JP2988824B2 - 攪拌装置 - Google Patents
攪拌装置Info
- Publication number
- JP2988824B2 JP2988824B2 JP6029249A JP2924994A JP2988824B2 JP 2988824 B2 JP2988824 B2 JP 2988824B2 JP 6029249 A JP6029249 A JP 6029249A JP 2924994 A JP2924994 A JP 2924994A JP 2988824 B2 JP2988824 B2 JP 2988824B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- stirring blade
- rotary shaft
- support member
- agitating
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば焼却炉で発生し
た飛灰を処理するための加熱器の内部で、飛灰を攪拌す
るための攪拌装置に関する。
た飛灰を処理するための加熱器の内部で、飛灰を攪拌す
るための攪拌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばごみ焼却炉で発生した飛灰
を処理するための加熱器の内部で、飛灰を攪拌するため
の攪拌装置には図3および図4で示すものがある。これ
は、筒状の加熱器の内部に回転自在に設けられた攪拌用
回転軸20の表面に、攪拌翼支持部材21の基端部を溶
接し、この攪拌翼支持部材21の先端部に攪拌翼(パド
ル)22を固定してなり、攪拌用回転軸20を回転させ
ることによって、攪拌翼22で飛灰を攪拌するようにし
ている。
を処理するための加熱器の内部で、飛灰を攪拌するため
の攪拌装置には図3および図4で示すものがある。これ
は、筒状の加熱器の内部に回転自在に設けられた攪拌用
回転軸20の表面に、攪拌翼支持部材21の基端部を溶
接し、この攪拌翼支持部材21の先端部に攪拌翼(パド
ル)22を固定してなり、攪拌用回転軸20を回転させ
ることによって、攪拌翼22で飛灰を攪拌するようにし
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の攪拌翼装置
において、攪拌用回転軸20や攪拌翼22は、飛灰など
の粉体と接触することによって摩耗したり、あるいは腐
食したりするので、随時に補修作業が必要となる。そし
てこれらの補修は溶接によって対処している。
において、攪拌用回転軸20や攪拌翼22は、飛灰など
の粉体と接触することによって摩耗したり、あるいは腐
食したりするので、随時に補修作業が必要となる。そし
てこれらの補修は溶接によって対処している。
【0004】しかし、溶接による補修では攪拌用回転軸
20に残留熱歪みが生じるので、この補修作業は容易な
ものではない。また場合によっては装置全体の交換が必
要になることもあり、この交換作業には多くの時間を必
要としてしまう。
20に残留熱歪みが生じるので、この補修作業は容易な
ものではない。また場合によっては装置全体の交換が必
要になることもあり、この交換作業には多くの時間を必
要としてしまう。
【0005】そこで本発明は上記課題を解決し得る攪拌
装置の提供を目的とする。
装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明における課題を解
決するための手段は、筒体の内部に回転自在に設けられ
た攪拌用回転軸と、該攪拌用回転軸の表面に取付けられ
る円弧状の取付け体と、該取付け体の板面に基端部が立
設された攪拌翼支持部材と、該攪拌翼支持部材の先端部
に配設されて被攪拌物を攪拌するための攪拌翼とを備
え、前記取付け体の板面に攪拌用回転軸の軸方向に長い
第一長孔が形成され、前記攪拌翼の板面に攪拌用回転軸
の軸方向に長い第二長孔が形成され、前記取付け体は第
一長孔に挿入する取付け具を介して攪拌用回転軸に着脱
自在とされ、前記攪拌翼は第二長孔に挿入する取付け具
を介して攪拌翼支持部材に着脱自在とされたものであ
る。
決するための手段は、筒体の内部に回転自在に設けられ
た攪拌用回転軸と、該攪拌用回転軸の表面に取付けられ
る円弧状の取付け体と、該取付け体の板面に基端部が立
設された攪拌翼支持部材と、該攪拌翼支持部材の先端部
に配設されて被攪拌物を攪拌するための攪拌翼とを備
え、前記取付け体の板面に攪拌用回転軸の軸方向に長い
第一長孔が形成され、前記攪拌翼の板面に攪拌用回転軸
の軸方向に長い第二長孔が形成され、前記取付け体は第
一長孔に挿入する取付け具を介して攪拌用回転軸に着脱
自在とされ、前記攪拌翼は第二長孔に挿入する取付け具
を介して攪拌翼支持部材に着脱自在とされたものであ
る。
【0007】
【作用】上記課題解決手段において、取付け体を攪拌用
回転軸に外嵌し、第一長孔に取付け具を挿入して締め付
けることによって攪拌用回転軸に取付け体を固定すると
ともに、第二長孔に取付け具を挿入して締め付けて攪拌
翼支持部材に攪拌翼を固定するようにして組立て、筒体
内に導入されてきた被攪拌物を、攪拌用回転軸を回転す
ることによって攪拌翼で攪拌し、攪拌動作によって、取
付け体が摩耗あるいは腐食したり、攪拌翼が摩耗あるい
は腐食したりした場合は、取付け具を第一長孔あるいは
第二長孔から取外して、別の取付け体や攪拌翼と交換す
るようにする。
回転軸に外嵌し、第一長孔に取付け具を挿入して締め付
けることによって攪拌用回転軸に取付け体を固定すると
ともに、第二長孔に取付け具を挿入して締め付けて攪拌
翼支持部材に攪拌翼を固定するようにして組立て、筒体
内に導入されてきた被攪拌物を、攪拌用回転軸を回転す
ることによって攪拌翼で攪拌し、攪拌動作によって、取
付け体が摩耗あるいは腐食したり、攪拌翼が摩耗あるい
は腐食したりした場合は、取付け具を第一長孔あるいは
第二長孔から取外して、別の取付け体や攪拌翼と交換す
るようにする。
【0008】
【実施例】以下、本発明攪拌装置の実施例を図1の破断
側面図、図2の破断正面図に基づいて説明する。
側面図、図2の破断正面図に基づいて説明する。
【0009】本発明の実施例に係る攪拌装置は、焼却炉
で発生した飛灰を処理するための筒状体の加熱器1の内
部で、前記飛灰を攪拌するためのものであって、前記加
熱器1の内部に飛灰攪拌用回転軸2が回転自在に設けら
れ、該攪拌用回転軸2の表面に外嵌する一対の円弧状の
半割り取付け体3A,3Bが、複数組で90°づつ攪拌
用回転軸2の円周方向にずらして設けられ、該各取付け
体3A,3Bの板面に前記攪拌用回転軸2の軸方向に長
い複数個の第一長孔4が形成され、前記取付け体3A,
3Bは第一長孔4に挿入する第一ボルト(取付け具)5
を介して攪拌用回転軸2に着脱自在に取付けられてい
る。
で発生した飛灰を処理するための筒状体の加熱器1の内
部で、前記飛灰を攪拌するためのものであって、前記加
熱器1の内部に飛灰攪拌用回転軸2が回転自在に設けら
れ、該攪拌用回転軸2の表面に外嵌する一対の円弧状の
半割り取付け体3A,3Bが、複数組で90°づつ攪拌
用回転軸2の円周方向にずらして設けられ、該各取付け
体3A,3Bの板面に前記攪拌用回転軸2の軸方向に長
い複数個の第一長孔4が形成され、前記取付け体3A,
3Bは第一長孔4に挿入する第一ボルト(取付け具)5
を介して攪拌用回転軸2に着脱自在に取付けられてい
る。
【0010】前記各取付け体3A,3Bの板面中心部に
は、攪拌翼支持部材6の基端部が溶接などによって前記
攪拌用回転軸2の半径方向に立設され、前記攪拌翼支持
部材6の基端部には補強部材6aが設けられ、前記攪拌
翼支持部材6の先端部に攪拌翼7が配置され、該攪拌翼
7の板面に前記攪拌用回転軸2の軸方向に長い一対の第
二長孔8が形成され、前記攪拌翼7は第二長孔8に挿入
する第二ボルト9(取付け具)を介して攪拌翼支持部材
6に着脱自在に取付けられている。
は、攪拌翼支持部材6の基端部が溶接などによって前記
攪拌用回転軸2の半径方向に立設され、前記攪拌翼支持
部材6の基端部には補強部材6aが設けられ、前記攪拌
翼支持部材6の先端部に攪拌翼7が配置され、該攪拌翼
7の板面に前記攪拌用回転軸2の軸方向に長い一対の第
二長孔8が形成され、前記攪拌翼7は第二長孔8に挿入
する第二ボルト9(取付け具)を介して攪拌翼支持部材
6に着脱自在に取付けられている。
【0011】また前記各取付け体3A,3Bの突合わせ
部には、前記攪拌用回転軸2の半径方向に折曲された突
合わせ部材10a,10bが形成され、該突合わせ部材
10a,10bどうしはボルト11によって固定されて
いる。
部には、前記攪拌用回転軸2の半径方向に折曲された突
合わせ部材10a,10bが形成され、該突合わせ部材
10a,10bどうしはボルト11によって固定されて
いる。
【0012】上記構成において、攪拌装置の組立てに際
しては、一対の取付け体3A,3Bの突合わせ部材10
a,10bどうしを突合わせるようにして攪拌用回転軸
2に外嵌し、突合わせ部材10a,10bどうしをボル
ト11で締め付けて固定するとともに第一長孔4に第一
ボルト5を挿入して締め付け、攪拌用回転軸2と取付け
体3A,3Bとを固定し、また攪拌翼7の第二長孔8に
第二ボルト9を挿入して締め付け、攪拌翼支持部材6に
攪拌翼7を固定する。
しては、一対の取付け体3A,3Bの突合わせ部材10
a,10bどうしを突合わせるようにして攪拌用回転軸
2に外嵌し、突合わせ部材10a,10bどうしをボル
ト11で締め付けて固定するとともに第一長孔4に第一
ボルト5を挿入して締め付け、攪拌用回転軸2と取付け
体3A,3Bとを固定し、また攪拌翼7の第二長孔8に
第二ボルト9を挿入して締め付け、攪拌翼支持部材6に
攪拌翼7を固定する。
【0013】また攪拌用回転軸2の軸方向に隣合う取付
け体3A,3Bは、攪拌翼支持部材6に取付けた攪拌翼
7が交互に位置するよう90°づつ攪拌用回転軸2の円
周方向にずらして配置するようにする。
け体3A,3Bは、攪拌翼支持部材6に取付けた攪拌翼
7が交互に位置するよう90°づつ攪拌用回転軸2の円
周方向にずらして配置するようにする。
【0014】このようにして組立てた攪拌装置におい
て、加熱器1内に導入されてきた飛灰は、攪拌用回転軸
2を回転することによって攪拌翼7で攪拌され、攪拌さ
れた飛灰は図示しない冷却器などの次の処理装置へ移送
される。
て、加熱器1内に導入されてきた飛灰は、攪拌用回転軸
2を回転することによって攪拌翼7で攪拌され、攪拌さ
れた飛灰は図示しない冷却器などの次の処理装置へ移送
される。
【0015】ところで加熱器1内が加熱されると、取付
け体3A,3B、攪拌翼7などに熱膨張が生じることが
あるが、取付け体3A,3Bは攪拌用回転軸2に第一長
孔4を介して取付けられ、攪拌翼7は攪拌翼支持部材6
に第二長孔8を介してそれぞれ取付けられているので、
熱膨張に伴う伸縮に対応できる。
け体3A,3B、攪拌翼7などに熱膨張が生じることが
あるが、取付け体3A,3Bは攪拌用回転軸2に第一長
孔4を介して取付けられ、攪拌翼7は攪拌翼支持部材6
に第二長孔8を介してそれぞれ取付けられているので、
熱膨張に伴う伸縮に対応できる。
【0016】また攪拌動作によって、攪拌翼7が摩耗し
たり腐食したりした場合、第二ボルト9を取外すことに
よって別の攪拌翼7と交換するようにし、また取付け体
3A,3Bが摩耗したり腐食したりした場合は、第一ボ
ルト5を取外して別の取付け体3A,3Bと交換するよ
うにする。
たり腐食したりした場合、第二ボルト9を取外すことに
よって別の攪拌翼7と交換するようにし、また取付け体
3A,3Bが摩耗したり腐食したりした場合は、第一ボ
ルト5を取外して別の取付け体3A,3Bと交換するよ
うにする。
【0017】そしてこの取付け体3A,3Bや攪拌翼7
の交換作業は、第一長孔4、第二長孔8を介して行うの
で、取付け体3A,3B、攪拌翼7の取付けは、第一長
孔4、第二長孔8の長さの範囲で位置調節しながら柔軟
に行うことができる。
の交換作業は、第一長孔4、第二長孔8を介して行うの
で、取付け体3A,3B、攪拌翼7の取付けは、第一長
孔4、第二長孔8の長さの範囲で位置調節しながら柔軟
に行うことができる。
【0018】このように本発明の実施例によれば、飛灰
によって攪拌翼7や取付け体3A,3Bが摩耗したり腐
食したりした場合、第一ボルト5または第二ボルト9を
第一長孔4または第二長孔8から取外して、攪拌翼7や
取付け体3A,3Bを交換することにより補修作業がで
き、このときは補修が必要な攪拌翼7や取付け体3A,
3Bのみを交換すればよく、従って、装置全体を交換す
る必要がないので、補修作業を極めて容易に行うことが
できるとともに短時間で行うことができる。
によって攪拌翼7や取付け体3A,3Bが摩耗したり腐
食したりした場合、第一ボルト5または第二ボルト9を
第一長孔4または第二長孔8から取外して、攪拌翼7や
取付け体3A,3Bを交換することにより補修作業がで
き、このときは補修が必要な攪拌翼7や取付け体3A,
3Bのみを交換すればよく、従って、装置全体を交換す
る必要がないので、補修作業を極めて容易に行うことが
できるとともに短時間で行うことができる。
【0019】さらに溶接による補修作業ではなく、補修
が必要な部材を交換するといった作業であるので、攪拌
用回転軸2に熱歪みが生じることもない。また攪拌用回
転軸2は取付け体3A,3Bによって外嵌されているの
で、飛灰が攪拌用回転軸2に当たることによって摩耗し
たり腐食したりすることを防止でき、攪拌用回転軸2の
長寿命化を図ることができる。
が必要な部材を交換するといった作業であるので、攪拌
用回転軸2に熱歪みが生じることもない。また攪拌用回
転軸2は取付け体3A,3Bによって外嵌されているの
で、飛灰が攪拌用回転軸2に当たることによって摩耗し
たり腐食したりすることを防止でき、攪拌用回転軸2の
長寿命化を図ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り本発明は、
筒体の内部に回転自在に設けられた攪拌用回転軸の表面
に、取付け体をその板面に形成した第一長孔に挿入する
取付け具を介して着脱自在に取付け、また取付け体の板
面に立設した攪拌翼支持部材の先端部に、攪拌翼をその
板面に形成した第二長孔に挿入する取付け具を介して着
脱自在に取付けるようにしたので、攪拌動作によって攪
拌翼が摩耗したり腐食したりした場合、取付け具を取外
して、補修が必要な取付け体や攪拌翼を別の取付け体や
攪拌翼と交換することで補修でき、従って、従来のよう
に装置全体を交換する必要がなく、補修作業を極めて容
易に行うことができるとともに短時間で行うことがで
き、また溶接による補修作業ではないので、攪拌用回転
軸に熱歪みが生じることもない。
筒体の内部に回転自在に設けられた攪拌用回転軸の表面
に、取付け体をその板面に形成した第一長孔に挿入する
取付け具を介して着脱自在に取付け、また取付け体の板
面に立設した攪拌翼支持部材の先端部に、攪拌翼をその
板面に形成した第二長孔に挿入する取付け具を介して着
脱自在に取付けるようにしたので、攪拌動作によって攪
拌翼が摩耗したり腐食したりした場合、取付け具を取外
して、補修が必要な取付け体や攪拌翼を別の取付け体や
攪拌翼と交換することで補修でき、従って、従来のよう
に装置全体を交換する必要がなく、補修作業を極めて容
易に行うことができるとともに短時間で行うことがで
き、また溶接による補修作業ではないので、攪拌用回転
軸に熱歪みが生じることもない。
【図1】本発明の一実施例を示す攪拌装置の破断正面図
である。
である。
【図2】同じく破断側面図である。
【図3】従来例を示す攪拌装置の正面図である。
【図4】同じく破断側面図である。
1 加熱器 2 攪拌用回転軸 3A 取付け体 3B 取付け体 4 第一長孔 6 攪拌翼支持部材 7 攪拌翼 8 第二長孔 10a 突合わせ部材 10b 突合わせ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭51−11679(JP,A) 特開 昭54−37376(JP,A) 特開 昭63−238306(JP,A) 実開 昭49−114770(JP,U) 実開 昭63−54927(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F23G 5/28 ZAB B01F 7/04 B09B 3/00 ZAB
Claims (1)
- 【請求項1】 筒体の内部に回転自在に設けられた攪拌
用回転軸と、該攪拌用回転軸の表面に取付けられる円弧
状の取付け体と、該取付け体の板面に基端部が立設され
た攪拌翼支持部材と、該攪拌翼支持部材の先端部に配設
されて被攪拌物を攪拌するための攪拌翼とを備え、前記
取付け体の板面に攪拌用回転軸の軸方向に長い第一長孔
が形成され、前記攪拌翼の板面に攪拌用回転軸の軸方向
に長い第二長孔が形成され、前記取付け体は第一長孔に
挿入する取付け具を介して攪拌用回転軸に着脱自在とさ
れ、前記攪拌翼は第二長孔に挿入する取付け具を介して
攪拌翼支持部材に着脱自在とされたことを特徴とする攪
拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029249A JP2988824B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 攪拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029249A JP2988824B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 攪拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07239112A JPH07239112A (ja) | 1995-09-12 |
| JP2988824B2 true JP2988824B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=12270997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029249A Expired - Lifetime JP2988824B2 (ja) | 1994-02-28 | 1994-02-28 | 攪拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2988824B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3725745B2 (ja) * | 1999-12-09 | 2005-12-14 | 株式会社栗本鐵工所 | 混合・混練用パドルとその製造方法 |
-
1994
- 1994-02-28 JP JP6029249A patent/JP2988824B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07239112A (ja) | 1995-09-12 |
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