと共に、エラーメッセージが誤報でない
ことを確認することができ、管理システムの信頼性を向
上させることができる。
【0031】また、共有装置自身が元々電子メール機能
を有しているので、送信元アドレスとして共有装置自身
を指定した電子メールを作成してエラーメッセージ及び
エラー解除メッセージを送信することは容易であり、本
管理システムを容易に構成することができる。
【0032】特に、請求項2記載のLAN管理システム
では、自動的に警報用ウインドウを開くことで保守管理
者に対してエラー発生を迅速に知らせ、また、同じ警報
用ウインドウ内にエラー解除の旨の情報を併せて表示す
ることでエラーが発生したもののその後解除されたこと
を見落とさせない様にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態のネットワークの構成を示すブロ
ック図である。
【図2】 実施の形態においてインターネットファクシ
ミリ装置が定期的に実行するエラー処理の手順を示し
(A)はフローチャート、(B)はメッセージ生成の様
子を示す説明図である。
【図3】 実施の形態において保守管理者用の端末が定
期的に実行するメール確認処理の手順を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
10〜13・・・端末、20・・・インターネットファ
クシミリ装置、21・・・メッセージ管理エリア、30
・・・メールサーバ、40・・・LAN、50・・・イ
ンターネット。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04N 1/00 106 107 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04L 12/40 H04L 12/24 H04L 12/26 H04L 12/54 H04L 12/58

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の利用者端末と、該複数の利用者端
    末によって共有される共有装置と、該共有装置の保守管
    理者用端末と、前記利用者及び保守管理者宛の電子メー
    ルを蓄積するメールサーバとをローカルエリアネットワ
    ークで接続し、前記共有装置が、当該共有装置において
    所定のエラーが発生したときは前記保守管理者宛のエラ
    ーメッセージを含む電子メールを出力するエラー通知手
    段を備えているローカルエリアネットワーク管理システ
    ムにおいて、前記ローカルエリアネットワークがインターネットに接
    続されており、 前記共有装置は、前記エラーメッセージを含む電子メー
    ルを出力した後に当該エラーが解除されたときは、エラ
    ーが解除した旨の電子メールを前記保守管理者宛に出力
    するエラー解除通知手段をも備えていると共に、当該共
    有装置が、前記インターネットを介してファクシミリ送
    受信を行い、当該ファクシミリ送受信の結果を送信者及
    び受信者に対して電子メールで通知する電子メール通知
    機能を有するインターネットファクシミリ装置であり、
    前記エラーメッセージ及びエラーが解除した旨のメッセ
    ージを送信する場合は、送信元として当該共有装置であ
    ることを示す情報を付加した電子メールを作成し、前記
    保守管理者宛に送信する様に構成され、 前記保守管理者用端末は、前記メールサーバを定期的に
    監視して、当該端末宛に着信した電子メールが前記イン
    ターネットファクシミリ装置からの電子メールであるか
    否かを判別する監視手段と、該監視手段によって当該端
    末宛に着信した電子メールが前記インターネットファク
    シミリ装置からのものであると判別したときは、さら
    に、当該電子メールが前記インターネットファクシミリ
    装置にエラーが発生している旨のメッセージであるかエ
    ラーが解除した旨のメッセージであるかを判別し、その
    判別結果に基づいて、エラー発生及びエラー解除の内容
    を保守管理者用端末に表示する手段を備えていること
    特徴とするローカルエリアネットワーク管理システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のローカルエリアネットワ
    ーク管理システムにおいて、 前記保守管理者用端末は、 記共有装置から自分宛のエラーメッセージを含む電子
    メールが届いたときは、当該保守管理者用端末の画面上
    に警報用ウインドウを自動的に開いてエラー発生を報知
    する警報用ウインドウ表示手段と、 当該エラーが解除した旨の電子メールが届いたときは、
    前記警報用ウインドウ内にエラーが解除したことを報知
    するための情報を併せて表示する解除メッセージ表示手
    段とを備えていることを特徴とするローカルエリアネッ
    トワーク管理システム。
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