JP2961882B2 - 厨房装置 - Google Patents
厨房装置Info
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- JP2961882B2 JP2961882B2 JP2328549A JP32854990A JP2961882B2 JP 2961882 B2 JP2961882 B2 JP 2961882B2 JP 2328549 A JP2328549 A JP 2328549A JP 32854990 A JP32854990 A JP 32854990A JP 2961882 B2 JP2961882 B2 JP 2961882B2
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- front plate
- drawer
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- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 claims description 21
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
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- Drawers Of Furniture (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、引き出し体を有するキャビネットよりなる
厨房装置に関する。
厨房装置に関する。
従来の技術 従来のこの種の厨房装置のキャビネットでは、第11図
に示すように、こんろ1と流し2の間の調理スペース3
の下部に引き出し4を設け、この引き出し4を調味料入
れとしていた。
に示すように、こんろ1と流し2の間の調理スペース3
の下部に引き出し4を設け、この引き出し4を調味料入
れとしていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、引き出し4を引
き出した状態で調味料を使用しながらこんろ1で調理す
るとき、こんろ1部から流し部の作業者動線を阻害する
という問題を有していた。
き出した状態で調味料を使用しながらこんろ1で調理す
るとき、こんろ1部から流し部の作業者動線を阻害する
という問題を有していた。
本発明はこのような従来の問題を解消するもので、調
味料を使用しながらこんろで調理するとき、こんろ部か
ら流し部の動線を阻害することのない厨房装置を提供す
ることを目的としている。
味料を使用しながらこんろで調理するとき、こんろ部か
ら流し部の動線を阻害することのない厨房装置を提供す
ることを目的としている。
課題を解決するための手段 上記の目的を達成するために本発明は、第1の手段と
してこんろを支持するキャビネットに、引き出し自在の
引き出し体を設け、引き出し体の前板裏面上部に調味料
入れを取り付け、前記引き出し体を調味料入れの奥行き
幅分開口した位置で係止する手段を設けた構成としたも
のである。
してこんろを支持するキャビネットに、引き出し自在の
引き出し体を設け、引き出し体の前板裏面上部に調味料
入れを取り付け、前記引き出し体を調味料入れの奥行き
幅分開口した位置で係止する手段を設けた構成としたも
のである。
また第2の手段としてキャビネットに、前板が上下に
分割された引き出し自在の引き出し体を設け、上部前板
を回転自在とし、この上部前板の裏面に調味料入れを取
り付けてなる構成としたものである。
分割された引き出し自在の引き出し体を設け、上部前板
を回転自在とし、この上部前板の裏面に調味料入れを取
り付けてなる構成としたものである。
第3の手段としてキャビネットに、前板が上下に分割
された引き出し自在の引き出し体を設け、上部前板を傾
倒自在とし、この上部前板の裏面に調味料入れを取り付
けた構成としたものである。
された引き出し自在の引き出し体を設け、上部前板を傾
倒自在とし、この上部前板の裏面に調味料入れを取り付
けた構成としたものである。
作 用 本発明の厨房装置は、上記構成によって次のようにな
る。すなわち、第1の手段においてキャビネットに設け
た引き出し自在の引き出し体が、前板裏面上部に取り付
けられた調味料入れの奥行き幅分開口した位置で係止で
き、その突出量を小さくする。
る。すなわち、第1の手段においてキャビネットに設け
た引き出し自在の引き出し体が、前板裏面上部に取り付
けられた調味料入れの奥行き幅分開口した位置で係止で
き、その突出量を小さくする。
第2の手段ではキャビネットに設けた引き出し自在の
引き出し体の上下に分割された前板の上部のみを、すな
わち裏面の調味料入れが前面に出た状態で引き出し体を
閉じることができる。
引き出し体の上下に分割された前板の上部のみを、すな
わち裏面の調味料入れが前面に出た状態で引き出し体を
閉じることができる。
第3の手段においてはキャビネットに設けた引き出し
自在の引き出し体の上下に分割された前板の上部のみを
傾倒させ、引き出し体を開けることなく裏面の調味料入
れを使用できる状態とする。
自在の引き出し体の上下に分割された前板の上部のみを
傾倒させ、引き出し体を開けることなく裏面の調味料入
れを使用できる状態とする。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明す
る。なお従来例と同じ構成部材には同符号を用いる。
る。なお従来例と同じ構成部材には同符号を用いる。
第1図に示すように、こんろ1はキャビネット5の天
板に設けられており、キャビネット5は引き出し自在の
引き出し体6を有している。前記天板にはこんろ1以外
に流し2および調理スペース3が設けられている。
板に設けられており、キャビネット5は引き出し自在の
引き出し体6を有している。前記天板にはこんろ1以外
に流し2および調理スペース3が設けられている。
第2図のように引き出し体6の前板7の裏面には調味
料入れ8が取り付けられており、引き出し体6はキャビ
ネット5に取り付けられたレール9により引き出し自在
である。さらに第3図に示すように、引き出し体6が調
味料入れ8の奥行き幅S分開放された位置で係止するよ
うに、係止具10a,10bが装置される。
料入れ8が取り付けられており、引き出し体6はキャビ
ネット5に取り付けられたレール9により引き出し自在
である。さらに第3図に示すように、引き出し体6が調
味料入れ8の奥行き幅S分開放された位置で係止するよ
うに、係止具10a,10bが装置される。
第4図は他の実施例を示し、キャビネット5は引き出
し自在の引き出し体11を有している。引き出し体11はキ
ャビネット5に取り付けられたレール(図示せず)によ
り引き出し自在である。第5図,第6図に示すように引
き出し体11の前板12は、上部前板12a、下部前板12bに分
割されており、下部前板12bは軸13を中心に回転自在で
あり、裏面に調味料入れ8を有し、第7図のように調味
料入れ8を前面に出した状態で引き出し体11を閉じるこ
とができる。
し自在の引き出し体11を有している。引き出し体11はキ
ャビネット5に取り付けられたレール(図示せず)によ
り引き出し自在である。第5図,第6図に示すように引
き出し体11の前板12は、上部前板12a、下部前板12bに分
割されており、下部前板12bは軸13を中心に回転自在で
あり、裏面に調味料入れ8を有し、第7図のように調味
料入れ8を前面に出した状態で引き出し体11を閉じるこ
とができる。
第8図も他の実施例を示しキャビネット5は引き出し
自在の引き出し体14を有している。第9図,第10図に示
すように引き出し体14はキャビネット5に取り付けられ
たレール9により引き出し自在である。引き出し体14の
前板は、上部前板15a、下部前板15bに分割されており、
下部前板15bはヒンジ16により傾倒自在であり、裏面に
調味料入れ8を有し、第10図のように引き出し体14を開
けないでも調味料入れ8を使用できる。
自在の引き出し体14を有している。第9図,第10図に示
すように引き出し体14はキャビネット5に取り付けられ
たレール9により引き出し自在である。引き出し体14の
前板は、上部前板15a、下部前板15bに分割されており、
下部前板15bはヒンジ16により傾倒自在であり、裏面に
調味料入れ8を有し、第10図のように引き出し体14を開
けないでも調味料入れ8を使用できる。
発明の効果 以上の実施例の説明より明らかなように、本発明は調
味料を使用しながらこんろで調理するとき、こんろ部か
ら流し部の動線を阻害することのない厨房装置を提供で
きるものである。
味料を使用しながらこんろで調理するとき、こんろ部か
ら流し部の動線を阻害することのない厨房装置を提供で
きるものである。
第1図は本発明の一実施例の厨房装置の外観斜視図、第
2図および第3図はそれぞれ側面断面図、第4図から第
10図は他の実施例を示し、第4図は外観斜視図、第5図
から第7図は第4図のものの平面図、第8図は外観斜視
図、第9図,第10図は第8図のものの側面断面図、第11
図は従来例を示す外観斜視図である。 1……こんろ、5……キャビネット、6,11,14……引き
出し体、7,12……前板、8……調味料入れ。
2図および第3図はそれぞれ側面断面図、第4図から第
10図は他の実施例を示し、第4図は外観斜視図、第5図
から第7図は第4図のものの平面図、第8図は外観斜視
図、第9図,第10図は第8図のものの側面断面図、第11
図は従来例を示す外観斜視図である。 1……こんろ、5……キャビネット、6,11,14……引き
出し体、7,12……前板、8……調味料入れ。
Claims (3)
- 【請求項1】こんろを支持するキャビネットに、引き出
し自在の引き出し体を設け、引き出し体の前板裏面上部
に調味料入れを取り付け、前記引き出し体を調味料入れ
の奥行き幅分開口した位置に係止する手段を有する厨房
装置。 - 【請求項2】こんろを支持するキャビネットに、前板が
上下に分割された引き出し自在の引き出し体を設け、上
部前板を回転自在とし、この上部前板の裏面に調味料入
れを取り付けてなる厨房装置。 - 【請求項3】こんろを支持するキャビネットに、前板が
上下に分割された引き出し自在の引き出し体を設け、上
部前板を傾倒自在とし、この上部前板の裏面に調味料入
れを取り付けてなる厨房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328549A JP2961882B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 厨房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2328549A JP2961882B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 厨房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04193219A JPH04193219A (ja) | 1992-07-13 |
| JP2961882B2 true JP2961882B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=18211521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2328549A Expired - Fee Related JP2961882B2 (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 厨房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961882B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1029164B1 (de) * | 2021-03-03 | 2022-10-03 | Miele & Cie | Einbauküchengerät |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2328549A patent/JP2961882B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04193219A (ja) | 1992-07-13 |
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Legal Events
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