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JP2961053B2 - 業務用食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭 - Google Patents
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JP2961053B2 - 業務用食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭 - Google Patents

業務用食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭

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JP2961053B2
JP2961053B2 JP12631694A JP12631694A JP2961053B2 JP 2961053 B2 JP2961053 B2 JP 2961053B2 JP 12631694 A JP12631694 A JP 12631694A JP 12631694 A JP12631694 A JP 12631694A JP 2961053 B2 JP2961053 B2 JP 2961053B2
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政之 草野
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NITSUKO CHORIKI KK
TANIGUCHI KOGYO KK
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NITSUKO CHORIKI KK
TANIGUCHI KOGYO KK
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、業務用食器洗浄装置用
の食器収納洗浄篭に関するものである。
【0002】
【従来の技術】業務用食器洗浄装置の従来例としては、
添付図面の図7に部分的に略示するような構造のものが
ある。この従来例の業務用食器洗浄装置10は、装置の
ベース枠体11に配置された網状のネットコンベア13
と、ベース枠体11の上に配設され洗浄室を定める上部
枠体12に配置された網状の抑えネット14とを備えて
いる。ネットコンベア13は、種々大きさの異なる食器
類1を引掛けて洗浄室へと送り込めるようにするツメを
有している。抑えネット14は、ネットコンベア13の
上に載置されて洗浄室へと送られてくる食器類1が、洗
浄室下方から上方へと噴射されてくる洗浄液や洗浄水を
受けて、浮き上がったり、おどったり、横転したりして
しまうのを防止するように、食器類1を上から抑える作
用をするものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したような従来の
業務用食器洗浄装置においては、流れ作業式に食器類を
短時間に大量に洗浄できるという点で業務用に適したも
のであるが、次のような点で問題もあるものであった。
第一に、このような装置では、洗浄すべき食器類を作業
者が1ケ1ケ、ネットコンベアの適当なツメに引っかけ
るようにしてネットコンベア上に乗せていかねばなら
ず、この作業は非常に労力のかかるものであった。
【0004】第二に、抑えネットは、ネットコンベア上
に載置されて移動されてくる食器の大小に充分に対応し
にくく、例えば、大きな食器の間にある小さな食器は抑
えネットによって充分に抑えられず、噴射洗浄液や噴射
洗浄水によって転倒させられたり脱落させられたりし
て、破損を生じてしまうことがあった。また、小さな食
器が連続する中で大きな食器があるような場合には、こ
の大きな食器が抑えネットに引っ掛かったりして引きず
られて破損してしまうようなこともあった。
【0005】第三に、抑えネット自体も装置の休止時に
定期的に洗浄する必要があり、この抑えネットは、装置
の上部枠体に取り付けられているものなので、この洗浄
も結構厄介な作業であった。
【0006】従来、ネットコンベア上に洗浄すべき食器
を1ケ1ケ載せていく手間を省くために、洗浄すべき食
器を一まとめにしてトレーに収納して洗浄するような形
式の洗浄装置も提案されているが、このトレーも残滓が
残り易い構造であって、トレー自体の洗浄も必要とな
り、別にトレー洗浄機を用意しなければならないなどの
問題のあるものであった。
【0007】本発明の目的は、前述したような従来技術
の問題点を解消しうるような業務用食器洗浄装置用の食
器収納洗浄篭を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、業務用
食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭において、洗浄すべき
食器類を収納するための収納空間の側部を定める複数個
の横枠およびこれら横枠を互いに上下に大きく間隔をあ
けて固定する複数の縦棒からなる側部画定部材と、該側
部画定部材の間で前記収納空間の底部近くに配置されて
前記食器類をその収納空間内に保持するための保持部材
とを備えており、該保持部材は、前記側部において前記
横枠のうちの下方の1つの間に張り渡された線状材と、
前記側部において前記横枠のうちの上方の1つの間に張
り渡された線状材と、前記線状材の間に接続されたほぼ
逆L字状の所定の間隔を置いた複数の線状材と、中央部
において前記横枠のうちの前記下方の1つの間に張り渡
された2本の間隔をおいた線状材と、中央部において前
記横枠のうちの前記上方の1つの間に張り渡された1本
の線状材と、前記2本の線状材および1本の線状材の間
に接続されたほぼ逆U字状の所定の間隔を置いた複数の
線状材とから構成され、しかも、前記保持部材は、前記
収納空間の前記底部の大部分が開放されるように食器類
の両側部の一部のみを支える構造とされており、前記収
納空間は、前記逆U字状の線状材の配列を境目として、
その各側に1つずつ合計2つの、前記食器類を保持する
ための空間に分けられており、さらに、前記食器類を保
持するための空間の各々の上部に別々に着脱自在に取り
付けられ該空間内に保持された食器類の上部を押さえる
ための1対の押えカバーと、作業者が、該食器収納洗浄
篭を、業務用食器洗浄装置へと運んだり、業務用食器洗
浄装置から運び去ったりするときに把持するための、前
記側部において前記横枠のうちの少なくとも2つの間に
設けられた1対の把手とを備えていることを特徴とす
る。
【0009】押えカバーは、間隔の広い格子状構造また
は非常に目の粗い網目状構造とされるとよく、押えカバ
ーは、線状部材によって形成されてもよいし、側部画定
部材および保持部材は、合成樹脂材料にて一体成形され
てもよい。
【0010】
【実施例】次に、添付図面の図1から図6を参照して、
本発明の実施例について本発明をより詳細に説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例としての業務用
食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭を示す斜視図であり、
図2は、その食器収納洗浄篭の側面図であり、図3は、
その食器収納洗浄篭の平面図であり、図4は、その食器
収納洗浄篭の正面図である。なお、図1の斜視図では、
2つある押えカバーのうち1つは、省略されており、図
3の平面図には、2つの押えカバーは省略されている。
これら図に示されるように、この実施例の食器収納洗浄
篭20は、洗浄すべき食器類1を収納するための収納空
間の側部を定める側部画定部材を備えている。この実施
例では、側部画定部材は、ステンレス丸棒線を折り曲げ
加工してなる4つの横枠21と、これら4つの横枠21
を互いに上下に大きく間隔をあけて固定するための12
本の縦棒22とから構成されている。各縦棒22は、横
枠21と交差する個所において、例えば、溶接接続され
ている。
【0012】この食器収納洗浄篭20は、さらに、側部
画定部材21、22の間で収納空間の底部近くに配置さ
れて食器類1をその収納空間内に保持するための保持部
材を備えている。この実施例では、この保持部材は、底
部の各側部と中央部とに配設されている。各側部におけ
る保持部材は、下から2番目の横枠21の間に張り渡さ
れたステンレス丸棒線の如き線状材23Aと、下から3
番目の横枠21の間に張り渡されたステンレス丸棒線の
如き線状材23Bと、これら線状材23Aおよび23B
の間に、例えば、溶接接続されたほぼ逆L字状のステン
レス丸棒線の如き多数の線状材23とから構成されてい
る。中央部における保持部材は、下から2番目の横枠2
1の間に張り渡されたステンレス丸棒線の如き2本の線
状材24Aと、下から3番目の横枠21の間に張り渡さ
れたステンレス丸棒線の如き1本の線状材24Bと、こ
れら2本の線状材24Aおよび1本の線状材24Bの間
に、例えば、溶接接続されたほぼ逆U字状のステンレス
丸棒線の如き多数の線状材24とから構成されている。
【0013】逆L字状の線状材23および逆U字状の線
状材24は、図3および図4によく示されているよう
に、等間隔に配列されていて、図3に最もよく示される
ように、洗浄すべき食器類1の両側の縁等を引掛け保持
しうるようなものとされている。これら線状材23およ
び24の間隔は、汁椀、茶碗、各種皿等種々なサイズの
食器類に対応しうるようなものとされるべきである。図
1や図3から明らかなように、この食器収納洗浄篭20
の収納空間の底部は、これらの保持部材23、23A、
24、24Aおよび24Bを除いて、大きく開放されて
いる。
【0014】この食器収納洗浄篭20は、さらにまた、
収納空間の上部に着脱自在に取り付けられ収納空間内に
保持された食器類1の上部を押さえるための押えカバー
26を備えている。この実施例では、図2によく示され
るように、押えカバー26は、2つ設けられている。図
5は、これら2つの押えカバー26のうちの1つを示す
平面図であり、この図5によく示されるように、この押
えカバー26もまた、例えば、ステンレス丸棒線の如き
線状材の折り曲げ加工および溶接接続によって形成され
ており、取付け軸を構成する線状材26Aと、外枠とな
る線状材26Bと、格子状の桟を構成する線状材26C
とから形成されている。
【0015】図2の側面図によく示されているように、
一番上の横枠21の各側部には、例えば、ステンレス板
で形成された押えカバー取付け板27が溶接接続されて
いる。この押えカバー取付け板27は、図6の部分拡大
図によく示されているように、上縁の中央部の2個所に
L字または逆L字状の切欠き溝27Aが形成されてい
る。この各切欠き溝27Aに、各押えカバー26の取付
け軸を構成する線状材26Aの各端部を挿入することに
より、各押えカバー26をこの食器収納洗浄篭20の収
納空間の上部に着脱自在に取り付けることができるよう
になっている。
【0016】このようにして食器収納洗浄篭20の上部
に装着された押えカバー26は、図2において一点鎖線
または点線にて示すように、切欠き溝27A内に保持さ
れた取付け軸26Aを中心として回動しうるようになっ
ている。また、それら取付け軸26Aの各端部をその切
欠き溝27Aから引き抜くことにより、押えカバー26
を食器収納洗浄篭20の上部から取り外すことができ
る。
【0017】さらに、この実施例の食器収納洗浄篭20
は、例えば、ステンレス板材等によって形成された一対
の把手25を備えている。これら把手25は、作業者が
この食器収納洗浄篭20を、業務用食器洗浄装置の洗浄
室への移動用のネットコンベアの上に運んだり、そのネ
ットコンベアの上から降ろしたりする際に便利なもので
ある。
【0018】次に、このような構成の食器収納洗浄篭2
0を使用して、食器類の洗浄を行なう場合の動作につい
て概略説明する。先ず、洗浄作業者は、必要数の食器収
納洗浄篭20を用意し、押えカバー26はすべて取り外
しておく。次に、作業者は、洗浄すべき食器類を、側部
の保持部材23と中央部の保持部材24との間に引っか
けるようにして、収納保持させる。その食器収納洗浄篭
20の収納空間が洗浄すべき食器類で一杯となった後、
押えカバー26をその食器収納洗浄篭20の上部に装着
し、収納された食器類の上部がそれら押えカバー26に
よって押さえられるように押えカバー26を閉じてお
く。そして、このようにして食器類が一杯に収納された
食器収納洗浄篭20の把手25を持って抱えて、適当な
業務用食器洗浄装置の洗浄室への移動用ネットコンベア
の上へと乗せる。
【0019】移動用ネットコンベアの上に乗せられた食
器収納洗浄篭20は、その移動用ネットコンベアによっ
て、洗浄室内へと移送されていく。この移送中におい
て、移動用ネットコンベアの下方または上方から洗浄液
や洗浄水等が噴射され、食器収納洗浄篭20内に収納さ
れた食器類は、それら噴射洗浄液や洗浄水の作用により
洗浄される。このとき、食器収納洗浄篭20内に収納保
持された食器類は、その上部を押えカバー26によって
押えられているので、特に、下からの噴射洗浄液や噴射
洗浄水の作用を受けても、浮き上がったり、転倒した
り、篭外へと脱落したりする恐れはない。
【0020】作業者は、1つの食器収納洗浄篭20に一
杯に洗浄すべき食器類を収納して洗浄用ネットコンベア
へと乗せた後、まだ洗浄すべき食器類が残っている場合
には、別の空の食器収納洗浄篭20へと、前述したのと
同様にして、食器類を収納保持させていき、篭が一杯に
なったら、洗浄用ネットコンベアへと乗せる。
【0021】一方また、作業者は、業務用食器洗浄装置
による洗浄を終えて移動用ネットコンベアによって移送
させられてくる食器収納洗浄篭20をその移動用ネット
コンベアから降ろして、押えカバー26を外して、洗浄
された食器類をその篭20から出して、適当な消毒保管
庫等へ収納するなどすればよい。
【0022】前述した実施例においては、食器収納洗浄
篭20は、全体をステンレス丸棒線の折り曲げ加工や溶
接接続等により形成したのであるが、本発明は、これに
限らず、少なくとも底部を大きく開放した形状とするな
らば、押えカバーを除いて、適当な合成樹脂材料にて一
体的に成形されたようなものでもよく、本発明は、この
ような合成樹脂材料製の食器収納洗浄篭も含むものであ
る。この場合においては、押えカバーもまた、適当な合
成樹脂材料にて一体的に成形されたものとすることがで
きる。
【0023】また、前述した実施例では、篭の上部に着
脱自在に取り付けられる押えカバー26は、篭の中央部
にそって取り付けられた取付け軸26Aを中心として回
動しうるようにしたのであるが、本発明は、このような
取付け構成に限定されるものではない。例えば、押えカ
バーは、篭の両側部にそって取り付けられる取付け軸を
中心として回動しうるようにして、いわゆる観音開きの
形態とすることもできる。また、一方の押えカバーは、
篭の一方の側部にそって取り付けられる取付け軸を中心
として回動し、他方の押えカバーは、篭の中央部にそっ
て取り付けられる取付け軸を中心として回動しうるよう
な構成としてもよい。
【0024】また、食器収納洗浄篭を形成する線状材
も、前述した実施例の如く、ステンレス丸棒線に限ら
ず、洗浄液等の使用液体に対して耐腐食性を有し且つ加
工性のよい材料であれば任意の材料を使用することがで
き、本発明は、このような場合も含むものである。
【0025】
【発明の効果】本発明の食器収納洗浄篭は、収納空間内
に洗浄すべき食器類を保持するために、その両側部のみ
を保持する保持部材を除いて、大部分を開放した形状と
したので、収納空間内部に洗浄時に残滓が残ってしまう
ようなことがなく、食器類の洗浄と同時にその食器収納
洗浄篭自体の洗浄も行えてしまうものである。
【0026】本発明の食器収納洗浄篭は、大部分が開放
された形状であるので、軽量且つ安価に形成することが
できる。
【0027】本発明の食器収納洗浄篭は、押えカバーに
より、洗浄時における食器類の浮上りや転倒、脱落を防
止してそれらによる破損を防止できる上、この押えカバ
ーを着脱自在としたので、食器類の収納時や取り出し時
には、これら押えカバーを外しておくことにより、押え
カバーが邪魔にならず、作業を非常に容易に行えること
ができる。
【0028】本発明の食器収納洗浄篭は、食器類を一ま
とめにして処理することができる上、篭自体の洗浄を必
要としないので、食器洗浄作業の全体の流れにおいて省
力化に寄与することができ、しかも、食器洗浄作業スペ
ースの全体としての節約にも寄与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての業務用食器洗浄装置
用の食器収納洗浄篭を示す斜視図である。
【図2】図1の食器収納洗浄篭の側面図である。
【図3】図1の食器収納洗浄篭の平面図である。
【図4】図1の食器収納洗浄篭の正面図である。
【図5】図1の食器収納洗浄篭の押えカバーを示す平面
図である。
【図6】図1の食器収納洗浄篭の押えカバーの取付け部
の詳細を示す部分図である。
【図7】業務用食器洗浄装置の従来例を部分的に略示す
る部分斜視図である。
【符号の説明】
1 食器類 20 食器収納洗浄篭 21 横枠 22 縦棒 23 逆L字状の線状材 23A 線状材 23B 線状材 24 逆U字状の線状材 24A 線状材 24B 線状材 25 把手 26 押えカバー 27 押えカバー取付け板 27A 切欠き溝

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 業務用食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭
    において、洗浄すべき食器類を収納するための収納空間
    の側部を定める複数個の横枠(21)およびこれら横枠
    (21)を互いに上下に大きく間隔をあけて固定する複
    数の縦棒(22)からなる側部画定部材と、該側部画定
    部材の間で前記収納空間の底部近くに配置されて前記食
    器類をその収納空間内に保持するための保持部材とを備
    えており、該保持部材は、前記側部において前記横枠
    (21)のうちの下方の1つの間に張り渡された線状材
    (23A)と、前記側部において前記横枠(21)のう
    ちの上方の1つの間に張り渡された線状材(23B)
    と、前記線状材(23A)および(23B)の間に接続
    されたほぼ逆L字状の所定の間隔を置いた複数の線状材
    (23)と、中央部において前記横枠(21)のうちの
    前記下方の1つの間に張り渡された2本の間隔をおいた
    線状材(24A)と、中央部において前記横枠(21)
    のうちの前記上方の1つの間に張り渡された1本の線状
    材(24B)と、前記2本の線状材(24A)および1
    本の線状材(24B)の間に接続されたほぼ逆U字状の
    所定の間隔を置いた複数の線状材(24)とから構成さ
    れ、しかも、前記保持部材は、前記収納空間の前記底部
    の大部分が開放されるように食器類の両側部の一部のみ
    を支える構造とされており、前記収納空間は、前記逆U
    字状の線状材(24)の配列を境目として、その各側に
    1つずつ合計2つの、前記食器類を保持するための空間
    に分けられており、さらに、前記食器類を保持するため
    の空間の各々の上部に別々に着脱自在に取り付けられ該
    空間内に保持された食器類の上部を押さえるための1対
    の押えカバー(26)と、作業者が、該食器収納洗浄篭
    を、業務用食器洗浄装置へと運んだり、業務用食器洗浄
    装置から運び去ったりするときに把持するための、前記
    側部において前記横枠(21)のうちの少なくとも2つ
    の間に設けられた1対の把手(25)とを備えているこ
    とを特徴とする食器収納洗浄篭。
  2. 【請求項2】 前記押えカバーは、間隔の広い格子状構
    造または非常に目の粗い網目状構造とされている請求項
    1記載の食器収納洗浄篭。
  3. 【請求項3】 前記押えカバーは、線状部材によって形
    成されている請求項2記載の食器収納洗浄篭。
  4. 【請求項4】 前記側部画定部材および前記保持部材
    は、合成樹脂材料にて一体成形されている請求項1また
    は2記載の食器収納洗浄篭。
JP12631694A 1994-06-08 1994-06-08 業務用食器洗浄装置用の食器収納洗浄篭 Expired - Lifetime JP2961053B2 (ja)

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