JP2972155B2 - 最終記録位置検出装置 - Google Patents
最終記録位置検出装置Info
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/04—Preventing, inhibiting, or warning against accidental erasing or double recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
- G11B2020/1264—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers wherein the formatting concerns a specific kind of data
- G11B2020/1265—Control data, system data or management information, i.e. data used to access or process user data
- G11B2020/1285—Status of the record carrier, e.g. space bit maps, flags indicating a formatting status or a write permission
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は最終記録位置検出装
置に関し、磁気テープの最終記録位置を検出する装置に
関する。
置に関し、磁気テープの最終記録位置を検出する装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のVCR(ビデオ・カセット・レコ
ーダ)にはレックエンドサーチ機能を有するものがあ
る。このVCRは図12に示すように磁気テープ1を回
転ドラム2に巻回して記録を行う。供給リール4、巻取
りリール6夫々は1回転に8個の回転検出パルスを発生
し、制御装置8は記録時に例えば巻取りリール6の回転
検出パルスをカウントして、記録終了時点のカウント値
(P値)をR値として記憶する。
ーダ)にはレックエンドサーチ機能を有するものがあ
る。このVCRは図12に示すように磁気テープ1を回
転ドラム2に巻回して記録を行う。供給リール4、巻取
りリール6夫々は1回転に8個の回転検出パルスを発生
し、制御装置8は記録時に例えば巻取りリール6の回転
検出パルスをカウントして、記録終了時点のカウント値
(P値)をR値として記憶する。
【0003】その後、巻き戻しや再生等によりテープ走
行が行われると、制御装置8はテープ走行方向に応じて
上記回転検出パルスのカウントアップ又はカウントダウ
ンを行い、P値を更新する。コントロールボタン等によ
りレックエンドサーチ指示が入力されると、制御装置1
8はP値とR値とを比較してP値がR値となる方向にテ
ープ走行を行うようテープ走行系を制御し、P値がR値
となった時点でテープ走行を停止させ、例えば記録待機
状態にする。
行が行われると、制御装置8はテープ走行方向に応じて
上記回転検出パルスのカウントアップ又はカウントダウ
ンを行い、P値を更新する。コントロールボタン等によ
りレックエンドサーチ指示が入力されると、制御装置1
8はP値とR値とを比較してP値がR値となる方向にテ
ープ走行を行うようテープ走行系を制御し、P値がR値
となった時点でテープ走行を停止させ、例えば記録待機
状態にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のレックエンドサ
ーチ機能ではテープをVCRから取り出したときにR値
は破壊される。このため、次にこのテープをVCRに装
着してもレックエンドサーチ機能を使用できない。従っ
て、テープのなかばまで記録後、巻き戻し及び再生を行
って最終記録位置とは異なる位置で停止してテープを取
り出した場合には、このテープを再装着して記録を続け
ようとしたとき、既記録部分に二重記録するおそれがあ
るという問題があった。
ーチ機能ではテープをVCRから取り出したときにR値
は破壊される。このため、次にこのテープをVCRに装
着してもレックエンドサーチ機能を使用できない。従っ
て、テープのなかばまで記録後、巻き戻し及び再生を行
って最終記録位置とは異なる位置で停止してテープを取
り出した場合には、このテープを再装着して記録を続け
ようとしたとき、既記録部分に二重記録するおそれがあ
るという問題があった。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
磁気テープを排出して再装着した場合に最終記録位置を
検索でき、既記録部分の二重記録のおそれを防止できる
最終記録位置検出装置を提供することを目的とする。
磁気テープを排出して再装着した場合に最終記録位置を
検索でき、既記録部分の二重記録のおそれを防止できる
最終記録位置検出装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、図1に示すように、磁気テープM0の記録終了時の
テープ位置である最終記録位置を記憶するテープ位置記
憶手段M1と、上記磁気テープの排出時にテープ位置記
憶手段に記憶されている最終記録位置を設定した付加情
報を上記磁気テープに記録する第1の付加情報記録手段
M2と、上記磁気テープの記録終了時に有効フラグを立
てた付加情報を上記磁気テープに記録する第2の付加情
報記録手段M5と、上記磁気テープの装着時に磁気テー
プから付加情報を検出し、この付加情報から得た最終記
録位置を上記テープ位置記憶手段に記憶させる設定手段
M3と、上記テープ位置記憶手段に記憶されている最終
記録位置を上記磁気テープ上で検索し、上記有効フラグ
の立っている付加情報を検出したとき検索の終了を確認
する検索手段M4とを有する。
は、図1に示すように、磁気テープM0の記録終了時の
テープ位置である最終記録位置を記憶するテープ位置記
憶手段M1と、上記磁気テープの排出時にテープ位置記
憶手段に記憶されている最終記録位置を設定した付加情
報を上記磁気テープに記録する第1の付加情報記録手段
M2と、上記磁気テープの記録終了時に有効フラグを立
てた付加情報を上記磁気テープに記録する第2の付加情
報記録手段M5と、上記磁気テープの装着時に磁気テー
プから付加情報を検出し、この付加情報から得た最終記
録位置を上記テープ位置記憶手段に記憶させる設定手段
M3と、上記テープ位置記憶手段に記憶されている最終
記録位置を上記磁気テープ上で検索し、上記有効フラグ
の立っている付加情報を検出したとき検索の終了を確認
する検索手段M4とを有する。
【0007】このため、磁気テープを一旦排出して再装
着した場合にも付加情報から得た最終記録位置をテープ
位置記憶手段に記憶させて磁気テープを排出する前と同
様に最終記録位置を検索することができ、これによって
既記録部分の二重記録を防止でき、磁気テープの最終記
録位置を検索したとき、付加情報の有効フラグによって
検索の有効性を確認できる。
着した場合にも付加情報から得た最終記録位置をテープ
位置記憶手段に記憶させて磁気テープを排出する前と同
様に最終記録位置を検索することができ、これによって
既記録部分の二重記録を防止でき、磁気テープの最終記
録位置を検索したとき、付加情報の有効フラグによって
検索の有効性を確認できる。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
最終記録位置検出装置において、前記第1の付加情報記
録手段は、前記最終記録位置と共に情報フラグを立てた
付加情報を前記磁気テープに記録し、前記設定手段は上
記情報フラグの立っている付加情報を検出する。
最終記録位置検出装置において、前記第1の付加情報記
録手段は、前記最終記録位置と共に情報フラグを立てた
付加情報を前記磁気テープに記録し、前記設定手段は上
記情報フラグの立っている付加情報を検出する。
【0009】このため、テープの装着時に付加情報を検
出する際に最終記録位置の有無を情報フラグによって確
認できる。請求項3に記載の発明によれば、請求項2記
載の最終記録位置検出装置において、前記設定手段で付
加情報を検出できなかった場合、前記磁気テープの記録
が行われるまでの間のテープ走行時に前記情報フラグの
立っている付加情報の検出を行い、この付加情報から得
られる最終記録位置を前記テープ位置記憶手段に記憶さ
せる補正手段を有する。
出する際に最終記録位置の有無を情報フラグによって確
認できる。請求項3に記載の発明によれば、請求項2記
載の最終記録位置検出装置において、前記設定手段で付
加情報を検出できなかった場合、前記磁気テープの記録
が行われるまでの間のテープ走行時に前記情報フラグの
立っている付加情報の検出を行い、この付加情報から得
られる最終記録位置を前記テープ位置記憶手段に記憶さ
せる補正手段を有する。
【0010】このため、テープ装着時に付加情報が検出
されなかった場合にも例えば再生時に上記付加情報が検
出されれば、この付加情報からテープ位置記憶手段に最
終記録位置を設定することができる。請求項4に記載の
発明は、請求項1記載の最終記録位置検出装置におい
て、前記磁気テープのテープ位置が前記テープ位置記憶
手段に記憶されている最終記録位置と一致したとき、磁
気テープから検出した付加情報の有効フラグが立ってな
い場合に上記テープ位置記憶手段に記憶されている最終
記録位置を無効とする訂正手段を有する。
されなかった場合にも例えば再生時に上記付加情報が検
出されれば、この付加情報からテープ位置記憶手段に最
終記録位置を設定することができる。請求項4に記載の
発明は、請求項1記載の最終記録位置検出装置におい
て、前記磁気テープのテープ位置が前記テープ位置記憶
手段に記憶されている最終記録位置と一致したとき、磁
気テープから検出した付加情報の有効フラグが立ってな
い場合に上記テープ位置記憶手段に記憶されている最終
記録位置を無効とする訂正手段を有する。
【0011】このため、磁気テープの最終記録位置を検
索したとき付加情報の有効フラグによって最終記録位置
が正しいかどうかを確認でき、正しくないときはこれを
無効とできる。
索したとき付加情報の有効フラグによって最終記録位置
が正しいかどうかを確認でき、正しくないときはこれを
無効とできる。
【0012】
【発明の実施の形態】図2は本発明を適用したディジタ
ルビデオカメラの一実施例のブロック図を示す。同図
中、被写体よりの光は光学系11を通して撮像素子12
に結像する。撮像素子12は例えばCCD固体撮像素子
であり、ここで光電変換されて画像信号としてビデオカ
メラ信号処理回路13に供給される。ビデオカメラ信号
処理回路13は色分離、同時化、マトリクス合成等の一
連の処理を行って例えば輝度信号Yと色差信号B−Y,
R−Yとよりなる映像信号を生成して記録再生処理回路
14に供給する。
ルビデオカメラの一実施例のブロック図を示す。同図
中、被写体よりの光は光学系11を通して撮像素子12
に結像する。撮像素子12は例えばCCD固体撮像素子
であり、ここで光電変換されて画像信号としてビデオカ
メラ信号処理回路13に供給される。ビデオカメラ信号
処理回路13は色分離、同時化、マトリクス合成等の一
連の処理を行って例えば輝度信号Yと色差信号B−Y,
R−Yとよりなる映像信号を生成して記録再生処理回路
14に供給する。
【0013】また、マイクロホン15で変換された音声
信号は音声信号処理回路16に供給され、ディジタル化
されて記録再生処理回路14に供給されると共に、アナ
ログの音声信号がモニタのために端子25から出力され
る。記録再生処理回路14は供給される映像信号、音声
信号夫々をディジタル化して圧縮及び誤り訂正符号の付
加等を行うと共にサブコードを生成して記録信号を形成
して磁気ヘッド17に供給し、磁気テープ18に記録す
る。また、磁気ヘッド17により磁気テープ18から再
生した信号について誤り訂正及び伸長等を行い、かつ、
アナログ化を行って映像信号、音声信号及びサブコード
夫々を取り出す。
信号は音声信号処理回路16に供給され、ディジタル化
されて記録再生処理回路14に供給されると共に、アナ
ログの音声信号がモニタのために端子25から出力され
る。記録再生処理回路14は供給される映像信号、音声
信号夫々をディジタル化して圧縮及び誤り訂正符号の付
加等を行うと共にサブコードを生成して記録信号を形成
して磁気ヘッド17に供給し、磁気テープ18に記録す
る。また、磁気ヘッド17により磁気テープ18から再
生した信号について誤り訂正及び伸長等を行い、かつ、
アナログ化を行って映像信号、音声信号及びサブコード
夫々を取り出す。
【0014】操作部23からは記録、再生、早送り、巻
戻し、レックエンドサーチ等の各種操作が入力され、そ
れらの操作信号が制御部24に供給される。制御部24
は撮像素子12、ビデオカメラ信号処理回路13、記録
再生処理回路14、音声信号処理回路16夫々を制御す
ると共に、テープローディング機構21及びテープ走行
機構22夫々の制御を行う。なお、記録再生処理回路1
4は記録又は再生される映像信号を電子ビューファイン
ダ20に供給して表示させ、音声信号処理回路16は記
録又は再生される音声信号を端子25から出力する。
戻し、レックエンドサーチ等の各種操作が入力され、そ
れらの操作信号が制御部24に供給される。制御部24
は撮像素子12、ビデオカメラ信号処理回路13、記録
再生処理回路14、音声信号処理回路16夫々を制御す
ると共に、テープローディング機構21及びテープ走行
機構22夫々の制御を行う。なお、記録再生処理回路1
4は記録又は再生される映像信号を電子ビューファイン
ダ20に供給して表示させ、音声信号処理回路16は記
録又は再生される音声信号を端子25から出力する。
【0015】図3は磁気テープ18に記録された1本の
トラックのフォーマットをヘッドに接触する面から見た
様子を示す。記録トラックの下から上に向かって磁気ヘ
ッド17が走査する。走査線数525本、フィールド周
波数60Hzの信号は例えば10本のトラックに1フレ
ーム分の情報を記録する。各トラックには磁気ヘッドが
走査する順にインサート用データ及びトラック情報、音
声データ、映像データ、サブコードが記録される。この
4種類のデータ間はデータを記録しないギャップが設け
られる。トラック情報はトラック幅の仕様を認識するた
めのデータ、インサート用データは音声データ、映像デ
ータ、サブコード夫々の記録部分を検出するための基準
となるデータである。
トラックのフォーマットをヘッドに接触する面から見た
様子を示す。記録トラックの下から上に向かって磁気ヘ
ッド17が走査する。走査線数525本、フィールド周
波数60Hzの信号は例えば10本のトラックに1フレ
ーム分の情報を記録する。各トラックには磁気ヘッドが
走査する順にインサート用データ及びトラック情報、音
声データ、映像データ、サブコードが記録される。この
4種類のデータ間はデータを記録しないギャップが設け
られる。トラック情報はトラック幅の仕様を認識するた
めのデータ、インサート用データは音声データ、映像デ
ータ、サブコード夫々の記録部分を検出するための基準
となるデータである。
【0016】付加情報としてのサブコードは図4に示す
パック構成とされている。1パックはPC0〜PC4の
5バイトからなり、第1バイトPC0はパックを識別す
るためのパックヘッダであり、第1〜第4バイトPC1
〜PC4がパックデータである。図3に示す1トラック
のサブコード記録領域には12パックが記録され、10
トラック(1フレーム)分の120パック毎にグループ
加されている。そして、各グループの所定位置には映像
信号の時間データ(時、分、秒、フレーム番号)を記述
したタイトル・タイム・コード(TTC)が記録され
る。
パック構成とされている。1パックはPC0〜PC4の
5バイトからなり、第1バイトPC0はパックを識別す
るためのパックヘッダであり、第1〜第4バイトPC1
〜PC4がパックデータである。図3に示す1トラック
のサブコード記録領域には12パックが記録され、10
トラック(1フレーム)分の120パック毎にグループ
加されている。そして、各グループの所定位置には映像
信号の時間データ(時、分、秒、フレーム番号)を記述
したタイトル・タイム・コード(TTC)が記録され
る。
【0017】本発明では図5(A)に示すようなメーカ
コードパック(オプションパック)を用いる。このオプ
ションパックはPC0が所定コード(図では“1111
0000”)とされ、PC1はメーカコードとされてい
る。そしてPC2の8ビットとPC3の下位2ビットで
TPD(オプションパックのパック数)を表わしてい
る。例えばオプションパックのパック数が2の場合はP
C2が“00000010”でPC2の下位2ビットが
“00”となる。
コードパック(オプションパック)を用いる。このオプ
ションパックはPC0が所定コード(図では“1111
0000”)とされ、PC1はメーカコードとされてい
る。そしてPC2の8ビットとPC3の下位2ビットで
TPD(オプションパックのパック数)を表わしてい
る。例えばオプションパックのパック数が2の場合はP
C2が“00000010”でPC2の下位2ビットが
“00”となる。
【0018】図5(A)のオプションパックに続いて同
図(B)に示す最終記録位置情報のオプションパックが
記録される。このパックはPC0が所定のコードとさ
れ、PC1の第1ビットが最終記録位置有効フラグ(有
効フラグ)Va、第2ビットが最終記録位置情報フラグ
(情報フラグ)Inとされ、次の2ビットが時間データ
のフレーム数の十位、残りの4ビットがフレーム数の一
位とされている。PC2はMSBが1で、次の3ビッ
ト、4ビット夫々が秒の十位、一位とされ、PC3はM
SBが1で、次の3ビット、4ビット夫々が分の十位、
一位とされ、PC4はMSBが1で、次の3ビット、4
ビット夫々が時の十位、一位とされている。
図(B)に示す最終記録位置情報のオプションパックが
記録される。このパックはPC0が所定のコードとさ
れ、PC1の第1ビットが最終記録位置有効フラグ(有
効フラグ)Va、第2ビットが最終記録位置情報フラグ
(情報フラグ)Inとされ、次の2ビットが時間データ
のフレーム数の十位、残りの4ビットがフレーム数の一
位とされている。PC2はMSBが1で、次の3ビッ
ト、4ビット夫々が秒の十位、一位とされ、PC3はM
SBが1で、次の3ビット、4ビット夫々が分の十位、
一位とされ、PC4はMSBが1で、次の3ビット、4
ビット夫々が時の十位、一位とされている。
【0019】なお、最終記録位置有効フラグVaは、値
1でこのパックの記録位置が最終記録位置であることを
有効とし、このときのPC1〜PC4の時間データは使
用しない。値0であれば、このパックの記録位置は最終
記録位置であることを無効とする。最終記録位置情報フ
ラグInは値1でこのパックの時間データが磁気テープ
の最終記録位置であることを示す。しかし、このパック
は最終記録位置ではなく、Va=1かつIn=1のパッ
クはあり得ない。
1でこのパックの記録位置が最終記録位置であることを
有効とし、このときのPC1〜PC4の時間データは使
用しない。値0であれば、このパックの記録位置は最終
記録位置であることを無効とする。最終記録位置情報フ
ラグInは値1でこのパックの時間データが磁気テープ
の最終記録位置であることを示す。しかし、このパック
は最終記録位置ではなく、Va=1かつIn=1のパッ
クはあり得ない。
【0020】図6は制御部24が実行する記録終了処理
のフローチャートを示す。同図中、ステップS10で図
5(B)に示す最終記録位置情報パックの最終記録位置
有効フラグVaに1をセットし、最終記録位置情報フラ
グInに0をセットする。次に直前に磁気テープ18に
記録したTTCの時間データを最終記録位置情報として
制御部24内のレジスタに記憶し、ステップS14で制
御部24内のレジスタに最終記録位置記憶が有効をセッ
トする。この後、図5(B)の最終記録位置情報パック
を図5(A)のメーカコードパックと共に磁気テープ1
8の1フレーム分のサブコード内に記録して処理を終了
する。なお、このフレームの音声データ及び映像データ
は無効とする。上記のステップS10,S16が第2の
付加情報記録手段に対応し、ステップS12がテープ位
置記憶手段M1に対応する。
のフローチャートを示す。同図中、ステップS10で図
5(B)に示す最終記録位置情報パックの最終記録位置
有効フラグVaに1をセットし、最終記録位置情報フラ
グInに0をセットする。次に直前に磁気テープ18に
記録したTTCの時間データを最終記録位置情報として
制御部24内のレジスタに記憶し、ステップS14で制
御部24内のレジスタに最終記録位置記憶が有効をセッ
トする。この後、図5(B)の最終記録位置情報パック
を図5(A)のメーカコードパックと共に磁気テープ1
8の1フレーム分のサブコード内に記録して処理を終了
する。なお、このフレームの音声データ及び映像データ
は無効とする。上記のステップS10,S16が第2の
付加情報記録手段に対応し、ステップS12がテープ位
置記憶手段M1に対応する。
【0021】図7は制御部24が実行する第1の付加情
報記録手段M1としての磁気テープカセット取り出し時
処理のフローチャートを示す。同図中、ステップS20
で最終記録位置情報パックの最終記録位置有効フラグV
aに0をセットし、最終記録位置情報フラグInに1を
セットする。次のステップS22で最終記録位置情報パ
ックの時間データに制御部24内のレジスタに記憶して
いる最終記録位置情報をセットして最終記録位置情報パ
ックをメーカコードパックと共に磁気テープ18の1フ
レーム分のサブコード内に記録する。更にステップS2
4では、磁気テープ装着時のテープローディングによる
テープ移動量及び再生同期のためのテープ走行量を考慮
して磁気テープ18を例えば30フレーム分巻戻し、ス
テップS26で磁気テープカセットの排出動作を行い処
理を終了する。
報記録手段M1としての磁気テープカセット取り出し時
処理のフローチャートを示す。同図中、ステップS20
で最終記録位置情報パックの最終記録位置有効フラグV
aに0をセットし、最終記録位置情報フラグInに1を
セットする。次のステップS22で最終記録位置情報パ
ックの時間データに制御部24内のレジスタに記憶して
いる最終記録位置情報をセットして最終記録位置情報パ
ックをメーカコードパックと共に磁気テープ18の1フ
レーム分のサブコード内に記録する。更にステップS2
4では、磁気テープ装着時のテープローディングによる
テープ移動量及び再生同期のためのテープ走行量を考慮
して磁気テープ18を例えば30フレーム分巻戻し、ス
テップS26で磁気テープカセットの排出動作を行い処
理を終了する。
【0022】図8は制御部24が実行する設定手段M3
としての磁気テープカセット挿入時処理のフローチャー
トを示す。同図中、ステップS30ではローディングし
た磁気テープ18を走行させてサブコード再生を行う。
次のステップS32で再生したサブコード内で最終記録
位置情報フラグInが1の最終記録位置情報パックが検
出されたか否かを判別し、検出されなければステップS
34に進んで40フレーム以上再生したかどうかを判別
する。ここで、40フレーム未満であればステップS3
2に進み、40フレーム以上であればステップS36で
制御部24内のレジスタに最終記録位置記憶が無効をセ
ットする。
としての磁気テープカセット挿入時処理のフローチャー
トを示す。同図中、ステップS30ではローディングし
た磁気テープ18を走行させてサブコード再生を行う。
次のステップS32で再生したサブコード内で最終記録
位置情報フラグInが1の最終記録位置情報パックが検
出されたか否かを判別し、検出されなければステップS
34に進んで40フレーム以上再生したかどうかを判別
する。ここで、40フレーム未満であればステップS3
2に進み、40フレーム以上であればステップS36で
制御部24内のレジスタに最終記録位置記憶が無効をセ
ットする。
【0023】一方、ステップS32で最終記録位置情報
フラグInが1の最終記録位置情報パックを検出したと
判別されるとステップS38に進み、この最終記録位置
情報パックの時間データを制御部24内のレジスタに最
終記録位置情報として記憶する。次にステップS40で
制御部24内のレジスタに最終記録位置記憶が有効をセ
ットして処理を終了する。
フラグInが1の最終記録位置情報パックを検出したと
判別されるとステップS38に進み、この最終記録位置
情報パックの時間データを制御部24内のレジスタに最
終記録位置情報として記憶する。次にステップS40で
制御部24内のレジスタに最終記録位置記憶が有効をセ
ットして処理を終了する。
【0024】図9はレックエンドサーチを指示する操作
信号が供給されたとき制御部24が実行する検索手段M
4としてのレックエンドサーチ処理のフローチャートを
示す。同図中、ステップS50ではレジスタに最終記録
位置記憶が有効とセットされているか否かを判別し、有
効であればステップS52に進んで、レジスタにセット
されている最終記録位置情報をサーチの目標値に設定す
る。そしてステップS54でサブコードのTTCを検出
して目標値と比較する検索を開始し、ステップS56で
TTCの時間データが目標値と一致するまで検索を行
い、一致したときステップS58に進む。
信号が供給されたとき制御部24が実行する検索手段M
4としてのレックエンドサーチ処理のフローチャートを
示す。同図中、ステップS50ではレジスタに最終記録
位置記憶が有効とセットされているか否かを判別し、有
効であればステップS52に進んで、レジスタにセット
されている最終記録位置情報をサーチの目標値に設定す
る。そしてステップS54でサブコードのTTCを検出
して目標値と比較する検索を開始し、ステップS56で
TTCの時間データが目標値と一致するまで検索を行
い、一致したときステップS58に進む。
【0025】ステップS58では再生サブコードから最
終記録位置情報パックが検出されたか否かを判別し、検
出されたときはステップS60で最終記録位置情報パッ
クの最終記録位置有効フラグVaが1か否かを判別す
る。Va=1のときはステップS62でサーチ完了表示
を行い処理を終了する。また、ステップS58で最終記
録位置情報パックが検出されない場合、又はステップS
60で最終記録位置有効フラグVa=0の場合はステッ
プS64に進んでサーチ不完全終了を表示して処理を終
了する。
終記録位置情報パックが検出されたか否かを判別し、検
出されたときはステップS60で最終記録位置情報パッ
クの最終記録位置有効フラグVaが1か否かを判別す
る。Va=1のときはステップS62でサーチ完了表示
を行い処理を終了する。また、ステップS58で最終記
録位置情報パックが検出されない場合、又はステップS
60で最終記録位置有効フラグVa=0の場合はステッ
プS64に進んでサーチ不完全終了を表示して処理を終
了する。
【0026】一方、ステップS50で最終記録位置記憶
が無効の場合はステップS66で検索不可能を表示して
処理を終了する。なお、ステップS62,S64,S6
6夫々における表示は制御部24から記録再生処理回路
14を制御して電子ビューファインダ20上に表示させ
る。このため、磁気テープを一旦排出して再装着した場
合にも付加情報としてのサブコードから得た最終記録位
置情報をテープ位置記憶手段としてのレジスタに記憶さ
せて磁気テープを排出する前と同様に最終記録位置を検
索することができ、これによって既記録部分の二重記録
を防止できる。
が無効の場合はステップS66で検索不可能を表示して
処理を終了する。なお、ステップS62,S64,S6
6夫々における表示は制御部24から記録再生処理回路
14を制御して電子ビューファインダ20上に表示させ
る。このため、磁気テープを一旦排出して再装着した場
合にも付加情報としてのサブコードから得た最終記録位
置情報をテープ位置記憶手段としてのレジスタに記憶さ
せて磁気テープを排出する前と同様に最終記録位置を検
索することができ、これによって既記録部分の二重記録
を防止できる。
【0027】また、テープの装着時にサブコードを検出
する際に最終記録位置の有無を最終記録位置情報フラグ
によって確認できる。また、磁気テープの最終記録位置
をレックエンドサーチにより検索したとき、サブコード
の最終記録位置有効フラグによって検索の有効性を確認
できる。図10は補正手段としての欠落データ入手処理
のフローチャートを示す。この処理は何らかのテープ走
行が行われたとき開始される。同図中、ステップS70
で現テープの装着後、記録動作があったかどうかを判別
し、記録動作があった場合には処理を終了し、記録動作
がなければステップS72で制御部24内のレジスタで
は最終記録位置記憶が有効か否かを判別する。ところで
最終記録位置記憶が有効であれば処理を終了し、無効で
あればステップS74に進んで再生サブコードから最終
記録位置情報パックが検出されたか否かを判別する。
する際に最終記録位置の有無を最終記録位置情報フラグ
によって確認できる。また、磁気テープの最終記録位置
をレックエンドサーチにより検索したとき、サブコード
の最終記録位置有効フラグによって検索の有効性を確認
できる。図10は補正手段としての欠落データ入手処理
のフローチャートを示す。この処理は何らかのテープ走
行が行われたとき開始される。同図中、ステップS70
で現テープの装着後、記録動作があったかどうかを判別
し、記録動作があった場合には処理を終了し、記録動作
がなければステップS72で制御部24内のレジスタで
は最終記録位置記憶が有効か否かを判別する。ところで
最終記録位置記憶が有効であれば処理を終了し、無効で
あればステップS74に進んで再生サブコードから最終
記録位置情報パックが検出されたか否かを判別する。
【0028】最終記録位置情報パックが検出されるとス
テップS76で最終記録位置情報フラグInが1か否か
を判別し、In=1のときはステップS78で制御部2
4内のレジスタに最終記録位置記憶が有効をセットし、
ステップS80でレジスタの最終記録位置情報として最
終記録位置情報パックの時間データをセットして処理を
終了する。ステップS74,S76で最終記録位置情報
パックが検出されないとき、又はIn≠1のときは、そ
のまま処理を終了する。
テップS76で最終記録位置情報フラグInが1か否か
を判別し、In=1のときはステップS78で制御部2
4内のレジスタに最終記録位置記憶が有効をセットし、
ステップS80でレジスタの最終記録位置情報として最
終記録位置情報パックの時間データをセットして処理を
終了する。ステップS74,S76で最終記録位置情報
パックが検出されないとき、又はIn≠1のときは、そ
のまま処理を終了する。
【0029】これによって、他のディジタルビデオカメ
ラ又はディジタルVCRでテープ走行が行われて最終記
録位置情報パックの記録位置ではない位置で排出された
場合や、テープローディング時の待機部動作の関係で、
カセット装着時に最終記録位置情報パックを検出できな
かった場合に有効である。図11は制御部24が実行す
る訂正手段としての無効データ廃棄処理のフローチャー
トを示す。この処理は記録以外のテープ走行時に実行さ
れる。同図中、ステップS90で制御部24内のレジス
タでは、最終記録位置記憶が有効か否かを判別し、有効
ならばステップS92に進んでサブコードのTTCが表
わす現在のテープ位置が制御部24内のレジスタに設定
されている最終記録位置情報と同じかとうかを判別す
る。両者が一致するとステップS94に進み、サブコー
ドを再生して最終記録位置情報パックを検出する。
ラ又はディジタルVCRでテープ走行が行われて最終記
録位置情報パックの記録位置ではない位置で排出された
場合や、テープローディング時の待機部動作の関係で、
カセット装着時に最終記録位置情報パックを検出できな
かった場合に有効である。図11は制御部24が実行す
る訂正手段としての無効データ廃棄処理のフローチャー
トを示す。この処理は記録以外のテープ走行時に実行さ
れる。同図中、ステップS90で制御部24内のレジス
タでは、最終記録位置記憶が有効か否かを判別し、有効
ならばステップS92に進んでサブコードのTTCが表
わす現在のテープ位置が制御部24内のレジスタに設定
されている最終記録位置情報と同じかとうかを判別す
る。両者が一致するとステップS94に進み、サブコー
ドを再生して最終記録位置情報パックを検出する。
【0030】次にステップS96で最終記録位置有効フ
ラグVaが1か否かを判別し、Va≠1の場合にはステ
ップS98でレジスタの最終記録位置記憶を無効として
処理を終了する。なお、ステップS90で最終記録位置
記憶が無効の場合、又はステップS92で現在のテープ
位置が最終記録位置情報と異なる場合、又はステップS
96でVa=1の場合にはそのまま処理を終了する。
ラグVaが1か否かを判別し、Va≠1の場合にはステ
ップS98でレジスタの最終記録位置記憶を無効として
処理を終了する。なお、ステップS90で最終記録位置
記憶が無効の場合、又はステップS92で現在のテープ
位置が最終記録位置情報と異なる場合、又はステップS
96でVa=1の場合にはそのまま処理を終了する。
【0031】このように、磁気テープの最終記録位置を
検索したときサブコードの最終記録位置有効フラグによ
って最終記録位置が正しいかどうかを確認でき、正しく
ないときはこれを無効とできる。
検索したときサブコードの最終記録位置有効フラグによ
って最終記録位置が正しいかどうかを確認でき、正しく
ないときはこれを無効とできる。
【0032】
【発明の効果】上述の如く、請求項1に記載の発明は、
磁気テープの記録終了時のテープ位置である最終記録位
置を記憶するテープ位置記憶手段と、上記磁気テープの
排出時にテープ位置記憶手段に記憶されている最終記録
位置を設定した付加情報を上記磁気テープに記録する第
1の付加情報記録手段と、上記磁気テープの記録終了時
に有効フラグを立てた付加情報を上記磁気テープに記録
する第2の付加情報記録手段と、上記磁気テープの装着
時に磁気テープから付加情報を検出し、この付加情報か
ら得た最終記録位置を上記テープ位置記憶手段に記憶さ
せる設定手段と、上記テープ位置記憶手段に記憶されて
いる最終記録位置を上記磁気テープ上で検索し、上記有
効フラグの立っている付加情報を検出したとき検索の終
了を確認する検索手段とを有する。
磁気テープの記録終了時のテープ位置である最終記録位
置を記憶するテープ位置記憶手段と、上記磁気テープの
排出時にテープ位置記憶手段に記憶されている最終記録
位置を設定した付加情報を上記磁気テープに記録する第
1の付加情報記録手段と、上記磁気テープの記録終了時
に有効フラグを立てた付加情報を上記磁気テープに記録
する第2の付加情報記録手段と、上記磁気テープの装着
時に磁気テープから付加情報を検出し、この付加情報か
ら得た最終記録位置を上記テープ位置記憶手段に記憶さ
せる設定手段と、上記テープ位置記憶手段に記憶されて
いる最終記録位置を上記磁気テープ上で検索し、上記有
効フラグの立っている付加情報を検出したとき検索の終
了を確認する検索手段とを有する。
【0033】このため、磁気テープを一旦排出して再装
着した場合にも付加情報から得た最終記録位置をテープ
位置記憶手段に記憶させて磁気テープを排出する前と同
様に最終記録位置を検索することができ、これによって
既記録部分の二重記録を防止でき、磁気テープの最終記
録位置を検索したとき、付加情報の有効フラグによって
検索の有効性を確認できる。
着した場合にも付加情報から得た最終記録位置をテープ
位置記憶手段に記憶させて磁気テープを排出する前と同
様に最終記録位置を検索することができ、これによって
既記録部分の二重記録を防止でき、磁気テープの最終記
録位置を検索したとき、付加情報の有効フラグによって
検索の有効性を確認できる。
【0034】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
記載の最終記録位置検出装置において、前記第1の付加
情報記録手段は、前記最終記録位置と共に情報フラグを
立てた付加情報を前記磁気テープに記録し、前記設定手
段は上記情報フラグの立っている付加情報を検出する。
記載の最終記録位置検出装置において、前記第1の付加
情報記録手段は、前記最終記録位置と共に情報フラグを
立てた付加情報を前記磁気テープに記録し、前記設定手
段は上記情報フラグの立っている付加情報を検出する。
【0035】このため、テープの装着時に付加情報を検
出する際に最終記録位置の有無を情報フラグによって確
認できる。また、請求項3に記載の発明によれば、請求
項2記載の最終記録位置検出装置において、前記設定手
段で付加情報を検出できなかった場合、前記磁気テープ
の記録が行われるまでの間のテープ走行時に前記情報フ
ラグの立っている付加情報の検出を行い、この付加情報
から得られる最終記録位置を前記テープ位置記憶手段に
記憶させる補正手段を有する。
出する際に最終記録位置の有無を情報フラグによって確
認できる。また、請求項3に記載の発明によれば、請求
項2記載の最終記録位置検出装置において、前記設定手
段で付加情報を検出できなかった場合、前記磁気テープ
の記録が行われるまでの間のテープ走行時に前記情報フ
ラグの立っている付加情報の検出を行い、この付加情報
から得られる最終記録位置を前記テープ位置記憶手段に
記憶させる補正手段を有する。
【0036】このため、テープ装着時に付加情報が検出
されなかった場合にも例えば再生時に上記付加情報が検
出されれば、この付加情報からテープ位置記憶手段に最
終記録位置を設定することができる。また、請求項4に
記載の発明は、請求項1記載の最終記録位置検出装置に
おいて、前記磁気テープのテープ位置が前記テープ位置
記憶手段に記憶されている最終記録位置と一致したと
き、磁気テープから検出した付加情報の有効フラグが立
ってない場合に上記テープ位置記憶手段に記憶されてい
る最終記録位置を無効とする訂正手段を有する。
されなかった場合にも例えば再生時に上記付加情報が検
出されれば、この付加情報からテープ位置記憶手段に最
終記録位置を設定することができる。また、請求項4に
記載の発明は、請求項1記載の最終記録位置検出装置に
おいて、前記磁気テープのテープ位置が前記テープ位置
記憶手段に記憶されている最終記録位置と一致したと
き、磁気テープから検出した付加情報の有効フラグが立
ってない場合に上記テープ位置記憶手段に記憶されてい
る最終記録位置を無効とする訂正手段を有する。
【0037】このため、磁気テープの最終記録位置を検
索したとき付加情報の有効フラグによって最終記録位置
が正しいかどうかを確認でき、正しくないときはこれを
無効とできる。
索したとき付加情報の有効フラグによって最終記録位置
が正しいかどうかを確認でき、正しくないときはこれを
無効とできる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明を適用したディジタルビデオカメラのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】記録フォーマットを示す図である。
【図4】サブコードパックを説明するための図である。
【図5】サブコードパックを説明するための図である。
【図6】制御部が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
【図7】制御部が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
【図8】制御部が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
【図9】制御部が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
【図10】制御部が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
【図11】制御部が実行する処理のフローチャートであ
る。
る。
【図12】従来装置を説明するための図である。
11 光学系 12 撮像素子 13 ビデオカメラ信号処理回路 14 記録再生処理回路 15 マイクロホン 16 音声信号処理回路 17 磁気ヘッド 18,M0 磁気テープ 20 電子ビューフアインダ 21 テープローディング機構 22 テープ走行機構 23 操作部 M1 テープ位置記憶手段 M2 第1の付加情報記録手段 M3 設定手段 M4 検索手段
Claims (4)
- 【請求項1】 磁気テープの記録終了時のテープ位置で
ある最終記録位置を記憶するテープ位置記憶手段と、 上記磁気テープの排出時にテープ位置記憶手段に記憶さ
れている最終記録位置を設定した付加情報を上記磁気テ
ープに記録する第1の付加情報記録手段と、上記磁気テープの記録終了時に有効フラグを立てた付加
情報を上記磁気テープに記録する第2の付加情報記録手
段と、 上記磁気テープの装着時に磁気テープから付加情報を検
出し、この付加情報から得た最終記録位置を上記テープ
位置記憶手段に記憶させる設定手段と、 上記テープ位置記憶手段に記憶されている最終記録位置
を上記磁気テープ上で検索し、上記有効フラグの立って
いる付加情報を検出したとき検索の終了を確認する検索
手段とを有することを特徴とする最終記録位置検出装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の最終記録位置検出装置に
おいて、 前記第1の付加情報記録手段は、前記最終記録位置と共
に情報フラグを立てた付加情報を前記磁気テープに記録
し、 前記設定手段は上記情報フラグの立っている付加情報を
検出することを特徴とする最終記録位置検出装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の最終記録位置検出装置に
おいて、 前記設定手段で付加情報を検出できなかった場合、前記
磁気テープの記録が行われるまでの間のテープ走行時に
前記情報フラグの立っている付加情報の検出を行い、こ
の付加情報から得られる最終記録位置を前記テープ位置
記憶手段に記憶させる補正手段を有することを特徴とす
る最終記録位置検出装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の最終記録位置検出装置に
おいて、 前記磁気テープのテープ位置が前記テープ位置記憶手段
に記憶されている最終記録位置と一致したとき、磁気テ
ープから検出した付加情報の有効フラグが立ってない場
合に上記テープ位置記憶手段に記憶されている最終記録
位置を無効とする訂正手段を有することを特徴とする最
終記録位置検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288444A JP2972155B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 最終記録位置検出装置 |
| KR1019970037787A KR100251452B1 (ko) | 1996-10-30 | 1997-08-07 | 최종기록위치검출장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8288444A JP2972155B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 最終記録位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10144064A JPH10144064A (ja) | 1998-05-29 |
| JP2972155B2 true JP2972155B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=17730296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8288444A Expired - Fee Related JP2972155B2 (ja) | 1996-10-30 | 1996-10-30 | 最終記録位置検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972155B2 (ja) |
| KR (1) | KR100251452B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000173243A (ja) * | 1998-12-09 | 2000-06-23 | Sony Corp | テープドライブ装置、記録媒体 |
| KR100713402B1 (ko) * | 1999-09-16 | 2007-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 디스크 기록매체의 기록가능 위치 결정방법 및 장치 |
| KR100580865B1 (ko) * | 2004-02-03 | 2006-05-16 | 김하용 | 건축용 개량맨홀 |
-
1996
- 1996-10-30 JP JP8288444A patent/JP2972155B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-07 KR KR1019970037787A patent/KR100251452B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10144064A (ja) | 1998-05-29 |
| KR19980032270A (ko) | 1998-07-25 |
| KR100251452B1 (ko) | 2000-04-15 |
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