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JP2962213B2 - 半導体集積回路のテスト回路およびテスト方法 - Google Patents
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JP2962213B2 - 半導体集積回路のテスト回路およびテスト方法 - Google Patents

半導体集積回路のテスト回路およびテスト方法

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JP2962213B2
JP2962213B2 JP8005896A JP589696A JP2962213B2 JP 2962213 B2 JP2962213 B2 JP 2962213B2 JP 8005896 A JP8005896 A JP 8005896A JP 589696 A JP589696 A JP 589696A JP 2962213 B2 JP2962213 B2 JP 2962213B2
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test
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pattern
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正志 富永
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Nippon Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体集積回路のテ
スト回路およびテスト方法に関し、特にLSIテスタを
用いて行う半導体集積回路のテスト回路およびテスト方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】今日のCMOS半導体集積回路(以下L
SI)技術の進歩に伴ない、この種のLSIの論理回路
の動作速度も大幅に高くなり、一般的なLSIテスタの
動作速度性能を超えるものが多く生産されている。した
がって、一般的なLSIテスタを用い、このような高速
動作するLSIの内部回路を実際の使用周波数でテスト
して、良品の選別を行うことが困難になっている。この
理由は、テスタ自身の性能に加えて、テスタからLSI
にテスト波形を供給し被試験LSIから出力されるテス
ト結果波形の観測時に、テスタの端子や被試験LSIの
マウント用のボードの容量などでテスト信号が歪むこと
などに起因している。
【0003】すなわち、LSIテスタから被試験LSI
にテスト信号の入力時に、テスタ入力端子やLSIマウ
ント用ボードの容量などの影響によってテスト信号にス
キューが発生し、被試験LSIの入力端子に加わるテス
ト信号が遅れたり、複数の入力端子間の入力信号のタイ
ミングが変化することにより、所期のテスト信号を入力
できないことと、LSIから出力されるテスト結果信号
をテスタで観測するときにも、このテスト結果信号のス
キューに起因して、所期のストローブ位置で観測できな
いためである。
【0004】このため従来の半導体集積回路のテスト方
法では、実際の使用周波数での性能検証はコンピュータ
シミュレーションのみで行い、LSIの選別はLSIテ
スタで動作可能な低速の周波数で論理動作を確認するこ
とにより行うのが一般的であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の半導体
集積回路のテスト回路およびテスト方法は、被試験LS
Iの使用周波数がLSIテスタの動作性能を超える場合
にはLSIテスタ自身の性能に加えて、LSIテスタか
らLSIにテスト波形を供給し被試験LSIから出力さ
れるテスト結果波形の観測時に、LSIテスタの端子や
被試験LSIのマウント用のボードの容量などでテスト
信号が歪むことなどに起因して、被試験LSIの使用周
波数での選別が困難であるという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体集積回路
のテスト回路は、予め定めた様式の試験信号パターンを
被検証回路に供給しこの被検証回路が前記試験信号パタ
ーンの供給に応答して出力した試験結果信号を測定する
ことにより前記被検証回路の動作を試験する半導体集積
回路のテスト回路において、入力クロック信号から所定
の第1の周波数の第1のクロック信号を生成して前記被
検証回路に供給し、この第1のクロック信号を分周して
前記第1の周波数の整数分の1の第2のクロック信号を
生成し、前記試験信号パターンを発生するLSIテスト
装置の同期用に供給するクロック発生回路と、 前記
のクロック信号に同期して供給を受けた予め定めたビッ
ト数の並列データ信号から成る前記試験信号パターンを
前記第1のクロック信号に同期した直列データ信号から
成る直列試験パターン信号に変換して前記被検証回路に
供給する入力パターン変換回路と、前記被検証回路が前
記直列試験パターン信号の供給に応答して前記第1のク
ロック信号に同期して出力した直列試験結果信号を前
ビット数の並列データ信号から成る前記試験結果信号に
変換し、前記第2のクロック信号に同期して出力する出
力パターン変換回路と 前記第1のクロック信号とテス
ト切替制御用のテストイネーブル信号との供給を受け前
記クロック発生回路と前記入力パターン変換回路と前記
出力パターン変換回路の各々を制御するためのコントロ
ール信号を出力するコントロール回路とを備えて構成さ
れている。
【0007】本発明の半導体集積回路のテスト方法は、
予め定めた様式の試験信号パターンを被検証回路に供給
しこの被検証回路が前記試験信号パターンの供給に応答
して出力した試験結果信号を測定することにより前記被
検証回路の動作を試験する半導体集積回路のテスト方法
において、入力クロック信号から所定の第1の周波数の
第1のクロック信号を生成して前記被検証回路に供給
し、この第1のクロック信号を分周して前記第1の周波
数の整数分の1の第2のクロック信号を生成し、前記試
験信号パターンを発生するLSIテスト装置の同期用に
供給し、 前記のクロック信号に同期して供給を受け
予め定めたビット数の並列データ信号から成る前記試
験信号パターンを前記第1のクロック信号に同期した直
列データ信号から成る直列試験パターン信号に変換して
前記被検証回路に供給し、前記被検証回路が前記直列試
験パターン信号の供給に応答して前記第1のクロック信
号に同期して出力した直列試験結果信号を前記ビット数
の並列データ信号から成る前記試験結果信号に再変換
し、前記第2のクロック信号に同期して出力することを
特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態をブロ
ックで示す図1を参照すると、この図に示す本実施の形
態の半導体集積回路のテスト回路は、被検証LSI回路
の使用周波数の1/4の周波数のテストレートを使用し
て使用周波数に変換し検証を行うテスト回路であり、入
力パターンを並直列変換する入力パターン変換回路1
と、被検証LSIの回路である被検証回路2と、出力パ
ターンを直並列変換する出力パターン変換回路3と、入
力クロックCLKAをテスト周波数対応のクロックCL
KおよびLSIテスタ用のクロックCLKBにそれぞれ
変換するクロック発生回路4と、入力パターン変換回路
1と出力パターン変換回路3とクロック発生回路4の各
々の制御を行うコントロール信号Cを出力するコントロ
ール回路5とを備える。
【0009】入力パターン変換回路1の構成をブロック
で示す図2を参照すると、この入力パターン変換回路1
は、ライトイネーブル信号WEがイネーブル状態のとき
クロックCLKBに同期して入力した入力パターン信号
APを取り込んで一時保持し信号BPを生成するレジス
タ11と、ロードイネーブル信号LDがイネーブル状態
のときレジスタ11から信号BPをロードしクロックC
LKに応答してシフトして直列データ信号SPを出力す
るシフトレジスタ12と、テストイネーブル信号TEN
の供給に応答して実動作とテスト動作との切替えを行い
テスト時にシリアルデータ信号SP対応の出力信号IP
の4つの信号W,X,Y,Zのうちの1つを選択するセ
レクタ13とを備える。
【0010】出力パターン変換回路3の構成をブロック
で示す図3を参照すると、この出力パターン変換回路3
は、セレクト信号STによりクロックCLKの周波数
(m×4)Hzで被検証回路2から供給される出力パタ
ーン信号PPのR,S,T,Uのうちの1つを選択し直
列検証データ信号CPとしてシフトレジスタ32に供給
するセレクタ31と、シフトイネーブル/ロードディセ
ーブル信号SFT/LDBのインアクティブに応答して
直列検証データ信号CPをロードし3ビットシフトしラ
イトイネーブル信号WEのアクティブに応答してレジス
タ33に4ビットの並列データ信号DPをロードするシ
フトレジスタ32と、並列データDPを取り込み保持し
信号EPを生成するレジスタ33と、テストイネーブル
信号TENのイネーブルに応答して信号EPを検証デー
タ信号OPとして出力するセレクタ34とを備える。
【0011】次に、図1,図2,図3を参照して本実施
の形態の動作について説明すると、まず、クロック発生
回路4は、供給を受けた入力クロックCLKAの周波数
が被検証LSIの動作周波数と同一の場合にはそのまま
入力クロックCLKAの周波数でクロックCLKとして
出力し、LSIテスタ用にはこの入力クロックCLKA
を4分周してクロックCLKBを生成する。また、入力
クロックCLKAの周波数を逓倍してクロックCLKを
生成する場合には、クロックCLKを4分周してクロッ
クCLKBを生成する。クロックCLKは入力パターン
変換回路1,被検証回路2,出力パターン変換回路3お
よびコントロール回路5の各々に供給される。また、ク
ロックCLKBはLSIテスタのタイミング調整用に供
給される。説明の便宜上、以下の説明では、クロックC
LKBの周波数をmHz、クロックCLKの周波数を
(m×4)Hzとそれぞれ設定する。
【0012】コントロール回路5は、クロックCLKお
よびテスト切替制御用のテストイネーブル信号TENと
の供給に応答して入力パターン変換回路1に供給する7
ビットの制御信号CIと、出力パターン変換回路1に供
給する6ビットの制御信号COとを含む17ビットのコ
ントロール信号Cを出力する。
【0013】入力パターン変換回路1の動作をタイムチ
ャートで示す図4を併せて参照すると、レジスタ11
は、LSIテスタから4ビットのクロックCLKBの周
波数mHzの入力パターン信号APの供給を受けると、
ライトイネーブル信号WEがイネーブル状態となってい
るクロックCLKのパルスC1(以下クロックC1等)
によりこの信号APを取り込み格納する。次に、シフト
レジスタ12は、ロードイネーブル信号LDがイネーブ
ル状態のクロックC2でレジスタ11から信号AP対応
の4ビットのデータ信号BPをロードし、ロードイネー
ブル信号LDがディセーブル状態のクロックC3,C
4,C5で周波数(m×4)Hzで順番にこれらデータ
信号BPをシフトしてシリアルデータSPとして出力
し、セレクタ13に供給する。セレクタ13は、テスト
イネーブル信号TENの供給に応答して実動作とテスト
動作との切替えを行い、変換データセレクト信号SSで
テスト動作時に被検証回路2に供給するシリアルデータ
信号SP対応の出力信号IPの4つの信号W,X,Y,
Zのうちの1つ例えばWを選択する。また、変換データ
セレクト信号SSで選択されていない他の3つの信号,
ここではX,Y,Zとしてはデータセット信号DSを用
いて、周波数mHzの信号を供給する。
【0014】以上のように、入力パターン変換回路1は
入力パターン信号APの並直列変換を行い被検証回路2
へ周波数(m×4)Hzのシリアルデータ信号IPを供
給する。被検証回路2を通って出力される検証結果の出
力パターン信号PPは、出力パターン変換回路3に供給
される。出力パターン変換回路3は入力した出力パター
ン信号PPを直並列変換し再度周波数mHzの4ビット
並列出力信号OPとして出力する。
【0015】図3および出力パターン変換回路3の動作
をタイムチャートで示す図5を併せて参照して動作につ
いていて説明すると、セレクタ31は、セレクト信号S
TによりクロックCLKBの周波数(m×4)Hzで検
証回路から供給される出力パターン信号PPのR,S,
T,Uのうちの1つ例えばRを選択し直列検証データ信
号CPとしてシフトレジスタ32に供給する。シフトレ
ジスタ32は、シフトイネーブル/ロードディセーブル
信号SFT/LDBがインアクティブのとき直列検証デ
ータ信号CPをロードし、3ビットシフトしたときすな
わちクロックCLKのパルスD5(クロックD5)のと
き、ライトイネーブル信号WEがアクティブになりレジ
スタ33にデータ信号CP対応の4ビットの並列データ
信号DPとしてロードする。レジスタ33は取り込み保
持していたこのデータ信号DP対応のデータ信号EPを
セレクタ34に供給する。セレクタ34は、テストイネ
ーブル信号TENがイネーブルの時にクロックCLKB
に同期してレジスタ33からの信号EPを検証データ信
号OPとして出力する。この信号OPは期待値と照合さ
れる。また、セレクタ34は、通常モード時には、出力
パターン信号PPをそのままデータ信号OPとして出力
する。
【0016】以上のように、4分周したテストパターン
を使用することにより、分周前の実動作と同一周波数で
のLSIテスタによる検証が可能になる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の半導体集
積回路のテスト回路およびそのテスト方法は、入力クロ
ック信号から所定の第1の周波数の第1のクロック信号
を生成して被検証回路に供給し、この第1のクロック信
号を分周して第1の周波数のn分の1の第2のクロック
信号を生成し、試験信号パターンを発生するLSIテス
ト装置の同期用に供給するクロック発生回路と、
クロック周波数の並列データ信号の試験信号パターンを
n倍の第のクロック周波数の直列試験パターン信号に
変換して被検証回路に供給する入力パターン変換回路
と、出力した第のクロック周波数の直列試験結果信号
を第のクロック周波数の並列データ信号の試験結果信
号に変換する出力パターン変換回路とを備えることによ
り、一般的なLSIテスタを用いてLSIの実際の使用
周波数より低い周波数のテストパターンを使用し、この
テストパターンの直並列変換によりテスト周波数を変換
し、LSIを実際の使用時と同一周波数で選別を可能と
するという効果がある。
【0018】また、テスタの端子や選別用のボードの容
量等がテスト信号にスキュー等の影響を与えても、LS
Iテスタの入出力信号周波数が低いため、ストローブ位
置や信号間の位相差に対する時間的余裕が生じ上記スキ
ューによる被検証LSIの動作に与える影響が小さくな
るので、この種のテスタトラブルの要因を低減できると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体集積回路のテスト回路の一実施
の形態を示すブロック図である。
【図2】図1の入力パターン変換回路の構成を示すブロ
ック図である。
【図3】図1の出力パターン変換回路の構成を示すブロ
ック図である。
【図4】入力パターン変換回路の動作を示すタイムチャ
ートである。
【図5】出力パターン変換回路の動作を示すタイムチャ
ートである。
【符号の説明】
1 入力パターン変換回路 2 被検証回路 3 出力パターン変換回路 4 クロック発生回路 5 コントロール回路 11,33 レジスタ 12,32 シフトレジスタ 13,31,34 セレクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01R 31/28 - 31/3193 H01L 21/822 H01L 27/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め定めた様式の試験信号パターンを被
    検証回路に供給しこの被検証回路が前記試験信号パター
    ンの供給に応答して出力した試験結果信号を測定するこ
    とにより前記被検証回路の動作を試験する半導体集積回
    路のテスト回路において、入力クロック信号から所定の第1の周波数の第1のクロ
    ック信号を生成して前記被検証回路に供給し、この第1
    のクロック信号を分周して前記第1の周波数の整数分の
    1の第2のクロック信号を生成し、前記試験信号パター
    ンを発生するLSIテスト装置の同期用に供給するクロ
    ック発生回路と、 前記のクロック信号に同期して供給を受けた予め定
    めたビット数の並列データ信号から成る前記試験信号パ
    ターンを前記第1のクロック信号に同期した直列データ
    信号から成る直列試験パターン信号に変換して前記被検
    証回路に供給する入力パターン変換回路と、 前記被検証回路が前記直列試験パターン信号の供給に応
    答して前記第1のクロック信号に同期して出力した直列
    試験結果信号を前記ビット数の並列データ信号から成る
    前記試験結果信号に変換し、前記第2のクロック信号に
    同期して出力する出力パターン変換回路と 前記第1のクロック信号とテスト切替制御用のテストイ
    ネーブル信号との供給を受け前記クロック発生回路と前
    記入力パターン変換回路と前記出力パターン変換回路の
    各々を制御するためのコントロール信号を出力するコン
    トロール回路と を備えることを特徴とする半導体集積回
    路のテスト回路。
  2. 【請求項2】 前記入力パターン変換回路が、前記第2
    のクロック信号に同期して供給を受けた前記試験信号パ
    ターンを取り込み一時保持し保持試験信号を出力する第
    1のレジスタと、 前記保持試験信号をロードし前記第のクロック信号に
    同期してシフトし前記直列試験信号を生成する第1のシ
    フトレジスタと、 試験制御信号の供給に応答して試験および実動作との切
    替を行い試験時に前記直列試験信号を選択的に前記被検
    証回路に供給する第1のセレクタとを備え、 前記出力パターン変換回路が、前記被検証回路から供給
    される複数の試験結果出力信号の1つを選択的に前記直
    列試験結果信号として入力する第2のセレクタと、 前記直列試験結果信号をロードし前記第のクロックに
    同期して前記ビット数分シフトして前記ビット数の並列
    試験結果信号を生成する第2のシフトレジスタと、前記第1のクロックに同期して 前記並列試験結果信号を
    取り込み保持する第2のレジスタと、 前記試験制御信号の供給に応答して試験および実動作と
    の切替を行い試験時に前記並列試験結果信号を前記試験
    結果信号として出力する第3のセレクタとを備えること
    を特徴とする請求項1記載の半導体集積回路のテスト回
    路。
  3. 【請求項3】 予め定めた様式の試験信号パターンを被
    検証回路に供給しこの被検証回路が前記試験信号パター
    ンの供給に応答して出力した試験結果信号を測定するこ
    とにより前記被検証回路の動作を試験する半導体集積回
    路のテスト方法において、入力クロック信号から所定の第1の周波数の第1のクロ
    ック信号を生成して前記被検証回路に供給し、この第1
    のクロック信号を分周して前記第1の周波数の整数分の
    1の第2のクロック信号を生成し、前記試験信号パター
    ンを発生するLSIテスト装置の同期用に供給し、 前記のクロック信号に同期して供給を受けた予め定
    めたビット数の並列データ信号から成る前記試験信号パ
    ターンを前記第1のクロック信号に同期した直列データ
    信号から成る直列試験パターン信号に変換して前記被検
    証回路に供給し、 前記被検証回路が前記直列試験パターン信号の供給に応
    答して前記第1のクロック信号に同期して出力した直列
    試験結果信号を前記ビット数の並列データ信号から成る
    前記試験結果信号に再変換し、前記第2のクロック信号
    に同期して出力することを特徴とする半導体集積回路の
    テスト方法。
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