JP2967640B2 - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロコンピュータに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のマイクロコンピュータは、図4
に、当該マイクロコンピュータの入出力ポートのブロッ
ク図が示されるように、内部データを転送する内部バス
202に対応して、内部バス202より出力データを取
込んで保持し、出力データ信号110を出力する出力ラ
ッチ16と、内部バス202から入出力切替えデータを
取込んで保持し、入出力切替信号109を出力する入出
力切替ラッチ17と、入出力切替信号109によりデー
タの出力許可/禁止のモードを切替えるとともに、出力
データ信号110を入出力端子52に出力する出力バッ
ファ15と、読込み許可/禁止信号112により、入力
データ信号111を内部バス202に出力するバス駆動
回路19と、出力ラッチ16および入出力切替ラッチ1
7にリセット信号108を送出するリセット回路18と
を備えて構成される。
に、当該マイクロコンピュータの入出力ポートのブロッ
ク図が示されるように、内部データを転送する内部バス
202に対応して、内部バス202より出力データを取
込んで保持し、出力データ信号110を出力する出力ラ
ッチ16と、内部バス202から入出力切替えデータを
取込んで保持し、入出力切替信号109を出力する入出
力切替ラッチ17と、入出力切替信号109によりデー
タの出力許可/禁止のモードを切替えるとともに、出力
データ信号110を入出力端子52に出力する出力バッ
ファ15と、読込み許可/禁止信号112により、入力
データ信号111を内部バス202に出力するバス駆動
回路19と、出力ラッチ16および入出力切替ラッチ1
7にリセット信号108を送出するリセット回路18と
を備えて構成される。
【0003】図4において、入出力切替信号109が
“1”の時には、出力バッファ15は開き、入力バッフ
ァ13は閉じており、これにより、入出力端子52は出
力モードに設定される。また、入出力切替信号109が
“0”の時には、出力バッファ15は閉じて入力バッフ
ァ13は開いており、これにより、入出力端子52は入
力モードに設定される。
“1”の時には、出力バッファ15は開き、入力バッフ
ァ13は閉じており、これにより、入出力端子52は出
力モードに設定される。また、入出力切替信号109が
“0”の時には、出力バッファ15は閉じて入力バッフ
ァ13は開いており、これにより、入出力端子52は入
力モードに設定される。
【0004】ここで、入出力切替信号109および出力
データ信号110が共に“1”の場合、即ち入出力端子
52が出力モードであって、入出力端子52より“1”
が出力されている場合を考える。出力ラッチ16および
入出力切替ラッチ17に対して、リセット回路18より
リセット信号108が入力されると、出力ラッチ16お
よび入出力切替ラッチ17は共に初期化される。入出力
切替ラッチ17が初期化されると、出力バッファ15に
対してデータ“0”が送られて、これにより出力バッフ
ァ15は閉じて入出力端子52の入出力モードが切替わ
る。即ち、入出力端子52は出力モードから入力モード
に切替えられる。また、一方において、出力ラッチ16
が初期化されると、出力ラッチ16からはデータ“0”
が出力されて出力バッファ15に送られる。この際、出
力アッファ15が閉じた状態にあれば、当該データが入
出力端子52に出力されることはない。
データ信号110が共に“1”の場合、即ち入出力端子
52が出力モードであって、入出力端子52より“1”
が出力されている場合を考える。出力ラッチ16および
入出力切替ラッチ17に対して、リセット回路18より
リセット信号108が入力されると、出力ラッチ16お
よび入出力切替ラッチ17は共に初期化される。入出力
切替ラッチ17が初期化されると、出力バッファ15に
対してデータ“0”が送られて、これにより出力バッフ
ァ15は閉じて入出力端子52の入出力モードが切替わ
る。即ち、入出力端子52は出力モードから入力モード
に切替えられる。また、一方において、出力ラッチ16
が初期化されると、出力ラッチ16からはデータ“0”
が出力されて出力バッファ15に送られる。この際、出
力アッファ15が閉じた状態にあれば、当該データが入
出力端子52に出力されることはない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロコンピュータにおいては、その出力ポートにおいて、
出力ラッチ16および入出力切替ラッチ17に対するリ
セット信号108を与えるタイミングが十分に考慮され
ていない。従って、リセット回路18により出力ラッチ
16および入出力切替ラッチ17が初期化されるタイミ
ングは、リセット信号108の伝播遅延等によりシフト
する可能性がある。即ち、これにより、出力データ信号
110がリセット信号108により変化するタイミング
と、入出力切替信号109がリセット信号108により
変化するタイミングがずれ込む可能性がある。この場
合、入出力切替ラッチ17の方が出力ラッチ16よりも
遅れて初期化されると問題となる。
ロコンピュータにおいては、その出力ポートにおいて、
出力ラッチ16および入出力切替ラッチ17に対するリ
セット信号108を与えるタイミングが十分に考慮され
ていない。従って、リセット回路18により出力ラッチ
16および入出力切替ラッチ17が初期化されるタイミ
ングは、リセット信号108の伝播遅延等によりシフト
する可能性がある。即ち、これにより、出力データ信号
110がリセット信号108により変化するタイミング
と、入出力切替信号109がリセット信号108により
変化するタイミングがずれ込む可能性がある。この場
合、入出力切替ラッチ17の方が出力ラッチ16よりも
遅れて初期化されると問題となる。
【0006】このタイミングのずれに関する動作につい
て、図5(a)、(b)、(c)および(d)の動作波
形図を参照して説明する。
て、図5(a)、(b)、(c)および(d)の動作波
形図を参照して説明する。
【0007】始めに、入出力端子52からはデータ信号
113として“1”が出力されている。次いで、“1”
レベルのリセット信号108が、時間T1 においてリセ
ット回路18より出力され、出力ラッチ16および入出
力切替ラッチ17に対して入力される。これにより入出
力切替ラッチ17が初期化され、入出力切替信号109
として“0”が出力バッファ15に入力される時間T3
に先行して、時間T2において出力ラッチ16が初期化
され出力データ信号110として“0”が出力バッファ
15に入力される。出力ラッチ16からの“0”の出力
データ信号110が出力バッファ15に入力された直後
においては、入出力端子52は、未だ出力モードから入
力モードには切替わってはいない。従って、出力ラッチ
16より出力され出力データ信号110が、そのままデ
ータ信号113として、時間T2において入出力端子5
2より出力される状態となる(図5(d)参照)。
113として“1”が出力されている。次いで、“1”
レベルのリセット信号108が、時間T1 においてリセ
ット回路18より出力され、出力ラッチ16および入出
力切替ラッチ17に対して入力される。これにより入出
力切替ラッチ17が初期化され、入出力切替信号109
として“0”が出力バッファ15に入力される時間T3
に先行して、時間T2において出力ラッチ16が初期化
され出力データ信号110として“0”が出力バッファ
15に入力される。出力ラッチ16からの“0”の出力
データ信号110が出力バッファ15に入力された直後
においては、入出力端子52は、未だ出力モードから入
力モードには切替わってはいない。従って、出力ラッチ
16より出力され出力データ信号110が、そのままデ
ータ信号113として、時間T2において入出力端子5
2より出力される状態となる(図5(d)参照)。
【0008】このように、従来のマイクロコンピュータ
の出力ポートにおいては、入出力端子がリセット時に期
待される値とは全く異なるデータが出力される可能性が
あるという欠点がある。
の出力ポートにおいては、入出力端子がリセット時に期
待される値とは全く異なるデータが出力される可能性が
あるという欠点がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータは、データの入出力に対応する入出力端子と、所
定の第1のリセット信号を介してリセットされ、内部バ
スより取込まれて前記入出力端子より出力されるデータ
信号を一時的に格納する第1の記憶手段と、所定の第2
のリセット信号によりリセットされ、前記入出力端子を
入力モード状態または出力モード状態の何れかに設定す
るための入出力切替信号を一時的に格納する第2の記憶
手段と、前記第1および第2の記憶手段をリセットする
ためのリセット信号を、前記第2のリセット信号として
出力するリセット信号出力手段と、前記第2のリセット
信号を入力して、所定の遅延時間を付与して前記第1の
リセット信号として出力する信号遅延手段と、前記入出
力切替信号を介して、前記第1の記憶手段より出力され
るデータ信号の出力可否を制御する出力制御手段と、前
記入出力切替信号を介して、前記入出力端子おより入力
されるデータ信号の入力可否を制御する入力制御手段
と、を少なくとも入出力ポートに備えて構成される。
ュータは、データの入出力に対応する入出力端子と、所
定の第1のリセット信号を介してリセットされ、内部バ
スより取込まれて前記入出力端子より出力されるデータ
信号を一時的に格納する第1の記憶手段と、所定の第2
のリセット信号によりリセットされ、前記入出力端子を
入力モード状態または出力モード状態の何れかに設定す
るための入出力切替信号を一時的に格納する第2の記憶
手段と、前記第1および第2の記憶手段をリセットする
ためのリセット信号を、前記第2のリセット信号として
出力するリセット信号出力手段と、前記第2のリセット
信号を入力して、所定の遅延時間を付与して前記第1の
リセット信号として出力する信号遅延手段と、前記入出
力切替信号を介して、前記第1の記憶手段より出力され
るデータ信号の出力可否を制御する出力制御手段と、前
記入出力切替信号を介して、前記入出力端子おより入力
されるデータ信号の入力可否を制御する入力制御手段
と、を少なくとも入出力ポートに備えて構成される。
【0010】なお、前記第1および第2の記憶手段は、
それぞれ出力ラッチおよび入出力切替ラッチにより形成
されてもよく、また前記信号遅延手段は、縦続接続され
る複数のインバータにより形成してもよい。
それぞれ出力ラッチおよび入出力切替ラッチにより形成
されてもよく、また前記信号遅延手段は、縦続接続され
る複数のインバータにより形成してもよい。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例の入出力ポートを
示す部分ブロック図である。図1に示されるように、本
実施例の入出力ポートは、内部データを転送する内部バ
ス201に対応して、内部バス201より出力データを
取込んで保持し、出力データ信号104を出力する出力
ラッチ4と、内部バス201から入出力切替えデータを
取込んで保持し、入出力切替信号102を出力する入出
力切替ラッチ5と、入出力切替信号102によりデータ
の出力許可/禁止のモードを切替えるとともに、出力デ
ータ信号104を入出力端子51に出力する出力バッフ
ァ3と、読込み許可/禁止信号106により、入力デー
タ信号105を内部バス201に出力するバス駆動回路
8と、出力ラッチ4および入出力切替ラッチ5にリセッ
ト信号101を送出するリセット回路6と、リセット信
号101を入力し、遅延されたリセット信号103を出
力ラッチ4に送る遅延回路7とを備えて構成される。
示す部分ブロック図である。図1に示されるように、本
実施例の入出力ポートは、内部データを転送する内部バ
ス201に対応して、内部バス201より出力データを
取込んで保持し、出力データ信号104を出力する出力
ラッチ4と、内部バス201から入出力切替えデータを
取込んで保持し、入出力切替信号102を出力する入出
力切替ラッチ5と、入出力切替信号102によりデータ
の出力許可/禁止のモードを切替えるとともに、出力デ
ータ信号104を入出力端子51に出力する出力バッフ
ァ3と、読込み許可/禁止信号106により、入力デー
タ信号105を内部バス201に出力するバス駆動回路
8と、出力ラッチ4および入出力切替ラッチ5にリセッ
ト信号101を送出するリセット回路6と、リセット信
号101を入力し、遅延されたリセット信号103を出
力ラッチ4に送る遅延回路7とを備えて構成される。
【0013】なお、図3に示されるのは、遅延回路7の
一構成例であり、インバータ9、10、11およ12の
縦続接続により構成されており、遅延時間の設定は、こ
れらのインバータの接続個数により調整される。
一構成例であり、インバータ9、10、11およ12の
縦続接続により構成されており、遅延時間の設定は、こ
れらのインバータの接続個数により調整される。
【0014】図1において、入出力切替信号102が
“1”の時には、出力バッファ3は開き入力バッファ1
は閉じており、これにより、入出力端子51は出力モー
ドに設定される。また、入出力切替信号102が“0”
の時には、出力バッファ3は閉じて入力バッファ1は開
いており、これにより、入出力端子51は入力モードに
設定される。
“1”の時には、出力バッファ3は開き入力バッファ1
は閉じており、これにより、入出力端子51は出力モー
ドに設定される。また、入出力切替信号102が“0”
の時には、出力バッファ3は閉じて入力バッファ1は開
いており、これにより、入出力端子51は入力モードに
設定される。
【0015】ここで、入出力切替信号102および出力
データ信号104が共に“1”の場合、即ち入出力端子
51が出力モードであって、入出力端子51より、デー
タ信号107として“1”が出力されている場合を考え
る。入出力切替ラッチ5に対して、リセット回路6より
リセット信号101が入力されると、入出力切替ラッチ
5は初期化される。また、一方において、リセット信号
101は、遅延回路7により所定の時間遅延され、遅延
リセット信号103として出力ラッチ4に入力される。
これにより出力ラッチ4も初期化されるが、この遅延時
間は、リセット時に、入出力切替信号102における伝
播遅延時間をも含めて、入出力端子51が出力モードか
ら入力モードに切替わるのに要する時間よりも長い時間
に設定される。
データ信号104が共に“1”の場合、即ち入出力端子
51が出力モードであって、入出力端子51より、デー
タ信号107として“1”が出力されている場合を考え
る。入出力切替ラッチ5に対して、リセット回路6より
リセット信号101が入力されると、入出力切替ラッチ
5は初期化される。また、一方において、リセット信号
101は、遅延回路7により所定の時間遅延され、遅延
リセット信号103として出力ラッチ4に入力される。
これにより出力ラッチ4も初期化されるが、この遅延時
間は、リセット時に、入出力切替信号102における伝
播遅延時間をも含めて、入出力端子51が出力モードか
ら入力モードに切替わるのに要する時間よりも長い時間
に設定される。
【0016】入出力切替ラッチ5が初期化されると、出
力バッファ3に対して入出力切替信号102としてデー
タ“0”が送られて、これにより出力バッファ3は閉じ
て入出力端子51の入出力モードが切替わる。即ち、入
出力端子51は出力モードから入力モードに切替わる。
また、一方において、遅延回路7により時間遅れにおい
て出力ラッチ16が初期化されると、出力ラッチ4から
はデータ“0”が出力されて出力バッファ3に送られる
が、入出力切替信号102の“0”入力により、既に出
力バッファ3は閉じられれおり、当該出力データ信号1
04が、データ信号107として入出力端子51に出力
されることはない。
力バッファ3に対して入出力切替信号102としてデー
タ“0”が送られて、これにより出力バッファ3は閉じ
て入出力端子51の入出力モードが切替わる。即ち、入
出力端子51は出力モードから入力モードに切替わる。
また、一方において、遅延回路7により時間遅れにおい
て出力ラッチ16が初期化されると、出力ラッチ4から
はデータ“0”が出力されて出力バッファ3に送られる
が、入出力切替信号102の“0”入力により、既に出
力バッファ3は閉じられれおり、当該出力データ信号1
04が、データ信号107として入出力端子51に出力
されることはない。
【0017】このタイミングの調整について、図5
(a)、(b)、(c)および(d)の動作波形図を参
照して説明する。
(a)、(b)、(c)および(d)の動作波形図を参
照して説明する。
【0018】始めに、入出力端子51からはデータ信号
107として“1”が出力されている。次いで、“1”
レベルのリセット信号101が、時間T1 においてリセ
ット回路6より出力され、入出力切替ラッチ5および遅
延回路7に入力される。これにより入出力切替ラッチ5
は初期化され、入出力切替信号102として“0”が時
間T2 において出力バッファ3に入力される。この時点
においては、出力ラッチ4は未だ初期化されておらず、
時間T2 において入力される遅延リセット信号103を
受けて漸く初期化され、時間T3 において出力データ信
号104として“0”が出力され、出力バッファ3に入
力される。出力ラッチ4からの“0”の出力データ信号
110が出力バッファ3に入力される時点においては、
上述のように、入出力端子51は、入出力切替信号10
2の“0”入力により、既に出力バッファ3が閉じられ
ており、当該出力データ信号104が、データ信号10
7として入出力端子51に出力されることはない。従っ
て、入出力端子51における入出力モードの切替えは正
常に行われて、期待値と異なる誤データが出力される事
態は回避される。
107として“1”が出力されている。次いで、“1”
レベルのリセット信号101が、時間T1 においてリセ
ット回路6より出力され、入出力切替ラッチ5および遅
延回路7に入力される。これにより入出力切替ラッチ5
は初期化され、入出力切替信号102として“0”が時
間T2 において出力バッファ3に入力される。この時点
においては、出力ラッチ4は未だ初期化されておらず、
時間T2 において入力される遅延リセット信号103を
受けて漸く初期化され、時間T3 において出力データ信
号104として“0”が出力され、出力バッファ3に入
力される。出力ラッチ4からの“0”の出力データ信号
110が出力バッファ3に入力される時点においては、
上述のように、入出力端子51は、入出力切替信号10
2の“0”入力により、既に出力バッファ3が閉じられ
ており、当該出力データ信号104が、データ信号10
7として入出力端子51に出力されることはない。従っ
て、入出力端子51における入出力モードの切替えは正
常に行われて、期待値と異なる誤データが出力される事
態は回避される。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、入出力
切替ラッチおよび出力ラッチを初期化するタイミングを
調整することにより、リセット時に、入出力端子より出
力される期待値と異なる誤データを完全に排除すること
ができるという効果がある。
切替ラッチおよび出力ラッチを初期化するタイミングを
調整することにより、リセット時に、入出力端子より出
力される期待値と異なる誤データを完全に排除すること
ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例における動作波形図である。
【図3】遅延回路の一例を示す回路図である。
【図4】従来例を示すブロック図である。
【図5】従来例における動作波形図である。
1、13 入力バッファ 2、9〜12、14 インバータ 3、15 出力バッファ 4、16 出力バッファ 5、17 入出力切替バッファ 6、18 リセット回路 7 遅延回路 8、19 バス駆動回路
Claims (3)
- 【請求項1】 データの入出力に対応する入出力端子
と、 所定の第1のリセット信号を介してリセットされ、内部
バスより取込まれて前記入出力端子より出力されるデー
タ信号を一時的に格納する第1の記憶手段と、 所定の第2のリセット信号によりリセットされ、前記入
出力端子を入力モード状態または出力モード状態の何れ
かに設定するための入出力切替信号を一時的に格納する
第2の記憶手段と、 前記第1および第2の記憶手段をリセットするためのリ
セット信号を、前記第2のリセット信号として出力する
リセット信号出力手段と、 前記第2のリセット信号を入力して、所定の遅延時間を
付与して前記第1のリセット信号として出力する信号遅
延手段と、 前記入出力切替信号を介して、前記第1の記憶手段より
出力されるデータ信号の出力可否を制御する出力制御手
段と、 前記入出力切替信号を介して、前記入出力端子より入力
されるデータ信号の入力可否を制御する入力制御手段
と、 を少なくとも入出力ポートに備えることを特徴とするマ
イクロコンピュータ。 - 【請求項2】 前記第1および第2の記憶手段が、それ
ぞれ出力ラッチおよび入出力切替ラッチにより形成され
る請求項1記載のマイクロコンピュータ。 - 【請求項3】 前記信号遅延手段が、縦続接続される複
数のインバータにより形成される請求項1および2記載
のマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014932A JP2967640B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4014932A JP2967640B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233839A JPH05233839A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2967640B2 true JP2967640B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=11874743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4014932A Expired - Fee Related JP2967640B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967640B2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4014932A patent/JP2967640B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05233839A (ja) | 1993-09-10 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990721 |
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