JP2982004B2 - 開閉弁のケーブルロック装置 - Google Patents
開閉弁のケーブルロック装置Info
- Publication number
- JP2982004B2 JP2982004B2 JP5344384A JP34438493A JP2982004B2 JP 2982004 B2 JP2982004 B2 JP 2982004B2 JP 5344384 A JP5344384 A JP 5344384A JP 34438493 A JP34438493 A JP 34438493A JP 2982004 B2 JP2982004 B2 JP 2982004B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- hole
- cable
- valve
- pin
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- Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラント、消火設備等
の配管に付属する開閉弁のロック機構に関するものであ
る。より詳しくは、この種の開閉弁の作動状態(全閉、
任意の設定角度の開、全開等)の確認および該作動状態
に固定するための開閉弁のロック機構に関するものであ
る。
の配管に付属する開閉弁のロック機構に関するものであ
る。より詳しくは、この種の開閉弁の作動状態(全閉、
任意の設定角度の開、全開等)の確認および該作動状態
に固定するための開閉弁のロック機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術】この種の開閉弁のロック機構として、実開
56−149178号公報「バルブの施錠装置」が公知
である。該公報は、バルブ(開閉弁)の操作ハンドルを
覆う半割円筒の特別形状のカバー体を使用することで、
操作ハンドルをロック状態とするものである。特別形状
のカバー体を使用するものであるため、個々のバルブ
(開閉弁)の操作ハンドルに対応した形状のカバー体、
即ち、個々のバルブ(開閉弁)毎にロック装置を特定す
る必要があり、汎用性に欠ける問題点がある。上記の公
報には、従来技術として、図5に示すごとくバルブ(開
閉弁)11の操作ハンドル12とバルブ(開閉弁)11
との間に巻付けた鎖13を南京錠(シリンダー錠)14
でロック状態とする開閉弁のロック機構が開示されてい
る。鎖13の長さの選択、鎖13のロック位置の選択に
より、殆どのバルブの操作ハンドルに適用できて、汎用
性を有するものであるが、操作ハンドル12と鎖13と
を完全に固定することは困難で操作ハンドル12の一定
範囲の回動を許すこととなり、所定の開閉弁の作動状態
(全閉、任意の設定角度の開、全開等)を維持すること
は不可能であることの問題点がある。
56−149178号公報「バルブの施錠装置」が公知
である。該公報は、バルブ(開閉弁)の操作ハンドルを
覆う半割円筒の特別形状のカバー体を使用することで、
操作ハンドルをロック状態とするものである。特別形状
のカバー体を使用するものであるため、個々のバルブ
(開閉弁)の操作ハンドルに対応した形状のカバー体、
即ち、個々のバルブ(開閉弁)毎にロック装置を特定す
る必要があり、汎用性に欠ける問題点がある。上記の公
報には、従来技術として、図5に示すごとくバルブ(開
閉弁)11の操作ハンドル12とバルブ(開閉弁)11
との間に巻付けた鎖13を南京錠(シリンダー錠)14
でロック状態とする開閉弁のロック機構が開示されてい
る。鎖13の長さの選択、鎖13のロック位置の選択に
より、殆どのバルブの操作ハンドルに適用できて、汎用
性を有するものであるが、操作ハンドル12と鎖13と
を完全に固定することは困難で操作ハンドル12の一定
範囲の回動を許すこととなり、所定の開閉弁の作動状態
(全閉、任意の設定角度の開、全開等)を維持すること
は不可能であることの問題点がある。
【0003】
【発明が解決しょうとする問題点】本発明は、ケーブル
ロック方式として鎖ロック方式と同様に汎用性の高いバ
ルブロック機構とし、且つ、任意の作動状態(全閉、任
意の設定角度の開、全開等)で確実に固定(操作ハンド
ルの微動を阻止)するとともに、作動状態の確認を容易
にすることを課題とする。
ロック方式として鎖ロック方式と同様に汎用性の高いバ
ルブロック機構とし、且つ、任意の作動状態(全閉、任
意の設定角度の開、全開等)で確実に固定(操作ハンド
ルの微動を阻止)するとともに、作動状態の確認を容易
にすることを課題とする。
【0004】
【上記問題点を解決するための手段】本発明は、ケーブ
ルの一端を固定しケーブルの他端をその貫通孔に挿入貫
通自在とし貫通孔と交差するピン孔を他端部より軸方向
に形成した筒状のロック本体を設け、前記ロック本体の
ロックピン挿入孔に挿入自在自在であり前記ロック本体
の貫通孔を貫通するケーブルを貫通係止する係止孔と係
止孔と平行に貫通するロック孔とを有するロックピンを
設け、ロック本体の他端部に、ロックピンの係止孔を係
止位置とした状態で、ロックピンのロック孔と対向する
位置にロック孔を形成し、ロックピンのロック孔とロッ
ク本体のロック孔とに、シリンダー錠の長杆を挿入する
ことにより、ロック位置に固定したロックピンを介し
て、ケーブルの両端部をロック本体に固定して、ケーブ
ルの有効長を設定長に固定する。
ルの一端を固定しケーブルの他端をその貫通孔に挿入貫
通自在とし貫通孔と交差するピン孔を他端部より軸方向
に形成した筒状のロック本体を設け、前記ロック本体の
ロックピン挿入孔に挿入自在自在であり前記ロック本体
の貫通孔を貫通するケーブルを貫通係止する係止孔と係
止孔と平行に貫通するロック孔とを有するロックピンを
設け、ロック本体の他端部に、ロックピンの係止孔を係
止位置とした状態で、ロックピンのロック孔と対向する
位置にロック孔を形成し、ロックピンのロック孔とロッ
ク本体のロック孔とに、シリンダー錠の長杆を挿入する
ことにより、ロック位置に固定したロックピンを介し
て、ケーブルの両端部をロック本体に固定して、ケーブ
ルの有効長を設定長に固定する。
【0005】
【実施例】以下、図1ないし図4を参照して、本発明を
実施例にもとづいて詳細に説明する。1は筒状のロック
本体で、一端部にケーブル2の一端を固定するための取
付孔4、ケーブルの他端を貫通自在とする貫通孔5を有
し、軸方向にねじ孔8を形成することで、ケーブル2の
一端を取付孔4に挿入したのち、ねじ孔8にビス10を
挿入して、ねじ孔8のねじ部8aにビス10を螺着する
ことで、ビス10の先端部を取付孔4内に突出させてケ
ーブル2の一端部にビス10の先端部を喰い込ませ、ケ
ーブル2の一端部をロック本体に固定する構造とする。
ロック本体1の他端部には、ロック孔6を形成するとと
もに、軸方向にロックピン挿入孔7を形成する。
実施例にもとづいて詳細に説明する。1は筒状のロック
本体で、一端部にケーブル2の一端を固定するための取
付孔4、ケーブルの他端を貫通自在とする貫通孔5を有
し、軸方向にねじ孔8を形成することで、ケーブル2の
一端を取付孔4に挿入したのち、ねじ孔8にビス10を
挿入して、ねじ孔8のねじ部8aにビス10を螺着する
ことで、ビス10の先端部を取付孔4内に突出させてケ
ーブル2の一端部にビス10の先端部を喰い込ませ、ケ
ーブル2の一端部をロック本体に固定する構造とする。
ロック本体1の他端部には、ロック孔6を形成するとと
もに、軸方向にロックピン挿入孔7を形成する。
【0006】ケーブル2は、ステンレスワイヤーの撚線
をビニール等の軟質合成樹脂で被膜したビニールケーブ
ルを使用したが、鋼線入りホース、硬質合成樹脂ワイヤ
ーを芯線としたビニールケーブル等の、可撓性、耐久
性、耐候性、耐熱性等に実績のある材質の適宜の材料を
使用することができる。
をビニール等の軟質合成樹脂で被膜したビニールケーブ
ルを使用したが、鋼線入りホース、硬質合成樹脂ワイヤ
ーを芯線としたビニールケーブル等の、可撓性、耐久
性、耐候性、耐熱性等に実績のある材質の適宜の材料を
使用することができる。
【0007】3はロックピンであり、前記ロック本体1
のロックピン挿入孔7に遊合する形状に形成されてロッ
クピン挿入孔7内に挿入自在であり、前記ロック本体1
の貫通孔5を貫通するケーブル2を貫通させる係止孔3
1と係止孔31と平行に貫通するロック孔32とを有
し、係止孔31は、突部33により形成されるロック用
狭小部31aとケーブル2の端部の挿入を容易とするた
めの拡大部31bとを有する形状である。ロック孔32
は、ロックピン3の係止孔31を係止位置とした状態
(図1)で、ロック本体1ののロック孔6と対向する位
置に形成する。
のロックピン挿入孔7に遊合する形状に形成されてロッ
クピン挿入孔7内に挿入自在であり、前記ロック本体1
の貫通孔5を貫通するケーブル2を貫通させる係止孔3
1と係止孔31と平行に貫通するロック孔32とを有
し、係止孔31は、突部33により形成されるロック用
狭小部31aとケーブル2の端部の挿入を容易とするた
めの拡大部31bとを有する形状である。ロック孔32
は、ロックピン3の係止孔31を係止位置とした状態
(図1)で、ロック本体1ののロック孔6と対向する位
置に形成する。
【0008】シリンダー錠(南京錠)9は、長杆9aを
有する、つる型シリンダー錠としたが図4に示すごとく
長杆9aを有する他の形式のシリンダー錠とすることが
できる。長杆9aの断面をロック本体1のロック孔6、
ロックピン3のロック孔32と対応し、長杆9aがロッ
ク孔6、32と遊合するものを選択する必要がある。
有する、つる型シリンダー錠としたが図4に示すごとく
長杆9aを有する他の形式のシリンダー錠とすることが
できる。長杆9aの断面をロック本体1のロック孔6、
ロックピン3のロック孔32と対応し、長杆9aがロッ
ク孔6、32と遊合するものを選択する必要がある。
【0009】つぎに、本発明による開閉弁のロック作用
を説明する。開閉弁の操作ハンドルと配管、タンク等の
固定部材との間にケーブル2を巻回したのち、ケーブル
2の一端部2aをロック本体1の取付孔4に固定し、ケ
ーブル2の他端部2bを貫通孔5に挿通しケーブル2の
全長を、開閉弁の操作ハンドルを任意の作動状態(全
閉、任意の設定角度の開、全開等)に確実に維持する寸
法とする。この際、ロックピン3のロック孔31をロッ
ク本体1のロックピン挿入孔7と一致する位置とし、ロ
ック本体1のロックピン挿入孔7に挿入したケーブル2
の他端部2bはロックピン3のロック孔31を貫通させ
る(図3参照)。
を説明する。開閉弁の操作ハンドルと配管、タンク等の
固定部材との間にケーブル2を巻回したのち、ケーブル
2の一端部2aをロック本体1の取付孔4に固定し、ケ
ーブル2の他端部2bを貫通孔5に挿通しケーブル2の
全長を、開閉弁の操作ハンドルを任意の作動状態(全
閉、任意の設定角度の開、全開等)に確実に維持する寸
法とする。この際、ロックピン3のロック孔31をロッ
ク本体1のロックピン挿入孔7と一致する位置とし、ロ
ック本体1のロックピン挿入孔7に挿入したケーブル2
の他端部2bはロックピン3のロック孔31を貫通させ
る(図3参照)。
【0010】ロック本体1のロック孔6およびロックピ
ン3のロック孔32に、シリンダー錠9の長杆9aを貫
通させることにより、ロックピン3のロック孔32と長
杆9aとの係止により長杆9aの押込みによりロックピ
ン3はケーブル2側へ移動して、図1の状態となり、ロ
ックピン3の突部33によりケーブル2を変形させ、ケ
ーブル2をロック本体1に固定した状態を確実に維持す
る。
ン3のロック孔32に、シリンダー錠9の長杆9aを貫
通させることにより、ロックピン3のロック孔32と長
杆9aとの係止により長杆9aの押込みによりロックピ
ン3はケーブル2側へ移動して、図1の状態となり、ロ
ックピン3の突部33によりケーブル2を変形させ、ケ
ーブル2をロック本体1に固定した状態を確実に維持す
る。
【0011】そののち、シリンダー錠9のキー(図示省
略)を抜取り、管理室等に保管することで、開閉弁の作
動状態(全閉、任意の設定角度の開、全開等)を管理者
が確実に確認することができるとともに、悪戯、誤操作
による開閉弁の操作を阻止する。なお、図1において、
10aは、ビス10を固定位置で回動を阻止するロック
ピンである。
略)を抜取り、管理室等に保管することで、開閉弁の作
動状態(全閉、任意の設定角度の開、全開等)を管理者
が確実に確認することができるとともに、悪戯、誤操作
による開閉弁の操作を阻止する。なお、図1において、
10aは、ビス10を固定位置で回動を阻止するロック
ピンである。
【0012】また、ロック本体1のロックピン挿入孔7
にスプリングを挿入してロックピン3を外側方へ弾圧作
用させると、シリンダー錠9の長杆9aの抜取りに際
し、ロックピン3が自動的に非ロック位置へ移動するの
で、ケーブル2の他端部2bの係止が解除され、ケーブ
ル2の他端部2bの抜出しが容易となり好都合である。
にスプリングを挿入してロックピン3を外側方へ弾圧作
用させると、シリンダー錠9の長杆9aの抜取りに際
し、ロックピン3が自動的に非ロック位置へ移動するの
で、ケーブル2の他端部2bの係止が解除され、ケーブ
ル2の他端部2bの抜出しが容易となり好都合である。
【0013】
【発明の効果】本発明は、ケーブル2の全長を適宜の長
さに設定できるので、操作ハンドルの微動を阻止し、開
閉弁を所定の作動状態(全閉、任意の設定角度の開、全
開等)に維持することができる。また、シリンダー錠の
キーの管理により、開閉弁を所定の作動状態を確認でき
るとともに、悪戯、誤操作による開閉弁の操作を防止す
ることができる。ケーブル2およびシリンダー錠は量産
の市販品を使用できることで、ロック本体およびロック
ピンのみを製作することにより、本発明を製品化できる
ので、製作コストは安価である。
さに設定できるので、操作ハンドルの微動を阻止し、開
閉弁を所定の作動状態(全閉、任意の設定角度の開、全
開等)に維持することができる。また、シリンダー錠の
キーの管理により、開閉弁を所定の作動状態を確認でき
るとともに、悪戯、誤操作による開閉弁の操作を防止す
ることができる。ケーブル2およびシリンダー錠は量産
の市販品を使用できることで、ロック本体およびロック
ピンのみを製作することにより、本発明を製品化できる
ので、製作コストは安価である。
【図1】本発明の実施例を示す開閉弁のケーブルロック
装置を、ロック状態で示す縦断面図。
装置を、ロック状態で示す縦断面図。
【図2】同じく要部の展開縦断面図。
【図3】ロック状態で示す縦断面図。
【図4】バーロック型のシリンダー錠を示す正面図。
【図5】従来技術のくさり方式の開閉弁のロック装置の
斜視図。
斜視図。
1……ロック本体 2……ケーブル 3……ロックピン 4……取付孔 5……貫通孔 6……ロック孔6 7……ロックピン挿入孔7 9…… シリンダー錠(南京錠) 9a……長杆
Claims (1)
- 【請求項1】一端部にケーブルの一端を固定し、ケーブ
ルの他端を貫通自在とする貫通孔を有し、該貫通孔と交
差するピン孔を他端部より軸方向に形成した筒状のロッ
ク本体を設け、 前記ロック本体のロックピン挿入孔に挿入自在自在であ
り前記ロック本体の貫通孔を貫通するケーブルを貫通係
止する係止孔と係止孔と平行に貫通するロック孔とを有
するロックピンを設け、 ロック本体の他端部に、ロックピンの係止孔を係止位置
とした状態で、ロックピンのロック孔と対向位置させて
ロック孔を形成し、ロックピンのロック孔とロック本体
のロック孔とに、シリンダー錠の長杆を挿入自在とし、 シリンダー錠の長杆をロックピンのロック孔とロック本
体のロック孔とに挿入することにより、ロックピンをロ
ック位置に固定して、ケーブルの両端部をロック本体と
ロックピンにより固定することを特徴とする、開閉弁の
ケーブルロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5344384A JP2982004B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 開閉弁のケーブルロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5344384A JP2982004B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 開閉弁のケーブルロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07174263A JPH07174263A (ja) | 1995-07-11 |
| JP2982004B2 true JP2982004B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=18368835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5344384A Expired - Fee Related JP2982004B2 (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 開閉弁のケーブルロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2982004B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1017167C2 (nl) * | 2001-01-22 | 2002-07-23 | Netherlocks Safety Systems B V | Inrichting voor het beperken van de bewegingsmogelijkheden van een beweegbaar bedieningsorgaan. |
| KR101663928B1 (ko) * | 2016-04-18 | 2016-10-07 | 장현동 | 밸브 잠금장치 |
| KR200483812Y1 (ko) * | 2016-12-20 | 2017-06-27 | 장현동 | 그룹 잠금장치 |
| KR101894033B1 (ko) * | 2017-11-21 | 2018-08-31 | 장현동 | 케이블 고정이 용이한 밸브 잠금장치 |
| KR102341562B1 (ko) * | 2021-06-15 | 2021-12-20 | 노준식 | 와이어를 이용한 밸브 잠금 장치 |
| CN116291059B (zh) * | 2023-03-13 | 2026-01-09 | 温州博士安全用品有限公司 | 一种不锈钢缆绳锁 |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP5344384A patent/JP2982004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07174263A (ja) | 1995-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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