JP2989431B2 - 遅延回路 - Google Patents
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Description
ウンド音の生成等に用いるA/D変換器、メモリおよび
D/A変換器を利用した遅延回路に関する。
音は、再生音を所定時間遅延させたものを減衰させて重
畳させて生成している。そして、再生する際のモードと
して、スタジアムモードやチャーチモード等があり、そ
れぞれ異なった手法で遅延させた再生音を重畳させてい
る。
て、図9に示すようなものがある。この回路では、アナ
ログの再生信号をA/D変換器10において、一旦デジ
タルデータに変換し、これをメモリ12に記憶する。ま
た、メモリ12から読み出したデータをD/A変換器1
4においてアナログデータに再度変換する。そして、こ
の回路においては、メモリ12への書き込み時間と読み
出し時間とを異ならせ、この差が遅延時間となる。
0に示すようなものが用いられる。すなわち、このA/
D変換器10は、加算器20、量子化器22、可変積分
回路24および制御回路26からなり、アナログ信号が
入力される加算器20に可変積分回路24のアナログ出
力がフィードバックされている。量子化器22は、入力
されてくる信号の電圧によってHまたはL出力する比較
器22aと、この比較器22aの出力を所定のクロック
に従ってラッチするラッチ回路22bからなり、入力信
号を1ビットのデジタル信号に変換する。可変積分回路
24は、量子化器22からの出力を積分し、入力信号に
対応するアナログ信号を得る。そして、可変積分回路2
4の出力は、加算器20にフィードバックされるため、
加算器20において両信号の差がとられ、変化のない入
力信号の場合、量子化器22の出力は、H,Lを交互に
繰り返す信号になる。
状態に応じて、可変積分回路24における時定数を変更
する。すなわち、加算器20の出力レベルが大きく、量
子化器22の出力が「0」または「1」の一方に偏ると
きには可変積分回路24の時定数を小さくし、加算器2
0の出力レベルが小さく量子化器22の出力において
「0」「1」がバランスするときには可変積分回路24
の時定数を大きくする。このような制御によって、無音
時において時定数を大きくして、高周波の雑音の発生を
抑制することができ、また入力信号が変化するときに時
定数を小さくして高音を十分に出力することができる。
ように、ラッチ回路27、可変積分回路28および制御
回路29からなっており、メモリ12から読み出されて
得られたパルス列形態の入力信号は、ラッチ回路27に
ラッチされた後、可変積分回路28で積分されアナログ
信号が得られる。ここで、可変積分回路28における時
定数は、制御回路29からの信号によって制御される。
この制御回路29は、上述の制御回路26と同一の構成
を有している。すなわち、入力信号のレベルを検出し、
これに応じて可変積分回路28の時定数を制御する。メ
モリ12の入力信号と出力信号は基本的に同一であるた
め、このような制御によって、可変積分回路28の時定
数を可変積分回路24の時定数を合わせることができ、
入力信号と同一の信号を所定時間遅延させて出力するこ
とができる。
来の遅延回路においては、A/D変換器の変換特性とD
/A変換器の変換特性とが完全に一致することができ
ず、レベル変化などを生じ、入力アナログ信号と出力ア
ナログ信号に不一致を生じるという問題点があった。す
なわち、一般に制御回路26、29としては、CRロー
パスフィルタ等のアナログ回路が使用されるが、これら
の回路は温度変化などによりその特性が変化する。この
ため、2つの制御回路26、29の特性を完全に一致さ
れることは難しく信号に不一致が生じていまう。
題としてなされたものであり、入力信号と出力信号を一
致させることが容易な遅延回路を提供することを目的と
する。
は、入力されるアナログ信号をパルス列形態の信号に変
換するA/D変換器であって、出力されるパルス列形態
の信号の出力状態に応じて、その変換特性が制御される
A/D変換器と、このA/D変換器から出力されるパル
ス列形態の信号を1、0のデータとして記憶するメモリ
と、メモリからの出力されるパルス列形態の信号をアナ
ログ信号に変換するD/A変換器と、上記A/D変換器
における変換特性についてのデータを上記D/A変換器
に伝達する伝達手段と、を有し、上記D/A変換器は、
伝達手段を介し伝達されたA/D変換器における変換特
性のデータに応じて、その変換特性が制御される。
号を量子化しパルス信号列の形態の信号を出力する量子
化回路と、この量子化回路の出力を任意の時定数で積分
する可変積分回路と、入力アナログ信号と可変積分回路
の出力を加算し、その出力を上記量子化回路に供給する
加算回路と、入力信号の変化が大きくなる方向であるか
小さくなる方向であるかを検出する変化方向検出手段
と、検出した変化方向に応じて、上記可変積分回路の時
定数を変更する制御手段と、を含み、上記D/A変換器
は、パルス列形態の信号を任意の時定数で積分する可変
積分回路と、上記伝達手段を介し伝達されてきた変換特
性に応じて、上記可変積分回路の時定数を変更する制御
手段と、を含む。
データに応じてD/A変換器の変換特性を制御する。こ
のため、両変換器の変換特性を合致させることが容易で
あり、入力アナログ信号と出力アナログ信号を一致させ
ることができる。
る可変積分回路における時定数を同一のものにすること
により、変換特性を一致させることができる。特に、A
/D変換器の変化量検出手段および制御手段をデジタル
回路で形成し、ここで得られた可変積分回路の制御のた
めのデータをD/A変換器側に供給することにより、非
常に正確な変換特性の調整を行うことができる。このデ
ータの伝達には、例えばメモリを利用することができ
る。そして、D/A変換器側の制御手段もデジタル回路
出形成すれば、供給されたデジタルデータを利用して好
適な時定数制御を行うことができる。
いて説明する。図1は、実施例の遅延回路の全体構成を
示すブロック図であり、時定数制御データをA/D側か
らD/A側へ伝達するために、メモリ32を有してい
る。そして、A/D側の制御回路26はデジタル回路で
構成され、その出力である時定数制御データはメモリ3
2に記憶される。また、このメモリ32のデータは、メ
モリ12から読み出される実際のデータと同期をとって
読み出され制御回路34に供給される。そこで、この制
御回路34は供給されるデータに基づいて可変積分回路
28の時定数を制御するだけで良く、レベルの検出など
のための回路は必要ない。
データをメモリ32を介しD/A側に供給し、D/A側
の可変積分回路を制御するため、A/D側とD/A側の
変換特性を正確に一致させることができ、好適な遅延回
路を提供することができる。さらに、時定数制御データ
はメモリ32を介し伝達するため、メモリ12を介し伝
達する実際のデータとの同期をとることが容易である。
ル回路で構成している。図2にこの制御回路26の要部
の構成を示す。量子化回路22の出力であるパルス列の
形態の信号は入力端子40から入力される。この入力端
子40からの入力信号はDフリップフロップ42のD入
力端子に入力され、このDフリップフロップ42のCL
入力端子には所定のクロックが入力される。また、Dフ
リップフロップ42のQ出力はナンドゲート44の1つ
の入力端に入力される。このナンドゲート44の他の入
力端には、クロックがインバータ46を介し入力され
る。これらDフリップフロップ42、ナンドゲート44
およびインバータ46が入力信号のサンプリング回路4
8を構成する。そして、ナンドゲート44の出力は、反
転してからカウンタ50のCL入力端子に入力され、サ
ンプリング回路48の出力がこのカウンタ50でカウン
トされる。
れ、このタイマー52はクロックをカウントして、所定
時間経過時に出力信号を発生する。タイマー52の出力
信号は、Dフリップフロップ54のD入力端子に入力さ
れ、このDフリップフロップ54のCL入力端子にはク
ロックが供給される。従って、Dフリップフロップ54
にタイマー52の出力が保持される。Dフリップフロッ
プ54のQ出力は、ナンドゲート56の1つの入力端に
入力され、このナンドゲート56の他の入力端には反転
されたクロックが入力される。そしてナンドゲート56
の出力はカウンタ50のリセット端子に反転して供給さ
れる。従って、タイマーのタイムアップによりカウンタ
50がリセットされる。また、タイマー52の出力はC
L入力端にクロックが供給されるDフリップフロップ5
8のD入力端にも供給される。このため、このDフリッ
プフロップ58にもタイマー52の出力が保持される。
ロップ60のD入力端に供給され、このDフリップフロ
ップ60のCL入力端には、Dフリップフロップ54の
Q出力が供給される。このため、タイマー52のタイム
アップ出力によってカウンタ50の出力がDフリップフ
ロップ60にラッチされる。そして、Dフリップフロッ
プ58、60のQ出力が時定数制御回路62に供給され
る。
る。入力端子40に印加される量子化回路22の出力で
あるパルス列形態の入力信号は、サンプリング回路48
において、CL端子に印加されるクロック信号によって
サンプリングされる。なお、クロック信号は、入力信号
より十分に周波数の高い信号とする。一方、クロック信
号は、タイマー52においてカウントされ、所定数のク
ロック信号をカウントすると(所定時間経過すると)、
出力端子の+端子にHレベル、−端子にLレベルを出力
する。そして、Dフリップフロップ54はタイムアップ
の後1クロックだけHとなる信号を出力し、Dフリップ
フロップ58は、タイムアップの後1クロックだけLと
なる信号を出力する。
間、カウンター50は、サンプリング回路48からの出
力信号をカウントする。ここで、サンプリング回路48
のDフリップフロップ42は、クロック信号の立上がり
で、入力信号を取り込む。そして、ナンドゲートはクロ
ック信号がLで、Dフリップフロップ42の出力がHの
時にカウンタ50にHを供給する。従って、入力信号の
Hの時間に対応したカウント値がカウンタ50に設定さ
れる。すなわち、入力信号がHレベルの部分を多く含ん
でいる場合は、カウンタ50によってカウントされる数
が多くなり、Lレベルの部分を多く含んでいる場合は、
カウントされる数が少なくなる。また、カウンタ50の
リセット端には、ナンドゲート56の出力が反転して供
給される。そして、このナンドゲート56は、タイマー
52のタイムアップによる出力のHがDフリップフロッ
プ54に取り込まれ、クロック信号がLとなったとき
に、Hを出力する。従って、タイマー52のタイムアッ
プによって、カウンタ50がリセットされる。
HがDフリップフロップ54に取り込まれると、このH
がDフリップフロップ60のCL端に供給され、Dフリ
ップフロップ60はカウンタ50の出力を取り込み、こ
れをQ出力端に出力する。カウンタ50は、例えば図3
に示すように4ビットで構成され、かつ出力を発生する
ためのデコーダ部を有する。図3の場合は、デコーダ部
として入力が3ビット目および4ビット目のQ出力に接
続されたエクスクルーシブオアゲート70を備える。ま
た、図4は、カウンタ50の別の例を示すものであり、
デコーダ部は、入力が2ビット目の反転Q出力と3ビッ
ト目の反転Q出力と4ビット目のQ出力とに接続された
第1アンドゲート72と、入力が2ビット目のQ出力と
3ビット目のQ出力と4ビット目の反転Q出力とに接続
された第2アンドゲート74と、第1及び第2アンドゲ
ート72及び74の出力が印加されるエクスクルーシブ
オアゲート26とによって構成される。
シブオアゲート70は、3ビット目および4ビット目の
Q出力の内の一方のみがHレベルの時にHレベルの出力
を発生し、それ以外の時にLレベルを発生する。その状
態を図5の出力1に示す。これによって、入力端子40
に印加される入力信号(量子化回路22の出力)がHレ
ベルの成分が多い信号か、Lレベルの成分が多い信号で
あった場合に、Lレベルが発生され、HレベルとLレベ
ルがほぼ等しい割合の信号であった場合にはHレベルが
発生される。従って、入力信号の状態が変化したとき
に、カウンタ50からLレベルが出力される。また、図
4の場合、カウンタ50の出力は図5の出力2のように
なる。このように、図4のカウンタ50を利用した場合
の方がHレベルが出力される範囲が狭くなっている。
るカウンタ50の出力は、アップダウンデータとして、
時定数制御回路62のデータとして印加される。すなわ
ち、時定数を小さくするアップデータはL、時定数を大
きくするダウンデータはHとして時定数制御回路62に
供給される。一方、Dフリップフロップ58の出力は時
定数制御回路62にクロックとして印加される。
タで構成される。すなわち、Dフリップフロップ60か
ら供給されるHレベルをDフリップフロップ58から供
給される信号をクロックとしてカウントし、所定値(例
えば、数ビット)に至った時に、可変積分回路24の時
定数を制御する信号を発生する。例えば、Dフリップフ
ロップ60の出力Lを順次カウントしていき、カウンタ
がカウントアップした場合に、可変積分回路24の時定
数を所定の制御量だけ小さく変更する。従って、Dフリ
ップフロップ60からの出力においてLが続けば、可変
積分回路24の時定数がそれに応じて小さくなる。
ある時定数制御データがメモリ32を介し、メモリ12
からの読みだしデータと同じだけ遅延されて制御回路3
4に伝達される。そこで、制御回路34は、供給された
時定数制御データに応じて可変積分回路28を制御し、
A/D側とD/A側の可変積分回路における時定数を同
一のものに制御する。これによって入力信号と出力信号
の信号レベルを一致されることができる。特に、入力信
号のレベルが大きく変化する際にも好適な遅延を行うこ
とができる。
的な出力をA/D側からD/A側に伝達したが、これに
限らず例えば、カウンタの値を伝達しても良い。また、
カウンタ50の出力信号を伝達してもよい。この場合メ
モリ32は、所定の時間遅延するシフトレジスタで構成
することができる。
す。この例では、内部のカウンタのビット数をアップカ
ウント時とダウンカウント時とで変更するようになって
いる。すなわち、カウンタの各ビットは、Dフリップフ
ロップ80と、このDフリップフロップ80のD入力端
の入力側に接続されたエクスクルーシブオアゲート82
とを有し、Dフリップフロップ80のQ出力は、エクス
クルーシブオアゲート84およびアンドゲート86を介
し出力される。また、エクスクルーシブオアゲート82
の1つ入力端にはDフリップフロップ80のQ出力が入
力され、エクスクルーシブオアゲート84の1つの入力
端には、Dフリップフロップ60からの出力が入力され
る。
ート82およびアンドゲート86の他の入力端は、電源
にプルアップされている。また、LSB以外のビットの
エクスクルーシブオアゲート82およびアンドゲート8
6の他の入力端には、前段のビット出力、すなわち前段
のビットのアンドゲート86の出力が入力されている。
また、ダミービットのDフリップフロップ80のプリセ
ット端子(Lレベルの入力で「1」をプリセットする)
にはDフリップフロップ60の出力が反転して入力され
る。このため、Dフリップフロップ60の出力がLレベ
ルの場合(時定数を小さい方向に変更する場合)、ダミ
ービットのDフリップフロップ80はすべてH、すなわ
ち「1」にセットされ、ダミービットの3ビット目のア
ンドゲート86の出力もHになる。さらに、各ビットの
エクスクルーシブオアゲート84の1つの入力端には、
Lレベルの信号が供給される。従って、制御ビットにお
いては、フリップフロップ80のQ出力のHがアンドゲ
ート86およびエクスクルーシブオアゲート82を介し
キャリーとして伝達する。そして、この状態で、制御ビ
ットのフリップフロップ80にフリップフロップ58の
出力がクロックとして供給されるため、制御ビットは通
常の2ビットのアップカウンタとして動作する。
レベルの場合(時定数を大きい方向に変更する場合)、
ダミービットのフリップフロップ80のプリセット端子
に供給される信号はLレベルである。このため、フリッ
プフロップ80においてプリセット動作は行われないた
め、すべて通常の動作を行う。そして、各ビットのエク
スクルーシブオアゲート84の1つの入力端には、Hレ
ベルの信号が供給される。従って、すべてのビットにお
いて、フリップフロップ80のQ出力のLがエクスクル
ーシブオアゲート84のH、アンドゲート86のH出力
を介し、Dフリップフロップ80をLとするキャリーと
して伝達する。そして、この状態で、制御ビットのフリ
ップフロップ80にフリップフロップ58の出力がクロ
ックとして供給されるため、制御ビットは通常のダウン
カウンタとして動作する。
のように、本実施例の時定数制御回路においては、アッ
プカウントの際に2ビットのカウンタとして動作し、ダ
ウンカウントの時に5ビットのカウンタとして動作す
る。このため、例えば無音状態から音声出力が大きくな
ったような場合(アタック時)には、2ビットのアップ
カウンタとして動作し、制御ビットの「1」「1」の出
力の際に、時定数を小さくする信号を出力する。一方、
音声出力が小さくなる場合(リカバリー時)には、5ビ
ットのダウンカウンタとして動作し、制御ビットの
「0」「0」の出力の際に時定数を大きくする信号を出
力する。このため、時定数の変化は、図8に示すよう
に、アタック時に早く、リカバリー時に緩やかに変化す
ることになる。
数制御回路によれば、可変積分回路の時定数をA/D側
からD/A側に伝達する。このため、量変換器の変換特
性を合致させることが容易であり、入力アナログ信号と
出力アナログ信号を一致させることができる。特に、A
/D変換器とD/A変換器の加算積分回路における時定
数を同一のものにすることにより、変換特性を一致させ
ることができる。
る。
る。
ある。
である。
る。
である。
示す説明図である。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 入力されるアナログ信号をパルス列形態
の信号に変換するA/D変換器であって、出力されるパ
ルス列形態の信号の出力状態に応じて、その変換特性が
制御されるA/D変換器と、このA/D変換器から出力
されるパルス列形態の信号を1、0のデータとして記憶
するメモリと、メモリからの出力されるパルス列形態の
信号をアナログ信号に変換するD/A変換器と、上記A
/D変換器における変換特性についてのデータを上記D
/A変換器に伝達する伝達手段と、を有し、上記D/A
変換器は、伝達手段を介し伝達されたA/D変換器にお
ける変換特性のデータに応じて、その変換特性が制御さ
れる遅延回路であって、 上記A/D変換器は、 アナログ信号を量子化しパルス信号列の形態の信号を出
力する量子化回路と、 この量子化回路の出力を任意の時定数で積分する可変積
分回路と、 入力アナログ信号と可変積分回路の出力を加算し、その
出力を上記量子化回路に供給する加算回路と、 入力信号の変化が大きくなる方向であるか小さくなる方
向であるかを検出する変化方向検出手段と、 検出した変化方向に応じて、上記可変積分回路の時定数
を変更する制御手段と、 を含み、 上記D/A変換器は、 パルス列形態の信号を任意の時定数で積分する可変積分
回路と、 上記伝達手段を介し伝達されてきた変換特性に応じて、
上記可変積分回路の時定数を変更する制御手段と、 を含む ことを特徴とする遅延回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179515A JP2989431B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 遅延回路 |
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| KR1019940015134A KR100196476B1 (ko) | 1993-06-30 | 1994-06-29 | 디지탈 메모리를 이용한 지연 회로 |
| EP94304767A EP0632459B1 (en) | 1993-06-30 | 1994-06-29 | Delay circuit using a digital memory |
| EP98202086A EP0877380B1 (en) | 1993-06-30 | 1994-06-29 | Delay circuit using a digital memory |
| DE69433525T DE69433525T2 (de) | 1993-06-30 | 1994-06-29 | Verzögerungsschaltung mit einem digitalen Speicher |
| DE69420896T DE69420896T2 (de) | 1993-06-30 | 1994-06-29 | Verzögerungsleitung mit einem digitalen Speicher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5179515A JP2989431B2 (ja) | 1993-07-21 | 1993-07-21 | 遅延回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0738435A JPH0738435A (ja) | 1995-02-07 |
| JP2989431B2 true JP2989431B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=16067143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5179515A Expired - Lifetime JP2989431B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-07-21 | 遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989431B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW369746B (en) * | 1996-11-13 | 1999-09-11 | Sanyo Electric Co | Surround circuit |
-
1993
- 1993-07-21 JP JP5179515A patent/JP2989431B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0738435A (ja) | 1995-02-07 |
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Legal Events
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