JP2994064B2 - 交換系システムの自動課金方式 - Google Patents
交換系システムの自動課金方式Info
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- JP2994064B2 JP2994064B2 JP3052892A JP5289291A JP2994064B2 JP 2994064 B2 JP2994064 B2 JP 2994064B2 JP 3052892 A JP3052892 A JP 3052892A JP 5289291 A JP5289291 A JP 5289291A JP 2994064 B2 JP2994064 B2 JP 2994064B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換系システムの自動課
金方式に係り、特に交換手が介在する半自動交換系シス
テムにおける手数料の自動課金方式に関する。
金方式に係り、特に交換手が介在する半自動交換系シス
テムにおける手数料の自動課金方式に関する。
【0002】交換手が介在して発呼者と着信者との回線
を接続する半自動交換系システムにおいては、通話料金
以外に、交換手の介在費である手数料を課金する。この
ようなシステムにおいては手数料を正確に課金する必要
がある。
を接続する半自動交換系システムにおいては、通話料金
以外に、交換手の介在費である手数料を課金する。この
ようなシステムにおいては手数料を正確に課金する必要
がある。
【0003】
【従来の技術】図7は従来の交換系システムの課金方式
の構成図を示す。同図において、1及び2は夫々加入者
電話機で、発信局及び着信局に収容されている。入トラ
ンク(ICT)4は発信局の加入者電話機1からの台扱
い呼の発信によって捕捉され、ネットワーク(NW)3
及びポジショントランク(PST)6を介して交換台
(POS)7に接続される。交換台(POS)7は発呼
者Aからの被呼者Bの加入者電話機2の電話番号を受信
すると、ポジショントランク(PST)6及びネットワ
ーク3を介して出トランク(OGT)5を捕捉し、着信
局の加入者電話機2との回線接続を行わせる。また、8
は交換手,9はファイルメモリ(FM)で、通話チケッ
トを有する。10は中央制御装置で、NW3等を制御す
る。
の構成図を示す。同図において、1及び2は夫々加入者
電話機で、発信局及び着信局に収容されている。入トラ
ンク(ICT)4は発信局の加入者電話機1からの台扱
い呼の発信によって捕捉され、ネットワーク(NW)3
及びポジショントランク(PST)6を介して交換台
(POS)7に接続される。交換台(POS)7は発呼
者Aからの被呼者Bの加入者電話機2の電話番号を受信
すると、ポジショントランク(PST)6及びネットワ
ーク3を介して出トランク(OGT)5を捕捉し、着信
局の加入者電話機2との回線接続を行わせる。また、8
は交換手,9はファイルメモリ(FM)で、通話チケッ
トを有する。10は中央制御装置で、NW3等を制御す
る。
【0004】いま、加入者電話機1から加入者電話機2
へ発信を行なうものとすると、ICT4,NW3及びP
ST6を介して交換台7がこれを検出する。交換台7上
には呼種別の表示部を有し、交換手8は上記発呼に基づ
きICT4,NW3を介してポジショントランク6に接
続された回線を、NW3及びOGT5を介して加入者電
話機2に接続するよう、ポジショントランク6を制御す
る。これにより、加入者電話機1(発呼者A)と加入者
電話機2(被呼者B)との間の通話を可能とする。
へ発信を行なうものとすると、ICT4,NW3及びP
ST6を介して交換台7がこれを検出する。交換台7上
には呼種別の表示部を有し、交換手8は上記発呼に基づ
きICT4,NW3を介してポジショントランク6に接
続された回線を、NW3及びOGT5を介して加入者電
話機2に接続するよう、ポジショントランク6を制御す
る。これにより、加入者電話機1(発呼者A)と加入者
電話機2(被呼者B)との間の通話を可能とする。
【0005】ここで、交換台7は加入者電話機1から着
信した時点でFM9内に通話チケットを作成し、加入者
電話機1及び2の各電話番号、呼種別、通話開始時刻、
加入者電話機2のルートの一度数当りの単位料金、ルー
ト番号等の情報を記憶する。そして、交換手8は上記の
加入者電話機1と2の間での通話の開始を確認すると、
交換台7上のチャージキーを押して課金を開始する。
信した時点でFM9内に通話チケットを作成し、加入者
電話機1及び2の各電話番号、呼種別、通話開始時刻、
加入者電話機2のルートの一度数当りの単位料金、ルー
ト番号等の情報を記憶する。そして、交換手8は上記の
加入者電話機1と2の間での通話の開始を確認すると、
交換台7上のチャージキーを押して課金を開始する。
【0006】上記の通話が終了すると、通話料金が通話
時間とシステムの記憶部に設定されている対地別の課金
レートより自動的に計算され、これに交換手8が呼種別
に応じた手数料を加算し、加入者電話機1及び2の各電
話番号,呼種別,通話開始時刻,通話時間,課金レート
等とともにFM9内の通話チケットに書き込まれる。通
話チケットに書き込まれた金額は自動的に料金請求の資
料として磁気テープに記録され、それを汎用コンピュー
タが解析して通常は発呼者Aに課金する。
時間とシステムの記憶部に設定されている対地別の課金
レートより自動的に計算され、これに交換手8が呼種別
に応じた手数料を加算し、加入者電話機1及び2の各電
話番号,呼種別,通話開始時刻,通話時間,課金レート
等とともにFM9内の通話チケットに書き込まれる。通
話チケットに書き込まれた金額は自動的に料金請求の資
料として磁気テープに記録され、それを汎用コンピュー
タが解析して通常は発呼者Aに課金する。
【0007】ここで、手数料を伴う交換台の扱う呼の種
別としては、発呼者からの呼を被呼者に通知する待時対
地呼,発呼者が希望する時間に被呼者の呼び出しを行な
う希望時呼,被呼者を呼び出した時に相手がビジーなど
のため応答できない時、所定時間後に再度呼び出しを行
なう事故付呼,特定の被呼者のみを指定する指名通話,
被呼者側に課金をするコレクトコール、通話終了後に発
呼者に通話料金を通知する料金通知呼,通話中に発呼者
の指定した通話時間を通知する通話時間指定呼などがあ
る。
別としては、発呼者からの呼を被呼者に通知する待時対
地呼,発呼者が希望する時間に被呼者の呼び出しを行な
う希望時呼,被呼者を呼び出した時に相手がビジーなど
のため応答できない時、所定時間後に再度呼び出しを行
なう事故付呼,特定の被呼者のみを指定する指名通話,
被呼者側に課金をするコレクトコール、通話終了後に発
呼者に通話料金を通知する料金通知呼,通話中に発呼者
の指定した通話時間を通知する通話時間指定呼などがあ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、従来は交換
手8の介在費である手数料は、加入者の通話が終了した
時点で交換手が呼の種別及び通話距離などに基づいて手
計算で算出していたため、計算誤りが生じることがあ
り、また不正が生ずる可能性もあった。
手8の介在費である手数料は、加入者の通話が終了した
時点で交換手が呼の種別及び通話距離などに基づいて手
計算で算出していたため、計算誤りが生じることがあ
り、また不正が生ずる可能性もあった。
【0009】又、従来は、発呼者Aと被呼者Bとの間の
通話が成立せず、課金開始されなかった呼について、手
数料だけを微収する手段がなかった。
通話が成立せず、課金開始されなかった呼について、手
数料だけを微収する手段がなかった。
【0010】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
手数料テーブルを設けて自動的に手数料計算を行なうこ
とにより、上記の課題を解決した交換系システムの自動
課金方式を提供することを目的とする。
手数料テーブルを設けて自動的に手数料計算を行なうこ
とにより、上記の課題を解決した交換系システムの自動
課金方式を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の交換系シ
ステムの自動課金方式の原理ブロック図を示す。本発明
は交換台11の扱う台扱い呼の手数料データが予め記憶
されている手数料テーブル12と、交換台11が着信し
た呼が台扱い呼か否かを判定する判定手段13と、判定
手段13により台扱い呼を着信したと判定したときは、
その着信呼の種別に応じて手数料テーブル12を参照し
て、通話終了時に自動的に手数料を算出して通話料金に
加算する手数料算出手段14とを有する。
ステムの自動課金方式の原理ブロック図を示す。本発明
は交換台11の扱う台扱い呼の手数料データが予め記憶
されている手数料テーブル12と、交換台11が着信し
た呼が台扱い呼か否かを判定する判定手段13と、判定
手段13により台扱い呼を着信したと判定したときは、
その着信呼の種別に応じて手数料テーブル12を参照し
て、通話終了時に自動的に手数料を算出して通話料金に
加算する手数料算出手段14とを有する。
【0012】
【作用】本発明では、交換台11で着信した台扱い呼の
手数料が、手数料テーブル12から索引されて手数料算
出手段14で自動的に算出されるため、交換手による手
数料の手動計算を不要にできる。
手数料が、手数料テーブル12から索引されて手数料算
出手段14で自動的に算出されるため、交換手による手
数料の手動計算を不要にできる。
【0013】
【実施例】図2は本発明の一実施例の構成図を示す。同
図中、図1及び図7と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。図2において、21は中央制
御装置(CC),22は手数料テーブル,23はメモリ
チケットで、これらはNW3に夫々接続されている。中
央制御装置21は演算機能を有し、図1の判定手段13
及び手数料算出手段14をソフトウエア動作によって実
現する。手数料テーブル22は図1の手数料テーブル1
2に相当し、メモリチケット23と共にメモリ内に格納
されている。メモリチケット23は交換台が取扱う呼
(台扱い呼)の通話料金,手数料,課金開始情報などが
格納されるメモリである。交換台7は呼種別や手数料を
表示する表示部を有している。
図中、図1及び図7と同一構成部分には同一符号を付
し、その説明は省略する。図2において、21は中央制
御装置(CC),22は手数料テーブル,23はメモリ
チケットで、これらはNW3に夫々接続されている。中
央制御装置21は演算機能を有し、図1の判定手段13
及び手数料算出手段14をソフトウエア動作によって実
現する。手数料テーブル22は図1の手数料テーブル1
2に相当し、メモリチケット23と共にメモリ内に格納
されている。メモリチケット23は交換台が取扱う呼
(台扱い呼)の通話料金,手数料,課金開始情報などが
格納されるメモリである。交換台7は呼種別や手数料を
表示する表示部を有している。
【0014】手数料テーブル22は、図3に示す如く、
課金非開始呼、すなわち相手先不在などによるキャンセ
ル呼で通話しなくても課金する呼(例えば、希望時呼,
指名通話,待時対地呼,事故付呼など)であるか否かを
示すフラグCと手数料額Iとからなる手数料データが、
呼種別と時間帯に夫々応じてテーブル化されて格納され
ている。
課金非開始呼、すなわち相手先不在などによるキャンセ
ル呼で通話しなくても課金する呼(例えば、希望時呼,
指名通話,待時対地呼,事故付呼など)であるか否かを
示すフラグCと手数料額Iとからなる手数料データが、
呼種別と時間帯に夫々応じてテーブル化されて格納され
ている。
【0015】次にかかる構成の本実施例の半自動交換系
システムの動作について説明する。まず、発加入者電話
機1の発信が交換台7で検出されると、交換手8はその
呼種別をキー操作で設定する(図4のステップ41)。
すると、中央制御装置21は手数料テーブル22の中か
ら設定された呼種別に応じた手数料データを索引し、そ
の索引した手数料データを半自動呼の交換処理に使用さ
れるメモリチケット23上に記録した後(図4のステッ
プ42)、交換台7の表示部に設定呼種別と索引された
手数料とを夫々表示させる(図4のステップ43)。
システムの動作について説明する。まず、発加入者電話
機1の発信が交換台7で検出されると、交換手8はその
呼種別をキー操作で設定する(図4のステップ41)。
すると、中央制御装置21は手数料テーブル22の中か
ら設定された呼種別に応じた手数料データを索引し、そ
の索引した手数料データを半自動呼の交換処理に使用さ
れるメモリチケット23上に記録した後(図4のステッ
プ42)、交換台7の表示部に設定呼種別と索引された
手数料とを夫々表示させる(図4のステップ43)。
【0016】続いて、交換手8はキー操作により着加入
者電話機2を呼び出す。これにより着加入者電話機2が
応答した場合は、交換手8は通話品質を確認し、課金開
始キー(チャージキー)を押して呼を交換台7から切離
し、加入者電話機1と2の間でポジショントランク6を
介在させて通話を開始させる。この時、メモリチケット
23に課金開始時刻が記録される。
者電話機2を呼び出す。これにより着加入者電話機2が
応答した場合は、交換手8は通話品質を確認し、課金開
始キー(チャージキー)を押して呼を交換台7から切離
し、加入者電話機1と2の間でポジショントランク6を
介在させて通話を開始させる。この時、メモリチケット
23に課金開始時刻が記録される。
【0017】続いて、中央制御装置21は本実施例では
図5に示すフローチャートに従った動作を行なう。同図
において、まず完了呼か、すなわち通話が終了した呼で
あるか否か判定され(ステップ51)、通話が終了して
いないときは課金非開始呼か否か判定される(ステップ
52)。課金非開始呼でもないときは処理を終了し(ス
テップ59)、再びこのフローチャートが所定期間に起
動されるのを待つ。一方、ステップ51で完了呼である
と判定された場合、またはステップ52で課金非開始呼
と判定された場合は、メモリチケット23から呼種別を
求め(ステップ53)、その呼種別より該当呼の手数料
データを求める(ステップ54)。次に手数料テーブル
22の手数料対象表示とメモリチケット23の課金開始
表示とを比較し(ステップ55)、手数料の対象呼かど
うかを判定する(ステップ56)。
図5に示すフローチャートに従った動作を行なう。同図
において、まず完了呼か、すなわち通話が終了した呼で
あるか否か判定され(ステップ51)、通話が終了して
いないときは課金非開始呼か否か判定される(ステップ
52)。課金非開始呼でもないときは処理を終了し(ス
テップ59)、再びこのフローチャートが所定期間に起
動されるのを待つ。一方、ステップ51で完了呼である
と判定された場合、またはステップ52で課金非開始呼
と判定された場合は、メモリチケット23から呼種別を
求め(ステップ53)、その呼種別より該当呼の手数料
データを求める(ステップ54)。次に手数料テーブル
22の手数料対象表示とメモリチケット23の課金開始
表示とを比較し(ステップ55)、手数料の対象呼かど
うかを判定する(ステップ56)。
【0018】手数料の対象呼でないときはこの処理を終
了し(ステップ59)、手数料の対象呼のときは、通話
終了時にメモリチケット23に通話時間と課金レートと
により自動的に算出されて記憶されている通話料金を読
み出し(ステップ57)、この通話料金に該当手数料を
加算し、その加算額をメモリチケット23に格納する
(ステップ58)。チケットメモリ23に格納された料
金はその後磁気テープに課金資料として記録される。こ
のようにして、交換手8の操作を介在させることなく、
手数料の算出ができる。従って、交換手8の不正や計算
誤り、取り忘れなどを防止することができる。
了し(ステップ59)、手数料の対象呼のときは、通話
終了時にメモリチケット23に通話時間と課金レートと
により自動的に算出されて記憶されている通話料金を読
み出し(ステップ57)、この通話料金に該当手数料を
加算し、その加算額をメモリチケット23に格納する
(ステップ58)。チケットメモリ23に格納された料
金はその後磁気テープに課金資料として記録される。こ
のようにして、交換手8の操作を介在させることなく、
手数料の算出ができる。従って、交換手8の不正や計算
誤り、取り忘れなどを防止することができる。
【0019】また、課金非開始呼の場合は、相手不在等
によりキャンセルされても(完了呼でなくても)、通話
料金がゼロとなるだけであり、自動的に呼種別に応じた
手数料を算出して課金することができる。
によりキャンセルされても(完了呼でなくても)、通話
料金がゼロとなるだけであり、自動的に呼種別に応じた
手数料を算出して課金することができる。
【0020】また、手数料テーブル22を時間帯に持つ
ことにより、中央制御装置21に内蔵された時計装置か
らサービス提供時刻に応じて異なる額の手数料を徴収す
ることもできる。
ことにより、中央制御装置21に内蔵された時計装置か
らサービス提供時刻に応じて異なる額の手数料を徴収す
ることもできる。
【0021】なお、上記の実施例では手数料は交換手8
により変更できないが、加入者からの苦情(通話品質が
悪い等)などによる手数料の変更あるいはサプレスを行
なう機能を付加してもよい。この場合は図6のフローチ
ャートに示す如く、交換手8は発加入者電話機1からの
呼受け付け時に、メモリチケット23から呼種別対応の
手数料が読み出され(ステップ61)、それが交換台7
の表示部に表示されるので、その手数料を確認のうえ、
キー操作によりメモリチケット23に新たに変更された
手数料を書き込む(ステップ62)。これにより、変更
された手数料が交換台7の表示部に表示される。
により変更できないが、加入者からの苦情(通話品質が
悪い等)などによる手数料の変更あるいはサプレスを行
なう機能を付加してもよい。この場合は図6のフローチ
ャートに示す如く、交換手8は発加入者電話機1からの
呼受け付け時に、メモリチケット23から呼種別対応の
手数料が読み出され(ステップ61)、それが交換台7
の表示部に表示されるので、その手数料を確認のうえ、
キー操作によりメモリチケット23に新たに変更された
手数料を書き込む(ステップ62)。これにより、変更
された手数料が交換台7の表示部に表示される。
【0022】なお、上記の手数料は交換機保持者による
レート変更コマンドによっても変更することができるよ
うにしてもよい。
レート変更コマンドによっても変更することができるよ
うにしてもよい。
【0023】
【発明の効果】上述の如く、本発明によれば、交換手に
よる手数料の手動計算を不要にできるため、交換手の計
算による計算ミスによる課金誤りや計算忘れによる課金
もれを防止することができると共に、交換手の不正を防
止することもでき、また、通話非開始呼の場合は通話が
終了していなくとも自動式に手数料を算出することがで
き、更に煩雑な手数料の計算を不要にできるから交換手
の作業性向上に寄与するところ大である等の特長を有す
るものである。
よる手数料の手動計算を不要にできるため、交換手の計
算による計算ミスによる課金誤りや計算忘れによる課金
もれを防止することができると共に、交換手の不正を防
止することもでき、また、通話非開始呼の場合は通話が
終了していなくとも自動式に手数料を算出することがで
き、更に煩雑な手数料の計算を不要にできるから交換手
の作業性向上に寄与するところ大である等の特長を有す
るものである。
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の構成図である。
【図3】手数料テーブルの説明図である。
【図4】図2の通話開始前の動作説明用フローチャート
である。
である。
【図5】図2の通話終了時の一実施例の動作説明用フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明の一実施例の付加機能の動作説明用フロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】従来方式の一例の構成図である。
7,11 交換台 12 手数料テーブル 13 判定手段 14 手数料算出手段 21 中央制御装置 22 手数料テーブル 23 メモリチケット
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−222658(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04M 3/00 H04M 3/16 - 3/20 H04M 3/38 - 3/40 H04M 3/60 - 3/64 H04M 7/00 - 7/16 H04M 15/00 - 15/38
Claims (2)
- 【請求項1】 交換台(11)を有し、該交換台(1
1)の扱う台扱い呼の種類に応じて手数料を課金する交
換系システムの自動課金方式において、前記台扱い呼の
手数料データが予め記憶されている手数料テーブル(1
2)と、該交換台(11)が着信した呼が前記台扱い呼
か否か判定する判定手段(13)と、該判定手段(1
3)により台扱い呼を着信したと判定したときは、その
着信呼の種別に応じて前記手数料テーブル(12)を参
照して、通話終了時に自動的に手数料を算出して通話料
金に加算する手数料算出手段(14)とを有することを
特徴とする交換系システムの自動課金方式。 - 【請求項2】 前記手数料テーブル(12)は、呼種別
と時間帯に応じて夫々異なり、かつ、課金非開始呼か否
かを示すフラブを有する手数料データを格納し、前記手
数料算出手段(14)は、着信した台扱い呼が課金非開
始呼のときは通話の有無に関係なく手数料を算出するこ
とを特徴とする請求項1記載の交換系システムの自動課
金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052892A JP2994064B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 交換系システムの自動課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3052892A JP2994064B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 交換系システムの自動課金方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288760A JPH04288760A (ja) | 1992-10-13 |
| JP2994064B2 true JP2994064B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=12927517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3052892A Expired - Lifetime JP2994064B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 交換系システムの自動課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2994064B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4373281B2 (ja) * | 2004-05-31 | 2009-11-25 | 勝行 戸津 | 携帯電話の交換/案内サービスシステム |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3052892A patent/JP2994064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04288760A (ja) | 1992-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19991005 |