JP2963804B2 - 廃家電品の破砕装置および破砕方法 - Google Patents
廃家電品の破砕装置および破砕方法Info
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- JP2963804B2 JP2963804B2 JP3314802A JP31480291A JP2963804B2 JP 2963804 B2 JP2963804 B2 JP 2963804B2 JP 3314802 A JP3314802 A JP 3314802A JP 31480291 A JP31480291 A JP 31480291A JP 2963804 B2 JP2963804 B2 JP 2963804B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、廃家電品の処理に於い
て、廃家電品の構成材料別に選別し、その後の処理に便
なる様に破砕し、各成分毎に分散させると共に寸法を減
じ、揃える技術に関する。
て、廃家電品の構成材料別に選別し、その後の処理に便
なる様に破砕し、各成分毎に分散させると共に寸法を減
じ、揃える技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、廃家電品は単純に圧縮して各部材
の寸法を減じさせて、家電品の占める、空間容積を減少
させ、埋立てに要する空間を節約して処理するものであ
った。また一部には、磁選機等により鉄片等を回収し、
上記空間節約と資源回収を計っている例もある。
の寸法を減じさせて、家電品の占める、空間容積を減少
させ、埋立てに要する空間を節約して処理するものであ
った。また一部には、磁選機等により鉄片等を回収し、
上記空間節約と資源回収を計っている例もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような、単純
に破砕し空間容積を減じさせて埋立ててしまう処理法で
は、廃家電品に含まれる種々の金属類(鉄・アルミニウ
ム・銅・ステンレス鋼等)、プラスチック類(PE・P
VC・ABS・PP・PS等)、ガラス、木材、油類等
の中で、再生利用可能な資源を回収せずに捨て去った
り、また一部発泡プラスチック中に含まれる有害物
(例、フロン)を排出してしまう問題があった。
に破砕し空間容積を減じさせて埋立ててしまう処理法で
は、廃家電品に含まれる種々の金属類(鉄・アルミニウ
ム・銅・ステンレス鋼等)、プラスチック類(PE・P
VC・ABS・PP・PS等)、ガラス、木材、油類等
の中で、再生利用可能な資源を回収せずに捨て去った
り、また一部発泡プラスチック中に含まれる有害物
(例、フロン)を排出してしまう問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の第1の発明は、廃家電品の破砕装置であって、金属、
プラスチック及び発泡ウレタンを含む廃家電品に対し
て、衝撃力を与えて破砕し、上記各材料が分離された破
砕片の混合物を発生する破砕手段と、上記混合物中から
上記発泡ウレタンの破砕片を気流分別する気流分別手段
と、上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片が除か
れた混合物を更に破砕する他の破砕手段とからなること
を特徴とするものである。そして上記破砕手段は複数本
のハンマーが回転するように構成された衝撃破砕機を有
することが好ましい。 第2の発明は、廃家電品の破砕方
法であって、金属、プラスチック及び発泡ウレタンを含
む廃家電品に対して、衝撃力を与えて破砕し、上記各材
料が分離された破砕片の混合物を発生する衝撃破砕ステ
ップと、上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片を
気流分別する気流分別ステップと、上記混合物中から上
記発泡ウレタンの破砕片が除かれた混合物を更に破砕す
る細破砕ステップとからなることを特徴とするものであ
る。そして上記衝撃破砕ステップは複数本のハンマーが
回転するように構成された衝撃破砕機による破砕ステッ
プを含むことが好ましい。
の第1の発明は、廃家電品の破砕装置であって、金属、
プラスチック及び発泡ウレタンを含む廃家電品に対し
て、衝撃力を与えて破砕し、上記各材料が分離された破
砕片の混合物を発生する破砕手段と、上記混合物中から
上記発泡ウレタンの破砕片を気流分別する気流分別手段
と、上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片が除か
れた混合物を更に破砕する他の破砕手段とからなること
を特徴とするものである。そして上記破砕手段は複数本
のハンマーが回転するように構成された衝撃破砕機を有
することが好ましい。 第2の発明は、廃家電品の破砕方
法であって、金属、プラスチック及び発泡ウレタンを含
む廃家電品に対して、衝撃力を与えて破砕し、上記各材
料が分離された破砕片の混合物を発生する衝撃破砕ステ
ップと、上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片を
気流分別する気流分別ステップと、上記混合物中から上
記発泡ウレタンの破砕片が除かれた混合物を更に破砕す
る細破砕ステップとからなることを特徴とするものであ
る。そして上記衝撃破砕ステップは複数本のハンマーが
回転するように構成された衝撃破砕機による破砕ステッ
プを含むことが好ましい。
【0005】
【作用】廃家電品は、まずカッター幅50〜200mm
の刃を周上に4〜8枚備えたディスクを交互に装着した
粗破砕機により粗破砕(粗切断)される。ここで、各部
材はその原形を破壊されて100〜300mm程度に破
砕される。しかし未だ金属同志又はプラスチック類は一
部結合しているので、次に衝撃式破砕機等により、一部
結合した金属やプラスチック類を完全に互に分離させ
る。金属とプラスチック類を分離することにより、廃家
電品構成物の中で、最も重量当り容積が大きい冷蔵庫の
断熱用の発泡ウレタンを、気流選別により分離できる。
この発泡ウレタンは発泡剤にフロン11を使用している
ものが多く、近年のオゾン層破壊の原因とも指摘されて
おり、本発明では気流選別機により、後工程にて回収無
害化に便ならしめるものである。また破砕を粗破砕に留
めているのは、発泡ウレタンを破砕して、フロン11の
放出が促進させることを抑制し、且つ破砕処理能力(容
積に依存する)の制約を回避することが出来る為であ
る。フロンガスの放出を最小限におさえ、しかも気流選
別できる大きさとしては150〜200mm角程度が望
ましい。気流選別により発泡ウレタンを除去された後、
粗破砕片は未だ100〜300mmの寸法を保持してお
り、以降の金属やプラスチック類の選別には大きすぎ、
又金属相互のからみつきも一部存在して選別効率を低下
させる恐れがある。この為、最後に細破砕(切断)機を
設け、金属とプラスチック類を20〜80mm角に破砕
し、またガラス類は更に微小片に破砕する。望ましい大
きさは回収後の処理を考慮したら、50mm角程度がよ
い。以上の処理により、発泡ウレタンはフロン11回収
無害化の工程に搬送し、またその他の成分(金属類,プ
ラスチック類,木片等)は以降の選別に便なる寸法ま
で、破砕して搬出する。
の刃を周上に4〜8枚備えたディスクを交互に装着した
粗破砕機により粗破砕(粗切断)される。ここで、各部
材はその原形を破壊されて100〜300mm程度に破
砕される。しかし未だ金属同志又はプラスチック類は一
部結合しているので、次に衝撃式破砕機等により、一部
結合した金属やプラスチック類を完全に互に分離させ
る。金属とプラスチック類を分離することにより、廃家
電品構成物の中で、最も重量当り容積が大きい冷蔵庫の
断熱用の発泡ウレタンを、気流選別により分離できる。
この発泡ウレタンは発泡剤にフロン11を使用している
ものが多く、近年のオゾン層破壊の原因とも指摘されて
おり、本発明では気流選別機により、後工程にて回収無
害化に便ならしめるものである。また破砕を粗破砕に留
めているのは、発泡ウレタンを破砕して、フロン11の
放出が促進させることを抑制し、且つ破砕処理能力(容
積に依存する)の制約を回避することが出来る為であ
る。フロンガスの放出を最小限におさえ、しかも気流選
別できる大きさとしては150〜200mm角程度が望
ましい。気流選別により発泡ウレタンを除去された後、
粗破砕片は未だ100〜300mmの寸法を保持してお
り、以降の金属やプラスチック類の選別には大きすぎ、
又金属相互のからみつきも一部存在して選別効率を低下
させる恐れがある。この為、最後に細破砕(切断)機を
設け、金属とプラスチック類を20〜80mm角に破砕
し、またガラス類は更に微小片に破砕する。望ましい大
きさは回収後の処理を考慮したら、50mm角程度がよ
い。以上の処理により、発泡ウレタンはフロン11回収
無害化の工程に搬送し、またその他の成分(金属類,プ
ラスチック類,木片等)は以降の選別に便なる寸法ま
で、破砕して搬出する。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図1に基づいて説明する。
本設備に投入される廃家電品はシュート1を通り、粗破
砕機2に達する。粗破砕機2は、2本の軸に各々幅15
0mmのカッター付きのディスクが交互に装着されてお
り、カッター刃の先端は対向軸の面との間に、0.1〜
0.5mmの隙間を保ち、噛み込んだ製品を切断する。
対向するカッター刃との相互の隙間も同様に0.1〜
0.5mm程度で、同じく切断機能を維持する。またカ
ッター刃は、直径500mmのディスク周上に8ヶ装着
され、このディスクの周上の刃の装着間隔で切断長さが
規定される。この場合は約300mm程度となり、切断
片としては150mm幅×約300mm長程度の寸法に
なり、一般廃家電品の原形破壊と分離に適切な寸法であ
る。粗破砕された部材は、破砕機2の後のシュートa7
を通過し、衝撃破砕機3に至る。衝撃破砕機3は直径1
000mm、幅1500mmのディスクの周上にヒンジ
で6〜16本が取付けられたハンマーを有し、このディ
スクが回転するとにより、そのハンマーが粗破砕された
部材に衝撃力を与えるものである。粗破砕された部材
は、この時点では金属及びプラスチック類、断熱発泡ウ
レタン材等は相互に付着からみついている為、この衝撃
破砕機3により適度な衝撃力を加え、特に断熱用発泡ウ
レタン材を分離させる。周速が5〜20m/sが適度な
衝撃力を発生するが、本実施例では10m/sの周速と
した。衝撃破砕機3を通過した製品は、シュートb8を
を経過して、気流選別機4に達する。気流選別機4は、
下部の空気流入口9(一般には、設備開口が多く必須で
はない)より導入された気流により、発泡ウレタンをダ
クト11より排出させる。発泡ウレタンは、見掛比重が
0.02程度と非常に小さく、分離は比較的容易であ
る。この時の風速は10m/sに設定して分離した。残
った部材は、気流選別機4を通過して細破砕機5に至
る。細破砕機5は50〜150mm幅×約300mm長
の製品を、20〜80mm角程度まで細破砕するもの
で、基本構造は粗破砕機2と同じく、2本の軸にカッタ
ー付きのディスクを交互に装着したものであるが、ディ
スク寸法が約30〜60mm幅で、カッターは間隔が約
100mm程度に設定したものである。本実施例ではデ
ィスク寸法を40mm幅とし、周上に16枚のカッター
を装着した直径400mmのディスクにより細破砕して
平均約50mm角程度に細破砕した。全体的に小型化さ
れているが、処理能力に大きな影響をおよぼす発泡ウレ
タン材が除去された後では十分処理能力を維持する。細
破砕された排出物12は、シュートc10を通過してコ
ンベヤ6にて次工程へ搬出される。排出物12の成分
は、原料より容積の大きな割合を占める発泡ウレタンが
除去され、平均寸法が50mm角程度に揃えられ、後工
程による選別、分離に適度な形状となる。なお、本実施
例では投入部にシュート1を用いたが、ホッパーでもよ
く、また各装置間のつなぎはシュート7,8,10を使
用したが、部材を移動できる手段、例えばベルトコンベ
ヤ、ケースコンベヤなどであっても十分その役割を果た
す事はいうまでもない。更に、気流選別機、細破砕機5
との間に、目開き25〜100mmのスクリーンを備え
た篩式選別機を設置すると、スクリーンを通過した部材
は、そのまま次の選別工程へ搬送し、残った部材のみを
細破砕機5に通せば、細破砕機5の負荷を軽減できると
共に、ガラス片等が微細化される過剰破砕を防止するこ
とができる。更には、スクリーンを通過しない部材を粗
破砕機2へ戻してやることにより細破砕機5を省略する
ことも可能である。
本設備に投入される廃家電品はシュート1を通り、粗破
砕機2に達する。粗破砕機2は、2本の軸に各々幅15
0mmのカッター付きのディスクが交互に装着されてお
り、カッター刃の先端は対向軸の面との間に、0.1〜
0.5mmの隙間を保ち、噛み込んだ製品を切断する。
対向するカッター刃との相互の隙間も同様に0.1〜
0.5mm程度で、同じく切断機能を維持する。またカ
ッター刃は、直径500mmのディスク周上に8ヶ装着
され、このディスクの周上の刃の装着間隔で切断長さが
規定される。この場合は約300mm程度となり、切断
片としては150mm幅×約300mm長程度の寸法に
なり、一般廃家電品の原形破壊と分離に適切な寸法であ
る。粗破砕された部材は、破砕機2の後のシュートa7
を通過し、衝撃破砕機3に至る。衝撃破砕機3は直径1
000mm、幅1500mmのディスクの周上にヒンジ
で6〜16本が取付けられたハンマーを有し、このディ
スクが回転するとにより、そのハンマーが粗破砕された
部材に衝撃力を与えるものである。粗破砕された部材
は、この時点では金属及びプラスチック類、断熱発泡ウ
レタン材等は相互に付着からみついている為、この衝撃
破砕機3により適度な衝撃力を加え、特に断熱用発泡ウ
レタン材を分離させる。周速が5〜20m/sが適度な
衝撃力を発生するが、本実施例では10m/sの周速と
した。衝撃破砕機3を通過した製品は、シュートb8を
を経過して、気流選別機4に達する。気流選別機4は、
下部の空気流入口9(一般には、設備開口が多く必須で
はない)より導入された気流により、発泡ウレタンをダ
クト11より排出させる。発泡ウレタンは、見掛比重が
0.02程度と非常に小さく、分離は比較的容易であ
る。この時の風速は10m/sに設定して分離した。残
った部材は、気流選別機4を通過して細破砕機5に至
る。細破砕機5は50〜150mm幅×約300mm長
の製品を、20〜80mm角程度まで細破砕するもの
で、基本構造は粗破砕機2と同じく、2本の軸にカッタ
ー付きのディスクを交互に装着したものであるが、ディ
スク寸法が約30〜60mm幅で、カッターは間隔が約
100mm程度に設定したものである。本実施例ではデ
ィスク寸法を40mm幅とし、周上に16枚のカッター
を装着した直径400mmのディスクにより細破砕して
平均約50mm角程度に細破砕した。全体的に小型化さ
れているが、処理能力に大きな影響をおよぼす発泡ウレ
タン材が除去された後では十分処理能力を維持する。細
破砕された排出物12は、シュートc10を通過してコ
ンベヤ6にて次工程へ搬出される。排出物12の成分
は、原料より容積の大きな割合を占める発泡ウレタンが
除去され、平均寸法が50mm角程度に揃えられ、後工
程による選別、分離に適度な形状となる。なお、本実施
例では投入部にシュート1を用いたが、ホッパーでもよ
く、また各装置間のつなぎはシュート7,8,10を使
用したが、部材を移動できる手段、例えばベルトコンベ
ヤ、ケースコンベヤなどであっても十分その役割を果た
す事はいうまでもない。更に、気流選別機、細破砕機5
との間に、目開き25〜100mmのスクリーンを備え
た篩式選別機を設置すると、スクリーンを通過した部材
は、そのまま次の選別工程へ搬送し、残った部材のみを
細破砕機5に通せば、細破砕機5の負荷を軽減できると
共に、ガラス片等が微細化される過剰破砕を防止するこ
とができる。更には、スクリーンを通過しない部材を粗
破砕機2へ戻してやることにより細破砕機5を省略する
ことも可能である。
【0007】
【発明の効果】本発明により、廃家電品の構成部材がそ
れぞれ細断され、後処理で選別分離しやすくなり、また
フロンガスを含んだ発泡ウレタンは、細破砕せずに最小
限のフロンガス放出で無害化工程へ排出させ、地球環境
を守ことができ、更に他の有効構成部材は、回収再利用
がしやすくなる。
れぞれ細断され、後処理で選別分離しやすくなり、また
フロンガスを含んだ発泡ウレタンは、細破砕せずに最小
限のフロンガス放出で無害化工程へ排出させ、地球環境
を守ことができ、更に他の有効構成部材は、回収再利用
がしやすくなる。
【図1】本発明による1実施例を示す模式図である。
1 受入シュート 2 粗破砕機 3 衝撃破砕機 4 気流選別機 5 細破砕機 6 搬出コンベヤ 7 排出シュートa 8 排出シュートb 9 空気流入口 10 排出シュートc 11 ダクト 12 排出物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 林 政克 茨城県牛久市田宮町番外1−129 (72)発明者 三坂 俊明 千葉県柏市増尾51−114 (72)発明者 佐藤 政樹 神奈川県横浜市保土ヶ谷区権太坂3−33 −10 バブコック日立保土ヶ谷アパート B−33 審査官 森 健一 (56)参考文献 特開 昭50−156754(JP,A) 特開 昭55−121871(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B02C 21/00 B07B 4/02
Claims (4)
- 【請求項1】 金属、プラスチック及び発泡ウレタンを
含む廃家電品に対して、衝撃力を与えて破砕し、上記各
材料が分離された破砕片の混合物を発生する破砕手段
と、 上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片を気流分別
する気流分別手段と、 上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片が除かれた
混合物を更に破砕する他の破砕手段とからなることを特
徴とする廃家電品の破砕装置。 - 【請求項2】 上記破砕手段は複数本のハンマーが回転
するように構成された衝撃破砕機を有することを特徴と
する請求項1記載の廃家電品の破砕装置。 - 【請求項3】 金属、プラスチック及び発泡ウレタンを
含む廃家電品に対して、衝撃力を与えて破砕し、上記各
材料が分離された破砕片の混合物を発生する衝撃破砕ス
テップと、 上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片を気流分別
する気流分別ステップと、 上記混合物中から上記発泡ウレタンの破砕片が除かれた
混合物を更に破砕する細破砕ステップとからなることを
特徴とする廃家電品の破砕方法。 - 【請求項4】 上記衝撃破砕ステップは複数本のハンマ
ーが回転するように構成された衝撃破砕機による破砕ス
テップを含むことを特徴とする請求項3記載の廃家電品
の破砕方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314802A JP2963804B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 廃家電品の破砕装置および破砕方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3314802A JP2963804B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 廃家電品の破砕装置および破砕方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11115699A Division JP3344709B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 廃家電品の破砕装置および破砕方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05146703A JPH05146703A (ja) | 1993-06-15 |
| JP2963804B2 true JP2963804B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=18057778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3314802A Expired - Fee Related JP2963804B2 (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 廃家電品の破砕装置および破砕方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963804B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2822884B2 (ja) * | 1994-05-20 | 1998-11-11 | 株式会社日立製作所 | 発泡断熱材の発泡ガスの回収方法と装置 |
| CN107737640A (zh) * | 2017-11-29 | 2018-02-27 | 合肥工业大学 | 一种可调节式生活垃圾破碎机 |
| JP7101635B2 (ja) * | 2019-03-29 | 2022-07-15 | Jx金属株式会社 | 電子・電気機器部品屑の処理方法 |
| JP7029424B2 (ja) | 2019-03-29 | 2022-03-03 | Jx金属株式会社 | 電子・電気機器部品屑の処理方法 |
| CN112879921A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-06-01 | 哈尔滨惠软科技发展有限公司 | 基于物联网的医疗垃圾处理装置 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP3314802A patent/JP2963804B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05146703A (ja) | 1993-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313115 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |