JP2967337B2 - Atmエンドシステムにおける資源予約方式 - Google Patents
Atmエンドシステムにおける資源予約方式Info
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 101000741965 Homo sapiens Inactive tyrosine-protein kinase PRAG1 Proteins 0.000 description 2
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Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM(Asyn
chronous Transfer Mode)網に
接続されたATMエンドシステムにおける資源予約方式
に関する。
chronous Transfer Mode)網に
接続されたATMエンドシステムにおける資源予約方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にTCP/IP(Transmis
sion Control Protocol/Int
ernet Protocol)のような既存のプロト
コル上で動作するアプリケーションをATM網上で動か
すとき、ATM網の資源予約に際して通信帯域を制御す
るにはそのための改造が必要であり、新規のアプリケー
ションについてもその論理を組み込む必要がある。ま
た、ATM網の資源予約に関するプロトコルとしては、
プロトコルRSVP(Resource Reserv
ation Protocol)がIETF(Inte
rnet Engneering Task Forc
e)で標準化が進められている。
sion Control Protocol/Int
ernet Protocol)のような既存のプロト
コル上で動作するアプリケーションをATM網上で動か
すとき、ATM網の資源予約に際して通信帯域を制御す
るにはそのための改造が必要であり、新規のアプリケー
ションについてもその論理を組み込む必要がある。ま
た、ATM網の資源予約に関するプロトコルとしては、
プロトコルRSVP(Resource Reserv
ation Protocol)がIETF(Inte
rnet Engneering Task Forc
e)で標準化が進められている。
【0003】さらに、通信帯域予約失敗時に転送レート
を下げて帯域を予約する例として、若宮らが電子情報処
理学会、信学技報SSE94−114の論文「ATM
LANにおけるリンク情報を用いた動的帯域予約方式の
性能評価」で提案している方式がある。この方式は、バ
ースト単位に帯域の予約を行い、予約失敗時には申告レ
ートを再予約するACK/NACK方式である。
を下げて帯域を予約する例として、若宮らが電子情報処
理学会、信学技報SSE94−114の論文「ATM
LANにおけるリンク情報を用いた動的帯域予約方式の
性能評価」で提案している方式がある。この方式は、バ
ースト単位に帯域の予約を行い、予約失敗時には申告レ
ートを再予約するACK/NACK方式である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】TCP/IPのような
既存のプロトコル上で動作するアプリケーションをAT
M網上で動かすとき、通信帯域を制御するためにはその
ための改造が必要であるという問題がある。また、資源
予約プロトコルRSVPでは、ユーザの指定する資源が
確保できない場合は呼損となり、柔軟性に欠けるという
問題がある。さらに、上述のACK/NACK方式のよ
うに、FRP(Fast Reservation P
rotocol)に限定したサービスクラスにおいて
は、帯域に限定した再試行や固定的な帯域の増減が行わ
れているため、ユーザが指定するサービスクラスにおい
て所望の通信パラメータを自由に再試行できる資源予約
方式が要望されている。
既存のプロトコル上で動作するアプリケーションをAT
M網上で動かすとき、通信帯域を制御するためにはその
ための改造が必要であるという問題がある。また、資源
予約プロトコルRSVPでは、ユーザの指定する資源が
確保できない場合は呼損となり、柔軟性に欠けるという
問題がある。さらに、上述のACK/NACK方式のよ
うに、FRP(Fast Reservation P
rotocol)に限定したサービスクラスにおいて
は、帯域に限定した再試行や固定的な帯域の増減が行わ
れているため、ユーザが指定するサービスクラスにおい
て所望の通信パラメータを自由に再試行できる資源予約
方式が要望されている。
【0005】従って本発明は、TCP/IPのような既
存のプロトコル上のアプリケーションを改造することな
く帯域制御の論理を組み込むことを可能にすると共に、
新規アプリケーション開発時の帯域制御に関する作成規
模を縮小することを目的とする。また、ユーザの指定す
る資源が確保できない場合でも単純に呼損とせず、再試
行を行うことにより柔軟な帯域予約を行うことを目的と
する。また、ユーザやアプリケーションが指定するサー
ビスクラスにおいて所望の通信パラメータを自由に変更
可能にして再試行を行うことを目的とする。
存のプロトコル上のアプリケーションを改造することな
く帯域制御の論理を組み込むことを可能にすると共に、
新規アプリケーション開発時の帯域制御に関する作成規
模を縮小することを目的とする。また、ユーザの指定す
る資源が確保できない場合でも単純に呼損とせず、再試
行を行うことにより柔軟な帯域予約を行うことを目的と
する。また、ユーザやアプリケーションが指定するサー
ビスクラスにおいて所望の通信パラメータを自由に変更
可能にして再試行を行うことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、ATMエンドシステムにおいて、ア
プリケーションやユーザ情報転送プロトコルとは独立に
ATMコネクションを設定する設定手段(資源予約機能
部)を設け、設定手段はユーザやアプリケーションが指
定した資源要求リストを用いてコネクションを確立する
ようにしたものである。この結果、TCP/IPのよう
な既存のプロトコル上のアプリケーションに対して改造
することなく帯域制御の論理を組み込むことが可能にな
る。また、新規アプリケーション開発時の帯域制御に関
する作成規模を縮小できる。さらに、ユーザが指定した
資源が確保できない場合でも単純に呼損とせず、また限
定したサービスクラスで帯域に限定した再試行や固定的
な帯域の増減ではなく、ユーザやアプリケーションが指
定した通信パラメータを自由に変更して再試行したり、
通信を行いながらタイミングをとって通信グレードを上
げてコネクションを再設定したりすることが可能にな
る。また、使用可能な資源を通知する機能を有するAT
M網から通知された資源の範囲にあって最大限の資源を
活用する通信パラメータの組み合わせを資源予約リスト
から検索するようにしたので、コネクション設定時及び
コネクション確立後にATM網から使用できる資源を通
知させて、資源要求リストの中から、ATM網から通知
された資源の範囲にあって最大限の資源を活用する通信
パラメータの組み合わせを選択してコネクションを設定
することが可能になる。
るために本発明は、ATMエンドシステムにおいて、ア
プリケーションやユーザ情報転送プロトコルとは独立に
ATMコネクションを設定する設定手段(資源予約機能
部)を設け、設定手段はユーザやアプリケーションが指
定した資源要求リストを用いてコネクションを確立する
ようにしたものである。この結果、TCP/IPのよう
な既存のプロトコル上のアプリケーションに対して改造
することなく帯域制御の論理を組み込むことが可能にな
る。また、新規アプリケーション開発時の帯域制御に関
する作成規模を縮小できる。さらに、ユーザが指定した
資源が確保できない場合でも単純に呼損とせず、また限
定したサービスクラスで帯域に限定した再試行や固定的
な帯域の増減ではなく、ユーザやアプリケーションが指
定した通信パラメータを自由に変更して再試行したり、
通信を行いながらタイミングをとって通信グレードを上
げてコネクションを再設定したりすることが可能にな
る。また、使用可能な資源を通知する機能を有するAT
M網から通知された資源の範囲にあって最大限の資源を
活用する通信パラメータの組み合わせを資源予約リスト
から検索するようにしたので、コネクション設定時及び
コネクション確立後にATM網から使用できる資源を通
知させて、資源要求リストの中から、ATM網から通知
された資源の範囲にあって最大限の資源を活用する通信
パラメータの組み合わせを選択してコネクションを設定
することが可能になる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1は、本発明を適用したATMエンド
システムの構成を示すブロック図である。同図におい
て、1はATMエンドシステム、2は通信アプリケーシ
ョン部、3はユーザ情報転送プロトコル部、4は資源予
約機能部、5はATMドライバ、6はATMユープレイ
ン(ATM U−plane)部、7はATM信号制御
部、8はATM伝送路である。
して説明する。図1は、本発明を適用したATMエンド
システムの構成を示すブロック図である。同図におい
て、1はATMエンドシステム、2は通信アプリケーシ
ョン部、3はユーザ情報転送プロトコル部、4は資源予
約機能部、5はATMドライバ、6はATMユープレイ
ン(ATM U−plane)部、7はATM信号制御
部、8はATM伝送路である。
【0008】図2はATMエンドシステム1を構成する
上述の資源予約機能部4が参照するユーザ或いはアプリ
ケーションにより指定された資源要求リスト10のデー
タ構成を示す図である。ここで、10AはATMコネク
ションを設定する際に使用するサービスクラスである。
このサービスクラス10Aでは、Qo Sパラメータ,ト
ラフィックパラメータを指定したエントリであり、上の
エントリほど通信グレードの高いパラメータが設定さ
れ、下のエントリほど通信グレードの低いパラメータが
設定される。また、10Bはポインタであり、どのエン
トリでコネクションを設定するかを示すものである。な
お図中のPCRはピークセルレート(Peak Cel
l Rate)を示し、MCRはミニマムセルレート
(Minimum Cell Rate)を示す。
上述の資源予約機能部4が参照するユーザ或いはアプリ
ケーションにより指定された資源要求リスト10のデー
タ構成を示す図である。ここで、10AはATMコネク
ションを設定する際に使用するサービスクラスである。
このサービスクラス10Aでは、Qo Sパラメータ,ト
ラフィックパラメータを指定したエントリであり、上の
エントリほど通信グレードの高いパラメータが設定さ
れ、下のエントリほど通信グレードの低いパラメータが
設定される。また、10Bはポインタであり、どのエン
トリでコネクションを設定するかを示すものである。な
お図中のPCRはピークセルレート(Peak Cel
l Rate)を示し、MCRはミニマムセルレート
(Minimum Cell Rate)を示す。
【0009】次に、図3はSDL(functiona
l Spesificationand Descri
ption Language)の記法を示す図であ
る。図において、11は通信における状態を示す。12
は他機能ブロックへのメッセージ送信を示し、メッセー
ジ名と発信機能ブロックと受信機能ブロックを記述す
る。13は他機能ブロックからのメッセージ受信を示
し、メッセージ名と発信機能ブロックと受信機能ブロッ
クを記述する。14は内部イベント設定を表し、ここで
はタイマ起動を示す。15は内部イベント発生を表し、
ここではタイマ満了を示す。なお、16は処理、17は
判断、18は結合子をそれぞれ示す。
l Spesificationand Descri
ption Language)の記法を示す図であ
る。図において、11は通信における状態を示す。12
は他機能ブロックへのメッセージ送信を示し、メッセー
ジ名と発信機能ブロックと受信機能ブロックを記述す
る。13は他機能ブロックからのメッセージ受信を示
し、メッセージ名と発信機能ブロックと受信機能ブロッ
クを記述する。14は内部イベント設定を表し、ここで
はタイマ起動を示す。15は内部イベント発生を表し、
ここではタイマ満了を示す。なお、16は処理、17は
判断、18は結合子をそれぞれ示す。
【0010】図4及び図5は本発明の主たる機能である
資源予約機能部4の動作を説明するSDL図である。図
4及び図5のSDL図を中心に図1のブロック図及び図
2のデータ構成図を参照しながら本発明の要部動作を具
体的に説明する。なお、図4,図5において、「Y」は
「YES」(肯定)を表し、「N」は「NO」(否定)
を表すものとする。以下のフローでも同様である。図1
の通信アプリケーション部2が通信コネクションの要求
をユーザ情報転送プロトコル部3に対して行うと、ユー
ザ情報転送プロトコル部3は、資源予約機能部4に対し
て起動をかける(図4のステップS2)。起動した資源
予約機能部4はユーザまたはアプリケーションを識別
し、図2に示す対応の資源要求リスト10を参照する。
資源予約機能部4の動作を説明するSDL図である。図
4及び図5のSDL図を中心に図1のブロック図及び図
2のデータ構成図を参照しながら本発明の要部動作を具
体的に説明する。なお、図4,図5において、「Y」は
「YES」(肯定)を表し、「N」は「NO」(否定)
を表すものとする。以下のフローでも同様である。図1
の通信アプリケーション部2が通信コネクションの要求
をユーザ情報転送プロトコル部3に対して行うと、ユー
ザ情報転送プロトコル部3は、資源予約機能部4に対し
て起動をかける(図4のステップS2)。起動した資源
予約機能部4はユーザまたはアプリケーションを識別
し、図2に示す対応の資源要求リスト10を参照する。
【0011】資源予約機能部4では、資源要求リスト1
0の初めの要求「1」を取り出してATM信号制御部7
に対してコネクションの設定要求を行って(図4のステ
ップS3,S4)、応答待ち状態に遷移する(図4のス
テップS5)。ここで、コネクションの要求に成功した
場合(図4のステップS6)は、ユーザ情報転送プロト
コル部3に対し獲得できた帯域などの資源情報とともに
伝達し(図4のステップS7)、通信中状態(図4のス
テップS10)に遷移する。また、資源予約機能部4は
応答待ち状態でコネクション設定に失敗すると(図4の
ステップS11)、ATM信号制御部7に出力した要求
が資源予約リスト10の最終か否かを判定し(図4のス
テップS12)、最終であればコネクション設定失敗を
ユーザ情報転送プロトコル部3に通知して(図4のステ
ップ13)、終了する(ステップS14)。
0の初めの要求「1」を取り出してATM信号制御部7
に対してコネクションの設定要求を行って(図4のステ
ップS3,S4)、応答待ち状態に遷移する(図4のス
テップS5)。ここで、コネクションの要求に成功した
場合(図4のステップS6)は、ユーザ情報転送プロト
コル部3に対し獲得できた帯域などの資源情報とともに
伝達し(図4のステップS7)、通信中状態(図4のス
テップS10)に遷移する。また、資源予約機能部4は
応答待ち状態でコネクション設定に失敗すると(図4の
ステップS11)、ATM信号制御部7に出力した要求
が資源予約リスト10の最終か否かを判定し(図4のス
テップS12)、最終であればコネクション設定失敗を
ユーザ情報転送プロトコル部3に通知して(図4のステ
ップ13)、終了する(ステップS14)。
【0012】一方、ATM信号制御部7に出力した上記
要求が資源予約リスト10の最終リストでなければ、資
源要求リスト10から次の要求を取り出して(図4のス
テップS15)、再度、ATM信号制御部7にコネクシ
ョン設定要求を行い(図4のステップS4)、応答待ち
状態へ遷移する(図4のステップS5)。さらに、応答
待ち状態でコネクションの設定に成功した場合(図4の
ステップS6)は、ユーザ情報転送プロトコル部3に対
し獲得できた帯域などの資源情報とともに伝達し(図4
のステップS7)、出力した要求が資源要求リスト10
の最初のものであるか否かを判断(図4のステップS
8)のうえ、最初のものではない場合はタイマを起動
(図4のステップS9)した後、通信中状態(図4のス
テップS10)に遷移する。
要求が資源予約リスト10の最終リストでなければ、資
源要求リスト10から次の要求を取り出して(図4のス
テップS15)、再度、ATM信号制御部7にコネクシ
ョン設定要求を行い(図4のステップS4)、応答待ち
状態へ遷移する(図4のステップS5)。さらに、応答
待ち状態でコネクションの設定に成功した場合(図4の
ステップS6)は、ユーザ情報転送プロトコル部3に対
し獲得できた帯域などの資源情報とともに伝達し(図4
のステップS7)、出力した要求が資源要求リスト10
の最初のものであるか否かを判断(図4のステップS
8)のうえ、最初のものではない場合はタイマを起動
(図4のステップS9)した後、通信中状態(図4のス
テップS10)に遷移する。
【0013】ここで、通信中状態(図5のステップS1
6)でタイマが満了になると(図5のステップS1
7)、再度、資源要求リスト10の初めのエントリの要
求から既に通信で使用している要求の手前の要求までの
通信パラメータを取り出し、コネクション設定を再試行
する(図5のステップS18,S19,S20,S2
1,S26,S27)。そして、この過程で通信パラメ
ータの変更に成功すると(図5のステップS22)、ユ
ーザ情報転送プロトコル部3に対して獲得できた帯域な
どの資源情報とともに伝達し(図4のステップS7)、
出力した要求が資源要求リスト10の最初のものではな
い場合はタイマを起動(図4のステップS9)して通信
中状態(図4のステップS10)に遷移する。なお、出
力した要求が資源要求リスト10の最初のものであれば
タイマは起動しない。一方、上記の過程(図5のステッ
プS18,S19,S20,S21,S26,S27)
において通信パラメータの変更に失敗した場合(図5の
ステップS19で「Y」の場合)は、タイマを起動(図
5のステップS24)した後、通信中状態に遷移する
(図5のステップS25)。
6)でタイマが満了になると(図5のステップS1
7)、再度、資源要求リスト10の初めのエントリの要
求から既に通信で使用している要求の手前の要求までの
通信パラメータを取り出し、コネクション設定を再試行
する(図5のステップS18,S19,S20,S2
1,S26,S27)。そして、この過程で通信パラメ
ータの変更に成功すると(図5のステップS22)、ユ
ーザ情報転送プロトコル部3に対して獲得できた帯域な
どの資源情報とともに伝達し(図4のステップS7)、
出力した要求が資源要求リスト10の最初のものではな
い場合はタイマを起動(図4のステップS9)して通信
中状態(図4のステップS10)に遷移する。なお、出
力した要求が資源要求リスト10の最初のものであれば
タイマは起動しない。一方、上記の過程(図5のステッ
プS18,S19,S20,S21,S26,S27)
において通信パラメータの変更に失敗した場合(図5の
ステップS19で「Y」の場合)は、タイマを起動(図
5のステップS24)した後、通信中状態に遷移する
(図5のステップS25)。
【0014】次に図6はATMエンドシステム1内の各
部間の動作シーケンス、及びシステム1内の各部と網
(ATM網)との間の動作シーケンスを示す図であり、
本発明の請求項2に相当するものである。同図におい
て、19は資源予約機能部4からATM信号制御部7へ
送信される資源要求リスト10の最初にあるエントリの
パラメータより構成されるメッセージ、21は資源要求
リスト10の2番目にあるエントリのパラメータより構
成されるメッセージ、20及び22はATM信号制御部
7から網への呼設定メッセージをそれぞれ示す。
部間の動作シーケンス、及びシステム1内の各部と網
(ATM網)との間の動作シーケンスを示す図であり、
本発明の請求項2に相当するものである。同図におい
て、19は資源予約機能部4からATM信号制御部7へ
送信される資源要求リスト10の最初にあるエントリの
パラメータより構成されるメッセージ、21は資源要求
リスト10の2番目にあるエントリのパラメータより構
成されるメッセージ、20及び22はATM信号制御部
7から網への呼設定メッセージをそれぞれ示す。
【0015】また、23は通信中状態(図5のステップ
S16)でタイマ満了後に資源予約機能部4からATM
信号制御部7へ送信される資源要求リスト10の最初に
あるエントリのパラメータより構成されるメッセージ、
24はATM信号制御部7から網への通信中帯域変更メ
ッセージをそれぞれ示す。また、25,26はATMユ
ープレイン部6と網との間のコネクションを示し、図中
に示す線分の太さが確保した帯域の大きさを表してい
る。通信アプリケーション部2とユーザ情報転送プロト
コル部3との間のデータの転送速度は、時間当たりの制
御の移動回数で決まり、下位レイヤの転送速度が大きい
と上記制御の移動は多くなり転送速度が大きくなる。ユ
ーザ情報転送プロトコル部3とATMユープレイン部6
との間のデータ転送速度は例えばユーザ情報転送プロト
コル部3がTCPのようなウインドウ制御のプロトコル
の場合、ウインドウサイズに依存する。
S16)でタイマ満了後に資源予約機能部4からATM
信号制御部7へ送信される資源要求リスト10の最初に
あるエントリのパラメータより構成されるメッセージ、
24はATM信号制御部7から網への通信中帯域変更メ
ッセージをそれぞれ示す。また、25,26はATMユ
ープレイン部6と網との間のコネクションを示し、図中
に示す線分の太さが確保した帯域の大きさを表してい
る。通信アプリケーション部2とユーザ情報転送プロト
コル部3との間のデータの転送速度は、時間当たりの制
御の移動回数で決まり、下位レイヤの転送速度が大きい
と上記制御の移動は多くなり転送速度が大きくなる。ユ
ーザ情報転送プロトコル部3とATMユープレイン部6
との間のデータ転送速度は例えばユーザ情報転送プロト
コル部3がTCPのようなウインドウ制御のプロトコル
の場合、ウインドウサイズに依存する。
【0016】図6のシーケンス図を中心に、図1のブロ
ック図及び図4及び図5のSDL図を参照しながら本発
明の要部動作を説明する。通信アプリケーション部2が
ユーザ情報転送プロトコル部3を起動すると、ユーザ情
報転送プログラム部3は資源予約機能部4を起動し(図
4のステップS2)、資源要求リスト10に従って呼設
定を行う。ここで、図6では符号21で示す2つ目の要
求「2」でコネクションを確立し(図4のステップS
3,S4,S5,S11,S12,S15,S4,S
5,S6,S7,S8,S9,S10)、通信アプリケ
ーション部2からのデータ転送を開始する(図6の符号
25)。その後タイミングをおいて、再度資源要求リス
ト10に従いデータ転送を行う。なお、ここでは通信中
の帯域変更を行って(図6の符号24)、その後データ
転送の帯域を拡張する(図6の符号26)。ここで、2
5,26は同一バーチャルコネクションである。
ック図及び図4及び図5のSDL図を参照しながら本発
明の要部動作を説明する。通信アプリケーション部2が
ユーザ情報転送プロトコル部3を起動すると、ユーザ情
報転送プログラム部3は資源予約機能部4を起動し(図
4のステップS2)、資源要求リスト10に従って呼設
定を行う。ここで、図6では符号21で示す2つ目の要
求「2」でコネクションを確立し(図4のステップS
3,S4,S5,S11,S12,S15,S4,S
5,S6,S7,S8,S9,S10)、通信アプリケ
ーション部2からのデータ転送を開始する(図6の符号
25)。その後タイミングをおいて、再度資源要求リス
ト10に従いデータ転送を行う。なお、ここでは通信中
の帯域変更を行って(図6の符号24)、その後データ
転送の帯域を拡張する(図6の符号26)。ここで、2
5,26は同一バーチャルコネクションである。
【0017】次に図7はATMエンドシステム1内の各
部間の動作シーケンス、及びシステム1内の各部と網と
の間の動作シーケンスを示す図であり、本発明の請求項
3に相当するものである。図7と図6との違いは、符号
31で示す要求「1」により通信中帯域変更を行うので
はなく、符号32で示す新たなコネクションを設定する
ことである。即ち、符号30で示す呼設定により符号3
3で示すデータ転送を行い、符号32の呼設定で新たな
コネクションを設定した後は、符号30で示す呼設定に
より符号34で示すデータ転送を行うと共に、符号32
で示す呼設定により符号35で示すデータ転送を行う。
なお、33,34は同一バーチャルコネクションであ
る。
部間の動作シーケンス、及びシステム1内の各部と網と
の間の動作シーケンスを示す図であり、本発明の請求項
3に相当するものである。図7と図6との違いは、符号
31で示す要求「1」により通信中帯域変更を行うので
はなく、符号32で示す新たなコネクションを設定する
ことである。即ち、符号30で示す呼設定により符号3
3で示すデータ転送を行い、符号32の呼設定で新たな
コネクションを設定した後は、符号30で示す呼設定に
より符号34で示すデータ転送を行うと共に、符号32
で示す呼設定により符号35で示すデータ転送を行う。
なお、33,34は同一バーチャルコネクションであ
る。
【0018】次に図8はATMエンドシステム1と、こ
のエンドシステム1が使用できる網資源を通知するAT
M交換装置との間のメッセージ交換を説明する説明図で
あり、本発明の請求項4に相当するものである。同図に
おいて、38はATMエンドシステム1に対し使用可能
な網資源の情報を通知するATM交換機である。また、
37はATM交換機38からATMエンドシステム1に
対し使用可能な資源情報を通知するメッセージ、39は
ATMエンドシステム1からATM交換機38に対し使
用する資源の情報を通知するメッセージである。
のエンドシステム1が使用できる網資源を通知するAT
M交換装置との間のメッセージ交換を説明する説明図で
あり、本発明の請求項4に相当するものである。同図に
おいて、38はATMエンドシステム1に対し使用可能
な網資源の情報を通知するATM交換機である。また、
37はATM交換機38からATMエンドシステム1に
対し使用可能な資源情報を通知するメッセージ、39は
ATMエンドシステム1からATM交換機38に対し使
用する資源の情報を通知するメッセージである。
【0019】図9はネットワーク(即ち、ATM網)か
ら通知された資源の範囲にあって最大限の資源を活用す
る通信パラメータの組み合わせを資源要求リスト10か
ら検索するためのアルゴリズムを示すフローである。図
9のフローを中心に、図8の説明図を参照しながら、A
TM網から通知された資源の範囲にあって最大限の資源
を活用する通信パラメータの組み合わせを資源要求リス
ト10から検索するためのアルゴリズムについて説明す
る。
ら通知された資源の範囲にあって最大限の資源を活用す
る通信パラメータの組み合わせを資源要求リスト10か
ら検索するためのアルゴリズムを示すフローである。図
9のフローを中心に、図8の説明図を参照しながら、A
TM網から通知された資源の範囲にあって最大限の資源
を活用する通信パラメータの組み合わせを資源要求リス
ト10から検索するためのアルゴリズムについて説明す
る。
【0020】ATM交換機38に対する呼設定におい
て、資源要求リスト10中のPCR,MCRなど数値の
大きい方が通信グレードの高いパラメータを (α1 ,α2 ,・・・,αk ) とし、また、上記呼設定において、資源要求リスト10
中の図示しないCLR(Cell Loss Rati
o)など数値の小さい方が通信グレードの高いパラメー
タを (β1 ,β2 ,・・・,βm ) とし、双方を合わせて (α1 ,α2 ,・・・,αk ,β1 ,β2 ,・・・,β
m ) と書く。
て、資源要求リスト10中のPCR,MCRなど数値の
大きい方が通信グレードの高いパラメータを (α1 ,α2 ,・・・,αk ) とし、また、上記呼設定において、資源要求リスト10
中の図示しないCLR(Cell Loss Rati
o)など数値の小さい方が通信グレードの高いパラメー
タを (β1 ,β2 ,・・・,βm ) とし、双方を合わせて (α1 ,α2 ,・・・,αk ,β1 ,β2 ,・・・,β
m ) と書く。
【0021】ここで、資源要求リスト10中のi番目の
要求iを (αi1,αi2,・・・,αik,βi1,βi2,・・・,β
im) と書く。また、ATM交換機38からのメッセージ(図
8の符号37)により通知されるパラメータを (α’1 ,α’2 ,・・・,α’k ,β’1 ,β’2 ,
・・・,β’m ) と書く。
要求iを (αi1,αi2,・・・,αik,βi1,βi2,・・・,β
im) と書く。また、ATM交換機38からのメッセージ(図
8の符号37)により通知されるパラメータを (α’1 ,α’2 ,・・・,α’k ,β’1 ,β’2 ,
・・・,β’m ) と書く。
【0022】このとき、資源要求リスト10中のATM
交換機38から通知された資源の範囲にあって最大限の
資源を活用する通信パラメータの組み合わせに対応する
ポインタi(図2の符号10B)は、 αij≦α’j(j=1,2,・・・,k) かつ、 β’j≦βij(j=1,2,・・・,m) を満足する最小のiである。図9のステップS38はこ
のようなiが存在した場合を示し、資源要求リスト10
において、このポインタiに対応する要求iがATM交
換機38から通知された資源の範囲にあって最大限の資
源を活用する通信パラメータの組み合わせとなる。
交換機38から通知された資源の範囲にあって最大限の
資源を活用する通信パラメータの組み合わせに対応する
ポインタi(図2の符号10B)は、 αij≦α’j(j=1,2,・・・,k) かつ、 β’j≦βij(j=1,2,・・・,m) を満足する最小のiである。図9のステップS38はこ
のようなiが存在した場合を示し、資源要求リスト10
において、このポインタiに対応する要求iがATM交
換機38から通知された資源の範囲にあって最大限の資
源を活用する通信パラメータの組み合わせとなる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、A
TMエンドシステムにおいて、アプリケーションやユー
ザ情報転送プロトコルとは独立にATMコネクションを
設定する設定手段を設け、設定手段はユーザやアプリケ
ーションが指定した資源要求リストを用いてコネクショ
ンを確立するようにしたので、TCP/IPのような既
存のプロトコル上のアプリケーションに対して改造する
ことなく帯域指定論理を組み込むことが可能になる。ま
た、新規アプリケーションについては、資源予約機能部
を共通ライブラリとして使用することにより帯域制御に
関する作成規模を縮小できる。さらに、ユーザが指定し
た資源が確保できない場合でも単純に呼損とせず、また
限定したサービスクラスで帯域に限定した再試行や固定
的な帯域の増減ではなく、ユーザやアプリケーションが
指定した通信パラメータを自由に変更して再試行した
り、通信を行いながらタイミングをとって通信グレード
を上げてコネクションを再設定したりすることが可能に
なる。また、通信グレードの向上には1つのATMコネ
クションを維持しながら使用できる帯域を拡張したり、
別のATMコネクションを新たに追加して使用可能帯域
を拡張できる。また、使用できる資源を通知する機能を
有するATM網から通知された資源の範囲内にあって最
大限の資源を活用する通信パラメータの組み合わせを資
源予約リストから検索するようにしたので、コネクショ
ン設定時及びコネクション確立後 ATM網から使用で
きる資源を通知させて、資源要求リストの中から、AT
M網から通知された資源の範囲にあって最大限の資源を
活用する通信パラメータの組み合わせを選択してコネク
ションの設定或いは再設定を行うことが可能になる。
TMエンドシステムにおいて、アプリケーションやユー
ザ情報転送プロトコルとは独立にATMコネクションを
設定する設定手段を設け、設定手段はユーザやアプリケ
ーションが指定した資源要求リストを用いてコネクショ
ンを確立するようにしたので、TCP/IPのような既
存のプロトコル上のアプリケーションに対して改造する
ことなく帯域指定論理を組み込むことが可能になる。ま
た、新規アプリケーションについては、資源予約機能部
を共通ライブラリとして使用することにより帯域制御に
関する作成規模を縮小できる。さらに、ユーザが指定し
た資源が確保できない場合でも単純に呼損とせず、また
限定したサービスクラスで帯域に限定した再試行や固定
的な帯域の増減ではなく、ユーザやアプリケーションが
指定した通信パラメータを自由に変更して再試行した
り、通信を行いながらタイミングをとって通信グレード
を上げてコネクションを再設定したりすることが可能に
なる。また、通信グレードの向上には1つのATMコネ
クションを維持しながら使用できる帯域を拡張したり、
別のATMコネクションを新たに追加して使用可能帯域
を拡張できる。また、使用できる資源を通知する機能を
有するATM網から通知された資源の範囲内にあって最
大限の資源を活用する通信パラメータの組み合わせを資
源予約リストから検索するようにしたので、コネクショ
ン設定時及びコネクション確立後 ATM網から使用で
きる資源を通知させて、資源要求リストの中から、AT
M網から通知された資源の範囲にあって最大限の資源を
活用する通信パラメータの組み合わせを選択してコネク
ションの設定或いは再設定を行うことが可能になる。
【図1】 本発明を適用したATMエンドシステムの構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】 ATMエンドシステム内の資源予約機能部が
参照するユーザ或いはアプリケーションが指定する資源
要求リストの構成を示す図である。
参照するユーザ或いはアプリケーションが指定する資源
要求リストの構成を示す図である。
【図3】 SDL記法を説明する図である。
【図4】 SDL記法により資源要求機能部の動作を説
明する図である。
明する図である。
【図5】 SDL記法により資源要求機能部の動作を説
明する図である。
明する図である。
【図6】 ATMエンドシステム内の各ブロック間及び
各ブロックとATM網との間の動作シーケンスを示す図
である。
各ブロックとATM網との間の動作シーケンスを示す図
である。
【図7】 ATMエンドシステム内の各ブロック間及び
各ブロックとATM網との間の動作シーケンスを示す図
である。
各ブロックとATM網との間の動作シーケンスを示す図
である。
【図8】 ATMエンドシステムとATM網(ATM交
換機)との間のメッセージ交換を示す図である。
換機)との間のメッセージ交換を示す図である。
【図9】 ATM網から通知された資源の範囲にあって
最大限の資源を活用する通信パラメータの組み合わせを
資源要求リストから検索するアルゴリズムを示すフロー
である。
最大限の資源を活用する通信パラメータの組み合わせを
資源要求リストから検索するアルゴリズムを示すフロー
である。
1…ATMエンドシステム、2…通信アプリケーション
部、3…ユーザ情報転送プロトコル部、4…資源予約機
能部、5…ATMドライバ部、6…ATMユープレイン
部(ATM U−plane部)、7…ATM信号制御
部、8…ATM伝送路、10…資源予約リスト、10A
…ATM信号パラメータ(サービスクラス,PCR,M
CR他Qo Sパラメータ,トラフィックパラメータ)、
10B…ポインタ、38…ATM交換機、37,39…
メッセージ。
部、3…ユーザ情報転送プロトコル部、4…資源予約機
能部、5…ATMドライバ部、6…ATMユープレイン
部(ATM U−plane部)、7…ATM信号制御
部、8…ATM伝送路、10…資源予約リスト、10A
…ATM信号パラメータ(サービスクラス,PCR,M
CR他Qo Sパラメータ,トラフィックパラメータ)、
10B…ポインタ、38…ATM交換機、37,39…
メッセージ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04L 12/28
Claims (2)
- 【請求項1】 ATM網に接続されるATMエンドシス
テムにおいて、 アプリケーション及びユーザ情報転送プロトコルとは独
立にATM網との間のコネクションを設定する設定手段
を設け、前記設定手段はユーザやアプリケーションが指
定した資源要求リストを用いてATM網との間のコネク
ションを確立し、コネクションの確立後には通信を行い
ながらタイミングをとって前記資源要求リストに従って
通信パラメータを変更しコネクションを再設定すると共
に、コネクション確立に失敗した場合は前記資源要求リ
ストに従って通信パラメータの変更を行いコネクション
の再設定を行うことを特徴とするATMエンドシステム
における資源予約方式。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記設定手段は、ATM網から使用できる資源を通知さ
せ、かつ前記資源要求リストの中から、ATM網から通
知された資源の範囲にあって最大限の資源を活用する通
信パラメータの組み合わせを選択してコネクションを設
定すると共に、コネクション確立後はATM網から使用
できる資源を通知させ、かつ前記資源要求リストの中か
ら、ATM網から通知された資源の範囲にあって最大限
の資源を活用する通信パラメータの組み合わせを選択し
てコネクションを再設定することを特徴とするATMエ
ンドシステムにおける資源予約方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29153496A JP2967337B2 (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | Atmエンドシステムにおける資源予約方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29153496A JP2967337B2 (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | Atmエンドシステムにおける資源予約方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10135979A JPH10135979A (ja) | 1998-05-22 |
| JP2967337B2 true JP2967337B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=17770155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29153496A Expired - Lifetime JP2967337B2 (ja) | 1996-11-01 | 1996-11-01 | Atmエンドシステムにおける資源予約方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967337B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3676121B2 (ja) * | 1999-06-01 | 2005-07-27 | 三菱電機株式会社 | パラメータ決定装置、パラメータ決定方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| WO2007006231A1 (en) * | 2005-07-12 | 2007-01-18 | Huawei Technologies Co., Ltd. | A method for the service stratum requesting resources from the transmission stratum in ngn |
| CN100442759C (zh) * | 2005-07-12 | 2008-12-10 | 华为技术有限公司 | 下一代网络中业务层向传送层请求资源的方法 |
-
1996
- 1996-11-01 JP JP29153496A patent/JP2967337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10135979A (ja) | 1998-05-22 |
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