JP2962011B2 - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
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- JP2962011B2 JP2962011B2 JP32020091A JP32020091A JP2962011B2 JP 2962011 B2 JP2962011 B2 JP 2962011B2 JP 32020091 A JP32020091 A JP 32020091A JP 32020091 A JP32020091 A JP 32020091A JP 2962011 B2 JP2962011 B2 JP 2962011B2
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- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高周波加熱装置内の箱
体に収納した電気部品の冷却に関するものである。
体に収納した電気部品の冷却に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の高周波加熱装置は図4及び図5に
示すように、食品1を収納して加熱調理する本体2内の
加熱室3と、加熱室3に高周波を供給する高周波発生装
置4と、高周波発生装置4を駆動する電源装置5と、こ
れらの電気部品を冷却するファン6とモータ7からなる
冷却装置8と、加熱時間や高周波出力を制御する制御回
路9から構成されている。
示すように、食品1を収納して加熱調理する本体2内の
加熱室3と、加熱室3に高周波を供給する高周波発生装
置4と、高周波発生装置4を駆動する電源装置5と、こ
れらの電気部品を冷却するファン6とモータ7からなる
冷却装置8と、加熱時間や高周波出力を制御する制御回
路9から構成されている。
【0003】そして上記高周波加熱装置の冷却風の流れ
は、外気がファン6により本体2の後壁の吸気孔10か
ら吸い込まれ、高周波発生装置4及び電源装置5に風を
当て冷却する。これらの電気部品を冷却した風の一部
は、本体2底部の排気孔11から排出され、また一部は
加熱室3壁に設けた吸気孔12を通って加熱室3内に導
入され食品1から発生した蒸気や煙と共に本体2後壁の
排気孔13から排出される構成である。
は、外気がファン6により本体2の後壁の吸気孔10か
ら吸い込まれ、高周波発生装置4及び電源装置5に風を
当て冷却する。これらの電気部品を冷却した風の一部
は、本体2底部の排気孔11から排出され、また一部は
加熱室3壁に設けた吸気孔12を通って加熱室3内に導
入され食品1から発生した蒸気や煙と共に本体2後壁の
排気孔13から排出される構成である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、ファン6により発生した風は電気部品に当
り冷却を行なうが、各電気部品は凹凸のある様々な形を
している。また、電気部品の周囲には構造部品も近接し
ているため、風は滑らかな層流にならずに渦を発生させ
ながら流れる。そのため、風が電気部品や構造部品に当
たったときに風切り音が大きく発生することになる。こ
のようにして発生した音は、一般に騒音と呼ばれるもの
であり不快を与えるものである。本体周囲の壁面の開孔
部としては後壁に吸気孔、底面排気孔がそれぞれ設けら
れているが、特に垂直壁面の開孔部すなわち本体後壁か
ら洩れてくる音がよく聞こえる。従って、本体の後ろで
聞いたときに騒音レベルが最大になる。これは音の伝搬
方向(水平方向)に直角に開孔部があるためである。と
ころが一般的には図5のように本体は壁を背にして置か
れることが多いため、本体後の開孔部から出た騒音は後
ろの壁に反射して本体の前方でも大きい音が聞こえると
いう課題があった。尚、本体底部の排気孔からの音は、
本体前方の位置に対しての伝搬方向と直交しているた
め、本体後壁から発生する音よりも低いレベルにある。
の構成では、ファン6により発生した風は電気部品に当
り冷却を行なうが、各電気部品は凹凸のある様々な形を
している。また、電気部品の周囲には構造部品も近接し
ているため、風は滑らかな層流にならずに渦を発生させ
ながら流れる。そのため、風が電気部品や構造部品に当
たったときに風切り音が大きく発生することになる。こ
のようにして発生した音は、一般に騒音と呼ばれるもの
であり不快を与えるものである。本体周囲の壁面の開孔
部としては後壁に吸気孔、底面排気孔がそれぞれ設けら
れているが、特に垂直壁面の開孔部すなわち本体後壁か
ら洩れてくる音がよく聞こえる。従って、本体の後ろで
聞いたときに騒音レベルが最大になる。これは音の伝搬
方向(水平方向)に直角に開孔部があるためである。と
ころが一般的には図5のように本体は壁を背にして置か
れることが多いため、本体後の開孔部から出た騒音は後
ろの壁に反射して本体の前方でも大きい音が聞こえると
いう課題があった。尚、本体底部の排気孔からの音は、
本体前方の位置に対しての伝搬方向と直交しているた
め、本体後壁から発生する音よりも低いレベルにある。
【0005】一方、高周波発生装置の駆動用電源装置の
電源トランスや冷却装置のモータからの漏洩磁気により
磁性体で形成されている本体外郭が磁気振動して異常な
音が発生したり、誘導電流により外郭が局部的に発熱し
高温になるという課題があった。
電源トランスや冷却装置のモータからの漏洩磁気により
磁性体で形成されている本体外郭が磁気振動して異常な
音が発生したり、誘導電流により外郭が局部的に発熱し
高温になるという課題があった。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、ファ
ンからの冷却風が電気部品や構造部品に当たった時に発
生する騒音が直接本体の開孔部から洩れてこないように
して、静かな高周波加熱装置を提供することを第1の目
的としている。
ンからの冷却風が電気部品や構造部品に当たった時に発
生する騒音が直接本体の開孔部から洩れてこないように
して、静かな高周波加熱装置を提供することを第1の目
的としている。
【0007】第2の目的は電源トランスやモータなどの
部品からの漏洩磁気により本体外郭や加熱室の壁が磁気
振動して異常音を発生したり、誘導電流により外郭が発
熱したりすることを防止するものである。
部品からの漏洩磁気により本体外郭や加熱室の壁が磁気
振動して異常音を発生したり、誘導電流により外郭が発
熱したりすることを防止するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記第1の目的
を達成するため、高周波発生装置及び高周波発生装置駆
動用電源装置を金属箱体に収納し、冷却装置の外気取り
込み用の吸気孔を設けた箱体の壁面と、箱体を収納する
高周波加熱装置本体の外気取り込み用の吸気孔を設けた
壁面とが対向しない構成とするものである。
を達成するため、高周波発生装置及び高周波発生装置駆
動用電源装置を金属箱体に収納し、冷却装置の外気取り
込み用の吸気孔を設けた箱体の壁面と、箱体を収納する
高周波加熱装置本体の外気取り込み用の吸気孔を設けた
壁面とが対向しない構成とするものである。
【0009】また、第2の目的を達成するために、高周
波発生装置及び電源装置を収納する金属箱体を制振板で
形成するものである。
波発生装置及び電源装置を収納する金属箱体を制振板で
形成するものである。
【0010】
【作用】本発明は上記構成によって、ファンからの冷却
風が電気部品や構造部品に当たった時に発生する乱流に
よる騒音が直接本体の開孔部から洩れてこないようにし
て、動作中の音圧レベルを低減する。
風が電気部品や構造部品に当たった時に発生する乱流に
よる騒音が直接本体の開孔部から洩れてこないようにし
て、動作中の音圧レベルを低減する。
【0011】また、電源トランスやモータなどの部品か
らの漏洩磁気が直接本体外郭に作用せず、かつ振動によ
る異常音が発生したり、誘導電流により外郭が局部的に
高温になることを防止する。
らの漏洩磁気が直接本体外郭に作用せず、かつ振動によ
る異常音が発生したり、誘導電流により外郭が局部的に
高温になることを防止する。
【0012】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】図1および図2において、本体14内に食
品15を収納して加熱調理する加熱室16と、加熱室1
6に高周波を供給する高周波発生装置17と、高周波発
生装置17を駆動する電源装置18と、これらの電気部
品を冷却するファン19とモータ20からなる冷却装置
21と、加熱時間や高周波出力を制御する制御回路22
を備えている。本体14後壁には冷却装置21が外気を
取り込むための吸気孔23がある。さらに、高周波発生
装置17と電源装置18及び冷却装置21は金属製の箱
体24に収納されている。この箱体24の底部の壁面に
は冷却装置21が取り付けられていて本体14の吸気孔
23から吸い込んだ外気を取り込む吸気孔25が設けら
れている。箱体24の他の壁面には電気部品を冷却した
後の風を排気する排気孔26があり、ここを出た風は、
一部は加熱室16の壁面の吸気孔27から加熱室16に
入り、加熱時に食品15から発生する蒸気や煙と共に加
熱室16の排気孔28を通って本体14後壁の排気孔2
9から排気される。また一部は、本体14後壁の排気孔
30から直接排気される構成である。
品15を収納して加熱調理する加熱室16と、加熱室1
6に高周波を供給する高周波発生装置17と、高周波発
生装置17を駆動する電源装置18と、これらの電気部
品を冷却するファン19とモータ20からなる冷却装置
21と、加熱時間や高周波出力を制御する制御回路22
を備えている。本体14後壁には冷却装置21が外気を
取り込むための吸気孔23がある。さらに、高周波発生
装置17と電源装置18及び冷却装置21は金属製の箱
体24に収納されている。この箱体24の底部の壁面に
は冷却装置21が取り付けられていて本体14の吸気孔
23から吸い込んだ外気を取り込む吸気孔25が設けら
れている。箱体24の他の壁面には電気部品を冷却した
後の風を排気する排気孔26があり、ここを出た風は、
一部は加熱室16の壁面の吸気孔27から加熱室16に
入り、加熱時に食品15から発生する蒸気や煙と共に加
熱室16の排気孔28を通って本体14後壁の排気孔2
9から排気される。また一部は、本体14後壁の排気孔
30から直接排気される構成である。
【0014】また、上記電気部品を収納する箱体24を
構成する材料は図3に示すように、2層からなる板31
及び32の間にフィルム状または液状の樹脂33を挟み
込んで張り合わせた材料、すなわち制振板34で構成し
ている。この板は鋼板やアルミニウム板などの金属板よ
り構成されるのが好ましい。
構成する材料は図3に示すように、2層からなる板31
及び32の間にフィルム状または液状の樹脂33を挟み
込んで張り合わせた材料、すなわち制振板34で構成し
ている。この板は鋼板やアルミニウム板などの金属板よ
り構成されるのが好ましい。
【0015】以下制振板として鋼板を用いた制振鋼板を
用いた場合につき説明する。次に、この一実施例の構成
における作用について説明する。
用いた場合につき説明する。次に、この一実施例の構成
における作用について説明する。
【0016】本体14の後壁に設けた吸気孔23と、冷
却装置21を収納している箱体24の底面の吸気孔25
とは対向する位置関係になっていないため、箱体24の
中で冷却装置21の送り出す風が電気部品や構造部品に
当たって渦が発生し、風切り音等の騒音が発生すること
があっても、騒音が本体後壁16吸気孔23に直線的に
は到達しない。従って、箱体24内で発生した騒音は、
箱体24の吸気孔25から洩れてくるが、そこで一旦方
向が変化することにより減衰する。また、箱体24から
洩れ出た騒音エネルギは、拡散してその一部が本体14
の吸気孔23に到達するので本体14吸気孔23から洩
れ出す騒音レベルを減衰させることができる。
却装置21を収納している箱体24の底面の吸気孔25
とは対向する位置関係になっていないため、箱体24の
中で冷却装置21の送り出す風が電気部品や構造部品に
当たって渦が発生し、風切り音等の騒音が発生すること
があっても、騒音が本体後壁16吸気孔23に直線的に
は到達しない。従って、箱体24内で発生した騒音は、
箱体24の吸気孔25から洩れてくるが、そこで一旦方
向が変化することにより減衰する。また、箱体24から
洩れ出た騒音エネルギは、拡散してその一部が本体14
の吸気孔23に到達するので本体14吸気孔23から洩
れ出す騒音レベルを減衰させることができる。
【0017】その結果、本体14周囲の騒音レベルは非
常に低くなり、本体14後部に壁が有るような設置方法
でも本体の前方での騒音レベルは低く静かになる。
常に低くなり、本体14後部に壁が有るような設置方法
でも本体の前方での騒音レベルは低く静かになる。
【0018】次に、電気部品を収納している箱体24の
材質に制振鋼板を使用しているので、電源装置18に使
われているトランスや冷却装置21のモータの漏洩磁気
により鋼板などの磁性体の振動を低減できる。従って従
来、これらの漏洩磁気により本体14の外郭や加熱室1
6の壁が振動して異常音を発生していた問題も解消でき
る。
材質に制振鋼板を使用しているので、電源装置18に使
われているトランスや冷却装置21のモータの漏洩磁気
により鋼板などの磁性体の振動を低減できる。従って従
来、これらの漏洩磁気により本体14の外郭や加熱室1
6の壁が振動して異常音を発生していた問題も解消でき
る。
【0019】また、トランスと外郭が近接している場合
には、トランスの誘導電流による局部的な温度上昇があ
っても制振鋼板の中間層の樹脂層が断熱材の役目を果た
し箱体の外壁の温度上昇は低減される。その結果、箱体
周辺の内部配線や電子回路部品などへの熱による影響も
解消できる。
には、トランスの誘導電流による局部的な温度上昇があ
っても制振鋼板の中間層の樹脂層が断熱材の役目を果た
し箱体の外壁の温度上昇は低減される。その結果、箱体
周辺の内部配線や電子回路部品などへの熱による影響も
解消できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の高周波加熱
装置は、電気部品を箱体に収納し冷却装置の吸気孔を設
けた壁面と、本体の外気取り込み用の吸気孔を設けた壁
面とを対向しない位置関係とすることにより、冷却装置
からの冷却風が電気部品や構造部品に当たった時に発生
する騒音エネルギを本体内で拡散及び減衰させ、騒音が
直接本体の開孔部から洩れてこないようにして、静かな
高周波加熱装置を提供することができる。
装置は、電気部品を箱体に収納し冷却装置の吸気孔を設
けた壁面と、本体の外気取り込み用の吸気孔を設けた壁
面とを対向しない位置関係とすることにより、冷却装置
からの冷却風が電気部品や構造部品に当たった時に発生
する騒音エネルギを本体内で拡散及び減衰させ、騒音が
直接本体の開孔部から洩れてこないようにして、静かな
高周波加熱装置を提供することができる。
【0021】また本発明は、電気部品を収納する箱体を
制振鋼板で形成することにより、電源トランスやモータ
などの部品からの漏洩磁気で本体外郭や加熱室の壁の磁
気振動による異常音の発生を防止し、誘導電流による外
郭の発熱を防止できる。
制振鋼板で形成することにより、電源トランスやモータ
などの部品からの漏洩磁気で本体外郭や加熱室の壁の磁
気振動による異常音の発生を防止し、誘導電流による外
郭の発熱を防止できる。
【図1】本発明の一実施例における高周波加熱装置の平
面断面図
面断面図
【図2】同装置の側面断面図
【図3】同装置の箱体の壁の断面図
【図4】従来の高周波加熱装置の平面断面図
【図5】同装置の側面断面図
14 本体 15 食品 16 加熱室 17 高周波発生装置 18 電源装置 21 冷却装置 23 本体外気を取り込む吸気孔 24 箱体 25 冷却装置の外気を取り込む吸気孔 34 制振鋼板(制振板)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 伸一 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 友広 輝彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−314793(JP,A) 実開 昭59−31798(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05B 6/64 F24C 7/02 541
Claims (2)
- 【請求項1】食品を収納して加熱する加熱室と、前記加
熱室に高周波を供給する高周波発生装置と、前記高周波
発生装置を駆動する電源装置と、前記高周波発生装置及
び前記電源装置を冷却する冷却装置と、前記高周波発生
装置と前記電源装置及び前記冷却装置を収納する箱体と
を備え、前記冷却装置の外気取り込み用の吸気孔を設け
た前記箱体の底面と、前記箱体を収納する高周波加熱装
置本体の外気取り込み用の吸気孔を設けた壁面とが対向
しない構成とした高周波加熱装置。 - 【請求項2】電源装置を収納する箱体を制振板により構
成した請求項1記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32020091A JP2962011B2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32020091A JP2962011B2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 高周波加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05159874A JPH05159874A (ja) | 1993-06-25 |
| JP2962011B2 true JP2962011B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=18118825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32020091A Expired - Fee Related JP2962011B2 (ja) | 1991-12-04 | 1991-12-04 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962011B2 (ja) |
-
1991
- 1991-12-04 JP JP32020091A patent/JP2962011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05159874A (ja) | 1993-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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|
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