JP2990967B2 - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
- Publication number
- JP2990967B2 JP2990967B2 JP4246432A JP24643292A JP2990967B2 JP 2990967 B2 JP2990967 B2 JP 2990967B2 JP 4246432 A JP4246432 A JP 4246432A JP 24643292 A JP24643292 A JP 24643292A JP 2990967 B2 JP2990967 B2 JP 2990967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording paper
- wall
- holding
- image recording
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Description
特には、卓上および壁掛けにて使用可能な画像記録装置
に関する。
に匡体を大別すると、射出成形にて形成された上カバー
31と、下カバー33に分けることができる。又、装置
の多くは、下カバー33にロール状の記録紙1を保持す
る記録紙ホルダ3が一体に形成されていた。
イプとして使用する際には、図7に示すように壁掛けユ
ニット19の上下端に設けられたフック21a,21b
を下カバー13の上下端に設けられたフック穴23a,
23bにそれぞれ引掛けることにより、装置本体を壁面
に固定していた。又、装置を壁に掛けて使用する際に
は、記録紙が記録紙ホルダより外れる可能性があるた
め、記録紙ホルダの保持角度を、卓上にて使用する際と
は異なる保持角度に変更する必要があるが、射出成形に
おける型の抜き方向の限界以上に保持角度を持たせるよ
うに形成することができない為、別部材にて記録紙ホル
ダを移動、あるいは着脱可能に構成して、卓上、壁掛け
等の使用状態に応じて所定の角度に変更させるようにし
ていた。
たような従来の画像記録装置では、別部材として記録紙
ホルダを必要とするため構成が複雑となり、部品点数が
増加するとともに、保持角度の変更操作が面倒であっ
た。
になされたものであり、卓上,壁掛け等の設置場所に関
わらず、記録紙を簡易な構成にて確実に保持する手段を
備えた画像記録装置を提供することを目的としている。
に本発明の画像記録装置は、下カバーに設けられ、ロー
ル状の記録紙を装置内に保持する記録紙ホルダと、装置
本体を壁に掛けて使用する際に、装置底部を壁面と水平
に保持する壁掛けユニットと、前記装置底部に設けられ
た開口部と、前記壁掛けユニットに設けられ、前記開口
部より挿入されて、前記記録紙ホルダと協働して前記記
録紙を保持する保持部材とを備えている。
壁に掛けて使用する際に、壁掛けユニットに設けられた
保持部材が、装置底部に設けられた開口部より挿入さ
れ、記録紙ホルダと協働して記録紙を保持する。
実施例を図面を参照して説明する。
装置の機械的構成を示したものであり、卓上等に水平に
設置した状態を表すものである。装置内の略中央部に
は、ロール状に巻回された記録紙1が、下カバー2に形
成された半円筒状の記録紙ホルダ3に保持されている。
そして、前記記録紙1の左方には、挿入口より挿入され
る原稿4を読取る読取り部5が設けられている。また、
記録紙1の右方には、その記録紙1に対して画像を記録
する記録部6が設けられており、さらにその右方には、
記録紙1を所定の長さに切断するカッター部7が設けら
れている。前記記録部6には、前記記録しホルダ3内に
保持される記録紙1を、記録部6の方向に順次引出す円
筒形の記録プラテン8が回動可能に設けられている。
を壁に設置する際の構成を図2を用いて説明する。装置
底部と壁面の間には、壁掛けユニット10が設けられて
おり、この壁掛けユニット10は、壁面に取付可能とな
っており(図示せず)、装置本体をその底部が壁面と水
平になるように保持し得るようになっている。また、壁
掛けユニット10の装置底部と当接する面の中央部に
は、記録紙ホルダ3と協働して記録紙1を保持する保持
部11が突出成形されている。そして、その保持部11
は、図5に示すように平坦部11aと湾曲部11bより
構成されており、両者の間には段差11cが形成されて
いる。そして、この保持部11は、装置底部に形成され
た開口部12より挿入されて、段差11cと記録紙ホル
ダ3の端部13が係合し得るように構成されている。
に設置する際には、壁掛けユニット10に一体として形
成された1本あるいは複数の保持部11を、図3に示す
ように装置底部に形成された開口部12から挿入して、
記録紙ホルダ3の端部13に段差11cを引っかけ固定
することにより、保持部11のみで装置全体を保持す
る。ここで記録紙1の保持状態であるが、図4に示すよ
うに、下カバー2上に形成された記録紙ホルダ3は、下
カバー2上に射出成形により、型を上下に抜いて成形す
るため、抜き方向よりも内側に突出させることは不可能
である。この結果,前述したように従来は、この成形上
不可能な範囲における記録紙1の保持を補うために別部
材を用いて記録紙ホルダの一部とし、記録紙の保持を行
っていた。しかるに本発明では、保持部11を壁掛けユ
ニット10上に突出成形することにより、装置自体を支
えると同時に上記範囲において記録紙1を保持すること
を可能としている。
発明の画像記録装置は、下カバーに設けられ、ロール状
の記録紙を装置内に保持する記録紙ホルダと、装置本体
を壁に掛けて使用する際に、装置底部を壁面と水平に保
持する壁掛けユニットと、前記装置底部に設けられた開
口部と、前記壁掛けユニットに設けられ、前記開口部よ
り挿入されて、前記記録紙ホルダと協働して前記記録紙
を保持する保持部材とを備えたことにより、卓上、壁掛
け等の装置の設置状態に関係なく、記録紙を簡易な構成
にて確実に保持することができる。
示す図である。
示す図である。
する直前の状態を示す図である。
ある。
す拡大図である。
す図である。
す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 下カバーに設けられ、ロール状の記録紙
を装置内に保持する記録紙ホルダと、 装置本体を壁に掛けて使用する際に、装置底部を壁面と
水平に保持する壁掛けユニットと、 前記装置底部に設けられた開口部と、 前記壁掛けユニットに設けられ、前記開口部より挿入さ
れて、前記記録紙ホルダと協働して前記記録紙を保持す
る保持部材とを備えたことを特徴とする画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246432A JP2990967B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4246432A JP2990967B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0698063A JPH0698063A (ja) | 1994-04-08 |
| JP2990967B2 true JP2990967B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=17148398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4246432A Expired - Fee Related JP2990967B2 (ja) | 1992-09-16 | 1992-09-16 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2990967B2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-16 JP JP4246432A patent/JP2990967B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698063A (ja) | 1994-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2033394A1 (en) | Picture container | |
| KR910007356Y1 (ko) | 행잉(hanging)호울더 | |
| JP2990967B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| US3193341A (en) | Combined phone cabinet and writing desk | |
| US3750971A (en) | Paper roll holder | |
| JP3883254B2 (ja) | タッチ型ハンドスキャナ用置掛け兼用受台 | |
| JPH08112216A (ja) | ロールペーパーホルダ | |
| JP2001000352A (ja) | シャワ−ホ−ス収納装置 | |
| JP2762391B2 (ja) | トイレットペーパーホルダー | |
| JPH033020Y2 (ja) | ||
| JPH0416449A (ja) | ロール状記録紙保持機構 | |
| JP3922590B2 (ja) | トイレットペーパーボックス | |
| JPH0448037Y2 (ja) | ||
| JP2604363B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2002300985A (ja) | ペーパーボックスホルダー | |
| JPH08133557A (ja) | 排紙トレイ | |
| JPS5851812Y2 (ja) | ヘルメツト掛け | |
| KR200161699Y1 (ko) | 영상표시기기의 외장형 스피커 고정구조 | |
| JP2501078Y2 (ja) | プリンタ装置用ロ―ル紙収納装置 | |
| JPS592036Y2 (ja) | 原稿給紙台 | |
| JPS5940865Y2 (ja) | ロ−ル紙切断機 | |
| JPS6241140A (ja) | 記録紙保持装置 | |
| KR970005555Y1 (ko) | 디지탈 피아노의 악보받침대 지지장치 | |
| KR0122129Y1 (ko) | 레이저 프린터의 용지카세트 안내장치 | |
| JPS6131341Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071015 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081015 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091015 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101015 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111015 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |